Cisco Unified Service Statistics Manager ユーザ ガイド, 1.3
Administration の使用方法
Administration の使用方法
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2010/05/19 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Administration の使用方法

パスワードの変更

ダッシュボード ビューの選択

ホーム ビューの選択

高度な管理タスクの実行

アトリビュート セットの設定

アトリビュート セットの追加

アトリビュート セットの編集

アトリビュート セットの削除

スケジュールの設定

スケジュールの追加

スケジュールの編集

スケジュールの削除

電話機ベース グループの設定

コール品質の設定

Operations Manager と Service Monitor の統合

検出のトリガー

検出の再トリガー

Operations Manager と Service Monitor の IP アドレスの編集

Service Statistics Manager からの Service Monitor の削除

ダウンロードの操作

別のシステムへの SSM Administration Console のインストール

別のシステムへの SSM Agent のインストール

SSM Agent と SSM Administration Console のソフトウェア バージョンの確認

リモート SSM Agent のアンインストール

リモート SSM Administration Console のアンインストール

Administration の使用方法

Service Statistics Manager の [Administration] タブには、ユーザ プリファレンスを設定するための、一連の設定可能なオプションが用意されています。[Administration] タブは、Service Statistics Manager の動作環境を対話形式で管理し、カスタマイズするための各種のオプションを備えています。この章は、次の項で構成されています。

「パスワードの変更」

「ダッシュボード ビューの選択」

「ホーム ビューの選択」

「高度な管理タスクの実行」

「ダウンロードの操作」

パスワードの変更

次の手順を使用して、admin ユーザのパスワードを変更します。


ステップ 1 [Administration] タブを選択してから、[User ID and Password] ペインで [Edit] リンクをクリックします。[Change Password] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 次の各フィールドに、適切なパスワードを入力します。

[Enter Old Password]

[Enter New Password]

[Confirm New Password]

ステップ 3 [Apply] をクリックします。


 

ダッシュボード ビューの選択

ビューを使用すると、情報を見やすく簡潔な形式に整理して、情報にすばやくアクセスできるようになります。ビューからデータへのドリル ダウンを実行すると、特定の領域について考察することができます。ダッシュボード ビューを選択すると、[Reports] タブの一番上にダッシュボード ビューが表示されます。ユーザは、各自でそれぞれ別のビューを選択して、ダッシュボード ビューとして使用することができます。


ステップ 1 [Administration] タブを選択して、ダッシュボード ビューまでスクロールします。

ステップ 2 [Show Dashboard View] で、ビューを選択します。


) アクセス可能なビューだけがリストに表示されます。その他のビューにアクセスするには、Administration ロールを持つユーザにお問い合わせください。


ステップ 3 [Apply] をクリックします。


 

ホーム ビューの選択

ホーム ビューは、ログイン時の [Views] タブと、[Views] タブを選択するたびに表示されます。ホーム ビューを選択していない場合は、各自に割り当てられているロールのデフォルト ホーム ビューが表示されます。詳細については、 表 2-1 を参照してください。


ステップ 1 [Administration] タブを選択して、ホーム ビューまでスクロールします。

ステップ 2 [Show Home View] で、ビューを選択します。


) アクセス可能なビューだけがリストに表示されます。その他のビューにアクセスするには、Administration ロールを持つユーザにお問い合わせください。


ステップ 3 [Apply] をクリックします。


 

高度な管理タスクの実行

[Administration] タブの [Advanced] ペインを使用すると、アトリビュート セット、スケジュール、電話機ベース グループ、コール品質範囲、および Operations Manager と Service Monitor の詳細を追加、編集、および削除できます。また、Service Statistics Manager でコールを正しく分類するには、Service Monitor でダイヤル プラン(およびコール分類)、ゲートウェイ コード、フリーダイヤル番号、およびサービス番号を設定する必要があります。詳細については、『 User Guide for Cisco Unified Service Monitor 2.3 』を参照してください。

[Advanced] ペインのタスク名の横に鍵アイコンが表示された場合は、タスクを実行するために必要な特権がありません。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください。

「アトリビュート セットの設定」

「スケジュールの設定」

「電話機ベース グループの設定」

「コール品質の設定」

「Operations Manager と Service Monitor の統合」

アトリビュート セットの設定


) アトリビュート セットを設定するには、それを実行するための特権を持っている必要があります。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください。


アトリビュート セットには、Service Statistics Manager がモニタ タイプ(コール量モニタ、コール品質モニタ、トランク使用率モニタなど)に関して収集可能なアトリビュート(データベースの可用性、良好なコールの数、トランクの使用率などの各種データ)が含まれています。モニタ タイプとそれぞれのアトリビュートについては、次の項を参照してください。

「Service Monitor のデータベース モニタ タイプ」

「Operations Manager のファイルベース モニタ タイプ」

アトリビュート セットを設定するには、次の項を参照してください。

「アトリビュート セットの追加」

「アトリビュート セットの編集」

「アトリビュート セットの削除」

アトリビュート セットの追加


ステップ 1 [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

ステップ 2 [Attribute Sets] 行で、[Edit] リンクをクリックします([Edit] リンクが表示されない場合は、必要な特権がありません。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください)。

