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目次

システム メッセージ ロギングの設定

システム メッセージ ロギングの概要

システム メッセージ ロギングの設定

メッセージ ロギングの開始

コンソールの重大度

モジュール ロギング

ログ ファイル

システム メッセージ ロギング サーバ

Fabric Manager Web Server からの Syslog サーバの確認

発信システム メッセージ ロギング サーバ ファシリティ

Fabric Manager Web Server からのログの表示

Device Manager からのログの表示

デフォルト設定

システム メッセージ ロギングの設定

この章では、Cisco MDS 9000 ファミリ スイッチのシステム メッセージ ロギングを設定する方法を説明します。この章の内容は、次のとおりです。

「システム メッセージ ロギングの概要」

「システム メッセージ ロギングの設定」

「デフォルト設定」

システム メッセージ ロギングの概要

システム メッセージをモニタするには、Fabric Manager で [Events] タブをクリックするか、Device Manager で [Logs] > [Events] > [Current] を選択します。Telnet、SSH、またはコンソール ポートを使用してスイッチにアクセスするか、システム メッセージ ロギング サーバのログを表示して、システム メッセージをリモートでモニタすることもできます。


) スイッチを最初に初期化する場合は、初期化が完了するまでネットワーク接続が確立されません。したがって、メッセージは数秒の間、システム メッセージ ロギング サーバに転送されません。


ログ メッセージはシステム リブート時には保存されません。ただし、重大度が critical 以下(レベル 0、1、および 2)の場合、最大 100 件のログ メッセージが NVRAM に保存されます。

表 61-1 に、システム メッセージ ログがサポートしているファシリティの例を示します。

 

表 61-1 内部ロギング ファシリティ

ファシリティ キーワード
説明
標準または Cisco MDS 固有

acl

ACL マネージャ

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

all

すべてのファシリティ

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

auth

認証システム

標準

authpriv

認証(プライベート)システム

標準

bootvar

Bootvar

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

callhome

Call Home

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

cron

cron またはファシリティ

標準

daemon

システム デーモン

標準

fcc

FCC

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

fcdomain

fcdomain

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

fcns

ネーム サーバ

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

fcs

FCS

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

flogi

FLOGI

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

fspf

FSPF

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

ftp

ファイル転送プロトコル

標準

ipconf

IP 設定

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

ipfc

IPFC

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

kernel

カーネル

標準

local0 ~ local7

ローカルに定義されたメッセージ

標準

lpr

ライン プリンタ システム

標準

mail

メール システム

標準

mcast

マルチキャスト

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

module

スイッチング モジュール

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

news

USENET ニュース

標準

ntp

NTP

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

platform

プラットフォーム マネージャ

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

port

ポート

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

port-channel

ポートチャネル

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

qos

QoS

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

rdl

RDL

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

rib

RIB

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

rscn

RSCN

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

securityd

セキュリティ

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

syslog

内部システム メッセージ

標準

sysmgr

システム マネージャ

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

tlport

TL ポート

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

user

ユーザ プロセス

標準

uucp

UNIX 間のコピー プログラム

標準

vhbad

仮想ホスト ベース アダプタ デーモン

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

vni

仮想ネットワーク インターフェイス

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

vrrp_cfg

VRRP の設定

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

vrrp_eng

VRRP エンジン

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

vsan

VSAN システム メッセージ

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

vshd

vshd

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

wwn

WWN マネージャ

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

xbar

Xbar システム メッセージ

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

zone

ゾーン サーバ

Cisco MDS 9000 ファミリ固有

表 61-2 に、システム メッセージ ログがサポートしている重大度を示します。

 

表 61-2 エラー メッセージの重大度

レベル キーワード
レベル
説明
システム メッセージの定義

emergencies

0

システムは使用不能

LOG_EMERG

alerts

1

すぐに措置が必要

LOG_ALERT

critical

2

クリティカル状態

LOG_CRIT

errors

3

エラー状態

LOG_ERR

warnings

4

警告状態

LOG_WARNING

notifications

5

正常ではあるが注意を要する状況

LOG_NOTICE

informational

6

通知メッセージ

LOG_INFO

debugging

7

デバッグ メッセージ

LOG_DEBUG


) エラー ログ メッセージ フォーマットの詳細については、『Cisco MDS 9000 Family System Messages Reference』を参照してください。


