Cisco Unified Service Statistics Manager ユーザ ガイド, 1.0
SSM Administration Console の使用 方法
SSM Administration Console の使用方法
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

SSM Administration Console の使用方法

SSM Administration Console の概要

SSM Administration Console の起動

SSM Administration Console のフォルダ

グループの管理

各要素を選択してグループを追加する方法

グループ メンバーの検索

グループを選択してグループを追加する方法

グループの表示の定義

グループの編集

グループの削除

ユーザの管理

ユーザの追加

ユーザの編集

ユーザの削除

ユーザのロールと特権の管理

ロールの追加

ロールの編集

ロールの削除

リモート エージェントの管理

リモート SSM Agent の追加

SSM Agent のトラブルシューティングのヒント

SSM Agent と Service Statistics Manager サーバ間の通信について

リモート SSM Agent の編集

SSM Agent の削除

SSM Agent の接続

SSM Agent の接続解除

SSM Agent の再起動

SSM Administration Console の使用方法

SSM Administration Console にアクセスできるかどうかは、ユーザ ロールによって決まります。この章は、次の項で構成されています。

「SSM Administration Console の概要」

「SSM Administration Console の起動」

「グループの管理」

「ユーザの管理」

「ユーザのロールと特権の管理」

「リモート エージェントの管理」

SSM Administration Console の概要

SSM Administration Console は、Service Statistics Manager とは別に起動するユーザ インターフェイスです。SSM Administration Console には、次の特徴があります。

次のオブジェクトを設定するために使用します。

ユーザ:Service Statistics Manager は、Admin(このクラスのユーザは、Service Statistics Manager および SSM Administration Console にアクセスします)と User(このクラスのユーザは、Service Statistics Manager だけにアクセスできます)という 2 つのユーザ クラスをサポートしています。

ロール:アクセス権。

グループ:レポートおよびアクセス制御に使用します。

SSM Agent:このアプリケーションがインストールされたリモート システム上で、データ収集機能を実行します。

Service Statistics Manager が導入されるシステムに自動的にインストールされます。別の Windows システムにインストールすることもできます。詳細については、「SSM Administration Console のインストール」を参照してください。

SSM Administration Console は、Service Statistics Manager のデータベースに接続し、このデータベースをアップデートします。

SSM Administration Console にログインできるのは、Administration ユーザ クラスのロールを持っているユーザに限られます。また、このユーザは Service Statistics Manager のすべての機能にアクセスすることができます。

初回インストールの実行後に、次の作業を実行する必要があります。

デフォルトの admin ユーザのパスワードを admin から変更します。この作業は、Administration タブ(「パスワードの変更」を参照)または SSM Administration Console(「ユーザの編集」を参照)から実行できます。

SSM Administration Console にログインして、適切なロールを持つ追加のユーザを作成します。

SSM Administration Console の起動


) SSM Administration Console にログインできるのは、Service Statistics Manager の Administrator ロールを持つユーザだけです。



ステップ 1 SSM Administration Console がインストールされたシステムに(直接または VNC を使用して)ログインします。

ステップ 2 Windows のデスクトップで、次のいずれかを選択します。

Start > All Programs > Cisco Unified Service Statistics Manager > Cisco Unified Service Statistics Manager Admin

Start > All Programs > Cisco Unified Service Statistics Manager Admin 1.0 > Cisco Unified Service Statistics Manager Admin

Command Prompt ウィンドウが少しの間表示され、すぐに SSM Administration Console のログイン ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 次のフィールドに情報を入力します。

Host:管理の対象となる Service Statistics Manager システムの DNS 名または IP アドレス。

User:Service Statistics Manager システムへのアクセス権を持つユーザの名前。

Password:ユーザ名のパスワード。

Log in をクリックします。ログイン処理の進行中は、ステータス情報が表示されます。検証が完了すると、SSM Administration Console が表示されます。


) Service Statistics Manager の評価ライセンスを利用している場合は、通知メッセージが表示され、残りの評価期間が日数で示されます。詳細については、「評価ライセンスの使用法」を参照してください。



 

SSM Administration Console のフォルダ

SSM Administration Console は、次のフォルダで構成されています。

Root:単純なコンテナ(最上位のフォルダ)。

Group:レポート生成のためのグループ。「グループの管理」を参照してください。

User:ユーザ管理。「ユーザの管理」を参照してください。

Advanced Options:

Role:Service Statistics Manager のレポートに対する各ロールのアクセス制御。「ロールの追加」を参照してください。

Agent:この Service Statistics Manager のデータ取得元になる SSM Agent。「リモート エージェントの管理」を参照してください。

フォルダの内容を表示するには、それぞれのフォルダを展開します。フォルダ エントリを右クリックすると、メニュー オプションが表示されます。

グループの管理

グループは、監視の対象となるリソースの集合です。グループを作成するには、個々の Unified Communication Manager、コール クラスタ、およびその他の要素を選択して、グループに一意の名前を付けます。グループを使用して、設置場所、部署、リソース タイプなどに基づいて要素を整理します。その後、グループを選択して、次の操作を実行できます。

