Cisco DCNM Fundamentals ガイドリリース 5.x
Cisco DCNM-LAN データベースのメンテナンス
Cisco DCNM-LAN データベースのメンテナンス
発行日;2012/06/28 | 英語版ドキュメント(2012/05/06 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco DCNM-LAN データベースのメンテナンス

データベース メンテナンスの概要

データの自動消去および手動消去

データベースのバックアップ

データベースのクリーンアップ

データベースの復元

データベース メンテナンスのライセンス要件

データベース メンテナンスの前提条件

データベース メンテナンスの注意事項と制約事項

データベース メンテナンスの実行

DCNM-LAN データベースのバックアップ

DCNM-LAN データベースのクリーンアップ

バックアップ ファイルからの DCNM-LAN データベースの復元

その他の関連資料

関連資料

標準

DCNM-LAN データベース メンテナンス機能の履歴

Cisco DCNM-LAN データベースのメンテナンス

この章では、Cisco Data Center Network Manager for LAN(DCNM-LAN)データベースのメンテナンス方法について説明します。

この章の内容は、次のとおりです。

「データベース メンテナンスの概要」

「データベース メンテナンスのライセンス要件」

「データベース メンテナンスの前提条件」

「データベース メンテナンスの注意事項と制約事項」

「データベース メンテナンスの実行」

「その他の関連資料」

「DCNM-LAN データベース メンテナンス機能の履歴」

データベース メンテナンスの概要

DCNM-LAN は PostgreSQL データベースまたは Oracle データベースを使用して、管理対象デバイスからの設定情報、管理対象デバイスから収集したイベントおよび統計データ、DCNM-LAN ユーザ情報など、すべてのデータを保存します。DCNM-LAN は、データベースのメンテナンスを行うように実行できるスクリプトのほか、不要になったイベントおよび統計データを削除できる機能を備えています。

ここでは、次の内容について説明します。

「データの自動消去および手動消去」

「データベースのバックアップ」

「データベースのクリーンアップ」

「データベースの復元」

データの自動消去および手動消去

デバイスとの自動同期化機能を使用して不要なイベント データを削除し、統計データ収集機能を使用して不要な統計データを削除できます。DCNM-LAN は、両方のデータ タイプの自動消去をサポートしています。自動データ消去について次の側面を設定できます。

自動消去を行う曜日と時刻。

DCNM-LAN が消去するデータを、経過日数またはデータベース エントリの最大数のどちらで判別するか。

イベント関連データの場合、DCNM-LAN が消去するイベントをイベントの重大度で判別するか。

DCNM-LAN データベースのサイズが大きくなりすぎないように、イベントおよび統計データの自動消去を設定することを推奨します。

イベントおよび統計データは手動でも消去できます。

詳細については、次の項を参照してください。

「イベント データの自動消去および手動消去」

「統計データの自動的な消去または手動での消去」

データベースのバックアップ

DCNM-LAN データベース バックアップ スクリプトを使用して、DCNM データベースのバックアップ ファイルを作成できます。

DCNM-LAN データベースを定期的にバックアップすること、およびバックアップ ファイルを DCNM-LAN サーバ システム以外の保護された場所にアーカイブすることを強く推奨します。バックアップ ファイルは、組織の基準によって要求される期間保持する必要があります。

データベースのクリーンアップ

Cisco DCNM データベース クリーンアップ スクリプトを使用して、DCNM-LAN データベースをクリーンアップできます。クリーンアップにより、データベースからすべての DCNM-LAN データが削除されます。DCNM-LAN データベースを復元する前に、クリーンアップを行う必要があります。データベースをクリーンアップすると、バックアップされていないデータベース レコードはすべて消失します。

バックアップからデータを復元せずに、すべてのデータを削除し、DCNM-LAN の実装を再構築する場合にも、データベースをクリーンアップできます。

データベースの復元

Cisco DCNM データベース復元スクリプトを使用して、バックアップ ファイルから DCNM-LAN データベースを復元できます。バックアップ ファイルは、データ復元先の DCNM-LAN と同じリリースに付属している DCNM-LAN データベース バックアップ スクリプトによって作成されている必要があります。たとえば、Cisco DCNM Release 5.0(2) を実行している場合、必ず Cisco DCNM Release 5.0(2) のバックアップからデータベースの復元を行う必要があります。

