CiscoWorks Network Compliance Manager アドミニストレーション ガイド
2 CiscoWorks Network Compliance Manager ソフトウェア のアーキテクチャ
2 CiscoWorks Network Compliance Manager ソフトウェア のアーキテクチャ
発行日;2012/11/19 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

CiscoWorks Network Compliance Manager ソフトウェア のアーキテクチャ

NCM のアーキテクチャ の中の NCM アーキテクチャ図は NCM コア コンポーネントとそれらの論理コンポーネントを示しています。図には、NCM が統合する外部製品およびコンポーネントも含まれています。

NCM コアは NCM サーバおよびデータベース サーバの両方から構成されます。図の中心には、NCM サーバがあり、マルチマスター コア(MM)#1 および水平スケーラビリティ(HS)App #1 の両方で識別されます。NCM サーバのちょうど真上にマルチマスター(MM)コア #1 または水平スケーラビリティ構成の一部であるデータベース サーバがあります。

複数の NCM コアをメッシュすることで、データの複製、高可用性、およびディザスタ リカバリを提供できます。図の左上には、2 つ目の NCM サーバと 2 つ目のデータベースがあります。両方とも MM コア #2 として識別され、MM コア #1 と MM コア #2 のデータベース サーバ間に必要な接続が存在し、これがメッシュを形成しています。

NCM サーバに含まれるのは、NCM 管理エンジン、コア ゲートウェイ、TFTP サーバ、FTP サーバ、Syslog サーバ、SWIM サーバのプロセスです。NCM 管理エンジンの中にある SSH/SCP/SFTP サーバとイベント システムは、NCM 管理エンジンプロセス内に組み込まれています。

図の周辺には、NCM コア サーバが統合する外部エンティティがあります。NCM 管理エンジンから外部エンティティへのそれぞれの接続が、サービス名、プロトコル、ポート番号、および NCM 管理エンジンに対する方向(双方向、インバウンド、またはアウトバウンド)を特定します。

NCM のアーキテクチャ