選択したグループについて、カスタム グラフを作成する。

選択したグループの情報に対するユーザ アクセスを許可または拒否する。

グループを作成する前に、検出機能を実行して、対応するすべてのオブジェクトを Service Statistics Manager のデータベースに追加します(「検出の実行」および 「検出の再実行」を参照)。

定義できるグループの数に制限はありません。ただし、1 つのグループに数百~数千のモニタを含めることは避けてください。

多くの要素を含むグループを作成する場合は、機能、依存性、トポロジ上の関連性に基づいて、有意の小さなグループを作成し、これらの小さなグループを最上位のグループに追加することをお勧めします。

グループは、次の方法で作成できます。

「各要素を選択してグループを追加する方法」

「グループを選択してグループを追加する方法」

各要素を選択してグループを追加する方法


ステップ 1 Group フォルダを右クリックし、 Add Group を選択します。Add Group ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 次のフィールドにデータを入力します。

Group Name:空白文字を含まない、最長で 30 文字の一意の名前。

Group Description:(オプション)有意な説明。


) たとえば、設置場所を基準として管理対象オブジェクトのグループを作成する場合は、設置場所の名前や設置場所の説明を入力します。


ステップ 3 管理対象の各オブジェクトを選択して作成したグループを選択し、 Next をクリックします。Monitored Resources/Group Members ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 次の方法を任意に組み合せて、Group Members の表にデータを入力します。

Monitored Resources パネルのフォルダを展開し、1 つまたは(Ctrl キーを押しながらクリックして)それ以上のデバイスを選択し、 Add を選択します。

デバイス名または IP アドレスを Search for Devices フィールドに入力し、Go をクリックします。1 つまたはそれ以上のデバイスを選択し、 Add をクリックします。

Search... をクリックします。Search for Members ウィンドウが表示されます。詳細については、「グループ メンバーの検索」を参照してください。

オブジェクトを選択し、 Remove をクリックして削除します。

ステップ 5 Auto Create Reports チェックボックスをオンにします。1 日ごとのレポート生成サイクル実行中に、このグループの適切なレポートが自動的に生成されるようになります。このチェックボックスをオンにした場合は、ステップ 4 で選択した管理対象オブジェクトのデータだけが含まれた、一連の新しいレポートが生成されます。レポートの組み合せは、選択した管理対象オブジェクトのタイプによって決まります。モニタ タイプおよび自動生成レポートの詳細については、 表7-1 を参照してください。

ステップ 6 Finish をクリックします。


 

 

表7-1 モニタ タイプおよびグループについて自動生成されるレポート

モニタ タイプ
Service Statistics Manager が自動作成するデフォルト レポート

Call Quality

Percentage Distribution of Service Quality Clusters by Time--Weekly

Distribution of Service Quality Across Clusters by Time--Monthly

Overall MOS Across Clusters--Monthly

Service Quality Distribution Across Clusters--Monthly

Service Quality Percentage Distribution Across Clusters--Monthly

Call Volume

Call Volume Across Clusters--Monthly

Call Traffic Across Clusters--Monthly

Call Duration Across Clusters--Monthly

Average Call Duration Across Clusters--Monthly

Total Traffic Across Clusters--Monthly

Total Duration Across Clusters--Monthly

Average Duration of Calls Across Clusters--Monthly

Average Call Duration vs. Volume Across Clusters--Monthly

Failed Calls Across Clusters--Monthly

Service Availability Across Clusters--Weekly

Call Completion Rate Across Clusters--Monthly

Call Traffic and Duration Across Clusters--Daily

Call Volume Across Clusters by Location--Monthly

Top N Service Availability Across Clusters by Time--Monthly

IPSLA Data Jitter

IPSLA Data Jitter Statistics

IPSLA Ping Echo

IPSLA Ping Echo Statistics

IPSLA Ping Path Echo

IPSLA Ping Path Echo Statistics

IPSLA UDP Echo

IPSLA UDP Echo Statistics

IPSLA Gatekeeper RD

IPSLA Gatekeeper Reg Delay Statistics

Unity Performance

Voicemail Port Utilization Over Time--Monthly

Voicemail Port Utilization Over Time--Weekly

Voicemail Port Utilization Over Time--Daily

Voicemail Port Utilization--Monthly

Voicemail Port Utilization--Weekly

Voicemail Port Utilization--Daily

Unity Detailed Performance

Unified CM Performance

Detailed Performance--Daily

グループ メンバーの検索

グループを追加または編集するときは、Search for Members ウィンドウでフィルタを指定して一致するモニタを検索し、それらのモニタを対象のグループに追加することができます。