また、バックアップ ファイルは、データを復元している同じデータベース タイプおよび同じリリースから作成されている必要があります。たとえば、Oracle 11g データベースにデータを復元している場合、バックアップ ファイルは Oracle 11g データベースから作成されている必要があります。

DCNM-LAN データベースを復元する前に、データベースをクリーンアップする必要があります。データベースをクリーンアップせずにデータベースを復元すると、予期しない結果になる可能性があります。

データベース メンテナンスのライセンス要件

次の表に、この機能のライセンス要件を示します。

 

製品
ライセンス要件

DCNM-LAN

データベース メンテナンスにライセンスは必要ありません。ライセンス パッケージに含まれていない機能は DCNM-LAN にバンドルされており、無料で提供されます。Cisco DCNM LAN エンタープライズ ライセンスの取得とインストールの詳細については、『 Cisco DCNM Installation and Licensing Guide, Release 5.x 』を参照してください。

データベース メンテナンスの前提条件

データベース メンテナンスには次の前提条件があります。

DCNM-LAN サーバが正常にインストールされている必要があります。

DCNM-LAN データベースをクリーンアップする場合は、DCNM-LAN サーバを停止する必要があります。

DCNM-LAN データベースの復元には次の要件があります。

バックアップ ファイルを使用して復元する DCNM-LAN と厳密に同じリリースの DCNM-LAN で作成されたバックアップ ファイルを用意する必要があります。

データ復元先のデータベースのタイプおよびリリースが厳密に同じデータベースから作成されたバックアップ ファイルを用意する必要があります。

復元するデータベースと同じオペレーティング システムで実行されている DCNM-LAN データベースから作成されたバックアップ ファイルを用意する必要があります。たとえば、Microsoft Server 2003 で実行されているデータベースから作成されたバックアップ ファイルは、Microsoft Server 2003 で実行されている他の DCNM-LAN データベースを復元する場合のみ使用できます。

データベース メンテナンスの注意事項と制約事項

データベース メンテナンスには、次の設定上の注意事項および制約事項があります。

DCNM-LAN データベースのサイズが大きくなりすぎないように、統計データおよびイベント データの自動消去を設定することを推奨します。

定期的なバックアップの実行を推奨します。組織で定められた基準に従って、バックアップを実行すべき頻度を決定します。

DCNM-LAN データベースは、同じリリースの DCNM-LAN のバックアップからのみ復元できます。たとえば、Cisco DCNM Release 5.0(2) を実行している場合、必ず Cisco DCNM Release 5.0(2) のバックアップからデータベースの復元を行う必要があります。

DCNM-LAN データベースは、現在のデータベースとタイプおよびリリースが同じデータベースのバックアップからのみ復元できます。たとえば、現在のデータベースが Oracle 11g データベースであれば、このデータベースを復元できるのは、Oracle 11g データベースから作成されたバックアップ ファイルを使用する場合だけです。

DCNM-LAN データベースは、復元するデータベースと同じオペレーティング システムで実行されている DCNM-LAN データベースから作成されたバックアップ ファイルからのみ復元できます。たとえば、Microsoft Server 2003 で実行されているデータベースから作成されたバックアップ ファイルは、Microsoft Server 2003 で実行されている他の DCNM-LAN データベースを復元する場合のみ使用できます。

データベース メンテナンスの実行

ここでは、次の内容について説明します。

「DCNM-LAN データベースのバックアップ」

「DCNM-LAN データベースのクリーンアップ」

「バックアップ ファイルからの DCNM-LAN データベースの復元」

DCNM-LAN データベースのバックアップ

バックアップ スクリプトを使用して DCNM-LAN データベースをバックアップできます。DCNM-LAN サーバ インストーラは、サーバのインストール時にユーザが指定したデータベース ユーザ名とデータベース名を使用してバックアップ スクリプトを設定します。

