CiscoWorks Network Compliance Manager ユーザ ガイド 1.2
第 7 章: タスクのスケジューリング
第 7 章:タスクのスケジューリング
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

第 7 章:タスクのスケジューリング

次の表を使用すると、情報をすぐに見つけることができます。

 

トピック
参照先
タスクについて
Configure Syslog タスク
Deploy Passwords タスク
Discover Driver タスク
Reload Device タスク
Run ICMP Test タスク
Run Command Script タスク
Run Diagnostics タスク
Take Snapshot タスク
Synchronize Startup and Running タスク
Update Device Software タスク
Import タスク
Detect Network Devices タスク
Deduplication タスク
Check Policy Compliance タスク
Generate Summary Reports タスク
Email Report タスク
Resolve FQDN タスク
Data Pruning タスク
Run External Application タスク
マルチタスク プロジェクトのスケジューリング
My Tasks の表示
スケジュールされたタスクの表示
実行中のタスクの表示
最近のタスクの表示
タスク負荷の表示
タスク ページへのナビゲート

 

タスクについて

タスクは、CiscoWorks Network Compliance Manager(NCM)がネットワークと対話するための基本的なメカニズムです。タスクとは、スケジュールして実行、または即時実行できる特定の処理です。Task Information ページに、実行したタスクの結果(デバイスと設定の変更を識別するスナップショット、デバイスの準拠性を識別するソフトウェア ポリシー コンプライアンスなど)が表示されます。

アドホック デバイス グループでのタスクの実行

アドホック デバイス グループを作成することによって、一時的なデバイスのグループでタスクまたはタスクのセット(マルチタスク プロジェクト)を実行できます。アドホック デバイス グループは、次のいずれかの方法で作成できます。

  • Device List ページのチェックボックスでデバイスを選択し、これらのデバイスで実行するタスクを Actions ドロップダウン メニューで選択する。詳細については、 デバイスの表示を参照してください。
  • デバイスのアドホック リストを含む CSV ファイルをインポートする。たとえば、ネットワークに 200 台のデバイスがあり、50 台のデバイスで構成されるグループごとに 1 台の DNS サーバがあるとします。4 つのデバイス グループ(50 サーバずつ)を作成する代わりに、DNS サーバにデバイスをマッピングする CSV ファイルを生成します。この CSV ファイルをコマンド スクリプトにロードし、タスクを実行して、すべての DNS サーバをアップデートできます。コマンド スクリプトの実行については、Run Command Script Task ページのフィールドを参照してください。

マルチタスク プロジェクトについては、Multi-Task Project ページのフィールドを参照してください。

New Task ページを開くには、メニューバーの Tasks の下で New Task を選択し、スケジュールするタスクをクリックします。そのタスクの New Task ページが開きます。選択できるタスクを次の表に示します。

 

タスク
参照先
Configure Syslog
Deploy Passwords
Discover Driver
Reload Device
Run ICMP Test
Run Command Script
Run Diagnostics
Take Snapshot
Sync Startup & Running
Update Device Software
Import Device
Detect Network Devices
Deduplication
Check Policy Compliance
Generate Summary Reports
Email Report
Resolve FQDN
Prune Data
Run External Application
Configure Syslog Task ページのフィールド

Configure Syslog タスクを使用して、Syslog メッセージを送信するように 1 つ以上のデバイスの自動設定をスケジュールできます。NCM は Syslog メッセージを使用して、リアルタイムに設定変更を検出します。検出後(または、各デバイスにドライバを割り当てたとき)、NCM は次のように動作します。

設定のスナップショットを取得します。
  1. Syslog メッセージを NCM に送信するように設定をアップデートします。
  2. 変更検出をイネーブルにするようにデバイスが自動設定されたことを示すコメントを設定に書き込みます。
  3. 最後のスナップショットを取得します。

 

フィールド
説明/アクション
Task Name
Configure Syslog と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します(デフォルト)。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。
 
注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Session Log
完全なデバイス セッション ログを格納するには、「Store complete device session log」チェックボックスをオンにします。デバイスと対話するすべてのタスクは、セッション ロギングをイネーブルにして実行できることに留意してください。このため、タスクで行われたデバイスとの対話の詳細なログを入手することができます。デバイス固有の問題をデバッグするとき、最初のステップとしてセッション ログを参照します。セッション ログには、タスクで実行された CLI、SNMP、およびすべての転送プロトコルの処理の詳細が含まれています( :大量のデータが格納されることがあります)。
Syslog Configuration
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Set Device to Log to the NCM Syslog Server(デフォルト)
  • Device Logs to a Syslog Relay, Set the Correct Logging Level:リレー ホストを入力します。
Estimated Duration
このタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Device Credentials Options
デバイス クレデンシャル オプションは、Administrative Settings の下の Device Access ページで設定した Allows Standard Device Credentials、Allow Per-Task Device Credentials、Allow User AAA Credentials の各オプションに応じて表示されます。Allow Per-Task Device Credentials がイネーブルの場合、適切なクレデンシャルを入力するように要求されます。さらに、複数のデバイス クレデンシャル オプションをイネーブルにした場合は、タスクの実行時に使用するオプションを選択するように要求されます。デバイス クレデンシャル オプションを 1 つだけイネーブルにした場合は、そのオプションが自動的に使用され、プロンプトは表示されません(デバイス クレデンシャルをイネーブルにする方法については、 Device Access ページのフィールドを参照してください)。
Device Credentials
Administrative Settings の下の Server ページでイネーブルにしたデバイス クレデンシャル オプションに応じて、次のオプションの 1 つまたは複数を選択できます。
  • 標準のデバイス固有クレデンシャルとネットワーク全体のパスワード規則を使用します(デフォルト)。
  • 特定のタスク クレデンシャルを使用します。ユーザ名、パスワード、パスワードの確認、イネーブル パスワードの確認、SNMP 読み取り専用コミュニティ ストリング、SNMP 読み取り/書き込みコミュニティ ストリングを入力するように要求されます。
  • タスク オーナーの AAA クレデンシャルを使用します。タスク オーナーは有効な AAA クレデンシャルを定義しておく必要があります(注:標準パスワード規則とデバイス固有パスワードを使用します。ただし、タスク オーナーの AAA ユーザ名およびパスワードが適用されます)。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Deploy Passwords Task ページのフィールド

Deploy Passwords タスクを使用して、デバイスまたはデバイス グループのパスワード設定および SNMP コミュニティ ストリングを一元的に変更できます。AAA と NCM を使用しているネットワークでは、NCM ではなく AAA サーバでパスワードを変更する必要があることに留意してください。そうしなければ、NCM とデバイスの間の接続が失われます。また、NCM は実際には AAA パスワードを管理していません。デバイスで管理されるユーザ アカウントも管理していません。NCM は、デバイスのパスワード展開を行うときに表示するプロンプト、またはグループ パスワード展開をスケジュールした場合の「what this means」リンクの出力だけを管理します。

NCM は、Nortel Baystack 450 などのメニュー方式のデバイスを含め、ほとんどのデバイスのパスワード変更およびコミュニティ ストリング変更をサポートします。Password Management をサポートするデバイスについては、『Device Driver Reference for Network Compliance Manager 1.2』を参照してください。

正常に変更できた場合、NCM はデバイス スナップショットを実行し、変更した設定をダウンロードします。最近実行されたすべてのパスワードおよび SNMP コミュニティ ストリングの変更を表示するには、Configuration Changes ページに移動します。詳細については、 デバイス設定変更の表示を参照してください。

(注)AAA を使用している場合、パスワード展開機能でデバイス パスワードを変更すると、NCM は AAA ではなく新しいパスワードでデバイスに接続しようとします。しかし、デバイスでは AAA ログインを予期しています。必要な場合は、AAA を使用するように手動でデバイスを再設定し(変更された場合)、正しい AAA クレデンシャルを使用してデバイスにログインするように NCM を再設定します。

 

フィールド
説明/アクション
Task Name
Deploy Passwords と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。
 
注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Session Log
完全なデバイス セッション ログを格納するには、「Store complete device session log」チェックボックスをオンにします。デバイスと対話するすべてのタスクは、セッション ロギングをイネーブルにして実行できることに留意してください。このため、タスクで行われたデバイスとの対話の詳細なログを入手することができます。デバイス固有の問題をデバッグするとき、最初のステップとしてセッション ログを参照します。セッション ログには、タスクで実行された CLI、SNMP、およびすべての転送プロトコルの処理の詳細が含まれています( :大量のデータが格納されることがあります)。
Limited Access Username
NCM でデバイスにアクセスするためのアクセス制限付きユーザ名を入力します。ユーザ名はデバイスのベンダーおよびオペレーティング システムによって異なることに留意してください。デバイス固有の情報を表示するには、「What this means」リンクをクリックします(注:ユーザ名を空白にすると、関連付けられたデバイスのフィールドを変更しないという意味になります)。
Limited Access Password
NCM でデバイスにアクセスするためのアクセス制限付きパスワードを入力します。パスワードはデバイスのベンダーおよびオペレーティング システムによって異なることに留意してください。デバイス固有の情報を表示するには、「What this means」リンクをクリックします(注:パスワードを空白にすると、関連付けられたデバイスのフィールドを変更しないという意味になります)。
Confirm Password
パスワードを再入力し、確認します。
Full Access Username
NCM でデバイスにアクセスするためのフル アクセス ユーザ名を入力します。ユーザ名はデバイスのベンダーおよびオペレーティング システムによって異なることに留意してください。デバイス固有の情報を表示するには、「What this means」リンクをクリックします(注:ユーザ名を空白にすると、関連付けられたデバイスのフィールドを変更しないという意味になります)。
Full Access Password
NCM でデバイスにアクセスするためのフル アクセス パスワードを入力します。パスワードはデバイスのベンダーおよびオペレーティング システムによって異なることに留意してください。デバイス固有の情報を表示するには、「What this means」リンクをクリックします(注:パスワードを空白にすると、関連付けられたデバイスのフィールドを変更しないという意味になります)。
Confirm Password
パスワードを再入力し、確認します。
SNMP Read Community Strings
SNMP 読み取りコミュニティ ストリングを追加するには、右側のボックスに文字列を入力し、<< Add Read Community String をクリックします。SNMP 読み取りコミュニティ ストリングを削除するには、左側のボックスで名前を選択し、Delete Read Community String をクリックします。「Append to existing community strings on device」(デフォルト)または「Replace existing community strings on device」を選択します。
SNMP Write Community Strings
SNMP 書き込みコミュニティ ストリングを追加するには、右側のボックスに文字列を入力し、<< Add Write Community String をクリックします。SNMP 書き込みコミュニティ ストリングを削除するには、左側のボックスで名前を選択し、Delete Write Community String をクリックします。「Append to existing community strings on device」(デフォルト)または「Replace existing community strings on device」を選択します。
Estimated Duration
このタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Device Credentials Options
デバイス クレデンシャル オプションは、Administrative Settings の下の Device Access ページで設定した Allows Standard Device Credentials、Allow Per-Task Device Credentials、Allow User AAA Credentials の各オプションに応じて表示されます。Allow Per-Task Device Credentials がイネーブルの場合、適切なクレデンシャルを入力するように要求されます。さらに、複数のデバイス クレデンシャル オプションをイネーブルにした場合は、タスクの実行時に使用するオプションを選択するように要求されます。デバイス クレデンシャル オプションを 1 つだけイネーブルにした場合は、そのオプションが自動的に使用され、プロンプトは表示されません(デバイス クレデンシャルをイネーブルにする方法については、 Device Access ページのフィールドを参照してください)。
Device Credentials
Administrative Settings の下の Server ページでイネーブルにしたデバイス クレデンシャル オプションに応じて、次のオプションの 1 つまたは複数を選択できます。
  • 標準のデバイス固有クレデンシャルとネットワーク全体のパスワード規則を使用します(デフォルト)。
  • 特定のタスク クレデンシャルを使用します。ユーザ名、パスワード、パスワードの確認、イネーブル パスワードの確認、SNMP 読み取り専用コミュニティ ストリング、SNMP 読み取り/書き込みコミュニティ ストリングを入力するように要求されます。
  • タスク オーナーの AAA クレデンシャルを使用します。タスク オーナーは有効な AAA クレデンシャルを定義しておく必要があります(注:標準パスワード規則とデバイス固有パスワードを使用します。ただし、タスク オーナーの AAA ユーザ名およびパスワードが適用されます)。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
使用できません。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Discover Driver Task ページのフィールド

