Cisco MDS 9000 ファミリ Fabric Manager コンフィギュレーション ガイド Release 3.x Cisco MDS SAN-OS Release 3.0(3) ~ 3.3(3) Cisco MDS 9000 FabricWare Release 2.x
新機能および変更された機能に関する情報
新機能および変更された機能に関する情報
発行日;2013/09/18 | 英語版ドキュメント(2009/04/06 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 39MB) | フィードバック

目次

新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

このマニュアルでは、Cisco Fabric Manager と Cisco MDS SAN-OS Release 3.x ソフトウェアの新機能と変更された機能について、リリース固有の情報を示します。『 Cisco MDS 9000 Family Fabric Manager Configuration Guide 』は、Cisco MDS SAN-OS Release 3.x ソフトウェアの新機能および変更された機能を盛り込むために更新されます。このマニュアルの最新バージョンは、 Cisco MDS 9000 SAN-OS Software Configuration Guides Web サイトから入手できます。


ヒント 上記の Web サイトには、以前のリリース用のコンフィギュレーション ガイドも示されています。各ガイドには、それぞれ対応するリリースで導入された機能や使用可能な機能について記載されています。ご使用のスイッチにインストールしたソフトウェアに対応するコンフィギュレーション ガイドを選択し、表示してください。

このリリースに関する追加情報を確認するには、『 Cisco MDS 9000 Family Release Notes 』を参照してください。このマニュアルは、Web サイト Cisco MDS 9000 SAN-OS Software Release Notes から入手できます。

表 1 に、『 Cisco MDS 9000 Family Fabric Manager Configuration Guide 』の新機能および変更された機能の概要、および参照先を示します。この表には、各新機能の簡単な説明と変更が行われたリリースも記載しています。


注意 FCIP テープ アクセラレーションは、Cisco MDS SAN-OS Release 3.0(1) および Release 3.0(2) ではサポートされません。この機能は、Cisco SAN-OS Release 2.x から Cisco MDS SAN-OS Release 3.0(1) または Release 3.0(2) にアップグレードする前にディセーブルにする必要があります。

 

 

表 1 Release 3.x の新機能および機能変更

機能
GUI の変更
説明
変更されたリリース
参照先

遅延トラップの設定

遅延トラップ

EMC 遅延トラップをサポートする機能が追加されました

3.3(3)

「Call Home の設定」

NPV トラフィック管理の設定

[NPV Traffic Map] タブ、[Load Balance] タブ、および NPV Setup Wizard

外部インターフェイスをサーバ インターフェイスにマップし、ディスラプティブ ロード バランシングをイネーブルにするための新規タブとセットアップ ウィザード ステップが追加されました。

3.4(1)

「NPV の設定」

SANTap DVT MSM の設定

[SANTap DVT MSM] タブ

SANTap DVT MSM 18+4 および 9222i を設定するための新規タブが追加されました。

3.4(1)

「SANTap の設定」

RMON 32 ビットおよび 64 ビット アラームの設定

RMON の [32 Alarm] タブおよび [64 bit Alarm] タブ

RMON 32 ビットおよび 64 ビット アラームを設定するための新規タブが追加されました。

3.4(1)

「RMON の設定」

インベントリ サマリーの詳細レポート

[Report] タブ。サマリー セクションに詳細レポートを表示するための追加オプションです。

インベントリ スイッチの詳細レポートが拡張され、より総合的な SAN ヘルス レポートの作成に役立つ多数のサマリー統計情報が追加されました。

3.4(1)

「Fabric Manager Web Server」

ウィザードを使用したポート セキュリティの設定

Port Security ウィザード

ポート セキュリティの設定ウィザードでは、選択した VSAN のポート セキュリティ ポリシーを、手順を追って設定します

3.3(1a)

「ポート セキュリティの設定」

高密度波長分割多重

Fabric Shortest Path First(FSPF)データベースには、両端で DWDM SFP を使用して接続されている ISL リンクだけが表示されます。

高密度波長分割多重(DWDM)は、1 つの光ファイバで複数のオプティカル キャリア信号を多重化します。DWDM は、異なる波長を使用してさまざまな信号を伝送します。

3.3(1a)