手順の詳細


ステップ 1 DCNM-LAN サーバ上で、コマンド プロンプトにアクセスします。

ステップ 2 次のように cd コマンドを使用して、ディレクトリを Cisco DCNM インストレーション ディレクトリにある bin ディレクトリに変更します。

cd path

ここで、 path は、bin ディレクトリへの相対パスまたは絶対パスです。Microsoft Windows の場合、bin ディレクトリへのデフォルト パスは、C:¥Program Files¥dcm¥dcnm¥bin です。RHEL の場合、bin ディレクトリへのデフォルト パスは /usr/local/cisco/dcm/dcnm/bin です。

ステップ 3 Cisco DCNM データベース バックアップ スクリプトを実行します。スクリプト名は、次の表に示すように、サーバ オペレーティング システムおよびデータベース タイプによって異なります。

 

サーバ オペレーティング システム
データベース タイプ
バックアップ スクリプト名

Microsoft Windows

PostgreSQL

backup-pgsql-dcnm-db.bat

Oracle

backup-oracle-dcnm-db.bat

Linux

PostgreSQL

backup-pgsql-dcnm-db.sh

Oracle

backup-oracle-dcnm-db.sh

ステップ 4 作成しているバックアップのファイル名を入力します。

ステップ 5 確認のプロンプトで、 y を入力してバックアップを続行します。

ステップ 6 指定したとおりバックアップ ファイルが作成されたこと、ファイル サイズがゼロより大きいことを確認します。

Linux の場合、 ls -l コマンドを使用します。

Microsoft Windows の場合、 dir コマンドを使用します。

ステップ 7 安全な場所にバックアップ ファイルを保存します。ハードウェアの壊滅的な故障の可能性からデータを保護するために、バックアップ ファイルは DCNM-LAN サーバ システムから離れた安全な場所にコピーすることを推奨します。


 

次の Windows サーバの例に、デフォルト値を使用してインストールされた PostgreSQL の DCNM-LAN データベースから masterbackup.bkp というバックアップを作成する方法を示します。

C:\Documents and Settings\Administrator>cd "C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin"
 
C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin>backup-pgsql-dcnm-db.bat
========================================================
 
Database Postgres Environment
 
PostgreSQL Bin Path : ""C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\db"\bin"
 
DCNM Database Name : "dcmdb"
 
DCNM Database User Name : "dcnmuser"
 
========================================================
 
 
Please enter the filename to be used for Database Backup:masterbackup.bkp
""
"Database Schema "dcnmuser" will be backed up in filename : masterbackup.bkp"
""
Continue y/n [n] : y
.
.
.
Database backup File: woobie1
Operation Completed
C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin>dir masterbackup.bkp
Volume in drive C has no label.
Volume Serial Number is D415-F632
 
Directory of C:\Program Files\PostgreSQL\8.2\bin
 
06/15/2009 01:53 PM 900,129 masterbackup.bkp
1 File(s) 900,129 bytes
0 Dir(s) 23,960,858,624 bytes free
 
C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin>
 

DCNM-LAN データベースのクリーンアップ

DCNM-LAN データベース クリーンアップ スクリプトを使用して、データベースをクリーンアップできます。DCNM-LAN データベース内のデータはすべて削除されます。データベースのクリーンアップは、次のような理由により実行されます。

DCNM-LAN データベースをバックアップから復元する場合。

バックアップからデータを復元せずに、すべてのデータを削除し、DCNM-LAN の実装を再構築する場合。

DCNM-LAN サーバ インストーラは、サーバのインストール時にユーザが指定したデータベース ユーザ名とデータベース名を使用してクリーンアップ スクリプトを設定します。

はじめる前に

DCNM-LAN データベースをバックアップします。バックアップで保存されていないデータはすべて、データベースのクリーンアップ時に消失します。

DCNM-LAN サーバを停止します。データベース クリーンアップ処理を完了するには、先に DCNM-LAN サーバを停止しておく必要があります。詳細については、「DCNM-LAN サーバの停止」を参照してください。

