Cisco Unified Service Statistics Manager ユーザ ガイド, 1.0
レポートの使用方法
レポートの使用方法
発行日;2012/02/26 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

レポートの使用方法

レポートを使用する前に

レポートへのコメントの追加

ビューへのレポートの追加

電子メールでのレポートの送信

レポートのヘッダーについて

サブレポートの表示

コメントの表示

凡例の詳細の表示

レポートについて

データのロールアップと保持について

Call Failure Analysis レポートの使用方法

Call Quality Summary レポートの使用方法

Calls To/From Specified Number レポートの使用方法

Capacity Trend レポートの使用方法

Custom Graph レポートの使用方法

Group Aggregation レポートの使用方法

Instance Aggregation レポートの使用方法

Time Aggregation レポートの使用方法

Top N Dialed Numbers レポートの使用方法

Top N Calls レポートの使用方法

Top N Users レポートの使用方法

Top N Performers レポートの使用方法

Traffic Summary レポートの使用方法

SLA Capacity Trend レポートの使用方法

SLA Compliance History レポートの使用方法

SLA Compliance Matrix レポートの使用方法

SLA Executive Summary レポートの使用方法

SLA Health Summary レポートの使用方法

デフォルト レポート

レポートの管理

レポートの作成:レポート ウィザードの 1 ページ目(初期詳細情報)

レポートの作成:レポート ウィザードの 2 ページ目(個々のレポート タイプの詳細)

Call Failure Analysis レポート

Call Quality Summary レポート

Calls To/From Specified Number レポート

Capacity Trend レポート

Custom Graph レポート

カスタム グラフ レポートに含める要素の選択

Group Aggregation レポート

Instance Aggregation レポート

Time Aggregation レポート

Top N Calls レポート

Top N Dialed Numbers レポート

Top N Users レポート

Top N Performers レポート

Traffic Summary レポート

SLA Capacity Trend レポート

SLA Compliance History レポート

SLA Compliance Matrix レポート

SLA Executive Summary レポート

SLA Health Summary レポート

レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)

レポートの編集

レポートの 1 ページ目の編集:レポートの初期詳細情報のアップデート

レポートの 2 ページ目の編集:レポート タイプ固有の詳細情報のアップデート

レポートの 3 ページ目の編集:表示、電子メール、およびスケジュールのオプションのアップデート

レポートの削除

レポートを使用する前に

Reports タブでハイパーリンク付きのレポート名をクリックすると、生成済みの任意のレポートを参照できます。詳細については、「レポートについて」を参照してください。

レポートは、次のレポートを含めてすべてレポート テーブルに表示されます。

デフォルト レポート:該当する要素がすべて含まれています。詳細については、「デフォルト レポート」を参照してください。

特定の要素グループだけについて生成されたデフォルト レポート:グループに属する要素だけが含まれます。このレポートを参照できるのは、admin ユーザが次の作業を両方とも実行した場合だけです。

グループを作成した。

グループについて、自動レポート生成をイネーブルにした。

詳細については、「グループの管理」を参照してください。

自分で作成したレポート、および他のユーザが作成したレポート(そのユーザがレポートを共有にした場合)詳細については、「レポートの管理」を参照してください。

Reports タブについて

Reports タブには、Service Statistics Manager に定義されているレポートがすべて表示されます。生成済みのレポートについては、レポートごとに参照用のリンクが提供されます。


) レポート(日次、週次、または月次)に含まれている時間の長さが、データ処理の対象となる長さに達していない場合、レポートは生成されません。レポートは、1 日、1 週間、または 1 か月間全体にわたってデータが収集された場合に生成されます。レポートの管理特権を持っているユーザは、レポートを編集して、Generate Report をすぐに選択することもできますが、この方法はお勧めしません。


Reports タブには、次の 2 つの領域があります。

フィルタ領域:レポート テーブルの上に配置されています。レポートをすばやく検索したり、特定タイプのレポートだけを表示したりするには、レポート テーブルの上にある任意のフィールドに条件を入力し、 Filter をクリックします。レポート テーブルが再度表示され、フィルタに一致したレポートだけが示されます。