「高密度波長分割多重」

NPV Setup Wizard

ウィザード画面およびエラー画面が追加されました

ユーザは GUI ウィザードを使用してインタラクティブに設定できます。

3.3(1a)

「NPV の設定」

FlexAttach 仮想 pWWN の設定

DM に FlexAttach をイネーブルにするためのダイアログボックス、[Information] ペインに表示される FlexAttach をイネーブルにするためのオプション

FlexAttach 仮想 pWWN 機能を使用すると、サーバおよび設定の管理が容易になります。SAN 環境でサーバのインストールまたは交換を行うには、SAN 管理者とサーバ管理者の間での対話と調整が必要です。

3.3(1a)

「FlexAttach 仮想 pWWN の設定」

データベースのバックアップと復元:Postgres

Fabric Manager ではデフォルト データベースに Postgres データベースを使用しています。Fabric Manager バックアップ ユーティリティは、データベース コンテンツをすべて ASCII ダンプ ファイルにダンプするのに Postgres pg_dump ユーティリティを使用します。復元ユーティリティは、ダンプ ファイルを使用したデータの再作成に psql を使用します

3.3(1a)

「Cisco MDS SAN-OS および Fabric Manager のインストール」

PM 統計データの Fabric Manager へのインポート

既存の PM 統計データを手動で Fabric Manager にインポートします

3.3(1a)

「Cisco MDS SAN-OS および Fabric Manager のインストール」

FM/DM ショートカットの手動作成

FM/DM ショートカットは、アプリケーションを初めて起動する場合にだけデスクトップで利用できます。また、ショートカットは、Fabric Manager を FM ダウンロード ページから起動した場合には利用できません。手動で FM/DM ショートカットを作成します

3.3(1a)

「Cisco MDS SAN-OS および Fabric Manager のインストール」

Solaris でのスタートアップ ファイルの作成

Postgre SQL および Fabric Manager はインストール後に Solaris で自動的に起動しません。これらのファイルはコマンドを使用して作成できます

3.3(1a)

「Cisco MDS SAN-OS および Fabric Manager のインストール」

FMS のインストール後の HTTPS のイネーブル化:Windows および UNIX

FMS のインストール後にユーザ署名付き証明書または CA 署名付き証明書を使用して https をイネーブルにします

3.3(1a)

「Fabric Manager Web Server」

Device Manager のグラフとチャート

トラフィック統計情報のグラフィック表示

インターフェイス トラフィックのリアル タイム パフォーマンス モニタリングのグラフィック表示

3.3(1a)

「パフォーマンス モニタリング」

FCIP 圧縮

アルゴリズムの分類およびパフォーマンス設定の表が追加されました

3.3(1a)

「FCIP の設定」

Cisco Fabric Manager および Device Manager インストーラ

Cisco Fabric Manager および Device Manager インストーラ

ユーザは、CD-ROM または Cisco.com から Fabric Manager をインストールする必要があります。Fabric Manager は Cisco MDS 9000 ファミリ スイッチのパッケージには含まれていません。

3.2(1)

「Cisco MDS SAN-OS および Fabric Manager のインストール」

Fabric Manager Client の起動

ファブリックを開き、検出する [Control Panel] ダイアログボックス

Fabric Manager Client をインストールしたら、ネットワーク オペレータはデスクトップから Fabric Manager Client を起動できます。

3.2(1)

「Fabric Manager Client」

継続的管理対象のファブリックの選択

継続的管理対象にする、管理対象にする、管理対象外にするオプションが追加された [Control Panel] ダイアログボックスのドロップダウン リスト

ユーザは、クライアントでそのファブリックが開かれているかどうかにかかわらず、Fabric Manager Server ファブリックを継続的に管理できます。

3.2(1)

「Fabric Manager Server」

[Health] タブと [Analysis] サブタブ、[Performance] タブの下の [Switch Bandwidth] サブタブ、[Custom] タブの下の [Scheduled Jobs] サブタブ

新しい各サブタブ用の新しい画面

ユーザは、分析レポートの実行またはスケジュール作成、スイッチの総帯域幅の表示、カスタム レポート テンプレート別のスケジュールされたジョブの表示を実行できます。

3.2(1)

