Cisco DCNM Web Services API ガイド Release 4.0
VlanApp サービス
VlanApp サービス
発行日;2012/01/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

VlanApp サービス

VlanApp サービスの概要

addAllowedVlansOnTrunks

bindAccessPortsToVlan

bindHostPortsToPrivateVlan

bindNativeVlanOnTrunks

bindPromiscuousPortsToPrivateVlan

bindSecondaryVlansToPrimary

bindSecondaryVlansToVlanNetworkInterface

createSecondaryVlans

createVlanInNetwork

createVlans

deleteAllowedVlansOnTrunks

deleteVlans

deleteVlansInNetwork

disablePrivateVlanService

enablePrivateVlanService

getActivePortsCountInVlans

getInactivePortsCountInVlans

getInternalVlansInNetworkElement

getPortsCountInVlans

getPortsInVlan

getPrivateVlanServiceState

getPrivateVlansInNetworkElement

getSecondaryVlans

getTrunksForVlan

getVlanGlobalSettings

getVlanIdsInNetwork

getVlanNetworkInterfaces

getVlans

getVlansInNetwork

getVlansInNetworkElement

getVlansWithSecurityAssociations

getVlansWithSpanAssociations

getVtpGlobalSettings

modifyAllowedVlansOnTrunks

modifySecondaryVlansForPromiscuousPorts

modifyVlanGlobalSetting

modifyVlanTypeToNormal

modifyVlanTypeToPrimary

modifyVlanTypeToSecondary

modifyVlans

unbindAccessPortsFromVlan

unbindHostPortsFromPrivateVlan

unbindNativeVlanOnTrunks

unbindPromiscuousPortsFromPrivateVlan

unbindSecondaryVlansFromPrimary

unbindSecondaryVlansFromVlanNetworkInterface

VlanApp サービス

この章では、DCNM Web サービスの VlanApp サービスに対応する API メソッドについて説明します。

VlanApp サービスの概要

VLAN により、より小さな論理ブロードキャスト ドメインに LAN を分割することができます。VLAN 内のデバイスは、同一物理 LAN セグメントに接続されていても他の VLAN からブロードキャスト パケットを受信しません。

プライベート VLAN 機能により、VLAN を同一サブネットを共有するより小さなブロードキャスト ドメインにセグメント化することができます。たとえば、VLAN をプライマリ VLAN と 1 つまたは複数のセカンダリ VLAN に分割することができます。

addAllowedVlansOnTrunks

ポート モードに関係なく指定ポート上に VLAN 範囲を許可された VLAN として追加します。指定された VLAN が存在しない場合、不完全な通常 VLAN が作成され、ポートにバインドされます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

portNameIds がヌルか、空の場合

portNameId 内の要素が SwitchedNetworkInterface の有効な InstanceNameId ではない場合

vlanRange がヌルか、空の場合

vlanRange の ID が 有効範囲外の場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

portNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

portNameIds ― 許可された VLAN を追加するポートの InstanceNameId のリスト

vlanRange ― 指定ポートの許可された VLAN として追加すべき VLAN ID の IntegerRange(例:1-10,20,35,50-120)

戻り値

void

bindAccessPortsToVlan

特定の VLAN へ指定ポートをバインドします。指定された VLAN が存在しない場合、不完全な通常 VLAN が作成されます。

ポートと VLAN との間で次のアソシエーションが更新されます。

アクセスとしてのアソシエーション タイプの SwitchedNetworkInterfaceBelongsToVlan

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

portNameIds がヌルか空であるか、リスト内のエレメントのタイプが InstanceNameId でない場合

portNameIds 内の要素が SwitchedNetworkInterface オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

vlanIds がヌルの場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

portNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

portNameIds ― 指定された VLAN にバインドすべき SwitchedNetworkInterfaces の InstanceNameId のリスト

vlanId ― 指定アクセス ポートをバインドする必要のある VlanExternalto の整数 VLAN ID

戻り値

SwitchedNetworkInterfaceBelongsToVlan オブジェクトのリスト

bindHostPortsToPrivateVlan

セカンダリ VLAN への PVLAN ホスト ポートをバインドします。指定された VLAN が存在しない場合、不完全な通常 VLANVlanExternal が作成されます。

ポートと VLAN との間で次のアソシエーションが更新されます。

プライマリ VLAN の PVLAN_HOST_PRIMARY および指定のセカンダリ VLAN の PVLAN_HOST_SECONDARY というアソシエーション タイプを有する SwitchedNetworkInterfaceBelongsToVlan が作成されます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

portNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

portNameIds 内の要素が SwitchedNetworkInterface オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

portNameIds 内の要素の対応オブジェクトが存在しない場合

指定ポートはホスト モードになります。

secondaryVlanNameId または primaryVlanId がヌルの場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

portNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

primaryVlanId ― 指定ポートにバインドされる PrimaryVlan の VLAN ID

secondaryVlanId ― 指定ポートにバインドされる SecondaryVlan の VLAN ID

secondaryHostPortNameIdCol ― ホスト モードの SwitchedNetworkInterfaces の InstanceNameId リスト

