Cisco DCNM 基本コンフィギュレーション ガイド リリース 5.x
Cisco DCNM-LAN サーバの起動と停止
Cisco DCNM-LAN サーバの起動と停止
発行日;2012/06/28 | 英語版ドキュメント(2012/05/06 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco DCNM-LAN サーバの起動と停止

DCNM-LAN サーバの起動と停止の概要

Cisco DCNM-LAN サーバの起動と停止のライセンス要件

DCNM-LAN サーバの起動

単一の DCNM-LAN サーバの起動

単一の DCNM-LAN サーバ(Microsoft Windows Server)の起動

単一の DCNM-LAN サーバ(RHEL)の起動

DCNM-LAN サーバ クラスタの起動

Windows GUI または RHEL CLI を使用した起動

Install Manager を使用した起動

DCNM-LAN サーバの停止

単一の DCNM-LAN サーバの停止

単一の DCNM-LAN サーバ(Microsoft Windows Server)の停止

単一の DCNM-LAN サーバ(RHEL)の停止

DCNM-LAN サーバ クラスタの停止

CLI を使用した停止

Install Manager を使用した停止

関連資料

DCNM-LAN サーバの起動と停止の機能の履歴

Cisco DCNM-LAN サーバの起動と停止

ここでは、Cisco Data Center Network Manager for LAN(DCNM-LAN)サーバを起動および停止する方法について説明します。

この章の内容は、次のとおりです。

「DCNM-LAN サーバの起動と停止の概要」

「Cisco DCNM-LAN サーバの起動と停止のライセンス要件」

「DCNM-LAN サーバの起動」

「DCNM-LAN サーバの停止」

「関連資料」

「DCNM-LAN サーバの起動と停止の機能の履歴」

DCNM-LAN サーバの起動と停止の概要

DCNM-LAN サーバの起動と停止は、データベースのバックアップ、クリーンアップ、復元などのサーバ メンテナンスで必要です。クラスタ サーバ配置では、DCNM-LAN サーバを起動する順序によって、どのサーバがマスター サーバになるかが決まります。ここでは、単一サーバ配置とクラスタ サーバ配置の両方について DCNM-LAN サーバの起動と停止の詳しい手順を説明します。

Cisco DCNM-LAN サーバの起動と停止のライセンス要件

次の表に、この機能のライセンス要件を示します。

 

製品
ライセンス要件

Cisco DCNM-LAN

Cisco DCNM-LAN サーバの起動と停止にライセンスは必要ありません。ライセンス パッケージに含まれていない機能は Cisco DCNM-LAN にバンドルされており、無料で提供されます。Cisco DCNM LAN エンタープライズ ライセンスの取得とインストールの詳細については、『 Cisco DCNM Installation and Licensing Guide, Release 5.x 』を参照してください。

DCNM-LAN サーバの起動

ここでは、次の内容について説明します。

「単一の DCNM-LAN サーバの起動」

「DCNM-LAN サーバ クラスタの起動」

単一の DCNM-LAN サーバの起動

単一の DCNM-LAN サーバを起動できます。単一の DCNM-LAN サーバを起動する手順は、システムで使用されるオペレーティング システムによって異なります。サポートされる Microsoft Windows Server オペレーティング システムと Red Hat Enterprise Linux(RHEL)オペレーティング システムについて次に説明します。

「単一の DCNM-LAN サーバ(Microsoft Windows Server)の起動」

「単一の DCNM-LAN サーバ(RHEL)の起動」

単一の DCNM-LAN サーバ(Microsoft Windows Server)の起動

Microsoft Windows Server を実行するサーバ システムでは、Windows サービスを介して、または [Start DCNM-LAN Server] アイコンをクリックして、DCNM-LAN サーバを起動できます。

