Cisco Unified Service Statistics Manager ユーザ ガイド Cisco Unified Communications Management Suite ソフトウェア リリース 9.0
レポートの使用方法
レポートの使用方法
発行日;2012/11/14 | 英語版ドキュメント(2012/08/26 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

レポートの使用方法

レポートを使用する前に

[Reports] タブについて

デフォルト レポート

データ ロールアップとデータ保存について

レポートのデータ保存

コール ボリューム データに基づくレポートについて

レポートの理解と使用方法

レポート ヘッダーについて

タイトル バーでのレポート アイコンの使用方法

サブレポートの表示

コメントの表示

グラフ、凡例、およびドリル ダウンからの追加情報の入手

レポートへのコメントの追加

ビューへのレポートの追加

レポートの電子メール送信

レポート タイプ別の使用方法

Call Failure Summary レポートの使用方法

Call Quality Summary レポートの使用方法

Calls To/From Specified Number レポートの使用方法

Capacity Trend レポートの使用方法

Cause Code Analysis レポートの使用方法

Custom Graph レポートの使用方法

Group Aggregation レポートの使用方法

Instance Aggregation レポートの使用方法

Time Aggregation レポートの使用方法

Top N Calls レポートの使用方法

Top N Dialed Numbers レポートの使用方法

Top N Performers レポートの使用方法

Top N Users レポートの使用方法

Traffic Summary レポートの使用方法

SLA Capacity Trend レポートの使用方法

SLA Compliance History レポートの使用方法

SLA Compliance Matrix レポートの使用方法

SLA Executive Summary レポートの使用方法

SLA Health Summary レポートの使用方法

レポートの管理

レポートの作成:レポート ウィザードの 1 ページ目(初期詳細情報)

レポートの作成:レポート ウィザードの 2 ページ目(特定のレポート タイプの詳細)

レポート内でのグラフ色の使用方法について

Call Failure Summary レポート

Call Quality Summary レポート

Calls To/From Specified Number レポート

Capacity Trend レポート

Cause Code Analysis レポート

Custom Graph レポート

Custom Graph レポートに含めるインスタンスの選択

Group Aggregation レポート

Instance Aggregation レポート

Time Aggregation レポート

Top N Calls レポート

Top N Dialed Numbers レポート

Top N Users レポート

Top N Performers レポート

Traffic Summary レポート

SLA Capacity Trend レポート

SLA Compliance History レポート

SLA Compliance Matrix レポート

SLA Executive Summary レポート

SLA Health Summary レポート

レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)

レポートの編集

レポートの編集—1 ページ目:初期レポート詳細のアップデート

レポートの編集—2 ページ目:レポート タイプ固有の詳細のアップデート

レポートの編集—3 ページ目:表示、電子メール、およびスケジュール オプションのアップデート

レポートの削除

レポートを使用する前に

[Reports] タブでハイパーリンクが張られたレポート名をクリックすると、生成されたレポートを起動できます。レポートは 1 日 1 回生成されます。

[Reports] タブには、次を含むすべてのレポートが表示されます。

デフォルト レポート:該当するすべての要素が含まれています。詳細については、「デフォルト レポート」を参照してください。

特定の要素グループだけに関して生成されたデフォルト レポート:グループに属している要素だけが含まれています。このレポートは、Administrator ロールを持つユーザが次の両方の作業を実行した場合に使用可能になります。

グループを作成した。

グループに対して自動レポート生成をイネーブルにした。

詳細については、「グループの管理」を参照してください。

あなたが作成したレポートとあなた以外が作成したレポート(共有することが選択されている場合):レポート定義で選択された要素が含まれています。詳細については、「レポートの管理」を参照してください。

レポートの基礎となるデータの詳細については、「データ ロールアップとデータ保存について」を参照してください。

[Reports] タブについて

[Reports] タブには、Service Statistics Manager で定義されたすべてのレポートと、生成されたレポートを起動するためのリンクが表示されます。


) レポートでカバーされる期間(日次、週次、または月次)のデータを処理するために十分な時間が経過するまでレポートは生成されません。1 日分、1 週間分、または 1 か月分のデータが収集された段階でレポートが生成されます。レポートの管理特権を持っているユーザは、レポートを編集して、[Generate Report] をすぐに選択することもできますが、この方法はお勧めしません。


[Reports] タブには、最大で 3 つの部分があります。

ダッシュボード ビュー:(任意)ビュー内に含まれるサムネールとレポートへのリンク。ダッシュボード ビューは [Administration] タブを使用して設定できます。

フィルタ領域:レポート表の上に配置されています。レポートをすばやく検索したり、特定のタイプのレポートだけを表示したりするには、レポート表の上にあるフィールドに条件を入力して、[Filter] をクリックします。レポート表が再度表示され、フィルタに一致したレポートだけが示されます。


) レポートの管理特権を持っている場合は、[Create]、[Edit]、および [Delete] の各ボタンもレポート表の上に表示されます。


レポート表:デフォルトで、使用可能なレポートがすべて表示されます。ただし、実際の表示内容は、適用するフィルタに基づいて変化します。次のカラムの下に、レポートの詳細情報が表示されます。

[Report Title]:レポートの名前。レポートが生成済みの場合は、リンクをクリックするとレポートが表示されます。

[Report Type]:このレポートのベースになったレポート タイプ。レポート タイプのリストについては、 表 3-7 を参照してください。

[Frequency]:レポートの生成頻度。[Daily]、[Weekly]、または [Monthly]。

[Category]:[General] または [SLA]。

[Schedule]:データがレポート内に含まれていると見なされている期間。次のいずれかが必要です。

[No Filter]:このレポートに対してどのスケジュールも選択されていません。すべての期間のデータがこのレポートに含まれます。

スケジュール名:Service Statistics Manager には、デフォルトのスケジュールとして [24x7] と [Business Hours] が用意されています。(追加のスケジュールを作成できます。詳細については、「スケジュールの定義」を参照してください)。

[24x7]:1 週間のすべての曜日(土曜日と日曜日を含む)を通して収集されたデータが含まれています。

[Business Hours]:日次集計されたデータ(月~金曜日の午前 8 時 00 分から午後 5 時 00 分まで)が含まれます。

[Mixed]:SLA ベース レポートの場合に表示されます。レポートに含まれる SLA ごとに、別々のスケジュールを設定できます。

ハイフン(-):スケジュールが適用できない場合に表示されます。

[Owner]:レポート オーナー(レポートを作成したユーザ)のユーザ名。

詳細については、次のトピックを参照してください。

「デフォルト レポート」

「データ ロールアップとデータ保存について」

デフォルト レポート


) デフォルト レポートを削除してそれを作り直したい場合は、「デフォルト レポート定義」を参照してください。


表 3-2 に、デフォルト レポートのリストとその説明を示します。レポート名の多くには、レポートの生成頻度とレポート内のデータ期間を表す Daily、Weekly、または Monthly が含まれています ( 表 3-1 を参照)。レポート タイプの説明については、 表 3-7 を参照してください。


) Service Statistics Manager 1.3 からアップグレードしたシステムを使用している場合、表 3-2 に記載されていないその他のデフォルト レポートが Reports テーブルに表示される場合があります(たとえば、Trunk Utilization レポートや Gateway Utilization レポート)。


 

表 3-1 日次、週次、および月次レポート

レポートのラベル
生成頻度
含まれているデータの期間
初めて表示されたデータの増分

Daily

1 日に 1 回

1 日

時間

Weekly

1 週間に 1 回

7 日間

(注) より短い時間増分でデータを表示するにはドリル ダウンします。

Monthly

1 か月に 1 回

30 日間

 

表 3-2 レポート タイプ別のデフォルト レポート

名前
説明
含まれているサブレポート
Call Failure Summary

Call Failure Summary--Daily

すべての電話機に関して、故障と見なされる原因コードで終了したコールを集計したものです。詳細については、 「Call Failure Summary レポートの使用方法」 を参照してください

Call Failure Summary

Call Quality Summary

Call Service Quality Summary--Weekly

すべての電話機とすべてのコール カテゴリに関して、QoS 別にコールを集計したものです。

表の構成要素:

Quality of Service([Good]、[Acceptable]、[Poor]、[Short Duration]、[No MOS]、[Unknown call]、[Fair]1

No.of Calls

Percentage of Calls

Duration (hh:mm:ss)

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Call Service Quality Summary

Group Aggregation

Location Bandwidth Utilization--Daily

クラスタごとに、次の属性を集計したものです。

Average Available Bandwidth

Location Bandwidth Out of Resource Count

Peak Available Bandwidth

「CAC Location Bandwidth Utilization モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Location Bandwidth Out of Resource Count

Average Bandwidth and Peak Bandwidth

Instance Aggregation

Average Call Duration Across Clusters--Monthly

クラスタごとに、次の属性を集計したものです。

Unity voicemail-Average Duration (sec)

International-Average Duration (sec)

Emergency-Average Duration (sec)

Long distance-Average Duration (sec)

Local-Average Duration (sec)

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Average Call Duration Across Clusters

Average Call Duration vs.Volume Across Clusters--Monthly

クラスタごとに、秒単位の平均コール期間とボリューム(コール数)を集計したものです。含まれている属性については、次を参照してください。

Average Call Duration Across Clusters

Call Volume Across Clusters--Monthly

Call Duration Across Clusters

Call Volume Across Clusters

Average Duration of Calls Across Clusters--Monthly

クラスタごとに、All Categories-Average Duration (sec) 属性を集計したものです。

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Average Duration of Calls Across Clusters

Call Completion Rate Across Clusters--Monthly

クラスタごとに、次の属性を集計したものです。

All Categories-Number of Completed Calls (#)

All Categories-Number of Failed Calls (#)

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Call Completion Rate Across Clusters

Call Duration Across Clusters--Monthly

すべてのクラスタに関して、次の属性を集計したものです。

Unity voicemail-Duration of Calls (sec)

International-Duration of Calls (sec)

Emergency-Duration of Calls (sec)

Long distance-Duration of Calls (sec)

Local-Duration of Calls (sec)

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Call Duration Across Clusters

Call Traffic and Duration Across Clusters--Daily

すべての電話機に関して、クラスタ別に集計したもので、2 つの 3 次元グラフが含まれています。

Call traffic:次の属性を集計したものです。

All Categories-Number of Calls (#)

Call duration:次の属性を集計したものです。

All Categories-Duration of Calls (sec)

All Categories-Average Duration (sec)

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Call Traffic for All Elements

Call Duration for All Elements

Call Volume Across Clusters--Monthly

クラスタごとに、次の属性を集計したものです。

Unity voicemail-Number of Calls (#)

International-Number of Calls (#)

Emergency-Number of Calls (#)

Long distance-Number of Calls (#)

Local-Number of Calls (#)

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Call Volume Across Clusters

Call Volume Report on H.323 Gateways Across Clusters

(注) これは週次レポートです。

クラスタごとに、次の属性を集計したものです。

H.323 Gateway Incoming - Number of Calls (#)

H.323 Gateway Outgoing - Number of Calls (#)

Call Volume for All Elements

Detailed Performance--Daily

すべての Unified Communications Manager に関して、データを集計したもので、6 つのサブレポート内に毎日の値が表示されます。含まれている属性については、「Unified CM Performance モニタ タイプの属性」を参照してください。

Unified CM Performance for All Elements

Unified CM Utilization Performance for All Elements

Unified CM Ports Active for All Elements

Unified CM Channels Active for All Elements

Unified CM CTI Performance for All Elements

Unified CM Calls Attempted for All Elements

Failed Calls Across Clusters--Monthly

すべてのクラスタに関して、次の属性を集計したものです。

All Categories-Number of Completed Calls (#)

All Categories-Number of Failed Calls (#)

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Failed Calls Across Clusters

IPSLA Test Statistics

(注) これは月次レポートです。

ノード間テスト(Operations Manager で定義された)が実行されたすべてのデバイスに関して、サポートされているテスト タイプのデータを集計したものです。

「ノード間テスト ファイルベース モニタ タイプと属性」 を参照してください。

IPSLA Data Jitter Statistics

IPSLA Ping Echo Statistics

IPSLA Ping Path Echo Statistics

IPSLA UDP Echo Statistics

IPSLA Gatekeeper Reg Delay Statistics

Service Availability Across Clusters--Weekly

すべてのクラスタに関して、All Call Categories: Number of Completed Calls (#) を集計したものです。

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Service Availability Across Clusters

