CiscoWorks Network Compliance Manager ユーザ ガイド 1.2
第 5 章: デバイスの表示
第 5 章:デバイスの表示
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

第 5 章:デバイスの表示

次の表を使用すると、情報をすぐに見つけることができます。

 

トピック
参照先
デバイスの表示
デバイス グループの表示
デバイスの予約
デバイス詳細の表示
View メニュー オプション
Edit & Provision メニュー オプション
Connect メニュー オプション
デバイス情報へのナビゲート

 

デバイスの表示

管理対象デバイスのリストを表示するには、メニューバーの Devices の下で Inventory をクリックします。Inventory はデフォルトの作業グループです。現在管理されているすべてのデバイスが表示されます。新しいデバイスを追加する方法については、 デバイスの追加を参照してください。

Inventory ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
Groups リンク
Device Groups ページが開きます。このページでは、現在のデバイス グループのリストを表示できます。詳細については、デバイス グループの表示を参照してください。
New Device リンク
New Device ページが開きます。このページでは、新しいデバイスを追加できます。詳細については、 デバイスの追加を参照してください。
New Group リンク
New Device Group ページが開きます。このページでは、新しいデバイス グループを追加できます。詳細については、 デバイス グループの追加を参照してください。
New Parent Group リンク
New Parent Group ページが開きます。このページでは、新しい親グループを追加できます。詳細については、 親グループの追加を参照してください。
Current Working Group
Inventory(デフォルト グループ)が表示されます。ドロップダウン メニューから別のグループを選択できます(該当するものがある場合)。
List active devices only check box
アクティブなデバイスだけをインベントリ リストに含める場合は、このチェックボックスをオンにします。非アクティブなデバイスは、アクティブな管理の対象になりません。
Run Task on this Group
このグループで実行するタスクをドロップダウン メニューから選択できます。タスクの実行については、 タスクについてを参照してください。
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、デバイスを管理できます。デバイスを選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックします。オプションには、次のものがあります。
  • Activate:選択されたデバイスを管理するように NCM に指示します。
  • Deactivate:選択されたデバイスを管理しないように NCM に指示します。
  • Batch Edit Device:Batch Edit Device ページを開きます。このページでは、選択したすべてのデバイスに対してドライバの割り当てと接続方式の設定を一括で行うことができます。詳細については、 Batch Edit Device ページのフィールドを参照してください。
  • Delete:選択されたデバイスを削除します。
  • 選択したデバイスで実行するタスクを選択します。詳細については、 アドホック デバイス グループでのタスクの実行を参照してください。
 
隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべてのデバイスを選択または選択解除できます。
Host Name
デバイスのホスト名が表示されます。赤色のデバイスは、前回のスナップショットに失敗したものです。非アクティブなデバイスは、IP アドレスの横のアイコンで示されます。Host Name リンクをクリックすると、Device Details ページが開きます。このページでは、デバイスとその設定履歴に関する基本情報を表示できます。Device Details ページについては、View メニュー オプションを参照してください。
Device IP
デバイスの IP アドレスが表示されます。Device IP リンクをクリックすると、Device Details ページが開きます。このページでは、デバイスとその設定履歴に関する基本情報を表示できます。Device Details ページについては、View メニュー オプションを参照してください。
Device Vendor
デバイスの製造元の名前が表示されます。
Device Model
デバイスのモデル識別子が表示されます。
Site
デバイスが属するサイトが表示されます(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。
Display results in groups of
1 ページに表示する項目数は、ドロップダウン メニューで設定できます。デフォルトは 25 です。
Actions
デバイスごとに、次のアクションを選択できます。
  • Edit:Edit Device ページが開きます。このページでは、デバイスの情報を編集できます。
  • Telnet:Telnet ウィンドウが開きます。
  • SSH:SSH ウィンドウが開きます。
  • View Config:Current Configuration ページが開きます。このページでは、最新の設定の表示、実行コンフィギュレーションへの展開、コメントの追加を行うことができます。
デバイス グループの表示

デバイス グループ は、組織に応じてデバイスを合理的に分類する方式です。たとえば、次のようなグループが考えられます。

  • 地理的/物理的な場所
  • 事業単位/部門
  • ネットワーク アーキテクチャでの役割
  • アクティベーションの状態

デバイス グループは、作成後すぐに、各種機能(検索、規則の認証、パスワードの更新など)を管理するために使用できます。

当初、Device Groups ページには Inventory グループというシステム グループだけが含まれています。Inventory グループにはすべてのデバイスが含まれています。ただし、このページには、作成したユーザ定義のグループも表示されます。

デバイス グループのリストを表示するには、メニューバーの Devices の下で Groups をクリックします。Device Groups ページが開きます。Public デバイス グループはすべてのユーザが参照できることに留意してください。Private デバイス グループはグループ オーナーと NCM 管理者だけが参照できます。

