CiscoWorks Network Compliance Manager ユーザ ガイド 1.2
第 11 章: 検索の実行
第 11 章:検索の実行
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

第 11 章:検索の実行

次の表を使用すると、情報をすぐに見つけることができます。

検索
参照先
デバイスの検索
モジュールの検索
設定の検索
診断の検索
タスクの検索
セッションの検索
イベントの検索
イベントの説明
ユーザの検索
ACL の検索
MAC アドレスの検索
IP アドレスの検索
VLAN の検索
SingleSearch
Advanced Search
検索ページへのナビゲート

 

 

デバイスの検索

デバイスの検索では、検索基準と演算子を組み合せてデバイスを検索できます。検索基準はすべてブール演算子の AND/OR で結合され、結果はすべての基準と一致したものになります。

デバイスを検索するには、メニューバーの Reports の下で、Search For を選択して Devices をクリックします。Search For Devices ページが開きます。

(注)検索基準を入力している場合、検索を実行する前に別のページに移動すると、ユーザの設定は失われます。

検索基準を入力して Search ボタンをクリックすると、指定したすべての検索基準を満たしているデバイスのリストが Device Search Results ページに表示されます。詳細については、Device Search Results ページのフィールドを参照してください。

Search For Devices ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用して、Device Search Results ページに含める情報を選択します。
Host Name
演算子を選択し、ホスト名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal
 
ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります(注:ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Device IP
演算子を選択し、デバイスの IP アドレスを入力します。
Secondary IP Address
演算子を選択し、デバイスのセカンダリ IP アドレスを入力します。
Device Vendor
演算子を選択し、デバイスを製造したベンダーの名前を入力します。
Device Model
演算子を選択し、デバイスのモデル識別子を入力します。
Device Type
スクロールダウン メニューから、ネットワーク デバイスのタイプ(ルータ、スイッチ、ファイアウォール、VPN、DialUp、DSL_ISDN、ロード バランサなど)を選択します。
Device Status
デバイスに対して、次のいずれかのオプションを選択します。
  • Any(デフォルト)
  • Active
  • Inactive(非アクティブなデバイスは、NCM によるアクティブな管理の対象にはなりません)
Driver Name
スクロールダウン メニューから、デバイスに関連付けられた 1 つ以上のドライバを選択します。複数のドライバを選択するには、最初のドライバをクリックした後、Ctrl キーを押しながらクリックして追加のドライバを選択します。
Domain Name
演算子を選択し、ドメイン名を入力します。
Policy Compliance
デバイスに対して、次のいずれかのオプションを選択します。
  • Any(デフォルト)
  • Device in compliance
  • Device not in compliance
  • Device not in compliance with rule of at least Medium importance。Critical、High、Medium、Low、または Informational のいずれかを選択できます。このオプションでは、指定した重大度を超える設定規則に違反したデバイスだけに検索対象のデバイスを制限することができます(設定ポリシー規則の重大度については、 New Configuration Rule ページのフィールドを参照してください)。
  • Device has no applicable policy
Access Methods
スクロールダウン メニューから、次のアクセス方式を選択します。
  • Telnet
  • SSH
  • SNMP
  • SCP
  • FTP
  • TFTP
Device Location
演算子を選択し、デバイスのロケーションを入力します。
Serial Number
演算子を選択し、デバイスのシリアル番号を入力します。
Asset Tag
演算子を選択し、デバイスの資産タグの情報を入力します。
Device Software Version
演算子を選択し、デバイス上で実行されているオペレーティング システムのバージョン番号を入力します。
Device Firmware Version
演算子を選択し、デバイス上で実行されているファームウェアのバージョン番号を入力します。
Comments
演算子を選択し、デバイスに関するコメントの固有部分を入力します。
Free Ports
演算子(equals、is less than、または is greater than)を選択し、空きポート数を入力します。パーセンテージまたはポートの絶対数のいずれかを入力できます。
Total Ports
演算子(equals、is less than、または is greater than)を選択し、デバイス上の合計ポート数を入力します。
Ports In Use
演算子(equals、is less than、または is greater than)を選択し、使用中のポート数を入力します。パーセンテージまたはポートの絶対数のいずれかを入力できます。
System Memory
演算子(equals、is less than、または is greater than)を選択し、デバイス上の RAM の合計容量(MB)を入力します。
Configuration Text
演算子(contains または does not contain)を選択し、現在のデバイス設定の固有部分を入力します。ブール演算子の AND/OR を選択し、現在のデバイス設定の追加部分を入力して、より複雑な検索を行うことができます。
 
検索演算子が「contains」の場合は、「Show <#> context lines around the matched line when displaying Current Configuration」フィールドに値を入力できます。結果ページで、検索テキストの上下それぞれに最大 5 行を表示することができます。デフォルト値は 3 です(注:この機能を使用する場合、大量の結果がロードされると、パフォーマンスが著しく低下することがあります)。
Different Startup/Running
オンの場合、スタートアップ コンフィギュレーションと実行コンフィギュレーションとが異なっているデバイスが検索されます。
Last Changed Time
次の演算子を選択します。
  • Since または Until
  • Anytime、Customize(カレンダーが開きます)、Now、または 1 hour ago to 1 year ago
 
注:カレンダー アイコンをクリックするとカレンダーが開き、日時を選択できるようになります。
Create Date
次の演算子を選択します。
  • Since または Until
  • Anytime、Customize(カレンダーが開きます)、Now、または 1 hour ago to 1 year ago
 
注:カレンダー アイコンをクリックするとカレンダーが開き、日時を選択できるようになります。
Device belongs to
ドロップダウン メニューから次のいずれかの演算子を選択し、1 つ以上のデバイス グループを選択します。
  • Any of selected groups(デフォルト)
  • All of selected groups
  • None of selected groups
 
注:複数のデバイス グループを選択または選択解除するには、Shift キーを押しながらクリックします。
Site
検索結果を特定のサイト内のデバイスに制限するには、そのサイトを選択します。初期設定では、デフォルトのサイトにはインベントリ全体が含まれています(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。
Device Custom Data
演算子を選択し、リスト内のカスタム フィールドのいずれかに含まれていると考えられる固有のテキストを入力します(注:このセクションは、カスタム フィールドがない場合には表示されません)。

Search ボタンをクリックすると、指定したすべての検索基準を 満たしている デバイスのリストが Device Search Results ページに表示されます。詳細については、Device Search Results ページのフィールドを参照してください。

Device Search Results ページのフィールド

Device Search Results ページの表示内容は、Search For Devices ページで選択した検索基準によって異なります。検索基準については、Search For Devices ページのフィールドを参照してください。次の表は、Device Search Results ページで使用可能なオプションについて説明しています。

オプション
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For Devices ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
View Search Criteria リンク
Search Criteria 情報までスクロール ダウンします。
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、デバイスを管理できます。デバイスを選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックして、次のいずれかをクリックします。
 
隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべてのデバイスを選択または選択解除できます。
Actions
Device Search Results テーブル内の各エントリに対して、次のアクションを選択できます。
  • Edit Device:Edit Device ページが開きます。このページでは、このデバイスに関する情報を編集できます。
  • Telnet:Telnet ウィンドウが開きます。このウィンドウでは、Telnet コマンドを入力できます。
  • SSH:SSH ウィンドウが開きます。このウィンドウでは、このデバイスに対する SSH コマンドを入力できます。
  • View Config:Current Configuration ページが開きます。このページでは、選択した設定に対してコメントを編集および追加することができます。修正した設定をこのページから展開することもできます。
Search Criteria
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save result devices as a new device group:新しいグループの名前を入力し、Create Group をクリックします。
  • Add result devices to existing device group:ドロップダウン メニューからグループを選択し、Add をクリックします。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
  • View Search Result as a CSV file:検索結果を CSV 形式で開きます。この場合、Excel(Windows プラットフォーム)、Star Office、または Gnumeric(Unix プラットフォーム)が使用されます。
モジュールの検索

モジュールの検索を使用して、NCM データベースでカード、ブレード、またはデバイスにインストールされているモジュールを検索できます。

モジュールを検索するには、メニューバーの Reports の下で、Search For を選択して Modules をクリックします。Search For Modules ページが開きます。検索基準を入力して Search ボタンをクリックすると、指定したすべての検索基準を 満たしている モジュールのリストが Module Search Results ページに表示されます。詳細については、Module Search Results ページのフィールドを参照してください。

(注)検索基準を入力している場合、検索を実行する前に別のページに移動すると、ユーザの設定は失われます。

Search For Modules ページのフィールド
フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、選択した情報だけが Module Search Results ページに表示されるようにカスタマイズできます。
Host Name
演算子を選択し、ホスト名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal
 
ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります(注:ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Device IP
演算子を選択し、デバイスの IP アドレスを入力します。
Slot
演算子を選択し、モジュールがインストールされているデバイス上のスロットを入力します。
Description
演算子を選択し、モジュールの説明の固有部分を入力します。
Model
演算子を選択し、モジュールのモデルを入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal

 

ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります(注:ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Serial
演算子を選択し、モジュールのシリアル番号を入力します。
Memory
演算子を選択し、モジュールの RAM の合計容量(MB)を入力します。
Firmware Version
演算子を選択し、モジュールにロードされているファームウェアのバージョン番号を入力します。
Hardware Revision
演算子を選択し、モジュールのハードウェア リビジョン識別子の部分を入力します。
Comments
演算子を選択し、モジュールのコメントの部分を入力します。
Device belongs to
ドロップダウン メニューから次のいずれかの演算子を選択し、1 つ以上のデバイス グループを選択します。
  • Any of selected groups(デフォルト)
  • All of selected groups
  • None of selected groups

 

注:複数のデバイス グループを選択または選択解除するには、Shift キーを押しながらクリックします。
Site
検索結果を特定のサイト内のデバイスに制限するには、そのサイトを選択します。初期設定では、デフォルトのサイトにはインベントリ全体が含まれています(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。
Module Custom Data
演算子を選択し、リスト内のカスタム フィールドのいずれかに含まれる固有のテキストを入力します(注:このセクションは、このカードまたはモジュールにカスタム フィールドが定義されていない場合には表示されません)。
Module Search Results ページのフィールド

Module Search Results ページの表示内容は、Search For Module ページで選択した検索基準によって異なります。詳細については、Search For Modules ページのフィールドを参照してください。次の表は、Module Search Results ページで使用可能なオプションについて説明しています。

オプション
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For Module ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
View Search Criteria リンク
Search Criteria 情報までスクロール ダウンします。
Actions
Module Search Results テーブル内の各エントリに対して、次のアクションを選択できます。
  • Edit Module:Edit Blade/Module Detail ページが開きます。このページでは、このモジュールに関する情報を編集できます。
  • View Module:Blade/Module Detail ページが開きます。このページでは、モジュールの詳細を表示できます。
Search Criteria
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save result devices as a new device group:新しいグループの名前を入力し、Create Group をクリックします。
  • Add result devices to existing device group:ドロップダウン メニューからグループを選択し、Add をクリックします。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
  • View Search Result as a CSV file:検索結果を CSV 形式で開きます。この場合、Excel(Windows プラットフォーム)、Star Office、または Gnumeric(Unix プラットフォーム)が使用されます。
設定の検索

設定の検索では、検索基準と演算子を組み合せて設定ファイルを検索できます。検索基準はすべてブール演算子の AND/OR で結合され、結果はすべての基準と一致したものになります。

設定ファイルを検索するには、メニューバーの Reports の下で、Search For を選択して Configurations をクリックします。

(注)検索基準を入力している場合、検索を実行する前に別のページに移動すると、ユーザの設定は失われます。

検索基準を入力して Search ボタンをクリックすると、指定したすべての検索基準を 満たしている 設定のリストが Configuration Search Results ページに表示されます。詳細については、Configuration Search Results ページのフィールドを参照してください。

Search For Configuration ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、選択した情報だけが Configuration Search Results ページに表示されるようにカスタマイズできます。
Host Name
演算子を選択し、デバイスのホスト名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal
 
ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります(注:ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Device IP
演算子を選択し、デバイスの IP アドレスを入力します。
Date
次の演算子を選択します。
  • Since または Until
  • Anytime、Customize(カレンダーが開きます)、Now、または 1 hour ago to 1 year ago
 
注:カレンダー アイコンをクリックするとカレンダーが開き、日時を選択できるようになります。
Changed By
演算子を選択し、デバイスの設定を変更した可能性があるユーザのログイン名を入力します。
Device Status
デバイスに対して、次のいずれかのオプションを選択します。
  • Any(デフォルト)
  • Active
  • Inactive(非アクティブなデバイスは、NCM によるアクティブな管理の対象にはなりません)
Comments
演算子(contains または does not contain)を選択し、検索するコメント テキストを入力します。この操作により、Device Configuration Detail ページの Configuration Comment ボックスに表示されるテキストだけが検索されます。
Configuration Text
演算子(contains または does not contain)を選択し、現在のデバイス設定ファイルの固有部分を入力します。ブール演算子の AND/OR を選択し、現在のデバイス設定ファイルの追加部分を入力し、より複雑な検索を行うことができます。
 
検索演算子が「contains」の場合は、「Show <#> context lines around the matched line when displaying Current Configuration」フィールドに値を入力できます。結果ページで、検索テキストの上下それぞれに最大 5 行を表示することができます。デフォルト値は 3 です(注:この機能を使用する場合、大量の結果がロードされると、パフォーマンスが著しく低下することがあります)。
 
注:過去の設定は検索されません。
Search Scope
オンの場合、現在の設定だけが検索されます。
Different Startup/Running
オンの場合、スタートアップ コンフィギュレーションと実行コンフィギュレーションとが異なっているデバイスが検索されます。
Device belongs to
ドロップダウン メニューから次のいずれかの演算子を選択し、1 つ以上のデバイス グループを選択します。
  • Any of selected groups(デフォルト)
  • All of selected groups
  • None of selected groups
 
注:複数のデバイス グループを選択または選択解除するには、Shift キーを押しながらクリックします。
Site
検索結果を特定のサイト内のデバイスに制限するには、そのサイトを選択します。初期設定では、デフォルトのサイトにはインベントリ全体が含まれています(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。
Configuration Custom Data
演算子を選択し、リスト内のカスタム フィールドのいずれかに含まれていると考えられる固有のテキストを入力します(注:このセクションは、カスタム フィールドがない場合には表示されません)。
Configuration Search Results ページのフィールド

Configuration Search Results ページの表示内容は、Search For Configuration ページで選択した検索基準によって異なります。詳細については、Search For Configuration ページのフィールドを参照してください。次の表は、Configuration Search Results ページで使用可能なオプションについて説明しています。

 

フィールド
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For Configuration ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
View Search Criteria リンク
Search Criteria 情報までスクロール ダウンします。
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、設定を比較したり、NCM データベースから設定を削除したりすることができます。設定を選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックして、次のいずれかをクリックします。
  • Compare:Compare Device Configurations ページが開きます。このページでは、2 つの設定を比較できます。見やすいように、相違点は強調表示されます。設定をこのページから展開することもできます。
  • Delete:選択された設定を NCM データベースから削除します。
 
隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべてのデバイスを選択または選択解除できます。
Actions
Configuration Search Results テーブル内の各エントリに対して、次のアクションを選択できます。
  • Compare to Previous:Compare Device Configurations ページが開きます。このページでは、この設定と前の設定を並べて表示できます。読み取りやすいように、相違点は異なる色で強調表示されます。
  • View Config:Device Configuration Detail ページが開きます。このページでは、選択した設定に対してコメントを編集および追加することができます。選択した設定をこのページから展開することもできます。
  • Diagnostics:Diagnostics ページが開きます。このページでは、この設定の診断情報を表示できます。
Search Criteria
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save result devices as a new device group:新しいグループの名前を入力し、Create Group をクリックします。
  • Add result devices to existing device group:ドロップダウン メニューからグループを選択し、Add をクリックします。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
  • View Search Result as a CSV file:検索結果を CSV 形式で開きます。この場合、Excel(Windows プラットフォーム)、Star Office、または Gnumeric(Unix プラットフォーム)が使用されます。
診断の検索

診断の検索では、定義した検索基準に基づいて、デバイス診断情報にアクセスできます。検索結果は、すべての検索基準を満たしています。診断ごとに提供される情報の種類は、デバイス固有のものです。

診断を検索するには、メニューバーの Reports の下で、Search For を選択して Diagnostics をクリックします。Search For Diagnostics ページが開きます。

(注)検索基準を入力している場合、検索を実行する前に別のページに移動すると、ユーザの設定は失われます。

検索基準を入力して Search ボタンをクリックすると、指定したすべての検索基準を 満たしている 診断のリストが Diagnostics Search Results ページに表示されます。詳細については、Diagnostic Search Results ページのフィールドを参照してください。

Search For Diagnostics ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、選択した情報だけが Diagnostics Search Results ページに表示されるようにカスタマイズできます。
Host Name
演算子を選択し、デバイスのホスト名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal

 

ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります(注:ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Device IP
演算子を選択し、デバイスの IP アドレスを入力します。
Date
次の演算子を選択します。
  • Since または Until
  • Anytime、Customize(カレンダーが開きます)、Now、または 1 hour ago to 1 year ago

 

注:カレンダー アイコンをクリックするとカレンダーが開き、日時を選択できるようになります。
Diagnostic Type
スクロールダウン メニューから、検索する診断データのタイプを選択します。複数のタイプを選択または選択解除するには、Ctrl キーを押しながらクリックします。診断タイプには、次のものがあります。
  • Hardware Information
  • ICMP Test
  • Memory Troubleshooting
  • CWNCM Detect Device Boot
  • CWNCM Device File System
  • CWNCM Flash Storage Space
  • CWNCM Interfaces
  • CWNCM Module Status
  • CWNCM OSPF Neighbors
  • CWNCM Routing Table