Discover Driver タスクを使用して、ドライバ検出をスケジュールできます。

フィールド
説明/アクション
Task Name
Discover Driver と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。
 
注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Session Log
完全なデバイス セッション ログを格納するには、「Store complete device session log」チェックボックスをオンにします。デバイスと対話するすべてのタスクは、セッション ロギングをイネーブルにして実行できることに留意してください。このため、タスクで行われたデバイスとの対話の詳細なログを入手することができます。デバイス固有の問題をデバッグするとき、最初のステップとしてセッション ログを参照します。セッション ログには、タスクで実行された CLI、SNMP、およびすべての転送プロトコルの処理の詳細が含まれています( :大量のデータが格納されることがあります)。
Options
ドライバが設定されていない場合は、「Only if No Driver is set」チェックボックスをオンにします(デフォルト)。
Estimated Duration
このタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Device Credentials Options
デバイス クレデンシャル オプションは、Administrative Settings の下の Device Access ページで設定した Allows Standard Device Credentials、Allow Per-Task Device Credentials、Allow User AAA Credentials の各オプションに応じて表示されます。Allow Per-Task Device Credentials がイネーブルの場合、適切なクレデンシャルを入力するように要求されます。さらに、複数のデバイス クレデンシャル オプションをイネーブルにした場合は、タスクの実行時に使用するオプションを選択するように要求されます。デバイス クレデンシャル オプションを 1 つだけイネーブルにした場合は、そのオプションが自動的に使用され、プロンプトは表示されません(デバイス クレデンシャルをイネーブルにする方法については、 Device Access ページのフィールドを参照してください)。
Device Credentials
Administrative Settings の下の Server ページでイネーブルにしたデバイス クレデンシャル オプションに応じて、次のオプションの 1 つまたは複数を選択できます。
  • 標準のデバイス固有クレデンシャルとネットワーク全体のパスワード規則を使用します(デフォルト)。
  • 特定のタスク クレデンシャルを使用します。ユーザ名、パスワード、パスワードの確認、イネーブル パスワードの確認、SNMP 読み取り専用コミュニティ ストリング、SNMP 読み取り/書き込みコミュニティ ストリングを入力するように要求されます。
  • タスク オーナーの AAA クレデンシャルを使用します。タスク オーナーは有効な AAA クレデンシャルを定義しておく必要があります(注:標準パスワード規則とデバイス固有パスワードを使用します。ただし、タスク オーナーの AAA ユーザ名およびパスワードが適用されます)。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Reload Device Task ページのフィールド

Reload Device タスクを使用して、デバイスをリブートできます。

フィールド
説明/アクション
Task Name
Reload Device と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。
 
注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Session Log
完全なデバイス セッション ログを格納するには、「Store complete device session log」チェックボックスをオンにします。大量のデータが格納される場合があることに留意してください。このオプションは、デバイスのトラブルシューティングを行うときにだけ推奨されます。
Estimated Duration
このタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Device Credentials Options
デバイス クレデンシャル オプションは、Administrative Settings の下の Device Access ページで設定した Allows Standard Device Credentials、Allow Per-Task Device Credentials、Allow User AAA Credentials の各オプションに応じて表示されます。Allow Per-Task Device Credentials がイネーブルの場合、適切なクレデンシャルを入力するように要求されます。さらに、複数のデバイス クレデンシャル オプションをイネーブルにした場合は、タスクの実行時に使用するオプションを選択するように要求されます。デバイス クレデンシャル オプションを 1 つだけイネーブルにした場合は、そのオプションが自動的に使用され、プロンプトは表示されません(デバイス クレデンシャルをイネーブルにする方法については、 Device Access ページのフィールドを参照してください)。
Device Credentials
Administrative Settings の下の Server ページでイネーブルにしたデバイス クレデンシャル オプションに応じて、次のオプションの 1 つまたは複数を選択できます。
  • 標準のデバイス固有クレデンシャルとネットワーク全体のパスワード規則を使用します(デフォルト)。
  • 特定のタスク クレデンシャルを使用します。ユーザ名、パスワード、パスワードの確認、イネーブル パスワードの確認、SNMP 読み取り専用コミュニティ ストリング、SNMP 読み取り/書き込みコミュニティ ストリングを入力するように要求されます。
  • タスク オーナーの AAA クレデンシャルを使用します。タスク オーナーは有効な AAA クレデンシャルを定義しておく必要があります(注:標準パスワード規則とデバイス固有パスワードを使用します。ただし、タスク オーナーの AAA ユーザ名およびパスワードが適用されます)。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
使用できません。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Run ICMP Test Task ページのフィールド

Run ICMP(インターネット制御メッセージ プロトコル)Test タスクを使用して、あるデバイスから別のデバイス(複数可)への ping または traceroute テストをスケジュールできます。

traceroute は、パケットがネットワークを経由するパスをトレースします。traceroute は、存続可能時間(TTL)値が小さいパケットを送信します。TTL は、パケットがループに陥らないように設計されている IP ヘッダーで、hop-limit とも呼ばれます。traceroute は、ICMP Time Exceeded メッセージを送信側に送り返すデバイスに依存します。traceroute により、デバイスはパケットの通常の配送パスに従って、パスを識別するこれらの ICMP メッセージを生成します。

ping(Packet INternet Groper)は、単一パケットを送信し、応答の単一パケットを受信します。ping は、必須の ICMP Echo 機能を使用して実装されます。

通常、traceroute オプションは、あるデバイスからそのデバイスが認識しているルートにある次のデバイスに移動することによって、アクションを実行します。一方、ping はルート上にある各デバイスを独立して移動します。

traceroute コマンドおよび ping コマンドは、NCM が実行する機能ではありません。デバイスが実行する機能です。NCM は、発信元デバイスにログインし、そのデバイスが宛先デバイスへのトレースを行うための適切なコマンドを実行する必要があります。各デバイスは、この機能を異なる方法で実装できます(完全に同じ方法で実装することもできます)。ICMP Test Results ページには、デバイスの画面表示のダンプが表示されます。

ping と traceroute のどちらも、優れたネットワーキング トラブルシューティング ツールです。たとえば、ping を使用して、100 台のデバイスのすべてが特定のデバイスにアクセスできるかどうかをテストできます。また、20 台のデバイスが特定のデバイスにアクセスできない場合に、自動化されたリモート traceroute を実行して、これらの各デバイスから宛先までのパスをチェックできます。

 

フィールド
説明/アクション
Task Name
Run ICMP Test と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。
 
注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Session Log
完全なデバイス セッション ログを格納するには、「Store complete device session log」チェックボックスをオンにします。デバイスと対話するすべてのタスクは、セッション ロギングをイネーブルにして実行できることに留意してください。このため、タスクで行われたデバイスとの対話の詳細なログを入手することができます。デバイス固有の問題をデバッグするとき、最初のステップとしてセッション ログを参照します。セッション ログには、タスクで実行された CLI、SNMP、およびすべての転送プロトコルの処理の詳細が含まれています( :大量のデータが格納されることがあります)。
Test Type
ping または traceroute を選択します。
Target Host リスト
ホストを追加するには、右側のボックスにホスト名を入力し、<< Add Host をクリックします。ホストを削除するには、左側のボックスでホスト名を選択し、Remove Host をクリックします。
Estimated Duration
このタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Device Credentials Options
デバイス クレデンシャル オプションは、Administrative Settings の下の Device Access ページで設定した Allows Standard Device Credentials、Allow Per-Task Device Credentials、Allow User AAA Credentials の各オプションに応じて表示されます。Allow Per-Task Device Credentials がイネーブルの場合、適切なクレデンシャルを入力するように要求されます。さらに、複数のデバイス クレデンシャル オプションをイネーブルにした場合は、タスクの実行時に使用するオプションを選択するように要求されます。デバイス クレデンシャル オプションを 1 つだけイネーブルにした場合は、そのオプションが自動的に使用され、プロンプトは表示されません(デバイス クレデンシャルをイネーブルにする方法については、 Device Access ページのフィールドを参照してください)。
Device Credentials
Administrative Settings の下の Server ページでイネーブルにしたデバイス クレデンシャル オプションに応じて、次のオプションの 1 つまたは複数を選択できます。
  • 標準のデバイス固有クレデンシャルとネットワーク全体のパスワード規則を使用します(デフォルト)。
  • 特定のタスク クレデンシャルを使用します。ユーザ名、パスワード、パスワードの確認、イネーブル パスワードの確認、SNMP 読み取り専用コミュニティ ストリング、SNMP 読み取り/書き込みコミュニティ ストリングを入力するように要求されます。
  • タスク オーナーの AAA クレデンシャルを使用します。タスク オーナーは有効な AAA クレデンシャルを定義しておく必要があります(注:標準パスワード規則とデバイス固有パスワードを使用します。ただし、タスク オーナーの AAA ユーザ名およびパスワードが適用されます)。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、ICMP Test Result ページが開きます。

(注)ICMP Test Results ページには、デバイスの画面表示のダンプが表示されます。

タスクが正常に終了し、ping オプションを選択していた場合は、デバイスおよび Run ICMP Test Task ページで入力した情報に応じて、次の情報が表示されます。

  • 作成日
  • 実行したコマンド
  • 結果
  • コマンド出力(例:Success rate is 100 percent (5/5), round-trip min/avg/max = 1/2/4 ms)

traceroute オプションを選択していた場合は、デバイスおよび Run ICMP Test Task ページで入力した情報に応じて、次の情報が表示されます。

  • 作成日
  • 実行したコマンド
  • 結果
  • コマンド出力(例:
    1 1ms 1ms 1ms 10.255.111.2
    2 4ms 4ms 4ms 10.255.111.3
    3 * * * *