手順の詳細


ステップ 1 DCNM-LAN サーバ上で、コマンド プロンプトにアクセスします。

ステップ 2 DCNM-LAN サーバをまだ停止していない場合は停止します。詳細については、「DCNM-LAN サーバの停止」を参照してください。

ステップ 3 次のように cd コマンドを使用して、ディレクトリを Cisco DCNM インストレーション ディレクトリにある bin ディレクトリに変更します。

cd path

ここで、 path は、bin ディレクトリへの相対パスまたは絶対パスです。Microsoft Windows の場合、bin ディレクトリへのデフォルト パスは、C:¥Program Files¥dcm¥dcnm¥bin です。RHEL の場合、bin ディレクトリへのデフォルト パスは /usr/local/cisco/dcm/dcnm/bin です。

ステップ 4 Cisco DCNM データベース クリーンアップ スクリプトを実行します。スクリプト名は、次の表に示すように、サーバ オペレーティング システムおよびデータベース タイプによって異なります。

 

サーバ オペレーティング システム
データベース タイプ
クリーンアップ スクリプト

Microsoft Windows

PostgreSQL

clean-pgsql-dcnm-db.bat

Oracle

clean-oracle-dcnm-db.bat

Linux

PostgreSQL

clean-pgsql-dcnm-db.sh

Oracle

clean-oracle-dcnm-db.sh

ステップ 5 確認のプロンプトで、 y を入力してデータベースのクリーンアップを続行します。

ステップ 6 DCNM-LAN データベースをバックアップから復元する場合は、「バックアップ ファイルからの DCNM-LAN データベースの復元」に進みます。DCNM-LAN サーバは起動しないでください。

DCNM-LAN データベースをバックアップから復元せずに、手動で DCNM-LAN の実装を再構築する場合は、DCNM-LAN サーバを起動します。「単一の DCNM-LAN サーバの起動」を参照してください。


 

次の Windows サーバの例に、デフォルト値を使用してインストールされた PostgreSQL の DCNM-LAN データベースをクリーンアップする方法を示します。

C:\Documents and Settings\Administrator>cd "C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin"
 
C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin>clean-pgsql-dcnm-db.bat
 
========================================================
 
Database Postgres Environment
 
PostgreSQL Bin Path : ""C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\db"\bin"
 
DCNM Database Name : "dcmdb"
 
DCNM Database User Name : "dcnmuser"
 
DCNM Database SuperUser Name : "cisco"
=========================================================
 
 
 
***************************************************************************
PLEASE MAKE SURE THE DCNM SERVICE IS SHUTDOWN BEFORE RUNNING THIS SCRIPT!!
***************************************************************************
 
 
DCNM database schema "dcnmuser" will be deleted permanently...
 
Please Confirm y/n [n] : y
.
.
.
Operation Completed
C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin>
 

バックアップ ファイルからの DCNM-LAN データベースの復元

Cisco DCNM データベース復元スクリプトを使用して、バックアップ ファイルから DCNM-LAN データベースを復元できます。復元スクリプトは、データベースを復元する前に、データベースをクリーンアップします。

はじめる前に

DCNM-LAN データベースの復元に使用するバックアップ ファイルを探します。

データベースの復元に使用するバックアップ ファイルが、同じリリースの DCNM-LAN から作成されていることを確認します。たとえば、Cisco DCNM Release 5.0(2) データベースは、Cisco DCNM Release 5.0(2) データベースから作成されたバックアップ ファイルからだけ復元できます。

バックアップ ファイルが、現在のデータベースと同じデータベースのタイプおよびリリースから作成されていることを確認します。たとえば、Oracle 11g データベースは、Oracle 11g データベースから作成されたバックアップ ファイルからだけ復元できます。

