Cisco DCNM システム管理コンフィギュレーション ガイド リリース 5.x
イベントの 管理
イベントの管理
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2011/07/18 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

イベントの管理

イベントの概要

イベント ブラウザのライセンス要件

前提条件

注意事項および制約事項

プラットフォーム サポート

イベント ブラウザおよび [Events] タブの使用

イベント ブラウザの表示

イベント フィルタの適用と削除

[Events] タブでのイベントの表示

イベントのステータスの変更

1 つ以上のイベントへの注釈の追加

イベントの削除

イベントのフィールドの説明

イベントの表

イベントの詳細

関連資料

イベント ブラウザおよび [Events] タブの機能履歴

イベントの管理

この章では、Cisco Data Center Network Management(DCNM)のイベント ブラウザと機能固有の [Events] タブを使用する方法を取り上げます。

この章では、次の内容について説明します。

「イベントの概要」

「イベント ブラウザのライセンス要件」

「前提条件」

「注意事項および制約事項」

「プラットフォーム サポート」

「イベント ブラウザおよび [Events] タブの使用」

「イベントのフィールドの説明」

「関連資料」

「イベント ブラウザおよび [Events] タブの機能履歴」

イベントの概要

Cisco DCNM では、最近のステータス イベントを表示および管理できます。イベントは次のいずれかになります。

Cisco DCNM が管理対象デバイスから取得したステータスに関連するシステム メッセージ。詳細については、『 Cisco DCNM Fundamentals Configuration Guide, Release 5.x 』を参照してください。

Cisco DCNM サーバが生成したメッセージ。

Cisco DCNM クライアントにはイベント ブラウザと機能固有の [Events] タブがあります。それらは、イベントが発生する可能性のある機能の [Details] ペインに表示されます。イベント ブラウザには最近のステータス イベントがすべて表示され、機能固有の [Events] タブには機能に関連するステータス イベントが表示されます。Cisco DCNM クライアントが新しいイベントをサーバから受信すると、イベント ブラウザおよび [Events] タブは動的にアップデートされます。

イベント ブラウザおよび [Events] タブでは、イベントのステータスを変更したり、イベントに注釈を追加したり、イベントを削除したりできます。

さらに、イベント ブラウザでは、イベントを重大度ごとに分けて、円グラフと棒グラフで表示できます。また、イベント データベースから個別のイベントを削除できます。


) Cisco DCNM サーバのログ設定が、管理対象 Cisco NX-OS デバイスのロギング レベルに影響を与えることはありません。


イベント ブラウザのライセンス要件

次の表に、この機能のライセンス要件を示します。

 

製品
ライセンス要件

Cisco DCNM

イベント ブラウザにはライセンスは不要です。ライセンス パッケージに含まれていない機能は Cisco DCNM にバンドルされており、無料で提供されます。Cisco DCNM LAN エンタープライズ ライセンスの取得およびインストールについては、『 Cisco DCNM Installation and Licensing Guide, Release 5.x 』を参照してください。

前提条件

イベント機能を Cisco DCNM で使用するには、次の前提条件が必要です。機能固有の前提条件の詳細については、プラットフォームごとのマニュアルを参照してください。

イベント機能のシステム メッセージのロギング レベルは、Cisco DCNM の要件を満たすか、その要件を上回る必要があります。デバイスのディスカバリ中、Cisco DCNM は不適切なロギング レベルを検出し、そのレベルを最小要件まで引き上げます。Cisco NX-OS Release 4.0 を実行する Cisco Nexus 7000 シリーズのスイッチは例外です。Cisco NX-OS Release 4.0 は、デバイスのディスカバリ前にコマンドライン インターフェイスを使用して、Cisco DCNM の要件を満たすか、その要件を上回るようにロギング レベルを設定します。詳細については、『 Cisco DCNM Fundamentals Configuration Guide, Release 5.x 』を参照してください。