戻り値

SwitchedNetworkInterfaceBelongsToVlan オブジェクトのリスト

bindNativeVlanOnTrunks

指定ポートのネイティブ VLAN として指定 VLAN を設定します。指定された VLAN が存在しない場合、不完全な通常 VLAN が作成され、ポートにバインドされます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

portNameIds がヌルか、空の場合

portNameId 内の要素が SwitchedNetworkInterface の有効な InstanceNameId ではない場合

vlanRange がヌルか、空の場合

vlanRange の ID が有効範囲外の場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

portNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

portNameIds ― SwitchedNetworkInterface ポートの InstanceNameId リスト

vlanId ― 指定ポートのネイティブ VLAN として設定すべき VLAN の整数 ID

戻り値

void

bindPromiscuousPortsToPrivateVlan

プロミスキャス ポートを指定のプライマリ VLAN にバインドし、指定のセカンダリ VLAN も作成済みプロミスキャス アソシエーションにマッピングします。指定された VLAN が存在しない場合、不完全な通常 VLAN が作成されます。

ポート、プライマリ VLAN、およびセカンダリ VLAN との間で次のアソシエーションが更新されます。

PromiscuousPvlanMapping

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

portNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

portNameIds 内の要素が SwitchedNetworkInterface オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

primaryVlanId がヌルか、PrimaryVlan の InstanceNameId でないか、対応オブジェクトが存在しない場合

secondaryVlanIds がヌルか、空の場合

secondaryVlanIds 内の VLANIds が primaryVlanId とオーバーラップする場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

portNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

portNameIds ― SwitchedNetworkInterfaces の InstanceNameId リスト

primaryVlanId ― 指定プロミスキャス ポートが追加されるプライマリ VLANの整数 VLAN

secondaryVlanIds ― プロミスキャス ポートにマッピングされるセカンダリ VLAN ID の IntegerRange(例:1-10,20,35,50-120)

戻り値

PromiscuousPvlanMappings のリスト

bindSecondaryVlansToPrimary

指定のセカンダリ VLAN を指定のプライマリ VLAN へバインドします。

指定されたセカンダリ VLAN オブジェクトが存在しない場合、不完全なセカンダリ VLAN オブジェクトが作成され、バインドされます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

primaryVlanNameId がヌルか、プライマリ VLAN の InstanceNameId ではない場合

Catalyst 6500 シリーズ スイッチで、VTP モードがクライアント/サーバの場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

primaryVlanNameId の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

primaryVlanNameId ― プライマリ VLAN の InstanceNameId

secondaryVlanRange ― 指定プライマリ VLAN とバインドすべきセカンダリ VLAN ID の IntegerRange(例:1-10,20,35,50-120)

戻り値

void

bindSecondaryVlansToVlanNetworkInterface

セカンダリ VLAN のセットを VlanNetworkInterface(SVI)にバインドします。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanNetworkInterfaceNameId がヌルか、VlanNetworkInterface の有効な InstanceNameId ではない場合

secondaryVlanId がヌルか、リストが空の場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanNetworkInterfaceNameId の対応 VlanNetworkInterface オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanNetworkInterfaceNameId ― セカンダリ VLAN をバインドする VlanNetworkInterface の InstanceNameId

vlsecondaryVlanNameIds ― VlanNetworkInterface にバインドするセカンダリ VLAN の InstanceNameId リスト

戻り値

void

createSecondaryVlans

指定プライマリ InstanceNameId のセカンダリ VLAN リストを作成します。セカンダリ VLAN を作成するためにプライマリ VLAN が存在している必要があります。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

secVlanCol がヌルか、空の場合

secVlanCol 内の要素が SecondaryVlan の有効なタイプではない場合

secondaryVlanType がヌルの場合

Catalyst 6500 シリーズ スイッチで、VTP モードがクライアント/サーバの場合

VLAN 名がデバイスで一意でない場合

指定された VLAN ID が内部 VLAN の VLAN ID とオーバーラップする場合

Catalyst 6500 シリーズ スイッチで VLAN がデフォルト VLAN(例: VLAN 1、VLAN 1002 など)の場合

指定されたプライマリ VLAN にマッピングされた複数の隔離 VLAN がある場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