) レポートの管理特権を持っている場合は、Create、Edit、および Delete の各ボタンもレポート テーブルの上に表示されます。


レポート テーブル:デフォルトでは、使用可能なレポートがすべて表示されます。ただし、実際の表示内容は、適用するフィルタに基づいて変化します。次のカラムの下に、レポートの詳細情報が表示されます。

Report Title:レポートの名前。レポートが生成済みの場合は、リンクをクリックするとレポートが表示されます。

Report Type:このレポートの原型となったレポート タイプ。レポート タイプのリストについては、 表3-3 を参照してください。

Frequency:レポートの生成頻度。Daily、Weekly、または Monthly。

Category:General または SLA。


) SLA レポートは、Premium ライセンスを利用している場合に限り使用できます。


Schedule:データをレポートに含める期間。次のいずれかです。

No Filter:このレポートについては、スケジュールが選択されていません。すべての期間のデータがこのレポートに含まれます。

スケジュール名:Service Statistics Manager には、デフォルトのスケジュール 24x7 と Business Hours が用意されています(追加のスケジュールを作成することもできます)。

24x7:1 週間のすべての曜日(土曜日および日曜日を含む)に収集されたデータが含まれます。

Business Hours:月曜日~金曜日の毎日午前 8 時~午後 5 時に収集されたデータが含まれます。

Mixed:SLA ベースのレポートの場合に表示されます。レポートに含まれる SLA ごとに、それぞれ別のスケジュールを設定できます。

ハイフン(-):スケジュールの適用対象ではない場合に表示されます。

Owner:レポート所有者(レポートを作成したユーザ)のユーザ名。

詳細については、次の項を参照してください。

「レポートへのコメントの追加」

「ビューへのレポートの追加」

「電子メールでのレポートの送信」

「レポートのヘッダーについて」

「サブレポートの表示」

「凡例の詳細の表示」

レポートへのコメントの追加


ステップ 1 Add Comment アイコンをクリックします( 表3-1 を参照)。Report Instance Comments ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 コメントを Comments ボックスに入力します。

ステップ 3 Font size フィールドに数値を入力します。

ステップ 4 URL Tag をクリックし、URL を入力します。

ステップ 5 Show Comments at を選択し、Top of the Page または Bottom of the Page のいずれかを選択します。

ステップ 6 OK をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 7 OK をクリックします。


 

ビューへのレポートの追加

Add to View アイコンを使用します( 表3-1 を参照)。


ステップ 1 Add to View アイコンをクリックします( 表3-1 を参照)。Add This Report to View ウィンドウが表示され、レポート名が表示されます。

ステップ 2 Add to View フィールドで、次のいずれかを選択し、必要な操作を実行します。

Create New View :名前を View Name フィールドに入力し、Layout Type リストで数を選択します(1、2、または 4)。

既存のビュー:ビューの名前が View Name フィールドに表示されます。Layout Type は編集できません。

ステップ 3 Add To View をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 Close をクリックします。


 

電子メールでのレポートの送信


ステップ 1 Mail This Page アイコンをクリックします( 表3-1 を参照)。

ステップ 2 送信者の電子メール アドレスを From フィールドに入力します。

ステップ 3 Subject フィールドには、デフォルトでは < Report Type > < Report Name > が表示されます。この件名は、任意の文字列に書き換えることができます。

ステップ 4 E-Mail Address フィールドに受信者のアドレスを入力します(複数可)。複数の場合は、それぞれをカンマで区切ります。

ステップ 5 Send をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 6 Close をクリックします。


 

レポートのヘッダーについて

レポートの定義に従って、ページの一番上または一番下に次のレポート詳細情報が表示されます。

Report Type:レポートのタイプ。 表3-3 を参照してください。

Report Period:レポートの日付と期間。たとえば、2/14/2007-2/15/2007 (1day) など。

Date Generated:日付。たとえば、2/15/2007 など。

Group Filter:No Filter またはグループ名のいずれか。詳細については、「グループの管理」を参照してください。

Author:レポートを定義したユーザの名前。Service Statistics Manager によって定義されたデフォルト レポートの場合、作成者は admin です。