はじめる前に

DCNM-LAN サーバをインストールしておく必要があります。

サーバ クラスタを起動している場合は、正しい順序でサーバを起動してください。詳細については、「DCNM-LAN サーバ クラスタの起動」を参照してください。

手順の詳細


ステップ 1 [Control Panel] ウィンドウを開き、[Administrative Tools] > [Services] の順に選択します。

[Services] ウィンドウが開きます。

ステップ 2 [Cisco DCNM Server] を右クリックして、[Start] を選択します。


) または、[Start] > [All Programs] > [Cisco DCNM Server] > [Start DCNM Server] の順に選択します。ただし、ショートカットの場所は、DCNM-LAN サーバをインストールしたときの選択内容によって異なります。


DCNM-LAN サーバが起動している間、スプラッシュ画面が開きます。DCNM-LAN サーバが実行されると、この画面は閉じます。


 

単一の DCNM-LAN サーバ(RHEL)の起動

RHEL を実行するサーバ システムでは、Start_DCNM_LAN_Server スクリプトで DCNM-LAN サーバを起動できます。このスクリプトはホーム フォルダ内か、Cisco DCNM-LAN のインストール時にリンク フォルダの設定で指定したフォルダ内にあります。


) Start_DCNM_LAN_Server は、/usr/local/Cisco/dcm/dcnm/bin/startdcnm.sh を起動します。


はじめる前に

DCNM-LAN サーバをインストールする必要があります。

サーバ クラスタを起動している場合は、正しい順序でサーバを起動してください。詳細については、「DCNM-LAN サーバ クラスタの起動」を参照してください。

手順の詳細


ステップ 1 Start_DCNM_LAN_Server スクリプトを使用して、RHEL オペレーティング システム上でサーバを起動します。

DCNM-LAN サーバのサーバ コンソール ウィンドウが開き、サーバ起動時に実行されるプロセスが表示されます。サーバが実行されると、「Started in X m: XX s: XXX ms」メッセージが表示されます。


 

DCNM-LAN サーバ クラスタの起動

セカンダリ サーバのオペレーティング システムに応じて、DCNM-LAN サーバの起動には、Windows GUI、CLI、または DCNM Install Manager ツールを使用できます。RHEL が動作しているセカンダリ サーバでは、CLI または DCNM Install Manager ツールを使用できます。Microsoft Windows が動作しているセカンダリ サーバの場合、DCNM-LAN サーバは Windows GUI で起動できます。

Windows GUI または RHEL CLI を使用した起動

DCNM-LAN サーバ クラスタを起動するときは、各サーバを 1 台ずつ起動する必要があり、サーバ起動の順序が重要です。起動時刻の最も古いサーバが、サーバ クラスタでマスター サーバ ロールを実行します。

はじめる前に

プライマリ インストール サーバをマスター サーバとして使用することを推奨します。クラスタ サーバ環境の配置の詳細については、『 Cisco DCNM Installation and Licensing Guide, Release 5.x 』を参照してください。

クラスタ内で実行しているサーバがある場合は、そのサーバを停止してからクラスタを起動します。どのサーバをマスター サーバにするかを制御するには、他のサーバよりも先にマスター サーバを起動する必要があります。詳細については、「DCNM-LAN サーバの停止」を参照してください。

手順の詳細


ステップ 1 クラスタのマスター サーバにするサーバを起動します。これは、該当するオペレーティング システムの単一の DCNM-LAN サーバを起動するための次の手順に従って行います。

「単一の DCNM-LAN サーバ(Microsoft Windows Server)の起動」

「単一の DCNM-LAN サーバ(RHEL)の起動」

ステップ 2 マスター サーバが起動を終了するまで待機します。

ステップ 3 クラスタ内の残りのサーバを 1 台ずつ起動します。1 台のサーバを起動したら、少なくとも 1 分間待ってから次のサーバを起動します。このように遅らせることで、サーバ クラスタが早く安定します。

サーバごとに、該当するオペレーティング システムの単一の DCNM-LAN サーバを起動する手順は、次のとおりです。

「単一の DCNM-LAN サーバ(Microsoft Windows Server)の起動」

「単一の DCNM-LAN サーバ(RHEL)の起動」


 