[Attribute Set Administration] ウィンドウが開いて、既存のアトリビュートが名前とタイプ別に表示されます。

ステップ 3 [Add] をクリックします。[Add Attribute Set] ページが表示されます。

ステップ 4 次のアトリビュート セット タイプのいずれかを選択します。

Global:レポートと SLA の設定に使用できます。

Reports:レポートのみの設定に使用できます。

SLA Type:SLA のみの設定に使用できます。


) アトリビュート セットを追加したら、そのアトリビュート セット タイプを変更できなくなります。


ステップ 5 1 つ以上のモニタ タイプを [Monitor Type] リストから選択します。複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。[Search] フィールドにモニタ タイプを入力して、特定のタイプを検索することもできます。

ステップ 6 [Next] をクリックします。選択したモニタ タイプごとに 1 つずつのアトリビュートのリストが表示されます。

ステップ 7 それぞれのリストからアトリビュートを選択します。

a. (オプション)[Search] フィールドにアトリビュート名またはアトリビュート名の一部を入力して、アトリビュートをフィルタします。

b. 複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。

ステップ 8 [Next] をクリックします。[Add Attribute Set] ウィンドウが表示されます。

ステップ 9 [Attribute Set Name] フィールドに名前を入力します。

ステップ 10 [Finish] をクリックします。ウィンドウが閉じて、新しく追加したアトリビュート セットが [Attribute Set Administration] ウィンドウに一覧表示されます。


 

アトリビュート セットの編集

追加したアトリビュート セットだけでなく、Service Statistics Manager から提供されるデフォルト アトリビュート セットも編集できます。デフォルトのアトリビュート セットには次のようなものがあります。

Gateway Utilization

System Performance(Unity のみ)

Trunk Utilization

Unified CM Performance


ステップ 1 [Edit Attribute Set] ウィンドウを開くには、次の手順を実行します。

a. [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

b. [Attribute Sets] 行で、[Edit] リンクをクリックします([Edit] リンクが表示されない場合は、必要な特権がありません。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください)。

[Attribute Set Administration] ウィンドウが表示されます。

c. 必要なアトリビュート セットを探して、[Edit] リンクをクリックします。[Edit Attribute Set] ウィンドウが開いて、表内にモニタ タイプと選択されたアトリビュートが表示されます。

ステップ 2 アトリビュートを追加するには、[Add Attributes] をクリックします。[Edit Attribute Set] ウィンドウが開いたままで、[Monitor Types] リストが表示されます。

a. 1 つ以上のモニタ タイプをリストから選択します。複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。[Search] フィールドにモニタ タイプを入力して、特定のタイプを検索することもできます。

(リスト モニタ タイプとそれに使用可能なアトリビュートについては、「Service Monitor のデータベース モニタ タイプ」「Operations Manager のファイルベース モニタ タイプ」を参照してください)。

b. [Next] をクリックします。選択したモニタ タイプごとに 1 つずつのアトリビュートのリストが表示されます。

c. アトリビュートを選択します。

(オプション)アトリビュート名またはアトリビュート名の一部を入力して、アトリビュート リストをフィルタします。

複数選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。

d. [Next] をクリックします。[Edit Attribute Set] ウィンドウが開いて、セットに含まれているモニタ タイプとアトリビュートを含む表が表示されます。

ステップ 3 モニタ タイプとアトリビュートをセットから削除するには、それらを選択して、[Delete] をクリックします。


) セット内には、少なくとも 1 つのモニタ タイプとアトリビュートが残っている必要があります。アトリビュート セットを完全に削除するには、「アトリビュート セットの削除」を参照してください。


ステップ 4 追加のアトリビュートを追加または削除するには、ステップ 2 ステップ 3 を繰り返します。

ステップ 5 [Finish] をクリックして、変更内容をアトリビュート セットに保存します。


 

アトリビュート セットの削除

Service Statistics Manager で提供されるデフォルトのアトリビュート セットは削除できません。

Gateway Utilization

Trunk Utilization

System Utilization(Unity のみ)

Unified CM Performance

ユーザが作成したアトリビュート セットは削除できます。


ステップ 1 [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

ステップ 2 [Attribute Sets] 行で、[Edit] リンクをクリックします([Edit] リンクが表示されない場合は、必要な特権がありません。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください)。

[Attribute Set Administration] ウィンドウが開いて、アトリビュート セットのリストが表示されます。

ステップ 3 必要なチェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [Delete] をクリックします。確認メッセージが表示されます。

ステップ 5 [OK] をクリックします。


 

スケジュールの設定


) スケジュールを設定するには、それを実行するための特権を持っている必要があります。レポートまたは SLA の管理特権を持っている場合は、スケジュールの設定特権も持っています。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください。


スケジュールは、レポート、グラフ、または SLA 計算に含めるデータを、スケジュール内で指定された期間に収集されたデータのみに制限するために使用します。レポートまたは SLA の設定時に、レポートまたは SLA に関するスケジュールを選択します。Service Statistics Manager には、24x7 と Business Hours(月曜日~金曜日の午前 8 時 00 分~午後 5 時 00 分)の 2 つのデフォルト スケジュールが用意されています。スケジュールを変更すると、各レポート、カスタム グラフ(グラフベース ビュー内)、またはそのスケジュールを使用する SLA に影響します。

スケジュールの設定が許可されていれば、それを実行できます。

レポートまたは SLA を設定する場合は、スケジュールを選択する必要のあるページでスケジュールを追加またはアップデートできます。関連する手順については、「スケジュールの定義」を参照してください。