「Fabric Manager Web Server」

オンデマンド ポート アクティベーション ライセンス

---

Cisco MDS 9134 ファブリック スイッチのサポートが追加されました。

3.2(1)

「オンデマンド ポート アクティベーション ライセンス」

N ポート バーチャライゼーション

NPV をイネーブルにするためのダイアログボックス

ユーザは NPV デバイスを設定できます。

3.2(1)

「NPV の設定」

CFS リージョン

CFS に追加された [Region] タブ、およびリージョンの作成とリージョンへの機能の割り当てを行うためのダイアログボックス

スイッチ ファブリック内の一部のスイッチで構成される CFS リージョンをユーザが設定できます。

3.2(1)

「CFS インフラストラクチャの使用」

デジタル診断値の表示

[FC Interfaces] ダイアログボックス

ユーザは 1 つまたは複数のポートのデジタル診断値を表示できます。

3.2(1)

「第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定」

CompactFlash CRC Checksum テスト

---

SAN-OS Release 3.1(3) にアップグレードしているときに、CompactFlash CRC Checksum テストが自動的に実行されます。

3.1(3)

「ソフトウェア イメージ」

Oracle Express データベースを使用する選択肢

[Database Options] ダイアログボックス

Oracle Express をデータベースとして選択する選択肢が追加されました。

3.1(2b)

「Cisco MDS SAN-OS および Fabric Manager のインストール」

オンデマンド ポート アクティベーション ライセンス

[License] ダイアログボックス

HP c-Class BladeSystem 用シスコ ファブリック スイッチおよび IBM BladeCenter 用のシスコ ファブリック スイッチのサポートが追加されました。

3.1(2)

「オンデマンド ポート アクティベーション ライセンス」

CompactFlash レポートの実行

[Compact Flash Report] ダイアログボックス

ユーザは、CompactFlash Check Utility を実行して、特定のラインカードの CompactFlash ステータスを表示するレポートを生成できます。

3.1(2)

「システム ハードウェアの管理」

SAN デバイス バーチャライゼーション

SAN デバイス バーチャライゼーションをイネーブルにし、仮想ターゲットおよびデバイスを作成するためのダイアログボックス

ユーザは、Cisco SAN-OS Release 3.1(2) 以降が稼働しているスイッチの物理エンド デバイスを表すように仮想デバイスを設定できます。

3.1(2)

「SAN デバイス バーチャライゼーション」

CLI コマンドの実行

[Run CLI Commands] ダイアログボックス

ユーザは複数のスイッチで CLI コマンドを実行できます。

3.1(2)

「ファブリックのトラブルシューティング」

シード スイッチの設定

[Login]、[Add Fabric]、[Open Fabric]、および [FM User] ダイアログボックス

ユーザは、ログインし、Fabric Manager で使用するスイッチを選択できます。

3.1(1)

付録 A「Cisco SAN-OS Release 3.2(1) 以前のリリースでの Fabric Manager の起動」

Fabric Manager Server ユーザの追加または削除

[Server Admin] ダイアログボックスの [FM Users] タブ

ユーザは、Fabric Manager Server ユーザの追加または削除、既存のユーザのパスワードの変更を Fabric Manager を使用して実行できます。

3.1(1)

付録 A「Cisco SAN-OS Release 3.2(1) 以前のリリースでの Fabric Manager の起動」

Fabric Manager Client の起動

[Open Fabric] および [Add New Fabric] ダイアログボックス

ユーザは、開くファブリックを選択できます。

3.1(1)

「Fabric Manager Client」

オンデマンド ポート アクティベーション ライセンス

[License] ダイアログボックス

ユーザは 1 つのポートまたは複数のポートのライセンスをアクティブにできます。

3.1(1)

「オンデマンド ポート アクティベーション ライセンス」

[Performance] タブ

[Ethernet] および [Others] タブ

ユーザは、GigE ポートのリストまたはその他の統計情報のリストを表示できます。

3.1(1)

「Fabric Manager Web Server」

レート モードのオーバーサブスクリプション制限の設定

[Module] ダイアログボックス

ユーザは、単一のモジュールまたは複数のモジュールのレート モードのオーバーサブスクリプション制限を設定できます。

3.1(1)