Device Groups ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
New Group リンク
New Device Group ページが開きます。このページでは、新しいデバイス グループを作成できます。新しいデバイス グループを作成する方法については、 デバイス グループの追加を参照してください。
New Parent Group リンク
New Parent Group ページが開きます。このページでは、新しい親グループを追加できます。詳細については、 親グループの追加を参照してください。
Group Name
デバイス グループのユーザ定義名が表示されます。親グループは、別の親グループの子である場合を除いて、字下げされません。親グループに属するグループは、親の下に字下げされて表示されます。グループ名をクリックすると、Device Group ページが開きます。このページでは、デバイス グループに関する詳細情報を参照できます。詳細については、Device Groups ページのフィールドを参照してください(注:グループ名の前に雲アイコンが付いている場合、そのグループはパーティションに含まれています。パーティションについては、 デバイスのセグメント化を参照してください)。
Description
グループの簡単な説明が表示されます。
Number of devices
グループ内のデバイスの数が表示されます。
Owner
デバイス グループを作成したユーザ名が表示されます。
Sharing
デバイス グループが Public であるか Private であるかが表示されます。Public デバイス グループはすべてのユーザが参照できますが、Private デバイス グループはグループ オーナーとシステム管理者だけが参照できます。
Actions
Inventory グループの Actions フィールドは、Group Name を選択するまで空です。ユーザ定義のデバイス グループには、次のアクションが表示されます。
  • Edit:Edit Group ページが開きます。このページでは、デバイス グループの情報を編集できます。
  • Delete:デバイス グループを削除できます。
  • Make Private/Make Public:デバイス グループを Public または Private に指定できます。Public デバイス グループはすべてのユーザが参照できますが、Private デバイス グループはグループ オーナーとシステム管理者だけが参照できます。
デバイスの予約

大規模なネットワークを持つ組織では、誰が、いつ、どのデバイスを使用するかを管理することが重要です。Device Reservation System を使用すると、デバイスまたはデバイスのグループを一定期間にわたって予約できます。Device Reservation 競合通知により、メンテナンス中のデバイスを誤って使用することを防止でき、大規模な IT グループも、統制的、組織的にネットワークでの作業をスケジュールできます(Device Reservation System および Activity Calendar の設定方法については、 Workflowを参照してください)。

マルチタスク プロジェクトのサブタスクによって影響を受けるデバイスまたはデバイス グループは、自動的にタスクの期間だけ予約されます。また、マルチタスク プロジェクトが承認され、1 つ以上のスケジュールされたタスクに次の読み取り/書き込みタスク(下記を参照)が含まれている場合は、読み取り/書き込みタスクが現在予約されているデバイスに影響を与えるかどうかの確認が行われます。影響を与える場合、デバイスの予約で競合イベントが発生ます。ただし、デバイスの予約で競合が発生しても、デバイスやデバイス グループに対するタスクを実行できなくなるわけではありません。

  • Deploy Configuration
  • Run Command Script
  • Deploy Passwords
  • Reload Device
  • Synchronize Startup and Running
  • Update Device Software

マルチタスク プロジェクトでデバイスまたはデバイスのグループが予約されている場合は、いずれかのデバイスでデバイス設定の変更が検出されたときに通知されます。

マルチタスク プロジェクトの設定については、 マルチタスク プロジェクトのスケジューリングを参照してください。

Activity Calendar

Activity Calendar を使用すると、ネットワーク上で実行されているアクティビティを表示できます。次のような基準で、任意の日にスケジュールされているタスクとデバイスの予約リストが表示されます。

  • 表示対象日に実行するようにスケジュールされているすべてのタスク
  • タスクの開始日時
  • タスクの期間
  • タスクを実行する予約済みデバイスまたはデバイス グループ(または、その両方)
  • 未解決の Device Reservation Conflict イベントがタスクにあるかどうか

すべてのタスクは、時間単位または 30 分単位で開始と終了が区分されます。したがって、ある時間の 22 分に開始したタスクは、その時間を表す行に表示されます。

左側のカレンダーには、現在の月が表示されます。右側のカレンダーには、次の月が表示されます。該当するカレンダーで、選択されている日が強調表示されます。カレンダーに表示されている日をクリックすると、特定の日を選択できます。該当する日のイベントで、ページが再描画されます。

右ペインのカレンダーの下に、Task Details が表示されます。次のタスク情報が表示されます。

  • 開始時刻
  • 期間
  • イベントをスケジュールしたユーザ名
  • イベントのステータス(Pending、Running、Success など)

Activity Calendar を表示するには、メニューバーの Tasks の下で Activity Calendar をクリックします。Activity Calendar が開きます。次の図で、Activity Calendar の表示例を示します。

 

セルに表示されているリンクをクリックすると、Tasks パネルの情報がアップデートされます。マルチタスク プロジェクトにおいて、デバイスの予約で発生した競合が未解決の場合、セルが黄色で強調表示されます。マルチタスク プロジェクトの設定については、 マルチタスク プロジェクトのスケジューリングを参照してください。

デバイス詳細の表示

Device Details ページで、デバイス固有のタスクを実行できます。Device Details ページを表示するには、次の手順を実行します。

Devices の下のメニューバーで、Inventory をクリックします。
  1. Inventory ページで、デバイスをクリックします。そのデバイスの Device Details ページが開きます(他のほとんどのページでは、Search 機能を使用して Device Details ページを表示できます)。

次の図で、Device Details ページで実行できるタスクの概要を示します。

 

Device Details ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
Hostname
デバイスのホスト名が表示されます。デバイスのホスト名をクリックすると、Device Details ページが開きます。このページでは、このデバイスに関する情報を参照できます。
Device IP
デバイスの IP アドレスが表示されます。デバイスの IP アドレスをクリックすると、Device Details ページが開きます。このページでは、このデバイスに関する情報を参照できます。
Last Access Time
NCM を介して最後にデバイスへのアクセス(スナップショットの取得や設定の展開など)があった日時が表示されます。
Last Snapshot Result
このデバイスの設定に関する最後のスナップショットのステータスが表示されます。スナップショットが失敗している場合、Task Result ページへのリンクが表示されます。
Watch Device リンク
初めて Watch Device オプションをクリックした場合は、そのデバイスを含む Watch Group が Watch Devices イベント規則と共に作成されます。デバイスが変更されると、デバイスを監視しているユーザへの電子メール通知がトリガーされます。Watch Devices イベント規則によって、次のようなさまざまなイベントの電子メール通知を送信できます。
  • Device Access Failure
  • Device Booted
  • Device Configuration Change
  • Device Deleted
  • Device Diagnostic Changed
  • Device Edited
  • Device Software Change
  • Software Vulnerability Detected