ステップ 1 1 つのオプション ボタンを選択し、関連するリストからフィルタを選択します。

Group:グループを定義した場合は、グループを 1 つ選択すると、グループに含まれているすべてのモニタのリストが取得されます。

Monitor Group:モニタ グループをリストから選択します。

Source Agent:Operations Manager または Service Monitor がインストールされているシステム上の SSM Agent。SSM Agent を選択すると、エージェントがインストールされているシステムから、モニタのリストが取得されます。詳細については、「Service Monitor データベースのモニタ タイプおよびアトリビュート」および 「Operations Manager のファイル ベースのモニタ タイプおよびアトリビュート」を参照してください。

Target Device:Service Statistics Manager に関連付けられているデバイス。ユーザがデバイスを選択し、Search オプションをクリックすると、選択したデバイス上のモニタのリストが検索結果に表示されます。詳細については、「デバイスおよび関連モニタ タイプ」を参照してください。

Monitor Type:このタイプのすべてのモニタを検索する場合に使用します。


) Monitor Type を選択した場合は、Attribute、Operator、および Attribute Value の各フィールドを使用して、検索対象をさらに絞り込むことができます。


ステップ 2 OK をクリックします。Search Results ウィンドウの表に、次の情報が表示されます。

Type:モニタ タイプ。

Path name:システムおよびデバイス(または IPSLA テスト名)。形式は、< System name >\< Device IP or IPSLA test name > です。

ステップ 3 Search Results ウィンドウからエントリを削除するには、エントリを選択して Remove をクリックします。Search Results ウィンドウに、残りのエントリが表示されます。

ステップ 4 Search Results ウィンドウから Search Members ウィンドウに移動するエントリを選択し、 Add をクリックします。Search Results ウィンドウが閉じ、Search Members ウィンドウが表示されます。


 

グループを選択してグループを追加する方法

他のグループ(子グループ)から選択して、親グループを作成します。SSM Administration Console では、親グループと子グループを階層構造で表示することができます。詳細については、「グループの表示の定義」を参照してください。


ステップ 1 Group フォルダを右クリックし、 Add Group を選択します。Add Group ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 次のフィールドにデータを入力します。

Group Name:空白文字を含まない、最長で 30 文字の一意の名前。

Group Description:(オプション)有意な説明。

ステップ 3 Group made by grouping existing groups を選択し、 Next をクリックします。Add Group ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 Child Groups リストに追加するには、 Add をクリックします。Group Chooser ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 5 Auto Create Reports チェックボックスをオンにします。1 日ごとのレポート生成サイクル実行中に、このグループの適切なレポートが自動的に生成されるようになります。このチェックボックスをオンにした場合は、ステップ 4 で選択した管理対象オブジェクトのデータだけが含まれた、一連の新しいレポートが生成されます。レポートの組み合せは、選択した管理対象オブジェクトのタイプによって決まります。モニタ タイプおよび自動生成レポートの詳細については、 表7-1 を参照してください。

ステップ 6 グループを選択し、 OK をクリックします。Group Chooser ダイアログボックスが閉じます。

ステップ 7 Finish をクリックします。


 

グループの表示の定義

デフォルトでは、グループは単純なリスト形式で表示されます。グループを階層構造で表示する必要がある場合は、階層構造で表示できます。階層表示の場合、子グループを表示するには親グループのフォルダを展開する必要があります。


ステップ 1 Group フォルダを右クリックします。Display Group を選択し、次のいずれかを選択します。

Flat:すべてのグループをリスト形式で表示します。

Hierarchical:親グループと子グループの階層を表示します。


 

グループの編集


) グループを編集するときに、Auto Create Reports チェックボックスのオン/オフを切り替えることはできません。


ただし、グループに関する他の情報は変更できます。たとえば、グループ名、グループがグループで構成されているか、個々に選択した管理対象オブジェクトで構成されているかなどです。


ステップ 1 グループを右クリックし、 Edit Group をクリックします。Edit Group ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 グループの編集は、グループの追加と非常によく似ています。詳細については、次のいずれかのトピックを参照してください。

「各要素を選択してグループを追加する方法」

「グループを選択してグループを追加する方法」


 

グループの削除

親グループを削除した場合も、子グループは削除されません。


ステップ 1 グループを右クリックし、 Delete を選択します。Confirm Deletion ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 OK をクリックします。


 

ユーザの管理

User フォルダには、Service Statistics Manager の管理者とユーザのアカウントが保持されます。このフォルダでは、システムにアクセスできるユーザを制御し、識別することができます。また、管理者とユーザのアカウントを追加、編集、および削除し、ロールを編集することができます。ユーザを追加または編集するときは、ロール(アクセス制御)をユーザに割り当てる必要があります。ロールによって、次の項目が規定されます。

ユーザがアクセスできるグループおよびビュー。

ユーザが SSM Administration Console にアクセスできるかどうか。

詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください。

Service Statistics Manager でのユーザの操作は、次のディレクトリのアクセス ログ ファイル access.log に記録されます。

< Installation Directory> /pronto/logs/

ユーザの追加


ステップ 1 User フォルダを右クリックし、 Add User を選択します。Add User ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 次のデータを入力します。