Contact:レポート定義で指定されている連絡先情報。デフォルト レポートの場合など、連絡先情報が存在しない場合はハイフン(-)が表示されます。

Report Frequency:Daily、Weekly、または Monthly。

Schedule:No Filter またはスケジュール名のいずれか。

サブレポートの表示

レポートを表示しているときに、画面を下方向にスクロールしていくと、各サブレポートのグラフまたは表(あるいはその両方)が表示されます。詳細については、個々のレポートを参照してください。

コメントの表示

レポートに添えられているコメントは、(レポート設定での指定に従って)レポートの一番上または一番下に表示されます。レポートの設定中に指定されたコメントは、レポートのすべてのインスタンスで表示されます。インスタンスごとのコメントを追加するには、Add Comment アイコンをクリックします。

凡例の詳細の表示

レポートには、グラフまたは表のいずれか、あるいはその両方が含まれています。グラフが含まれている場合は、グラフの下の Legend Details テキストにマウス カーソルを合せると、さらに詳しい情報が表示されます。

レポートについて

レポートは、毎日 1 回生成されます。レポートが正常に生成されると、一連のアイコンを含んだタイトルバーが各レポートに表示されます。 表3-1 に、使用可能なオプションを示します。

 

表3-1 レポートのアイコン

アイコン
名前
説明

 

Show Report Header

レポートの詳細を表示します。詳細については、「レポートのヘッダーについて」を参照してください。

 

Hide Report Header

レポートの詳細を非表示にします。

 

Report Instances

生成済みのレポート インスタンスを選択します。

 

Add Comment

レポートにコメントを追加します。詳細については、「レポートへのコメントの追加」を参照してください。

 

Add to View

ビューにレポートを追加します。詳細については、「ビューへのレポートの追加」を参照してください。

 

Generate Report

すぐにレポートを生成します。


) このコマンドを定期的に実行することはお勧めしません。レポートは、Service Statistics Manager によって毎日生成されます。


 

Edit Report

レポートを編集します。詳細については、「レポートの編集」を参照してください。


) この作業を実行するための特権があるかどうかは、ユーザ ロールによって決まります。


 

PDF

レポートを PDF として表示します。

 

CSV

レポートの詳細データを、カンマ区切り形式のファイルにエクスポートします。

 

Mail This Page

レポートを電子メールで送信します。詳細については、「電子メールでのレポートの送信」を参照してください。

データのロールアップと保持について

Service Statistics Manager は、次の 2 タイプのデータを収集します。

Operations Manager ファイル ベースのデータ:モニタがこのデータを収集し、集約します。このデータは、Service Statistics Manager のデータベースに保存されます。データベースへの保存およびパフォーマンスを最適化するため、この未加工データは、1 時間ごとに次の手順で長期保管用にロールアップされます。

1 時間で収集された複数のデータ ポイントが、1 つのデータ ポイントにまとめられます。たとえば、モニタのデータ ポイントが 1 時間に 2 つ存在する場合、これらの 2 つのデータ ポイントは、その 1 時間の終了時にロールアップされて 1 つのデータ ポイントにまとめられます。

ロールアップされたデータは、レート データとも呼ばれます。Service Statistics Manager で利用できるレポートは、すべてレート データに基づいています。


) 未加工のデータは、前日分に限り表示できます。表示するには、カスタム グラフを作成するか、グラフ ベースのビューにグラフを作成し、1 つのモニタ タイプだけを含めます。「グラフ ベースのビューの管理」および 「単一のモニタ タイプのグラフの作成」を参照してください。


Service Monitor データベース ベースのデータ:モニタがこのデータを収集し、そのままの状態で Service Statistics Manager に送信します。この未加工のデータは、Service Statistics Manager のデータベースに保存されます。データはロールアップされません。

データは、データベースに次のように保持されます。

Operations Manager ファイル ベースのデータ:Service Statistics Manager は、未加工のデータを 8 日間、レート データを 90 日間保持します。

Service Monitor データベース ベースのデータ:Service Statistics Manager は、このデータを 30 日間保持した後に消去します。

