CiscoWorks Network Compliance Manager アドミニストレーション ガイド
7 タスク完了メール コンテンツの設定
7 タスク完了メール コンテンツの設定
発行日;2012/11/19 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

タスク完了メール コンテンツの設定

タスクごとに、タスク完了時に電子メール メッセージを送信するように NCM を設定できます。電子メール コンテンツのフォーマット(件名と本文)は、すべてのタスクで同じです。

電子メール メッセージの件名のデフォルトのフォーマットは次のとおりです。

<option name="task/email/subject">Task $TaskName$ completed.Task status: $TaskStatus$
</option>

電子メール メッセージの本文のデフォルトのフォーマットは次のとおりです。

<option name="task/email/text">

Task : $TaskName$

originated by : $OriginatorName$

scheduled on : $TaskScheduleDate$

completed with the following status:

$TaskStatus$.

The following devices have been processed:

$TaskDevices$.

View the task information here:

$AppURL$/task.view.htm?taskID=$TaskID$

</option>

このフォーマットは、 デフォルトのタスク完了メール メッセージの例 に示した例と同様の電子メール メッセージを生成します。

デフォルトのタスク完了メール メッセージの例

コンテンツ タイプ

件名

Task Import Users completed.Task status: Succeeded

本文

Task : Import Users

originated by : admin

scheduled at : 2011-08-16 12:35:45.0

completed with the following status:

Succeeded.

The following devices have been processed:

None.

View the task information here:

https://server.example.com:8443//task.view.htm?taskID=2801

電子メール コンテンツのフォーマット、言語、またはその両方を変更するには、次の手順に従います。

  1. adjustable_options.rcx ファイルを $NCM_HOME (Windows 上の %NCM_HOME% )ディレクトリ以外の場所にバックアップします。
  2. appserver.rcx ファイルの中から次のコメント行を探します。
<!-- task email notification options -->
  1. appserver.rcx ファイルから adjustable_options.rcx ファイルに次のブロックをコピーします。
  2. <option name="task/email/subject">
  3. <option name="task/email/text">
  4. 件名およびテキストの値を編集します。 タスク完了メール コンテンツの変数 に、これらのオプションで使用できる変数を示します。
  5. adjustable_options.rcx ファイルを保存します。
  6. NCM 管理エンジンを再起動します。

 

タスク完了メール コンテンツの変数

変数

説明

$ApprovalDate$

タスク承認日。

$ApproverEmails$

タスク承認者の電子メール アドレスのカンマ区切りのリストです。

$ApprovalPriority$

タスク承認の優先度。

$OriginatorFirstName$

タスク発信者の名。

$OriginatorLastName$

タスク発信者の姓。

$OriginatorName$

タスク発信者の名前。

$TaskName$

タスクの名前。

$TaskComments$

タスクのコメント。

$TaskDevices$

タスクに影響を受けるデバイスのリスト。

$TaskFrequency$

タスクの更新の頻度。

$TaskID$

タスクの ID。

$TaskScheduleDate$

タスクのスケジュールされたタイムスタンプ。

$TaskStatus$

タスクのステータス。例:Succeeded、Failed、または Skipped.