Service Quality Distribution Across Clusters--Monthly

すべてのクラスタに関して、次の属性を集計したものです。

Number of Good Calls (#)

Number of Poor Calls (#)

Number of Acceptable Calls (#)

Number of Fair Calls (#) 1

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Service Quality Distribution Across Clusters

Service Quality Distribution Across NAMs--Monthly

すべての NAM に関して、次の属性を集計したものです。

Number of Good Call Streams (#)

Number of Poor Call Streams (#)

Number of Acceptable Call Streams (#)

Number of Fair Call Streams (#) 1

「Call Quality by NAM モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Service Quality Distribution Across NAMs

Service Quality Distribution Across Sensors--Monthly

すべての Cisco 1040 センサーに関して、次の属性を集計したものです。

Number of Good Call Streams (#)

Number of Poor Call Streams (#)

Number of Acceptable Call Streams (#)

Number of Fair Call Streams (#) 1

「Call Quality by NAM モニタ タイプの属性」 を参照してください。

(注) Service Monitor は NAM と Cisco 1040 をサポートしています。NAM の対応するデフォルト レポートについては、「Service Quality Distribution Across NAMs」を参照してください。

Service Quality Distribution Across Sensors

Service Quality Percentage Distribution Across Clusters--Monthly

すべてのクラスタに関して、次の属性がパーセンテージで表示されます。

Number of Good Calls (#)

Number of Poor Calls (#)

Number of Acceptable Calls (#)

Number of Fair Call Streams (#) 1

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Service Quality Percentage Distribution Across Clusters

Service Quality Percentage Distribution Across NAMs--Monthly

すべての NAM に関して、次の属性がパーセンテージで表示されます。

Number of Good Call Streams (#)

Number of Poor Call Streams (#)

Number of Acceptable Call Streams (#)

Number of Fair Call Streams (#) 1

「Call Quality by NAM モニタ タイプの属性」を参照してください。

Service Quality Percentage Distribution Across NAMs

Service Quality Percentage Distribution Across Sensors--Monthly

すべての Cisco 1040 センサーに関して、次の属性がパーセンテージで表示されます。

Number of Good Call Streams (#)

Number of Poor Call Streams (#)

Number of Acceptable Call Streams (#)

Number of Fair Call Streams (#) 1

「Call Quality by NAM モニタ タイプの属性」 を参照してください。

(注) NAM の対応するデフォルト レポートについては、「Service Quality Percentage Distribution Across NAMs--Monthly」を参照してください。

Service Quality Percentage Distribution Across Sensors

Total Duration Across Clusters--Monthly

すべてのクラスタに関して、All Categories--Duration (sec) を集計したものです。「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Total Duration Across Clusters

Time Aggregation

CME Performance--Daily

CME Performance--
Monthly

CME Performance--
Weekly

Cisco Unified Communications Manager Express のすべてのインスタンスに関して、次の属性を集計したものです。

Registered Ephones (#)

Ephones Registered (%)

Registered Key Ephones (#)

Key Ephones Registered (%)

「CME Performance モニタ タイプの属性」 を参照してください。

CME Performance Aggregated Across All Elements

CUE Performance--Daily

CUE Performance--
Monthly

CUE Performance--
Weekly

Cisco Unity Express のすべてのインスタンスに関して、次の属性を集計したものです。

Allocated Capacity (min)

Capacity of Voicemail (min)

Free Capacity (min)

Orphaned Mailboxes (%)

Storage Capacity Utilization (%)

「CUE Performance モニタ タイプの属性」 を参照してください。

CUE Performance Aggregated Across All Elements

Call Volume Over Time Across Clusters--Weekly

含まれる属性については、この表の [Instance Aggregation] の下で Call Volume Across Clusters--Monthlyを参照してください。

Call Volume Over Time Across Clusters

Call Volume Percentage Distribution by Call Category - Monthly

コール カテゴリのすべてのインスタンスに関して、次の属性を集計したものです。

Unity voicemail - Number of Calls (#)

International - Number of Calls (#)

Emergency - Number of Calls (#)

Long Distance - Number of Calls (#)

Local - Number of Calls (#)

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Call Volume Percentage Distribution for All Elements by selected Call Categories

Distribution of Service Quality Across Clusters by Time--Monthly

すべてのクラスタに関して、次の属性を集計したものです。

Number of Good Calls (#)

Number of Acceptable Calls (#)

Number of Poor Calls (#)

Number of Fair Calls (#) 1

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Distribution of Service Quality Aggregated Across All Elements

Distribution of Service Quality Across NAMs by Time--Monthly

すべての NAM に関して、次の属性を集計したものです。

Number of Good Call Streams (#)

Number of Acceptable Call Streams (#)

Number of Poor Call Streams (#)

Number of Fair Call Streams (#) 1

「Call Quality by NAM モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Distribution of Service Quality Aggregated Across All Elements

Distribution of Service Quality Across Sensors by Time--Monthly

すべての Cisco 1040 センサーに関して、次の属性を集計したものです。

Number of Good Call Streams (#)

Number of Acceptable Call Streams (#)

Number of Poor Call Streams (#)

Number of Fair Call Streams (#) 1

「Call Quality by NAM モニタ タイプの属性」 を参照してください。

(注) NAM の対応するデフォルト レポートについては、「Distribution of Service Quality Across NAMs by Time--Monthly」を参照してください。

Distribution of Service Quality (Aggregated Across All Elements)

Gatekeeper Performance--Daily

Gatekeeper Performance--
Weekly

Gatekeeper Performance--
Monthly

すべてのゲートキーパーに関して、次の属性を集計したものです。

Local Zone Bandwidth (%)

Interzone Bandwidth (%)

Admission Confirmations for Local Zone (#)

Admission Rejections for Local Zone (#)

「Gatekeeper Performance モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Gatekeeper Performance (Aggregated Across All Elements)

Gateway Utilization--Daily

Gateway Utilization--Monthly

Gateway Utilization--Weekly

すべてのゲートウェイに関して、次の属性を集計したものです。

BRI Utilization (%)

E&M Utilization (%)

E1 CAS Utilization (%)

E1 PRI Utilization (%)

FXO Utilization (%)

FXS Utilization (%)

T1 CAS UtilizatIon (%)

T1 CAS Utilization (%)

「Gateway Utilization モニタ タイプの属性」を参照してください。

Gateway Utilization (Aggregated Across All Elements)

Percentage Distribution of Service Quality Across Clusters by Time--Weekly

クラスタごとに、次の属性を日単位で集計したもので、それらがパーセンテージで表示されます。

Number of Good Calls (#)

Number of Poor Calls (#)

Number of Acceptable Calls (#)

Number of Fair Call Streams (#) 1

「Call Quality By Cluster モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Percentage Distribution of Service Quality Across Clusters by Time

Percentage Distribution of Service Quality Across NAMs by Time--Weekly

NAM ごとに、次の属性を日単位で集計したもので、パーセンテージで表示されます。

Number of Good Call Streams (#)

Number of Poor Call Streams (#)

Number of Acceptable Call Streams (#)

Number of Fair Call Streams (#) 1

「Call Quality by NAM モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Percentage Distribution of Service Quality Across NAMs by Time

Percentage Distribution of Service Quality Across Sensors by Time--Weekly

Cisco 1040 センサーごとに、次の属性を日単位で集計したもので、それらがパーセンテージで表示されます。

Number of Good Call Streams (#)

Number of Poor Call Streams (#)

Number of Acceptable Call Streams (#)

Number of Fair Call Streams (#) 1

「Call Quality by Sensor モニタ タイプの属性」 を参照してください。

(注) NAM の対応するデフォルト レポートについては、「Percentage Distribution of Service Quality Across NAMs by Time--Weekly」を参照してください。

Percentage Distribution of Service Quality Across Sensors by Time

System Utilization for IOS Routers--Daily

System Utilization for IOS Routers--Monthly

System Utilization for IOS Routers--Weekly

すべての Cisco IOS ルータに関して、次の属性を集計したものです。

Available Memory (MB)

CPU Utilization (%)

System Memory Utilization (%)

Total Memory (MB)

「System Utilization for IOS Router モニタ タイプの属性」 を参照してください。

System Utilization for IOS Routers (Aggregated Across All Elements)

Channel based Trunk Usage--Daily

Channel based Trunk Usage--Monthly

Channel based Trunk Usage--Weekly

すべての音声ゲートウェイに関して、トランク使用率(%)を集計したものです。

Trunk Utilization (Aggregated Across All Elements)

Unified CCE Performance--Daily

Unified CCE Performance--Monthly

Unified CCE Performance--Weekly

Cisco Unified Contact Center Express のすべてのインスタンスに関して、次の属性を集計したものです。

Calls in Progress (#)

Agents Currently Logged In (#)

Inbound Calls (# per second)

「Unified CCE Performance モニタ タイプの属性」 を参照してください。

Unified CCE Performance (Aggregated Across All Elements)

Top N Calls

Top N Calls Based on Duration

(注) これは週次レポートです。

すべての電話機とすべてのコール カテゴリに関して、通話時間の長い上位 5 つのコールが表内に表示されます (「Top N Calls レポートの使用方法」 を参照)。

Top N Calls Based on Duration

Top N Dialed Numbers

Top N Dialed Numbers Based on Call Count

(注) これは週次レポートです。

すべての電話機とすべてのコール カテゴリに関して、受信したコール数の多い上位 5 つの電話番号が表内に表示されます (「Top N Dialed Numbers レポートの使用方法」 を参照)。

Top N Dialed Numbers (All Call Categories)

Top N Dialed Numbers Based on Call Duration

(注) これは週次レポートです。

すべての電話機とすべてのコール カテゴリに関して、受信した通話時間の長い上位 5 つの電話番号が表内に表示されます (「Top N Dialed Numbers レポートの使用方法」 を参照)。

Top N Dialed Numbers (All Call Categories)

Top N Performers

Top N Service Availability Across Clusters by Time--Monthly

完了したコールの平均パーセンテージが高い上位 5 つのクラスタが報告されます。高い平均値に加えて、上位 5 つのクラスタごとの最高値が表示されます。(「Traffic Summary レポートの使用方法」 を参照)。

Top N Service Availability--All Categories--Based on Number of Completed Calls

Top N Users

Top N Users

(注) これは週次レポートです。

すべての電話機とすべてのコール カテゴリに関して、受信した通話時間の長い上位 5 つの電話帳名が表内に表示されます (「Top N Users レポートの使用方法」 を参照)。

Top N Users (All Call Categories)

Traffic Summary

Traffic Summary--Day of Month

Traffic Summary--Day of Week

Traffic Summary--Hour of Day

すべての電話機に関して、次のコール カテゴリごとのコール数が表示されます。

Day of the month

Day of the week

Hour of the day

(注) コールは複数のコール カテゴリに属することができます。そのため、カテゴリごとに報告されたコール数を加算した場合は、報告された合計を上回る可能性があります。

Traffic Summary

1.Fair コール品質グレードは、Service Statistics Manager 1.3 からアップグレードされたシステムでのみ表示されます。

データ ロールアップとデータ保存について

Service Statistics Manager は、次の 2 種類のデータを収集します。

Operations Manager ファイルベース データ:モニタがこのデータを収集して、集計し、Service Statistics Manager に配信します。Service Statistics Manager がこのデータを集計して、データベースに保存します。データベースの保存と性能を最適化するには、未加工データを時間単位でロールアップしてより長期間保存できるようにします。

1 時間で収集された複数のデータ ポイントが、1 つのデータ ポイントにまとめられます。たとえば、モニタのデータ ポイントが 1 時間に 2 つ存在する場合、これらの 2 つのデータ ポイントは、その 1 時間の終了時にロールアップされて 1 つのデータ ポイントにまとめられます。

ロールアップされたデータは、レート データとも呼ばれます。Service Statistics Manager で利用できるレポートは、すべてレート データに基づいています。


) 未加工のデータは、前日分に限り表示できます。表示するには、カスタム グラフを作成するか、グラフベース ビューでグラフを作成し、1 つのモニタ タイプだけを含めます。「グラフベース ビューの管理」 および「単一のモニタ タイプに関するグラフの作成」 を参照してください。


Operations Manager ファイルベース データの詳細については、「Operations Manager のファイルベース モニタ タイプ」を参照してください。

Service Monitor データベースベース データ:モニタがこのデータを収集して、そのまま Service Statistics Manager に配信します。Service Statistics Manager がこのデータをロールアップします。

Service Monitor データベースベース データの詳細については、「Service Monitor のデータベース モニタ タイプ」を参照してください。