 

注:診断の詳細については、 View メニュー オプションを参照してください。
Device Status
デバイスに対して、次のいずれかのオプションを選択します。
  • Any(デフォルト)
  • Active
  • Inactive(非アクティブなデバイスは、NCM によるアクティブな管理の対象にはなりません)
Diagnostic Text
演算子(contains または does not contain)を選択し、検索対象にする診断、または検索結果から除外する診断の固有部分を入力します。
Device belongs to
ドロップダウン メニューから次のいずれかの演算子を選択し、1 つ以上のデバイス グループを選択します。
  • Any of selected groups(デフォルト)
  • All of selected groups
  • None of selected groups

 

注:複数のデバイス グループを選択または選択解除するには、Shift キーを押しながらクリックします。
Site
検索結果を特定のサイト内のデバイスに制限するには、そのサイトを選択します。初期設定では、デフォルトのサイトにはインベントリ全体が含まれています(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。
Diagnostic Custom Data
演算子を選択し、リスト内のカスタム フィールドのいずれかに含まれていると考えられる固有のテキストを入力します(注:このセクションは、カスタム フィールドがない場合には表示されません)。
Diagnostic Search Results ページのフィールド

Diagnostics Search Results ページの表示内容は、Search for Diagnostics ページで選択した検索基準によって異なります。詳細については、Search For Diagnostics ページのフィールドを参照してください。次の表は、Diagnostic Search Results ページで使用可能なオプションについて説明しています。

 

オプション
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For Diagnostics ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
View Search Criteria リンク
Search Criteria 情報までスクロール ダウンします。
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、NCM データベースから診断を削除できます。診断を選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックして、次の項目をクリックします。
  • Compare:Compare diagnostics ページが開きます。このページでは、同じタイプの 2 つの診断を比較できます。
  • Delete:選択された設定を NCM データベースから削除します。

 

隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべての診断を選択または選択解除できます。
Actions
Diagnostics Search Results テーブル内の各エントリに対して、次のアクションを選択できます。
  • View Detail
  • Compare to Previous
Search Criteria
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Save result devices as a new device group:新しいグループの名前を入力し、Create Group をクリックします。
  • Add result devices to existing device group:ドロップダウン メニューからグループを選択し、Add をクリックします。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
  • View Search Result as a CSV file:検索結果を CSV 形式で開きます。この場合、Excel(Windows プラットフォーム)、Star Office、または Gnumeric(Unix プラットフォーム)が使用されます。
タスクの検索

タスクの検索では、ネットワーク上のスケジュールされているタスクを NCM データベースで検索できます。

タスクを検索するには、メニューバーの Reports の下で、Search For を選択して Tasks をクリックします。Search For Tasks ページが開きます。Search ボタンをクリックすると、指定したすべての検索基準を 満たしている タスクのリストが Task Search Results ページに表示されます。詳細については、Task Search Results ページのフィールドを参照してください。

(注)検索基準を入力している場合、検索を実行する前に別のページに移動すると、ユーザの設定は失われます。

Search For Tasks ページのフィールド
フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、選択した情報だけが Tasks Search Results ページに表示されるようにカスタマイズできます。
Task Name
演算子を選択し、タスク名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal
Host Name
演算子を選択し、デバイスのホスト名を入力します。ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります(注:ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Scheduled By
演算子を選択し、タスクをスケジュールしたユーザ名を入力します。
Scheduled Date
次の演算子を選択します。
  • Since または Until
  • Anytime、Customize(カレンダーが開きます)、Now、または 1 hour ago to 1 year ago

 

注:カレンダー アイコンをクリックするとカレンダーが開き、日時を選択できるようになります。
Task Status
スクロールダウン リストから、1 つ以上のステータスを選択します。複数の項目を選択するには、Ctrl キーを押しながらクリックします。使用可能なステータスには、次のものがあります。
  • Pending
  • Succeeded
  • Failed
  • Running
  • Paused
  • Draft
  • Waiting
  • Duplicate
  • Skipped
  • Completed
  • Warning
  • Requested
Task Type
検索するタスクのタイプを選択します。複数のタスク タイプを選択または選択解除するには、Ctrl キーを押しながらクリックします。タスク タイプには、次のものがあります。
  • Check Policy Compliance
  • Configure Syslog
  • Data Pruning
  • Deduplication
  • Delete ACLs
  • Deploy Config
  • Deploy Passwords
  • Detect Network Devices
  • Discover Driver
  • Email Report
  • Generate Summary Reports
  • Import
  • Multi-task Project
  • Reload Device
  • Resolve FQDN
  • Run Command Script
  • Run Diagnostics
  • Run External Application
  • Run ICMP Test
  • Synchronize Startup and Running
  • Take Snapshot
  • Update Device Software
Failure Type
スクロールダウン リストから、1 つ以上の障害タイプを選択します。複数の項目を選択するには、Ctrl キーを押しながらクリックします。使用可能な障害タイプには、次のものがあります。
  • Unsupported device
  • Insufficient privileges
  • Incorrect password
  • Device unreachable
  • No password found
  • Unrecognized device
Comments
演算子(contains または does not contain)を選択し、タスクに関するコメントの固有部分を入力します。
Result
演算子(contains または does not contain)を選択し、検索するタスク結果からの固有のテキストを入力します。

 

このタスク情報を Task Search Results ページに表示するには、Search Results ボックスの Include this column をオンにします。検索演算子が「contains」の場合は、<#> context lines ボックスに値を入力できます。検索テキストの上下それぞれに最大 5 行を表示することができます(注:この機能を使用する場合、大量の結果がロードされると、パフォーマンスが著しく低下することがあります)。
Device IP
演算子を選択し、デバイスの IP アドレスを入力します。
Approve By Date
次の演算子を選択します。
  • Since
  • Anytime、Customize(カレンダーが開きます)、Now、または 1 hour ago to 1 year ago

 

注:カレンダー アイコンをクリックするとカレンダーが開き、日時を選択できるようになります。
Approval Status
スクロールダウン リストから、1 つ以上の承認ステータスを選択します。オプションには、次のものがあります。
  • Approved
  • Draft
  • Not Applicable
  • Not Approved
  • Overidden
  • Waiting Approval
Exclude Child Tasks
オンの場合、子タスクが検索から除外されます。
Device belongs to
スクロールダウン メニューから、1 つ以上のデバイス グループを選択します。注:複数のデバイス グループを選択/選択解除するには、Shift キーを押しながらクリックします。
Site
検索結果を特定のサイト内のデバイスに制限するには、そのサイトを選択します。初期設定では、デフォルトのサイトにはインベントリ全体が含まれています(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。
Task Search Results ページのフィールド

Tasks Search Results ページの表示内容は、Search for Tasks ページで選択した検索基準によって異なります。詳細については、Search For Tasks ページのフィールドを参照してください。次の表は、Task Search Results ページで使用可能なオプションについて説明しています。

 

オプション
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For Tasks ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
View Search Criteria リンク
Search Criteria 情報までスクロール ダウンします。
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用して、Task Search Results テーブルからタスクを削除できます。タスクを選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックして、次の項目をクリックします。
  • Delete:選択したタスクを削除します。
 
隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべてのタスクを選択または選択解除できます。
Actions
Tasks Search Results テーブル内の各エントリに対して、次のアクションを選択できます。
  • Edit:Edit Task ページが開きます。このページでは、繰り返されるタスクやまだ実行されていないタスクを編集および再実行することができます。このリンクが表示されるのは、タスクが編集可能な場合だけです。
  • Delete:タスクを削除します。このリンクが表示されるのは、タスクがまだ実行されていない場合だけです。
  • Pause:タスクが一時停止されます。このリンクが表示されるのは、タスクがまだ実行されていない場合だけです。
  • Run Now:タスクが実行されます。このリンクが表示されるのは、タスクがまだ実行されていない場合だけです。
Search Criteria
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Save result devices as a new device group:新しいグループの名前を入力し、Create Group をクリックします。
  • Add result devices to existing device group:ドロップダウン メニューからグループを選択し、Add をクリックします。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
  • View Search Result as a CSV file:検索結果を CSV 形式で開きます。この場合、Excel(Windows プラットフォーム)、Star Office、または Gnumeric(Unix プラットフォーム)が使用されます。
セッションの検索

複数のデバイスを同時に変更する場合、NCM のスクリプト実行機能と管理機能が非常に役に立ちます。ただし、スクリプト経験の浅いユーザには、コマンド スクリプトを作成するのは困難です。そのため、NCM の ScriptMaster では、Telnet/SSH プロキシによって記録される Telnet/SSH セッションに基づいて、エラーのないスクリプトを NCM が自動的に生成できるようになっています。

セッションの検索を使用して、Telnet/SSH プロキシ セッションを検索できます。また、一致したセッション データの前後にあるセッション データを Session Search Results ページに含むように設定して、結果を解釈するためのコンテキストを表示することもできます。

