Cisco DCNM インストレーションおよびライセンス ガイド リリース 5.x
Cisco DCNM サーバのアンインストール
Cisco DCNM サーバのアンインストール
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2011/08/01 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 935KB) | フィードバック

目次

Cisco DCNM サーバのアンインストール

プライマリ Cisco DCNM サーバのアンインストール

セカンダリ Cisco DCNM サーバのアンインストール

Cisco DCNM サーバのアンインストール機能の履歴

Cisco DCNM サーバのアンインストール

この章では、Cisco Data Center Network Manager(DCNM)サーバをアンインストールする方法について説明します。

この章では、次の内容について説明します。

「プライマリ Cisco DCNM サーバのアンインストール」

「セカンダリ Cisco DCNM サーバのアンインストール」

「Cisco DCNM サーバのアンインストール機能の履歴」

プライマリ Cisco DCNM サーバのアンインストール

プライマリ Cisco DCNM サーバをアンインストールするには、グラフィカル アンインストール インターフェイスを使用します。

作業を開始する前に

アンインストールする Cisco DCNM サーバを停止します。Cisco DCNM サーバを停止しないと、アンインストールを続行できません。詳細については、『 Cisco DCNM Fundamentals Configuration Guide, Release 5.x 』を参照してください。

手順の詳細


ステップ 1 次に示す必要な特権を持つユーザ アカウントを使用してサーバにログインします。

Microsoft Windows の場合、ユーザ アカウントはローカル管理者グループのメンバーである必要があります。

RHEL の場合、ユーザ アカウントは root である必要があります。

Cisco DCNM を Microsoft Windows でアンインストールし、Remote Desktop Connection(RDC; リモート デスクトップ接続)を使用して Cisco DCNM サーバ システムにアクセスする場合は、次のようにコマンド プロンプトから RDC を開始し、/console オプションを使用します。

C:¥>mstsc /console /v:server
 

server は、Cisco DCNM サーバ システムの DNS 名または IP アドレスです。

ステップ 2 次の該当するアンインストール プロセスを開始します。

Microsoft Windows の場合は、デスクトップから、[Start] > [All Programs] > [Cisco DCNM Server] > [Uninstall DCNM] を選択します。ショートカットの場所は、Cisco DCNM サーバのインストール時に行った選択によって異なります。

または、次の実行可能ファイルを実行します。

INSTALL_DIR¥dcm¥dcnm¥Uninstall_DCNM¥Uninstall DCNM.exe

INSTALL_DIR のデフォルト値は、C:¥Program Files¥Cisco Systems です。

RHEL の場合は、次のように、Uninstall_DCNM スクリプトを使用します。

sh Uninstall_DCNM

このスクリプトは、ホーム フォルダ、または Cisco DCNM のインストール時にリンク フォルダを設定する際に指定したフォルダにあります。

[Uninstall DCNM] ウィンドウが開きます。

ステップ 3 [Uninstall] をクリックします。

[Deleting DCNM DB] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 次のいずれかを行います。

Cisco DCNM データベース内のデータを保持する場合は、[No] をクリックします。


) Cisco DCNM を再インストールする予定がある場合は、新しいデータベース インスタンスを作成する必要があります。インストール時に、以前の Cisco DCNM インストールのデータベース インスタンスを指定することはできません。


Cisco DCNM データベースからすべてのデータを削除する場合は、[Yes] をクリックします。


) Cisco DCNM データベースのデータを削除すると、Cisco DCNM が収集したすべてのデータが永続的に削除されます。


データを削除するように選択した場合、アンインストール プロセスによってデータベースが削除されます。

アンインストール プロセスでは、サーバ システムから Cisco DCNM サーバ ソフトウェアが削除されます。

ステップ 5 [Done] をクリックします。


 

セカンダリ Cisco DCNM サーバのアンインストール

プライマリ Cisco DCNM サーバをアンインストールするには、グラフィカル アンインストール インターフェイスを使用します。

作業を開始する前に

アンインストールする Cisco DCNM サーバを停止します。Cisco DCNM サーバを停止しないと、アンインストールを続行できません。詳細については、『 Cisco DCNM Fundamentals Configuration Guide, Release 5.x 』を参照してください。

手順の詳細


ステップ 1 次に示す必要な特権を持つユーザ アカウントを使用してサーバにログインします。

Microsoft Windows の場合、ユーザ アカウントはローカル管理者グループのメンバーである必要があります。

RHEL の場合、ユーザ アカウントは root である必要があります。

Cisco DCNM を Microsoft Windows でアンインストールし、Remote Desktop Connection(RDC; リモート デスクトップ接続)を使用して Cisco DCNM サーバ システムにアクセスする場合は、次のようにコマンド プロンプトから RDC を開始し、/console オプションを使用します。

C:¥>mstsc /console /v:server
 

server は、Cisco DCNM サーバ システムの DNS 名または IP アドレスです。

ステップ 2 次の該当するアンインストール プロセスを開始します。

Microsoft Windows の場合は、デスクトップから、[Start] > [All Programs] > [Cisco DCNM Server] > [Uninstall DCNM] を選択します。ショートカットの場所は、Cisco DCNM サーバのインストール時に行った選択によって異なります。

または、次の実行可能ファイルを実行します。
INSTALL_DIR ¥dcm¥dcnm¥Uninstall_DCNM¥Uninstall DCNM.exe
INSTALL_DIR のデフォルト値は、C:¥Program Files¥Cisco Systems です。

RHEL の場合は、次のように、Uninstall_DCNM スクリプトを使用します。

sh Uninstall_DCNM

このスクリプトは、ホーム フォルダ、または Cisco DCNM のインストール時にリンク フォルダを設定する際に指定したフォルダにあります。

アンインストール プロセスでは、セカンダリ サーバ システムから Cisco DCNM サーバ ソフトウェアが削除されます。

ステップ 3 DCNM_UninstallLog.log ファイルをモニタして、インストールのステータスを判別します。Cisco DCNM アンインストーラによって、現在のユーザ アカウントのホーム ディレクトリにログ ファイルが書き込まれます。


 

Cisco DCNM サーバのアンインストール機能の履歴

表 8-1 は、この機能のリリースの履歴です。

 

表 8-1 Cisco DCNM サーバのアンインストール機能の履歴

機能名
リリース
機能情報

セカンダリ サーバのアンインストール

5.0(2)

この機能が導入されました。