表 3-3 にデータの保存期間を示します。

 

表 3-3 データ保持

データのタイプ
未加工データの保存
ロールアップされたデータの保存

Operations Manager ファイルベース

8 日間

90 日間

Service Monitor データベースベース

 

クラスタベース データ

30 日間

90 日間

 

Cisco 1040 センサーベース データ

24 時間

 

NAM ベース データ

詳細については、「データベースの消去について」を参照してください。

レポートのデータ保存

デフォルト レポートおよびユーザ定義レポートの保存期間については、SSM の [Reports] タブでレポート タイプを確認して、 表 3-4 を参照してください。CDR ベース レポートのデータ保存期間は 30 日間、モニタ ベース レポートのデータ保存期間は 90 日間で、その後データはプルーニングされます。モニタベース レポートは常にレート テーブルからデータを取得します。カスタム グラフ レポート機能を使用すると、過去 90 日間のデータをプロットできます。

次のテーブルに、各レポート タイプのデータ保存期間を示します。

 

表 3-4 レポートのデータ保存期間

レポート タイプ
データ保存期間(日)

Cause Code Analysis

30

Call Failure Summary

30

Call Quality Summary

30

Calls To/From Specified Number

30

Traffic Summary

30

Top N Users

30

Top N Dialed Numbers

30

Top N Calls

30

Group Aggregation

90

Instance Aggregation

90

Time Aggregation

90

Top N Performers

90

Custom Graph

90

Capacity Trends

90

SLA Capacity Trends

90

SLA Compliance History

90

SLA Compliance Matrix

90

SLA Health Summary

90

SLA Executive Summary

90

コール ボリューム データに基づくレポートについて


) Service Statistics Manager 1.3 からアップグレードしたシステムを使用していて、Service Statistics Manager 9.0 へのアップグレード後に Service Statistics Manager 1.3 の Call Volume モニタを使用してカスタム レポートを作成した場合、そのレポートの編集が必要であり、Call Volume by Cluster モニタを使用して新しいサブレポートを追加します。


コール ボリューム レポートには、コール カテゴリごとのコール数が表示され、レポートが基づく総コール数も表示できます。コールは複数のコール カテゴリに含めることができます。たとえば、内線コールは会議コールにもできます。そのため、カテゴリごとのコール数を加算した場合は、その合計が報告された総コール数を上回る可能性があります。


) Service Monitor がコールをシステム定義コール カテゴリとユーザ設定可能コール カテゴリに分類します。詳細については、『User Guide for Cisco Unified Service Monitor 9.0』を参照してください。


レポートの理解と使用方法

レポートを開くには、[Reports] を選択して、ハイパーリンクが張られたレポート名をクリックします。特定のレポート タイプの詳細については、「レポート タイプ別の使用方法」を参照してください。次のトピックで、レポート タイプの表示時に使用可能なレポート機能について説明します。

「レポート ヘッダーについて」

「タイトル バーでのレポート アイコンの使用方法」

「サブレポートの表示」

「コメントの表示」

「グラフ、凡例、およびドリル ダウンからの追加情報の入手」

「レポートへのコメントの追加」

「ビューへのレポートの追加」

「レポートの電子メール送信」

レポート ヘッダーについて

レポート ヘッダーは表示することも、非表示にすることもできます。詳細については、「タイトル バーでのレポート アイコンの使用方法」を参照してください。レポートの詳細は、レポート定義に基づいて、ページの最上部または最下部に表示されます。

[Report Type]:レポートのタイプ。 表 3-7 を参照してください。

[Report Period]:レポートの日付と期間。たとえば、2/14/2008-2/15/2008(1 日)など。

[Date Generated]:日付。たとえば、2/15/2008 など。

[Group Filter]:[No Filter] とグループ名のどちらか。詳細については、「グループの管理」を参照してください。

[Author]:レポートを定義したユーザの名前。Service Statistics Manager によって定義されたデフォルト レポートの場合、作成者は admin です。

[Contact]:レポート定義で指定されている連絡先情報。デフォルト レポートの場合など、連絡先情報が存在しない場合はハイフン(-)が表示されます。

[Report Frequency]:[Daily]、[Weekly]、または [Monthly]。

[Schedule]:[No Filter] とスケジュール名のどちらか。

タイトル バーでのレポート アイコンの使用方法

各レポートのタイトル バーには、一連のアイコンが表示されます。 表 3-5 に、使用可能なオプションを示します。

 

表 3-5 レポートのアイコン

アイコン
名前
説明

 

Show Report Header

レポートの詳細を表示します。詳細については、「レポート ヘッダーについて」を参照してください。

 

Hide Report Header

レポートの詳細を非表示にします。

 

Report Instances

使用可能な場合に、生成された別のレポート インスタンスを選択します。

 

Delete Instance

レポート インスタンスを削除します。

 

Disable Generation

スケジュールされた時間のレポートの生成を停止します。

 

Enable Generation

スケジュールされた時間のレポートの生成を開始します(レポートの生成がディセーブルになっている場合)。

 

Add Comment

レポートにコメントを追加します。詳細については、「レポートへのコメントの追加」を参照してください。

 

Add to View

ビューにレポートを追加します。詳細については、「ビューへのレポートの追加」を参照してください。

 

Generate Report

すぐにレポートを生成します。

(注) この操作を定期的に実行することはお勧めしません。レポートは、Service Statistics Manager によって毎日生成されます。

 

Edit Report

レポートを編集します。詳細については、「レポートの編集」を参照してください。

(注) このタスクを実行するための特権があるかどうかは、ユーザ ロールによって決まります。

 

PDF

レポートを PDF として表示します。

 

CSV

レポートの詳細をカンマ区切り値ファイルにエクスポートします。

 

Mail This Page

レポートを電子メールで送信します。詳細については、「レポートの電子メール送信」を参照してください。

 

Print

レポートを印刷します。

サブレポートの表示

レポートを表示しているときに、スクロール ダウンし続けると、各サブレポートのグラフまたは表(あるいはその両方)が表示されます。詳細については、個々のレポートを参照してください。

コメントの表示

コメントは、(レポート定義で指定されたように)レポートの最上部または最下部に表示されます。レポートの作成中または編集中に追加されたコメントは、レポートのすべてのインスタンスに表示されます。インスタンス固有のコメントを追加するには、[Add Comment] アイコンをクリックします(「レポートへのコメントの追加」を参照)。

グラフ、凡例、およびドリル ダウンからの追加情報の入手

多くのレポートで、ドリル ダウンし続けることによって、集計情報内にデータが格納されたインスタンスに関する詳細が表示されます。この実行手順を次に示します。

表内のリンクをクリックします(レポート内に表が存在する場合)。

マウス カーソルをグラフ内の点、棒、円などの上に移動します(レポート内にグラフが存在する場合)。

グラフをクリックします。ドリル ダウンが定義されている場合は、インスタンスが列挙されたドリル ダウン ページが表示されます。インスタンスのクリック可能リンクをクリックすると、グラフ表示ページが開きます。

各レポート タイプから使用可能なドリル ダウンの詳細については、「レポート タイプ別の使用方法」を参照してください。

レポートへのコメントの追加


) この手順を通して作成されたコメントは、コメントを追加したレポートの特定のインスタンスにのみ表示されます。



ステップ 1 [Add Comment] アイコンをクリックします( 表 3-5 を参照)。[Report Instance Comments] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 コメントを [Comments] ボックスに入力します。コメントに URL を含めるには、次のタグの間に入力します。

<url>

</url>

たとえば、<url>http://www.cisco.com</url> のように入力します。


) [URL Tag] ボタンをクリックすると、これらのタグが挿入されます。


ステップ 3 フォントのサイズと場所を設定します。

フォント サイズを変更するには、[Font size] フィールドに数値を入力します。

[Show Comments at] を選択して、[Top of the Page] と [Bottom of the Page] のどちらかを選択します。

ステップ 4 [OK] をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 5 [OK] をクリックします。


 

ビューへのレポートの追加

[Add to View] アイコンを使用します( 表 3-5 を参照)。


ステップ 1 [Add to View] アイコンをクリックします( 表 3-5 を参照)。[Add This Report to View] ウィンドウが表示され、レポート名が表示されます。

ステップ 2 [Add to View] フィールドで、次のいずれかを選択し、必要な操作を実行します。

[Create New View]:名前を [View Name] フィールドに入力し、[Layout Type] リストで数を選択します(1、2、または 4)。

既存のビュー:ビューの名前が [View Name] フィールドに表示されます。[Layout Type] は編集できません。

ステップ 3 [Add To View] をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 [Close] をクリックします。


 

レポートの電子メール送信


ステップ 1 [Mail This Page] アイコンをクリックします ( 表 3-5 を参照)

ステップ 2 送信者の電子メール アドレスを [From] フィールドに入力します。

ステップ 3 (任意)[Subject] フィールドをアップデートします (デフォルトで、このフィールドには「 レポート タイプ レポート名 」が表示されます)。

ステップ 4 [E-Mail Address] フィールドに受信者のアドレスを入力します(複数可)。複数の場合は、それぞれをカンマで区切ります。

ステップ 5 [Send] をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 6 [Close] をクリックします。


 

レポート タイプ別の使用方法

ここで説明する内容は、次のとおりです。

「Call Failure Summary レポートの使用方法」

「Call Quality Summary レポートの使用方法」

「Calls To/From Specified Number レポートの使用方法」

「Capacity Trend レポートの使用方法」

「Cause Code Analysis レポートの使用方法」

「Custom Graph レポートの使用方法」

「Group Aggregation レポートの使用方法」

「Instance Aggregation レポートの使用方法」

「Time Aggregation レポートの使用方法」

「Top N Dialed Numbers レポートの使用方法」

「Top N Calls レポートの使用方法」

「Top N Users レポートの使用方法」

「Traffic Summary レポートの使用方法」

「Traffic Summary レポートの使用方法」

「SLA Capacity Trend レポートの使用方法」

「SLA Compliance History レポートの使用方法」

「SLA Compliance Matrix レポートの使用方法」

「SLA Executive Summary レポートの使用方法」

「SLA Health Summary レポートの使用方法」

Call Failure Summary レポートの使用方法

Call Failure Summary レポートでは、失敗したコールの総数が表示され、この情報が含まれる表内で失敗したコールが原因コード別に整理されます。

[Cause Code Description]:コールが失敗した理由(Unified Communications Manager によって入力される)

[Number of Occurrences]:デフォルトで、表は出現数順にソートされます。

各エンドポイントでコールが正常にクリアされた段階でコールは良好と見なされます。 表 3-6 に、成功を表す原因コードを示します。これ以外の原因コードは失敗を表します。どちらかのエンドポイントの原因コードが 表 3-6 に含まれていない場合は、そのコールがレポートの Call Failure Analysis タイプに分類されます。

 

表 3-6 正常にクリアされたコールの原因コード

原因コード
説明

0

エラーなし

1

未割り当て番号

2

指定された中継ネットワークへのルートなし(国別使用)

3

宛先へのルートなし

16

正常なコール クリアリング

17

ユーザが通話中

31

正常、未指定

127

インターワーキング、未指定

393216

コール分割

458752

任意の通話相手の切断/最後の通話相手の切断

262144

会議に余裕がない

表示オプション

表のみが表示されます。

Call Failure Summary レポートからのドリル ダウン

ドリル ダウンするには、特定の原因コードの出現数をクリックします。ドリル ダウンによって、次のカラムを含む表が表示されます。

[Originating User]:発信者(コールが発信された電話番号にできる)

[Destination Number]:コールされた番号

[Orig Time]:日付と時刻

[Orig Cause]:発信エンドポイントでの終了原因コード

[Dest Cause]:宛先エンドポイントでの終了原因コード

このタイプのデフォルト レポート

Call Failure Summary - Daily

Call Quality Summary レポートの使用方法

Call Quality Summary レポートは、レポート期間に発生したすべてのコールをサービス品質に基づいて集計します。このレポートは、円グラフと表で構成されています。円グラフには、コールのサービス カテゴリの分布が百分率で示されます。

サービス カテゴリはあらかじめ定義されているもので、次のいずれかになります。

Good

Acceptable

Poor

Short Duration:コールが短すぎて MOS を計算できなかった。

No MOS:MOS を計算できなかった。

Unknown Call

Fair:Service Statistics Manager 1.3 からアップグレードされたシステムでのみ表示される。


 