NCM がコマンドだけを保存するか、Telnet/SSH コマンド セッション全体を保存するかを決める Admin Setting があります。詳細については、第 2 章「管理設定の構成」を参照してください。

セッションを検索するには、メニューバーの Reports の下で、Search For を選択して Sessions をクリックします。Search For Sessions ページが開きます。検索基準を入力して Search ボタンをクリックすると、指定したすべての検索基準を 満たしている Telnet/SSH セッションのリストが Session Search Results ページに表示されます。詳細については、Session Search Results ページのフィールドを参照してください。

(注)検索基準を入力している場合、検索を実行する前に別のページに移動すると、ユーザの設定は失われます。

Search For Sessions ページのフィールド
フィールド
説明/アクション
Host Name
演算子を選択し、セッションに関連付けられたデバイスのホスト名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal

 

ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります(注:ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Device IP
演算子を選択し、セッションに関連付けられたデバイスの IP アドレスを入力します。
Device Status
デバイスに対して、次のいずれかのオプションを選択します。
  • Any(デフォルト)
  • Active
  • Inactive(非アクティブなデバイスは、NCM によるアクティブな管理の対象にはなりません)
Created By
演算子を選択し、セッションを作成した可能性があるユーザのログイン名を入力します。
Start Date
次の演算子を選択します。
  • Since
  • Anytime、Customize(カレンダーが開きます)、Now、または 1 hour ago to 1 year ago

 

注:カレンダー アイコンをクリックするとカレンダーが開き、日時を選択できるようになります。
End Date
次の演算子を選択します。
  • Since
  • Anytime、Customize(カレンダーが開きます)、Now、または 1 hour ago to 1 year ago

 

注:カレンダー アイコンをクリックするとカレンダーが開き、日時を選択できるようになります。
Status
次のステータス オプションを 1 つ以上選択します。
  • Failed
  • Open
  • Closed
Type
次のタイプ オプションを 1 つ以上選択します。
  • Any
  • Telnet
  • SSH
Session Data
演算子(contains または does not contain)を選択し、検索するセッションの固有部分を入力します。

 

検索演算子が「contains」の場合は、<#> context lines ボックスに値を入力できます。結果ページで、検索テキストの上下それぞれに最大 5 行を表示することができます(注:この機能を使用する場合、大量の結果がロードされると、パフォーマンスが著しく低下することがあります)。
Device belongs to
ドロップダウン メニューから次のいずれかの演算子を選択し、1 つ以上のデバイス グループを選択します。
  • Any of selected groups(デフォルト)
  • All of selected groups
  • None of selected groups

 

注:複数のデバイス グループを選択または選択解除するには、Shift キーを押しながらクリックします。
Site
検索結果を特定のサイト内のデバイスに制限するには、そのサイトを選択します。初期設定では、デフォルトのサイトにはインベントリ全体が含まれています(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。
Session Custom Data
演算子を選択し、リスト内のカスタム フィールドのいずれかに含まれていると考えられる固有のテキストを入力します(注:このセクションは、セッション データにカスタム フィールドが定義されていない場合には表示されません)。
Session Search Results ページのフィールド

Session Search Results ページの表示内容は、Search for Sessions ページで選択した検索基準によって異なります。詳細については、Search For Sessions ページのフィールドを参照してください。次の表は、Session Search Results ページで使用可能なオプションについて説明しています。

 

オプション
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For Sessions ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
View Search Criteria リンク
Search Criteria 情報までスクロール ダウンします。
Actions
Tasks Search Results テーブル内の各エントリに対して、次のアクションを選択できます。
  • Host Name:Device Information ページが開きます。このページでは、デバイスとその設定履歴に関する基本情報を表示できます。
  • Device IP:Device Information ページが開きます。このページでは、デバイスとその設定履歴に関する基本情報を表示できます。
  • View Full Session:Telnet/SSH Session ページが開きます。このページでは、セッションのコマンドとシステム応答を表示できます。このページには Convert to Script リンクが含まれています。このリンクを使用すると、現在のセッションで実行されたコマンドからスクリプトを作成する作業が簡素化されます。また、このセッションで作成された設定へのリンクも含まれています(存在する場合)。
  • View Commands Only:Telnet/SSH Session ページが開きます。このページでは、セッションのコマンドだけを表示できます。このページには Convert to Script リンクが含まれています。このリンクを使用すると、現在のセッションで実行されたコマンドからスクリプトを作成する作業が簡素化されます。また、このセッションで作成された設定へのリンクも含まれています(存在する場合)。
Search Criteria
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
  • View Search Result as a CSV file:検索結果を CSV 形式で開きます。この場合、Excel(Windows プラットフォーム)、Star Office、または Gnumeric(Unix プラットフォーム)が使用されます。タスク結果の詳細をファイルに格納するオプションを使用できます。
イベントの検索

デバイス アクセス障害などのシステム イベントとユーザ イベントを検索できます。NCM イベントの説明については、イベントの説明を参照してください。

イベントを検索するには、メニューバーの Reports の下で、Search For を選択して Events をクリックします。Search For Events ページが開きます。検索基準を入力して Search ボタンをクリックすると、指定したすべての検索基準を 満たしている イベントのリストが Event Search Results ページに表示されます。詳細については、Event Search Results ページのフィールドを参照してください。

(注)検索基準を入力している場合、検索を実行する前に別のページに移動すると、ユーザの設定は失われます。

Search For Events ページのフィールド
フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、選択された情報だけが Events Search Results ページに表示されるようにカスタマイズできます。
Event Date
次の演算子を選択します。
  • Since または Until
  • Anytime、Customize(カレンダーが開きます)、Now、または 1 hour ago to 1 year ago
 
注:カレンダー アイコンをクリックするとカレンダーが開き、日時を選択できるようになります。
Summary
1 つ以上のイベントの名前を選択します。追加のイベントを選択/選択解除するには、Ctrl キーを押しながらクリックします。各イベントの詳細については、イベントの説明を参照してください。
Added By
演算子を選択し、イベントを作成したユーザのログイン名を入力します。
Importance
次のオプションを 1 つ以上選択します。
  • Informational:通常は対応する必要がないイベント
  • Low:時間のあるときに対応すればいよいイベント
  • Medium:適時(通常、72 時間以内)に対応する必要があるイベント
  • High:早急(通常、24 時間以内)に対応する必要があるイベント
  • Critical:即時に対応する必要があるイベント
Host Name
演算子を選択し、これらのイベントに関連付けられたデバイスのホスト名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal
 
ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります(注:ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Device IP
演算子を選択し、これらのイベントに関連付けられたデバイスの IP アドレスを入力します。
Description
演算子(contains または does not contain)を選択し、検索するイベントの固有のテキストを入力します。結果ページにテキストを表示するには、結果ページで検索テキストの上下それぞれに最大 5 行を表示することができます(注:この機能を使用する場合、大量の結果がロードされると、パフォーマンスが著しく低下することがあります)。
Device belongs to
ドロップダウン メニューから次のいずれかの演算子を選択し、1 つ以上のデバイス グループを選択します。
  • Any of selected groups(デフォルト)
  • All of selected groups
  • None of selected groups
 
注:複数のデバイス グループを選択または選択解除するには、Shift キーを押しながらクリックします。
Site
検索結果を特定のサイト内のデバイスに制限するには、そのサイトを選択します。初期設定では、デフォルトのサイトにはインベントリ全体が含まれています(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。
Event Search Results ページのフィールド

Event Search Results ページの表示内容は、Search for Events ページで選択した検索基準によって異なります。詳細については、Search For Events ページのフィールドを参照してください。次の表は、Event Search Results ページで使用可能なオプションについて説明しています。

 

フィールド
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For Events ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
View Search Criteria リンク
Search Criteria 情報までスクロール ダウンします。
チェックボックス
各イベントのチェックボックスを使用すると、イベントを削除できます。イベントを選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックして、次の項目をクリックします。
  • Delete:選択されたイベントを削除します。
 
隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべてのタスクを選択または選択解除できます。
Actions
Events Search Results テーブル内の各エントリに対して、次のアクションを選択できます。
  • Summary:Event Detail ページが開きます。このページでは、このイベントの詳細な結果を表示できます。
  • Host Name:Device Details ページが開きます。このページでは、デバイスとその設定履歴に関する基本情報を表示できます。
Search Criteria
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save result devices as a new device group:新しいグループの名前を入力し、Create Group をクリックします。
  • Add result devices to existing device group:ドロップダウン メニューからグループを選択し、Add をクリックします。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
  • View Search Result as a CSV file:検索結果を CSV 形式で開きます。この場合、Excel(Windows プラットフォーム)、Star Office、または Gnumeric(Unix プラットフォーム)が使用されます。
イベントの説明