[Administration] タブを使用する場合は、次の手順を参照してください。

「スケジュールの追加」

「スケジュールの編集」

「スケジュールの削除」

スケジュールの追加


ステップ 1 [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

ステップ 2 [Schedules] 行で、[Edit] リンクをクリックします([Edit] リンクが表示されない場合は、必要な特権がありません。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください)。

[Schedule Administration] ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 [Add] をクリックします。[Create New Schedules] ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 スケジュールの名前を入力します。

ステップ 5 スケジュールの条件を定義します。

包含期間を少なくとも 1 つ定義する必要があります。ステップ 6 を参照してください。

除外期間を 1 つ以上定義することができます。ステップ 7 を参照してください。


) 定義した除外期間は、包含期間よりも優先されます。


ステップ 6 [Inclusion] オプション ボタンを選択して、[Select All Days] チェックボックスをオンにすることによってスケジュールに含める時間を定義するか、1 日分の時間範囲を定義するための時間を定義します。

a. ([Days] の横にある)いずれかの日のチェックボックスをオンにします。

b. リストから開始時間と終了時間を選択します。

c. [Add] をクリックします。新しい時間範囲が、ウィンドウの下部にある表に追加されます。

ステップ 7 除外期間を定義するには、次の手順を実行します。

a. [Exclusion] オプション ボタンを選択します。

b. 次のいずれかを選択して、それに関する条件を定義します。

[One Time Setting]:[From] と [To] の日付と時刻を選択して、除外する期間を指定します。

[Monthly]:除外する日(1、2 ~ 31)または週([First]、[Second] など)と時間を選択します。

c. [Add] をクリックします。スケジュールの条件が、ウィンドウの下部にある表に追加されます。

ステップ 8 すべての対象日について適切なスケジュールを定義するまで、ステップ 6ステップ 7 を繰り返します。

ステップ 9 [Done] をクリックします。確認メッセージが表示され、[Schedule Administration] ウィンドウが表示されます。


 

スケジュールの編集


) スケジュールを変更すると、それに関連付けられたすべてのレポートと SLA に影響します。変更がすべてに適切かどうかが判断できない場合は、新しいスケジュールの作成または目的に応じた別のスケジュールの使用を検討してください。



ステップ 1 [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

ステップ 2 [Schedules] 行で、[Edit] リンクをクリックします([Edit] リンクが表示されない場合は、必要な特権がありません。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください)。

[Schedule Administration] ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 スケジュールの [Edit] リンクをクリックします。(レポートまたは SLA に関連付けられた)スケジュールが使用中の場合は、確認ウィンドウに関連付けられた項目が一覧表示され、処理を続行するかどうかが尋ねられます。

問題がなければ、[OK] をクリックします。[Edit Schedule] ウィンドウが表示されます。既存のスケジュール条件が、ウィンドウの下部にある表に表示されます。

ステップ 4 スケジュール名を変更するには、新しい名前を入力します。

スケジュールが他の場所で使用されている(たとえば、別の SLA やレポートに関連付けられている)場合は、確認ウィンドウにそれらのスケジュールが一覧表示され、処理を続行するかどうかが尋ねられます。問題がなければ、[OK] をクリックします。

[Edit Schedule] ウィンドウが表示されます。既存のスケジュール条件が、ウィンドウの下部にある表に表示されます。

ステップ 5 必要に応じて、スケジュールをアップデートします。

スケジュールから条件を削除するには、それらを表から選択して、表の右上にある [Delete] ボタンをクリックします。


注意 必ず、表の右上にある [Delete] ボタンをクリックしてください。表の下にある [Delete Schedule] ボタンをクリックすると、スケジュール全体が削除されます。

スケジュールに条件を追加するには、[Inclusion] または [Exclusion] オプション ボタンを選択して、包含または除外する適切な期間を選択し、[Add] をクリックします。

ステップ 6 スケジュールのアップデートが完了したら、[Done] をクリックします。変更内容が保存され、[Schedule Administration] ウィンドウが表示されます。


 

スケジュールの削除


ステップ 1 [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

ステップ 2 [Schedules] 行で、[Edit] リンクをクリックします([Edit] リンクが表示されない場合は、必要な特権がありません。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください)。

[Schedule Administration] ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 必要なチェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [Delete] をクリックします。確認メッセージが表示されます。

スケジュールが SLA またはレポートに関連付けられている場合は、それらが一覧表示されます。この手順は完了できません。これらの SLA とレポートを削除するか、別のスケジュールを使用するように設定し直してから、再度スケジュールを削除します。

スケジュールが SLA またはレポートに関連付けられていない場合は、[OK] をクリックします。スケジュールが削除され、[Schedule Administration] ウィンドウが表示されます。


 

電話機ベース グループの設定

電話機ベース グループを使用すると、次のレポートに特定の電話機だけを含めることができます。

Cause Code Analysis

Call Quality Summary

Top N Dialed Numbers

Top N Calls

Top N Users

Traffic Summary


ステップ 1 [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

ステップ 2 [Phone-Based Groups] 行で、[Edit] リンクをクリックします([Edit] リンクが表示されない場合は、必要な特権がありません。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください)。