この表には、各サービス カテゴリのコール数と各コールの持続時間が示され、次のカラムが表示されます。

Quality of Service

Number of Calls

Percentage of Calls

Duration

表示オプション

デフォルトでは、グラフと表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


Call Quality Summary レポートからのドリル ダウン

ドリル ダウンして、特定のコールの詳細を確認できます。

このタイプのデフォルト レポート

Call Service Quality Summary--Weekly

Calls To/From Specified Number レポートの使用方法

Calls To/From Specified Number レポートは、指定した電話番号を宛先または発信元とするコールを集計します。次のカラムを含む表が表示されます。

Originating Number

Originating Device Pool

Originating Location

Destination Number

Destination Device Pool

Destination Location

[Time]:コールが開始された時刻

Duration

[Category]:すべてのカテゴリ、または選択したカテゴリ

このレポートに表示されるレコードの最大数は、1 日のコール数に関係なく、2000 です。


) コールは複数のコール カテゴリに属することができます。そのため、カテゴリごとに報告されたコール数を加算した場合は、報告された合計を上回る可能性があります。


表示オプション

表が表示されます。

Calls To/From Specified Number レポートからのドリル ダウン

このレポートには、ドリル ダウンはありません。

このタイプのデフォルト レポート

このタイプのデフォルト レポートはありません。

フィルタ オプション

レポートは次のいずれかでフィルタできます。

Originating User

Originating Device pool

Originating location

Time

Destination Number

Destination Device pool

Destination location

Duration (hh:mm:ss)

複数の条件を使用してレポートをフィルタする手順は次のとおりです。


ステップ 1 ファイル <CUSSM Root>\pw\pronto\conf\pronet.conf の末尾に移動します。

ステップ 2 プロパティ pronet.reporttype.callsToSpecifiedNumber.filter.conditional=AND を追加します。

ステップ 3 ファイルを保存し、CUSSM サーバを再起動します。

ステップ 4 レポートを再生成します。


 

Capacity Trend レポートの使用方法

Capacity Trend レポートには、指定された期間内にしきい値を超えることが予想される(およびすでにしきい値を超えている)すべての要素と属性のペアが一覧表示されます。しきい値(属性値)と期間(7 日間~ 2 か月間)は、レポートの作成または編集時に設定できます。このレポートには、表と棒グラフが表示されます。

グラフ内では、Y 軸によって、しきい値を超えている、または、指定された期間にしきい値を超えることが予想されるインスタンスと属性のペアが索引付けされます。X 軸は、しきい値違反が発生するまでの日数(残っている場合)を表示します (表示される棒の最大数は、レポートの作成中に指定されます)。

この表には、次のカラムが表示されます。

[Index]:要素と属性のペアの折れ線グラフが表示されるグラフ表示ページを開くクリック可能リンク

[Monitor Info]:インスタンス情報

[Threshold Condition]:しきい値より上またはしきい値より下

[Days to Violation]:しきい値違反が発生するまでの日数。すでにしきい値を超えている場合は、代わりに [Violated] が表示されます。

図 3-1 に例を示します。

図 3-1 Capacity Trend レポートの例

 

図 3-1 では、3 つのインスタンスがすでにしきい値条件を超え、2 つのインスタンスがしきい値条件をそれぞれ 3 日と 7 日以内に超えると予想されています。

表示オプション

表が表示されます。

Capacity Trend レポートからのドリル ダウン

表内でドリル ダウンするには、モニタのインデックス リンクをクリックして、モニタのグラフを開きます。グラフ表示ページに折れ線グラフが表示されます。Y 軸は属性の値、X 軸は時刻を示しています。折れ線グラフには、次の線が含まれています。

しきい値:実線

予想属性値:最後のデータ点からしきい値線までの点線。この交点が、しきい値を超えると予想される時刻です。

予想されるしきい値超過時刻:(属性値がしきい値と交わると予想されている)交点と X 軸を結ぶ点線

詳細については、「カスタム グラフとその操作方法について」を参照してください。

このタイプのデフォルト レポート

このタイプのデフォルト レポートはありません。

Cause Code Analysis レポートの使用方法

Cause Code Analysis レポートは、ユーザが選択した原因コードを円グラフと表にまとめたものです。円グラフの 1 区画が 1 つの原因コードに対応します。グラフで原因コードの出現数と割合を参照するには、カーソルを円グラフの 1 つの区画に移動します。

グラフの下にある表には、次の情報が含まれています。

[Cause Code]:Unified Communications Manager からの情報内で指定された数値コード

[Description]:コールが終了した理由(原因コードに対応する)

[Number of Occurrences]:デフォルトで、表は出現数順にソートされます。

表示オプション

グラフ(円グラフ)と表が表示されます。

Cause Code Analysis レポートからのドリル ダウン

このレポートには、ドリル ダウンはありません。

このタイプのデフォルト レポート

なし

Custom Graph レポートの使用方法

Custom Graph レポートには、1 つ以上のカスタム グラフが表示されます。次のタイプのグラフを表示できます。

面積

X-Y

カスタム グラフには、レポートの定義に応じて、1 つ以上のモニタ タイプと 1 つ以上の属性に関するデータが含まれています。詳細については、「カスタム グラフとその操作方法について」を参照してください。


) Custom Graph レポートには、凡例が表示されません。


表示オプション

1 つ以上のグラフが表示されます。

Custom Graph レポートからのドリル ダウン

このレポートには、ドリル ダウンはありません。

このタイプのデフォルト レポート

このタイプのデフォルト レポートはありません。

Group Aggregation レポートの使用方法

Group Aggregation レポートは、選択されたグループに属している要素に対して選択された属性の値を集計します。Group Aggregation レポートから、Instance Aggregation レポートにドリル ダウンして、インスタンス全体の集計値を表示できます。Instance Aggregation レポートから、Time Aggregation レポートにドリル ダウンして、インスタンスに関する一定期間の値を表示できます。


) グループは、Service Statistics Manager でユーザが定義します。


この表には、次のカラムがあります。

[Group Name]:グループ名

選択した属性ごとに 1 つのカラムが、属性名と属性値とともに表示されます。

表示オプション

デフォルトでは、グラフと表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


Group Aggregation レポートからのドリル ダウン

グラフと表のエントリをクリックすると、Instance Aggregation レポートが表示されます。詳細については、「Instance Aggregation レポートの使用方法」を参照してください。

このタイプのデフォルト レポート

Location Bandwidth Utilization--Daily

Instance Aggregation レポートの使用方法

Instance Aggregation には、選択されたモニタ タイプのインスタンス全体に対して選択された属性に関する集計値のグラフが表示されます。Instance Aggregation レポートから、Time Aggregation レポートにドリル ダウンして、一定期間の値を表示できます。この表には、次のカラムがあります。

[Element Name]:インスタンスの名前

選択した属性ごとに 1 つのカラムが、属性名と属性値とともに表示されます。

表示オプション

デフォルトでは、グラフと表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


Instance Aggregation レポートからのドリル ダウン

グラフと表のエントリをクリックすると、関連する Time Aggregation レポートが表示されます。詳細については、「Time Aggregation レポートの使用方法」を参照してください。

このタイプのデフォルト レポート

Instance Aggregation デフォルト レポートを表 3-2 に示します。

Time Aggregation レポートの使用方法

Time Aggregation レポートを使用すれば、1 つ以上の要素に関する時間単位、日単位、週単位、または月単位で集計されたデータを表示できます。選択された属性に関するデータが、すべての要素または選択された要素(レポート定義による)に対して集計されます。グラフをクリックすれば、グラフ表示ページにドリル ダウンして、要素の折れ線グラフを表示できます。

この表には、次のカラムがあります。

[Time]:[hour]、[day]、[week]、または [month]

選択した属性ごとに 1 つのカラムが、属性名と属性値とともに表示されます。

表示オプション

デフォルトでは、グラフと表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


Time Aggregation レポートからのドリル ダウン

レポート定義で [Aggregate Data Across All Elements] が選択された場合は、グラフをクリックすると、ドリル ダウン ページが開いて、インスタンスのリストが表示されます。インスタンスをクリックすると、グラフ表示ページが開いて、特定のインスタンスに関する折れ線グラフが表示されます。属性の値は、選択された時間増分(時間、日、週、または月)で配信されます。

レポート定義で [Aggregate Data Across All Elements] が選択されなかった場合は、ドリル ダウンするとグラフ表示ページが直接開いて、特定のインスタンスに関する折れ線グラフが表示されます。ドリル ダウンするには、表のエントリをクリックします。

このタイプのデフォルト レポート

Time Aggregation デフォルト レポートを表 3-2 に示します。

Top N Calls レポートの使用方法

Top N Calls レポートは、発信元の電話機から他の電話機に発信されたコールの持続時間に基づいて、上位のコールを一覧表示します。この表には、次のカラムがあります。

Originating User

Originating Device Pool

Originating Location

Time

Destination Number

Destination Device Pool

Destination Location

Duration


) 発信ユーザが空白になっているコール レコードは、このレポートから除外されます。発信ユーザは、外部発信者 ID がブロックされ、コールが FXO または T1/CAS ゲートウェイから届いた可能性がある場合に、空白にできます。


表示オプション

表が表示されます。

Top N Calls レポートからのドリル ダウン

このレポートには、ドリル ダウンはありません。

このタイプのデフォルト レポート

Top N Calls Based on Duration

Top N Dialed Numbers レポートの使用方法

Top N Dialed Numbers レポートは、コールを受信した上位 N 台の電話機を表示します。これらの電話機は、次のいずれかに該当します。

コールの着信回数が多い。

通話時間が長い。

この表には、次のカラムがあります。

Destination Number

Destination Device Pool

Destination Location

No.of Calls

Duration

表示オプション

表が表示されます。

Top N Dialed Numbers レポートからのドリル ダウン

宛先内線番号からドリル ダウンすると、その電話番号に発信されたコールの詳細を表示できます。Top N Dialed Numbers に発信されたコールについて、次の詳細情報を含む表が表示されます。

Originating User

Time

Category

Duration


) ドリルダウン テーブルは、最大 100 のレコードを表示できます。


このタイプのデフォルト レポート

Top N Dialed Numbers Based on Call Count

Top N Dialed Numbers Based on Call Duration

Top N Performers レポートの使用方法

Top N Performers レポートでは、グループ(経理部など)に属しているインスタンスのモニタ タイプ(Unified CM Performance など)に対して選択された属性が比較されます。最大 15 個の属性を棒グラフの形式で指定された期間の平均値、低い値、または高い値の観点から比較できます。グラフと表は、どちらも平均値に基づいてソートされます。

この表には、次のカラムがあります。

Monitor Information

Average

High(選択した場合)

Low(選択した場合)

表示オプション

デフォルトでは、グラフと表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


Top N Performers レポートからのドリル ダウン

グラフと表のエントリからドリル ダウンすると、属性またはモニタ対象インスタンスに関する個別の折れ線グラフが表示されます。

このタイプのデフォルト レポート

Top N Service Availability Across Clusters by Time--Monthly

Top N Users レポートの使用方法

Top N Users レポートは、発信元の電話機から他の電話機に発信されたすべてのコールの合計持続時間に基づいて、上位の発信元電話機(コールを発信した電話機)を一覧表示します。この表には、次のカラムがあります。

Originating User

Originating Device Pool

Originating Location

Number of Calls

Duration

表示オプション

表が表示されます。

Top N Users レポートからのドリル ダウン

このレポートには、ドリル ダウンはありません。

このタイプのデフォルト レポート

Top N Users

Traffic Summary レポートの使用方法

Traffic Summary レポートは、コール カテゴリごとのコール分布を積み重ね棒グラフと表形式で表示します。棒グラフの 1 つの層が、個々のコール カテゴリに対応しています。積み重ね棒グラフを強調表示すると、時間単位または日単位で集計された特定のカテゴリに関する総コール数が表示されます。

表内のカラムは、レポートが使用可能なコール カテゴリ全体で時間単位と日単位のどちらで集計されたかによって異なります。表の各行は、集計の時間増分に基づいた時間に対応しています。デフォルトで、Traffic Summary は時間順にソートされます。この表には、次のカラムがあります。

[Time]:時間(日付と、時間単位レポートの場合は時間)

