CiscoWorks Network Compliance Manager ユーザ ガイド 1.2
第 13 章: カスタム データ設定
第 13 章:カスタム データ設定
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

第 13 章:カスタム データ設定

次の表を使用すると、情報をすぐに見つけることができます。

トピック
参照先
はじめに
Custom Data Setup ページのフィールド
拡張カスタム データ設定
カスタム データ設定へのナビゲート

 

はじめに

カスタム データ フィールドでは、特定のデバイス、設定、ユーザなどに対して有用なデータを割り当てることができます。このため、柔軟性が向上し、CiscoWorks Network Compliance Manager(NCM)を他のアプリケーションに統合することができます。

カスタム データを追加するには、メニューバーの下の Admin で Custom Data Setup をクリックします。Custom Data Setup ページが開きます。拡張カスタム データ フィールドをイネーブルにしている場合は、 拡張カスタム データ設定 を参照してください。

Custom Data Setup ページのフィールド
フィールド
説明/アクション
Custom Data Setup
ドロップダウン メニューからカスタム データ設定を選択します。オプションには、次のものがあります。
  • Device Configurations & Diagnostics
  • Devices
  • Device Blades/Modules
  • Device Interfaces
  • Device Groups
  • Users
  • Tasks
  • Telnet/SSH Sessions
  • Add Custom Device Fields
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用して、フィールドをイネーブルにできます。その結果、ユーザ インターフェイスにフィールドが表示され、統合 API で使用可能になります。
Device Configuration & Diagnostics
次の各フィールドは、Device Configuration Detail ページに表示されます。値の入力または編集を行うには、Edit Comments リンクをクリックし、Edit Device Configuration Detail ページを開きます。
API Name
統合 API および通知規則のフィールドを示します。API の名前には、A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9、_、-、および & を使用できます(読点は除く)。
Display Name
ユーザ インターフェイスに表示される名前が表示されます。
Values
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Can contain HTML:オンの場合(デフォルト)、ユーザ(または統合 API)はこのフィールドに HTML コードを入力できます。NCM は、ユーザ インターフェイスでこのフィールドを、テキストではなく HTML として表示します。したがって、外部のトラブル チケット アプリケーションへのリンクを含めることができます。
  • Limit to:オンの場合、ユーザは、ドロップダウン リスト ボックスに表示されるカンマ区切り値を入力します。
Devices
次の各フィールドは、Device Information ページに表示されます。値の入力または編集を行うには、Edit リンクをクリックして Edit Device ページを開くか、Devices ドロップダウン メニューで Add をクリックして New Device ページを開きます。
API Name
統合 API および通知規則のフィールドを示します。API の名前には、A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9、_、-、および & を使用できます(読点は除く)。
Display Name
ユーザ インターフェイスに表示される名前が表示されます。
Values
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Can contain HTML:オンの場合(デフォルト)、ユーザ(または統合 API)はこのフィールドに HTML コードを入力できます。NCM は、ユーザ インターフェイスでこのフィールドを、テキストではなく HTML として表示します。したがって、外部のトラブル チケット アプリケーションへのリンクを含めることができます。
  • Limit to:オンの場合、ユーザは、ドロップダウン リスト ボックスに表示されるカンマ区切り値を入力します。
Device Blades/Modules
次の各フィールドは、View/Edit Modules ページに表示されます。
API Name
統合 API および通知規則のフィールドを示します。API の名前には、A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9、_、-、および & を使用できます(読点は除く)。
Display Name
ユーザ インターフェイスに表示される名前が表示されます。
Values
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Can contain HTML:オンの場合(デフォルト)、ユーザ(または統合 API)はこのフィールドに HTML コードを入力できます。NCM は、ユーザ インターフェイスでこのフィールドを、テキストではなく HTML として表示します。したがって、外部のトラブル チケット アプリケーションへのリンクを含めることができます。
  • Limit to:オンの場合、ユーザは、ドロップダウン リスト ボックスに表示されるカンマ区切り値を入力します。
Device Interfaces
次の各フィールドは、View/Edit Modules ページに表示されます。
API Name
統合 API および通知規則のフィールドを示します。API の名前には、A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9、_、-、および & を使用できます(読点は除く)。
Display Name
ユーザ インターフェイスに表示される名前が表示されます。
Values
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Can contain HTML:オンの場合(デフォルト)、ユーザ(または統合 API)はこのフィールドに HTML コードを入力できます。NCM は、ユーザ インターフェイスでこのフィールドを、テキストではなく HTML として表示します。したがって、外部のトラブル チケット アプリケーションへのリンクを含めることができます。
  • Limit to:オンの場合、ユーザは、ドロップダウン リスト ボックスに表示されるカンマ区切り値を入力します。
Device Groups
次の各フィールドは、グループの Device List ページに表示されます。値の入力または編集を行うには、Edit Group リンクをクリックして Edit Group ページを開くか、Devices ドロップダウン メニューの Groups をクリックして New Group ページを開きます。
API Name
統合 API および通知規則のフィールドを示します。API の名前には、A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9、_、-、および & を使用できます(読点は除く)。
Display Name
ユーザ インターフェイスに表示される名前が表示されます。
Values
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Can contain HTML:オンの場合(デフォルト)、ユーザ(または統合 API)はこのフィールドに HTML コードを入力できます。NCM は、ユーザ インターフェイスでこのフィールドを、テキストではなく HTML として表示します。したがって、外部のトラブル チケット アプリケーションへのリンクを含めることができます。
  • Limit to:オンの場合、ユーザは、ドロップダウン リスト ボックスに表示されるカンマ区切り値を入力します。
Users
次の各フィールドは、My Profile ページに表示されます。値の入力または編集を行うには、User List ページの Edit リンクをクリックして Edit User ページを開くか、User List ページの New User をクリックして New User ページを開きます。
API Name
統合 API および通知規則のフィールドを示します。API の名前には、A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9、_、-、および & を使用できます(読点は除く)。
Display Name
ユーザ インターフェイスに表示される名前が表示されます。
Values
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Can contain HTML:オンの場合(デフォルト)、ユーザ(または統合 API)はこのフィールドに HTML コードを入力できます。NCM は、ユーザ インターフェイスでこのフィールドを、テキストではなく HTML として表示します。したがって、外部のトラブル チケット アプリケーションへのリンクを含めることができます。
  • Limit to:オンの場合、ユーザは、ドロップダウン リスト ボックスに表示されるカンマ区切り値を入力します。
Tasks
次の各フィールドは、Task ページに表示されます。値の入力および編集は、ユーザ インターフェイスから行うことはできません。代わりに、統合 API から行う必要があります。
API Name
統合 API および通知規則のフィールドを示します。API の名前には、A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9、_、-、および & を使用できます(読点は除く)。
Display Name
ユーザ インターフェイスに表示される名前が表示されます。
Values
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Can contain HTML:オンの場合(デフォルト)、ユーザ(または統合 API)はこのフィールドに HTML コードを入力できます。NCM は、ユーザ インターフェイスでこのフィールドを、テキストではなく HTML として表示します。したがって、外部のトラブル チケット アプリケーションへのリンクを含めることができます。
  • Limit to:オンの場合、ユーザは、ドロップダウン リスト ボックスに表示されるカンマ区切り値を入力します。
Telnet/SSH Sessions
次の各フィールドは、Telnet/SSH Session List ページに表示されます。値の入力および編集は、ユーザ インターフェイスから行うことはできません。代わりに、統合 API から行う必要があります。
API Name
統合 API および通知規則のフィールドを示します。API の名前には、A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9、_、-、および & を使用できます(読点は除く)。
Display Name
ユーザ インターフェイスに表示される名前が表示されます。
Values
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Can contain HTML:オンの場合(デフォルト)、ユーザ(または統合 API)はこのフィールドに HTML コードを入力できます。NCM は、ユーザ インターフェイスでこのフィールドを、テキストではなく HTML として表示します。したがって、外部のトラブル チケット アプリケーションへのリンクを含めることができます。
  • Limit to:オンの場合、ユーザは、ドロップダウン リスト ボックスに表示されるカンマ区切り値を入力します。
拡張カスタム データ設定