 

注:Watch Devices イベント規則を編集して、イベントを変更できます。その後、監視されるすべてのデバイスは、同じイベント規則名を使用します。 New Event Notification & Response Rules ページのフィールドを参照してください。

 

Watch Group からデバイスを削除するには、Stop Watching Device をクリックします。
View メニュー
View メニューが開きます。詳細については、View メニュー オプションを参照してください。
Edit & Provision メニュー
Edit & Provision メニューが開きます。詳細については、Device Events ページのフィールドを参照してください。
Connect メニュー
Connect メニューが開きます。詳細については、Connect メニュー オプションを参照してください。
Device Description
デバイスに関するユーザ定義の説明が表示されます(該当するものがある場合)。
Comments
デバイスに関するユーザ定義のコメントが表示されます。コメントを追加するには、Comments ボックスにコメントを入力し、Update Comment をクリックします。
Vendor
デバイスのベンダーが表示されます(例:Nortel、Cisco)。
Model
製造元の型番が表示されます。
Software Version
デバイス上で動作しているオペレーティング システム ソフトウェアのバージョンが表示されます。
Driver Name
デバイスに割り当てられているドライバが表示されます。
Device Type
デバイスのタイプが表示されます(例:ルータ、スイッチ、ファイアウォール)。
Serial Number
デバイスに対応する製造元のシリアル番号が表示されます。
Asset Tag
デバイスに対応する企業の資産タグ番号が表示されます。
Location
通常、場所は設定ファイルから取得されます。
Device Origin
デバイスが NCM にインポートされ、ソースが指定されていた場合、インポート ソースの名前が表示されます。インポート ソースが指定されていなかった場合は、Added to NCM on <日付> と表示されます。デバイスが手動で追加された場合は、Manually added by <ユーザ名> on <日付> と表示されます。
Last Successful Snapshot
スナップショットが最後に成功した日時が表示されます。
Last Configuration Change
デバイスの設定が最後に変更された日時が表示されます。
Change Detection & Polling
次のいずれかが表示されます。
  • Enabled:保存されている設定をデバイスの実際の設定と照合して検証するために、NCM はデバイスを定期的にポーリングします。
  • Disabled:デバイスは定期的にポーリングされません。または、デバイスは NCM によって管理されません。
Management Status
次のいずれかが表示されます。
  • Active:NCM はデバイスの設定に対する変更を記録します。
  • Inactive:NCM は変更を記録しません。また、NCM を介してデバイスを変更することはできません。
Ticket Number
チケット番号が表示されます(該当するものがある場合)。
NCM Connector をインストールしている場合は、Update Ticket ボタンをクリックしてチケットをアップデートできます。
View メニュー オプション

 