「第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定」

Quick Config ウィザード

Device Manager の FC メニューの Quick Config ウィザード

ユーザは Device Manager を使用して、VSAN ごとにゾーン メンバーを追加または削除できます。

(注) Quick Config ウィザードは、Cisco MDS 9124 スイッチでのみサポートされます。

3.1(1)

「ゾーンの設定と管理」

ゾーン セットのアクティブ化または非アクティブ化

[Zone Log] ダイアログボックス

ユーザは、このダイアログボックスを使用して、ゾーン セットのアクティブ化または非アクティブ化が成功したかどうかを調べることができます。

3.1(1)

「ゾーンの設定と管理」

デバイス エイリアス モードの割り当て

デバイス エイリアス設定に追加された [Global] タブ

設定を拡張モードにした後、ゾーン分割と、Inter-VSAN Routing(IVR)、Dynamic Port VSAN Membership(DPVM)、ポート セキュリティなどのその他のアプリケーションは、デバイス エイリアスの変更を自動的に追跡します。

3.1(1)

「DDAS」

FICON テープ アクセラレーション

[FCIP Tunnel] ダイアログボックスに追加された [TapeAccelerator] オプション

ユーザは、このチェックボックスをオンにして、選択した FCIP トンネルを介した FICON テープ アクセラレーションをイネーブルにできます。

3.1(1)

「FICON の設定」

連邦情報処理標準(FIPS)140-2

FIPS アクティベーション チェックボックス

ユーザは、スイッチごとに FIPS モードをイネーブルにできます。

3.1(1)

「FIPS の設定」

FCIP Wizard

FCIP Wizard の [Select Switch Pair] ダイアログボックス

スイッチを選択するダイアログボックスは編集不可能です。ユーザはドロップダウン メニューからスイッチを選択する必要があります。

3.1(1)

「FCIP の設定」

ESCON 形式ポート設定の表示

Port Configuration テーブルに追加された [ESCON Style Port] チェックボックス

ユーザは、Device Manager で使用可能なポートまたは使用禁止のポートを確認できます。

3.0(2)

「FICON の設定」

FICON 設定のロック

FICON VSAN 情報が変更された場合に表示される確認ダイアログボックス。

ユーザは、前回の更新以降に行われた FICON 設定への変更を保存できます。

3.0(2)

「FICON の設定」

SNMP over TCP/IP

なし(サーバ プロパティ ファイルが更新されました)

SNMP メッセージを、アウトオブバンド イーサネット管理ポート(mgmt0)上で、管理トラフィック用の UDP ではなく TCP を介して転送できます。

3.0(1)

「Fabric Manager Server」

EMC Call Home

なし(サーバ プロパティ ファイルが更新されました)

EMC 仕様に従い、電子メールを使用してトラップを XML データとして転送できるようになります。

3.0(1)

「Fabric Manager Server」

Syslog メッセージ

syslog リンク

syslog リンクをクリックすると、syslog ファイルに直接アクセスできます。

3.0(1)

「Fabric Manager Server」

トラフィック統計情報

ホストによってグループ化されたトラフィック データのホット リンク

データがホストによってグループ化されている場合、ホスト リンクをクリックすると、トラフィック統計情報を取得できます。

3.0(1)

「Fabric Manager Server」

ラックのエイリアスのレポート

[Report Aliases Preference] が追加されました

[Preferences] > [General] でこのチェックボックスをオンにすると、[Fabric] ペインでラックの上にマウスを置いたときにそのラックのエイリアスが表示されます。

3.0(1)

「Fabric Manager Client」

Fabric Manager の Install Wizard

Install Wizard が更新され、Motorola ベースのクライアントがサポートされるようになりました

Apple Power PC など、Motorola ベース システムへのインストールをサポートします。

3.0(1)

「Fabric Manager Client」

ユーザ定義グループを基準にしたフィルタリング

スイッチとホストのコンテキスト メニューに [Group] メニュー項目が追加されました

スイッチ、またはホストとストレージ デバイスを含むカスタム グループを定義して、そのグループに関係しない情報をフィルタリングできます。フィルタリングは、Cisco Fabric Manager のトポロジ マップ、情報テーブル(スイッチ パラメータ)、および Cisco Fabric Manager Server(FMS)のレポートに適用されます。