最初のカラムは、ホップを示します。次の 3 つのカラムは、デバイスが応答するまでの時間を示します。デバイスが応答するまでの時間が指定したタイムアウト値より長い場合は、アスタリスクが表示されます)。最後のカラムは、応答したホストです。

後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Run Command Script Task ページのフィールド

Run Command Script タスクを使用して、コマンド スクリプトを実行できます。

フィールド
説明/アクション
New Command Script リンク
New Command Script ページが開きます。スクリプト作成については、 New Command Script ページのフィールドを参照してください。
Command Scripts リンク
Command Scripts ページが開きます。詳細については、 Command Scripts ページのフィールドを参照してください。
Task Name
Run Command Script と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。
 
注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Session Log
完全なデバイス セッション ログを格納するには、「Store complete device session log」チェックボックスをオンにします。大量のデータが格納される場合があることに留意してください。
Command Script to Run
実行するコマンド スクリプトを選択します。オプションは、選択したスクリプトのタイプに対応して変わります。標準のコマンド スクリプトは、次のとおりです。
  • One-time use script
  • Cisco IOS Insert Line into ACL by ACL id
  • Cisco IOS Insert Line into ACL by Handle
  • Cisco IOS Remove Line from ACL by ACL id
  • Cisco IOS Remove Line from ACL by Handle
  • Compress Flash
  • Contivity 1100 Deploy SNMP Community Strings
  • Extended Ping
  • Full Duplex
  • ios_7k_reboot
  • ios_generic_reboot
  • Passport 8xxx - Deploy Community Strings
  • Passport 8xxx - Deploy User Passwords
  • ios_13switch_reboot
  • Sample - Provision FastEther Interface
  • Set Banner
  • Set Banner Only If Needed
  • Set Location
  • Set NTP Server
  • Turn off directed broadcast
Limit to script types
all(デフォルト)を選択するか、次のいずれかを選択します。
  • ACL Advanced Script
  • ACL Application Script
  • ACL Creation Script
  • ACL Edit Script
Mode
デバイス アクセス モード(Cisco Exec や Nortel Manager など)が表示されます。デバイス プラットフォームに類似しています。
Variables
設定する必要がある変数フィールドがスクリプトにある場合、値を入力します。入力した後、Update Scripts をクリックすると、この変数値で実行されるスクリプトを表示できます。
Device Family
(Advanced Scripting)このスクリプトを実行するデバイス ファミリ名が表示されます。デバイス ファミリは、類似の設定 CLI コマンド構文を共有するデバイスの集合です。
Parameters
スクリプトのパラメータを入力します。
Script
実行するデバイス固有のコマンドが表示されます。このスクリプトのインスタンスは編集できますが、インスタンスの実行後、変更は保存されません。複数のモードがある場合、各モードに 1 つずつ、スクリプトのインスタンスが現れます。
 
注:Script ボックスの高さと幅は、Administrative Settings ページの User Interface タブで制御します。スクリプト機能を頻繁に使用する場合、この設定を調整しておくと、スクリプトを確認するときにスクロールしないで済むようになります。
Deploy option
一括して展開するのではなく、1 行ずつスクリプトを実行するには、「Run scripts line-by-line...」チェックボックスをオンにします。一括展開方式(Cisco IOS 設定スクリプトなど)でスクリプトを実行できるデバイスは、可能な限り一括実行することに留意してください。デフォルトでは、スクリプトの全コンテンツを単一バッチで展開し、実行します。エラーが発生しても、スクリプトの実行は継続します。このような場合にスクリプトを 1 行ずつ実行すると、スクリプトがエラーをキャプチャして実行を停止します。
Language
(Advanced Scripting)スクリプトの作成に使用された言語が表示されます。
Estimated Duration
このタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Device Credentials Options
デバイス クレデンシャル オプションは、Administrative Settings の下の Device Access ページで設定した Allows Standard Device Credentials、Allow Per-Task Device Credentials、Allow User AAA Credentials の各オプションに応じて表示されます。Allow Per-Task Device Credentials がイネーブルの場合、適切なクレデンシャルを入力するように要求されます。さらに、複数のデバイス クレデンシャル オプションをイネーブルにした場合は、タスクの実行時に使用するオプションを選択するように要求されます。デバイス クレデンシャル オプションを 1 つだけイネーブルにした場合は、そのオプションが自動的に使用され、プロンプトは表示されません(デバイス クレデンシャルをイネーブルにする方法については、 Device Access ページのフィールドを参照してください)。
Device Credentials
Administrative Settings の下の Server ページでイネーブルにしたデバイス クレデンシャル オプションに応じて、次のオプションの 1 つまたは複数を選択できます。
  • 標準のデバイス固有クレデンシャルとネットワーク全体のパスワード規則を使用します(デフォルト)。
  • 特定のタスク クレデンシャルを使用します。ユーザ名、パスワード、パスワードの確認、イネーブル パスワードの確認、SNMP 読み取り専用コミュニティ ストリング、SNMP 読み取り/書き込みコミュニティ ストリングを入力するように要求されます。
  • タスク オーナーの AAA クレデンシャルを使用します。タスク オーナーは有効な AAA クレデンシャルを定義しておく必要があります(注:標準パスワード規則とデバイス固有パスワードを使用します。ただし、タスク オーナーの AAA ユーザ名およびパスワードが適用されます)。
Pre-Task / Post-Task Snapshot Options
スナップショット オプションは、Administrative Settings の下の Configuration Mgmt ページでユーザが上書きできるようにシステムを構成した場合にのみ表示されます
(詳細については、 Configuration Mgmt ページのフィールドを参照してください)。
Pre-Task Snapshot
次のいずれかのオプションを選択します。
  • None(デフォルト)
  • As part of task
Post-Task Snapshot
次のいずれかのオプションを選択します。
  • None
  • As part of task(デフォルト)
  • Scheduled as a separate task
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Run Diagnostics Task ページのフィールド

Run Diagnostics タスクを使用して、診断の実行をスケジュールできます。

フィールド
説明/アクション
New Diagnostic リンク
New Diagnostics ページが開きます。詳細については、 New Diagnostic ページのフィールドを参照してください。
Diagnostic リンク
Diagnostics ページが開きます。診断の管理については、 Diagnostics ページのフィールドを参照してください。
Task Name
Run Diagnostics と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。
 
注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Session Log
完全なデバイス セッション ログを格納するには、「Store complete device session log」チェックボックスをオンにします。大量のデータが格納される場合があることに留意してください。
Diagnostics to Run
実行する診断を選択します。追加の診断を選択または選択解除するには、Ctrl キーを押しながらクリックします。次の診断があります。
  • Memory Troubleshooting
  • CWNCM Detect Device Boot
  • CWNCM Device File System
  • CWNCM Flash Storage Space
  • CWNCM Interfaces
  • CWNCM Module Status
  • CWNCM OSPF Neighbors
  • CWNCM Routing Table
  • CWNCM Topology Data Gathering
 
注:診断の詳細については、 View メニュー オプションを参照してください。
Estimated Duration
このタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Device Credentials Options
デバイス クレデンシャル オプションは、Administrative Settings の下の Device Access ページで設定した Allows Standard Device Credentials、Allow Per-Task Device Credentials、Allow User AAA Credentials の各オプションに応じて表示されます。Allow Per-Task Device Credentials がイネーブルの場合、適切なクレデンシャルを入力するように要求されます。さらに、複数のデバイス クレデンシャル オプションをイネーブルにした場合は、タスクの実行時に使用するオプションを選択するように要求されます。デバイス クレデンシャル オプションを 1 つだけイネーブルにした場合は、そのオプションが自動的に使用され、プロンプトは表示されません(デバイス クレデンシャルをイネーブルにする方法については、 Device Access ページのフィールドを参照してください)。
Device Credentials
Administrative Settings の下の Server ページでイネーブルにしたデバイス クレデンシャル オプションに応じて、次のオプションの 1 つまたは複数を選択できます。
  • 標準のデバイス固有クレデンシャルとネットワーク全体のパスワード規則を使用します(デフォルト)。
  • 特定のタスク クレデンシャルを使用します。ユーザ名、パスワード、パスワードの確認、イネーブル パスワードの確認、SNMP 読み取り専用コミュニティ ストリング、SNMP 読み取り/書き込みコミュニティ ストリングを入力するように要求されます。
  • タスク オーナーの AAA クレデンシャルを使用します。タスク オーナーは有効な AAA クレデンシャルを定義しておく必要があります(注:標準パスワード規則とデバイス固有パスワードを使用します。ただし、タスク オーナーの AAA ユーザ名およびパスワードが適用されます)。
Pre-Task / Post-Task Snapshot Options
スナップショット オプションは、Administrative Settings の下の Configuration Mgmt ページでユーザが上書きできるようにシステムを構成した場合にのみ表示されます(詳細については、 Configuration Mgmt ページのフィールドを参照してください)。
Pre-Task Snapshot
次のいずれかのオプションを選択します。
  • None(デフォルト)
  • As part of task
Post-Task Snapshot
次のいずれかのオプションを選択します。
  • None
  • As part of task(デフォルト)
  • Scheduled as a separate task
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Take Snapshot Task ページのフィールド

Take Snapshot タスクを使用して、スナップショットをスケジュールできます。スナップショットは、格納されている設定がデバイスの実行コンフィギュレーションと一致しているかどうかをチェックします。一致していない場合は、新しいデバイス設定のコピーおよび関連データを NCM データベースに格納します。ただし、「Make Snapshot a Checkpoint」オプションを選択した場合は、差異が検出されなくても NCM データベースがアップデートされます。

フィールド
説明/アクション
Task Name
Take Snapshot と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。
 
注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Session Log
「Store complete device session log」ボックスをオンにすると、デバッグ ログが格納されます。デバイスと対話するすべてのタスクは、セッション ロギングをイネーブルにして実行できることに留意してください。このため、タスクで行われたデバイスとの対話の詳細なログを入手することができます。デバイス固有の問題をデバッグするとき、最初のステップとしてセッション ログを参照します。セッション ログには、タスクで実行された CLI、SNMP、およびすべての転送プロトコルの処理の詳細が含まれています( :大量のデータが格納されることがあります)。
Options
次のオプションのいずれかまたは両方を選択します。
  • Make Snapshot a Checkpoint:最初に、格納されている設定が実行コンフィギュレーションと異なるかどうかをチェックせずに、実行コンフィギュレーションを NCM データベースにコピーします。
  • Retrieve Binary Configuration:バイナリ設定がある場合、この設定をテキスト情報と同様に NCM データベースにコピーします。
Estimated Duration
このタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Device Credentials Options
デバイス クレデンシャル オプションは、Administrative Settings の下の Device Access ページで設定した Allows Standard Device Credentials、Allow Per-Task Device Credentials、Allow User AAA Credentials の各オプションに応じて表示されます。Allow Per-Task Device Credentials がイネーブルの場合、適切なクレデンシャルを入力するように要求されます。さらに、複数のデバイス クレデンシャル オプションをイネーブルにした場合は、タスクの実行時に使用するオプションを選択するように要求されます。デバイス クレデンシャル オプションを 1 つだけイネーブルにした場合は、そのオプションが自動的に使用され、プロンプトは表示されません(デバイス クレデンシャルをイネーブルにする方法については、 Device Access ページのフィールドを参照してください)。
Device Credentials
Administrative Settings の下の Server ページでイネーブルにしたデバイス クレデンシャル オプションに応じて、次のオプションの 1 つまたは複数を選択できます。
  • 標準のデバイス固有クレデンシャルとネットワーク全体のパスワード規則を使用します(デフォルト)。
  • 特定のタスク クレデンシャルを使用します。ユーザ名、パスワード、パスワードの確認、イネーブル パスワードの確認、SNMP 読み取り専用コミュニティ ストリング、SNMP 読み取り/書き込みコミュニティ ストリングを入力するように要求されます。
  • タスク オーナーの AAA クレデンシャルを使用します。タスク オーナーは有効な AAA クレデンシャルを定義しておく必要があります(注:標準パスワード規則とデバイス固有パスワードを使用します。ただし、タスク オーナーの AAA ユーザ名およびパスワードが適用されます)。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Synchronize Startup and Running Task ページのフィールド