次の表では、NCM イベントについて説明しています。イベントは、アルファベット順に示しています。

イベント
説明
Approval Denied
ユーザが承認要求を拒否しました。
Approval Granted
ユーザがタスクを承認しました。
Approval No Longer Required
タスクの承認が不要になりました。
Approval Override
ユーザがタスクの承認を無効にしたため、タスクを承認なしで実行できるようになりました。
Approval Request
ユーザが、実行前に承認を要求するタスクを作成しました。
Approval Task Changed
ユーザが、実行前に承認を要求するタスクを変更しました。
Approval Task Deleted
ユーザが、承認を要求するように指定されたタスクを削除しました。
Approval Task Timeout
タスクが、割り当てられた時間内に承認されませんでした。
Command Authorization Error
ユーザが、使用を許可されていないコマンドを実行しようとしました。
Concurrent Telnet/SSH Session Override
ユーザが同時ログインに関する制限を無視しました。このユーザは、別のユーザがすでにログインしているときに、プロキシ経由でデバイスにログインしました。
Configuration Policy Added
ユーザが新しい設定ポリシーを追加しました。
Configuration Policy Changed
ユーザが設定ポリシーを変更しました。
Configuration Policy Non-Compliance
設定変更がポリシー規則に違反しました。
Configuration Policy Pattern Timeout
ポリシー パターンの照合に要する時間が 30 秒を超えました。
Configuration Rule Added
ユーザが新しい設定規則を追加しました。
Configuration Rule Changed
ユーザが設定規則を変更しました。
Device Access Failure
NCM がデバイスにアクセスできません。原因としては、パスワードが間違っているか、ホストへのルートが存在しないことが考えられます。
Device Added
ユーザがデバイスを追加しました。
Device Booted
デバイスがリブートされました。
Device Command Script Completed Successfully
デバイスのコマンド スクリプトが正常に終了しました。
Device Command Script Failed
デバイスのコマンド スクリプトが失敗しました。
Device Configuration Change
NCM が、スナップショット タスクの実行中に設定変更を検出しました。
Device Configuration Change - No User
NCM が、不明なユーザによる設定変更を検出しました。
Device Configuration Deployment
NCM が設定をデバイスに正常に展開しました。
Device Configuration Deployment Failure
NCM が、設定をデバイスに展開する操作に失敗しました。
Device Data Failure
NCM が、設定または診断の出力をデータベースに保存する操作に失敗しました。
Device Deleted
ユーザがデバイスを完全に削除しました。
Device Diagnostic Changed
診断の結果が、前回の結果と異なっています。
Device Diagnostic Completed Successfully
デバイスの診断が正常に終了しました。
Device Diagnostic Failed
デバイスの診断が失敗しました。
Device Edited
ユーザがデバイスの情報を修正しました。
Device Flash Storage Running Low
デバイスのフラッシュ ストレージの空き容量が不足しつつあります。
Device Inaccessible
デバイスにアクセスできません。
Device Managed
ユーザがデバイスに Active のマークを付けました。
Device Missing From Import
Import タスクが定期的に実行されていて、インポートするデバイスのファイルが指定されている場合、前回のインポート時のファイルに含まれていたデバイスが今回のインポート時のファイルに含まれていないときに、このイベントが発生します。
Device Password Change
ユーザがパスワードの変更を展開しました。
Device Password Change Failure
NCM が、デバイス パスワードの変更を展開する操作に失敗しました。
Device Permissions - Modified
デバイスがグループに追加された後、またはデバイスがグループから削除された後、ユーザがそのデバイスを修正できるように権限が変更されました。
Device Permissions - New Device
新しいデバイスがデバイス グループに追加された後、そのデバイス グループに関連付けられたユーザの権限が変更されました。
Device Reservation Conflict
デバイスの予約で競合が発生しました。
Device Snapshot
NCM がデバイスの設定変更をチェックしました。
Device Software Change
NCM がデバイス上の新しい OS バージョンを検出しました(例:IOS 11 から IOS 12 へ)。
Device Startup/Running Config Difference
NCM がスタートアップ コンフィギュレーションと実行コンフィギュレーションとの相違点を検出しました。
Device Unmanaged
ユーザがデバイスに Inactive のマークを付けました。また、インポートされたデバイスが一定期間にわたって到達不能の場合、Inactive のマークが付けられることがあります。
Email Report Saved
ユーザが電子メールのレポートを保存しました。
External Directory Server Authentication Error
NCM が外部 LDAP 認証サーバに接続できませんでした。
Group Added
ユーザがグループを追加しました。
Group Deleted
ユーザがグループを削除しました。
Group Modified
ユーザがデバイス グループを修正しました。
Last Used Device Password Changed
デバイスにアクセスするために最後に使用されたパスワードが変更されました。
License Almost Exceeded
デバイス数が、ライセンスされたノードの総数の 90% を超えました。
License Almost Expired
ユーザの NCM ライセンスが間もなく期限切れになります(日付ベースのライセンスのみ)。
License Exceeded
デバイス数が、ライセンスされたノードの総数を超えました。NCM では最大 20% まで超過できます。
License Expired
ユーザのライセンスが期限切れになりました。NCM にはログインできなくなりますが、スケジュールされたスナップショットの取得と変更の記録は継続されます。
Module Added
デバイスにモジュール、ブレード、またはカードが追加されました。
Module Changed
デバイスに取り付けられたモジュール、ブレード、またはカードの属性が変更されました。
Module Removed
デバイスからモジュール、ブレード、またはカードが取り外されました。
Monitor Error
サーバ モニタの実行が失敗しました。
Monitor Okay
サーバ モニタが正常に実行されました。
Pending Task Deleted
ユーザが、スケジュールされたタスクを実行前に削除しました。
Reserved Device Configuration Changed
ユーザが、予約済みデバイスのデバイス設定を変更しました。
Scheduled for Deploy Configuration Edited
ユーザが、展開するようにスケジュールされた設定を修正しました。
Scheduled for Deploy Password Modified
新しいパスワードが展開された後で、別のパスワード展開タスクがスケジュールされました。このことは、展開された新しいパスワードが、(保留状態のパスワード展開タスクが実行されたときに)再度変更されることを意味します。
Scheduled for Deploy Script Modified
現在は使用されていません。
Server Startup
NCM Management Engine が起動されました。
Session Data Captured
プロキシが、接続セッションをデータベースに保存しました。
Software Update Failed
NCM が、デバイス上の OS ソフトウェアをアップデートする操作に失敗しました。
Software Update Succeeded
NCM が、デバイス上の OS ソフトウェアを正常にアップデートしました。
Software Vulnerability Detected
ソフトウェア コンプライアンスのコンプライアンス レベルが「Security Risk」に設定されている場合、NCM がデバイスのスナップショットを取得し、「Security Risk」のタグが付いた OS バージョンを検出したときに、このイベントが生成されます。
Summary Reports Generated
ユーザが Summary レポートを生成しました。
Task Completed
タスクが完了しました。
Task Started
タスクが開始しました。
Ticket Created
このイベントは、NCM が Remedy AR System Connector を使用してサードパーティ製チケット システムと対話し、そのサードパーティ製チケット システムでチケットを作成したことを示します。
User Added
ユーザが追加されました。
User Authentication Error
ユーザが NCM へのログイン時に、誤ったパスワードを入力しました。
User Authentication Lockout
ユーザが連続して何度もログインに失敗したため、ロック アウトされました。
User Deleted
ユーザが削除されました。
User Disabled
ユーザ レコードが編集され、ユーザのステータスが Enabled から Disabled に変更されました。
User Enabled
ユーザ レコードが編集され、ユーザのステータスが Disabled から Enabled に変更されました。
User Login
ユーザが NCM にログインしました。
User Logout
ユーザが NCM からログアウトしました。
User Message
ユーザが New Message リンクをクリックして、メッセージを作成しました。
User Permission Changed
ユーザの権限が変更されました。
ユーザの検索

Search for Users ページを使用すると、名、姓、電子メール アドレス、AAA ユーザ名でユーザを検索できます。ユーザを検索するには、メニューバーの Reports の下で、Search For を選択して Users をクリックします。Search For Users ページが開きます。

Search ボタンをクリックすると、指定したすべての検索基準を 満たしている ユーザのリストが User Search Results ページに表示されます。詳細については、User Search Results ページを参照してください。

Search For Users ページ
フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、選択した情報だけが User Search Results ページに表示されるようにカスタマイズできます。
First Name
演算子を選択し、ユーザの名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal
Last Name
演算子を選択し、ユーザの姓を入力します。
User Name
演算子を選択し、ユーザのユーザ名を入力します。ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります(注:ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Email
演算子を選択し、ユーザの電子メール アドレスを入力します。
AAA User Name
演算子を選択し、ユーザの AAA ユーザ名を入力します。
Comments
演算子(contains または does not contain)を選択し、検索するコメント テキストを入力します。
Member of User Group
ユーザが属しているグループを選択します。オプションには、次のものがあります。
  • All Users(デフォルト)
  • Limited Access User
  • Full Access User
  • Power User
  • Administrator
  • Restricted Users
User Search Results ページ

User Search Results ページの表示内容は、Search for Users ページで選択した検索基準によって異なります。詳細については、Search For Users ページを参照してください。

 