3.0(1)

「Fabric Manager Client」

ユーザ定義グループを基準にしたフィルタリング

[Groups] フォルダが追加されました

スイッチ、またはホストとストレージ デバイスを含むカスタム グループを定義して、そのグループに関係しない情報をフィルタリングできます。フィルタリングは、Cisco Fabric Manager のトポロジ マップ、情報テーブル(スイッチ パラメータ)、および Cisco Fabric Manager Server(FMS)のレポートに適用されます。

3.0(1)

「Fabric Manager Client」

[Fabric] ペインのレイアウトの保存

全般的なコンテキスト メニューに [Save Layout] メニュー項目が追加されました

この機能は、Release 2.x で削除されましたが、Release 3.0 で追加されています。

3.0(1)

「Fabric Manager Client」

Device Manager イメージのエクスポート

[Device] メニューの [Export Image] メニュー項目

ローカル PC に [Device Manager] ディスプレイのスナップショットを保存します。

3.0(1)

「Device Manager」

Device Manager イメージの印刷

[Device] メニューの [Print] メニュー項目

ローカル PC に [Device Manager] ディスプレイのスナップショットを印刷します。

3.0(1)

「Device Manager」

[Device Manager] ディスプレイのブラウザの設定

[Preferences] ダイアログボックスの [Browser Preferences] 設定

Device Manager の表示に使用するブラウザのタイプ(Netscape または Mozilla ベース)を設定できます。

3.0(1)

「Device Manager」

[Device Manager Inventory] ディスプレイの変更

[Inventory] ディスプレイの [Module ID] カラム

モジュール ID を表示します。

3.0(1)

「Device Manager」

パフォーマンスの収集

Performance Manager Collection Wizard が Web Service に移動しました

収集は、Fabric Manager Web Service クライアントの [Admin] > [Configuration] > [Collections] 画面で設定します。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

Fabric Manager Web Service クライアントで検索可能な統計情報

特定のテーブル カラムに表示される [Searchability] アイコン

一部のテーブルの検索アイコンをクリックすると、そのカラムにリストされている項目が検索されます。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

イベント転送

新しい [Event] 画面

Cisco FMS によって記録されたイベントは、電子メールによってユーザに、または、SNMP トラップとしてネットワーク管理システムに転送できます。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

データ収集の自動更新

[Data Collection] タブ

データ収集の定義を最新の状態に自動的に保つことができます。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

SCSI フロー統計情報のレポート

[SCSI flow] タブ

SCSI フロー統計情報のリアルタイム ビューを提供し、論理ユニット番号(LUN)レベルのスループット、1 秒あたりの I/O、応答時間、および SCSI エラー情報が含まれます。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

サーバ パフォーマンス サマリー レポート

[Server performance] タブ

サーバからそのストレージ デバイスへのパス上のすべての接続に関するスループット、エラー、廃棄のサマリー統計情報が表示されます。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

カスタム レポート パフォーマンス チャート

[Custom report] タブ

各テーブル エントリについて、スループット パフォーマンス チャートを任意で埋め込むことができます。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

設定可能な RRD

[Admin] タブの [Database] メニュー オプション

精度ごとに保存するサンプルの数を設定できます。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

Fabric Manager Web Service の管理

再構成された [Admin] 領域

[Performance]、[Fabrics] など、[Admin] タブ内の特定の領域が再構成されました。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

コミュニティ設定

新しい [Communities] 画面

コミュニティを設定できます。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

ローカル ロールの設定

新しい [Web Local Roles] 画面

ローカル ロールを設定できます。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

パフォーマンス予測

新しい [Performance Prediction] タブ

ストレージ ネットワークの接続が過負荷になる時期をより確実に予測する方法を提供します。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

パフォーマンス統計情報

パフォーマンス統計情報の新しい [Last Updated] カラム

統計情報が最後に更新された日時を表示します。

3.0(1)