[Phone-Based Groups] ウィンドウが表示され、電話機ベース グループを追加、編集、および削除するためのテキスト ボックスが表示されます。

ステップ 3 電話機ベース グループを追加または編集するには、次のテンプレートに従ってグループを定義します。

GroupName = PhoneGroup に属している電話番号

GroupName:特殊文字を含みません(ホワイト スペースは特殊文字と見なされます)。

Phone numbers belonging to PhoneGroup:次の任意の組み合わせをカンマで区切って入力します。

電話番号の範囲:2 つの数字の間にハイフン(-)を入力して範囲を指定します。たとえば、(56005200-56005230)は、56005200 ~ 56005230 のすべての電話番号を意味します。

正規表現の感嘆符(!)を使用して指定された電話番号:感嘆符は任意の英数字を表し、何回でも使用できます。次の例を参考にしてください。

5610!:電話番号の 5610 または 5610 で始まる任意の電話番号と一致します。

!60!52!:電話番号の 6052 または 60 と 52 の両方を含む任意の電話番号と一致します。

個別の電話番号(56005210 など)を指定することもできます。


) 電話機ベース グループは最大 18 桁の電話番号をサポートします。


ステップ 4 電話機グループを削除するには、グループ定義全体( GroupName = PhoneGroup に属している電話番号 )を選択して、削除します。

ステップ 5 [Apply] をクリックします。


 

コール品質の設定

コール品質は、コールの Mean Opinion Score(MOS; 平均オピニオン評点)によって決まります。MOS は 0 ~ 5 の数値で、0 が最低、5 が最高のコール品質です。コール品質レポートは、サービス品質をデフォルト値に基づいて最高、良好、通常、または低品質に分類したものです。


) センサーベース データは、完全なコールについてではなく、複数の 60 秒インターバル(コール ストリーム)についての報告です。クラスタベース データは、完全なコールについての報告です。コール品質として設定した MOS 値は、コールとコール ストリームの両方に適用されます。


コールの MOS 値の範囲:

4 ~ 5:コール品質は最高

3 ~ 4:コール品質は良好

2 ~ 3:コール品質は通常

0 ~ 2:コール品質は低品質

0 ~ 5 の範囲に該当しない MOS 値は、Not Applicable として分類されます(詳細については、「コール品質の範囲と Service Statistics Manager のレポート」を参照してください)。

これらの値を変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

ステップ 2 [Call Quality] 行で、[Edit] リンクをクリックします([Edit] リンクが表示されない場合は、必要な特権がありません。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください)。

[Call Quality Ranges] ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 次の品質に対して、MOS 値の最小値と最大値の両方または一方を入力します。

Good

Fair

Acceptable

Poor

ステップ 4 [Apply] をクリックします。変更を反映させるには、SSM Agent サービスを再起動する必要があることを伝えるメッセージが表示されます。

ステップ 5 [OK] をクリックします。

ステップ 6 Service Monitor がインストールされたシステム上で SSM Agent を再起動します。Service Monitor のインストール先によって異なります。

Service Statistics Manager と同じシステムの場合は、Service Statistics Manager サーバを再起動します。

Service Statistics Manager サーバとは別のシステムの場合は、Service Monitor サーバ上で SSM Agent サービスを再起動します。


 

コール品質の範囲と Service Statistics Manager のレポート

次のレポート内でコール品質がどのように分類されるかは、[Call Quality Ranges] ウィンドウの設定によって決まります。

Call Service Quality Summary--Weekly

Service Quality Distribution Across Clusters--Monthly

Service Quality Percentage Distribution Across Clusters--Monthly

Distribution of Service Quality Across Clusters by Time--Monthly

Percentage Distribution of Service Quality Across Clusters by Time--Weekly

Service Quality Distribution Across Sensors--Monthly

Service Quality Percentage Distribution Across Sensors--Monthly

Percentage Distribution of Service Quality Across Sensors by Time--Weekly

Distribution of Service Quality Across Sensors by Time--Monthly

Operations Manager と Service Monitor の統合

データの収集元となるすべてのリモート Operations Manager システムと Service Monitor システムに、SSM Agent ソフトウェアがインストールされていることを確認します。「別のシステムへの SSM Agent のインストール」を参照してください。SSM Agent ソフトウェアをインストールしたら、検出を実行して、SSM Agent と Service Statistics Manager を接続します。

次のトピックで説明されているタスクを実行するための特権を持っている必要があります。

「検出のトリガー」

「検出の再トリガー」

「Operations Manager と Service Monitor の IP アドレスの編集」

「Service Statistics Manager からの Service Monitor の削除」

検出のトリガー

初めて検出を実行する場合は、その前に次のことを確認してください。

SSM Agent ソフトウェアが次のそれぞれにインストールされている。

データの取得元となる Operations Manager システム

Operations Manager に追加されたすべての Service Monitor システム

詳細については、「別のシステムへの SSM Agent のインストール」を参照してください。

「Operations Manager に接続するための Service Statistics Manager の設定」で説明されているコマンドを実行します。

検出は、Operations Manager システムと Service Monitor システムにインストールされた SSM Agent と Service Statistics Manager サーバを接続して、エージェント上で適切なモニタを作成します。


) 初期検出中にのみ、Service Statistics Manager は過去の 10 個のレコードを Service Monitor から収集します


(検出を初めて実行後に、再度実行するには、 「検出の再トリガー」 を参照してください)。


ステップ 1 Cisco Security Agent をディセーブルにします。

a. Cisco Security Agent がシステムで実行されている場合は、ディセーブルにします。

b. 検出対象の Operations Manager または Service Monitor が別のサーバ上に存在する場合は、そのシステム上でも Cisco Security Agent をディセーブルにします。

