CiscoWorks Network Compliance Manager 1.7 インストレーション アップグレード ガイド
CiscoWorks NCM と MySQL のアンインストール
CiscoWorks NCM と MySQL のアンインストール
発行日;2012/05/24 | 英語版ドキュメント(2011/05/06 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 799KB) | フィードバック

目次

CiscoWorks NCM と MySQL のアンインストール

Windows プラットフォームにおける CiscoWorks NCM のアンインストール

Linux または Solaris プラットフォームにおける CiscoWorks NCM のアンインストール

Windows における CiscoWorks NCM の手動アンインストール

MySQL 5.0.58 のアンインストール(MySQL Installer)

MySQL 5.0.58 のアンインストール(CiscoWorks NCM インストーラ)

MySQL 3.23.55 のアンインストール

Windows プラットフォームにおける CiscoWorks NCM のアンインストール

Windows プラットフォームで CiscoWorks NCM をアンインストールするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Start] > [Programs] > [CiscoWorks Network Compliance Manager] > [Uninstall CiscoWorks Network Compliance Manager] を選択します。

ステップ 2 [Uninstall] をクリックします。

ステップ 3 プログラムのアンインストールが完了したら、[Finish] をクリックします。

リブートを求めるメッセージが表示されます。システムをリブートすると、インストール フォルダが削除されます。

ステップ 4 (任意)次のフォルダ内のファイルを削除できます。

c: ¥ windows ¥ Temp ¥ Rendition


 


) CiscoWorks NCM をアンインストールしても、CiscoWorks NCM データベースは削除されません。データベースを手動で削除する場合は、CiscoWorks NCM を再インストールする前に、データベース ファイルを削除しておく必要があります。


Windows プラットフォームで CiscoWorks NCM を新しいバージョンにアップグレードした場合、CiscoWorks NCM アンインストーラによって FTP サービスは削除されません。CiscoWorks NCM をアンインストールしたら、コマンドライン プロンプトで sc delete TrueControlFTP コマンドを入力し、FTP サービスを削除する必要があります。

Linux または Solaris プラットフォームにおける CiscoWorks NCM のアンインストール

Linux または Solaris プラットフォームで CiscoWorks NCM をアンインストールするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 <CWNCM_Install_Directory>/UninstallerData ディレクトリに移動します(たとえば、/opt/
CWNCM/UninstallerData)。

ステップ 2 次のコマンドを入力します。

#./Uninstall_CiscoWorks_Network_Compliance_Manager

CiscoWorks NCM を再インストールする場合に備えて設定、ログ、スクリプトを保管するために、他の場所にファイルが残っています。システムから完全に CiscoWorks NCM を削除するには、すべてのファイルを手動で削除します(例: # rm -rf /opt/CWNCM )。

ステップ 3 (任意)次のフォルダを削除できます。

/var/Rendition


 

Windows における CiscoWorks NCM の手動アンインストール

CiscoWorks NCM のアンストール中、アンインストーラが 10 分以上進行しない場合、アンインストーラ プロセスを停止して次の手順を実行します。


ステップ 1 次のコマンドを実行し、すべての CiscoWorks NCM サービスを停止します。

{$CWNCM_HOME}¥server¥ext¥wrapper¥bin¥UninstallAAAWrapper-NT.bat {$CWNCM_HOME}¥server¥ext¥wrapper¥bin¥UninstallJBossWrapper-NT.bat
{$CWNCM_HOME}¥server¥ext¥wrapper¥bin¥UninstallSWIMWrapper-NT.bat
{$CWNCM_HOME}¥server¥ext¥wrapper¥bin¥UninstallSyslogWrapper-NT.bat
{$CWNCM_HOME}¥server¥ext¥wrapper¥bin¥UninstallTFTPWrapper-NT.bat