「Fabric Manager Web Server」

クロスバーのグレースフル シャットダウン

スーパーバイザのコンテキスト メニューの [Out of Service] メニュー項目

Cisco MDS 9500 シリーズ ディレクタのクロスバーを正常にシャット ダウンする手順を提供します。

3.0(1)

「システム ハードウェアの管理」

クロスバーの取り外し手順

---

Cisco MDS 9500 シリーズ ディレクタからクロスバーを取り外す準備をするための推奨手順を提供します。

3.0(1)

「システム ハードウェアの管理」

スーパーバイザ 2 モジュールのサポート

---

次のスーパーバイザ 2 モジュール機能のサポートを提供します。

コンソール ポートおよび COM1 ポートのモデムパラメータの設定。

管理ポートでの 1000 Mbps 速度。

3.0(1)

「初期設定」

第 2 世代スイッチング モジュールのサポート

---

第 2 世代ファイバ チャネル スイッチング モジュールでインターフェイスを設定する方法について説明します。

3.0(1)

「第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定」

許可ドメイン ID リストの CFS サポート

[VSAN]、[Domain Manager] の下の [Allowed DomainIds] タブ

CFS インフラストラクチャを使用して許可ドメイン ID リストをファブリック内で配信できます。

3.0(1)

「ドメイン パラメータの設定」

IP を介した CFS

---

IP 接続を介した CFS 配信を可能にします。

3.0(1)

「CFS インフラストラクチャの使用」

スーパーバイザ モジュールの管理手順

---

次の推奨されたスーパーバイザ モジュールの管理手順を含みます。

第 1 世代および第 2 世代のスイッチング モジュールの両方が搭載された Cisco MDS 9500 シリーズ ディレクタからスーパーバイザ モジュールを取り外す準備。

Cisco MDS 9500 シリーズ ディレクタでのスーパーバイザ 1 モジュールからスーパーバイザ 2 モジュールへの移行。

3.0(1)

「ソフトウェア イメージ」

IVR ゾーン名の変更

[Edit Local Full Zone Database] ダイアログボックスの [Edit] メニューの [Rename] メニュー項目

IVR ゾーンの名前を変更できます。

3.0(1)

「Inter-VSAN Routing の設定」

IVR ゾーン セット名の変更

[Edit Local Full Zone Database] ダイアログボックスの [Edit] メニューの [Rename] メニュー項目

IVR ゾーン セットの名前を変更できます。

3.0(1)

「Inter-VSAN Routing の設定」

アクティブ IVR ゾーン セット(IVZS)のコピー

[Edit Local Full Zone Database] ダイアログボックスの [Edit] メニューの [Copy] メニュー項目

アクティブ IVZS をフル IVZS にコピーして、編集および再アクティブ化できます。

3.0(1)

「Inter-VSAN Routing の設定」

アクティブ IVR トポロジのコピー

[IVR]、[CFS] タブをクリックすると表示される [Discrepancies] タブと [Domains] タブ

アクティブ IVR トポロジを手動で設定された IVR トポロジにコピーできます。

3.0(1)

「Inter-VSAN Routing の設定」

VSAN あたりのゾーン制限数の増加

なし

VSAN あたりのゾーンの最大数が 2000 から 8000 に増加されました。

3.0(1)

「Inter-VSAN Routing の設定」

順序どおりの配信の機能拡張

---

フレームがネットワーク遅延ドロップ期間内に順序どおりに確実に配信されるようにします。

3.0(1)

「FC-SP および DHCHAP の設定」

RCSN の CFS サポート

[VSAN]、[Domain Manager]、[Advanced] の下の [CFS] タブ

CFS インフラストラクチャを使用して RSCN タイマー値をファブリック内で配信できます。

3.0(1)

「FLOGI、ネーム サーバ、FDMI、および RSCN データベースの管理」

RSCN タイマー値の設定

[VSAN]、[Domain Manager]、[Advanced] の下の [RSCN Event] タブ

RSCN タイマー値を設定できます。

3.0(1)

「FLOGI、ネーム サーバ、FDMI、および RSCN データベースの管理」

FICON ポート番号の設定

なし

第 2 世代ハードウェアに合わせて変更されたデフォルト ポート番号設定方式に関する情報を提供し、スイッチに 255 を超えるポートがある場合にポート番号を割り当てる方法を説明します。