ステップ 2 [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

ステップ 3 [Operations Manager/Service Monitor Details] 行で、[Show] リンクをクリックします。[Operations Manager/Service Monitor Details] ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 [Discover] ボタンをクリックします。[Discovery] ウィンドウが表示されます。


) [Discover] ボタンは、正しい特権を持っている場合にのみ表示されます。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください。


ステップ 5 [Operations Manager IP Address/Hostname] フィールドに、Operations Manager が存在するサーバの IP アドレスまたはホスト名を入力します。

ステップ 6 次の両方の特権を持っている Operations Manager ユーザのユーザ名を入力します。

Network Administrator

System Administrator


) Operations Manager の有効なユーザ名とパスワードを入力したことを確認します。入力した情報が正しくない場合、または、ユーザが正しい特権を持っていない場合は、検出が失敗します。ここで入力した情報は、Service Statistics Manager で検証されません。詳細については、「Operations Manager のユーザ名の選択と Service Statistics Manager 内の最新パスワードの維持」を参照してください。


ステップ 7 ユーザのパスワードを入力します。

ステップ 8 [Discover] をクリックして、検出を実行します。確認メッセージが表示されます。

ステップ 9 [Close] をクリックします。

検出が完了するまで時間がかかります。この間は、画面上のすべてのボタンがディセーブルになります。検出の完了後に、ボタンがイネーブルになります。

検出が完了すると、必要な SSM Agent が Service Statistics Manager サーバに接続され、モニタが作成されます。SSM Agent ステータスは次のように表示されます。

緑色:エージェントが Service Statistics Manager サーバに追加および接続されています。

赤色:エージェントは接続解除されているか、Service Statistics Manager サーバに追加されていません。

ステップ 10ステップ 1 で)Cisco Security Agent をディセーブルにした場合は、Service Statistics Manager サーバとその他の Cisco Security Agent をディセーブルにしたサーバ上で、それを再度イネーブルにします。


 

Operations Manager に接続するための Service Statistics Manager の設定

検出を初めて実行する前に次の手順を実行する必要があります。そうしなければ、Service Statistics Manager が Operations Manager から必要なセキュリティ証明書を取得できません。Operations Manager を再インストールした場合は、次の手順を再度実行して、Service Statistics Manager が最新のセキュリティ証明書を取得できるようにします。Service Statistics Manager に最新のセキュリティ証明書がない場合は、検出が完了しません。この場合は、ライセンスが無効であることを示すエラーが表示されます。


) 下の手順は、『Quick Start Guide for Cisco Unified Service Statistics Manager』(インストール設定後のステップ)にも記載されています。コマンドを実行したかどうかがわからない場合は、再度同じコマンドを実行しても問題ありません。



ステップ 1 Operations Manager で使用される SSL ポートがデフォルトの 443 以外であるかどうかを確認します。

ステップ 2 Operations Manager で使用される SSL ポートが 443 以外である場合は、次の手順を実行します。

インストール ディレクトリ ¥pw¥pronto¥conf ディレクトリに移動します。

pronet.conf ファイルを開き、pronet.ssm.om.port.https=443 という行を探します。

443 の部分を、Operations Manager で使用される SSL ポートに置き換えます。

ステップ 3 Service Statistics Manager サーバを再起動します。コマンド プロンプトで次のとおりに入力します。
pw sys start

ステップ 4 既存のブラウザ セッションをすべて終了します。

ステップ 5 ブラウザを再び起動して、Service Statistics Manager にログインします。


 

Operations Manager のユーザ名の選択と Service Statistics Manager 内の最新パスワードの維持

Service Statistics Manager で検出を実行するために入力する必要のある Operations Manager のユーザ名とパスワードは、Operations Manager サーバ上の Common Services で定義されます。

ユーザ名:Network Administrator 特権と System Administrator 特権を持っている必要があります。

パスワード:チルダ(~)、パーセント記号(%)、アンパサンド(&)、下線(_)、プラス記号(+)、アポストロフィ(')、およびカンマ(,)は使用しないでください。


) パスワードに上述した文字が 1 つでも含まれていた場合は、検出が失敗します。


デフォルト Operations Manager 管理ユーザの admin は必要な特権を持っています。Service Statistics Manager 内のユーザ名として admin を入力できますが、アップグレードや再インストール中に、Operations Manager ユーザが admin ユーザ用のパスワードを変更するように促される場合があることに注意してください。

入力された Operations Manager ユーザ用のパスワードが変更された場合は、Service Statistics Manager から Operations Manager にアクセスできなくなります。Operations Manager の特権ユーザは、いつでも、ユーザ名とパスワードを追加、アップデート、および削除できますが、実際には、それほど頻繁には行われません。admin ユーザ用のパスワードは、同様に、それほど頻繁には行われない Operations Manager の再インストールやアップグレード中に変更される可能性があります。

Service Statistics Manager における Operations Manager ユーザ用のパスワードの変更方法を含む詳細については、『 Release Notes for Cisco Unified Service Statistics Manager 1.2 』を参照してください。