指定デバイス内に同一 vlanId のある VLAN がすでに存在している場合

primaryVlanNameId の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

primaryVlanNameId ― セカンダリ VLAN を関連付けさせるべき PrimaryVlan オブジェクト

secVlanCol ― 作成し、プライマリ VLAN に関連付ける必要のある SecondaryVlan オブジェクトのリスト

戻り値

新規作成された SecondaryVlan の InstanceNameId リスト

createVlanInNetwork

ネットワーク要素のセット上に通常 VLAN を作成します。ネットワーク要素が指定されていない場合、VLAN が全管理ネットワーク要素に作成されます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanIds がヌルの場合

neNameIds 内の要素が AbstractNetworkElement の有効な InstanceNameId ではない場合

VLAN 名がデバイスで一意でない場合

指定された VLAN ID が内部 VLAN の VLAN ID とオーバーラップする場合

Catalyst 6500 シリーズ スイッチで、VTP モードがクライアント/サーバの場合

vlanId がデフォルト VLAN(例: VLAN 1、VLAN 1002 など)とオーバーラップする場合(Catalyst 6500 シリーズ スイッチの場合)

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

指定デバイス内に同一 vlanId のある VLAN がすでに存在している場合

neNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

neNameIds ― VLAN を作成すべきネットワーク要素の InstanceNameIdヌルか空の場合、すべての管理ネットワーク要素上に VLAN が作成されます。

vlanId ― 作成された VLAN の ID。整数

vlanName ― VLAN の説明ヌルの場合、VLAN がデフォルト名で作成されます。たとえば、VLAN ID と共に追加される VLAN キーワードが設定されます。

戻り値

新規作成された VLAN の InstanceNameId リスト

createVlans

ネットワーク要素内の VLAN のリストを作成します。通常 VLAN とプライベート VLAN を作成するのにこのメソッドを使用できます。SVI やセカンダリ VLAN などのアソシエーションはこの API では考慮されません。

次のアソシエーションは、指定の VLAN に提供されます。

ネットワーク要素リファレンス

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanCol がヌルか、空の場合

vlanCol 内の要素が VlanExternal の有効なタイプでないか、AbstractNetworkElement リファレンスが指定されていない場合

VLAN 名がデバイスで一意でない場合

指定された VLAN ID が内部 VLAN の VLAN ID とオーバーラップする場合

Catalyst 6500 シリーズ スイッチで、VTP モードがクライアント/サーバの場合

VLAN がデフォルト VLAN(例: VLAN 1、VLAN 1002 など)である場合(Catalyst 6500 シリーズ スイッチの場合)

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

指定デバイス内に同一 vlanId のある VLAN がすでに存在している場合

指定された AbstractNetworkElement の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanCol ― 作成される VlanExternal オブジェクトのリスト

戻り値

新規作成された VLAN の InstanceNameId リスト

deleteAllowedVlansOnTrunks

トランク ポートの許可された VLAN リストからの VLAN 範囲を削除します。VLAN はどのタイプでも可能です。すべての VLAN がポートの許可 VLAN リストから削除される場合、許可される VLAN がデフォルト(1 ~ 4094)に設定されます。

次の検証が実行されます。

指定 VLAN が通常 VLAN のみになります。

指定ポートがトランク ポートのみになります。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

portNameIds がヌルか、空の場合

portNameId 内の要素が SwitchedNetworkInterface の有効な InstanceNameId ではない場合

vlanRange がヌルか、空の場合

vlanRange の ID が有効範囲外の場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

portNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

portNameIds ― 許可された VLAN が削除されるポートの InstanceNameId のリスト

vlanRange ― 指定ポートの許可された VLAN から削除すべき VLAN ID の IntegerRange(例:1-10,20,35,50-120)

戻り値

void

deleteVlans

VLAN の収集を削除します。VLAN がプライマリ VLAN の場合、すべての関連セカンダリ VLAN が削除されます。指定されたVLAN にアソシエーションがある場合、VLAN が不完全ステートに設定され、アソシエーションは保持されます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanNameIds がヌルか、空の場合

vlanNameIds 内の要素が VLAN の InstanceNameId ではない場合

指定された VLAN が内部またはデフォルト VLAN の場合

Catalyst 6500 シリーズ スイッチで、VTP モードがクライアント/サーバの場合

VLAN 名がデバイス内の VLAN とオーバーラップしない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

InstanceNameId の対応 VLAN オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanNameIds ― 削除される VLAN の InstanceNameId の リスト

戻り値

void

deleteVlansInNetwork

ネットワーク要素内のリストから VLAN の収集を削除します。VLAN がプライマリ VLAN の場合、すべての関連セカンダリ VLAN がバインド解除されます。またこれにバインドされた不完全なセカンダリ VLAN がプライマリ VLAN にある場合、不完全 VLAN が削除されます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanIds がヌルか、空の場合