3.0(1)

「FICON の設定」

McDATA ネイティブの相互運用性

[McDATA] タブ

McDATA ネイティブ モードの相互運用性を設定する方法について説明します。

3.0(1)

「高度な機能および概念」

認証局およびデジタル証明書

[Security] の下の [PKI] 項目

認証局と相互運用し、ピアとのセキュアな通信にデジタル証明書を使用する方法について説明します。

3.0(1)

「認証局およびデジタル証明書の設定」

IKE アイデンティティ

[Security] の下の [IKE] 項目

IPSec ドメインで IKE アイデンティティのホスト名または IP アドレスを指定できます。

3.0(1)

「IPSec ネットワーク セキュリティの設定」

IKE キーのホスト名

[Security]、[IKE] の下の [Pre-Shared AuthKey] タブ

事前共有キーの IP アドレスの代わりに IKE アイデンティティのホスト名を指定できます。

3.0(1)

「IPSec ネットワーク セキュリティの設定」

AAA サーバの機能拡張

[Security] の下の AAA フォルダ

次の AAA サーバの機能拡張が行われました。

リモート AAA サーバの可用性の検証

ユーザによるログイン時のリモート AAA サーバ名指定の許可

AAA サーバ統計情報の表示。

3.0(1)

「RADIUS および TACACS+ の設定」

MS CHAP

[Security]、[AAA]、[General] タブの下の [AuthTypeMSCHAP] チェックボックス

Microsoft チャレンジ ハンドシェイク認証プロトコル(MSCHAP)をサポートします。

3.0(1)

「RADIUS および TACACS+ の設定」

ファイバ チャネルのファブリック バインディング

[VSAN]、[Domain Manager] の下の [Fabric Binding]

FICON VSAN と同様にファイバ チャネル VSAN のファブリック バインディングをサポートします。

3.0(1)

「ファブリック バインディングの設定」

FCIP テープ読み取りアクセラレーション

---

テープ書き込みアクセラレーションと同様に、FCIP インターフェイスを介したテープ読み取りアクセラレーションをサポートします。

3.0(1)

「FCIP の設定」

iSCSI サーバ ロード バランシング(iSLB)

---

大規模な iSCSI 環境を容易に設定する方法に関する情報を提供します。

3.0(1)

「iSCSI の設定」

iSNS クラウド検出

---

スイッチ上のインターフェイスをばらばらの IP クラウドに分割することによって、発信側から到達できる各種インターフェイスの情報を iSNS に提供します。

3.0(1)

「iSCSI の設定」

IPv6 アクセス コントロール リスト(IPv6-ACL)

[Tools] メニューの [IP ACL Wizard]

IPv6-ACL のサポートについて説明します。

3.0(1)

「ギガビット イーサネット インターフェイスでの IPv6 の設定」

ダイナミック イニシエータ モード

---

ダイナミック イニシエータ モード(iSCSI、iSLB、および MDS スイッチへのログインの拒否)を設定できます。

3.0(1)

「iSCSI の設定」

IPv6

なし

IP バージョン 6(IPv6)をサポートします。

3.0(1)

「IP サービスの設定」

「ギガビット イーサネット インターフェイスでの IPv6 の設定」

Call Home の拡張

---

アラート グループ メッセージをカスタマイズできるようになります。

3.0(1)

「Call Home の設定」

SAN 拡張チューナーの機能拡張

---

tape read および write コマンドを N ポートに割り当てる方法について説明します。

3.0(1)

「SAN Extension Tuner の設定」

QoS の動作

---

第 1 世代および第 2 世代のスイッチング モジュールのさまざまな組み合わせでの QoS の動作について説明します。

3.0(1)

「ファブリック輻輳管理と QoS の設定」

CFS リージョン

[All Regions] タブと [Feature by Region] タブの追加

CFS リージョンの表示と管理が可能です。[All Regions] タブと [Feature by Region] タブを使用して、リージョンを作成したり、機能をリージョンに割り当てたり、リージョン間で機能を移動させたりできます。

3.2.(1)

「CFS インフラストラクチャの使用」