Synchronize Startup and Running タスクを使用して、デバイス設定のスタートアップと実行の同期を取ることができます。NCM は、現在の実行コンフィギュレーションでスタートアップ コンフィギュレーションを上書きします。この処理によって、デバイスをリブートしたときに現在の設定が実行されます。

フィールド
説明/アクション
Task Name
Synchronize Startup and Running と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。
 
注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Session Log
「Store complete device session log」ボックスをオンにすると、デバッグ ログが格納されます。失敗したスナップショットのデバッグに役立ちますが、大量のデータが格納されることがあります。
Options
設定がすでに同期されている場合にこのタスクをスキップするには、「Bypass if in sync」ボックスを選択します。
Estimated Duration
このタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Device Credentials Options
デバイス クレデンシャル オプションは、Administrative Settings の下の Device Access ページで設定した Allows Standard Device Credentials、Allow Per-Task Device Credentials、Allow User AAA Credentials の各オプションに応じて表示されます。Allow Per-Task Device Credentials がイネーブルの場合、適切なクレデンシャルを入力するように要求されます。さらに、複数のデバイス クレデンシャル オプションをイネーブルにした場合は、タスクの実行時に使用するオプションを選択するように要求されます。デバイス クレデンシャル オプションを 1 つだけイネーブルにした場合は、そのオプションが自動的に使用され、プロンプトは表示されません(デバイス クレデンシャルをイネーブルにする方法については、 Device Access ページのフィールドを参照してください)。
Device Credentials
Administrative Settings の下の Server ページでイネーブルにしたデバイス クレデンシャル オプションに応じて、次のオプションの 1 つまたは複数を選択できます。
  • 標準のデバイス固有クレデンシャルとネットワーク全体のパスワード規則を使用します(デフォルト)。
  • 特定のタスク クレデンシャルを使用します。ユーザ名、パスワード、パスワードの確認、イネーブル パスワードの確認、SNMP 読み取り専用コミュニティ ストリング、SNMP 読み取り/書き込みコミュニティ ストリングを入力するように要求されます。
  • タスク オーナーの AAA クレデンシャルを使用します。タスク オーナーは有効な AAA クレデンシャルを定義しておく必要があります(注:標準パスワード規則とデバイス固有パスワードを使用します。ただし、タスク オーナーの AAA ユーザ名およびパスワードが適用されます)。
Pre-Task / Post-Task Snapshot Options
スナップショット オプションは、Administrative Settings の下の Configuration Mgmt ページでユーザが上書きできるようにシステムを構成した場合にのみ表示されます(詳細については、 Configuration Mgmt ページのフィールドを参照してください)。
Post-Task Snapshot
次のいずれかのオプションを選択します。
  • None
  • As part of task(デフォルト)
  • Scheduled as a separate task
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Update Device Software Task ページのフィールド

Update Device Software タスクを使用して、デバイス(複数可)へのソフトウェアの展開をスケジュールできます。詳細については、 ソフトウェア イメージを参照してください。次の点に留意してください。

  • 合計メモリは、デバイスの物理メモリの合計です。
  • 空きメモリは、最後のメモリ診断時点でアップロードに使用できる空きメモリです。
  • ネット メモリは、Update Device Software タスクを実行した後の予測空きメモリで、デバイスに追加またはデバイスから削除されるファイルを考慮して算出されます(ただし、タスクの処理前または処理後の圧迫分は考慮しません)。

 

フィールド
説明/アクション
Task Name
Update Device Software と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。
 
注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Session Log
「Store complete device session log」ボックスをオンにすると、デバッグ ログが格納されます。失敗したスナップショットのデバッグに役立ちますが、大量のデータが格納されることがあります。
Image Set
展開するソフトウェア イメージの名前を選択します。
Slot
ソフトウェアを展開するスロットを選択します。現在 NCM データベースにあるすべてのスロットが表示されます。
Memory Preparation
次のいずれかのオプションを選択します。
  • None:ソフトウェア アップデートの前に、デバイス メモリを準備しません。デバイスに、新しいソフトウェアを受信できる十分なメモリがあることを手動で確認する必要があります。メモリが不足すると、タスクが失敗します。
  • Compact device memory on selected slot:ソフトウェアを展開する前に、Cisco IOS squeeze コマンドなど、メモリをコンパクト化するコマンドを実行します(そのようなコマンドがデバイスでサポートされている場合)。デバイスのファイルは削除されません。十分なメモリがアップデートに使用できることを確認する必要があります。
  • Delete files from selected slot, then compact memory:ソフトウェアを展開する前に、スロットからすべてのファイルを削除してメモリをコンパクト化します(デバイスがコンパクト化コマンドをサポートしている場合)(注:ソフトウェア展開タスクが失敗した後、デバイスの電源障害またはリブートが発生すると、デバイスがブート不能になることがあります)。
Reboot
ソフトウェア展開の後、デバイスをリブートするスクリプトを実行するには、「Reboot device after deploying software」ボックスをオンにします。リブートしてから設定のスナップショットを取得するまでの一時停止時間を秒単位で「Pause after Reboot」ボックスに入力します。デフォルトは 60 秒です。
Estimated Duration
このタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Device Credentials Options
デバイス クレデンシャル オプションは、Administrative Settings の下の Device ページで設定した Allows Standard Device Credentials、Allow Per-Task Device Credentials、Allow User AAA Credentials の各オプションに応じて表示されます。Allow Per-Task Device Credentials がイネーブルの場合、適切なクレデンシャルを入力するように要求されます。さらに、複数のデバイス クレデンシャル オプションをイネーブルにした場合は、タスクの実行時に使用するオプションを選択するように要求されます。デバイス クレデンシャル オプションを 1 つだけイネーブルにした場合は、そのオプションが自動的に使用され、プロンプトは表示されません(デバイス クレデンシャルをイネーブルにする方法については、 Device Access ページのフィールドを参照してください)。
Device Credentials
Administrative Settings の下の Server ページでイネーブルにしたデバイス クレデンシャル オプションに応じて、次のオプションの 1 つまたは複数を選択できます。
  • 標準のデバイス固有クレデンシャルとネットワーク全体のパスワード規則を使用します(デフォルト)。
  • 特定のタスク クレデンシャルを使用します。ユーザ名、パスワード、パスワードの確認、イネーブル パスワードの確認、SNMP 読み取り専用コミュニティ ストリング、SNMP 読み取り/書き込みコミュニティ ストリングを入力するように要求されます。
  • タスク オーナーの AAA クレデンシャルを使用します。タスク オーナーは有効な AAA クレデンシャルを定義しておく必要があります(注:標準パスワード規則とデバイス固有パスワードを使用します。ただし、タスク オーナーの AAA ユーザ名およびパスワードが適用されます)。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

(注)展開するように選択したイメージがデバイスの空きディスク スペースよりも大きい場合は、エラー メッセージが表示されます。タスクに戻って変更することも、ソフトウェアを展開することもできます。ディスク スペースの計算が間違っている可能性もあります。

Import Task ページのフィールド

Import タスクを使用して、カンマ区切り形式(CSV)でデバイス データおよびデバイス パスワード データをインポートできます。ネットワーク全体のデバイス パスワード規則を作成してから、デバイスをインポートすることをお勧めします。あるファイルからデバイス固有のデータ セットをインポートし、別のファイルからデバイス パスワード データをインポートすることもできます。

 

フィールド
説明/アクション
Device Import Admin Settings リンク
Administrative Settings ページ(Server タブ)が開きます。このページでは、NCM タスク制限の設定、ワークフローのイネーブル化、Syslog の設定などを行うことができます。
Task Name
Import と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Site
サイトを選択できるドロップダウン メニューが表示されます(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。通常、サイトは、ただ 1 つの NCM Core によって管理されるデバイスのセットです。NCM Core は、NCM Management Engine、それに関連付けられているサービス(Syslog と TFTP)、および単一のデータベースで構成されます。1 つの NCM Core で複数のサイトを管理できます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Import File
インポートするカンマ区切り形式(CSV)ファイルの名前を入力します。ファイルがローカル システムにある場合は、Browse ボタンでファイルを探すこともできます。NCM サーバ上のファイルへのフル パスを含めてください。
Data Type
次のいずれかのオプションを選択し、インポートするデータを入力します。
  • Device
  • Passwords

 

テンプレートを使用して新しい CSV ファイルを作成する場合は、デバイスまたはパスワードの CSV テンプレート ファイルへのリンクをクリックします。ファイルを開き、別の名前でハードディスクに保存した後、デバイス データまたはパスワードに適合するように、保存したファイルを修正します。
Syslog Configuration
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Set Device to Log to the NCM Syslog Server
  • Device Logs to a Syslog Relay, set the correct logging level
  • Do not configure syslog
 
インポートする CSV ファイルに関連付けられているデバイスのデバイス ドライバを NCM で検出する場合は、「Run Discover Drivers on newly imported Devices」ボックスをオンにします。このオプションを使用する場合は、有効なデバイス パスワードとコミュニティ ストリングが必要です。したがって、このオプションを使用する必要があるのは、ネットワークでパスワードとデバイス パスワード規則をすでにセットアップおよびデバッグしている場合、またはデバイス パスワード情報を含む 2 番目のファイルをインポートする場合だけです。
 