管理対象 Cisco NX-OS デバイスは、システム メッセージを Cisco DCNM サーバに送信するように設定する必要があります。

注意事項および制約事項

イベント ブラウザ機能には、コンフィギュレーションに関する次の注意事項と制約事項があります。

イベント ブラウザおよび機能固有の [Events] タブにはステータス イベントだけが表示されます。これらは、機能またはオブジェクトのステータスが変更したときに生成されるイベントです。たとえば、コンフィギュレーション イベントはイベント ブラウザおよび機能固有の [Events] タブには表示されません。

イベント ブラウザには、Cisco DCNM クライアントを起動してから 24 時間以内に生成されたイベント メッセージだけを表示できます。デフォルトでは、Cisco DCNM クライアントは 1 時間以内に生成されたサーバ メッセージを取得します。

イベント ブラウザには最大 2000 個のイベントを表示できます。イベント データベースは、データベースで使用可能な容量に制限されます。

Cisco DCNM を使用して、管理対象 Cisco NX-OS デバイスのロギング レベルを制御することはできません。詳細については、『 Cisco DCNM Fundamentals Configuration Guide, Release 5.x 』を参照してください。

不要なイベントや解決したイベントは削除することを推奨します。イベント データベースから古いイベントを削除する方法の詳細については、『 Cisco DCNM Fundamentals Configuration Guide, Release 5.x 』を参照してください。

プラットフォーム サポート

この機能は次のプラットフォームでサポートされていますが、異なる方法で実装される場合があります。注意事項や制約事項、システムのデフォルト、コンフィギュレーションの制限などに関するプラットフォーム固有の情報については、対応するマニュアルを参照してください。

 

プラットフォーム
マニュアル

Cisco Nexus 1000V シリーズ スイッチ

Cisco Nexus 1000V シリーズ スイッチのマニュアル

Cisco Nexus 2000 シリーズ Fabric Extender

Cisco Nexus 2000 シリーズ Fabric Extender のマニュアル

Cisco Nexus 4000 シリーズ スイッチ

Cisco Nexus 4000 シリーズ スイッチのマニュアル

Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチ

Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチのマニュアル

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチ

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチのマニュアル

イベント ブラウザおよび [Events] タブの使用

ここでは、次の内容について説明します。

「イベント ブラウザの表示」

「イベント フィルタの適用と削除」

「[Events] タブでのイベントの表示」

「イベントのステータスの変更」

「1 つ以上のイベントへの注釈の追加」

「イベントの削除」

イベント ブラウザの表示

イベント ブラウザを使用して、最近のイベントとこれらのイベントの概要グラフを表示できます。デフォルトでは、イベント ブラウザには Cisco DCNM クライアントを起動する 1 時間前までに発生したイベントが表示されます。

手順の詳細


ステップ 1 [Feature Selector] ペインから [Event Browser] を選択します。

[Contents] ペインにイベントの表が表示されます。概要グラフは [Feature Selector] ペインの上部に表示されます。

ステップ 2 (任意)[Feature Selector] の上部に表示されている概要グラフを変更する場合には、必要に応じて次のいずれかの [Chart Type] オプションを選択します。

[Bar Chart]

[Pie Chart]

グラフの色はイベントの重大度レベルに対応し、その凡例はグラフの上部に表示されます。

ステップ 3 (任意)イベントを並べ替えまたはフィルタリングする場合、次の表に示される 1 つ以上のフィルタリング機能を使用できます。

 