[Total]:特定の時間増分(時間または日)に関して、選択されたコール カテゴリに属しているすべてのコールの合計

選択したカテゴリによって表示されるカラム:特定のコール カテゴリに関して特定の期間に発生するコールの数


) コールは複数のコール カテゴリに属することができます。そのため、カテゴリごとに報告されたコール数を加算した場合は、報告された合計を上回る可能性があります。


表示オプション

デフォルトでは、グラフと表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


Traffic Summary レポートからのドリル ダウン

このレポートには、ドリル ダウンはありません。

このタイプのデフォルト レポート

Traffic Summary--Day of Month

Traffic Summary--Day of Week

Traffic Summary--Hour of Day

SLA Capacity Trend レポートの使用方法

SLA Capacity Trend レポートは、指定した期間中に SLA しきい値を超えると予想される、すべての属性ペアを一覧表示します。


) SLA しきい値はいつでもアップデートできます。レポートが生成されるときは、最新のしきい値を使用して計算が実行されます。


このレポートには、次の情報が表示されます。

Index

SLA Name

SLA Type

Device

Resource

Schedule

Threshold Capacity

Days to Capacity

SLA Details

レポートには、次のいずれかの情報が含まれます。

その時点まで違反が発生していない場合、違反が発生する可能性がある日数が [Days to Capacity] に表示されます。

または

すでに違反が発生している場合、[Days to Capacity] に「Exceeded」と表示されます。

[SLO Details] アイコンをクリックすると、過去 24 時間に収集されたデータに基づいて、選択したインスタンスの詳細な情報が表示されます。

[Days to Capacity] に「Exceeded」と表示されている場合、[SLA] タブ > [Compliance Matrix] に移動し、履歴を選択して、データ違反が発生した時期を確認します。

表示オプション

このレポートには、表示オプションはありません。

SLA Capacity Trend レポートからのドリル ダウン

([SLA Details] アイコン)をクリックすると [SLA Details] が表示されます。「SLA 詳細の表示(順守マトリクスの [Details] カラム)」 を参照してください。

表にある SLA のモニタ インスタンスをドリル ダウンすると、選択した属性の折れ線グラフが表示され、しきい値の線が示されます。折れ線グラフは、最後のデータ点から SLT 線までの点線を使用して表示されます。その交点が予想違反時刻です。交点から X 軸までの点線も表示されます。


) 指定された期間にしきい値を超えた SLA が存在しない場合は、SLA Capacity Trend レポートのサムネール ビューに X 軸が表示されません。


このタイプのデフォルト レポート

このタイプのデフォルト レポートはありません。

SLA Compliance History レポートの使用方法


) SLA しきい値はいつでもアップデートできます。レポートが生成されるときは、最新のしきい値を使用して計算が実行されます。


SLA Compliance History レポートには、SLA 目標を満たしているかどうかの観点から、SLA の実施状態が表示されます。

表示オプション

このレポートには、表示オプションはありません。

SLA Compliance History レポートからのドリル ダウン

グラフをクリックすると、SLA Health Summary レポートが開きます。詳細については、「SLA Health Summary レポートの使用方法」を参照してください。

このタイプのデフォルト レポート

このタイプのデフォルト レポートはありません。

SLA Compliance Matrix レポートの使用方法


) SLA しきい値はいつでもアップデートできます。レポートが生成されるときは、最新のしきい値を使用して計算が実行されます。


SLA Compliance Matrix レポートは、現在のステータスを含めて、選択された SLA の順守概要を表示します。このレポートは、選択されたさまざまな期間の SLA パフォーマンスの詳細を比較するために使用できます。

このレポートには、次の情報が表示されます。

SLA Name

SLA Type(任意)

[Details]:アイコンをクリックすると、[SLA Details] ページが開きます。

[History]:アイコンをクリックすると、SLA Compliance レポートが開きます。

Objective

レポートの期間は、設定可能で、次を含めることができます。

Previous Day

Previous Week

Previous Month

Week to Date

Month to Date

Quarter to Date

Year to Date

表示オプション

このレポート タイプを設定するときに、SLA タイプを表示するかどうかを選択したり、表示する期間を選択したりできます。

SLA Compliance Matrix レポートからのドリル ダウン

[SLA Details] アイコンをクリックすると [SLA Details] が表示されます。「SLA 詳細の表示(順守マトリクスの [Details] カラム)」 を参照してください。

[History] カラム内のアイコンをクリックすると、SLA Compliance History レポートが開きます。「SLA Compliance History レポートの使用方法」 を参照してください。

[SLA Name] リンクをクリックすると、その SLA に関する詳細情報が表示されます。「特定の SLA に関する順守マトリクスの表示」 を参照してください。

グラフ アイコンをクリックすると、グラフが開きます (グラフ ページで、[Go to Custom Graph Generator] をクリックすると、個別の折れ線グラフにドリル ダウンします)。「カスタム グラフとその操作方法について」 を参照してください。

このタイプのデフォルト レポート

このタイプのデフォルト レポートはありません。

SLA Executive Summary レポートの使用方法


) SLA しきい値(サービスレベル目標)はいつでもアップデートできます。レポートが生成されるときは、最新のしきい値を使用して計算が実行されます。


SLA Executive Summary レポートは、Top N レポートです。パフォーマンスを基準としてソートされた SLA のリストを表示します。このレポートには、次の情報が表示されます。

[Index]:クリックすると、SLA Compliance History レポートが開きます。

SLA Name

SLA Type

[Objective]:予想値

[Compliance]:予想値が満たされた時間の割合

[Delta]:目標と実際の順守の差

[SLA Details]:アイコンをクリックすると、[SLA Details] ページが開きます。

表示オプション

ソート順(最も良い、または最も悪い)を選択したり、([Absolute] を選択することにより)デルタ値を含めないかどうか選択できます。

SLA Executive Summary レポートからのドリル ダウン

[SLA Details] アイコンをクリックすると [SLA Details] が表示されます。

グラフと表のエントリをクリックすると、[SLA Compliance History Report Display] 画面にドリル ダウンします。詳細については、「SLA Compliance History レポートの使用方法」を参照してください。

このタイプのデフォルト レポート

このタイプのデフォルト レポートはありません。

SLA Health Summary レポートの使用方法


) SLA しきい値はいつでもアップデートできます。レポートが生成されるときは、最新のしきい値を使用して計算が実行されます。


SLA Health Summary レポートは、指定した期間中のしきい値超過に基づいて、SLA への適合状況が悪いものから良いものの順(左から右)に、すべての SLA インスタンスを表示します。

このレポートには、次の情報が表示されます。

[Index]:クリックすると、この行内のデバイスと属性に関するグラフ表示ページが開きます。

[Device Information]:IP アドレスとその他の関連情報

[Attribute]:測定対象の属性

[Schedule]:属性が測定される期間

[Service Level Objective]:満たすべき条件と値

[Violation Time]:違反の期間

[Compliance %]:サービスレベル目標に対する順守の割合

[Total Duration]:このレポートがカバーする期間

[Peak]:最高値

[Average]:平均値

表示オプション

このレポートには、表示オプションはありません。

SLA Health Summary レポートからのドリル ダウン

このレポートから、個別の折れ線グラフにドリル ダウンします。

このタイプのデフォルト レポート

このタイプのデフォルト レポートはありません。

各レポート タイプのデータ保存期間については、 表 3-4 を参照してください。

レポートの管理

レポートの管理特権を持っているユーザは、次の操作を実行できます。

レポートの作成:レポートを作成または編集するときは、レポート ウィザードに次の 3 つのページが表示されます。

「レポートの作成:レポート ウィザードの 1 ページ目(初期詳細情報)」

「レポートの作成:レポート ウィザードの 2 ページ目(特定のレポート タイプの詳細)」

「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」

レポートの編集:「レポートの編集」を参照してください。

レポートの削除:「レポートの削除」を参照してください。

詳細については、次の項を参照してください。

「製品ライセンスとバージョンの表示」

「ユーザのロールと特権の管理」

レポートの作成:レポート ウィザードの 1 ページ目(初期詳細情報)


ステップ 1 [Reports] を選択して、[Create] をクリックします。[Create (Step 1 of 3)] ページが表示されます。

ステップ 2 次を入力します。

[Name]:レポートの一意の名前

[Contact Information]:レポート オーナーの連絡先情報。たとえば、連絡先番号や電子メール アドレスなど。

ステップ 3 レポート タイプを [Report Type] リストから選択します。


) 選択したレポート タイプによって、レポート ウィザードの 2 ページ目にどのオプションが表示されるかが決まります。レポート タイプ別のリストと説明については、表 3-7 を参照してください。


ステップ 4 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 2 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 2 ページ目(特定のレポート タイプの詳細)」 を参照してください。


 

 

表 3-7 レポート タイプ

レポート タイプ
説明
一般的なレポート タイプ

Call Failure Summary

失敗したコール数を集計し、コール詳細へのドリル ダウンを提供します。

Call Quality Summary

発信された総コール数に関して、コール品質の百分率分布を提供します。

Calls To/From Specified Number

指定された電話番号に関するコールを集計します。

(注) ワイルドカードを使用して電話番号を指定できます。

Capacity Trends

指定された期間にしきい値を超えると予想される、すべての要素と属性のペアを一覧表示します。

Cause Code Analysis

選択されたコールの終了原因を円グラフと表で集計します。円グラフの 1 区画が 1 つの原因コードに対応します。

Custom Graph

[Custom Graphs] タブで作成可能なレポートと同様のグラフベース レポートを作成するためのオプションを提供します。サポートされているグラフ タイプは、折れ線、面積、および X-Y グラフです。

Group Aggregation

ユーザ定義のインスタンス グループに対して選択された属性を集計します。Group Aggregation レポートから、Instance Aggregation レポートにドリル ダウンできます (この表の Instance Aggregationを参照)。Instance Aggregation レポートから、Time Aggregation レポートにドリル ダウンできます (この表の Time Aggregationを参照)。

Instance Aggregation

選択された要素ごとのモニタ タイプ(CUE Performance など)の属性(Allocated Capacity など)に関するデータを集計します。インスタンスの比較を可能にします。

Instance Aggregation レポートを開くと、ドリル ダウンしてあるインスタンスに関する一定期間のデータを表示できます。この表の Time Aggregationを参照してください。

Time Aggregation

レポート期間の選択された集計時間増分(by Day など)で、特定のモニタ タイプ(Call Quality など)の選択された属性(Number of Calls--Internal など)に関するデータを集計します。

Top N Calls

持続期間を基準として、上位 N 個のコールを一覧表示します。

Top N Dialed Numbers

次のいずれかに該当する、上位 N 台の電話機を一覧表示します。

コール回数が多い。

通話時間が長い。

Top N Performers

モニタ タイプ(Call Volume By Cluster など)の特定の属性(Number of Calls--Internal など)に関して、選択されたモニタ タイプの上位 N 個または下位 N 個の要素を一覧表示します。「Top N Performers レポート」 を参照してください。

Top N Users

コールの発信に使用され、通話時間が長かった上位 N 台の電話機を一覧表示します。

Traffic Summary

一定期間のさまざまなコール カテゴリに属しているコール分布を積み重ね棒グラフと表で示します。

SLA Capacity Trend

指定された期間に SLA しきい値を超えると予想されるすべてのインスタンスと属性のペアを一覧表示します。

SLA Compliance History

SLA 目標を満たしているかどうかの観点から、SLA の実施状態を表示します。

SLA Compliance Matrix

選択された SLA の順守概要を提供します。

SLA Executive Summary

パフォーマンスに基づいてソートされた SLA のリストを表示します。

SLA Health Summary

指定された期間の違反の観点から、すべての SLA インスタンスを(整合性の低いものから順に左から右へ)表示します。

レポートの作成:レポート ウィザードの 2 ページ目(特定のレポート タイプの詳細)

この手順で入力する必要のある情報は、「レポートの作成:レポート ウィザードの 1 ページ目(初期詳細情報)」で選択したレポート タイプによって異なります。

「Call Failure Summary レポート」

「Call Quality Summary レポート」

「Calls To/From Specified Number レポート」

「Capacity Trend レポート」

「Cause Code Analysis レポート」

「Custom Graph レポート」

「Custom Graph レポートに含めるインスタンスの選択」

「Group Aggregation レポート」

「Instance Aggregation レポート」

「Time Aggregation レポート」

「Top N Calls レポート」

「Top N Dialed Numbers レポート」

「Top N Users レポート」

「Top N Performers レポート」

「Traffic Summary レポート」

「SLA Capacity Trend レポート」

「SLA Compliance History レポート」

「SLA Compliance Matrix レポート」

「SLA Executive Summary レポート」

「SLA Health Summary レポート」

レポート内でのグラフ色の使用方法について

多くの場合、レポート ウィザードの 2 ページ目では、レポートに含める属性を選択します。属性を選択すると、属性に色が割り当てられます。レポート内に表示されるグラフ上で属性を表すためにこの色が使用されます。属性を 1 つ選択した場合は、深緑色が割り当てられます。属性を複数選択した場合は、選択した属性に対して、次の順序で色が割り当てられます。