最近 45 日間にアクセスされなかったか、正常にインポートされなかったデバイスを非アクティブ化するには、Deactivate inactive or missing devices チェックボックスをオンにします。
Preprocess Command
プロセス全体を NCM 内で自動化し、スケジュールするには、データをインポートする前に実行するスクリプト ファイルの名前(およびパス)を入力します。このフィールドには、サーバのコマンドまたはシェル コンソールで実行する完全な実行コマンドを入力する必要があります。たとえば、フィルタが Windows の PERL スクリプトである場合は、perl c:/filter.pl のように、「perl」を指定する必要があります。
Log filename
インポート タスクに関する情報を NCM が書き込むファイルの名前を入力します。ログ ファイルは、インポートの問題をデバッグするときに役立ちます。既存のログ ファイルにこのデータを追加する場合は、「Append to log file」をオンにします。オンにしない場合、ログ ファイルの既存のデータは上書きされます。
Device Origin
このインポート ファイルに付ける名前を入力します。反復してデータをインポートする場合、異なるデータ ソースおよび日付を区別する必要があるときに役立ちます。
Estimated Duration
このタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Detect Network Devices Task ページのフィールド

ネットワーク デバイスの検出により、NCM の管理下に置くネットワーク上のデバイスを特定できます。IP アドレスの範囲を指定すると、NCM はネットワークをスキャンしてデバイスを検索します。新しく検出されたデバイスは、適切なデバイス ドライバと共に自動的に追加されます。また、Administrative Settings -- Server ページで Primary IP Address Reassignment オプションをオンにすると、デバイスに複数の IP アドレスおよびインターフェイスがある場合に、NCM が自動的に適切な IP アドレスを割り当てます。したがって、デバイスがシステムに入力されるのは一度だけです。タスクの設定については、 Device Access ページのフィールドおよび Server ページのフィールドを参照してください。

タスク ページで Driver Discovery を選択すると、NCM はデバイスをシステムに追加した後でデバイスをポーリングしてタイプを確認し、適切なデバイス ドライバを割り当てて管理します。次に、デバイスのスナップショットを取得し、デバイスから設定情報と資産情報をデータベースにダウンロードします。

サポートされていないホストの場合は、グループも作成され、システム(Inventory)に追加されます。サポートされていないデバイスがアクティブとして追加されない(したがって、デバイスのライセンスを有効に利用できる)ようにするため、および、これらのデバイスを含む Inventory に対する処理が実行されないようにするために、サポートされていないホストのデバイスはすべてデフォルトで非アクティブに設定されています。

このようなデバイスに対するタクスを実行するには、まずデバイスをアクティブにする必要があります。次のいずれかのウィンドウで、デバイスをアクティブにすることができます。

  • Device Details ページ(Edit & Provision メニュー(Activate Device オプション)を使用します)
  • Group Device ページ(チェックボックスでデバイスを選択し、Actions ドロップダウン メニューから Activate オプションを選択します)

Detect Network Devices タスクを実行すると、Task Information ページに次の情報が表示されます。

  • アクティブ ノード:アクティブ ノードは、SNMP スキャンまたは Nmap スキャンに応答した IP アドレスです。NCM で管理可能なノードは、アクティブであると見なされます。サポートされているデバイスのリストについては、『Device Driver Reference』を参照してください。
  • 非アクティブ ノード:非アクティブ ノードは、SNMP スキャンまたは Nmap スキャン、またはその両方に応答しなかった IP アドレスです。NCM がデバイスに問い合せるときに使用したコミュニティ ストリングが間違っていた場合、デバイスが SNMP スキャンに応答しないことがあります。
  • サポートされないホスト:サポートされないホストは、SNMP スキャンまたは Nmap スキャンに応答した IP アドレスです。ただし、SNMP の場合は、NCM がサポートしない SysOID を返します。Nmap の場合は、NCM がサポートするオペレーティング システム フィンガープリントと一致しないフィンガープリントを返します。
  • 既存のデバイス:既存のデバイスは、このデバイスの IP アドレスが、すでに NCM に認識されており、デバイスのプライマリ IP アドレスまたは BasicIP 診断の結果としてデータベースに現れる IP アドレスとしてシステムに存在することを示します。
スキャン方式

インターネット プロトコル(IP)トラフィックには、次の 2 つのタイプがあります。

  • ユーザ データグラム プロトコル(UDP):UDP は、単純なメッセージベースのコネクションレス型プロトコルです。UDP の場合、パケットはネットワーク上にチャンクで送信されます。一般に、UDP は信頼性が低く、パケットの到達順序が保証されません。
  • 伝送制御プロトコル(TCP):TCP は、コネクション型プロトコルです。TCP は信頼性が高く、接続内でパケットを受信する順序が保証されます。

SNMP スキャンでは UDP を使用します。SNMP は、既知の SYSOID を使用してシステムへの接続を試行し、ネットワーク デバイスを識別します。SNMP スキャン方式は、システムごとに複数の接続を必要としないため、ネットワークに与える影響が小さくて済みます。また、SNMP は高速ですが、IP アドレス スキャンのたびにすべてのパスワード規則を試すため、パスワード規則が多いと動作が遅くなることがあります。さらに、SNMP は正常に機能するためにログイン クレデンシャル(コミュニティ ストリング)を必要とします。

Nmap スキャンでは TCP を使用しますが、一部のタスクには UDP を使用するように設定することもできます。Nmap はポート スキャナなので、ネットワークをスキャンしない場合は、SNMP スキャン方式を選択する必要があります。また、Nmap はさまざまなポートをテストするため、デバイスに対して多くの接続を作成します。

Nmap はデバイスにログインしないため、ログイン クレデンシャルを必要としないことに留意してください。Nmap は、ネットワーク設定とスキャンする IP アドレスによって、速い場合も遅い場合もあります。IP アドレス(192.168.0.0 など)のスキャンは、非常に遅くなることがあります。組織内の IP アドレス範囲だけをスキャンすることを強くお勧めします。

(注)多くの組織には、ネットワーク スキャンが進行中であることを検出すると、アラームを送信するモニタリング システムがあります。Nmap を使用してネットワーク デバイスを検出する場合は、スケジュールされているアクティビティを IT チームが完全に認識している必要があります。

IP アドレス範囲の定義

少なくとも 1 つの IP アドレス包含範囲を指定する必要があります。範囲は、次の 2 つの方法で定義できます。

  • CIDR(クラスレス ドメイン間ルーティング)表記法:CIDR は、IP アドレスのブロックまたは範囲を 10.255.1.0/24 のように記述します。この例は、10.255.1.0 から 10.255.1.255(最後の値を含む)の IP アドレス範囲を表します。合計で、256 の IP アドレスが含まれます。CIDR 表記法の 10.255.1.0/24 に含まれる /24 は、CIDR ブロックのプレフィックスを構成するビット数を表します。この例では、24 ビットです。ブロックの残り(最後の 8 ビット)は、ワイルドカードと見なされます。次に、他の例を示します。
  • 192.168.100.1/32 は、単一ホスト 192.168.100.1 です(32 ビットすべてで、ワイルドカード ビットなしのプレフィックスを構成します)。
  • 172.16.0.0/16 は、172.16.0.0 から 172.16.255.255 の非常に広い範囲です。このような広い範囲では検出を行わないことをお勧めします。
  • 10.255.0.0/23 は、やや広い範囲です。この範囲は 10.255.0.0 から 10.255.1.255 で、512 の IP アドレスが含まれます。
  • 範囲付き入力:IP アドレス ブロックを 10.255.1.0 - 10.255.1.255 のように、「最小 - 最大」という表記法で表します。192.168.100.1 のように、単一 IP アドレスの入力もできます。除外範囲も指定できます。このため、特定のアドレスまたはアドレス範囲をネットワーク デバイス検出からマスク アウトできます。たとえば、範囲 10.255.1.0/24 をスキャンできます。ただし、10.255.1.10 から 10.255.1.20 がスキャンしたくないプリンタの場合は、包含範囲を 10.255.1.0/24 として、除外範囲を 10.255.1.10 -10.255.1.20 とします。

 

フィールド
説明/アクション
Task Name
Detect Network Devices と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Max Nodes
検出する IP アドレスの数を入力します。最大値は 1024 です。許可される最大ノード数を超えると、タスクが失敗することに留意してください。
Inclusions
IP アドレスまたはクラスレス ドメイン間ルーティング(CIDR)の包含範囲(192.168.1.0-192.168.2.0 や 192.168.31.0/24 など)を右側のボックスに入力し、<< Add Discovery Range ボタンをクリックします。範囲は、両端の値を含みます。範囲を削除するには、Delete Discovery Range ボタンを使用します。
Exclusions
IP アドレスまたはクラスレス ドメイン間ルーティング(CIDR)の除外範囲(192.168.1.0-192.168.2.0 や 192.168.31.0/24 など)を右側のボックスに入力し、<< Add Exclusion Range ボタンをクリックします。範囲は、両端の値を含みます。範囲を削除するには、Delete Exclusion Range ボタンを使用します。
Scanning Methods
次のスキャン方式のいずれかまたは両方を選択します。
  • SNMP(デフォルト)
  • Nmap(注:スキャンするネットワーク範囲を特定するときに、十分な注意が必要です。ネットワーク トポロジによっては、非常に大規模なスキャンが行われます。また、インターネット アドレスはスキャンしないことをお勧めします)
 
スキャン方式の詳細については、スキャン方式を参照してください。
Password rule fallback
選択した場合(デフォルト)、SNMP は要求コミュニティ ストリングをスキャンします。これらのコミュニティ ストリングにパスワード規則のフォールバックが使用されます。
Device Group Name
次のいずれかのオプションを選択します。
  • デフォルト グループ名(DetectedNetworkDevices<nnn>。nnn はタスク ID)を使用するか、ドロップダウン メニューからデバイス グループを選択します。
  • 追加されるデバイスのデバイス グループ名を入力します(デフォルト)。
 
注:Detect Network Devices タスクを使用すると、ネットワーク スキャンに応答して既知の OS を返さなかったデバイスから、新しいグループが作成されることがあります。
Driver Discovery
オンにした場合(デフォルト)、デバイスが検出された後でデバイス ドライバが検出されます。
Login Credentials
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Use network-wide password rules(デフォルト)
  • Use task specific credentials:ユーザ名、パスワード、および SNMP コミュニティ ストリングの情報を入力します。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。

すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページに、検出されたノードの詳細情報が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。

後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Deduplication Task ページのフィールド

CSV(カンマ区切り形式)ファイルまたは Connector を使用してデバイスを NCM にインポートした場合、NCM データベースに重複したデバイスが作成されることがあります。たとえば、異なる管理システム(HP OpenView、CiscoWorks など)からデバイスをインポートした場合、異なる管理 IP アドレスを使用して同じデバイスを参照していることがあります。Deduplication タスクを使用して、デバイス重複の問題を解決できます。Detect Network Devices タスクは、この処理を自動的に実行することに留意してください。詳細については、Detect Network Devices Task ページのフィールドを参照してください。

フィールド
説明/アクション
Task Name
Deduplication と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。

 

注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Check Policy Compliance Task ページのフィールド

Check Policy Compliance タスクを使用すると、デバイスが設定ポリシーまたはソフトウェア コンプライアンス ポリシーに適合しているかどうかを判別できます。Check Policy Compliance タスクは、ポリシーを作成またはアップデートしたときにだけ実行する必要があります。そうすることにより、新しく作成したポリシーにデバイスが準拠しているかどうかを簡単に判別できます。