イベントの並べ替えおよびフィルタリング機能
使用方法

カラムごとにアルファベット順に並べ替え

カラムの見出しをクリックすると、次の並べ替えオプションが順番に表示されます。

[First click]:イベントはカラムの値でアルファベット順に昇順で並べ替えられます。

[Second click]:イベントはカラムの値でアルファベット順に降順で並べ替えられます。

[Third click]:イベントはカラムの値で並べ替えられません。

イベント フィルタ

「イベント フィルタの適用と削除」を参照してください。

カラムの値でフィルタ

1. メニュー バーから [View] > [Filter] の順に選択します。

カラムの見出しがドロップダウン リストになります。

2. イベントのフィルタリングに使用する各カラムの見出しのリストから、イベント ブラウザに表示されているイベントに含める値を選択します。

テキストでフィルタ

イベント ブラウザのツールバーで、イベントをフィルタリングするために使用するテキストを入力します。

イベント ブラウザには入力するテキストが含まれるイベントだけが表示されます。

ヒント クイック フィルタリング オプションを設定するには、イベント ブラウザのツールバーのドロップダウン リストを使用します。

ステップ 4 (任意)特定のイベントの詳細を表示するには、次の手順を実行します。

a. イベント リストでイベントを見つけます。

b. イベントをクリックします。

c. 必要に応じて、[Details] ペインを展開します。

選択したイベントの詳細が [Details] ペインに表示されます。

d. (任意)イベントのステータス変更に関する注意とメッセージを確認するには、[Action Log] フィールドの情報を確認します。


 

イベント フィルタの適用と削除

次の基準によってイベント ブラウザのイベントをフィルタリングできます。

イベントの日時:デフォルトでは、Cisco DCNM クライアントには Cisco DCNM クライアントを開始してから受信したイベントと、Cisco DCNM クライアントの開始前に、設定した時間内で発生したイベントがすべて表示されます(詳細は、『 Cisco DCNM Fundamentals Configuration Guide, Release 5.x 』を参照してください)。

イベントの重大度:デフォルトでは、Cisco DCNM クライアントにはすべての重大度のイベントが表示されます。


) イベント フィルタを適用する場合、Cisco DCNM サーバがイベントを受信すると [Events] タブにはそれらのイベントが追加で表示されます。選択するフィルタ基準は、[Filtered Events] タブだけに影響します。


作業を開始する前に

[Contents] ペインの上部に「Filter Applied」というメッセージが表示されている場合、Cisco DCNM クライアントはイベント ブラウザにイベント フィルタを適用しています。

手順の詳細


ステップ 1 イベント ブラウザでイベントを表示する(「イベント ブラウザの表示」を参照)。

ステップ 2 イベント フィルタを適用するには、次の手順を実行します。

a. メニュー バーから [View] > [Event Filter] の順に選択します。

b. [Apply Filter] チェックボックスを選択します。

c. フィルタ基準を設定します。

d. [OK] をクリックします。

[Filtered Events] タブがイベント ブラウザに表示されます。このタブには指定したフィルタ基準に一致するイベントが表示されます。「Filter Applied」というメッセージが [Contents] ペインの上部に表示されます。

ステップ 3 イベント フィルタを削除するには、次の手順を実行します。

a. メニュー バーから [View] > [Event Filter] の順に選択します。

b. [Apply Filter] チェックボックスの選択を解除します。

c. [OK] をクリックします。

[Filtered Events] タブが非表示になります。[Contents] ペインの上部に表示されているメッセージはありません。


 

[Events] タブでのイベントの表示

機能の [Details] ペインに表示される [Events] タブでは機能固有のイベントを表示できます。デフォルトでは、[Events] タブには Cisco DCNM クライアントを起動する 1 時間前までに受信したイベントが表示されます。

作業を開始する前に

一般的に、関連するイベントが発生する可能性のあるオブジェクトを選択すると、[Summary] ペインに [Events] タブが表示されます。たとえば、[Feature Selector] ペインから [Interfaces] > [Physical] > [Ethernet] の順に選択すると、[Summary] ペインにはデバイスが表示されます。デバイスにはスロットがあり、スロットにはイーサネット ポートがあります。デバイス、スロット、ポートのいずれかを選択すると、[Details] ペインには [Events] タブが表示されます。

[Summary] ペインで選択した項目によって、タブに表示されるイベントが決定されます。たとえば、イーサネット インターフェイスの場合、[Events] タブのイベントの範囲は、次のいずれの項目を選択するかによって異なります。