深緑

赤色

オレンジ

薄紫

グレー

薄青

青緑

ブラウン

薄緑

黄色

ピンク

Call Failure Summary レポート

このレポート タイプは、失敗したコールを原因コード別に要約します。初期のデフォルト レポート定義には、すべての電話機が含まれています。Call Failure Summary レポートの作成中または編集中は、フィルタリングを使用して含める電話機を制限できます。複数のサブレポートをレポート定義に含めることができます。


) このタイプのデフォルト レポートについては、「Call Failure Summary レポートの使用方法」を参照してください。


このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」 を参照してください。

ステップ 2 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 3 ステップ 1 ~ 3 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 4 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択

次のレポート タイプのレポートを作成または編集するときは、フィルタを適用することで、特定の電話機だけを含めることができます。

Call Failure Summary

Call Quality Summary

Cause Code Analysis

Top N Dialed Numbers

Top N Calls

Top N Users

Traffic Summary

次のいずれかのフィルタを選択します。

[No Filter]:すべての電話機をレポートに含めます。

[Phone Groups]:電話機グループを選択して、それに属している電話機だけをレポートに含めます (電話機グループには、特定の電話番号、電話番号の範囲、または式と一致しない電話番号を除外する正規表現を含めることができます。詳細については、「電話機ベース グループの設定」を参照してください。)

[Phone Numbers]:電話番号または式を入力します。指定された式と一致する電話番号だけがレポートに含まれます。

[Filter by Cluster]:このオプションを選択する場合は、次のいずれかも選択する必要があります。

[Group Filter]:グループを選択します。選択されたグループに属しているクラスタだけが、レポートの処理対象となる電話機をフィルタするために使用されます。

[Select Elements]:1 つ以上の要素を選択します。選択されたクラスタだけが、レポートの処理対象となる電話機をフィルタするために使用されます。

サブレポートの要素の選択


ステップ 1 [Filter by Cluster] と [Select Elements] の両方を選択します。要素のリストは空欄の状態です。

ステップ 2 [Add] をクリックします。[Select Element(s) to add] ウィンドウが開いて、このレポート タイプに関してデータ収集の対象となる要素のリストが表示されます。詳細については、 「デバイスと関連モニタ タイプ」 を参照してください。

ステップ 3 1 つ以上の要素を選択します。複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。

ステップ 4 [Add] をクリックして、[Close] をクリックします。選択した要素がリストに表示されます。


 

Call Quality Summary レポート

このレポート タイプは、さまざまなコール カテゴリで発信された総コール数の観点から、コール品質(Good、Acceptable、Poor)の百分率分布を表示します。初期のデフォルト レポート定義には、すべての電話機と市内や長距離などのすべてのコール カテゴリが含まれています。詳細については、『 User Guide for Cisco Unified Service Monitor 9.0 』を参照してください。

Call Quality Summary レポート タイプを作成中または編集中は、含める電話機を制限(フィルタリング経由)したり、レポートを選択されたコール カテゴリに制限したりできます。複数のサブレポートをレポート定義に含めることができます。


) このタイプのデフォルト レポートについては、「Call Quality Summary レポートの使用方法」を参照してください。


このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」 を参照してください。

ステップ 2 次のいずれかを選択します。

Consider All Call Categories

[Consider Selected Call Categories]:このオプション ボタンを選択した場合は、コール カテゴリが表示されます。1 つ以上のカテゴリを選択します。複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。


) 詳細については、『User Guide for Cisco Unified Service Monitor 9.0』の「Configuring Call Classification」を参照してください。


ステップ 3 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 4 ステップ 1 ~ 3 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 5 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

Calls To/From Specified Number レポート

このレポート タイプは、指定された電話番号に関するコールを要約します。特定のコール カテゴリに含まれるコールに制限できます。

このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 次のいずれかを選択します。

Calls Made To

Call Made From


) 同じ電話番号の発信コールと着信コールに関するレポートを作成するには、発信コール用と着信コール用の 2 つのサブレポートを作成します。


ステップ 2 [Extension] フィールドに、次の情報を入力します。

完全な内線番号

部分的な内線番号とワイルドカード:

X:1 桁を表す。

*(アスタリスク):複数桁を表す。

ステップ 3 次のいずれかを選択します。

Consider All Call Categories

[Consider Selected Call Categories]:このオプション ボタンを選択した場合は、コール カテゴリが表示されます。1 つ以上のカテゴリを選択します。複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。


) コールがサブレポート内で集計されます。選択したコール カテゴリごとには整理されません。特定のコール カテゴリに関するコールを表示するには、そのコール カテゴリをサブレポートに追加し、そのサブレポートにコール カテゴリ名を付けます。


ステップ 4 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 5 ステップ 1 ~ 3 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 6 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

Capacity Trend レポート

このレポート タイプは、使用率などの傾向を知りたい属性や超過してはいけないしきい値を定義する属性を指定するために使用します。このレポート タイプでは、指定された期間に定義されたしきい値を超えると予想されるすべての要素と属性のペアが一覧表示されます。


ステップ 1 次のいずれかを選択して、[Group Selection] を指定します。

[No Filter]:システム内の適用可能なインスタンスをすべて含めます。

[Selected Groups]:このオプションを選択した場合は、[Available Groups] リストからグループを 1 つ以上選択して、[Selected Groups] リストに移動します。[Search] オプションを使用して、選択するグループを検索できます。

ステップ 2 次のいずれかを選択して、レポートに動きを表示する属性を指定します。

[Single Attribute]:レポートの対象を、1 つのモニタ タイプの単一の属性に限定します。モニタ タイプは、前のステップで選択したグループとは無関係に表示されます。

[Attribute Set]:(デフォルト オプション)レポートの対象を、属性セット(このレポートの生成に使用される属性をまとめて、名前を付けたもの)に含まれている属性に限定します。次のいずれかを実行します。

既存の属性セットを選択します。属性セットをアップデートするには、[Edit] をクリックします。

新しい属性セットを定義します。定義するには、[New] をクリックします。


) Availability 属性(Call Volume by Cluster モニタ タイプ)は選択しないでください。データベースの可用性は予測できません。


ステップ 3 [Capacity Threshold] を指定するには、[Above] または [Below] を選択して、しきい値を入力します。

ステップ 4 次の [Report Options] を指定します。

[Hide Attribute Name Column]:このオプションを選択した場合は、レポートの表に [Attribute] カラムが表示されません。

[Show instance which will violate in the next]:これは予測期間です。この期間に容量しきい値を超えることが予想されるインスタンスだけがレポートに表示されます。デフォルトで、7 日間が選択されます。最大予測期間は次のいずれかです。

Days:45

Weeks:6

Months:2

[Use Data for the Last]:このオプションは、予測に使用されるデータ点を制御します。デフォルト値は 14 日間です。最大値は、30 日間、4 週間、または 1 か月です。

[Maximum Number of Bars in Graph]:棒グラフに表示する棒の最大数を指定します。棒の最大数は 20 以下にする必要があります。デフォルト値は 20 です。

ステップ 5 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

Cause Code Analysis レポート

このレポート タイプは、ユーザが選択した原因コードを円グラフと表で要約します。初期のデフォルト レポート定義には、すべての電話機とすべての原因コードが含まれています。Cause Code Analysis レポート タイプの作成中または編集中は、フィルタリングを使用して含める電話機を制限したり、原因コードの数を制限したりできます。複数のサブレポートをレポート定義に含めることができます。


) このタイプのデフォルト レポートについては、「Cause Code Analysis レポートの使用方法」を参照してください。


このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」 を参照してください。

ステップ 2 1 つ以上の原因コードを選択します。複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。


) ITU 仕様 Q850 に適合する原因コード、またはシスコが指定した原因コードが示されます。


ステップ 3 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 4 ステップ 1 ~ 3 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 5 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

Custom Graph レポート

このレポート タイプは、カスタム グラフと同様のグラフベース レポートを定義するために使用します(詳細については、「カスタム グラフを使用する前に」を参照してください)。

このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 グラフ タイプを選択します。

ステップ 2 グラフ化する属性を選択します。

a. [Add] をクリックして、属性を追加します。「Custom Graph レポートに含めるインスタンスの選択」 を参照してください。

b. 選択内容をすべて破棄して最初からやり直すには、[Clear] ボタンを使用します。

c. 属性を 1 つしか選択しなかった場合は、一定期間の最小値、最大値、または平均値を表示するインジケータを 1 つ以上選択することもできます。

ステップ 3 特定の期間のデータだけを含める場合は、次のいずれかの操作を実行して、[No Filter](デフォルト)以外のスケジュールを選択します。

既存のスケジュールを選択します。スケジュールをアップデートする場合は、[Edit] をクリックします( 「カスタム グラフ、レポート、および SLA 設定時のスケジュールの編集」 を参照)。

[New] をクリックして、新しいスケジュールを作成します( 「カスタム グラフ、レポート、および SLA 設定時のスケジュールの追加」 を参照)。

ステップ 4 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 5 ステップ 1 4 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 6 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

Custom Graph レポートに含めるインスタンスの選択

Custom Graph レポートを作成するときは、次のいずれかのウィンドウが表示されます。

Select Instances for Line Graph

Select Instances for Area Graph

Select Instances for X-Y Graph

折れ線グラフ、面積グラフ、または X-Y グラフのインスタンスを選択するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 (任意)グループを選択します。

ステップ 2 [Monitor Type] リストから 1 つ以上のモニタ タイプを選択します。


) X-Y グラフの場合は、モニタ タイプを 1 つだけ選択します。


ステップ 3 [Next] をクリックします。1 つまたは複数の [Monitor Instance] リストがページに表示されます。折れ線グラフまたは面積グラフの場合は、選択したモニタ タイプごとに [Monitor Instance] リストが 1 つずつ表示されます。

ステップ 4 それぞれの [Monitor Instance] リストから、インスタンスを 1 つ以上選択します。


) X-Y グラフの場合は、各リストからインスタンスを 1 つ選択します。


ステップ 5 [Apply] をクリックします。ウィンドウがリフレッシュされ、選択したモニタ対象インスタンスごとに次の項目が表示されます。

番号付き見出し:モニタ対象インスタンス、つまり、デバイスを識別します。この数値は、選択したモニタ対象インスタンスの実行数を示しています。

デバイス固有の詳細情報が含まれた表:IP アドレスまたは DNS 名、このデバイスに関する特定タイプの情報の監視を制御する SSM Agent の名前、およびその他の詳細情報を表示します。

属性の表:デバイスに関する属性を列挙します。


) 表の見出しには、選択できる属性の最大数、および測定単位の最大数が表示されます。


ステップ 6 モニタ対象インスタンスごとに属性を選択して、属性と測定単位の数を最大数以下に制限します。

ステップ 7 ページの一番下にある [Add Instances] をクリックします。「Custom Graph レポート」に戻ります。


 

Group Aggregation レポート

このレポート タイプは、1 つ以上のグループに属しているすべてのインスタンスに関するデータを集計します。このレポート タイプを使用すれば、たとえば、複数の場所(グループ)に存在するクラスタ全体の使用率(属性)を比較できます。グループは、すべてユーザが定義します。Location などのグループを作成するには、Administrator ロールを持っている必要があります。詳細については、「グループの管理」を参照してください。


) このタイプのデフォルト レポートについては、「Group Aggregation レポートの使用方法」を参照してください。


このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 次のいずれかを選択します。

[Show Only Graph]:選択した場合は、グラフ タイプ([Line]、[2D Bar]、[3D Bar]、[2D Stacked Bar]、または [3D Stacked Bar])を選択します。

Show Only Table

[Show Table along with Graph]:選択した場合は、グラフ タイプ([Line]、[2D Bar]、[3D Bar]、[2D Stacked Bar]、または [3D Stacked Bar])を選択します。

ステップ 2 [Monitor Type] で、モニタ タイプを選択します。選択したモニタ タイプに関連付けられたグループが、[Available Groups] に動的に表示されます。