詳細については、「データベースの消去について」を参照してください。

Call Failure Analysis レポートの使用方法

Call Failure Analysis レポートは、コールの失敗原因を円グラフと表に要約したものです。円グラフの 1 区画が、それぞれ 1 つの失敗原因を表しています。失敗の発生件数と比率(%)をグラフから参照するには、マウス カーソルを円グラフの区画に合せます。

グラフの下にある表には、次の情報が含まれています。

Cause Code:失敗の原因。

Description

Number of Occurrences:デフォルトでは、表はこの発生件数に基づいてソートされています。

表示オプション

デフォルトでは、グラフ(円グラフ)と表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


Call Failure Analysis レポートからのドリル ダウン

ドリル ダウンを実行するには、グラフをクリックします。ドリル ダウンには、次の情報が示されます。

レポートの対象期間において、コールの失敗が発生した時刻を示す積層型の棒グラフ。

対象となる時間単位内の失敗原因を要約した表。それぞれの行は、対象となる時間単位内の原因コードの分布を表します。この表には、次のカラムがあります。

Time

Cause--Codes<カラムの数は、選択した原因コードによって異なる>:所定の原因コードに該当し、特定の時間単位内に発生したコールの数。

Total:選択された原因コードに該当し、特定の時間単位内に発生したコール数の合計。

Call Quality Summary レポートの使用方法

Call Quality Summary レポートは、レポートの対象期間中に発生したすべてのコールをサービス品質に基づいて要約します。このレポートは、円グラフと表で構成されています。円グラフには、コールのサービス カテゴリの分布が百分率で示されます。

サービス カテゴリはあらかじめ定義されているもので、次のいずれかになります。

Good

Fair

Acceptable

Poor

NA(適用されない)


) Call Quality Summary レポートの CallQualityRanges リンクには、次の制限事項があることに注意してください。

CallQualityRanges リンクをクリックすると、コール品質の範囲を設定するためのウィンドウが開きます。Apply または Cancel をクリックすると、レポートに戻るのではなく、Administration タブが表示されます。レポートは、別のウィンドウに表示されています。

レポートの PDF を作成した場合は、PDF ファイルの CallQualityRanges リンクをクリッすると、ブラウザに Page not found エラーが表示されます。

レポートを電子メールで送信した場合は、受信者が CallQualityRanges リンクをクリックすると、ブラウザに Page not found エラーが表示されます。


 

詳細については、「コール品質の設定」を参照してください。


) レポート ページの CallQualityRanges リンクをクリックした場合は、Apply または Cancel をクリックすると、Administration タブが表示されます。レポートは、別のウィンドウに表示されています。


この表には、各サービス カテゴリのコール数と各コールの持続時間が示され、次のカラムが表示されます。

Quality of Service

Number of Calls

Percentage of Calls

Duration

表示オプション

デフォルトでは、グラフと表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


ドリル ダウン

このレポートには、ドリル ダウンはありません。

Calls To/From Specified Number レポートの使用方法

Calls To/From Specified Number レポートは、指定した電話番号を宛先または発信元とするコールについて、要約を示します。次のカラムを含む表が表示されます。

Originating User:コールの発信元の電話番号。

Time:コールの開始時刻。

Duration:コールの持続時間。

Category:内線または着信。

表示オプション

表が表示されます。

ドリル ダウン

このレポートには、ドリル ダウンはありません。

Capacity Trend レポートの使用方法

Capacity Trend レポートは、指定した期間中にしきい値を超えると予想される、すべてのモニタ インスタンス/アトリビュート ペアを一覧表示します。しきい値および期間は、このレポートを作成または編集するときに設定できます。このレポートには、棒グラフと表が表示されます。

棒グラフには、指定した期間中にしきい値を超えると予想される各インスタンス/アトリビュート ペアが、Y 軸上に棒で表示されます。棒の最大数は、レポートの作成中に指定した値に基づいています。X 軸は、しきい値を超えるまでの期間(日数)を示しています。

表には、キャパシティのしきい値を各アトリビュートが超える予想時間が表示されます。表では、しきい値をすでに超えたインスタンスが最初に表示され、以降は、しきい値を超えると予想されるインスタンスが順に表示されます。図3-1 に例を示します。