[Device]:選択したデバイス、デバイス内のスロット、スロット内のイーサネット インターフェイスに関連するイベントです。

[Slot]:選択したスロットとスロット内のイーサネット インターフェイスに関連するイベントです。

[Port]:選択したイーサネット インターフェイスに関連するイベントです。

手順の詳細


ステップ 1 [Feature Selector] ペインから、イベントを表示する機能を選択します。

たとえば、[Interfaces] > [Physical] > [Ethernet] の順に選択します。

ステップ 2 [Summary] ペインで、オブジェクトを選択します。

[Events] タブが [Details] ペインに表示されます。[Events] タブに、イベントの表が表示されます。


) [Events] タブが表示されない場合は、Cisco DCNM では選択したオブジェクトのイベントを表示できません。


ステップ 3 (任意)イベントを並べ替えまたはフィルタリングする場合、次の表に示される 1 つ以上のフィルタリング機能を使用できます。

 

イベントの並べ替えおよびフィルタリング機能
使用方法

カラムごとにアルファベット順に並べ替え

カラムの見出しをクリックすると、次の並べ替えオプションが順番に表示されます。

[First click]:イベントはカラムの値でアルファベット順に昇順で並べ替えられます。

[Second click]:イベントはカラムの値でアルファベット順に降順で並べ替えられます。

[Third click]:イベントはカラムの値で並べ替えられません。

カラムの値でフィルタ

1. メニュー バーから [View] > [Filter] の順に選択します。

カラムの見出しがドロップダウン リストになります。

2. イベントのフィルタに使用する各カラムの見出しのリストから、[Events] タブに表示されているイベントに含める値を選択します。

ステップ 4 (任意)特定のイベントの詳細を表示するには、次の手順を実行します。

a. イベント リストでイベントを見つけます。

b. イベントをクリックします。

c. 必要に応じて、[Details] ペインを展開します。

選択したイベントの詳細が [Details] ペインに表示されます。

d. (任意)イベントのステータス変更に関する注意とメッセージを確認するには、[Action Log] フィールドの情報を確認します。


 

イベントのステータスの変更

イベントのステータスを次のいずれかのステータスに変更できます。

[Acknowledged]:緑のチェック マークとして表示されます。

[Closed]:黄色のフォルダとして表示されます。

デフォルトでは、新しいイベントのステータスは [Open] です。これは赤の斜線が付いた緑のチェック マークで [Annotation] カラムに表されています。

作業を開始する前に

イベント ブラウザまたは特定の機能の [Events] タブでイベントを選択します。詳細については、「イベント ブラウザの表示」または「[Events] タブでのイベントの表示」を参照してください。

手順の詳細


ステップ 1 イベントの表で、選択したイベントを右クリックします。

ステップ 2 必要に応じて、[Acknowledge] または [Open] を選択します。

選択したイベントの新しいステータスが [Annotation] カラムに表示されます。

[Details] ペインの [Action Log] フィールドには、ステータス変更に関するメッセージが表示されます。


 

1 つ以上のイベントへの注釈の追加

1 つ以上のイベントに注釈を追加できます。注釈には 1 文字から 1000 文字までを含めることができます。

作業を開始する前に

注釈を追加するイベントを見つけます。詳細については、「イベント ブラウザの表示」または「[Events] タブでのイベントの表示」を参照してください。

手順の詳細


ステップ 1 1 つ以上のイベントを選択します。次のいずれかを行います。

イベントを 1 つ選択するには、選択するイベントをクリックします。

2 つ以上の隣接したイベントを選択するには、対象イベントをクリックしてドラッグします。

2 つ以上のイベントを選択するには、Ctrl キーを押しながら各イベントをクリックします。

ステップ 2 選択したイベントのうち、いずれか 1 つを右クリックして [Add Notes] を選択します。

[Notes] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 3 注釈を入力します。1000 文字までの英数字を入力できます。これらの文字は大文字小文字が区別されます。

ステップ 4 [OK] をクリックします。

[Action Log] フィールドに、選択した各イベントの注釈が表示されます。


 