Install Manager を使用した起動

DCNM Install Manager は、Linux が動作するサーバ用の GUI ツールです。セカンダリ サーバ(リモート ノード)上でのサイレント モード操作の実行を支援するように設計されています。


) DCNM Install Manager は、Windows サーバをサポートしていません。


手順の詳細


ステップ 1 Install Manager にアクセスするには、dcnm-install-manager.sh ファイルの場所(DCNM-LAN サーバがインストールされた bin フォルダ内)に移動します。

Linux が動作しているサーバの場合、デフォルトの bin フォルダは、/usr/local/Cisco/dcm/dcnm/bin です。

ステップ 2 dcnm-install-manager.sh ファイルをダブルクリックして、Install Manager を起動します。

ステップ 3 ツールバーで、Install Manager GUI の上部付近にある [New] アイコンをセカンダリ サーバの台数と同じ回数だけクリックします。

[New] アイコンがクリックされるたびに、[Server Nodes] のリスト内に新しい行が作成されます。


) ツールバーで、[Delete] アイコンをクリックすると、[Server Nodes] のリスト内で選択されている行が削除されます。このステップでは、クラスタ サーバ環境からセカンダリ サーバは削除されません。


ステップ 4 [Server Nodes] のリスト内でそれぞれ 1 行で表されている各セカンダリ サーバについて、次を入力します。

[Server Name/IP Address] フィールドに、サーバ名または IP アドレス。

[Protocol] フィールドに、接続に使用されるプロトコル。

このプロトコルは Telnet または SSH のいずれかです。

[User Credentials] フィールドに、セカンダリ サーバへの接続に使用されるユーザ クレデンシャル(ユーザ ID とパスワード)。

このユーザ クレデンシャルは、サーバへの SSH 接続に使用されます。サーバへの Telnet 接続には、ユーザ クレデンシャルは必要ありません。

別の方法として、GUI の [Default Credentials] セクションでクレデンシャルを入力することにより、デフォルト ユーザ クレデンシャルを設定することもできます。このデフォルト クレデンシャルは、[User Credential] フィールドが空白のときに使用されます。

(任意)[Comments] フィールドに、セカンダリ サーバを識別する際に役立つコメント。

[Server Nodes] のリスト内の [Last Action Status] 列には、最後に実行された操作の成功または失敗ステータスが示されます。[Last Action Status] の [+] アイコンをクリックすると、表示が展開され、サーバに対して実行された操作のログがすべて表示されます。

ステップ 5 [Server Nodes] のリスト内で、起動するセカンダリ サーバを選択します。

ステップ 6 ツールバーで、[Verify] アイコンをクリックして、選択したセカンダリ サーバへの接続を確認します。

接続に関する問題がある場合は、先に進む前に修正します。

ステップ 7 ツールバーで、[Start] アイコンをクリックして、選択したセカンダリ サーバを起動します。


) Install Manager はスタンドアロン アプリケーションです。指定された設定は保存されず、永続的ではありません。Install Manager GUI を閉じると、設定は失われます。



 

DCNM-LAN サーバの停止

ここでは、次の内容について説明します。

「単一の DCNM-LAN サーバの停止」

「DCNM-LAN サーバ クラスタの停止」

単一の DCNM-LAN サーバの停止

単一の DCNM-LAN サーバを停止できます。

単一の DCNM-LAN サーバを停止する手順は、システムで使用されるオペレーティング システムによって異なります。サポートされる Microsoft Windows Server オペレーティング システムと RHEL オペレーティング システムについて次に説明します。

「単一の DCNM-LAN サーバ(Microsoft Windows Server)の停止」

「単一の DCNM-LAN サーバ(RHEL)の停止」

単一の DCNM-LAN サーバ(Microsoft Windows Server)の停止

Microsoft Windows Server を実行するサーバ システムでは、Windows サービスを介して、または [Stop DCNM Server] アイコンをクリックして、DCNM-LAN サーバを停止できます。