フィールド
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For Events ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
View Search Criteria リンク
Search Criteria 情報までスクロール ダウンします。
User Name
ユーザのログイン名が表示されます。
First Name
ユーザの名が表示されます。
Last Name
ユーザの姓が表示されます。
Email
ユーザの電子メール アドレスが表示されます。
AAA User Name
ユーザの AAA ユーザ名が表示されます。
Member of User Group
ユーザが属しているユーザ グループが表示されます。
Actions
Tasks Search Results テーブル内の各エントリに対して、次のアクションを選択できます。
  • Edit:My Profile ページが開きます。このページでは、ユーザのプロファイルを編集できます。詳細については、 My Profile ページのフィールドを参照してください。
  • Delete:適切な権限があれば、ユーザを削除できます。権限がない場合、このオプションはグレイアウトされます。
  • Permissions:My Permissions ページが開きます。このページでは、ユーザの権限を編集できます。詳細については、 My Permissions ページのフィールドを参照してください。
  • Config Changes:Config Search Results ページが開きます。このページでは、設定変更を表示できます。
Search Criteria
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
ACL の検索

アクセス コントロール リスト(ACL)とは、ほとんどのデバイスにある設定の一部です。ACL は、ネットワーク トラフィックをフィルタリングするために、ルーティングされたパケットをルータのインターフェイスで受け入れるか、ブロックするかを制御します。通常、ACL は文の集合です。それぞれの文で、IP パケット内のパターンが定義されています。ACL は、多くの場合、ルーティング アップデートの内容を制限する目的や、ネットワーク セキュリティを向上させる目的で使用されます。

NCM はデバイスから設定情報を取得し、その設定から ACL 文を抽出します。次に、NCM はその ACL を、設定に関係なく格納します。その結果、次のことができます。

  • デバイス上の現在の ACL を表示し、前の ACL と比較する。
  • ACL にコメントを追加する。
  • ACL を修正または作成し、デバイスに展開する。

ACL の修正や作成については、 ACL の作成を参照してください。

ACL を検索するには、メニューバーの Reports の下で、Search For を選択して ACLs をクリックします。Search For ACLs ページが開きます。

Search For ACLs ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、選択された情報だけが ACL Search Results ページに表示されるようにカスタマイズできます。
Host Name
演算子を選択し、セッションに関連付けられたデバイスのホスト名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal

 

ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります(注:ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
ACL ID
演算子を選択し、ACL の ID を入力します。ACL ID はデバイス ACL リストに基づいた番号で、ACL ハンドルはユーザによって割り当てられる説明的な名前または値です。デフォルトでは、ユーザが ACL ハンドルを定義しない限り、ACL ID と ACL ハンドルは同一になっています。
ACL Handle
演算子を選択し、ACL のハンドルを入力します。ACL ハンドルは、ユーザによって割り当てられる説明的な名前または値です。デフォルトでは、ユーザが ACL ハンドルを定義しない限り、ACL ID と ACL ハンドルは同一になっています。
Type
演算子を選択し、「extended」などの ACL のタイプを入力します。ACL タイプは、ドライバに依存します。
Configuration
演算子(contains または does not contain)を選択し、ACL を定義する設定コマンドを入力します。
Application
演算子(contains または does not contain)を選択し、ACL を使用しているエンティティを入力します。たとえば、あるインターフェイスに ACL が適用されている場合、そのインターフェイスは ACL のアプリケーションになります。
Search Scope
オンの場合、検索結果は、現在すべてのデバイス上で設定されている ACL に制限されます。オフにすると、検索結果には現在の ACL と過去の ACL の両方が含まれます。
Comments
演算子(contains または does not contain)を選択し、ACL のコメントを入力します。
Changed by
演算子を選択し、最後に ACL を変更したユーザの名前を入力します。
Last Modified
次の演算子を選択します。
  • Since または Until
  • Anytime、Customize(カレンダーが開きます)、Now、または 1 hour ago to 1 year ago

 

注:カレンダー アイコンをクリックするとカレンダーが開き、日時を選択できるようになります。
Device belongs to
ドロップダウン メニューから次のいずれかの演算子を選択し、1 つ以上のデバイス グループを選択します。
  • Any of selected groups(デフォルト)
  • All of selected groups
  • None of selected groups

 

注:複数のデバイス グループを選択または選択解除するには、Shift キーを押しながらクリックします。
Site
検索結果を特定のサイト内のデバイスに制限するには、そのサイトを選択します。初期設定では、デフォルトのサイトにはインベントリ全体が含まれています(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。

Search ボタンをクリックすると、指定したすべての検索基準を満たしている ACL のリストが ACL Search Results ページに表示されます。詳細については、ACL Search Results ページのフィールドを参照してください。

ACL Search Results ページのフィールド

ACLs Search Results ページの表示内容は、Search for ACLs ページで選択した検索基準によって異なります。詳細については、Search For ACLs ページのフィールドを参照してください。次の表は、ACLs Search Results ページで使用可能なオプションについて説明しています。

 

オプション
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For ACLs ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
Search Criteria リンク
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
  • View Search Result as a CSV file:検索結果を CSV 形式で開きます。この場合、Excel(Windows プラットフォーム)、Star Office、または Gnumeric(Unix プラットフォーム)が使用されます。タスク結果の詳細をファイルに格納するオプションを使用できます。
チェックボックス
各 ACL のチェックボックスを使用すると、2 つの ACL を比較できます。ACL を選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックして、次の項目をクリックします。
  • Compare:Compare ACL ページが開きます。このページでは、2 つの ACL を比較できます。見やすいように、相違点は強調表示されます。コンテキストの相違点は、フル テキスト表示または UNIX 形式で表示できます。
 
隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべての ACL を選択または選択解除できます。
Host Name
デバイスのホスト名が表示されます。デバイスをクリックすると、Device Details ページが開きます。このページでは、デバイスとその設定履歴に関する基本情報を表示できます。
ACL ID
ACL ID はデバイス ACL リストに基づいた番号で、ACL ハンドルはユーザによって割り当てられる説明的な名前または値です。デフォルトでは、ユーザが ACL ハンドルを定義しない限り、ACL ID と ACL ハンドルは同一になっています。
ACL Handle
ACL ハンドルは、ユーザによって割り当てられる説明的な名前または値です。デフォルトでは、ユーザが ACL ハンドルを定義しない限り、ACL ID と ACL ハンドルは同一になっています。
ACL Type
ACL のタイプが表示されます。
Last modified
ACL が最後に修正された日時が表示されます。
Actions
ACL Search Results テーブル内の各エントリに対して、次のアクションを選択できます。
  • Edit ACL:Edit ACL ページが開きます。このページでは、ACL を編集できます。詳細については、 ACL の削除を参照してください。
  • View ACL:View ACL ページが開きます。このページでは、ACL を表示できます。詳細については、 ACL の表示を参照してください。
  • ACL History:ACL Search Results ページが開きます。詳細については、ACL Search Results ページのフィールドを参照してください。
MAC アドレスの検索

MAC アドレスとは、デバイス上のポートを識別する固有のアドレスです。MAC アドレスは、BIA(Burned-in Addresses)、ハードウェア アドレス、および物理アドレスとしても知られています。NCM は、デバイス上のポートに割り当てられた MAC アドレスに関する情報や、これらのポートから表示可能な MAC アドレスに関する情報を収集します。次の図は、MAC アドレス、IP アドレス、およびポートの関係を示しています。

 

MAC アドレスを検索するには、メニューバーの Reports の下で、Search For を選択して MAC addresses をクリックします。Search For MACs ページが開きます。検索基準を入力して Search ボタンをクリックすると、指定したすべての検索基準を満たしている MAC アドレスのリストが MAC Search Results ページに表示されます。詳細については、MAC Search Results ページのフィールドを参照してください。

Search For MACs ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、選択された情報だけが ACL Search Results ページに表示されるようにカスタマイズできます。
Host Name
演算子を選択し、デバイスのホスト名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal

 

ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります( :ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Device IP
演算子を選択し、デバイスの IP アドレスを入力します。
Port Name
演算子を選択し、デバイスのポート名を入力します。ポート名は、デバイスにある実際のポートの名前です。たとえば、Ethernet0/1 と入力します。
MAC Address
演算子を選択し、検索する MAC アドレスのパターンを入力します。
MAC Address Type
次のいずれかのオプションを選択します。
  • All addresses(デフォルト)
  • Seen from port:デバイス/ポートに接続された MAC アドレス(つまり、デバイス/ポートの外部にあり、デバイス/ポートから見える MAC アドレス タイプ)だけが表示されます。
  • Address of port:デバイスの内部にある MAC アドレス(つまり、デバイスのポートに割り当てられた MAC アドレス)だけが表示されます。

 