システム メッセージ ロギングの設定

システム ロギング メッセージは、デフォルト(または設定済み)のロギング ファシリティおよび重大度の値に基づいてコンソールに送信されます。

ここで説明する内容は、次のとおりです。

「メッセージ ロギングの開始」

「コンソールの重大度」

「モジュール ロギング」

「ログ ファイル」

「システム メッセージ ロギング サーバ」

「Fabric Manager Web Server からの Syslog サーバの確認」

「Fabric Manager Web Server からのログの表示」

メッセージ ロギングの開始

コンソールへのロギングをディセーブルにしたり、任意の Telnet や SSH のセッションへのロギングをイネーブルにできます。

コンソール セッションへのロギングをディセーブルまたはイネーブルにすると、その状態が以後のすべてのコンソール セッションに適用されます。セッションを終了して新しいセッションにログインしても、その状態は保存されます。

Telnet または SSH セッションへのロギングをイネーブルまたはディセーブルにすると、その状態はそのセッションだけに適用されます。セッションを終了して新しいセッションにログインしても、その状態は保存されません。

Fabric Manager を使用して Telnet または SSH セッションへのロギングをイネーブルまたはディセーブルにする手順は、次のとおりです。


ステップ 1 [Fabric] ペインでスイッチを選択します。

ステップ 2 [Physical Attributes] ペインで [Switches] を開いて [Events] を開き、[SysLog] を選択します。

[Information] ペイン内に Syslog 情報が表示されます。

ステップ 3 [Switch Logging] タブをクリックします。

図 61-1 に示すようなスイッチ情報が表示されます。

図 61-1 Fabric Manager の [Switch Logging] タブ

 

ステップ 4 [Information] ペインでスイッチを選択します。

ステップ 5 [Console Enable] チェックボックスをオン(イネーブル)またはオフ(ディセーブル)にします。

ステップ 6 [Apply Changes] アイコンをクリックします。


 

コンソールの重大度

コンソール セッションへのロギング(デフォルト)をイネーブルにした場合には、コンソールに表示するメッセージの重大度を設定できます。コンソール ロギングのデフォルトの重大度は、2(critical)です。


ヒント コンソールのボー レートが 9600(デフォルト)である場合、現在の critical(デフォルト)ロギング レベルが維持されます。コンソール ロギング レベルを変更しようとすると、常にエラー メッセージが生成されます。ロギング レベルを高く(critical より上に)するには、コンソールのボー レートを 38400 に変更する必要があります。


Fabric Manager を使用してロギング ファシリティに重大度を設定する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 [Fabric] ペインでスイッチを選択します。

ステップ 2 [Physical Attributes] ペインで [Switches] を開いて [Events] を開き、[SysLog] を選択します。

[Information] ペイン内に Syslog 情報が表示されます。

ステップ 3 [Switch Logging] タブをクリックします。

図 61-2 に示すようなスイッチ情報が表示されます。

図 61-2 Fabric Manager の [Switch Logging] タブ

 

ステップ 4 [Information] ペインでスイッチを選択します。

ステップ 5 そのスイッチの行で [Console Severity] ドロップダウン リストから重大度を選択します。

ステップ 6 [Apply Changes] アイコンをクリックします。


 

モジュール ロギング

デフォルトはレベル 7 で、すべてのモジュールのロギングがイネーブルです。各モジュールのロギングは、指定したレベルでイネーブルまたはディセーブルに設定できます。

ロギング ファシリティに重大度を設定する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Fabric Manager の [Physical Attributes] ペインで [Switches] を開いて [Events] を開き、[SysLog] を選択します。

Device Manager の場合、[Logs] > [Syslog] > [Setup] を選択し、[Syslog] ダイアログボックスで [Switch Logging] タブをクリックします。

図 61-3 または図 61-4 に示すようなスイッチ情報が表示されます。

図 61-3 Fabric Manager の [Switch Logging] タブ

 

図 61-4 Device Manager の [Switch Logging] タブ

 

ステップ 2 メッセージ ロギングを行うチェックボックスをオンにします([ConsoleEnable]、[TerminalEnable]、[LineCardEnable])。

ステップ 3 Fabric Manager の各スイッチの [Console Severity] ドロップダウン ボックスから、メッセージの重大度しきい値を選択します(図 61-3 を参照)。または、Device Manager で、対応するメッセージ重大度のオプション ボタンをクリックします(図 61-4 を参照)。

ステップ 4 これらの変更を保存して適用するには、Fabric Manager で [Apply Changes] アイコンをクリックするか、または Device Manager で [Apply] をクリックします。


 

ログ ファイル

ロギング メッセージはログ ファイルに保存できます。このファイルの名前を設定し、必要に応じてファイル サイズを制限できます。デフォルトのログ ファイル名は messages です。ファイル名には最大 80 文字を指定できます。ファイル サイズの範囲は 4096 ~ 4,194,304 バイトです。