Login:Service Statistics Manager にログインするためのユーザ名。


) 管理者のデフォルト ログイン名は admin、パスワードは admin です。


Password:ユーザ名のパスワード。

Re-enter Password:確認のためにパスワードを再度入力します。

Email Address:ユーザの電子メール アドレス。

Force Change Password:ユーザに対して、初回のログイン時にパスワードの変更を強制する場合に選択します。

ステップ 3 このユーザ アカウントに割り当てるロールを選択します。システム定義ロールには、次の種類があります。

Administrator

Capacity Planner

Executive

Operations

この他にロールを追加するには、(Role フィールドの隣にある)Add をクリックします。詳細については、「ロールの追加」を参照してください。

既存のロールを表示または編集するには、(Role フィールドの隣にある)View/Edit をクリックします。詳細については、「ロールの編集」を参照してください。

ユーザは、選択したロールに付与されているアクセス権を取得します。このため、適切なロールを選択するようにしてください。SSM Administration Console へのアクセス権、および Service Statistics Manager システムと SSM Agent に関する完全な設定特権を割り当てるには、Administrator を選択します。

ステップ 4 Add をクリックして、新しいユーザを追加します。確認メッセージが表示されます。

ステップ 5 必要なユーザをすべて追加した後、 Done をクリックして Add User ウィンドウを閉じます。


 

ユーザの編集

ユーザのパスワードをリセットする場合、またはユーザのロールを変更する場合は、次の手順を実行します。ユーザに関する情報は、ユーザ名を除いてすべて変更できます。


ステップ 1 User フォルダを展開します。

ステップ 2 編集するユーザを右クリックし、 Edit をクリックします。Edit User ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 ユーザを編集する手順は、新しいユーザを追加する手順と似ています。必要な変更を実施した後、 OK をクリックします。詳細については、「ユーザの追加」を参照してください。


 

ユーザの削除


) ユーザを削除した後も、そのユーザが作成した SLA とレポートは削除されません。ただし、これらの SLA とレポートの所有者は None と表示されます。



ステップ 1 User フォルダを展開します。

ステップ 2 削除するユーザを右クリックし、 Delete をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 OK をクリックします。


 

ユーザのロールと特権の管理

ロールは、すべてのユーザに対して割り当てられます。ロールによって、Service Statistics Manager のビュー、グループ、レポート、および SLA に対するユーザ アクセスが制御されます。また、SSM Administration Console に対するユーザ アクセスも制御されます。ロールには、次の 2 つのクラスがあります。

Administrator クラス:Administrator クラスのロールを持っている場合は、SSM Administration Console と Service Statistics Manager の両方にアクセスできます。Service Statistics Manager には、次のオブジェクトがデフォルトで用意されています。

Administrator クラスのロール:デフォルト ロールの名前も Administrator です。

Administrator ロールのユーザ:デフォルトのユーザ名は admin です。

デフォルト ユーザ admin(および Administrator クラスのロールを持つ他のユーザ)は、追加のユーザとロールを作成し、SSM Administration Console のすべての機能を使用することができます。

User クラス:User クラスのロールでは、SSM Administration Console にアクセスすることはできませんが、Service Statistics Manager の一部の機能にアクセスできます。Service Statistics Manager の User クラスには、次の 3 つのデフォルト ロールが用意されています。

Capacity Planner

Executive

Operations

表7-2 に、クラスごとのデフォルト ロール、Service Statistics Manager の作業とコンポーネント、および各ロールに付与されているデフォルトのアクセス権を示します。

 

表7-2 Service Statistics Manager の作業とコンポーネントに関するデフォルト ロールおよび特権

作業またはコンポーネント
Administrator クラス
User クラス
Administrator ロール
Capacity Planner ロール
Executive
ロール
Operations
ロール
SSM Administrator Console

) Administrator クラスのロールを持つユーザは、このコンポーネント、およびこのコンポーネントのすべての機能にアクセスできます。これは、Administrator クラスのユーザ ロールだけが使用を許可される唯一のコンポーネントまたは作業です。


X

Service Statistics Manager の Administration タブ:所定の高度な管理作業

) User クラスのロールに対して、これらの作業を実行する特権を設定することもできます。


Allow Auto Discovery

X

Allow Configure Call Quality Ranges

Allow Configure Phone Based Groups

Allow Configure Dial Plan

Service Statistics Manager の Views タブ

Manage Views (Add, Edit, Delete)

X

X

X

X

Access All Views or Selected Views


) この表に表示される選択済みのビューは、Service Statistics Manager を最初にインストールしたときにデフォルトで選択されているビューです。


すべて

選択済み:

Capacity Planner Home

Utilization

選択済み:

Call Duration

Call Volume

Executive Home

Service Availability

Service Quality

選択済み:

Call Analysis

Operations Home

Performance

Top N

Service Statistics Manager のグループ

) グループはユーザが定義します。グループを作成できるのは、SSM Administration Console へのアクセス権を持つユーザです。Service Statistics Manager には、デフォルト グループは用意されていません。


Access All Groups or Selected Groups

すべて

すべて

すべて

すべて

Service Statistics Manager の SLA タブ

) Standard ライセンスを利用しているシステム上のユーザは、SLA タブにアクセスできず、SLA にアクセスすること、SLA を管理することはできません。SLA はユーザが定義します。Service Statistics Manager には、デフォルトの SLA は用意されていません。


Manage SLAs (Add, Edit, Delete)

X

Access All SLAs or Selected SLAs

すべて

すべて

すべて

すべて

 

 

 

 

 

Service Statistics Manager の Reports タブ

Manage Reports (Add, Edit, Delete)

X

Access Available Reports or Selected Reports

Available Reports:Service Statistics Manager には、デフォルトのレポートが用意されています。一覧については、「デフォルト レポート」を参照してください。


) Service Statistics Manager で定義するレポートは、プライベートにする(レポートの作成者だけがアクセスできるようにする)ことも、ユーザ グループ(同じロールを持つユーザ)やすべてのユーザと共有することもできます。ユーザは、選択済みのレポートだけにアクセスできるロールを持っている場合、共有レポートがそのロールの選択済みレポート リストに追加されない限り、共有レポートにはアクセスできません。


ロールの追加


) Service Statistics Manager には、Administrator、Executive、Capacity Planner、および Operations の各デフォルト ロールが用意されています。詳細については、「ユーザのロールと特権の管理」を参照してください。



ステップ 1 Advanced Options フォルダを展開します。

ステップ 2 Role フォルダを右クリックし、 Add Role を選択します。Add Role ウィンドウの General タブが開きます。

ステップ 3 ロールの一意の名前を入力します。

ステップ 4 General タブで、次の選択内容をアップデートします。

User Class:次のいずれかを選択します。

Administrator:このユーザ クラスのロールでは、SSM Administration Console と Service Statistics Manager の両方にアクセスできます。

User:このユーザ クラスのロールでは、Service Statistics Manager にだけアクセスできます。

Allow Auto Discovery

Allow Configure Call Quality Ranges

Allow Configure Phone Based Groups

Allow Configure Dial Plan

ステップ 5 Views タブを選択します。

Allow View Management を選択または選択解除します。このロールを持つユーザは、ビューを Service Statistics Manager で作成、編集、および削除することができます。

次のいずれかを選択します。

All Views:このロールを持つユーザは、すべてのビューにアクセスできます。

Selected Views:このロールを持つユーザは、Allowed Views リストに含まれているビューにだけアクセスできます。ビューを All Views と Allowed Views の間で移動するには、Add >> ボタンと Remove << ボタンを使用します。

ステップ 6 Groups タブを選択し、次のいずれかを選択します。

All Groups:このロールを持つユーザは、すべてのグループにアクセスできます。

Selected Groups:このロールを持つユーザは、Allowed Groups リストに含まれているグループにだけアクセスできます。ビューを All Groups リストと Allowed Groups リストの間で移動するには、Add >> ボタンと Remove << ボタンを使用します。

ステップ 7 SLA タブを選択します。

Manage SLAs:選択または選択解除します。このロールを持つユーザは、SLA を作成、編集、および削除することができます。

次のいずれかを選択します。

All SLAs:このロールを持つユーザは、すべての SLA にアクセスできます。

Selected SLAs:このオプションを選択した場合、システム内の選択済みの SLA にユーザがアクセスできるようになります。SLA を All SLAs リストと Allowed SLAs リストの間で移動するには、Add >> ボタンと Remove << ボタンを使用します。

ステップ 8 Reports タブを選択します。

Manage Reports (Create, Edit, Delete):選択または選択解除します。このロールを持つユーザは、このタブで指定されたレポートを作成、編集、および削除することができます。

次のいずれかを選択して、レポートを指定します。

Available Reports:このロールを持つユーザは、Share This Report with Everybody オプションまたは Share This Report with My User Group オプションのいずれかを指定して作成された、すべてのレポートにアクセスできます。これらのオプションは、必要なアクセス制御権限を持つユーザが使用できます。


) プライベート レポートは、レポートの所有者(レポートを作成したユーザ)だけが参照できます。レポートへのアクセス(プライベート、共有、またはユーザ グループ)は、レポートの設定時に指定できます。詳細については、「レポートの管理」を参照してください。「My User Group」は、同じユーザ ロールを持つすべてのユーザを指しています。詳細については、「ユーザの管理」を参照してください。


Selected Reports:このアクセス制御権限を持つユーザに対して使用を許可するレポートを選択するには、このオプションをクリックします。このアクセス制御権限を持つユーザは、ここで管理者が選択し、使用できるようにしたレポートだけを表示および管理できます。Share This Report with Everybody オプションを指定して作成されたレポートをユーザが表示できるのは、そのレポートをユーザが使用可能な場合だけです。