SSM Agent のステータスが赤色の場合に必要な作業

SSM Agent のステータスが赤色の場合は、次の手順を実行します。

1. Operations Manager 用のユーザ名とパスワードを正しく入力したことを確認します。新しいユーザ名とパスワードを受け取った場合は、検出の再トリガー時に、それらを入力します。「検出の再トリガー」を参照してください。

2. 「SSM Agent のトラブルシューティングのヒント」のタスクを実行可能な Windows システム管理者特権を持っているユーザにお問い合わせください。

3. 管理ロールを持っている Service Statistics Manager ユーザにお問い合わせください。このユーザは、SSM Administration Console にログインして、「リモート エージェントの管理」のタスクを実行できます。

検出の再トリガー

新しいエージェントを追加する場合または新しいモニタを作成する場合は、いつでも検出を再トリガーできます。


) Operations Manager を再インストールした場合は、検出を再トリガーする前に、「Operations Manager に接続するための Service Statistics Manager の設定」に記載された手順を実行する必要があります。



ステップ 1 Cisco Security Agent をディセーブルにします。

a. Cisco Security Agent がシステムで実行されている場合は、ディセーブルにします。

b. 検出対象の Operations Manager または Service Monitor が別のサーバ上に存在する場合は、そのシステム上でも Cisco Security Agent をディセーブルにします。

ステップ 2 [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

ステップ 3 [Operations Manager/Service Monitor Details] の [Show] リンクをクリックします。[Operations Manager/Service Monitor Details] ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 [Discover] をクリックします。[Discovery] ウィンドウが表示されます。


) [Discover] ボタンは、正しい特権を持っている場合にのみ表示されます。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください。


ステップ 5 [Operations Manager IP Address/Hostname] フィールドに、Operations Manager の IP アドレスまたはホスト名が表示されます。


) IP アドレスが変更されている場合は、「Operations Manager と Service Monitor の IP アドレスの編集」を参照してください。


ステップ 6 Operations Manager ユーザのユーザ名を入力します。


) Operations Manager の有効なユーザ名とパスワードを入力したことを確認します。入力した情報が正しくない場合、または、ユーザが正しい特権を持っていない場合は、検出が失敗します。ここで入力した情報は、Service Statistics Manager で検証されません。詳細については、「Operations Manager のユーザ名の選択と Service Statistics Manager 内の最新パスワードの維持」を参照してください。


ステップ 7 ユーザのパスワードを入力します。

ステップ 8 [Discover] をクリックします。確認メッセージが表示されます。検出が完了するまで時間がかかります。この間は、経過表示バーが表示され、画面上のすべてのボタンがディセーブルになります。検出の完了後に、ボタンがイネーブルになります。

検出が完了すると、必要な SSM Agent が Service Statistics Manager サーバに接続され、モニタが作成されます。SSM Agent ステータスは次のように表示されます。

緑色:エージェントが Service Statistics Manager サーバに追加および接続されています。

赤色:エージェントは接続解除されているか、Service Statistics Manager サーバに追加されていません。「SSM Agent のステータスが赤色の場合に必要な作業」を参照してください。

ステップ 9ステップ 1 で)Cisco Security Agent をディセーブルにした場合は、Service Statistics Manager サーバとその他の Cisco Security Agent をディセーブルにしたサーバ上で、それを再度イネーブルにします。


 

Operations Manager と Service Monitor の IP アドレスの編集

Operations Manager と Service Monitor の IP アドレスを編集すると、既存のデータを保存したまま、次のいずれかの発生後に、新しい IP アドレスから報告を継続できます。

Operations Manager または Service Monitor がインストールされたサーバの IP アドレスを変更します。

Operations Manager と Service Monitor のどちらかまたは両方を別のサーバに移動します。その結果、IP アドレスが変更されます。


) サーバ上での IP アドレスの変更中または別のサーバへの製品の移動中に Operations Manager と Service Monitor を保守する方法については、本書の範囲を超えています。


Operations Manager と Service Monitor のどちらかの IP アドレスだけを変更するには、次の該当する手順を使用します。

「Operations Manager サーバにおける SSM Agent の IP アドレスの編集」

「Service Monitor がインストールされたサーバにおける SSM Agent の IP アドレスの編集」

Operations Manager と Service Monitor が同じサーバ上で実行中に IP アドレスを変更するには、次の両方の手順を実行します。

「Operations Manager サーバにおける SSM Agent の IP アドレスの編集」

「Service Monitor がインストールされたサーバにおける SSM Agent の IP アドレスの編集」

Operations Manager サーバにおける SSM Agent の IP アドレスの編集

Operations Manager サーバの IP アドレスを変更したら、Service Statistics Manager で Operations Manager の IP アドレスをアップデートします(存在する Service Monitor もアップデートする場合は、「Service Monitor がインストールされたサーバにおける SSM Agent の IP アドレスの編集」を参照してください)。


ステップ 1 [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

ステップ 2 [Operations Manager/Service Monitor Details] の [Show] リンクをクリックします。[Operations Manager/Service Monitor Details] ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 Operations Manager に対応するチェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [Edit] をクリックします。[Edit Operations Manager IP Address/Hostname] ウィンドウが表示されます。


) [Edit] ボタンは、正しい特権を持っている場合にのみ表示されます。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください。


ステップ 5 [Operations Manager IP Address/Hostname] フィールドのアドレスまたはホスト名をアップデートします。

ステップ 6 Operations Manager ユーザのユーザ名を入力します。


) Operations Manager の有効なユーザ名とパスワードを入力したことを確認します。入力した情報が正しくない場合、または、ユーザが正しい特権を持っていない場合は、検出が失敗します。ここで入力した情報は、Service Statistics Manager で検証されません。詳細については、「Operations Manager のユーザ名の選択と Service Statistics Manager 内の最新パスワードの維持」を参照してください。