手順の詳細


ステップ 1 [Control Panel] ウィンドウを開き、[Administrative Tools] > [Services] の順に選択します。

ウィンドウが開き、Windows サービスのリストが表示されます。

ステップ 2 [Cisco DCNM Server] を右クリックして、[Stop] を選択します。


) または、[Start] > [All Programs] > [Cisco DCNM Server] > [Stop DCNM Server] の順に選択します。ただし、ショートカットの場所は、DCNM-LAN サーバをインストールしたときの選択内容によって異なります。


DCNM-LAN サーバのシャットダウン中は、スプラッシュ画面が表示されます。DCNM-LAN サーバが停止すると、スプラッシュ画面は閉じます。


 

単一の DCNM-LAN サーバ(RHEL)の停止

RHEL を実行するサーバ システムでは、Stop_DCNM_LAN_Server スクリプトで DCNM-LAN サーバを停止できます。このスクリプトはホーム フォルダ内か、Cisco DCNM-LAN のインストール時にリンク フォルダの設定で指定したフォルダ内にあります。


) Stop_DCNM_LAN_Server は、/usr/local/Cisco/dcm/dcnm/bin/stopdcnm.sh を起動します。


手順の詳細


ステップ 1 Stop_DCNM_LAN_Server スクリプトを使用して、RHEL オペレーティング システム上のサーバを停止します。

DCNM-LAN サーバのサーバ コンソール ウィンドウが開き、サーバ停止時に実行されるプロセスが表示されます。サーバが停止すると、「Stopped at X m: XX s: XXX ms」メッセージが表示されます。


 

DCNM-LAN サーバ クラスタの停止

セカンダリ サーバのオペレーティング システムに応じて、DCNM-LAN サーバの停止には、CLI または DCNM Install Manager ツールを使用できます。RHEL が動作しているセカンダリ サーバでは、CLI または DCNM Install Manager ツールを使用できます。Microsoft Windows が動作しているセカンダリ サーバの場合、DCNM-LAN サーバは CLI で停止できます。

CLI を使用した停止

クラスタ サーバ DCNM-LAN 配置の場合、stop-dcnm-cluster スクリプトを使用してクラスタ内のすべてのサーバを停止できます。

はじめる前に

DCNM-LAN サーバ クラスタ内でどのサーバが現在のマスター サーバであるかを確認してください。これはクラスタ管理機能を使って確認できます。詳細については、「サーバ情報の表示」を参照してください。

手順の詳細


ステップ 1 マスター サーバで、コマンド プロンプトにアクセスします。

ステップ 2 次のように cd コマンドを使用して、ディレクトリを Cisco DCNM インストレーション ディレクトリにある bin ディレクトリに変更します。

cd path

ここで、 path は、bin ディレクトリへの相対パスまたは絶対パスです。Microsoft Windows では、Cisco DCNM bin ディレクトリのデフォルト パスは C:¥Program Files¥Cisco Systems¥dcm¥dcnm¥bin です。RHEL の場合、bin ディレクトリへのデフォルト パスは /usr/local/cisco/dcm/dcnm/bin です。

ステップ 3 stop-dcnm-cluster スクリプトを実行します。スクリプト名は、次の表に示すようにサーバ オペレーティング システムによって異なります。

 

サーバ オペレーティング システム
DCNM クラスタ停止スクリプト

Microsoft Windows

stop-dcnm-cluster.bat

Linux

stop-dcnm-cluster.sh

このスクリプトにより、クラスタ内の各 DCNM-LAN サーバが停止を指示されます。


 

次の Microsoft Windows サーバの例は、DCNM-LAN サーバ クラスタを停止する方法を示しています。DCNM-LAN はデフォルト ディレクトリにインストールされています。

C:\Documents and Settings\Administrator>cd "C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin"
 
C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin>stop-dcnm-cluster.bat
 
C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin>set JAVA_HOME=C:\Program Files\Cisco Systems\
dcm\java\jre1.5
 