:「Limit search to MAC addresses no longer seen」チェックボックスを使用すると、最新データ キャプチャに表示されない MAC アドレスだけに検索結果を制限することができます。
Search Scope
オンの場合、表示されなくなった MAC アドレスに検索を制限できます。
VLAN
演算子を選択し、ポートの VLAN 名を入力します。VLAN 名は、検索を制限する VLAN の名前です(たとえば、VLAN2 や VLAN3)。
Device belongs to
ドロップダウン メニューから次のいずれかの演算子を選択し、1 つ以上のデバイス グループを選択します。
  • Any of selected groups(デフォルト)
  • All of selected groups
  • None of selected groups

 

注:複数のデバイス グループを選択または選択解除するには、Shift キーを押しながらクリックします。
Site
検索結果を特定のサイト内のデバイスに制限するには、そのサイトを選択します。初期設定では、デフォルトのサイトにはインベントリ全体が含まれています(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。
MAC Search Results ページのフィールド

MAC Search Results ページには、Search For MACs ページで選択した検索基準が表示されます。詳細については、Search For MACs ページのフィールドを参照してください。

 

オプション
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For MACs ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
View Search Criteria リンク
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
  • View Search Result as a CSV file:検索結果を CSV 形式で開きます。この場合、Excel(Windows プラットフォーム)、Star Office、または Gnumeric(Unix プラットフォーム)が使用されます。タスク結果の詳細をファイルに格納するオプションを使用できます。
Host Name
この MAC アドレスを参照するデバイスのホスト名が表示されます。
Device IP
Address of Port または Seen from Port などの MAC アドレスが表示されます。
Port Name
この MAC アドレスを参照するデバイスのポート名が表示されます。
Type
MAC アドレスのタイプ(「seen from port」または「address of port」)が表示されます。
VLAN
タイプが「Address of Port」の場合、この MAC アドレスが属する VLAN の名前が表示されます。
Remote Location
「Seen from Port」MAC アドレスのリモート ロケーションが表示されます。NCM がこの MAC アドレスの送信元を識別できる場合、関連するデバイスとポートへのリンクが表示されます。
First Seen
MAC アドレスが最初に識別された日時が表示されます。
Last Seen
NCM が最後にトポロジ データを収集したときに確認された MAC アドレスが表示されます。現在の日付でない場合は、NCM がネットワーク上で最後に MAC アドレスを確認したときの日付になります。検索ページには、結果を現在のレコードとは別のレコードに制限するフィルタが用意されていることに留意してください。このフィルタを使用すると、何らかの理由で消失したデバイスがあるかどうかをすばやく確認できます。
Actions
各 MAC アドレスに対して、次のアクションを選択できます。
  • View Details:MACs Details ページが開きます。このページでは、Device、Device Port、MAC address、Type、First Seen、および Last Updated の詳細を表示できます。
  • View IP:この MAC アドレスと相互参照されている IP アドレス詳細ページが開きます。このオプションの対象は、「Seen from Port」レコードだけです。相互参照されるということは、NCM がデータを収集したときに、IP アドレスと MAC アドレスの送信元が同一であると判明したことを意味します。
IP アドレスの検索

IP(インターネット プロトコル)アドレスとは、数字で表されたデバイス固有のアドレスです。通常、IP アドレスはドット付き 10 進形式で表されます。ただし、コンピュータはバイナリ形式で通信を行います。次の例では、同じ IP アドレスをドット付き 10 進形式とバイナリ形式で示しています。
例:216.27.61.137 -- 11011000.00011011.00111101.10001001

Search For IPs ページのフィールド
フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、選択された情報だけが ACL Search Results ページに表示されるようにカスタマイズできます。
Host Name
演算子を選択し、セッションに関連付けられたデバイスのホスト名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal
 
ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります( :ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Device IP
演算子を選択し、デバイスの IP アドレスを入力します。
Port Name
演算子を選択し、デバイスのポート名を入力します。ポート名は、デバイスにある実際のポートの名前です。たとえば、Ethernet0/1 と入力します。
IP Address
演算子を選択し、検索する IP アドレスのパターンを入力します。
Address Type
次のいずれかのオプションを選択します。
  • All addresses(デフォルト)
  • Seen from port:デバイス/ポートに接続された MAC アドレス(つまり、デバイス/ポートの外部にあり、デバイス/ポートから見える MAC アドレス タイプ)だけが表示されます。
  • Address of port:デバイスの内部にある MAC アドレス(つまり、デバイスのポートに割り当てられた MAC アドレス)だけが表示されます。
 
:「Limit search to IP addresses no longer seen」チェックボックスを使用すると、最新データ キャプチャに表示されない IP アドレスだけに検索結果を制限することができます。
Search Scope
オンの場合、表示されなくなった IP アドレスに検索を制限できます。
VLAN
演算子を選択し、ポートの VLAN 名を入力します。VLAN 名は、検索を制限する VLAN の名前です(たとえば、VLAN2 や VLAN3)。
Device belongs to
ドロップダウン メニューから次のいずれかの演算子を選択し、1 つ以上のデバイス グループを選択します。
  • Any of selected groups(デフォルト)
  • All of selected groups
  • None of selected groups
 
注:複数のデバイス グループを選択または選択解除するには、Shift キーを押しながらクリックします。
Site
検索結果を特定のサイト内のデバイスに制限するには、そのサイトを選択します。初期設定では、デフォルトのサイトにはインベントリ全体が含まれています(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。
IP Search Results ページのフィールド

IP Search Results ページには、Search For IPs ページで選択した検索基準が表示されます。詳細については、Search For IPs ページのフィールドを参照してください。

 

オプション
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For MACs ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
View Search Criteria リンク
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
  • View Search Result as a CSV file:検索結果を CSV 形式で開きます。この場合、Excel(Windows プラットフォーム)、Star Office、または Gnumeric(Unix プラットフォーム)が使用されます。タスク結果の詳細をファイルに格納するオプションを使用できます。
Host Name
この IP アドレスを参照するデバイスのホスト名が表示されます。
Port Name
この IP アドレスを参照するデバイスのポート名が表示されます。
Address
Address of Port または Seen from Port などの IP アドレスが表示されます。
Address Type
IP アドレスのタイプ(「Seen from Port」または「Address of Port」)が表示されます。
VLAN
タイプが「Address of Port」の場合、この IP アドレスが属する VLAN の名前が表示されます。
Remote Location
「Seen from Port」IP アドレスのリモート ロケーションが表示されます。NCM がこの IP アドレスの送信元を識別できる場合、関連するデバイスとポートへのリンクが表示されます。
First Seen
IP アドレスが最初に識別された日時が表示されます。
Last Seen
NCM が最後にトポロジ データを収集したときに確認された IP アドレスが表示されます。現在の日付でない場合は、NCM がネットワーク上で最後に IP アドレスを確認したときの日付になります。検索ページには、結果を現在のレコードとは別のレコードに制限するフィルタが用意されていることに留意してください。このフィルタを使用すると、何らかの理由で消失したデバイスがあるかどうかをすばやく確認できます。
Actions
各 MAC アドレスに対して、次のアクションを選択できます。
  • View Details:IP Address Details ページが開きます。このページでは、Device、Device Port、IP address、Type、First Seen、および Last Updated の詳細を表示できます。
  • View MAC:この IP アドレスと相互参照されている MAC アドレス詳細ページが開きます。このオプションの対象は、「Seen from Port」レコードだけです。相互参照されるということは、NCM がデータを収集したときに、IP アドレスと MAC アドレスの送信元が同一であると判明したことを意味します。
VLAN の検索

VLAN(バーチャル LAN)とは、パケットの単一の宛先として機能するポートの集合です。VLAN は、レイヤ 2(データリンク層)で機能します。NCM は、デバイスに定義されている VLAN に関する情報と、各ポートに割り当てられている VLAN に関する情報を収集します。

Search For VLANs ページのフィールド

 

フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、選択された情報だけが ACL Search Results ページに表示されるようにカスタマイズできます。
Host Name
演算子を選択し、セッションに関連付けられたデバイスのホスト名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal
 
ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります( :ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Device IP
演算子を選択し、デバイスの IP アドレスを入力します。
VLAN
演算子を選択し、ポートの VLAN 名を入力します。VLAN 名は、検索を制限する VLAN の名前です(たとえば、VLAN2 や VLAN3)。
VLAN Description
演算子を選択し、VLAN の説明を入力します。
Device belongs to
ドロップダウン メニューから次のいずれかの演算子を選択し、1 つ以上のデバイス グループを選択します。
  • Any of selected groups(デフォルト)
  • All of selected groups
  • None of selected groups
 
注:複数のデバイス グループを選択または選択解除するには、Shift キーを押しながらクリックします。
Site
検索結果を特定のサイト内のデバイスに制限するには、そのサイトを選択します。初期設定では、デフォルトのサイトにはインベントリ全体が含まれています(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。
VLAN Search Results ページのフィールド

VLAN Search Results ページには、Search For VLANs ページで選択した検索基準が表示されます。詳細については、Search For VLANs ページのフィールドを参照してください。

 