指定された VLAN が内部またはデフォルト VLAN の場合

Catalyst 6500 シリーズ スイッチで、VTP モードがクライアント/サーバの場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

neNameIds 内の InstanceNameId の対応 AbstractNetworkElement オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanIds ― 削除される VLAN の IntegerRange

neNameIds ― VLAN を削除すべきネットワーク要素の InstanceNameId のリストヌルの場合、全ネットワーク要素から VLAN が削除されます。

戻り値

void

disablePrivateVlanService

ネットワーク要素のプライベート VLAN サービスをディセーブルにします。サービス イネーブル化/ディセーブル化が DCOS プラットフォームでサポートされます。この API が Catalyst 6500 シリーズ スイッチのネットワーク要素とともに呼び出される場合、FeatureException がスローされます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

neInstanceNameIdCol がヌルの場合

neInstanceNameIdCol に有効なネットワーク要素 InstanceNameId が含まれていない場合

ネットワーク要素がデータベースに存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

neInstanceNameIdCol ― ネットワーク要素の InstanceNameId の収集

戻り値

void

enablePrivateVlanService

ネットワーク要素のプライベート VLAN サービスをイネーブルにします。サービス イネーブル化/ディセーブル化が DCOS プラットフォームでサポートされます。この API が Catalyst 6500 シリーズ スイッチのネットワーク要素とともに呼び出される場合、FeatureException がスローされます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

neInstanceNameIdCol がヌルの場合

neInstanceNameIdCol に有効なネットワーク要素 InstanceNameId が含まれていない場合

ネットワーク要素がデータベースに存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

neInstanceNameIdCol ― ネットワーク要素の InstanceNameId の収集

戻り値

void

getActivePortsCountInVlans

指定 VLAN InstanceNameId リストに存在するアクティブ ポートの番号リストを返します。

VLAN タイプに基づいてポートに対してカウントが実行されます。

通常 VLAN ― アクティブ アクセス ポートの数

プライマリ VLAN ― アクティブ プロミスキャス ポートの数

セカンダリ VLAN ― アクティブ PVLAN ホスト ポートの数

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

vlanNameIds 内の要素が VlanExternal オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanNameIds ― アクティブ ポート カウントが照会される VLAN オブジェクトの InstanceNameId リスト

戻り値

アクティブ ポート カウントのリスト

getInactivePortsCountInVlans

指定 VLAN InstanceNameId リストに存在する非アクティブ ポートの番号リストを返します。

VLAN タイプに基づいてポートに対してカウントが実行されます。

通常 VLAN ― 非アクティブ アクセス ポートの数

プライマリ VLAN ― 非アクティブ プロミスキャス ポートの数

セカンダリ VLAN ― 非アクティブ PVLAN ホスト ポートの数

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

vlanNameIds 内の要素が VlanExternal オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanNameIds ― 非アクティブ ポート カウントが照会される VLAN オブジェクトの InstanceNameId リスト

戻り値

非アクティブ ポート カウントのリスト

getInternalVlansInNetworkElement

ネットワーク要素に対応する内部 VLAN オブジェクトを返します。

VlanInternal オブジェクトでアソシエーションが使用できません。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

neNameId がヌルか、AbstractNetworkElement の InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

neNameId の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

neNameId ― 内部 VLAN が照会されるネットワーク要素の InstanceNameId

戻り値

VlanInternal オブジェクトの順次リスト

getPortsCountInVlans

指定 VLAN InstanceNameId リストに存在するポートの番号リストを返します。

VLAN タイプに基づいてポートに対してカウントが実行されます。

通常 VLAN ― 指定ステータスのあるアクセス ポートの数

プライマリ VLAN ― 指定ステータスのあるプロミスキャス ポートの数

セカンダリ VLAN ― 指定ステータスのある PVLAN ポートの数

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

vlanNameIds 内の要素が VlanExternal オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanNameIds ― NetworkInterfaceOperationStatus に基づくポート カウントが照会される VLAN オブジェクトの InstanceNameId リスト

status ― NetworkInterfaceOperationStatus。ヌルの場合、動作ステータスに関係なく VLAN 内のポート数が返されます。

戻り値

ポート カウントのリスト

getPortsInVlan

VLAN に属するポートのリストを返します。提供されている VLAN タイプに基づいて SwitchedNetworkInterface(物理ポートおよびポート チャネル)の収集を返します。

a)通常 VLAN ― アクセス ポート

b)プライマリ VLAN ― プロミスキャス ポート

c)セカンダリ VLAN ― プライベート VLAN ホスト ポート

次のアソシエーションが各 NetworkInterface で使用可能です。

NetworkInterfaceName

NetworkInterfaceStatus

PromiscuousPvlanMapping。セカンダリ VLAN 収集がプロミスキャス PVLAN マッピング用に読み込まれます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlvlanNameId がヌルか、VlanExternal の有効な InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanNameId の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanNameId ― ポートが照会される VlanExternal の InstanceNameId