C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin>"C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\ jboss-4.2.2.GA\bin\twiddle.bat" -s 172.28.254.254:1099 invoke "com.cisco.dcbu.dcm:service=ClusterServerInfo" stopServerInstancesInCluster 10
Shutdown Triggered for all Servers Successfully
C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin>
 

Install Manager を使用した停止

Cisco DCNM Install Manager は、Linux が動作するサーバ用の GUI ツールです。セカンダリ サーバ(リモート ノード)上でのサイレント モード操作の実行を支援するように設計されています。


) Cisco DCNM Install Manager は、Windows サーバをサポートしていません。


手順の詳細


ステップ 1 Install Manager にアクセスするには、dcnm-install-manager.sh ファイルの場所(DCNM-LAN サーバがインストールされた bin フォルダ内)に移動します。

Linux が動作しているサーバの場合、デフォルトの bin フォルダは、/usr/local/Cisco/dcm/dcnm/bin です。

ステップ 2 dcnm-install-manager.sh ファイルをダブルクリックして、Install Manager を起動します。

ステップ 3 ツールバーで、Install Manager GUI の上部付近にある [New] アイコンをセカンダリ サーバの台数と同じ回数だけクリックします。

[New] アイコンがクリックされるたびに、[Server Nodes] のリスト内に新しい行が作成されます。


) ツールバーで、[Delete] アイコンをクリックすると、[Server Nodes] のリスト内で選択されている行が削除されます。このステップでは、クラスタ サーバ環境からセカンダリ サーバは削除されません。


ステップ 4 [Server Nodes] のリスト内でそれぞれ 1 行で表されている各セカンダリ サーバについて、次を入力します。

[Server Name/IP Address] フィールドに、サーバ名または IP アドレス。

[Protocol] フィールドに、接続に使用されるプロトコル。

このプロトコルは Telnet または SSH のいずれかです。

[User Credentials] フィールドに、セカンダリ サーバへの接続に使用されるユーザ クレデンシャル(ユーザ ID とパスワード)。

このユーザ クレデンシャルは、サーバへの SSH 接続に使用されます。サーバへの Telnet 接続には、ユーザ クレデンシャルは必要ありません。

別の方法として、GUI の [Default Credentials] セクションでクレデンシャルを入力することにより、デフォルト ユーザ クレデンシャルを設定することもできます。このデフォルト クレデンシャルは、[User Credential] フィールドが空白のときに使用されます。

(任意)[Comments] フィールドに、セカンダリ サーバを識別する際に役立つコメント。

[Server Nodes] のリスト内の [Last Action Status] 列には、最後に実行された操作の成功または失敗ステータスが示されます。[Last Action Status] の [+] アイコンをクリックすると、表示が展開され、サーバに対して実行された操作のログがすべて表示されます。

ステップ 5 [Server Nodes] のリスト内で、停止するセカンダリ サーバを選択します。

ステップ 6 ツールバーで、[Verify] アイコンをクリックして、選択したセカンダリ サーバへの接続を確認します。

接続に関する問題がある場合は、先に進む前に修正します。

ステップ 7 ツールバーで、[Stop] アイコンをクリックして、選択したセカンダリ サーバを停止します。


) Install Manager はスタンドアロン アプリケーションです。指定された設定は保存されず、永続的ではありません。Install Manager GUI を終了すると、設定は失われます。



 

関連資料

 

関連項目
参照先

単一の DCNM-LAN サーバの配置と DCNM-LAN サーバ クラスタの配置

Cisco DCNM Installation and Licensing Guide, Release 5.x

サーバ クラスタ情報の表示

「クラスタ管理の作業」

DCNM-LAN データベースのバックアップ、クリーンアップ、および復元

「Cisco DCNM-LAN データベースのメンテナンス」

DCNM-LAN サーバの起動と停止の機能の履歴

表 28-1 は、この機能のリリースの履歴です。

 

表 28-1 DCNM-LAN サーバの起動と停止の機能の履歴

機能名
リリース
機能情報

サーバ クラスタの起動と停止

5.0(2)

サーバ クラスタの起動と停止のサポートが導入されました。