オプション
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For MACs ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
View Search Criteria リンク
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
  • View Search Result as a CSV file:検索結果を CSV 形式で開きます。この場合、Excel(Windows プラットフォーム)、Star Office、または Gnumeric(Unix プラットフォーム)が使用されます。タスク結果の詳細をファイルに格納するオプションを使用できます。
Host Name
この VLAN が割り当てられたデバイスのホスト名が表示されます。
Port Name
この VLAN に属するデバイスのポート名が表示されます。
VLAN
VLAN の名前が表示されます。VLAN 名をクリックすると、Interface Details ページが開きます。
VLAN Description
VLAN の説明が表示されます。
Actions
VLAN ごとに、次のアクションを選択できます。
  • View Details:Details ページが開きます。このページでは、検索に関する詳細と共に Device Detail ページと Interface Detail ページへのリンクが表示されます。
SingleSearch

デバイス変更イベントを検索するには、メニューバーの Reports の下で SingleSearch をクリックします。SingleSearch ページが開きます。Search ボタンをクリックすると、指定したすべての検索基準を 満たしている イベントのリストが SingleSearch Results ページに表示されます。SingleSearch Results ページのフィールドを参照してください。

SingleSearch ページのフィールド
フィールド
説明/アクション
チェックボックス
左側のチェックボックスを使用すると、選択された情報だけが Events Search Results ページに表示されるようにカスタマイズできます。
Event Date
次の演算子を選択します。
  • Since または Until
  • Anytime、Customize(カレンダーが開きます)、Now、または 1 hour ago to 1 year ago
 
注:カレンダー アイコンをクリックするとカレンダーが開き、日時を選択できるようになります。
Added By
演算子を選択し、イベントを作成したユーザのログイン名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal
Importance
1 つ以上の重大度レベルを選択します。オプションには、次のものがあります。
  • Informational:通常は対応する必要がないイベント
  • Low:時間のあるときに対応すればいよいイベント
  • Medium:適時(通常、72 時間以内)に対応する必要があるイベント
  • High:早急(通常、24 時間以内)に対応する必要があるイベント
  • Critical:即時に対応する必要があるイベント
Host Name
演算子を選択し、これらのイベントに関連付けられたデバイスのホスト名を入力します。演算子には、次のものがあります。
  • Contains
  • Does not contain
  • Matches
  • Equals
  • Does not equal
 
ワイルドカード文字が使用可能です。? はその位置に入る任意の 1 文字を表し、* はその位置に入る任意の文字列を表します。たとえば、usa-ny-ny-*、10.0.*.2、および ?jones などがあります(注:ワイルドカードは、「equals」および「does not equal」演算子と一緒には使用できません)。
Device IP
演算子(上記を参照)を選択し、これらのイベントに関連付けられたデバイスの IP アドレスを入力します。
Description
演算子(contains または does not contain)を選択し、検索するイベントの固有のテキストを入力します。イベントの説明を表示するときに、一致した行の前後の行を表示するには、Show をオンにし、行数を入力します。デフォルト値は 3 です。
Device Belongs to
演算子(Any of the selected groups、All of the selected groups、または None of the selected groups)を選択し、スクロールダウン リストから 1 つ以上のグループを選択します。
Site
検索結果を特定のサイト内のデバイスに制限するには、そのサイトを選択します。初期設定では、デフォルトのサイトにはインベントリ全体が含まれています(注:このフィールドが表示されるのは、サイトが 1 つ以上設定されている場合だけです。サイトの設定については、 制限されたデバイス ビューを参照してください)。
SingleSearch Results ページのフィールド

SingleSearch Search Results ページの表示内容は、Search for Events ページで選択した検索基準によって異なります。詳細については、SingleSearch ページのフィールドを参照してください。次の表は、SingleSearch Search Results ページで使用可能なオプションについて説明しています。

 

フィールド
説明/アクション
Modify this search リンク
Search For Events ページに戻ります。このページでは、検索基準を編集して、検索を再度実行することができます。
View Search Criteria リンク
Search Criteria 情報までスクロール ダウンします。
チェックボックス
各イベントのチェックボックスを使用すると、イベントを削除できます。イベントを選択したら、Actions ドロップダウン メニューをクリックして、次の項目をクリックします。
  • Delete:選択されたイベントを削除します。
 
隣接する Select ドロップダウン メニューを使用すると、すべてのタスクを選択または選択解除できます。
Search Criteria
検索で使用する検索基準が表示されます。次の作業を実行できます。
  • Save result devices as a new device group:新しいグループの名前を入力し、Create Group をクリックします。
  • Add result devices to existing device group:ドロップダウン メニューからグループを選択し、Add をクリックします。
  • Save the search as a user report:ユーザ レポートの名前を入力し、Save をクリックします。ユーザ レポートは、User & System Reports ページから表示できます。
  • Email Search Result:検索結果を送信する電子メール アドレスを入力し、Send をクリックします。複数のアドレスは、必ずカンマで区切ってください。
  • View Search Result as a CSV file:検索結果を CSV 形式で開きます。この場合、Excel(Windows プラットフォーム)、Star Office、または Gnumeric(Unix プラットフォーム)が使用されます。
Advanced Search

Advanced Search ページでは、次のことができます。

  • ブール式(and/or)を使用して、検索をフィルタリングする。ブール式に丸カッコを使用すると、検索を絞り込むことができます。
  • 1 つ以上の検索基準(IP address、Domain Name、Policy Compliance など)を使用して、検索を設定する。
  • デバイス グループごとに検索をする。
  • Advanced Search Results ページの出力をカスタマイズする。

Advanced Search ページを開くには、メニューバーの Reports の下で Advanced Search をクリックします。Search ボタンをクリックすると、指定した検索基準が返されます。

Advanced Search ページのフィールド
フィールド
説明/アクション
Search For
ドロップダウン メニューから次のいずれかのオプションを選択します。
  • Devices
  • Tasks
  • Configs
  • Diagnostics
  • Modules
  • Sessions
  • Events
  • ACLs
Search Criteria
検索基準を選択するたびに、その検索基準が Search Criteria セクションに表示されます。このセクションでは、Contains、Matches、Equals などの演算子を選択し、検索対象の情報を入力することができます。定義した基準を削除する場合は、検索基準の索引文字の隣にある X をクリックします。
Add Criteria
ドロップダウン メニューから、1 つ以上の検索基準を選択します。たとえば、次のような検索基準があります。
  • Host Name
  • Device IP
  • Domain Name
  • Device Status
  • Policy Compliance
Boolean Expression
Expression
デフォルトでは、定義した基準の索引文字は、「and」ブール式と共に表示されます。たとえば、3 つの検索基準を定義した場合、式は A and B and C のようになります。必要に応じて、このブール式を編集できます。Reset Expression ボタンをクリックすると、ブール式がデフォルトにリセットされます( :ブール演算子は小文字で入力する必要があります。また、定義できる検索基準は最大 10 個です)。
Limit search by device group
Device belongs to
ドロップダウン メニューから次のいずれかの演算子を選択し、1 つ以上のデバイス グループを選択します。
  • Any of selected groups(デフォルト)
  • All of selected groups
  • None of selected groups

 

注:複数のデバイス グループを選択または選択解除するには、Shift キーを押しながらクリックします。デバイス グループを選択しなかった場合、デバイス グループ フィルタは検索時に廃棄されます。
Customize Output
 
Select fields to be included in search results
Advanced Search Results ページに含めるフィールドを選択します。複数のフィールドを選択するには、最初のフィールドをクリックした後、Shift キーを押しながら追加のフィールドを選択/選択解除します。
Sort results by
ドロップダウン メニューから、検索結果をソートする検索基準を選択します。Ascending(デフォルト)または Descending を指定できます。
Display results in groups of
Advanced Search Results ページに表示する項目数を入力します。デフォルトは 25 です。
Show <#> context lines around the matching line when displaying text fields
Advanced Search Results ページにテキスト フィールドを表示する場合、一致した行の前後に表示する行数を入力します。デフォルトは 3 です。
Advanced Search のサンプル

次の例では、2 つのデータセンターを管理しているものとします。1 つのデータセンターはニューヨークに、もう 1 つはカリフォルニアにあります。検索を実行すると、これらのデータセンター以外のタイムゾーンに設定されている Cisco デバイスがすべて通知されます。

NCM にログインします。
  1. メイン メニューバーの Reports の下で、Advanced Search をクリックします。Advanced Search ページが開きます。
  2. Search for フィールドで、ドロップダウン メニューから Devices を選択します。
  3. Search Criterias フィールドで、ドロップダウン メニューから Driver Name を選択します。
  4. NCM が使用しているすべてのシスコ製ドライバを選択します。
  5. Add Criteria ドロップダウン メニューから Configuration Text を選択します。
  6. ドロップダウン メニューから does not contain を選択し、set timezone PST と入力します。
  7. Add Criteria ドロップダウン メニューから Configuration Text を再度選択します。
  8. ドロップダウン メニューから does not contain を選択し、set timezone PST と入力します。
  9. Boolean Expression フィールドで、読み取るデフォルトの文字列を A and (B or C) に修正します。
  10. Search ボタンをクリックします。