メニュー オプション
説明/アクション
Device Detail
次のオプションを選択できます。
  • Device Home:デバイスの Device Details ページが開きます。
  • ACL:Device ACLs ページが開きます。このページでは、デバイスに関連付けられているすべての ACL のリストを表示できます。詳細については、 ACL の表示を参照してください。
  • Interfaces:Device Interfaces ページが開きます。このページでは、デバイスのインターフェイスと、各インターフェイスで接続されているアップストリーム デバイスおよびダウンストリーム デバイスのリストを表示できます。接続されているデバイスがアクティブに管理されている場合、そのデバイスへのリンクが表示されます。このため、ネットワーク ダイアグラムを調べなくてもトラブルシューティング時にレイヤ 3 トポロジを横断できます(注:Device Interfaces ページは、Interfaces 診断を実行するとアップデートされます。デフォルトで、この診断は NCM が設定変更を検出したときに実行されます)。詳細については、Device Interfaces ページのフィールドを参照してください。
  • Managed IP Addresses:Device Managed IP Addresses ページが開きます。このページでは、デバイスへのアクセスに使用可能なすべての IP アドレスを表示および修正できます。各デバイスを一意に識別する 1 つのプライマリ IP アドレスが必要なことに留意してください。ただし、NCM がデバイスに接続できる可能性を高めるために、代替 IP アドレスを追加できます。代替 IP アドレスを使用すると、管理オーバーヘッドが減少し、デバイス データの品質が向上します(注:NCM がプライマリ IP アドレスでデバイスにアクセスできない場合、リストに並べられた順に、代替アドレスを使用します。ネットワーク効率を保証するために、最もアクセスしやすい IP アドレスをリストの上に置いてください)。詳細については、Device Managed IP Addresses ページのフィールドを参照してください。
Device Details(続き)
  • IP Addresses:Device IP Addresses ページが開きます。このページでは、デバイスに関連付けられているすべての IP アドレスを表示できます。デバイスで参照できるネットワーク上の IP アドレスに加え、デバイスのインターフェイスの IP アドレスも含まれます。詳細については、Device IP Addresses ページのフィールドを参照してください。
  • MAC Addresses:Device MAC Addresses ページが開きます。このページでは、デバイスに関連付けられていて、NCM が認識しているすべての MAC アドレスのリストを表示できます。詳細については、Device MAC Addresses ページのフィールドを参照してください。
  • VLANs:VLANs ページが開きます。このページでは、デバイスで設定されている VLAN 情報を表示できます。詳細については、Device VLANs ページのフィールドを参照してください。
  • Modules:Device Blade/Modules ページが開きます。このページでは、デバイスにインストールされているモジュール(ブレード、カード)のリストを表示できます。デフォルトでは、モジュール データは Module Status 診断によって毎週アップデートされます。詳細については、Device Blades/Modules ページのフィールドを参照してください。
  • Servers:Servers ページが開きます。このページでは、デバイスに接続されているサーバのリストを表示できます。詳細については、Servers ページのフィールドを参照してください。
SingleView
SingleView ページが開きます。このページでは、単一デバイスまたは全デバイスに対する変更を示すイベントを 1 ページ内で追跡できます。詳細については、 イベントの統合ビュー(SingleView)を参照してください。
Current Configuration
Current Configuration ページが開きます。このページでは、デバイスの実行コンフィギュレーションに設定を展開できます。詳細については、 Device Configurations ページのフィールドを参照してください。
Configuration Changes
Device Configurations ページが開きます。このページでは、2 つのデバイス設定を並べて表示できます。詳細については、 デバイス設定の比較を参照してください。
Diagnostics
Diagnostics リストからオプションを選択します。どのオプションでも、デバイス固有の診断の履歴リストが表示されます。よく使用される診断は、次のとおりです。
  • All:すべての診断が 1 ページ内に表示されます。
  • Basic IP:基本 IP 情報(デフォルト ゲートウェイ、DNS サーバ、ドメイン リスト、インストール済みインターフェイスに割り当てられている IP アドレスなど)が表示されます。
  • Memory Troubleshooting:この診断は、一部のデバイス用に実装されているサンプル カスタム診断です。デバイス設定が変更された後の標準診断として含まれています。
  • Device Information:基本デバイス情報(ソフトウェアおよびハードウェアのバージョン、デバイスのモデルおよびホスト名、インターフェイスの説明など)が表示されます。この情報はデフォルト診断で表示されますが、アップデートは、NCM がデバイス上でスナップショット タスクを実行したときにだけ行われます。
  • NCM Detect Device Boot:デバイスが最後にブートされたときの情報が表示されます。
  • NCM Device File System:現在、デバイスのフラッシュ カードまたはハード ドライブにあるファイル(通常、ソフトウェア イメージ ファイル)を記録します。このデータは、Deploy Software タスクで使用されます。
  • NCM Flash Storage Space:この診断は、Nortel BayRS デバイスだけを対象とする特別な目的の診断で、low-flash space イベントをトリガーし、圧縮スクリプトを実行します。
  • NCM Interfaces:デバイスのインターフェイス情報(状態、IP アドレス、エラー、I/O の比率、VLAN 情報など)が表示されます。
  • NCM Module Status:このデバイスのモジュール診断が表示されます。
  • NCM OSPF Neighbors:NCM データベースに格納されている OSPF ネイバー テーブルのリストが表示されます。
  • NCM Routing Table:NCM データベースに格納されているこのデバイスのルーティング テーブルがすべて表示されます。BGP が実行中の場合、Routing Table の要約情報が表示されます(存在する場合)。
  • NCM Topology Data Gathering:この診断は、ダイアグラム作成およびトポロジ レポートに使用されるテーブルにデータを入力するために使用します。表示可能な診断出力は作成されません。
Device Tasks
Device Tasks ページが開きます。このページでは、デバイスに関連付けられているすべてのタスクのリストを表示できます。このページから、タスクの詳細の表示またはタスクの再実行もできます。Device Tasks ページについては、Device Tasks ページのフィールドを参照してください。
Device Events
Device Events ページが開きます。このページでは、デバイスに対する最近のシステム イベントと、その成功/失敗ステータスを表示できます。また、Summary フィールドのリンクをクリックして、イベントに関する詳細情報にアクセスできます。Device Events ページのフィールドについては、Device Events ページのフィールドを参照してください。
Software Audit Trail
Device Software Audit Trail ページが開きます。このページでは、どのソフトウェアがデバイスにロードされているかを表示できます。Device Software Audit Trail ページのフィールドについては、Device Software Audit Trail ページのフィールドを参照してください。
Sessions
Device Session ページが開きます。このページでは、デバイスに関連付けられている Telnet セッションおよび SSH セッションのリストを表示できます。セッションには、コマンドだけを含めることも、セッション全体のキーストローク ロギングを含めることもできます。Device Session ページのフィールドについては、Device Sessions ページのフィールドを参照してください。

ほとんどの NCM 診断は、製品に付属の標準診断であり、編集することはできません。ただし、次のサンプル診断は編集できます。

  • Memory Troubleshooting
  • Hardware Information
Device Events ページのフィールド

Device Events ページを使用して、デバイスに対する最近のシステム イベントと、その成功/失敗ステータスを表示できます。また、イベントに関する詳細情報にアクセスできます。

 

フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用して、選択したイベントを削除できます。イベントを選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックし、Delete をクリックします。隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべてのイベントを選択または選択解除できます。
Date
イベントが発生した日時が表示されます。
Summary
イベントの簡単な要約が表示されます。Summary リンクをクリックすると、Event Details ページが開きます。このページでは、イベントに関する詳細を表示できます。
Added By
イベントを開始したユーザまたはプロセスが表示されます。
Device Interfaces ページのフィールド

Device Interfaces ページを使用して、デバイスのインターフェイスと、各インターフェイスで接続されているアップストリーム デバイスおよびダウンストリーム デバイスのリストを表示できます。ポートはレイヤ 2 の用語で、インターフェイスはレイヤ 3 の用語ですが、NCM では区別しません。