ステップ 7 ユーザのパスワードを入力します。

ステップ 8 [Apply] をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 9 [OK] をクリックします。進捗メッセージが表示されます。Service Statistics Manager による Operations Manager モニタのアップデートと新しい IP アドレスへの移動には多少の時間がかかります。


) Service Monitor モニタも移動する場合は、「Service Monitor がインストールされたサーバにおける SSM Agent の IP アドレスの編集」を参照してください。



 

Service Monitor がインストールされたサーバにおける SSM Agent の IP アドレスの編集

Service Monitor がインストールされたサーバの IP アドレスを変更したら、Service Statistics Manager で Service Monitor の IP アドレスをアップデートします。次の手順を使用すれば、Service Monitor のみがインストールされたサーバまたは Service Monitor と Operations Manager がインストールされたサーバから Service Monitor モニタをアップデートして移動できます(Operations Manager モニタを移動する場合は、「Operations Manager サーバにおける SSM Agent の IP アドレスの編集」を参照してください)。


ステップ 1 [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

ステップ 2 [Operations Manager/Service Monitor Details] の [Show] リンクをクリックします。[Operations Manager/Service Monitor Details] ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 Service Monitor に対応するチェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [Edit] をクリックします。[Edit Service Monitor IP] ウィンドウが表示されます。


) [Edit] ボタンは、正しい特権を持っている場合にのみ表示されます。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください。


ステップ 5 [Service Monitor IP] フィールド内のアドレスをアップデートします。

ステップ 6 [Apply] をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 7 [OK] をクリックします。Service Statistics Manager がモニタをアップデートして、新しい IP アドレスに移動している間に進捗メッセージが表示されます。これには多少の時間がかかります。


 

Service Statistics Manager からの Service Monitor の削除


ステップ 1 [Administration] タブを選択して、[Advanced] までスクロールします。

ステップ 2 [Operations Manager/Service Monitor Details] の [Show] リンクをクリックします。[Operations Manager/Service Monitor Details] ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 Service Monitor に対応するチェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [Delete] をクリックします。確認メッセージが表示され、Service Monitor が削除されます。


) [Delete] ボタンは、正しい特権を持っている場合にのみ表示されます。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください。



 

ダウンロードの操作

[Administration] タブで、次のダウンロードをインストールすることができます。

SSM Administration Console:Administrator ロールを持っているユーザが、ユーザ、グループ、およびアクセス制御を維持したり、リモート システム上の SSM Agent をリセットしたりできるようにします。

SSM Agent:Operations Manager システムと Service Monitor システム上のデータを定期的にポーリングして、Service Statistics Manager に送信します。

別のシステムへの SSM Administration Console のインストール

SSM Administration Console は、自動的に、Service Statistics Manager と一緒にシステム上にインストールされます。別のシステムにインストールすることもできます。


ステップ 1 SSM Administration Console をインストールするシステムにログインします。

ステップ 2 イメージをダウンロードし、インストールを開始します。

a. Service Statistics Manager にログインして、[Administration] タブを選択します。

b. [Downloads] で、 Admin.exe をクリックします。[File Download] ウィンドウが表示されます。

c. [Save] をクリックして、Admin.exe をデスクトップに保存します。


) または、[Open] をクリックして、ステップ 3に移動します。


d. Admin.exe をダブルクリックして、インストールを開始します。InstallShield のウィンドウが開き、Welcome メッセージが表示されます。

ステップ 3 [Next] をクリックします。[License Agreement] ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 [Accept] をクリックします。[Information] ウィンドウが表示されます。

ステップ 5 [Next] をクリックします。[Choose Destination Location] ウィンドウが表示され、デフォルトのインストール先ディレクトリが表示されます。

ステップ 6 (オプション)SSM Administration Console を別のディレクトリにインストールするには、ディレクトリのフル パスを入力するか、[Browse] をクリックしてディレクトリを選択します。

[Next] をクリックします。[Start Copying Files] ウィンドウに、現在の設定に関する情報が表示されます。

ステップ 7 [Next] をクリックします。インストール中は、[Setup Information] ウィンドウに情報が表示されます。[Launch SSM Admin Console] チェックボックスがオンになった状態で [Setup complete] ウィンドウが表示されます。

ステップ 8 (オプション)[Launch SSM Administration Console] チェックボックスをオフにします。[Finish] をクリックします(詳細については、「SSM Administration Console の起動」を参照してください)。


 

別のシステムへの SSM Agent のインストール

SSM Agent は、自動的に、Service Statistics Manager と一緒にシステムにインストールされます。SSM Agent は、それが必要だが、まだインストールされていない他のシステム上にインストールする必要があります。SSM Agent は次のシステムにインストールする必要があります。

Service Statistics Manager がサポートしている単一の Operations Manager 2.3 システム。Operations Manager が Service Statistics Manager から離れた場所にあるシステム上にインストールされている場合は、そのリモート システム上に SSM Agent をインストールする必要があります。


) SSM Agent を Operations Manager システム上にインストールしたら、Operations Manager を Service Statistics Manager に追加する必要があります。「検出のトリガー」を参照してください。