戻り値

指定 VLAN InstanceNameId に関連付けされている SwitchedNetworkInterface ポートのリスト

getPrivateVlanServiceState

対応する PVLAN サービスがイネーブルかどうかを指定するブール値のリストを返します。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

neInstanceNameIdCol がヌルの場合

neInstanceNameIdCol に有効なネットワーク要素 InstanceNameId が含まれていない場合

ネットワーク要素がデータベースに存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

neInstanceNameIdCol ― ネットワーク要素の InstanceNameId の収集

戻り値

void

getPrivateVlansInNetworkElement

ネットワーク要素に設定されているプライベート VLAN を返します。ネットワーク要素の InstanceNameId を指定する場合、プライマリ VLAN と対応するセカンダリ VLAN のリストを返します。

次のアソシエーションが各 VLAN で使用可能です。

VLAN ステータス

プライマリ VLAN の場合プライマリ VLAN 収集。このセカンダリ VLAN は VlanStatus を参照します。

セカンダリ VLAN の場合プライマリ VLAN リファレンス。このプライマリ VLAN は VlanStatus を参照します。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

neNameId が AbstractNetworkElement の InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

neNameId の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

neNameId ― プライベート VLAN が照会されるネットワーク要素の InstanceNameId

戻り値

プライベート VLAN の PrimaryVlan および SecondaryVlan オブジェクトの順次リスト

getSecondaryVlans

1 つまたは複数のプライマリ VLAN のセカンダリ VLAN を返します。

次のアソシエーションが各 VLAN で使用可能です。

VLAN ステータス

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

pvlanNameIds がヌルまたは空か、タイプ InstanceNameId ではない場合

pvlanNameIds 内の要素が PrimaryVlan オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

pvlanNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

pvlanNameIds ― セカンダリ VLAN を照会する必要のある PrimaryVlan InstanceNameIds のリスト

戻り値

関連 PrimaryVlan リファレンスのある SecondaryVlan オブジェクトのリスト

getTrunksForVlan

VLAN を許可するトランク ポートを返します。

VLAN タイプに基づいて SwitchedNetworkInterface のリストを返します。

通常 VLAN ― VLAN を許可するトランク ポート

次のアソシエーションが各 NetworkInterface で使用可能です。

NetworkInterfaceName

NetworkInterfaceStatus

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlvlanNameId がヌルか、VlanExternal の有効な InstanceNameId ではない場合

指定された VLAN がプライベート VLAN(PrimaryVlan または SecondaryVlan)の場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanNameId の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanNameId ― ポートが照会される VlanExternal の InstanceNameId

戻り値

SwitchedNetworkInterface のリスト

getVlanGlobalSettings

指定ネットワーク要素の VLAN グローバル設定のリストを返します。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

neNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

neNameIds の要素が AbstractNetworkElement の InstanceNameId タイプではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

neNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

neNameIds ― VLAN ID が照会されるネットワーク要素の InstanceNameIds。ヌルの場合、すべての管理ネットワーク要素から VLAN IDを返します。

戻り値

指定のネットワーク要素に対応する VlanGlobalSetting オブジェクトのリスト

getVlanIdsInNetwork

ネットワーク要素セットに設定されている VLANの ID を返します。この API は通常およびプライマリ VLAN の ID を返します。アソシエーションがこの API に実装されず、VLAN ID 範囲のみがこの API で返されます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

neNameIds の要素が AbstractNetworkElement の InstanceNameId タイプではない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

neNameIds ― VLAN ID が照会されるネットワーク要素の InstanceNameIds。ヌルの場合、すべての管理ネットワーク要素から VLAN IDを返します。

戻り値

VLAN ID IntegerRange の範囲

getVlanNetworkInterfaces

VLAN のリストに対応する VlanNetworkInterface(SVI)オブジェクトのリストを返します。

次のアソシエーションが各インターフェイスで使用可能です。

名前

インターフェイス ステータス

セカンダリ VLAN 収集

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

vlanNameIds 内の要素が VlanExternal オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanNameId 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanNameIds ― VlanExternal オブジェクトの InstanceNameId

戻り値

指定の VLAN InstanceNameId の対応する VlanNetworkInterface オブジェクトのリスト

getVlans

指定の VLAN InstanceNameId リストの対応する VLAN オブジェクトを返します。VLAN 外部オブジェクトのみがこの API で許可されます。