レポートを All Reports リストと Allowed Reports リストの間で移動するには、Add >> ボタンと Remove << ボタンを使用します。

ステップ 9 Add をクリックして設定を保存し、ロールの定義を終了します。


 

ロールの編集


注意 デフォルトのロール Administrator、Capacity Planner、Executive、および Operations には、変更を加えないことを強くお勧めします。


ステップ 1 Advanced Options フォルダを展開し、Role フォルダを展開します。

ステップ 2 編集するロールを右クリックし、 Edit を選択します。Edit Role ウィンドウが表示されます。各タブおよびそのオプションについては、「ロールの追加」を参照してください。


 

ロールの削除


) Service Statistics Manager では、Administrator ロールは削除できません。



注意 デフォルトのロール Capacity Planner、Executive、および Operations は削除しないでください。ロールを削除すると、そのロールに割り当てられているユーザも削除されます。


ステップ 1 Advanced Options フォルダを展開し、Role フォルダを展開します。

ステップ 2 削除するロールを右クリックし、 Delete を選択します。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 OK をクリックします。


 

リモート エージェントの管理

SSM Agent は、モニタを作成し、データを収集して、データベースへの保存用に Service Statistics Manager に送信します。

リモート SSM Agent は、Service Statistics Manager サーバの外部にあるシステムに配置されているエージェントです。SSM Agent は、複数の Service Statistics Manager サーバに同時に接続することはできません。SSM Agent が Service Statistics Manager サーバから接続解除された後は、その SSM Agent を他の任意の Service Statistics Manager サーバに接続できます。


) Service Statistics Manager または SSM Agent のインストールされたサーバが何らかの理由でリブートまたはシャットダウンされた場合や、ネットワークが停止した場合は、再起動時にすべてが自動的に再接続されます。


ローカル エージェントとリモート エージェント

一般に、Operations Manager または Service Monitor のローカル リソースへの直接アクセスを必要とするモニタがある場合は、同じシステム上にエージェントが必要です。たとえば、ログ ファイルを解析するには、ログ ファイルの存在するシステム上に、ログ ファイルにアクセスするためのエージェントが必要です。


) Service Statistics Manager サーバ上の SSM Agent には SSMServer という名前が付けられており、この名前はそのまま使用する必要があります。


リモート SSM Agent の追加

リモート SSM Agent を追加するには、次の手順を実行します。

1. SSM Agent ソフトウェアをリモート システムにインストールします。詳細については、「SSM Agent のインストール」を参照してください。

2. 検出を実行します。詳細については、「検出の実行」または 「検出の再実行」を参照してください。

検出でリモート SSM Agent の追加に失敗した場合は、次の手順に従います。

1. 検出の実行中に、Operations Manager のユーザ名とパスワードを正しく入力したことを確認します。必要に応じて、別のユーザ名とパスワードを入力し、検出を再度実行します。「検出の再実行」を参照してください。

2. 検出が引き続き失敗する場合は、「SSM Agent のトラブルシューティングのヒント」の手順を実行します。

3. 次の手順を実行して、リモート SSM Agent を追加します。


ステップ 1 Advanced Options フォルダを展開し、SSM Agents フォルダを右クリックして、 Add SSM Agent を選択します。Add Device and Agent ウィンドウが表示され、Configuration タブが開きます。

ステップ 2 次の必須情報を入力します。

Device Type: Server を選択します。

Device Name:エージェントのわかりやすい名前を入力します。


) リモート SSM Agent には、SSMServer という名前を付けないでください。SSMServer は、Service Statistics Manager サーバ上のローカル SSM Agent の名前として使用するように予約されています。


IP Address:Service Statistics Manager に追加する SSM Agent がインストールされている、Operations Manager サーバまたは Service Monitor サーバの IP アドレスまたはホスト名(DNS を使用している場合)を入力します。

ステップ 3 Next をクリックします。

ステップ 4 (オプション)Groups タブでグループを選択します(グループは、SSM Administration Console でユーザが定義します。「グループの管理」を参照してください)。グループを選択すると、SSM Agent が作成するモニタもこのグループに追加されます。

ステップ 5 Next をクリックします。Add Device and Agent ウィンドウに、次のステップに示すフィールドが表示されます。

ステップ 6 次のフィールドにデータを入力します。

Control Port:デフォルトの制御ポート(TCP 接続ポート)は 12124 です。他に代替ポートがない限り、デフォルトの制御ポートを使用することを強くお勧めします。ポートを変更する必要がある場合は、次の手順を実行します。

Close をクリックします。

SSM Agent システムにログインできる Windows システム管理者特権のあるユーザに連絡して、pronet.conf ファイルの pronet.apps.agent.port プロパティのポート番号を変更してもらいます。詳細については、「SSM Agent のトラブルシューティングのヒント」ステップ 2 を参照してください。