図3-1 Capacity Trend レポートの例

 

図3-1 では、3 つのモニタがすでにしきい値条件を超え、2 つのモニタがしきい値条件をそれぞれ 3 日と 7 日以内に超えると予想されています。

表示オプション

表が表示されます。

ドリル ダウン

ドリル ダウンを実行するには、表にあるモニタ インスタンスのリンクをクリックします。Graph Display ページに線グラフが表示されます。Y 軸はアトリビュートの値、X 軸は時刻を示しています。線グラフには、次の 3 つの線が含まれています。

しきい値:実線。

予測アトリビュート値:最新のデータ ポイントから、しきい値の線までの点線。この交点が、しきい値を超えると予想される時刻です。

予想されるしきい値超過時刻:交点(アトリビュート値がしきい値と交わると予想されている地点)を X 軸と結ぶ点線。

詳細については、「カスタム グラフとその操作方法について」を参照してください。

Custom Graph レポートの使用方法

Custom Graph レポートには、1 つまたはそれ以上のカスタム グラフが含まれています。表示できるグラフのタイプは、次のとおりです。

線グラフ

面グラフ

X-Y 相関グラフ

カスタム グラフには、レポートの定義に応じて、1 つまたはそれ以上のモニタ タイプと 1 つまたはそれ以上のアトリビュートのデータが含まれています。


) Custom Graph レポートでは、凡例の詳細は表示されません。


表示オプション

1 つまたはそれ以上のグラフが表示されます。

ドリル ダウン

このレポートには、ドリル ダウンはありません。

Group Aggregation レポートの使用方法

Group Aggregation レポートは、選択したレポート期間中の選択したアトリビュートのデータをグループから集約し、動きを示します。選択したアトリビュートのデータを、グループに所属するすべての要素から集約します。


) グループは、Service Statistics Manager でユーザが定義します。


この表には、次のカラムがあります。

Group Name:グループ。

<選択したアトリビュートごとに 1 カラム>:アトリビュートの名前と値が表示されます。

表示オプション

デフォルトでは、グラフと表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


ドリル ダウン

グラフと表のエントリをクリックすると、Instance Aggregation レポートが表示されます。詳細については、「Instance Aggregation レポートの使用方法」を参照してください。

Instance Aggregation レポートの使用方法

Instance Aggregation レポートは、選択したレポート期間中の選択したアトリビュートのデータをインスタンスから集約し、動きを示します。このレポートは、選択したアトリビュートのデータを各要素から集約します。レポートの各行には、要素、選択したアトリビュート、およびその値が表示されます。この表には、次のカラムがあります。

Element Name:デバイスの名前。

<選択したアトリビュートごとに 1 カラム>:アトリビュートの名前と値が表示されます。

表示オプション

デフォルトでは、グラフと表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


ドリル ダウン

グラフと表のエントリをクリックすると、Time Aggregation レポートが表示されます。詳細については、「Time Aggregation レポートの使用方法」を参照してください。

Time Aggregation レポートの使用方法

Time Aggregation レポートは、レポート対象期間中の選択したアトリビュートのデータを、選択した時間単位にわたって集約し、動きを示します。このレポートは、選択したアトリビュートについて、選択した集約時間単位(1 日間など)中のデータを集約します。グラフをクリックすると、個々の線グラフが表示されます。

表には、各時間単位における、選択した各アトリビュートの値が示されます。それぞれの行は、時間単位内のアトリビュートの分布を表しています。この表には、次のカラムがあります。

Time:時間。

<選択したアトリビュートごとに 1 カラム>:アトリビュートの名前と値が表示されます。

表示オプション

デフォルトでは、グラフと表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


ドリル ダウン

Aggregate across all instances を選択した場合、ドリル ダウンを実行するとインスタンスの一覧表が表示されます。この表のインスタンスをクリックすると、この時間単位におけるそのインスタンスの線グラフが表示され、アトリビュートが示されます。

aggregate across all elements を選択していない場合は、ドリル ダウンすると個々の線グラフが直接表示されます。表のエントリをクリックすると、個々の線グラフが表示されます。