バックアップ ファイルが、データベース復元先の DCNM-LAN サーバと同じオペレーティング システムで実行されている DCNM-LAN データベースから作成されていることを確認します。たとえば、Microsoft Server 2003 で実行されているデータベースから作成されたバックアップ ファイルは、Microsoft Server 2003 で実行されている他の DCNM-LAN データベースを復元する場合のみ使用できます。

データベースの復元中は、DCNM-LAN サーバを停止する必要があります。

手順の詳細


ステップ 1 DCNM-LAN サーバ上で、コマンド プロンプトにアクセスします。

ステップ 2 DCNM-LAN サーバをまだ停止していない場合は停止します。詳細については、「DCNM-LAN サーバの停止」を参照してください。

ステップ 3 次のように cd コマンドを使用して、ディレクトリを Cisco DCNM インストレーション ディレクトリにある bin ディレクトリに変更します。

cd path

ここで、 path は、bin ディレクトリへの相対パスまたは絶対パスです。Microsoft Windows の場合、bin ディレクトリへのデフォルト パスは、C:\Program Files\dcm\dcnm\bin です。RHEL の場合、bin ディレクトリへのデフォルト パスは /usr/local/cisco/dcm/dcnm/bin です。

ステップ 4 Cisco DCNM データベース復元スクリプトを実行します。スクリプト名は、次の表に示すように、サーバ オペレーティング システムおよびデータベース タイプによって異なります。

 

サーバ オペレーティング システム
データベース タイプ
復元スクリプト

Microsoft Windows

PostgreSQL

restore-pgsql-dcnm-db.bat

Oracle

restore-oracle-dcnm-db.bat

Linux

PostgreSQL

restore-pgsql-dcnm-db.sh

Oracle

restore-oracle-dcnm-db.sh

ステップ 5 DCNM-LAN データベースの復元に使用するバックアップ ファイルの名前を入力します。

ステップ 6 確認のプロンプトで、 y を入力してデータベースの復元を続行します。

ステップ 7 DCNM-LAN の使用を再開するには、DCNM-LAN サーバを起動します。「単一の DCNM-LAN サーバの起動」を参照してください。


 

次の Microsoft Windows サーバの例に、デフォルト値を使用してインストールされた DCNM-LAN の PostgreSQL データベースを、DCNM インストール ディレクトリの bin ディレクトリにある masterbackup.bkp というバックアップ ファイルを使用して復元する方法を示します。

C:\Documents and Settings\Administrator>cd "C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin"
 
 
C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin>restore-pgsql-dcnm-db.bat
========================================================
 
Database Postgres Environment
 
PostgreSQL Bin Path : ""C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\db"\bin"
 
DCNM Database Name : "dcmdb"
 
DCNM Database User Name : "dcnmuser"
 
========================================================
 
 
***************************************************************************
PLEASE MAKE SURE THE DCNM SERVICE IS SHUTDOWN BEFORE RUNNING THIS SCRIPT!!
***************************************************************************
 
 
 
Please enter the filename to be used for Database Restore:masterbackup.bkp
""
"Database Schema "dcnmuser" will be Restore from filename : masterbackup.bkp"
""
Continue y/n [n] : y
 
"Cleaning the database...
.
.
.
"Done"
pg_restore: connecting to database for restore
.
.
.
Restored Database from : masterbackup.bkp
Operation Completed
C:\Program Files\Cisco Systems\dcm\dcnm\bin>
 

その他の関連資料

DCNM-LAN データベースのメンテナンスに関する追加情報については、次を参照してください。

「関連資料」

「標準」

関連資料

 

関連項目
参照先

イベント データの自動消去

「デバイスとの自動同期化の管理」

統計データの自動消去

「統計データ収集の管理」

標準

 

標準
タイトル

この機能によってサポートされる新しい標準または変更された標準はありません。またこの機能による既存標準のサポートに変更はありません。

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DCNM-LAN データベース メンテナンス機能の履歴

表 29-1 は、この機能のリリースの履歴です。

 

表 29-1 DCNM-LAN データベース メンテナンス機能の履歴

機能名
リリース
機能情報

データベース メンテナンス スクリプト

5.0(2)

リリース 4.2(3) からの変更点はありません。