ステップ 3 [Available Groups] から次のいずれかを選択します。

[No Filter]:モニタ タイプが関連付けられたすべてのグループを含めます。

[Selected Groups]:このオプションを選択した場合は、[Available Groups] リストからグループを 1 つ以上選択して、[Selected Groups] リストに移動します。[Search] オプションを使用して、選択するグループを検索できます。

ステップ 4 属性を [Available Attributes] リストで選択し、[Selected Attributes] リストに移動します。

ステップ 5 選択した属性のデータを百分率分布で表示するには、[Selected Attributes] の [Select Aggregate Data as Percentage] を選択します。

ステップ 6 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 7 必要なサブレポートをすべて追加するまで、ステップ 1 ~ 6 を繰り返します。

ステップ 8 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

Instance Aggregation レポート

このレポート タイプは、1 つ以上のモニタ インスタンスのモニタ タイプ(Call Volume By Cluster など)に関するデータを集計します。Instance Aggregation レポートを作成中または編集中は、インスタンスの数を制限したり、表示する属性を 1 つだけにしたりできます。


) このタイプのデフォルト レポートについては、「Instance Aggregation レポートの使用方法」を参照してください。初期のデフォルト レポート定義にはすべてのインスタンスが含まれています。


このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 次のいずれかを選択します。

[Show Only Graph]:選択した場合は、グラフ タイプ([Line]、[2D Bar]、[3D Bar]、[2D Stacked Bar]、または [3D Stacked Bar])を選択します。

Show Only Table

[Show Table along with Graph]:選択した場合は、グラフ タイプ([Line]、[2D Bar]、[3D Bar]、[2D Stacked Bar]、または [3D Stacked Bar])を選択します。

ステップ 2 [Monitor Type] で、モニタ タイプを選択します。

ステップ 3 次のいずれかを選択します。

[Consider All Elements of the monitor type]

[Group Filter]:このオプションを選択して、グループを選択すると、選択したグループに属している要素だけがレポートの処理対象になります。

[Select Elements]:このオプションを選択すると、要素のリストが空になります。次の手順を実行します。

[Add] をクリックします。[Select Element(s) to add] ウィンドウが開いて、このレポート タイプに関してデータ収集の対象となる要素のリストが表示されます。詳細については、「デバイス、モニタ タイプ、および属性」を参照してください。

1 つ以上の要素を選択します。複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。

[Add] をクリックして、[Close] をクリックします。選択した要素がリストに表示されます。

ステップ 4 選択した属性のデータを百分率分布で表示するには、[Selected Attributes] の [Select Aggregate Data as Percentage] を選択します。

ステップ 5 属性を [Available Attributes] リストで選択し、[Selected Attributes] リストに移動します。

ステップ 6 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 7 必要なサブレポートをすべて追加するまで、ステップ 1 ~ 6 を繰り返します。

ステップ 8 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

Time Aggregation レポート

このレポート タイプは、一定期間における 1 つ以上のモニタ インスタンス(センサーなど)のモニタ タイプ(call quality by sensor など)に関するデータを集計します。Service Statistics Manager が作成するデフォルトの Time Aggregation レポートについては、「Time Aggregation レポートの使用方法」を参照してください。

このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 次のいずれかを選択します。

[Show Only Graph]:選択した場合は、グラフ タイプ([Line]、[2D Bar]、[3D Bar]、[2D Stacked Bar]、または [3D Stacked Bar])を選択します。

Show Only Table

[Show Table along with Graph]:選択した場合は、グラフ タイプ([Line]、[2D Bar]、[3D Bar]、[2D Stacked Bar]、または [3D Stacked Bar])を選択します。

ステップ 2 [Monitor Type] で、モニタ タイプを選択します。

ステップ 3 次のいずれかを選択します。

[Consider All Elements of the monitor type]

[Group Filter]:このオプションを選択して、グループを選択すると、選択したグループに属している要素だけがレポートの処理対象になります。

[Selected Elements]:このオプションを選択した場合は、要素のリストが空になります。次の手順を実行します。

[Add] をクリックします。[Select Element(s) to add] ウィンドウが開いて、要素のリストが表示されます。

1 つ以上の要素を選択します。複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。

[Add] をクリックして、[Close] をクリックします。選択した要素がリストに表示されます。

ステップ 4 属性を [Available Attributes] リストで選択し、[Selected Attributes] リストに移動します。

ステップ 5 ステップ 3 で [Select Elements] をオンにした場合は、オプションで、[Aggregate Data Across All Elements] を選択解除できます。


) 最大で 12 個のインスタンスと属性のペアが、折れ線グラフと棒グラフで表示されます。複数の属性を選択し、[Aggregate Data Across All Elements] を選択解除した場合は、いくつかのインスタンスと属性のペアが表示されないことがあります。


ステップ 6 選択した属性のデータを百分率分布で表示するには、[Selected Attributes] の [Aggregate Data as Percentage] を選択します。


ステップ 1で [2D Stacked Bar] または [3D Stacked Bar] のグラフ タイプを選択した場合にのみ、[Selected Attributes] の [Aggregate Data as a Percentage] を選択できます。


ステップ 7 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 8 必要なサブレポートをすべて追加するまで、ステップ 1 ~ 7 を繰り返します。

ステップ 9 データの集計方法(時間単位、日単位、週単位、または月単位)を選択します。

ステップ 10 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

Top N Calls レポート

このレポート タイプは、コールの発信に使用され、通話時間が長かった上位 N 台の電話機を一覧表示します。Top N Calls レポート タイプを作成中または編集中は、含める電話機を制限(フィルタリング経由)したり、レポートを選択されたコール カテゴリに制限したりできます。複数のサブレポートをレポート定義に含めることができます。


) このタイプのデフォルト レポートについては、「Top N Calls レポートの使用方法」を参照してください。


このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」 を参照してください。

ステップ 2 次のいずれかを選択します。

Consider All Call Categories

[Consider Selected Call Categories]:このオプションを選択した場合は、すべてのカテゴリが表示されます。いずれか 1 つを選択します。


) コールがサブレポート内で集計されます。選択したコール カテゴリごとには整理されません。特定のコール カテゴリに関するコールを表示するには、そのコール カテゴリをサブレポートに追加し、そのサブレポートにコール カテゴリ名を付けます。


ステップ 3 Show Top N の場合は、1 ~ 15 から選択して、ダイヤルされた回数の多い番号を何個まで表示するかを指定します。

ステップ 4 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 5 必要なサブレポートをすべて追加するまで、ステップ 1 ~ 4 を繰り返します。

ステップ 6 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

Top N Dialed Numbers レポート

Top N Dialed Numbers レポートは、コール カテゴリ全体で多くのコールを受信した上位 N 台の電話機を一覧表示します。Top N Dialed Numbers レポート タイプを作成中または編集中は、含める電話機を制限(フィルタリング経由)したり、コール カテゴリを制限したりできます。複数のサブレポートをレポート定義に含めることができます。


) このタイプのデフォルト レポートについては、「Top N Calls レポートの使用方法」を参照してください。


このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」 を参照してください。

ステップ 2 次のいずれかを選択します。

Consider All Call Categories

[Consider Selected Call Categories]:このオプションを選択した場合は、すべてのカテゴリが表示されます。いずれか 1 つを選択します。


) 詳細については、『User Guide for Cisco Unified Service Monitor 9.0』の「Configuring Call Classification」を参照してください。


ステップ 3 Show Top N の場合は、1 ~ 15 から選択して、ダイヤルされた回数の多い番号を何個まで表示するかを指定します。

ステップ 4 (任意)次の 1 つ以上のオプションを選択します。

[Called numbers more than N times]:数値を入力します。

[Duration longer than N mins]:分数を入力します。

ステップ 5 [Sort Subreport by] に対して、次のいずれかを選択します。

[Call Duration]:通話時間でソートします。

[Call Count]:コール回数でソートします。

ステップ 6 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 7 必要なサブレポートをすべて追加するまで、ステップ 1 ~ 6 を繰り返します。

ステップ 8 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

Top N Users レポート

Top N Users レポート タイプは、コールの発信に使用され、通話時間が長かった上位 N 台の電話機を一覧表示します。Top N Users レポートを作成中または編集中は、電話機の台数を制限したり、表示するコール カテゴリのみを選択したりできます。複数のサブレポートをレポート定義に含めることができます。


) このタイプのデフォルト レポートについては、「Top N Users レポートの使用方法」を参照してください。


このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」 を参照してください。

ステップ 2 次のいずれかを選択します。

Consider All Call Categories

[Consider Selected Call Categories]:このオプションを選択した場合は、カテゴリが表示されます。いずれか 1 つを選択します。


) コールがサブレポート内で集計されます。選択したコール カテゴリごとには整理されません。特定のコール カテゴリに関するコールを表示するには、そのコール カテゴリをサブレポートに追加し、そのサブレポートにコール カテゴリ名を付けます。


ステップ 3 Show Top N の場合は、1 ~ 15 から選択して、ユーザを何人まで表示するかを指定します。

ステップ 4 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 5 必要なサブレポートをすべて追加するまで、ステップ 1 ~ 4 を繰り返します。

ステップ 6 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

Top N Performers レポート

このレポートは、属性の最高平均値または最低平均値を伴うインスタンスを一覧表示します。選択したモニタ タイプの 15 個までのインスタンスに関する属性値を比較できます。レポート期間のインスタンスに関する属性の最高値と最低値を表示することもできます。このレポートを定義する場合の最初のステップ(必須)は、グループの選択です (ステップ 1を参照)。グループはユーザ定義で、Administrator ロールを持っているユーザが作成できます。

複数のサブレポートをレポート定義に含めることができます。複数のサブレポートを含めることによって、関連するデータをグループ分けしたり、レポートをサブセクションに分割したりできます。


) このタイプのデフォルト レポートについては、「Traffic Summary レポートの使用方法」を参照してください。


このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 グループの選択:比較したい要素またはモニタ タイプを含めるグループを選択します。

ステップ 2 比較する属性を選択します。

a. 最初のリストからモニタ タイプを選択します。

b. 2 番目のリストから属性を選択します。

ステップ 3 タイプ(Top N または Bottom N)を選択します。

ステップ 4 表示する棒の数を最大 15 個まで選択します。

ステップ 5 表示する値を選択します。

[High]:Top N レポート タイプの場合は、デフォルトで選択されています。

[Average]:Top N レポート タイプおよび Bottom N レポート タイプの場合は、デフォルトで選択されています。

[Low]:Bottom N レポート タイプの場合は、デフォルトで選択されています。

ステップ 6 次のいずれかを選択します。

Show Graph only

Show Table only

Show both Graph and Table

ステップ 7 サブレポートを完成させるには、次の操作を実行します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 8 必要なサブレポートをすべて追加するまで、ステップ 1 ~ 7 を繰り返します。

ステップ 9 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

Traffic Summary レポート

Traffic Summary レポートは、一定期間の複数のコール カテゴリに属しているコールの分布を表示します。Traffic Summary レポートを作成中または編集中は、電話機の台数を制限したり、表示するコール カテゴリのみを選択したりできます。複数のサブレポートをレポート定義に含めることができます。


) このタイプのデフォルト レポートについては、「Traffic Summary レポートの使用方法」を参照してください。


このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」 を参照してください。

ステップ 2 次のいずれかを選択します。

Consider All Call Categories

[Consider Selected Call Categories]:このオプションを選択した場合は、コール カテゴリが表示されます。いずれか 1 つを選択します。


) 詳細については、『User Guide for Cisco Unified Service Monitor 9.0』の「Configuring Call Classification」を参照してください。


ステップ 3 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 4 ステップ 1 ~ 3 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 5 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

SLA Capacity Trend レポート

このレポートは、指定された期間中に SLA しきい値を超えることが予想されるすべての SLA と属性のペアを一覧表示します。


ステップ 1 レポートの生成中に考慮すべき SLA を選択します。次のいずれかを選択することによって、複数の SLA 名を選択することも、単一の SLA 名を選択することもできます。

[All SLAs]:SLA Type フィルタを使用して SLA タイプを選択します。このフィルタを使用できるのは、レポートですべての SLA が対象となっている場合だけです。[New] をクリックして SLA タイプを追加するか、[Edit] をクリックして既存の SLA タイプを編集します。

[Selected SLAs]:考慮すべき SLA を [Available SLAs] ボックスから選択して、[Selected SLAs] ボックスに移動します。複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。または、[Search For] ボックスを使用して特定の SLA を検索します。