 

フィールド
説明/アクション
Port Name
ポート名が表示されます(例:Ethernet0、Serial1)。
Port Status
インターフェイスが Configured Up であるかか Administratively Down であるかかが表示されます(注:インターフェイスのプロトコル状態ではなく、設定されている状態を反映します)。
IP Address
インターフェイスのプライマリ IP アドレスが表示されます。NCM は、デバイス設定から IP アドレスを解析します。
Description
インターフェイスの簡単な説明が表示されます。NCM は、デバイス設定から説明を解析します。
Actions
インターフェイスごとに、次のアクションを選択できます。
  • Edit Interface:Edit Interface ページが開きます。このページでは、インターフェイスの詳細およびカスタム データ フィールドを編集できます。
  • View Interface:Interface Detail ページが開きます。このページでは、インターフェイスの詳細およびカスタム データ、代替 IP アドレス、接続されているサーバを表示し、コメントを表示または編集できます。Interface Detail ページのフィールドを参照してください。
  • Interfaces in Subnet:Device Interfaces ページが開きます。このページでは、このインターフェイスと同じサブネットにあるすべてのインターフェイスを表示できます。このため、デバイスがアクティブに管理されている間であれば、サブネット内でリンクされているデバイスを横断できます。
Interface Detail ページのフィールド

Interface Detail ページを使用して、特定のインターフェイスの詳細を表示できます。ポートはレイヤ 2 の用語で、インターフェイスはレイヤ 3 の用語ですが、NCM では区別しません。

 

フィールド
説明/アクション
Device
デバイスの名前および IP アドレスが表示されます。
Name
インターフェイス名が表示されます(例:Ethernet0/1)。
Type
インターフェイスのタイプが表示されます(例:Ethernet)。
Status
インターフェイスのステータスが表示されます(例:Configured Up)。
Primary IP
インターフェイスのプライマリ IP アドレスが表示されます。Interfaces in Subnet リンクをクリックすると、Device Interfaces ページが開きます。このページでは、このインターフェイスと同じサブネットにあるすべてのインターフェイスを表示できます。このため、デバイスがアクティブに管理されている間であれば、サブネット内でリンクされているデバイスを横断できます。
Description
インターフェイスの説明が表示されます。
MAC Address
インターフェイスの MAC アドレスが表示されます(例:00-50-10-F6-41)。
Duplex
ネットワーク インターフェイスは、イーサネット ポート、速度、二重化設定、接続されているデバイス、および VLAN 名を識別します。二重化のミスマッチは、管理対象サーバとそれに接続されているネットワーク デバイスとの間の速度と二重化の設定ミスマッチです。
Speed
ネットワーク インターフェイスは、イーサネット ポート、速度、二重化設定、接続されているデバイス、および VLAN 名を識別します。二重化のミスマッチは、管理対象サーバとそれに接続されているネットワーク デバイスとの間の速度と二重化の設定ミスマッチです。
Configuration
インターフェイスの現在の設定が表示されます。View Configuration リンクをクリックすると、Current Configuration ページが開きます。
Comments
インターフェイスに関する任意のコメントが表示されます。Edit Detail リンクをクリックすると、Edit Interface Detail が開きます。

 

Device Managed IP Addresses ページのフィールド

Managed Device IP Addresses ページを使用して、デバイスへのアクセスに使用可能なすべての IP アドレスを表示および修正できます。各デバイスを一意に識別する 1 つのプライマリ IP アドレスが必要なことに留意してください。

 

フィールド
説明/アクション
New IP Address リンク
New IP Address ページが開きます。このページでは、新しい IP アドレスを追加できます。NAT またはその他のアドレス指定スキームを使用する場合は、NCM で自動検出されない IP アドレスを追加することをお勧めします。ここで追加したアドレスには、「custom」というラベルが付きます。
IP Address
デバイスのプライマリ、代替、またはカスタム IP アドレスが表示されます。
Use To Access Device
Yes または No と表示されます。NCM は、まずプライマリ IP アドレスでデバイスにアクセスを試行します。次に、コンソール サーバ アドレスがある場合は、そのアドレスでアクセスを試行します。最後に、このフィールドで Yes と表示されている代替 IP アドレスでアクセスを試行します(No がデフォルトです)。
Type
IP アドレスのタイプが表示されます(Primary、Alternate、または Custom)。New/Edit Device ページで設定した IP アドレスは、常にプライマリ IP アドレスです。検出された追加 IP アドレスは、代替アドレスです。New IP Address リンクで追加された IP アドレスは、カスタム IP アドレスと見なされます。
Actions
デバイスごとに、次のアクションを選択できます。
  • Edit:Edit IP Address ページが開きます。このページでは、IP アドレスおよびサブネット マスクを修正したり、プライマリ IP アドレスの前に新しい IP アドレスを挿入してアクセス順序を変更したり、変更に関するコメントを入力したりすることができます。
  • Move Up:複数の代替 IP アドレスがリストにある場合、このオプションで IP アドレスをリストの上に移動します。NCM は、リストされている順序で代替アドレスを試行します。
  • Move Down:複数の代替 IP アドレスがリストにある場合、このオプションで IP アドレスをリストの下に移動します。NCM は、リストされている順序で代替アドレスを試行します。
Device IP Addresses ページのフィールド

Device IP Addresses ページを使用して、デバイスに関連付けられているすべての IP アドレスを表示できます。デバイスで参照できるネットワーク上の IP アドレスに加え、デバイスのインターフェイスの IP アドレスも含まれます。