次のアソシエーションが各 VLAN で使用可能です。

VLAN ステータス

プライマリ VLAN の場合プライマリ VLAN 収集。このセカンダリ VLAN は VlanStatus を参照します。

セカンダリ VLAN の場合プライマリ VLAN リファレンス。このプライマリ VLAN は VlanStatus を参照します。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanNameIds がヌルまたは空か、タイプ InstanceNameId ではない場合

pvlanNameIds 内の要素が VlanExternal オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanNameIds ― VLAN の InstanceNameIds

戻り値

指定の InstaneNameId リストに対応する VlanExternal オブジェクトのリスト

getVlansInNetwork

ネットワーク要素のリストの VLAN ID リストに対応する VLAN オブジェクトを返します。渡された VLAN ID がヌルの場合、すべての VLAN 指定ネットワーク要素に対して返されます。ネットワーク要素 InstanceNameId リストに対してヌルが渡された場合、すべての管理ネットワーク要素にある VLAN が返されます。

次のアソシエーションが各 VLAN で使用可能です。

VLAN ステータス

PVRST 設定

MST 設定

プライマリ VLAN の場合プライマリ VLAN 収集。このセカンダリ VLAN は VlanStatus および STP 設定を参照します。

セカンダリ VLAN の場合プライマリ VLAN リファレンス。このプライマリ VLAN は VlanStatus および STP 設定を参照します。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

neNameIds の要素が AbstractNetworkElement の InstanceNameId タイプではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

neNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanIdRange ― VLAN ID の範囲(例:1-10,20,35,50-120)。ヌルの場合、全 VLAN が返されます。

neNameIds ― VLAN ID が照会されるネットワーク要素の InstanceNameIds。ヌルの場合、全管理ネットワーク要素の VLAN を返します。

戻り値

VlanExternal オブジェクトの順次リスト

getVlansInNetworkElement

ネットワーク要素に設定されている VLAN を返します。ネットワーク要素の InstanceNameId を指定する場合、次のタイプの VLAN のリストを返します。

通常 VLAN

プライベート VLAN(プライマリおよびセカンダリ)

この API は内部 VLAN を返しません。

次のアソシエーションが各 VLAN で使用可能です。

VLAN ステータス

プライマリ VLAN の場合プライマリ VLAN 収集。このセカンダリ VLAN は VlanStatus を参照します。

セカンダリ VLAN の場合プライマリ VLAN リファレンス。このプライマリ VLAN は VlanStatus を参照します。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

neNameId が AbstractNetworkElement の InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

neNameId の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

neNameId ― VLAN が照会されるネットワーク要素の InstanceNameId

戻り値

VlanExternal オブジェクトの順次リスト

getVlansWithSecurityAssociations

VLAN に関連したセキュリティ アソシエーションを返します。

次のアソシエーションが各 VLAN で実装されます。

DaiSetting

DhcpSnoopingSetting

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

vlanNameIds 内の要素が VlanExternal オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanNameIds ― VLAN の InstanceNameIds

戻り値

指定の InstaneNameId に対応するセキュリティ アソシエーションのある VlanExternal オブジェクトのリスト

getVlansWithSpanAssociations

VLAN に対応した SPAN アソシエーションを返します。

次のアソシエーションが各 VLAN で実装されます。

送信元 VLAN に対するローカル SPAN

フィルタリングされた VLAN

LocalSpanSessionAppliesToVlan とフィルタリングされた VLANの相手側で以下のオブジェクトが実装されます。

LocalSpanSession

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanNameIds がヌルまたは空か、タイプ InstanceNameId ではない場合

vlanNameIds 内の要素が VlanExternal オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanNameIds ― VLAN の InstanceNameIds

戻り値

指定の InstaneNameId に対応する SPAN アソシエーションのある VlanExternal オブジェクトのリスト

getVtpGlobalSettings

指定ネットワーク要素の VTP グローバル設定のリストを返します。VtpGlobalSetting オブジェクトは、Nexus 7000 シリーズ スイッチ プラットフォームでヌルです。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

neNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

neNameIds の要素が AbstractNetworkElement の InstanceNameId タイプではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

neNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

neNameIds ― VLAN ID が照会されるネットワーク要素の InstanceNameIds。ヌルの場合、すべての管理ネットワーク要素から VLAN IDを返します。