Operations Manager システムに追加された各 Service Monitor 2.3 システム。Service Monitor が Service Statistics Manager から離れた場所にあるシステム上にインストールされている場合は、そのリモート システム上に SSM Agent をインストールする必要があります。


ステップ 1 SSM Agent をインストールするシステムにログインします。

ステップ 2 イメージをダウンロードし、インストールを開始します。

a. Service Statistics Manager にログインして、[Administration] タブを選択します。

b. [Downloads] で、 Agent.exe をクリックします。[File Download] ウィンドウが表示されます。

c. [Save] をクリックして、Agent.exe をデスクトップに保存します。


) または、[Open] をクリックして、ステップ 3に移動します。


d. Agent.exe をダブルクリックして、インストールを開始します。InstallShield のウィンドウが開き、Welcome メッセージが表示されます。

ステップ 3 [Next] をクリックします。[License Agreement] ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 [Accept] をクリックします。[Information] ウィンドウが表示されます。

ステップ 5 [Next] をクリックします。[Choose Destination Location] ウィンドウが表示され、デフォルトのインストール先ディレクトリが表示されます。


) SSM Agent を SSM Administration Console がインストールされたシステム上にインストールする場合は、SSM Administration Console を含むディレクトリに SSM Agent をインストールしないでください。


ステップ 6 インストール場所を変更するには、新しいインストール場所を入力するか、[Browse] をクリックしてインストール場所を検索します。

ステップ 7 [Next] をクリックします。[Start Copying Files] ウィンドウが表示されます。

ステップ 8 インストールの設定を確認します。設定が正しければ [Next] をクリックします。[Setup Status] ウィンドウが表示され、セットアップの進捗状況が表示されます。[Edit Data] ウィンドウが表示されます。

ステップ 9 エージェント用の未使用ポート番号を入力して、[Next] をクリックします。すでに使用されているポートを割り当てた場合は、未使用のポート番号を指定するように求めるメッセージが表示されます。[Edit Data] ウィンドウが表示されます。

ステップ 10 エージェントの表示名を入力して、[Next] をクリックします(表示名は [Windows Services] 画面と [Add/ Remove Programs] 画面に表示されます)。[InstallShield Wizard Complete] ウィンドウが表示されます。

ステップ 11 [Finish] をクリックします。


 

SSM Agent と SSM Administration Console のソフトウェア バージョンの確認

この手順は、情報提供のために記述されています。この手順は、実行する必要はありません。


ステップ 1 デスクトップで、[Start] > [All Programs] > [Accessories] > [Notepad] を選択します。無題のメモ帳ウィンドウが開きます。

ステップ 2 [File] > [Open] を選択して、SSM Agent または SSM Administration Console のインストール ディレクトリを参照します。デフォルトのパスは、それぞれ次のとおりです。

C:¥Program Files¥ Service Statistics Manager Agent¥pronto¥bin¥

C:¥Program Files¥ Service Statistics Manager Admin¥agent¥pronto¥bin¥version

正確なパスは、実際のインストール環境によって異なる場合があります。

ステップ 3 [Files of type] フィールドで、[All Files] を選択します。

ステップ 4 ソフトウェア バージョン番号を参照するコンポーネントのファイルを開きます。

SSM Agent:AGENT_VERSION

SSM Admininistration Console:Version


 

リモート SSM Agent のアンインストール

ローカルの SSM Agent をアンインストールするには、『 Quick Start Guide for Cisco Unified Service Statistics Manager 1.1 』を参照して、Service Statistics Manager のアンインストール手順に従ってください。


) 1 回の手順でアンインストールできる SSM Agent インスタンスは、1 つだけです。



ステップ 1 Windows システム管理者としてシステムにログインします。

ステップ 2 [Start] > [Settings] > [Control Panel] を選択します。

ステップ 3 [Add or Remove Programs] をダブルクリックします。

ステップ 4 [Add or Remove Programs] ウィンドウで、Cisco Unified Service Statistics Manager Agent までスクロールして、[Change/Remove] をクリックします。確認メッセージが表示されます。

ステップ 5 [OK] をクリックします。

ステップ 6 [Maintenance] 画面の指示に従って、プロセスを完了します。

ステップ 7 デスクトップから、SSM Agent をインストールしたフォルダ(C:¥Program Files¥ Service Statistics Manager Agent など)に移動します。

ステップ 8 フォルダを削除します。インストールされたエージェントの機能がすべて削除され、Maintenance Complete メッセージが表示されます。

ステップ 9 [Finish] をクリックします。


 

リモート SSM Administration Console のアンインストール

ローカル SSM Administration Console をアンインストールするには、『 Quick Start Guide for Cisco Unified Service Statistics Manager 1.1 』を参照して、Service Statistics Manager のアンインストール手順に従ってください。


ステップ 1 Windows システム管理者としてシステムにログインします。

ステップ 2 [Start] > [Settings] > [Control Panel] を選択します。

ステップ 3 [Add or Remove Programs] をダブルクリックします。

ステップ 4 [Add or Remove Programs] ウィンドウで、Cisco Unified Service Statistics Manager Admin までスクロールし、[Change/Remove] をクリックします。確認メッセージが表示されます。

ステップ 5 [OK] をクリックします。

ステップ 6 [Maintenance] 画面の指示に従って、プロセスを完了します。

ステップ 7 [Finish] をクリックします。