Cisco DCNM Web サービス API ガイド リリース 5.1(1a)
LogApp サービス
LogApp サービス
発行日;2012/02/02 | 英語版ドキュメント(2011/07/18 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

LogApp サービス

LogApp サービスについて

getDefaultLogLevel

getLogLevel

log

modifyDefaultLogLevel

modifyLogLevel

LogApp サービス

この章では、DCNM Web サービスの、LogApp サービスに対応する API メソッドについて説明します。

LogApp サービスについて

この章では、DCNM サーバによって公開されるログ サービスを定義します。

getDefaultLogLevel

DCNM サーバで設定されたデフォルトのログ レベルを戻します。

戻り値

デフォルトのログ レベル

getLogLevel

指定したコメントのログ レベルを戻します。

戻された LogLevel がヌルではない場合、ユーザが指定したコンポーネントに明示的に戻されたログ レベルを設定していることを示します。戻されたログ レベルがヌルの場合、ユーザはこのコンポーネントに明示的にログ レベルを設定していません。この場合、このコンポーネントに対してデフォルトのログ レベル(getDefaultLogLevel(OpContext) の戻り値)を使用する必要があります。

パラメータ

component:ログ レベルを戻すコンポーネント

戻り値

指定したコンポーネントのログ レベル

log

指定したメッセージが情報の下にログ記録されます

パラメータ

opContext:動作コンテキスト

msg:メッセージ文字列

戻り値

void

modifyDefaultLogLevel

指定した機能またはサービスのコンポーネントにデフォルトのログ レベルを設定します。

指定したコンポーネントがヌルの場合、すべての DCNM 機能コンポーネントおよびサービスにデフォルトのレベルが設定されます。

パラメータ

defaultLevel:デフォルトとして設定するログ レベル。

戻り値

void

modifyLogLevel

指定したコンポーネントのログ レベルを指定したログ レベルに変更します。

指定したコンポーネントがヌルの場合、すべての機能に対して指定したログ レベルが設定され、指定したログ レベルがヌルの場合、指定したコンポーネントにデフォルトのレベルが設定されます。

パラメータ

component:ログ レベルを変更するコンポーネント

logLevel:指定したコンポーネントに設定される新しいログ レベル

戻り値

void