(注)デフォルトでは、NCM は設定変更を検出するたびに、デバイスの設定に対してコンプライアンス チェックを実行します。適用されているポリシーに設定変更が違反すると通知されます(設定されている場合)。さらに、電子メールによるアラート、SNMP トラップ、デバイスを準拠状態に強制的に戻すコマンド スクリプトの実行など、複数の自動対処を設定できます。

フィールド
説明/アクション
Task Name
Check Policy Compliance と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。
 
注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Session Log
完全なデバイス セッション ログを格納するには、「Store complete device session log」チェックボックスをオンにします。大量のデータが格納される場合があることに留意してください。このオプションは、デバイスのトラブルシューティングを行うときにだけ推奨されます。
Action
次のオプションのいずれかまたは両方を選択します。
  • Check configuration policy compliance(デフォルト):選択したデバイス(複数可)が設定ポリシーに準拠しているかどうかをチェックします。
  • Check software compliance:オンにした場合、ソフトウェア コンプライアンスがチェックされ、コンプライアンス レベルと識別されたセキュリティの脆弱性を示すテキストが出力されます。該当する場合、Software Vulnerability イベントが生成されます。詳細については、 Software Vulnerability レポートのフィールドを参照してください。
Estimated Duration
このタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Generate Summary Reports Task ページのフィールド

Generate Summary Reports タスクを使用して、Summary レポートをアップデートできます(デフォルトでは、毎週日曜日の繰り返しタスクでアップデートされます)。Summary レポートのアップデートのスケジュールを永続的に変更するには、既存の繰り返しタスクを編集します。

フィールド
説明/アクション
Task Name
Generate Summary Reports と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Email Report Task ページのフィールド

Email Report タスクを使用して、NCM レポートを電子メールで送信できます。

フィールド
説明/アクション
Task Name
Email Report と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Report to run
電子メールで送信するレポートを選択します。このタスクを実行するたびに、最後に保存されたレポートが新しい情報で上書きされることに留意してください(注:このタスクで Summary レポートを電子メールで送信することはできません)。レポートのリストについては、 レポートへのナビゲートを参照してください。
Applies to
このフィールドは、Network Status レポートでのみ表示されます。レポートを実行するデバイス グループを選択します。
Email Recipients
1 つ以上の電子メール アドレスを入力します。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
電子メールの件名
電子メール メッセージの件名を入力します。
Sender Email
電子メールに含めるリターン アドレスを入力します。
 
「Save a copy of this report to file at location <パス>」を選択すると、表示された場所にレポートが自動的に保存されます。この場所は、システム管理者が設定します(注:このオプションは、Summary レポート以外のすべてのレポートで使用できます)。
Email Format
ドロップダウン メニューから次のいずれかのオプションを選択します。
  • Default format
  • HTML mail
  • CSV file attachment
  • Plain text
  • HTML mail (without links)
File Export
レポートのコピーをファイルに保存する場合は、このチェックボックスをオンにします。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Resolve FQDN Task ページのフィールド

Resolve FQDN タスクを使用すると、デバイスのプライマリ IP アドレスで逆 DNS ルックアップを実行して、システムにある各デバイスの FQDN(完全修飾ドメイン名)を設定できます。

フィールド
説明/アクション
Task Name
Resolve FQDN と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Applies to
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Single Device:タスクを実行するデバイスのホスト名または IP アドレスを入力します。
  • Single Group:タスクを実行するデバイス グループを選択します。
  • Multiple Devices/Groups:Device Selector を開きます。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
  • CSV:デバイス リストが含まれている CSV ファイルの名前を入力するか、ブラウズします。CSV ファイルで、ファイル内の各行(IP アドレスおよびホスト名)に関連付けられているデバイスを識別する方式を指定する必要があります。Task CSV Template リンクをクリックすると、サンプル CSV ファイルをダウンロードできます。
 
注:アドホック デバイス グループで実行するようにタスクをスケジュールする場合は(Device List ページのチェックボックスを使用してグループのデバイスを選択)、アドホック デバイス グループに含まれるデバイスがこのセクションに表示されます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
使用できません。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Data Pruning Task ページのフィールド

Data Pruning は、システム管理者または同等の権限が付与されているユーザが設定する必要があるシステム タスクです。Data Pruning は、古くなったファイル、診断、イベント、およびタスクを削除します。Data Pruning によって、次のファイルが削除されます。

  • 現在の設定
  • 展開するようにスケジュールされている設定

プルーニングするように NCM サーバを設定するときは、ファイルを保存する期間を指定する必要があります。デフォルトの設定は次のとおりです。

  • 設定:365 日
  • 診断:45 日
  • イベント:45 日
  • タスク:365 日
  • セッション:45 日
  • ログファイル:30 日

 

フィールド
説明/アクション
Task Name
Data Pruning と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

Run External Application Task ページのフィールド

Run External Application タスクを使用して、「ping」コマンドや外部言語インタープリタなどの外部アプリケーションを NCM から実行するようにスケジュールできます。このタスクを使用して、外部のヘルプ デスクや NMS ソリューションと統合することもできます。

C:\Progra~1\Intern~1\iexplore.exe someFilename.html とする必要があります。

フィールド
説明/アクション
Task Name
Run External Application と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
タスクに関するコメントを入力します。
Task Options
Run
実行するコマンドライン ユーティリティまたはスクリプトを入力します。実行ファイルの完全修飾パスおよびファイル名を指定してください。実行するアプリケーション名を指定し、その後ろにパラメータ(複数可)を指定すると、外部アプリケーションにパラメータを渡すことができます。たとえば、外部コマンド「foo」にパラメータ「bar」と「bat」を渡して実行するには、引用符なしで「foo bar bat」と入力します。
Start in
外部アプリケーションのパスと、そのアプリケーションの起動ディレクトリを入力します。
Task Result
ゼロ以外の結果コードを失敗したタスクとして扱う場合は、「Treat non-zero result code as fail task」チェックボックスをオンにします。
Text Output
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Results from stdout(デフォルト):アプリケーションを実行した後、コンソールへの標準テキスト出力を Task Details に保存します。コマンドライン ユーティリティなど、ほとんどのアプリケーションに使用します。
  • Results from file:出力がない場合は、このオプションを選択し、ファイル名を空白のままにします。アプリケーションを実行した後、このファイルを読み取り、Task Details に内容を含めます。stdout ではなくファイルに出力を書き込むコマンドに有効です。必要に応じて、結果ファイルの完全修飾パスを入力してください。
Approval Options
承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。すぐに実行するようにタスクをスケジュールした場合は、Task Information ページが開きます。Task Information ページには、タスクの開始日、期間、ステータスなどのタスク詳細が表示されます。詳細については、Task Information ページのフィールドを参照してください。後で開始するようにタスクをスケジュールした場合は、My Tasks ページが開き、新しいタスクが強調表示されます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。

マルチタスク プロジェクトのスケジューリング

マルチタスク プロジェクトを設定して、単一プロジェクトの下で順に結合された複数の異なるタスクを実行できます。たとえば、ソフトウェア アップグレードを実行した後、アップデートされた設定をデバイスにプッシュできます。1 つのプロジェクトの下でタスクを整理統合すると、タスク レベルではなくプロジェクト レベルで承認作業を行うことができるため、管理承認が単純化されます。また、異なるタスクのセットを協調させ、1 つの単位として管理できます。

マルチタスク プロジェクトの各タスクは、指定した順序で実行されます。たとえば、デバイスのグループに対して、ドライバ検出、スナップショット、カスタム スクリプトの実行などをスケジュールできます。NCM Scheduler では、マルチタスク プロジェクトは 1 つのタスクと見なされることに留意してください。マルチタスク プロジェクトを実行するようにスケジュールすると、NCM Scheduler はすべてのタスクを指定された順序で実行します。何らかの理由でマルチタスク プロジェクトに含まれる 1 つのタスクが実行されなかった場合、マルチタスク プロジェクトが失敗します。マルチタスク プロジェクトが承認を必要とする場合、プロジェクトが承認されると、マルチタスク プロジェクトに含まれるすべてのタスクが自動的に承認されます。

(注)Multi-Task Project ページで、デバイスまたはデバイス グループのいずれか、あるいはその両方を予約できます。

マルチタスク プロジェクトを作成するには、メニューバーの Tasks の下で New Multi-Task Project をクリックします。New Task - Multi-Task Project ページが開きます。

Multi-Task Project ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
Task Name
Multi-Task Project と表示されます。適切であれば、異なるタスク名を入力できます。
Start Date
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Start As Soon As Possible(デフォルト)
  • Start At:タスクを開始する日時を入力します。日付ボックスの隣にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダーを開き、日時を選択します。
Comments
マルチタスク ジョブに関する任意のコメントを追加します。
Task Options
Sub Tasks
ドロップダウン メニューからサブタスクを選択します。選択したサブタスクに応じて、そのタスクの新しいタスク ページが開きます。このページでは、タスクを設定できます。たとえば、Configure Syslog タスクを選択すると、New Task - Configure Syslog ページが開きます。タスクを追加すると、追加したタスクが Edit Task - Multiple Task Project ページに表示されます。必要に応じて、タスクを編集または削除できます。Save Task をクリックすると、Pending Tasks ページが開きます。Scheduled Tasks ページのフィールドを参照してください。
Reserved Devices
Device Selector を使用してデバイスを予約します。Device Selector の使用方法については、 Device Selectorを参照するか、Device Selector の右上にある疑問符(?)をクリックしてください。
Estimated Duration
一連のタスクを実行するデバイスまたはデバイス グループを予約する時間を入力します。デフォルトは 60 分です。
Approval Options
Request Approval
タスクを実行する前に承認が必要な場合、デフォルトでオンになっています。タスクの承認期限日を変更するには、日付の横にあるカレンダー アイコンをクリックし、カレンダーを開いて日時を選択します。タスクの優先度も選択できます。ワークフローを設定するときに、Urgent や Normal など異なる優先度の値を追加できます。NCM Scheduler は、この値を参照しません。この値は基本的に、承認をすぐに必要とするタスクを判断するための視覚的なキューです。
Override Approval
上書きが可能なタスクの場合、このオプションを選択して、承認プロセスを上書きします。
Save as Draft
オンにすると、タスクを下書きとして保存して、後で戻ることができます。Draft モードのタスクは実行されません。
Scheduling Options
Retry Count
タスクが失敗した場合、NCM は Retry Interval の間隔で、この回数までタスクを再試行します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • No Retry(再試行なし、デフォルト)
  • Once(1 回)
  • Twice(2 回)
  • Three Times(3 回)
Retry Interval
再試行までの間隔を入力します。単位は分です。デフォルトは 5 分です。
Recurring Options
ここで指定した日時にタスクが開始され、次のように繰り返されます。次のいずれかのオプションを選択します。
  • Once Only:タスクは、指定された日時に 1 回だけ発生します(デフォルト)。
  • Periodically:Repeat Interval を指定します。単位は分です。
  • Daily:タスクは、毎日指定された時刻に発生します。
  • Weekly:1 つ以上の曜日を選択します。タスクは、指定された曜日の指定された時刻に発生します。
  • Monthly:日付を選択します。タスクは、毎月指定された日付の指定された時刻に発生します。
Range of Recurrence
Once Only 以外の繰り返しオプションを選択した場合、次のように繰り返しの範囲を指定できます。
  • No End Date(終了日なし、デフォルト)
  • End after < > occurrences:繰り返しの回数を入力します。
  • End by:カレンダー アイコンをクリックし、最後の実行日時を選択します。