ステップ 1 に戻ります。

Agent Name:デフォルト値は、前の画面で指定した Device Name です。

Agent IP Address:デフォルト値は、IP Address フィールドに入力した IP アドレス(DNS を使用している場合はエージェントの名前)です。

Associated Device:ステップ 2 で入力した IP アドレスと同じ IP アドレスを持つデバイスが一覧表示されます。これらのデバイスは、デフォルトで選択されています。

Connection to Server:Direct Access using TCP/IP オプションを選択します(SSM Agent は SSL TCP/IP を使用しません)。

Next をクリックして、エージェントを作成します。エージェントが作成された後、2 番目の Add Agent ウィンドウが表示され、システムのモニタを選択することができます。

ステップ 7 モニタを選択します。Operations Manager および Service Monitor のデバイスに関連付けられているモニタ タイプのリストについては、「デバイスおよび関連モニタ タイプ」を参照してください。

ステップ 8 新しいエージェントを表示するには、SSM Agents フォルダをいったん閉じて、再度展開します。

ステップ 9 Finish をクリックします。新しいエージェントが登録され、指定したモニタが作成されます。各処理のステータスが画面に表示されます。

ステップ 10 OK をクリックします。


 

SSM Agent のトラブルシューティングのヒント

SSM Agent を Service Statistics Manager に接続したときに、次のエラーが表示されることがあります(このエラーは、検出の実行中にも発生する場合があります)。

The Agent has been created but is not active.Monitors will not be added.
 
This can be caused by (1) Agent slow in initializing (2) Agent not properly installed on device (3) Agent Version being higher than Server Version.
 
If (1), you can click on the ‘Next’ button to re-connect so that you can add monitors. Or
 
If (2), you can re-type the correct information and click ‘Next”. Or, hit the ‘Close’ button and add the monitors at a later time.
 

このエラーは、Service Statistic Manager が SSM Agent に接続できないことを示しています。 OK をクリックすると、SSM Agent が SSM Agents フォルダに追加されます。ただし、SSM Agent は接続されません。この問題が発生するのは、SSM Administration Console で SSM Agent を作成または編集しようとしたときに、不適切なデータを使用した場合や、誤った IP アドレスまたはポート番号を入力した場合などです。

情報を編集しないまま Add Agent ウィンドウを閉じた場合、SSM Agent は SSM Agents フォルダに表示されますが、アクティブにはなりません。この SSM Agent を削除する場合は、Add Agent ウィンドウを閉じ、この SSM Agent を右クリックして、Delete を選択します。

この問題が発生した場合は、次の点を確認します。

SSM Agent のシステムに対して、Service Statistics Manager システムから PING を実行できることを確認します。

ファイアウォールのポリシーで、TCP 制御ポート(デフォルトは 12124)の開放が許可されていることを確認します(ネットワーク システムの管理者に問い合せてください)。

デフォルトの 12124 とは異なる TCP 制御ポートを入力し、対応する pronet.conf ファイルを修正しなかった場合は、次の手順の説明に従って修正します。


ステップ 1 Service Statistics Manager システムから、SSM Agent マシンに対して PING を実行します。SSM Agent マシンが応答しない場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 Windows の管理者ユーザとして SSM Agent システムにログインし、pronet_agent プロセス(SSM Agent)で使用されているポート番号を確認します。

a. 次のフォルダにある pronet.conf ファイルを開きます。

< Install Directory >\agent\pronto\conf\

b. 次のプロパティを見つけます。

pronet.apps.agent.port=< number >

c. pronet.apps.agent.port の番号が、(Advanced Options > SSM Agent の SSM Administration Console フォルダに表示される)SSM Agent オブジェクト インスタンスのポート番号と一致することを確認します。ポート番号が同一の場合は、ステップ 3 に進みます。

d. ポート番号が異なる場合は、次のいずれかを実行します。

pronet.conf ファイルの pronet.apps.agent.port の番号を変更し、SSM Agent を再起動します(「SSM Agent の再起動」を参照)。

SSM Agent オブジェクトを削除して、再作成することで変更します。「SSM Agent の削除」および 「リモート SSM Agent の追加」を参照してください。

ステップ 3 このエージェントに対して、ライセンスのある別の Service Statistics Manager サーバがすでに接続していないかどうかを確認します。

a. エージェントのマシン上で、次のコマンドを発行します。

netstat -an

netstat コマンドの出力で、cntlmod.ini ファイルに記述されているいずれかのポート番号について、ポートがリッスン状態になっている場合(次の例を参照):

*.12124 *.* 0 0
0 0 LISTEN
 

この場合、接続は正常です。ステップ 4 に進みます。

netstat コマンドの出力に、別の Service Statistics Manager との接続が示されている場合(次の例を参照):