戻り値

指定のネットワーク要素に対応する VtpGlobalSetting オブジェクトのリスト

modifyAllowedVlansOnTrunks

ポート モードに関係なく指定のポートの既存許可 VLAN を修正します。古いアソシエーションは指定 VLAN ID で置き換えられます。指定 VLAN が存在しない場合、不完全な通常 VLAN が作成され、ポートにバインドされます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

portNameIds がヌルか、空の場合

portNameId 内の要素が SwitchedNetworkInterface の有効な InstanceNameId ではない場合

vlanRange がヌルか、空の場合

vlanRange の ID が有効範囲外の場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

portNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

portNameIds ― 許可された VLAN を修正するポートの InstanceNameIds のリスト

vlanRange ― 指定ポートの許可された VLAN として修正すべき VLAN ID の IntegerRange(例:1-10,20,35,50-120)

戻り値

void

modifySecondaryVlansForPromiscuousPorts

ポートの指定リストに対する既存のプロミスキャス PVLAN アソシエーションと関連付けられている既存セカンダリ VLAN を修正します。指定された VLAN が存在しない場合、不完全な通常 VLAN が作成されます。

ポートとセカンダリ VLAN との間で次のアソシエーションが置き換えられます。

PromiscuousPvlanMapping。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

portNameIds がヌルか空であるか、リスト内のエレメントがタイプ InstanceNameId でない場合

portNameIds 内の要素が SwitchedNetworkInterface オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

primaryVlanId がヌルか、PrimaryVlan の InstanceNameId でないか、対応オブジェクトが存在しない場合

secondaryVlanIdRange がヌルか、空の場合

secondaryVlanIdsRange 内の VLANIds が primaryVlanId とオーバーラップする場合

プロミスキャス バインディングが指定のポートに存在しない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

portNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

portNameIdCol ― SwitchedNetworkInterfaces の InstanceNameId リスト

secondaryVlanIdRange ― プロミスキャス ポートにマッピングされるセカンダリ VLAN ID の IntegerRange(例:1-10,20,35,50-120)

戻り値

PromiscuousPvlanMappings のリスト

modifyVlanGlobalSetting

指定のグローバル設定のある既存 VLAN グローバル設定オブジェクトを修正します。古いアソシエーションは新規グローバル設定に置き換えられます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

neNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

neNameIds の要素が AbstractNetworkElement の InstanceNameId タイプではない場合

設定がヌルの場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

neNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

neNameId ― AbstractNetworkElement の InstanceNameId

setting ― 修正された VlanGlobalSetting オブジェクト

戻り値

void

modifyVlanTypeToNormal

VLAN のタイプのリストを通常に修正します。これは、サーバで作成された変更済みタイプの VLAN オブジェクトのリストを返します。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanCol がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ VlanExternal でない場合

リスト内の要素がデバイス内にすでに存在する VlanExternal のものである場合

Catalyst 6500 シリーズ スイッチで、VTP モードがクライアント/サーバの場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanCol 内の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanCol ― 通常 VLAN および セカンダリ VLAN を含む VLAN のリスト

戻り値

修正された(通常)VLAN のリスト

modifyVlanTypeToPrimary

VLAN のタイプのリストをプライマリに修正します。これは、サーバで作成された変更済みタイプの VLAN オブジェクトのリストを返します。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanCol がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ VlanExternal でない場合

リスト内の要素がデバイス内にすでに存在する PrimaryVlan のものである場合

Catalyst 6500 シリーズ スイッチで、VTP モードがクライアント/サーバの場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanCol 内の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanCol ― 通常 VLAN および セカンダリ VLAN を含む VLAN のリスト

戻り値

修正された VLAN のリスト

modifyVlanTypeToSecondary

VLAN のタイプのリストをセカンダリに修正します。これは、サーバで作成された変更済みタイプの VLAN オブジェクトのリストを返します。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanCol がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ VlanExternal でない場合

同一 secondaryVlanType のある SecondaryVlan のリスト内の要素がすでにデバイス内に存在するいずれかの VLAN とオーバーラップする場合

secondaryVlanType がヌルの場合

指定のセカンダリ VLAN オブジェクトに対応するプライマリ VLAN の隔離 VLAN 制限を超過した場合

Catalyst 6500 シリーズ スイッチで、VTP モードがクライアント/サーバの場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanCol 内の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanCol ― 通常 VLAN および プライマリ VLAN を含む VLAN のリスト

secondaryVlanType ― セカンダリ VLAN タイプ(コミュニティ/隔離)