終了したら、Save Task をクリックしてください。

マルチタスク プロジェクトの設定方法

ここでは、マルチタスク プロジェクトを設定するプロセスを詳しく説明します。プロセスには、プロジェクトで使用するデバイスおよびデバイス グループの予約、Activity Calendar を使用したプロジェクトの予約済みデバイスおよびデバイス グループの表示が含まれます。

メニューバーの Tasks の下で New Multi-Task Project をクリックします。New Task - Multi-Task Project ページが開きます。
  1. Task Name フィールドに、プロジェクトの名前を入力します(Pine Valley Office など)。すでに、Pine Valley Office という親グループに特定のデバイスまたはデバイス グループを追加しているものとします。追加していない場合は、 デバイス グループの追加を参照してください。
  2. Start Date フィールドで、Start As Soon As Possible をオンにするか(デフォルト)、カレンダーをクリックしてプロジェクトを開始する日時を選択します。
  3. Comments フィールドに、プロジェクトに関するコメントを入力します。
  4. Task Options の下の Sub Tasks フィールドで、ドロップダウン メニューからプロジェクトに含めるサブタスクを選択します。たとえば、Deploy Passwords タスクを選択すると、New Task - Deploy Passwords ページが開きます。
  5. Deploy Passwords ページの Applies To フィールドで、ドロップダウン メニューから Pine Valley Office を選択します。名前を入力するか、Pine Valley Office のデバイスまたはデバイス グループのリストが含まれている CSV ファイルをブラウズすることもできます。
  6. Task Options セクションの入力を完了します。このセクションに表示されるオプションは、タスクによって異なります。Deploy Password タスクについては、Deploy Passwords Task ページのフィールドを参照してください。
  7. Save Task をクリックします。Multi-Task Project ページに戻ります。このページでは、プロジェクトにさらにサブタスクを追加できます。
  8. Pine Valley Office のすべてのデバイスを予約するには、Reserved Devices フィールドで Modify をクリックします。Device Selector が開きます。
  9. Pine Valley Office をダブルクリックします。Pine Valley Office のすべてのデバイスが表示されます。
  10. Pine Valley Office のすべてのデバイスを予約するには、Select All をクリックし、右矢印(>>>)をクリックします。デバイスが Selected Devices ボックスに表示されます。特定のデバイスだけを追加するには、デバイスのホスト名または IP アドレスの一部を入力して検索結果を狭めるか、追加するデバイスだけを選択して、右矢印をクリックします。
  11. デバイスを予約する時間を Estimated Duration に入力します。デフォルトは 1 時間です。
  12. Save Task をクリックします。予約したデバイスのリストが Reserved Devices フィールドに含まれます。
  13. Save Task をクリックします。My Tasks ページが開きます。このページでは、プロジェクトを編集、削除、一時停止、または即時実行できます。
  14. メニューバーの Tasks の下で Activity Calendar をクリックします。Activity Calendar が開きます。
  15. カレンダーを使用して、プロジェクトで Pine Valley Office デバイスを予約した日を選択します。プロジェクト(Pine Valley Office)が、選択したタイムスロットに表示されます。
  16. Pine Valley Office をクリックします。Task Information ページが開きます。このページでは、プロジェクトの詳細情報を表示できます。
My Tasks の表示

現在ログインしているユーザが作成したタスクが、タスクの承認ステータス(該当する場合)やタスクが実行されたかどうかも含め、My Tasks ページに表示されます。

My Task ページを表示するには、メニューバーの Tasks の下で My Tasks をクリックします。My Task ページが開きます。

My Tasks ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
My Drafts リンク
My Drafts ページが開きます(使用できる場合)。
Approval Requests リンク
タスクが承認を必要とする場合、Approval Requests ページが開きます。このページでは、現在ログインしているユーザによる承認を必要とするタスクを参照できます。デフォルトでは、完了していないタスク(次のようなステータスのタスク)が表示されます。
  • Not approved
  • Waiting Approval
  • Waiting to run
 
詳細については、 Approval Requestsを参照してください。
Scheduled Tasks リンク
Scheduled Tasks ページが開きます。このページでは、スケジュールされているが実行されていない、キューに存在するタスクを参照できます。詳細については、Scheduled Tasks ページのフィールドを参照してください。
Running Task リンク
Running Task ページが開きます。このページでは、すべての実行中タスクを参照できます。詳細については、Running Tasks ページのフィールドを参照してください。
Recent Tasks リンク
Recent Tasks ページが開きます。このページでは、最近のすべてのタスクを参照できます。詳細については、Recent Tasks ページのフィールドを参照してください。
Show Tasks チェックボックス
タスクが承認を必要とする場合は、次の表示オプションを選択できます。
  • Approved
  • Not Approved
  • Waiting Approval
  • Overridden
  • Draft
  • No Approval Required
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用して、タスクを削除できます。タスクを選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックし、Delete をクリックします。隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべてのタスクを選択または選択解除できます。
Schedule Date
タスクが作成された日時が表示されます。
Approved By Date
タスクの承認期限の日時が表示されます(該当する場合)。タスクが承認期限までに承認されなかった場合、ステータスが「Not Approved」に設定されます(注:承認オプションは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます)。
Task Name
タスク名が表示されます。タスクをクリックすると、Task Details ページが開きます。詳細については、タスクについてを参照してください。
Approval Status
タスクの承認ステータスが表示されます(該当する場合)。承認ステータスは、タスクが Workflow Approval Rule の一部である場合にだけ表示されます。承認ステータスは、次のとおりです。
  • Awaiting Approval
  • Approved
  • Not Approved
  • Overridden
  • No Approval Required
Task Status
タスクのステータスが表示されます。ステータスは、次のとおりです。
  • Warning:いくつかのサブタスクが失敗したが、少なくとも 1 つのタスクは成功したグループ タスク。
  • Draft:タスクが Draft ステータスの場合、NCM はそのタスクを実行せず、承認を求める送信もしません。
  • Duplicate:同一のタスクがすでに実行中だったため、このタスクは開始されませんでした。
  • Failed:タスクは失敗しました。
  • Paused:タスクは一時停止されました。スケジュールされた時刻になっても、実行されません。
  • Pending:タスクはキューに入れられ、スケジュールされた時刻まで待機しています。
  • Running:タスクは開始されましたが、まだ終了していません。
  • Skipped:タスクはエラーのためスキップされました。エラーには、不適切な権限、管理対象外のデバイスなどがあります。
  • Succeeded:タスクは成功しました。
  • Waiting:スケジュールされた時刻になりましたが、「Max Concurrent Tasks」の制限に達しているため、タスクは待機中です。
Task Type
タスクのタイプが表示されます。次に例を示します。
  • Deploy Password
  • Deploy Config
  • Discover Driver
  • Reload Device
  • Take Snapshot
  • Synchronize Startup and Running Configurations
 
すべてのタスクのリストについては、タスクについてを参照してください(注:Multi-Task Project タスクは、My Tasks 結果ページに表示される場合と表示されない場合があります。Multi-Task Project タスクに、上記のタスク タイプのうち少なくとも 1 つがサブタスクとして含まれているかどうかによります)。
Actions
次のいずれかのオプションを選択できます。
  • Edit:Edit Task ページが開きます。
  • Delete:タスクを削除できます。
  • Pause:スケジュールされた時刻に実行しないように、タスクを一時停止します(注:タスクを再開するには、Resume を選択します)。
  • Run Now:タスクをできるだけ早く実行します。最大同時タスク数に達していない場合、タスクはすぐに実行されます。
Display results in groups of
1 ページに表示する項目数は、ドロップダウン メニューで設定できます。デフォルトは 25 です。
スケジュールされたタスクの表示

キューに入れられ、まだ実行されていないスケジュールされているタスクを表示するには、メニューバーの Tasks の下で Scheduled Tasks をクリックします。Scheduled Tasks ページが開きます。

(注)タスク ページのリフレッシュ間隔を変更するには、メニューバーの Admin の下で Administrative Settings を選択し、User Interface をクリックします。User Interface ページを下にスクロールし、Miscellaneous セクションを表示して、タスク ページのリフレッシュ間隔を入力します。

Scheduled Tasks ページのフィールド
フィールド
説明/アクション
My Tasks リンク
My Task ページが開きます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。
My Drafts リンク
My Drafts ページが開きます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。
Approval Requests リンク
タスクが承認を必要とする場合、Approval Requests ページが開きます。このページでは、現在ログインしているユーザによる承認を必要とするタスクを参照できます。詳細については、 Approval Requestsを参照してください。
Running Task リンク
Running Task ページが開きます。詳細については、Running Tasks ページのフィールドを参照してください。
Recent Tasks リンク
Recent Tasks ページが開きます。詳細については、Recent Tasks ページのフィールドを参照してください。
Current Working Group
現在の作業グループの名前が表示されます。他のグループをドロップダウン メニューから選択し、Refresh ボタンをクリックできます。
Show Group/Parent Tasks Only
オンにすると、グループと親タスクだけが表示されます。
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用して、スケジュールされたタスクを削除できます。タスクを選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックし、Delete をクリックします。隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべてのタスクを選択または選択解除できます。
Schedule Date
NCM がタスクを実行するようにスケジュールされた日時が表示されます。
Task Name
タスク名が表示されます。
Host/Group
タスクに関連付けられているネットワーク デバイス(複数可)のホスト名またはグループ名が表示されます。このリンクをクリックして、Device Information ページを開くことができます。このページでは、グループのデバイスに関する基本情報を参照できます。
Task Status
次のような、タスクのステータスが表示されます。
  • Pending:タスクはキューに入れられましたが、まだ実行されていません。
  • Paused:ポーリングが一時停止中です。ポーリングを再開するには、CLI コマンドの「resume polling」を入力します。
  • Draft:タスクは Draft モードであり、実行されません。
 
タスクの全ステータスのリストについては、Task Information ページのフィールドを参照してください。
Scheduled By
タスクをスケジュールしたユーザ(または、最後にタスクを修正したユーザ)のログイン名が表示されます。
Comments
保留中のタスクに関するコメントが表示されます。
Actions
Pending Tasks テーブル内の各エントリに対して、次のアクションを選択できます。
  • Edit:Edit Task ページが開きます。このページでは、繰り返しタスクまたはまだ実行されていないタスクを編集および再実行できます。
  • Delete:タスクを削除します。
  • Pause:スケジュールされた時刻に実行しないように、タスクを一時停止します(注:タスクを再開するには、Resume を選択します)。
  • Run Now:タスクをできるだけ早く実行します。最大同時タスク数に達していない場合、タスクはすぐに実行されます。
Display results in groups of
1 ページに表示する項目数は、ドロップダウン メニューで設定できます。デフォルトは 25 です。
実行中のタスクの表示