207.20.93.203.12124 207.20.93.189.34708 8760 0
8760 0 ESTABLISHED
 

Service Statistics Manager の IP アドレスは 2 番目に表示されます。

この場合は、競合が発生しています。いずれかの Service Statistics Manager からの接続をディセーブルにします。「SSM Agent の接続解除」を参照してください。

ステップ 4 SSM Agent がファイアウォールの向こう側にあるかどうかを確認します。エージェントがファイアウォールの向こう側にある場合、使用中のポートがファイアウォール上でディセーブルにされる可能性があります。

ステップ 5 SSM Agent マシン上の別のアプリケーションがこのポートを使用していないかどうかを確認します。


) Service Statistics Manager では、シスコ ユニファイド コミュニケーション管理スイートのアプリケーション(Operations Manager や Service Monitor など)がインストールされたシステム上に限り、SSM Agent のインストールをサポートしています。



 

SSM Agent と Service Statistics Manager サーバ間の通信について

SSM Agent の接続および通信は、TCP を通じて実行されます。TCP エージェントは、TCP ポート(デフォルトは 12124)をリッスンして、サーバからの接続を待機します。TCP エージェントを追加すると、サーバはエージェントにアクセスして、エージェントとの接続を確立しようとします。

リモート SSM Agent の編集

SSM Agent がインストールされているシステム上でシステムの日時を変更した後、データの収集を再開するには、SSM Agent を再起動する必要があります。「SSM Agent の再起動」を参照してください。


ステップ 1 Advanced Options フォルダおよび SSM Agents フォルダを展開します。

ステップ 2 編集する SSM Agent を右クリックし、 Edit を選択します。Edit SSM Agent ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 必要に応じて、次のフィールドのデータをアップデートします。

Control Port:デフォルトの制御ポート(TCP 接続ポート)は 12124 です。他に代替ポートがない限り、デフォルトの制御ポートを使用することを強くお勧めします。ポートを変更する必要がある場合は、次の手順を実行します。

Close をクリックします。

SSM Agent システムにログインできる Windows システム管理者特権のあるユーザに連絡して、pronet.conf ファイルの pronet.apps.agent.port プロパティのポート番号を変更してもらいます。詳細については、「SSM Agent のトラブルシューティングのヒント」ステップ 2 を参照してください。

ステップ 1 に戻ります。

Agent Name:わかりやすい名前を入力します。


) ローカル SSM Agent の名前は変更しないでください。SSMServer という名前のままにする必要があります。


Agent IP Address:SSM Agent がインストールされているシステムの IP アドレスを入力します。

Associated Device:このエージェントに関連付けられているデバイス。

ステップ 4 OK をクリックします。


) 値を変更した場合は、OK をクリックします。OK をクリックしない場合、変更内容が保存されません。



 

SSM Agent の削除

SSM Agent を Advanced フォルダから削除すると、その SSM Agent が作成し、データ収集を設定したモニタも削除されます。SSM Agent を削除すると、SSM Administration Console に All monitors associated with this SSM Agent will be deleted というメッセージが表示されます。

SSM Agent を完全に削除する場合は、SSM Agent ソフトウェアもアンインストールする必要があります。「リモート SSM Agent のアンインストール」を参照してください。


ステップ 1 Advanced Options フォルダおよび SSM Agents フォルダを展開します。

ステップ 2 削除するエージェントを右クリックし、 Delete を選択します。


) SSM Agent がアプリケーションの監視を実行中の場合は、警告メッセージが表示されます。



) SSMServer は削除しないでください。これは、Service Statistics Manager サーバ上のローカル SSM Agent です。このエージェントは、SSM Agents フォルダに常に表示されている必要があります。


確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 OK をクリックします。

ステップ 4 エージェントが削除されたことを確認するには、SSM Agents フォルダをいったん閉じ、再度展開します。


 

SSM Agent の接続


ステップ 1 Advanced Options フォルダおよび SSM Agents フォルダを展開します。

ステップ 2 SSM Agent を右クリックし、 Connect Agent を選択します。


) Connect Agent がグレー表示されている場合、エージェントはすでに接続されています。



 

SSM Agent の接続解除


ステップ 1 Advanced Options フォルダおよび SSM Agents フォルダを展開します。

ステップ 2 SSM Agent を右クリックし、 Disconnect Agent を選択します。


) Disconnect Agent がグレー表示されている場合、エージェントはすでに接続解除されています。



 

SSM Agent の再起動

エージェントのステータスが Connection Active になっている場合は、エージェントを再起動できます。エージェントのステータスを確認するには、SSM Agent を右クリックし、 Edit を選択します。Edit SSM Agent ウィンドウが表示されます。このウィンドウの一番上にある Agent Status を参照してください。


ステップ 1 Advanced Options フォルダおよび SSM Agents フォルダを展開します。

ステップ 2 SSM Agent を右クリックし、 Restart Agent を選択します。この操作を実行できるのは、エージェントのステータスが Connection Active になっている場合だけです。