 

フィールド
説明/アクション
Port Name
デバイスの IP アドレスに関連付けられているポート名が表示されます。
IP Address
IP アドレスが表示されます。
Type
IP アドレスの説明が表示されます(例:「Address of Port」、「Seen from Port」)。
VLAN ID
タイプが「Address of Port」の場合、この IP アドレスを含む VLAN へのリンクが表示されます(存在する場合)。
Remote Location
タイプが「Seen from Port」の場合、リモート ロケーションへのリンクが表示されます。
リモート ロケーションは、NCM が認識しているデバイスおよびポートです。
First Seen
IP アドレスが最初に識別された日時が表示されます。
Last Seen
最後に NCM がトポロジ データを収集したときに、この IP アドレスを参照できた場合は「Current」と表示されます。Current でない場合、最後に NCM がネットワーク上でこの IP アドレスを参照できた日時が表示されます。この IP アドレスは、ラップトップなど一時的なデバイスの IP アドレスであり、現在はネットワーク上に存在しない可能性があります。また、トラフィックのルーティングが変わったために、この IP アドレスがメイン フローに存在しない可能性もあります。
Actions
デバイスごとに、次のアクションを選択できます。
  • View Details:IP Address Details ページが開きます。このページでは、デバイス、デバイス ポート、IP アドレス、タイプ、最初に検出された日時、最後にアップデートされた日時の詳細を表示できます。
  • View MAC:この IP アドレスと相互参照されている MAC アドレス詳細ページが開きます。相互参照されるということは、NCM がデータを収集したときに、IP アドレスと MAC アドレスの送信元が同一であると判明したことを意味します。このオプションの対象は、「seen from port」レコードだけです。
Device MAC Addresses ページのフィールド

Device MAC Addresses ページを使用して、デバイスに関連付けられているすべての MAC アドレスのリストを表示できます。

 

フィールド
説明/アクション
Port Name
デバイスの IP アドレスに関連付けられているポート名が表示されます。
MAC Address
デバイスの MAC アドレスが表示されます。
Type
MAC アドレスの説明が表示されます(例:「Address of Port」、「Seen from Port」)。
VLAN ID
タイプが「Address of Port」の場合、この MAC アドレスを含む VLAN へのリンクが表示されます(存在する場合)。
Remote Location
タイプが「Seen from Port」の場合、リモート ロケーションへのリンクが表示されます。リモート ロケーションは、NCM が認識しているデバイスおよびポートです。または、サーバおよびインターフェイスの場合もあります。
First Seen
MAC アドレスが最初に識別された日時が表示されます。
Last Seen
最後に NCM がトポロジ データを収集したときに、この MAC アドレスを参照できた場合は「Current」と表示されます。Current でない場合、最後に NCM がネットワーク上でこの MAC アドレスを参照できた日時が表示されます。この MAC アドレスは、ラップトップなど一時的なデバイスの MAC アドレスであり、現在はネットワーク上に存在しない可能性があります。また、トラフィックのルーティングが変わたために、この MAC アドレスがメイン フローに存在しない可能性もあります。
Actions
デバイスごとに、次のアクションを選択できます。
  • View Details:MAC Address Details ページが開きます。このページでは、デバイス、デバイス ポート、MAC アドレス、タイプ、最初に検出された日時、最後にアップデートされた日時の詳細を表示できます。
  • View MAC:この IP アドレスと相互参照されている MAC アドレス詳細ページが開きます。相互参照されるということは、NCM がデータを収集したときに、IP アドレスと MAC アドレスの送信元が同一であると判明したことを意味します。このオプションの対象は、「Seen from Port」レコードだけです。
Device VLANs ページのフィールド

Device VLANs ページには、デバイス上で VLAN の一部として設定されたそのデバイスの全ポートのリストが表示されます。

 

フィールド
説明/アクション
Port Name
VLAN に属するポートが表示されます。ポートをクリックすると、Interface Detail ページが開きます。Device Interfaces ページのフィールドInterface Detail ページのフィールドを参照してください。
VLAN ID
VLAN の名前が表示されます。VLAN ID をクリックすると、Interface Details ページが開き、VLAN 設定の全詳細が表示されます。Device Interfaces ページのフィールドDevice Interfaces ページのフィールドを参照してください。
VLAN Description
デバイスから取得された VLAN の情報が表示されます。
Device Blades/Modules ページのフィールド

Device Blade/Modules ページには、デバイスにインストールされているモジュール(ブレード、カード)のリストが表示されます。デフォルトでは、モジュール データは Module Status Diagnostic タスクによって毎週アップデートされます。

 

フィールド
説明/アクション
Slot
モジュールがインストールされているデバイスのスロットが表示されます。
Description
モジュールの簡単な説明が表示されます。NCM は、デバイス設定から説明を解析します。
Model
モデル ID が表示されます。
Serial
モジュールのシリアル番号が表示されます。
Actions
モジュールごとに、次のアクションを選択できます。
  • Edit Module:Edit Blade/Module Detail ページが開きます。このページでは、モジュール インベントリ詳細の表示、およびカスタム データ フィールドの編集を行うことができます。
  • View Module:Blade/Module Detail ページが開きます。このページでは、モジュール インベントリ詳細の表示、およびコメントの編集を行うことができます。
Servers ページのフィールド

Servers ページには、詳細を表示しているデバイスに接続された各サーバの名前が表示されます。サーバのホスト名をクリックすると、Server Detail ページが開きます。NCM は、レイヤ 1 配線の場所だけを推測します。NCM のリダクション アルゴリズムは、デバイスとサーバの間のすべての接続を(可能な限り)削減します。