カスタム データ フィールドを使用すると、特定のデバイスに対して有用なデータを割り当てることができます。このため、柔軟性が向上し、NCM を他のアプリケーションに統合することができます。

(注)拡張カスタム フィールドを追加する前に、Enhanced Custom Data アプリケーションをイネーブルにする必要があります。手順については、 User Interface ページのフィールドを参照してください。

現在のカスタム データ フィールドを表示し、Device Details ページおよび Device Interfaces ページにデータ フィールドを追加するには、メニューバーの Admin の下で Extended Custom Data Setup をクリックします。Enhanced Custom Data Setup ページが表示されます。

Enhanced Custom Data Setup ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
Drop-down メニュー
ドロップダウン メニューから次のいずれかのオプションを選択します。
  • Devices(デフォルト)
  • Device Interfaces
Add Custom Devices Field リンク
Add Custom Devices Fields リンクをクリックすると、New Custom Data Field ページが開きます。このページでは、カスタム データ フィールドを追加できます。次の各データ フィールドは、Device Details ページおよび Device Interfaces ページに表示されます。詳細については、New Custom Data Field ページのフィールドを参照してください。Device Details ページおよび Device Interfaces ページについては、 View メニュー オプションおよび Device Interfaces ページのフィールドを参照してください。
Devices / Device Interfaces
Enabled
カスタム データ フィールドがイネーブルになっているかどうかを示します。
Field Name
カスタム データ フィールドの名前が表示されます。
Limit Values To
カンマ区切り値のリストが表示されます。このリストは、実際のデータの編集時に、ドロップダウン メニューとして表示されます。
Allow HTML
このデータ フィールドにユーザが HTML コードを入力できるかどうかを示します。NCM は、このデータ フィールドをテキストではなく HTML として表示します。
Actions
次のいずれかのオプションを選択します。
  • Edit:Edit Custom Data Field ページが開きます。このページでは、現在の情報を編集できます。New Custom Data Field ページのフィールドを参照してください。
  • Delete:カスタム データ フィールドを削除できます。データ フィールドを削除すると、そのフィールドに関連付けられたデータもすべて削除されます。
New Custom Data Field ページのフィールド

Device Details ページおよび Device Interfaces ページにカスタム データ フィールドを追加するには、メニューバーの Admin の下で Enhanced Custom Data Setup をクリックします。Enhanced Custom Data Setup ページが表示されます。ページの上部にある Add Custom Devices Field リンクをクリックします。

 

フィールド
説明/アクション
Enabled
選択すると、カスタム データ フィールドがイネーブルになります。
Field Name
データ フィールド名を入力します。
Limit Values To
カンマ区切り値のリストを入力します。このリストは、実際のデータの編集時に、ドロップダウン メニューとして表示されます。
Allow HTML
オンにすると、ユーザはこのフィールドに HTML コードを入力できます。NCM は、このフィールドをテキストではなく HTML として表示します。

終了したら、Save ボタンをクリックします。新しいデータ フィールドが Enhanced Custom Data Setup ページに表示されます。