Fabric Manager を使用してファイルにログ メッセージを送信する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 [Fabric] ペインでスイッチを選択します。

ステップ 2 [Physical Attributes] ペインで [Switches] を開いて [Events] を開き、[SysLog] を選択します。

[Information] ペイン内に Syslog 情報が表示されます。

ステップ 3 [Information] ペインでスイッチを選択します。

ステップ 4 [Switch Logging] タブをクリックします。

図 61-5 の情報が表示されます。

図 61-5 Fabric Manager の [Switch Logging] タブ

 

ステップ 5 そのスイッチの行の [LogFile Name] カラムにログ ファイル名を入力します。

ステップ 6 [Apply Changes] アイコンをクリックします。


 


) 設定したログ ファイルは、/var/log/external ディレクトリに保存されます。ログ ファイルの保存場所は、変更できません。


システム メッセージ ロギング サーバ

最大 3 つのシステム メッセージ ロギング サーバを設定できます。

ログ メッセージを UNIX システム メッセージ ロギング サーバに送信するには、UNIX サーバにシステム メッセージ ロギング デーモンを設定する必要があります。ルートとしてログインし、次のステップを実行します。


ステップ 1 /etc/syslog.conf ファイルに次の行を追加します。

local1.debug /var/log/myfile.log
 

local1.debug /var/log/myfile.log の間にタブ文字を 5 つ追加してください。詳細な例については /etc/syslog.conf ファイルのエントリを参照してください。


スイッチから、指定したファシリティ タイプと重大度に対応するメッセージが送信されます。 local1 キーワードは、使用する UNIX ロギング ファシリティを指定します。スイッチのメッセージはユーザ プロセスによって生成されます。 debug キーワードは、ログイン状態の重大度を指定します。スイッチのメッセージをすべて UNIX システムで受信するように設定できます。

ステップ 2 UNIX シェルのプロンプトで次のコマンドを入力し、ログ ファイルを作成します。

$ touch /var/log/myfile.log
$ chmod 666 /var/log/myfile.log
 

ステップ 3 このコマンドを入力し、システム メッセージ ロギング デーモンが新しいメッセージを受信することを確認します。

$ kill -HUP ~cat /etc/syslog.pid~
 


 


) CFS を使用する機能に関する [Information] ペインのほとんどのタブは、ユーザが [CFS] タブに移動するまで薄く表示されます。[CFS] タブには、CFS がイネーブル化されているスイッチ、およびこの機能のマスター スイッチが表示されます。[CFS] タブをクリックすると、[Information] ペインのその他のタブがアクティブになります。


最大 3 つの Syslog サーバを設定できます。Fabric Manager の [Event] タブからシステム メッセージを表示する場合には、Fabric Manager を Syslog サーバの 1 つとして設定する必要があります。

システム メッセージ ロギング サーバを設定する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Fabric Manager の [Physical Attributes] ペインで [Switches] を開いて [Events] を開き、[SysLog] を選択します。次に [Information] ペインで [Servers] タブをクリックします。

図 61-6 Fabric Manager Syslog の [Servers] タブ

 

Device Manager の場合、[Logs] > [Syslog] > [Setup] を選択し、[Syslog] ダイアログボックスで [Servers] タブをクリックします。

図 61-7 Device Manager Syslog の [Servers] タブ

 

ステップ 2 Fabric Manager で [Create Row] アイコンをクリックするか Device Manager で [Create] をクリックし(図 61-7 を参照)、新しい Syslog サーバを追加します。

ステップ 3 [Name] または [IP Address] フィールドに、Syslog サーバの名前または IP アドレスをドット付き 10 進表記(192.168.2.12 など)で入力します。

ステップ 4 [MsgSeverity] オプション ボタンをクリックしてメッセージ重大度のしきい値を設定し、[Facility] オプション ボタンをクリックしてファシリティを設定します。

ステップ 5 これらの変更を保存して適用するには、Fabric Manager で [Apply Changes] アイコンをクリックするか、または Device Manager で [Create] をクリックします。


 

Device Manager では、スイッチ上と同様にローカル PC でもイベント ログを表示できます。スイッチで発生したすべてのイベントを永続的に記録するには、スイッチ以外の場所にメッセージを保存する必要があります。そのためには、MDS スイッチからローカル PC に Syslog メッセージが転送されるように設定します。また PC で Syslog メッセージを受信するには、PC 上で Syslog サーバを実行する必要があります。Syslog メッセージは、4 つのカテゴリに分類できます。