 

フィールド
説明/アクション
Network Device Interface
サーバが使用するネットワーク デバイス インターフェイス(例:FastEtherner1/0)。
Server Host Name
サーバのホスト名が表示されます。サーバのホスト名をクリックすると、Server Detail ページが開きます。
Server Interface
オペレーティング システムが報告するサーバ インターフェイス名。
Customer
カスタマー名が表示されます。
Facility
カスタマーのファシリティが表示されます。
Server Use
サーバの使用状況が表示されます。
Deployment Stage
展開ステージが表示されます。
Device Tasks ページのフィールド

Device Tasks ページには、デバイスに関連付けられているすべてのタスクのリストが表示されます。このページから、タスクの詳細の表示またはタスクの再実行もできます。

 

フィールド
説明/アクション
Refresh this page every 60 seconds
60 秒ごとにリフレッシュする必要がない場合は、このボックスをオフにします。この値の設定については、 User Interface ページのフィールドを参照してください。
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用して、選択したタスクを削除できます。タスクを選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックし、Delete をクリックします。隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべてのタスクを選択または選択解除できます。
Scheduled Date
タスクが実行された日時、または実行するようにスケジュールされた日時が表示されます。
Task Name
タスク名をクリックすると、Task Information ページが開きます。このページでは、タスクの作成者、タスクの作成日、タスクの影響を受けるデバイスなど、タスクの詳細を表示できます。タスクの詳細な履歴情報も表示できます。
Task Status
タスクのステータスが表示されます。ステータスは、次のとおりです。
  • Succeeded:タスクは成功しました。
  • Failed:タスクは失敗しました。
  • Duplicate:このタスクは別のタスクと重複するため、実行されませんでした。
  • Skipped:このタスクを実行する時刻に同一のタスクがすでに実行中だったため、タスクはスキップされました。
  • Warning:いくつかのサブタスクが失敗したが、少なくとも 1 つのタスクは成功したグループ タスク。
Scheduled By
タスクをスケジュールしたユーザ(または、最後にタスクを修正したユーザ)のログイン名が表示されます。
Comments
タスクに関するコメントが表示されます。
Actions
タスクごとに、次のアクションを選択できます。
  • Detail:Task Detail ページが開きます。このページでは、タスクに関する詳細を参照できます。
  • Edit Again:Edit Task ページが開きます。このページでは、タスクを編集して再実行できます。このリンクは、タスクを再実行できるときにだけ表示されます。
Device Software Audit Trail ページのフィールド

Device Software Audit Trail ページを使用して、現在どのソフトウェアがデバイスにロードされているかを表示できます。

 

フィールド
説明/アクション
Hostname
デバイスのホスト名が表示されます。デバイスのホスト名をクリックすると、Device Details ページが開きます。このページでは、デバイスに関する情報を参照できます。
Device IP
デバイスの IP アドレスが表示されます。デバイスの IP アドレスをクリックすると、Device Details ページが開きます。このページでは、デバイスに関する情報を参照できます。
Last Access Time
最後にデバイスへのアクセス(スナップショットの取得など)があった日時が表示されます。
Last Snapshot Result
このデバイスの設定に関する最後のスナップショットのステータスが表示されます。スナップショットが失敗している場合、Task Result ページへのリンクが表示されます。
View メニュー
View メニューが開きます。詳細については、View メニュー オプションを参照してください。
Edit & Provision
メニュー
Edit & Provision メニューが開きます。詳細については、Device Events ページのフィールドを参照してください。
Connect メニュー
Connect メニューが開きます。詳細については、Connect メニュー オプションを参照してください。
Change Date
ソフトウェアが最後に展開された日時が表示されます。
Changed By
ソフトウェアをデバイスに最後に展開したユーザの名前が表示されます。
Change To
デバイス上で動作している現在のソフトウェア バージョンが表示されます。
Changed From
このソフトウェアを展開する前にデバイスで動作していたソフトウェア バージョンが表示されます。
Software Compliance
ソフトウェア コンプライアンス レベルが表示されます。詳細については、 新しいソフトウエア コンプライアンスの追加を参照してください。
Importance
次のように、違反したコンプライアンス規則の重要度が表示されます。
  • Informational:通常は対応する必要がないイベント
  • Low:時間のあるときに対応すればいよいイベント
  • Medium:適時(通常、72 時間以内)に対応する必要があるイベント(デフォルト)
  • High:早急(通常、24 時間以内)に対応する必要があるイベント
  • Critical:即時に対応する必要があるイベント
Image Set
デバイスに最後に展開されたイメージ セットの名前が表示されます。イメージ セットとは、デバイスに同時に展開できるイメージのグループです。イメージ セットには、1 つ以上のイメージを含めることができます。
Device Sessions ページのフィールド

Device Session ページには、デバイスに関連付けられている Telnet セッションおよび SSH セッションのリストが表示されます。セッションには、コマンドだけを含めることも、セッション全体のキーストローク ロギングを含めることもできます。

 

フィールド
説明/アクション
Start Date
セッションが開始した日付が表示されます。
End Date
セッションが終了した日付が表示されます。
Status
セッションが Open であるか Closed であるかが表示されます。
Type
セッションが Telnet であるか SSH であるかが表示されます。
Created By
セッションを開いたユーザのログイン名が表示されます。
Actions
セッションごとに、次のアクションを選択できます。
  • View Session:Telnet/SSH Session ページを開きます。このページでは、セッションのコマンドおよびシステム応答を表示できます。また、このセッションで作成された設定(存在する場合)へのリンクも含まれています。
  • View Commands Only:Telnet/SSH Session ページを開きますが、セッション中に入力したコマンドだけに表示を制限します。コマンドからスクリプトを作成するときに便利です。