戻り値

修正された VLAN のリスト

modifyVlans

既存 VLAN オブジェクトの収集を修正します。アソシエーションがアップデートされません。VLAN 特定パラメータのみがアップデートされます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

modifiedVlanCol がヌルか、空の場合

modifiedVlanCol 内の要素が タイプVlanExternal ではない場合

指定された VLAN が内部またはデフォルト VLAN の場合

プライベート VLAN が リモート SPAN をイネーブルにしている場合

Catalyst 6500 シリーズ スイッチで、VTP モードがクライアント/サーバの場合

次のいずれかの状況が発生した場合に PropertiesException がスローされます。

VlanExternal オブジェクト modifiedVlanCol のアトリビュートが有効でないか、プラットフォームに基づいてサポートされていない場合

VlanExternal の ethernet mediaType のみがサポートされます。

VlanExternal の vlanId は範囲外です。

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

modifiedVlanCol VlanExternal 収集のオブジェクトの対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

modifiedVlanCol ― 修正された VlanExternal オブジェクトのリスト

戻り値

void

unbindAccessPortsFromVlan

指定ポートのアクセス VLAN アソシエーションをアンバインドします。アンバインド後、ポートがデフォルト VLAN にバインドされます。

ポートと VLAN との間で次のアソシエーションが更新されます。

アクセスとしてのアソシエーション タイプの SwitchedNetworkInterfaceBelongsToVlan

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

portNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

portNameIds 内の要素が SwitchedNetworkInterface オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

vlanIds がヌルの場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

portNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

portNameIds ― アクセス VLAN からアンバインドすべき SwitchedNetworkInterfaces の InstanceNameId のリスト

戻り値

void

unbindHostPortsFromPrivateVlan

指定ポートの PVLAN ホスト アソシエーションをアンバインドします。

ポートと VLAN との間で次のアソシエーションが更新されます。

アクセスとしてのアソシエーション タイプの SwitchedNetworkInterfaceBelongsToVlan

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

portNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

portNameIds 内の要素が SwitchedNetworkInterface オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

portNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

portNameIds ― PVLAN ホスト VLANからアンバインドすべき SwitchedNetworkInterfaces の InstanceNameId のリスト

戻り値

void

unbindNativeVlanOnTrunks

指定ポートのトランク ネイティブ VLAN アソシエーションをアンバインドします。アンバインド後、ポートがデフォルト VLAN にバインドされます。

ポートと VLAN との間で次のアソシエーションが更新されます。

アクセスとしてのアソシエーション タイプの SwitchedNetworkInterfaceBelongsToVlan

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

portNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

portNameIds 内の要素が SwitchedNetworkInterface オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

vlanIds がヌルの場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

portNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

portNameIds ― トランク ネイティブ VLANからアンバインドすべき SwitchedNetworkInterfaces の InstanceNameId のリスト

戻り値

void

unbindPromiscuousPortsFromPrivateVlan

プロミスキャス ポートを指定のプライマリ VLAN にバインドし、指定のセカンダリ VLAN も作成済みプロミスキャス アソシエーションにマッピングします。指定された VLAN がない場合、不完全通常 VLAN が作成されます。

ポート、プライマリ VLAN、およびセカンダリ VLAN との間で次のアソシエーションが更新されます。

PromiscuousPvlanMapping。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

portNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

portNameIds 内の要素が SwitchedNetworkInterface オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

portNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

portNameIds ― プロミスキャス マッピングからアンバインドすべき SwitchedNetworkInterfaces の InstanceNameId のリスト

戻り値

void

unbindSecondaryVlansFromPrimary

バインドしている場合プライマリ VLAN からセカンダリ VLAN をアンバインドします。

セカンダリ VLAN が不完全ステートの場合、セカンダリ VLAN が削除されます。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

secondaryVlanNameIds がヌルか空であるか、リスト内の要素がタイプ InstanceNameId でない場合

secondaryVlanNameIds 内の要素が SecondaryVlan オブジェクトの有効な InstanceNameId ではない場合

Catalyst 6500 シリーズ スイッチで、VTP モードがクライアント/サーバの場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

secondaryVlanNameIds 内の InstanceNameIds の対応オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

secondaryVlanNameIds ― プライマリ VLANからアンバインドされるセカンダリ VLANの(@link InstanceNameId)のリスト

戻り値

void

unbindSecondaryVlansFromVlanNetworkInterface

指定の VlanNetworkInterface(SVI)からセカンダリ VLANをアンバインドします。

次のいずれかの状況が発生した場合に ValidationException がスローされます。

vlanNetworkInterfaceNameId がヌルか、VlanNetworkInterface の有効な InstanceNameId ではない場合

secondaryVlanIds がヌルか、空の場合

次のいずれかの状況が発生した場合に IntegrityException がスローされます。

vlanNetworkInterfaceNameId の対応 VlanNetworkInterface オブジェクトが存在しない場合

パラメータ

opContext ― 動作可能なコンテキスト

vlanNetworkInterfaceNameId ― セカンダリ VLAN をバインドする VlanNetworkInterface の InstanceNameId

secondaryVlanIds ― VlanNetworkInterface にバインドされるセカンダリ VLAN ID の IntegerRange(例:1-10,20,35,50-120)

戻り値

void