ハードウェア:ライン カードまたは電源装置の問題

リンク インシデント:FICON ポート設定の変更

アカウンティング:ユーザの変更イベント

イベント:その他のイベント


) DHCP によって IP アドレスがランダムに割り当てられる PC は、使用しないでください。IP アドレスを手動で変更するまで、スイッチは前の IP アドレスを使用し続けます。Device Manager には、IP アドレスの変更が検出されると、プロンプトが表示されます。UNIX ワークステーションには、Syslog サーバが組み込まれています。組み込まれている Syslog デーモンを停止して、Cisco Syslog サーバを起動するには、ルート アクセスが必要です(または Cisco Syslog サーバをルートへの setuid として実行します)。


Fabric Manager Web Server からの Syslog サーバの確認

Fabric Manager Web Server を使用して Syslog サーバをリモートで確認する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Fabric Manager Web Server で使用するブラウザを指定します。「Fabric Manager Web Client の起動」を参照してください。

ステップ 2 [Events] > [Syslog] を選択し、各スイッチの Syslog サーバ情報を表示します。テーブル内のカラムはソートできます。


 

発信システム メッセージ ロギング サーバ ファシリティ

すべてのシステム メッセージには、ロギング ファシリティと重大度が指定されています。ロギング ファシリティは 場所 、重大度は 内容 を表します。

単一のシステム メッセージ ロギング デーモン(syslogd)は、設定された facility オプションに基づいて情報を送信します。ファシリティを指定しない場合、local7 がデフォルトの発信ファシリティになります。

内部ファシリティは 表 61-1 に示されています。また、発信ロギング ファシリティを表 61-3 に示します。

 

表 61-3 発信ロギング ファシリティ

ファシリティ キーワード
説明
標準または Cisco MDS 固有

auth

認証システム

標準

authpriv

認証(プライベート)システム

標準

cron

cron またはファシリティ

標準

daemon

システム デーモン

標準

ftp

ファイル転送プロトコル

標準

kernel

カーネル

標準

local0 ~ local7

ローカルに定義されたメッセージ

標準(local7 がデフォルト)

lpr

ライン プリンタ システム

標準

mail

メール システム

標準

news

USENET ニュース

標準

syslog

内部システム メッセージ

標準

user

ユーザ プロセス

標準

uucp

UNIX 間のコピー プログラム

標準

Fabric Manager Web Server からのログの表示

Fabric Manager Web Server を使用してシステム メッセージをリモートで表示する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Fabric Manager Web Server で使用するブラウザを指定します。「Fabric Manager Web Client の起動」を参照してください。

ステップ 2 [Events] タブをクリックし、次に [Details] をクリックするとシステム メッセージが表示されます。イベント テーブル内のカラムはソートできます。また、[Filter] ボタンを使用して、テーブル内のメッセージの範囲を制限できます。


 

Device Manager からのログの表示

Fabric Manager Server と同じワークステーションから Device Manager を実行している場合には、Device Manager からシステム メッセージを表示できます。Device Manager で [Logs] > [Events] > [current] を選択すると、システム メッセージが表示されます。イベント テーブル内のカラムはソートできます。また、[Find] ボタンを使用して、テーブル内のテキストを検索できます。

スイッチに保存されているログは、ローカル Syslog サーバが設定されていなくても、またはスイッチの Syslog サーバ リストにローカル PC が含まれていなくても表示できます。ただし、メモリに制限があるので、特定のサイズに達すると古いログは消去されます。スイッチの Syslog には、2 つのログがあります。critical 以上の重大度のメッセージが限定数だけ保存される NVRAM ログ、および notice 以上の重大度のメッセージが保存される非永続的なログです。ハードウェア メッセージは、これらのログに含まれます。


show logging コマンドを使用する場合、スイッチに設定したロギング レベルがデフォルト レベルと異なる場合にだけ出力が表示されます。


デフォルト設定

表 61-4 に、システム メッセージ ロギングのデフォルト設定値を示します。

 

表 61-4 システム メッセージ ログのデフォルト設定値

パラメータ
デフォルト

コンソールへのシステム メッセージ ロギング

重大度が critical の場合のメッセージがイネーブル

Telnet セッションへのシステム メッセージ ロギング

ディセーブル

ロギング ファイル サイズ

4194304

ログ ファイル名

Message(200 文字以内の名前に変更できます)

ロギング サーバ

ディセーブル

Syslog サーバ IP アドレス

未設定

サーバの数

3

サーバ ファシリティ

ローカル 7