イベントの削除

イベント ブラウザまたは機能固有の [Events] タブから 1 つ以上のイベントを削除できます。削除したイベントはイベント ブラウザまたは機能固有の [Events] タブには表示されなくなりますが、そのイベントはイベント データベースに保存されています。

イベント データベースから古いイベントを削除する方法の詳細については、『 Cisco DCNM Fundamentals Configuration Guide, Release 5.x 』を参照してください。

作業を開始する前に

イベント ブラウザまたは特定の機能の [Events] タブでイベントを選択します。詳細については、「イベント ブラウザの表示」または「[Events] タブでのイベントの表示」を参照してください。

手順の詳細


ステップ 1 イベントの表で、削除する 1 つ以上のイベントを選択します。


) 複数のイベントを選択するには、対象イベントをクリックしてドラッグするか、または Ctrl キーを押したまま各イベントをクリックします。


ステップ 2 選択したイベントを右クリックします。

ステップ 3 [Remove Event] を選択します。

選択したイベントがイベント ブラウザから削除されます。


 

イベントのフィールドの説明

このセクションでは、イベントの次のフィールドを説明します。

「イベントの表」

「イベントの詳細」

イベントの表

イベントの表はイベント ブラウザおよび機能固有の [Events] タブに表示されます。

 

表 2-1 イベントの表

フィールド
説明

[Device]

表示専用フィールド。 イベントが関連するデバイスの名前と IP アドレスです。

[Source]

表示専用フィールド。 イベント メッセージの生成元です。ソースは管理対象 Cisco NX-OS デバイスの機能または Cisco DCNM サーバのいずれかです。

[Feature]

表示専用フィールド。 イベントが関連する Cisco NX-OS または Cisco DCNM サーバ機能の名前です。

[Time]

表示専用フィールド。 イベントが発生した日時です。

[Severity]

表示専用フィールド。 イベントの重大度です。重大度の値は次のとおりです。

[Emergency]

[Alert]

[Critical]

[Error]

[Warning]

[Notification]

[Informational]

[Debug]

[Message]

表示専用フィールド。 イベントのテキストです。

[Annotation]

イベントのステータスです。ステータスの値は次のとおりです。

[Open]:イベントのデフォルトのステータスです。イベントに Open のステータスを割り当てることはできません。

[Acknowledged]

[Closed]

イベントの詳細

イベント ブラウザおよび機能固有の [Events] タブのイベントの表の下に、イベントの詳細が表示されます。

 

表 2-2 イベントの詳細

フィールド
説明

[Event Type]

表示専用フィールド。 イベントのタイプです。イベント タイプは、イベントの一般的な性質を示す分類です。イベント タイプの値は次のとおりです。

[Communication]

[Environmental]

[Equipment]

[Processing Error]

[Quality of Service]

[Security]

[Unknown]

[Action Log]

イベントで実行されたすべてのアクションと、イベントに追加されたすべての注釈を表示します。

[Life Cycle Type]

表示専用フィールド。 イベントのライフサイクルのタイプです。ライフサイクル タイプの値は次のとおりです。

[State Change]

[Attribute Value Change]

[Instance Creation]

[Instance Deletion]

[Informational]

関連資料

 

関連項目
マニュアル タイトル

Cisco NX-OS ロギング レベルの最小要件

Cisco DCNM Fundamentals Configuration Guide, Release 5.x

Cisco DCNM サーバ ログ設定

Cisco DCNM Fundamentals Configuration Guide, Release 5.x

イベント データベースからのイベントの削除

Cisco DCNM Fundamentals Configuration Guide, Release 5.x

Cisco NX-OS システム メッセージ

『Cisco NX-OS System Messages Reference』

イベント ブラウザおよび [Events] タブの機能履歴

表 2-3 は、この機能のリリースの履歴です。

 

表 2-3 イベント ブラウザおよび [Events] タブの機能履歴

機能名
リリース
機能情報

イベント ブラウザおよび [Events] タブ

5.0(2)

リリース 4.2 からの変更はありません。