ステップ 2 CiscoWorks NCM フォルダを削除します。

ステップ 3 次の Windows レジストリ キーが存在する場合は削除します。

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Rendition Networks¥TrueControl
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥TrueControlJBoss
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥TrueControlAAA
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥TrueControlJBossSWIM
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥TrueControlJBossSyslog
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥TrueControlJBossTFTP

ステップ 4 %WINDIR%¥temp¥Rendition フォルダを手動で削除します。


) %WINDIR% は通常、C:¥WINDOWS または C:¥WINNT にあります。ただし、別のドライブに存在する場合もあります。



 

MySQL 5.0.58 のアンインストール(MySQL Installer)

MySQL Installer を使用して MySQL 5.0.58 をインストールしていた場合は、次の作業を実行します。

Windows プラットフォームの場合、Uninstall_MySQL.exe(<MySQL Install Dir>¥Uninstall_MySQL¥Uninstall MySQL.exe)をダブルクリックし、MySQL アンインストーラの手順に従います。

Linux または Solaris プラットフォームの場合、 <MySQL Install Dir>/Uninstall_MySQL/Uninstall_MySQL を実行し、MySQL アンインストーラの手順に従います。


) MySQL のデータ フォルダは削除されません。


MySQL 5.0.58 のアンインストール(CiscoWorks NCM インストーラ)

CiscoWorks NCM インストーラを使用して MySQL 5.0.58 をインストールしていた場合は、次の作業を実行します。

Windows プラットフォームの場合:


ステップ 1 <MySQL Install Dir>¥bin¥remove-service.bat をダブルクリックします。<MySQL Install Dir> は、MySQL がインストールされている場所です。

ステップ 2 MySQL データ フォルダをバックアップします。

ステップ 3 MySQL インストール ディレクトリを手動で削除します。


 

Linux または Solaris プラットフォームの場合:


ステップ 1 /etc/init.d/mysql stop を実行します。

ステップ 2 MySQL データ フォルダをバックアップします。

ステップ 3 rm -rf /etc/init.d/mysql /etc/my.cnf <MYSQL Install Dir> を実行します。ここで、 < MySQL Install Dir > は MySQL がインストールされている場所です。


 

MySQL 3.23.55 のアンインストール


注意 MySQL 3.23.55 データベースをアンインストールすると、履歴データが完全に削除されます。取り消し操作はありません。

Windows プラットフォームで MySQL 3.23.55 をアンインストールするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Start] > [Settings] > [Control Panel] > [Administrative Tools] > [Services] を選択します。

ステップ 2 [MySQL] を右クリックし、[Stop] を選択します。

ステップ 3 [Start] > [Run] を選択し、 cmd と入力します。

ステップ 4 c: ¥ <mysql_install_folder> ¥ bin ¥ mysqld-max-nt.exe --remove と入力します。

ステップ 5 [Services] ウィンドウで、MySQL サービスが削除されていることを確認します。このサービスが無効なサービスとして一覧に表示されている場合は、すべてのプログラムを終了し、コンピュータを再起動してから、[Services] ウィンドウを再確認します。

ステップ 6 Windows の [Control Panel] で、[Add/Remove Programs] をダブルクリックします。

ステップ 7 [MySQL Servers and Clients] を選択し、[Remove] をクリックします。

ステップ 8 [Start] > [Run] を選択し、 cmd と入力してコマンド ウィンドウを起動します。

ステップ 9 cd c: ¥と入力します。

ステップ 10 del c: ¥ mysql と入力します。


 

Linux または Solaris プラットフォームで MySQL 3.23.55 をアンインストールするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 ルートとしてログインします。

ステップ 2 次のコマンドを実行します。

/etc/init.d/mysql stop

ステップ 3 MySQL データ フォルダをバックアップします。

ステップ 4 次のコマンドを入力します。

rm -rf /etc/init.d/mysql /etc/my.cnf [<MYSQL Install Dir>]

<MySQL Install Dir> は、MySQL がインストールされているディレクトリです。