Top N Dialed Numbers レポートの使用方法

Top N Dialed Numbers レポートは、コールを受信した上位 N 台の電話機を表示します。これらの電話機は、次のいずれかに該当します。

コールの着信回数が多い。

通話時間が長い。

この表には、次のカラムがあります。

Destination Number

Total Calls to Destination Number

Duration

表示オプション

表が表示されます。

ドリル ダウン

宛先内線番号からドリル ダウンすると、その電話番号に発信されたコールの詳細を表示できます。Top N Dialed Numbers に発信されたコールについて、次の詳細情報を含む表が表示されます。

Originating User

Time

Category

Duration

Top N Calls レポートの使用方法

Top N Calls レポートは、発信元の電話機から他の電話機に発信されたコールの持続時間に基づいて、上位のコールを一覧表示します。この表には、次のカラムがあります。

Originating User

Time

Destination Number

Duration

表示オプション

表が表示されます。

ドリル ダウン

このレポートには、ドリル ダウンはありません。

Top N Users レポートの使用方法

Top N Users レポートは、発信元の電話機から他の電話機に発信されたすべてのコールの合計持続時間に基づいて、上位の発信元電話機(コールを発信した電話機)を一覧表示します。この表には、次のカラムがあります。

Originating User

Number of Calls

Duration

表示オプション

表が表示されます。

ドリル ダウン

このレポートには、ドリル ダウンはありません。

Top N Performers レポートの使用方法

Top N Performers レポートは、特定のグループ(たとえば、San Jose)の特定のモニタ タイプ(Unified CM Performance など)について、指定された期間における、すべてのアトリビュートまたはモニタ要素の平均値、最小値、または最大値を棒グラフ形式で表示します。グラフと表は、どちらも平均値に基づいてソートされます。

この表には、次のカラムがあります。

Monitor Information

Average

High(選択した場合)

Low(選択した場合)

表示オプション

デフォルトでは、グラフと表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


ドリル ダウン

グラフと表にあるエントリからドリル ダウンすると、アトリビュートまたはモニタ要素に関する個々の線グラフが表示されます。

Traffic Summary レポートの使用方法

Traffic Summary レポートは、コール カテゴリごとのコール分布を積層型の棒グラフと表形式で表示します。棒グラフの 1 つの層が、個々のコール カテゴリに対応しています。積層型の棒グラフを選択すると、時間単位にわたって集約された、所定のカテゴリのコール総数が示されます。

表のカラムは、使用可能なコール カテゴリに応じて、時間単位に基づいて変化します。表の各行は、集約の時間単位に基づいた時間に対応しています。デフォルトでは、Traffic Summary は時間を基準としてソートされています。この表には、次のカラムがあります。

Time:時間(時間単位の説明)。

Column Name<カラムの数は、選択したカテゴリによって異なる>:所定のコール カテゴリに該当し、特定の時間単位内に発生したコールの数。

Total:選択されたコール カテゴリに該当し、特定の時間単位内に発生したコール数の合計。

表示オプション

デフォルトでは、グラフと表が表示されます。


) レポートの管理特権を持っているユーザは、グラフだけ、表だけ、またはグラフと表の両方を表示するようにレポートを編集できます。


ドリル ダウン

このレポートには、ドリル ダウンはありません。

SLA Capacity Trend レポートの使用方法

SLA Capacity Trend レポートは、指定した期間中に SLA しきい値を超えると予想される、すべての SLA アトリビュート ペアを一覧表示します。


) ユーザは、SLA しきい値をいつでもアップデートできます。SLA レポートが生成されるときは、最新のしきい値を使用して計算が実行されます。


このレポートには、次の情報が表示されます。

Index

SLA Name

SLA Type

Device

Resource

Schedule

Threshold Capacity

Days to Capacity

SLA Details

表示オプション

このレポートには、表示オプションはありません。

ドリル ダウン

 

(SLA Details アイコン)をクリックすると SLA Details が表示されます。「SLA の詳細の表示(適合状況マトリクスの Details カラム)」を参照してください。