 

Edit & Provision メニュー オプション

 

メニュー オプション
説明/アクション
Take Snapshot
New Task - Snapshot ページが開きます。Snapshot タスクを使用して、スナップショットをスケジュールできます。スナップショットは、NCM データベースに格納されているデバイス設定のコピーおよび関連データをリフレッシュします。具体的には、格納されている設定がデバイスの実行コンフィギュレーションと一致しているかどうかをチェックします。一致していない場合、スナップショットは、NCM データベースに格納されているデバイス設定のコピーおよび関連データを置き換えます。詳細については、 Take Snapshot Task ページのフィールドを参照してください。
Discover Driver
New Task - Discover Task ページが開きます。ドライバ検出では、デバイスにドライバが割り当てられているかどうかをチェックするタスクを作成します。割り当てられていない場合、NCM データベースにある最も適切なドライバで現在のドライバを上書きします(注:NCM には、各デバイスと通信するためのドライバが必要です)。詳細については、 Discover Driver Task ページのフィールドを参照してください。
Edit & Deploy Configuration
現在の設定で Edit Configuration ページが開きます。このページでは、設定を変更して展開できます。「Deploy to Device」オプションをクリックして、設定展開をスケジュールするか、設定展開をすぐに開始できます。NCM は、デバイスに設定変更を展開し、結果の設定を取り込みます。タスクの実行中に、このタスクの Task Result ページが自動的にリフレッシュされます。詳細については、 Deploy Config Task ページのフィールドを参照してください。
Edit Inline Configuration Comments
Edit Configuration ページが開きます。このページでは、コメントを入力できます。通常、コメントの前にはプレフィックスとして 2 つの感嘆符(!!)を付けます。固定のコメント文字は 2 文字だけであることに留意してください。ただし、一部のデバイスでは、デリミタとして複数のコメント文字を使用します。このため、コメント エンジンが固定のコメントを解析することが困難になります。
Provision
次のいずれかのオプションを選択できます。
  • Check Policy Compliance:New Task - Check Policy Compliance ページが開きます。このページでは、現在のポリシーに準拠していない設定およびソフトウェアを含むデバイスを表示できます。 Check Policy Compliance Task ページのフィールドを参照してください。
  • Configure Syslog:New Task - Configure Syslog ページが開きます。このページでは、リアルタイム変更検出用にデバイスの Syslog を自動的に設定できます。 Resolve FQDN Task ページのフィールドを参照してください。
  • Delete ACLs:New Task - Delete ACLs ページが開きます。このページでは、ACL を削除できます。 ACL の削除を参照してください。
  • Deploy Password:New Task - Deploy Passwords ページが開きます。このページでは、パスワード変更をデバイスに展開するタスクを設定できます。 Deploy Passwords Task ページのフィールドを参照してください。
  • Reload Device:New Task - Reload Device ページが開きます。このページでは、デバイスを NCM データベースにリロードできます。 Reload Device Task ページのフィールドを参照してください。
  • Run Command Script:New Task - Run Command Scripts ページが開きます。このページでは、デバイスのコマンド スクリプトを編集し、スケジュールできます。 Run Command Script Task ページのフィールドを参照してください。
  • Run Diagnostics:New Task - Run Diagnostics ページが開きます。このページでは、デバイスの診断をスケジュールできます。 Run Diagnostics Task ページのフィールドを参照してください。
  • Synchronize Startup and Running:New Task - Synchronize Startup and Running ページが開きます。このページでは、デバイスのスタートアップ コンフィギュレーションと実行コンフィギュレーションの同期を取ることができます。 Synchronize Startup and Running Task ページのフィールドを参照してください。
  • Update Device Software:New Task - Update Device Software ページが開きます。このページでは、1 つまたは複数のデバイスへのソフトウェアの展開をスケジュールできます。 Update Device Software Task ページのフィールドを参照してください。
Edit Device
Edit Device ページが開きます。このページでは、デバイスの情報を編集できます。詳細については、 デバイスの追加を参照してください。
Activate/Deactivate Device
デバイスを管理対象または管理対象外にします。
Delete Device
デバイスを NCM データベースから完全に削除するかどうかを確認するダイアログボックスが開きます。NCM データベースからデバイスを完全に削除すると、そのデバイスの設定履歴が失われます。削除する代わりに、デバイスを編集して非アクティブにすると、設定履歴が保存されます。
New Message
New Message ページが開きます。このページでは、このデバイスを参照しているすべての NCM ユーザにメッセージを送信できます。また、SingleView を使用してイベントを追跡できます。詳細については、 イベントの統合ビュー(SingleView)を参照してください。
Connect メニュー オプション

NCM は、Telnet または SSH プロトコルを使用したデバイスへのシングル サインオンをサポートします。NCM サーバは Telnet/SSH プロキシとして機能します。データは、クリア テキスト形式で転送されます。NCM サーバを Telnet/SSH プロキシとして使用しない場合は、セキュアな URL または標準 Telnet コマンドを使用して、デバイスに直接ログインできます。

 

メニュー オプション
説明/アクション
Via Proxy Using Telnet
Telnet ウィンドウが開きます。このウィンドウで、Telnet コマンドをデバイスに入力できます。
Via Proxy Using SSH
SSH ウィンドウが開きます。このウィンドウで、SSH コマンドをデバイスに入力できます。