実行中のタスクを表示するには、メニューバーの Tasks の下で Running Tasks をクリックします。Running Tasks ページが開きます。

(注)タスク ページのリフレッシュ間隔を変更するには、メニューバーの Admin の下で Administrative Settings を選択し、User Interface をクリックします。User Interface ページを下にスクロールし、Miscellaneous セクションを表示して、タスク ページのリフレッシュ間隔を入力します。

Running Tasks ページのフィールド
フィールド
説明/アクション
My Tasks リンク
My Task ページが開きます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。
My Drafts リンク
My Drafts ページが開きます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。
Approval Requests リンク
Approval Requests ページが開きます。このページでは、現在ログインしているユーザによる承認を必要とするタスクを参照できます。詳細については、 Approval Requestsを参照してください。
Scheduled Task リンク
Scheduled Task ページが開きます。詳細については、Scheduled Tasks ページのフィールドを参照してください。
Recent Tasks リンク
Recent Tasks ページが開きます。詳細については、Recent Tasks ページのフィールドを参照してください。
Current Working Group
現在の作業グループが表示されます。複数のグループを選択または選択解除するには、Ctrl キーを押しながらクリックします。
Show Group/Parent Tasks Only
オンにすると、グループと親タスクだけが表示されます。
Refresh this page every 60 seconds
60 秒ごとにリフレッシュする必要がない場合は、このボックスをオフにします。この値の設定については、 User Interface ページのフィールドを参照してください。
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用して、タスクを削除できます。タスクを選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックし、Delete をクリックします。隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべてのタスクを選択または選択解除できます。
Start Date
NCM がタスクの実行を開始した日時が表示されます。
Task Name
タスクのタイプが表示されます。
Host/Group
タスクに関連付けられているネットワーク デバイス(複数可)のホスト名またはグループ名が表示されます。このリンクをクリックして、Device Information ページを開くことができます。このページでは、グループのデバイスに関する基本情報を参照できます。
Task Status
タスクのステータス(running)が表示されます。最大同時タスク数に達していない場合は、別のタスクの終了を待たずに、すぐに実行されます。そのため、Running Tasks ページは「No Tasks Found.」を返します(注:設定にはグループの親タスクが含まれないため、タスク数が Max Concurrent Tasks 値を超えることがあります)。
Scheduled By
タスクをスケジュールしたユーザ(または、最後にタスクを修正したユーザ)のログイン名が表示されます。
Comments
保留中のタスクに関するコメントが表示されます。
Actions
Running Tasks テーブル内の各エントリに対して、次のアクションを選択できます。
  • Edit:Edit Task ページが開きます。このページでは、タスクを編集できます。
  • Detail:Task Information ページが開きます。このページでは、タスクに関する詳細を参照できます。
  • Delete:タスクを削除できます。
最近のタスクの表示

最近のタスクを表示するには、メニューバーの Tasks の下で Recent Tasks をクリックします。Recent Tasks ページが開きます。Recent Tasks ページには、ステータスにかかわらず、最近のすべてのタスクが表示されます。

(注)タスク ページのリフレッシュ間隔を変更するには、メニューバーの Admin の下で Administrative Settings を選択し、User Interface をクリックします。User Interface ページを下にスクロールし、Miscellaneous セクションを表示して、タスク ページのリフレッシュ間隔を入力します。

Recent Tasks ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
My Tasks リンク
My Task ページが開きます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。
My Drafts リンク
My Drafts ページが開きます。詳細については、My Tasks ページのフィールドを参照してください。
Approval Requests リンク
Approval Requests ページが開きます。このページでは、現在ログインしているユーザによる承認を必要とするタスクを参照できます。詳細については、 Approval Requestsを参照してください。
Scheduled Task リンク
Scheduled Task ページが開きます。詳細については、Scheduled Tasks ページのフィールドを参照してください。
Running Tasks リンク
Running Tasks ページが開きます。詳細については、Running Tasks ページのフィールドを参照してください。
Current Working Group
タスクに関連付けられているネットワーク デバイス(複数可)のグループ名が表示されます。複数のグループを選択または選択解除するには、Ctrl キーを押しながらクリックします。
Show Filters
Show Filters オプションをクリックすると、次のフィルタが表示されます。
  • Show tasks within:最近のタスクを表示する時間フレームを選択します。
  • Show Detail:Show Detail ボックスをクリックして Refresh をクリックすると、Recent Tasks ページに各タスクのタスク詳細が表示されます。
  • Show Group/Parent Tasks Only:クリックすると、グループと親タスクだけが表示されます。
  • Task Status:オンにすると、そのタスク ステータスが表示されます(複数可)。
 
ステータスを変更した場合は、Refresh をクリックしてください。
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用して、タスクを削除できます。タスクを選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックし、Delete をクリックします。隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべてのタスクを選択または選択解除できます。
Complete Date
NCM がタスクの実行を開始した日時が表示されます。
Task Name
タスクのタイプが表示されます。
Host/Group
タスクに関連付けられているネットワーク デバイス(複数可)のホスト名またはグループ名が表示されます。このリンクをクリックして、Device Information ページを開くことができます。このページでは、グループのデバイスに関する詳細情報を参照できます。
Task Status
次のような、タスクのステータスが表示されます。
  • Succeeded:タスクは成功しました。
  • Failed:タスクは失敗しました。
  • Duplicate:このタスクは別のタスクを複製しました。
  • Skipped:このタスクを実行する時刻に同一のタスクがすでに実行中だったため、タスクはスキップされました。
 
タスクの全ステータスのリストについては、Task Information ページのフィールドを参照してください。
Scheduled By
タスクをスケジュールしたユーザ(または、最後にタスクを修正したユーザ)のログイン名が表示されます。
Comments
タスクに関するコメントが表示されます。
Actions
Recent Tasks テーブル内の各タスクに対して、次のアクションを選択できます。
  • Detail:Task Information ページが開きます。このページでは、タスクに関する詳細を参照できます。
  • Run Again:Rerun Task ページが開きます。このページでは、タスクを編集して再実行できます(注:このオプションは、タスクが再実行可能な場合にのみ表示されます)。
Display results in groups of
1 ページに表示する項目数は、ドロップダウン メニューで設定できます。デフォルトは 25 です。
Task Information ページのフィールド

Task Information ページには、タスクに関する次のような詳細情報が表示されます。

  • タスクのステータス
  • 作成者
  • 影響を受けるデバイス
  • 期間
  • 承認情報
  • 結果詳細
  • タスクの履歴

Task Information ページには、警告または失敗が発生した場合により詳しい情報を表示するリンクもあります。エラーがあっても、タスクが正常に完了する場合があることに留意してください。たとえば、実行コンフィギュレーションに無効なコマンドが含まれていても、この設定は正常に展開されます。

Task Information ページを開くには、次の手順を実行します。

Inventory ページでデバイスを選択します。Device Details ページが開きます。
  1. View ドロップダウン メニューから、Device Tasks をクリックします。Device Tasks ページが開きます。
  2. 詳細情報を表示するタスクの Actions カラムで Detail オプションをクリックします。Task Information ページが開きます。
  3. フィールド
    説明/アクション
    Edit Task リンク
    タスクを編集できるタスク ページが開きます。このリンクが表示されるのは、保留中のタスクの場合だけです。タスクについてを参照してください。
    Run Again リンク
    タスクを再実行できるタスク ページが開きます。このリンクが表示されるのは、完了したタスクの場合だけです。タスクについてを参照してください。
    Return to List リンク
    My Tasks ページが開きます。My Tasks の表示を参照してください。
    General Information
    Task Name
    タスク名が表示されます。
    Task Status
    次のような、タスクのステータスが表示されます。
    • Draft
    • Duplicate
    • Failed
    • Paused
    • Pending
    • Requested(注:Requested とは、タスクが承認待ちであるという意味です。 タスクの承認を参照してください)
    • Running
    • Skipped
    • Succeeded
    • Synchronous(注:通常、NCM はスレッドを作成して、バックグラウンドで非同期にタスクを実行します。CLI および API を使用すると、同期タスクが可能になります。この同期タスクは現在のスレッドで実行され、コマンドが完了するまでブロックされます)
    • Waiting
    • Warning
     
    注:マルチタスク プロジェクトは、警告が発生しても処理を継続します。警告ステータスは、親タスクに表示されます。
    Comments
    タスクに関する任意のコメントが表示されます。
    Originator
    タスクをスケジュールしたユーザ名またはプロセスが表示されます。
    Create Date
    タスクが作成された日時が表示されます。
    Devices Affected
    影響を受けるデバイスのホスト名または IP アドレスのいずれか、あるいはその両方が表示されます。
    Schedule Date
    スケジュールされたタスクの実行日時が表示されます。
    Start Date
    タスクの開始日が表示されます。
    Complete Date
    タスクの完了日が表示されます。
    Duration
    タスクの期間が表示されます。
    Repeat Type
    繰り返しのタイプが表示されます(non-recurring など)。
    Approval Information
    Approver(s)
    タスク アプルーバのリストが表示されます。
    Approval Status
    タスクの承認ステータスが表示されます。
    Priority
    タスクの優先度が表示されます。
    Approved By
    タスクの承認期限の日時が表示されます。
    New Comments
    タスクに関する追加のコメントを入力します。
    Approve ボタン
    タスクを承認する場合に Approve ボタンをクリックします。
    View Task Details リンク
    View Tasks リンクをクリックすると、Diagnostics History ページが開きます。
     
    Additional Information
    Result Details
    自動的に実行された診断(デバイス タイプによって異なる)が表示されます。次に例を示します。
    • Diagnostic "CWNCM Module Status" completed
    • Diagnostic "CWNCM Routing Table" completed
    • Diagnostic "CWNCM Interfaces" completed
    • Diagnostic "CWNCM OSPF Neighbors" completed
    Task History
    Task History Information
    タスクが実行された日時、繰り返しのタイプ、ステータスなど、タスクの履歴情報が表示されます。
タスク負荷の表示

Task Load ページには、システムの現在のタスク数が表示されます。タスクは、3 つのカテゴリに分類されます。

  • 15 分以内に開始されるスケジュールされたタスク
  • 実行を待っているタスク
  • 現在実行中のタスク

Task Load ページには、現在のユーザに表示権限がないタスクも含めて、システムのすべてのタスクが含まれることに留意してください。そのため、タスク数は Search for Tasks ページのタスク数と必ずしも一致しません。

Task Load ページを表示するには、メニューバーの Tasks の下で Task Load をクリックします。Task Load ページが開きます(Admin の下からこのページにアクセスすることもできます)。

Task Load ページ
フィールド
説明
Tasks Starting in < 15 minutes
15 分以内に開始されるスケジュールされたタスクの数が表示されます。
Tasks Waiting
待機中のタスクの数が表示されます。最大同時タスク数に達していない場合は、別のタスクの終了を待たずに、すぐに実行されます。
Tasks Running
実行中のタスクの数が表示されます。