ステップ 2 [Report Options] セクションに情報を入力します。

[Hide Resource Column]:レポートに [Resource] カラムを表示しない場合は、このオプションを選択します。

[Show instance which will violate in next]:これは予測期間です。この期間中に SLA しきい値を超えることが予想されるインスタンスが、レポートに表示されます。この予測期間以外で発生した違反は、考慮されません。

[Use Data for the Last]:データ点が予測に使用される期間を指定します。

[Maximum Number of Bars in Graph]:棒グラフに表示する棒の最大数を指定します。

ステップ 3 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

SLA Compliance History レポート

このレポートは、SLA 目標を満たしているかどうかの観点から、SLA の実施状態を表示します。


ステップ 1 レポートの生成中に考慮すべき SLA を選択します。次のいずれかを選択することによって、複数の SLA 名を選択することも、単一の SLA 名を選択することもできます。

[All SLAs]:SLA Type フィルタを使用して SLA タイプを選択します。このフィルタを使用できるのは、レポートですべての SLA が対象となっている場合だけです。[New] をクリックして SLA タイプを追加するか、[Edit] をクリックして既存の SLA タイプを編集します。

[Selected SLAs]:考慮すべき SLA を [Available SLAs] ボックスから選択して、[Selected SLAs] ボックスに移動します。複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。または、[Search For] ボックスを使用して特定の SLA を検索します。

ステップ 2 グラフに表示する棒の時間増分を指定することによって、[Report Options] セクションの入力を完了します。[Show Data Broken Down by] に対して、[Day]、[Week]、[Month]、または [Quarter] を選択します。

ステップ 3 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

SLA Compliance Matrix レポート

このレポート タイプは、選択された SLA の順守概要を表示します。


ステップ 1 レポートの生成中に考慮すべき SLA を選択します。次のいずれかを選択することによって、複数の SLA 名を選択することも、単一の SLA 名を選択することもできます。

[All SLAs]:SLA Type フィルタを使用して SLA タイプを選択します。このフィルタを使用できるのは、レポートですべての SLA が対象となっている場合だけです。[New] をクリックして SLA タイプを追加するか、[Edit] をクリックして既存の SLA タイプを編集します。

[Selected SLAs]:考慮すべき SLA を [Available SLAs] ボックスから選択して、[Selected SLAs] ボックスに移動します。複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。または、[Search For] ボックスを使用して特定の SLA を検索します。

ステップ 2 [Report Options] セクションに情報を入力します。

[Hide SLA Type Column]:レポートに [SLA Type] カラムを表示しない場合は、このオプションを選択します。

[Show Icons Instead of Numbers for SLA Compliance Values]:SLA 順守値を示す数字の代わりにアイコンを表示するには、このオプションを選択します。

レポートに表示する 1 つ以上の履歴期間を選択します。

[Previous Day]:前日の SLA 順守値に基づいてレポートを作成します。

[Previous Week]:先週の SLA 順守値に基づいてレポートを作成します。

[Previous Month]:先月の SLA 順守値に基づいてレポートを作成します。

[Week to Date]:当日を除く、直近の 7 日間の SLA 順守値に基づいてレポートを作成します。

[Month to Date]:当日を除く、過去 30 日間に収集された SLA 順守値に基づいてレポートを作成します。

[Quarter to Date]:当日を除く、過去 3 か月間の SLA 順守値に基づいてレポートを作成します。

[Year to Date]:過去 1 年間に収集されたデータに基づいてレポートを作成します。

ステップ 3 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

SLA Executive Summary レポート

このレポート タイプは、パフォーマンスに基づいてソートされた SLA のリストを表示します。


ステップ 1 レポートの生成中に考慮すべき SLA を選択します。次のいずれかを選択することによって、複数の SLA 名を選択することも、単一の SLA 名を選択することもできます。

[All SLAs]:SLA Type フィルタを使用して SLA タイプを選択します。このフィルタを使用できるのは、レポートですべての SLA が対象となっている場合だけです。[New] をクリックして SLA タイプを追加するか、[Edit] をクリックして既存の SLA タイプを編集します。

[Selected SLAs]:考慮すべき SLA を [Available SLAs] ボックスから選択して、[Selected SLAs] ボックスに移動します。複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。または、[Search For] ボックスを使用して特定の SLA を検索します。

ステップ 2 [Report Options] セクションに情報を入力します。

[Sort Criterion]:ソート条件(Best または Worst)を指定します。この選択内容に基づいて、選択された SLA の中でパフォーマンスが最も良い SLA、または最も悪い SLA から順に、左から右にグラフに表示されます。

[Sort Based on]:SLA パフォーマンスの計算時に使用されるソート条件(absolute または delta)を指定します。absolute は、指定された期間中の実際の適合値がレポートに使用されることを意味します。delta は、指定された期間中の適合目標と適合値との差が、レポートに使用されることを意味します。

[Max. No. of SLAs]:これは、グラフに表示される SLA の最大数です。サポートされている最大数は 20 です。

[Show All SLAs in Table]:表にすべての SLA を表示するオプションをイネーブルまたはディセーブルにするには、このチェックボックスをオンまたはオフにします。このチェックボックスがオフの場合、グラフに表示されている SLA の詳細だけが表に表示されます。

ステップ 3 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

SLA Health Summary レポート

SLA Health Summary レポートは、指定された期間中の違反の観点から、すべての SLA インスタンスを最悪から最高の順に表示します。

このウィンドウの上半分で、1 つ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下半分に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 SLA を選択します。

ステップ 2 すべてのインスタンスを含めるには、[Show All Instances] を選択します。

ステップ 3 サマリー棒グラフを表示するには、[Show Graph Along with Table] を選択します。

ステップ 4 レポートに表示するカラムを選択します。

ステップ 5 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. [Subreport Title] フィールドに名前を入力します。

b. [Add Subreport] をクリックします。サブレポートの定義が [Added Subreport] セクションに表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択してから、[Delete] をクリックして削除する。

ステップ 6 必要なサブレポートをすべて追加するまで、ステップ 1 ~ 5 を繰り返します。

ステップ 7 [Report Options] セクションに情報を入力します。

[Show Only Rows with Duration Greater than]:指定された期間を超える違反だけを表示します。このオプションが適用されるのは、[Show All Instances] オプションをオフにした状態で追加したサブレポートだけです。

[Flag Rows with Duration Greater than]:指定された条件に基づいて、生成されたレポート表内の行にフラグを付ける場合に選択します。

[Maximum Number of Entries to Be Displayed in Table]:表に表示するインスタンスの最大数を入力します。

ステップ 8 [Next] をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」 を参照してください。


 

レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)

[Create Report Screen (Step 3 of 3)] で、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Report Display Options] の下で、次の項目を設定します。

[Number of Rows per Page (applicable for tables)]:1 ページに表示する行数を入力します。

[Show Report Details at]:レポートの詳細を表示する場合は、このチェックボックスをオンにします。レポートの詳細の表示位置(ページの上部または下部)を指定することもできます。

[Show Comments at]:レポートに [Global Comments] と [Report Instance Comments] を表示する場合は、このチェックボックスをオンにします。コメントの表示位置(ページの上部または下部)を指定することもできます。[Global Comments] フィールドにテキストを追加すると、このチェックボックスは自動的にオンになります。このオプションを選択せずに、レポート インスタンスに関するコメントを指定した場合は、[Report Instance Comments] ウィンドウで選択された内容が自動的にここに適用されます。

[Global Comments]:このフィールドを使用して、このレポートに関連付ける情報または内容を入力します。[Show Comments at] オプションを選択した場合は、ここに入力したコメントがレポートのすべてのインスタンスに表示されます。グローバル コメントは、常にレポート インスタンス コメントよりも前に表示されます。

コメントの表示フォントのサイズを選択します。[URL Tag] をクリックして、タグ内のコメントに含める URL を囲みます。URL タグは、URL に対するハイパーリンクをレポート コメント内に作成します。

ステップ 2 [E-Mail Options] の下で、次の項目を設定します。

[Enter E-Mail Address]:レポートを電子メール経由で送信するための電子メール アドレスを指定します。または、レポートを送信する形式をリストから選択することもできます。現時点で、HTML 形式と PDF 形式がサポートされています。

[Add] をクリックして、電子メール アドレスと電子メール形式を追加します。

[E-Mail Addresses] ボックスに、適用可能なすべての電子メール アドレスと関連する電子メール形式が一覧表示されます。他の電子メール アドレスとメール プリファレンスを追加するには、この手順を繰り返します。

ステップ 3 次のスケジュール オプションを選択します。

a. レポートの生成時期を、次のいずれかから選択します。

[Scheduled]:このオプションは、レポートをシステムに保存して、レポートの頻度に基づいてその生成スケジュールを設定します。

[On Demand]:指定された入力内容に基づいて生成されたレポートを表示します。このオプションを選択した場合は、追加のフィールドにアクセスできるようになります。これらのフィールドでは、定義済みの期間をリストから選択するか、[From] フィールドと [To] フィールドを使用して他の期間を定義します。

b. [Schedule] リストからスケジュールを選択します。これは、レポートに含めるデータが記録された期間です。

[No Filter]:いつでも。

[24x7]:1 日 24 時間週 7 日。

[Business Hours]:午前 9 時 00 分 ~午後 5 時 00 分、月曜日~金曜日。


) 追加のスケジュールを定義することもできます。[Edit] をクリックしてスケジュールを編集するか(「カスタム グラフ、レポート、および SLA 設定時のスケジュールの編集」 を参照)、[New] をクリックして新しいスケジュールを作成します(「カスタム グラフ、レポート、および SLA 設定時のスケジュールの追加」 を参照)。


c. レポートに含めるべき日数を [Report Period] リストから選択します。


) このリストは、SLA Capacity Trend、SLA Compliance Matrix、および Capacity Trend レポート タイプでは使用できません。


d. [Report Frequency] で、レポートの生成頻度([Daily]、[Weekly]、または [Monthly])を選択します。

e. 次のいずれかの共有オプションを選択します。

Share This Report with Everybody

Share This Report with My User Group


) ユーザ グループは、ユーザ ロールに対応します。同じロールを付与されたすべてのユーザが、ユーザ グループを形成します。


Do Not Share This Report

f. このレポートをすぐに生成する場合は、[Generate This Report Immediately After Adding to the Schedule] チェックボックスをオンにして、[Generate] をクリックします。


 

レポートの編集--1 ページ目:初期レポート詳細のアップデート


ステップ 1 [Reports] タブを選択します。

ステップ 2 表内で、レポートのチェックボックスをオンにして、[Edit] をクリックします。[Edit (Step 1 of 3)] ページが表示されます。

ステップ 3 次のいずれかをアップデートします。

[Name]:レポートの一意の名前

[Contact Information]:レポート オーナーの連絡先情報(連絡先番号や電子メール アドレスなど)を指定します。

ステップ 4 レポート タイプを [Report Type] リストから選択します。


) 選択したレポート タイプによって、2 ページ目にどのオプションが表示されるかが決まります。レポート タイプ別のリストと説明については、表 3-7 を参照してください。


ステップ 5 [Next] をクリックします。レポート ウィザードの 2 ページ目が表示されます。「レポートの編集--2 ページ目:レポート タイプ固有の詳細のアップデート」 を参照してください。


 

レポートの編集--2 ページ目:レポート タイプ固有の詳細のアップデート

レポートの編集中は、レポート ウィザードの 2 ページ目に表示されるデータが、1 ページ目で選択されたレポート タイプによって異なります。次のトピックで、レポート ウィザードのステップ 2 の実行方法について説明します。

「Call Failure Summary レポート」

「Call Quality Summary レポート」

「Calls To/From Specified Number レポート」

「Capacity Trend レポート」

「Cause Code Analysis レポート」

「Custom Graph レポート」

「Group Aggregation レポート」

「Instance Aggregation レポート」

「Time Aggregation レポート」

「Top N Dialed Numbers レポート」

「Top N Calls レポート」

「Top N Users レポート」

「Top N Performers レポート」

「Traffic Summary レポート」

「SLA Capacity Trend レポート」

「SLA Compliance History レポート」

「SLA Compliance Matrix レポート」

「SLA Executive Summary レポート」

「SLA Health Summary レポート」

レポートの編集--3 ページ目:表示、電子メール、およびスケジュール オプションのアップデート

レポートを編集するレポート ウィザードのステップ 3 は、レポート作成のステップ 3 によく似ています。詳細については、「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。

レポートの削除


ステップ 1 [Reports] タブを選択します。

ステップ 2 表内で、レポートのチェックボックスを 1 つ以上オンにして、[Delete] をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 [OK] をクリックします。