Cisco DCNM Web サービス API ガイド リリース 5.1(1a)
PollerApp サービス
PollerApp サービス
発行日;2012/02/02 | 英語版ドキュメント(2011/07/18 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

PollerApp サービス

PollerApp サービスについて

fetchAllPollerTasks

getPollerInterval

modifyPollerInterval

startSyslogPoller

stopSyslogPoller

synchronizeWithDevice

PollerApp サービス

この章では、DCNM Web サービスの、PollerApp サービスに対応する API メソッドについて説明します。

PollerApp サービスについて

PollerApp サービスにより、Syslog ポーラー情報を取得できます。Syslog ポーラー コンポーネントは、デバイスとの自動同期に使用されます。DCNM サーバでは、管理対象デバイスそれぞれに対して Syslog ポーラーを作成します。各 Syslog ポーラーは、定期的にデバイスからシステムおよびアカウンティングのログを取得します。DCNM は、ポーラー処理によって取得した情報を使用して、ポーリングしたデバイスに対する設定と状態情報を更新します。

fetchAllPollerTasks

サーバで実行しているすべての SyslogPollerInfo を戻します。

パラメータ

opContext:動作コンテキスト

戻り値

すべての Syslog ポーラー タスクに対する SyslogPollerInfo のリスト。

getPollerInterval

Syslog ポーラーの間隔(秒)を戻します。

パラメータ

opContext:動作コンテキスト

戻り値

ポーリング間隔(秒)

modifyPollerInterval

Syslog ポーラーのポーリング間隔を特定の秒数に変更します。

パラメータ

opContext:動作コンテキスト

seconds:ポーリング間隔(秒)

戻り値

void

startSyslogPoller

特定のネットワーク要素 ID に対して Syslog ポーリングを開始します。

パラメータ

opContext:動作コンテキスト

networkElementId:ポーリングを開始するネットワーク要素 ID。

戻り値

void

stopSyslogPoller

特定のネットワーク要素に対して Syslog ポーリングを停止します。

パラメータ

opContext:動作コンテキスト

networkElementId:Syslog ポーリングを停止するネットワーク要素。

戻り値

void

synchronizeWithDevice

デバイスと同期します。特定のネットワーク要素の Syslog ポーリングを即時に一度実行して、DCNM によるデバイスの変更を同期します。

パラメータ

opContext:動作コンテキスト

networkElementId:Syslog ポーリングを即時に一度実行するネットワーク要素。

戻り値

void