表にある SLA のモニタ インスタンスをドリル ダウンすると、選択したアトリビュートの線グラフが表示され、しきい値の線が示されます。線グラフには、最後のデータ ポイントからサービス レベルしきい値(SLT)線までが点線を使用して表示されます。線の交点は、しきい値超過の予想時刻です。交点から X 軸までの点線も示されます。


) 指定した期間中にしきい値を超える SLA がない場合、SLA Capacity Trend レポートのサムネール表示には X 軸が表示されません。


SLA Compliance History レポートの使用方法


) ユーザは、SLA しきい値をいつでもアップデートできます。SLA レポートが生成されるときは、最新のしきい値を使用して計算が実行されます。


SLA Compliance History レポートは、SLA がどのように実行されているかを、SLA の目標を満たしているかどうかに基づいて示します。

表示オプション

このレポートには、表示オプションはありません。

ドリル ダウン

グラフをクリックすると、SLA Health Summary レポートが表示されます。詳細については、「SLA Health Summary レポートの使用方法」を参照してください。

SLA Compliance Matrix レポートの使用方法


) ユーザは、SLA しきい値をいつでもアップデートできます。SLA レポートが生成されるときは、最新のしきい値を使用して計算が実行されます。


SLA Compliance Matrix レポートは、選択した SLA に適合しているかどうかについて、現在のステータスを含む要約情報を表示します。このレポートを使用すると、選択した複数の期間について、SLA パフォーマンスの詳細を比較することができます。

このレポートには、次の情報が表示されます。

SLA Name

SLA Type

Details

History

Objective

Previous Day

Week to Date

Month to Date

Quarter to Date

Year to Date

表示オプション

このレポートには、表示オプションはありません。

ドリル ダウン

SLA Details アイコンをクリックすると SLA Details が表示されます。「SLA の詳細の表示(適合状況マトリクスの Details カラム)」を参照してください。

History の下の Graph アイコンをクリックすると、SLA Compliance History レポートが表示されます。「SLA Compliance History レポートの使用方法」を参照してください。

SLA Name リンクをクリックすると、その SLA に関する詳細情報が表示されます。「個々の SLA または SLA インスタンスの適合状況マトリクスの表示」を参照してください。

Graph の下の Graph アイコンをクリックすると、グラフが表示されます。

Go to Custom Graph Generator をクリックすると、個々の線グラフが表示されます。「カスタム グラフとその操作方法について」を参照してください。

SLA Executive Summary レポートの使用方法


) ユーザは、SLA しきい値をいつでもアップデートできます。SLA レポートが生成されるときは、最新のしきい値を使用して計算が実行されます。


SLA Executive Summary レポートは、Top N レポートです。パフォーマンスを基準としてソートされた SLA のリストを表示します。このレポートには、次の情報が表示されます。

Index

SLA Name

SLA Type

Objective

Compliance

Delta

SLA Details

表示オプション

このレポートには、表示オプションはありません。

ドリル ダウン

SLA Details アイコンをクリックすると SLA Details が表示されます。

グラフと表のエントリをクリックすると、SLA Compliance History Report Display 画面が表示されます。詳細については、「SLA Compliance History レポートの使用方法」を参照してください。

SLA Health Summary レポートの使用方法


) ユーザは、SLA しきい値をいつでもアップデートできます。SLA レポートが生成されるときは、最新のしきい値を使用して計算が実行されます。


SLA Health Summary レポートは、指定した期間中のしきい値超過に基づいて、SLA への適合状況が悪いものから良いものの順(左から右)に、すべての SLA インスタンスを表示します。

このレポートには、次の情報が表示されます。

Index

Device Information

Attribute

Schedule

Service Level Objective

Violation Time

表示オプション

このレポートには、表示オプションはありません。

ドリル ダウン

このレポートから、個々の線グラフにドリル ダウンできます。

デフォルト レポート

表3-2 に、すべてのデフォルト レポートのリストを示します。レポート タイプの説明については、 表3-3 を参照してください。

 

表3-2 デフォルト レポート

名前
レポート
タイプ
頻度/
期間
含まれているサブレポート

Call Failure Summary--Daily

Call Failure Analysis

毎日/
1 日間

Call Failure Summary(次の情報):

ユーザが通話中

ユーザが応答しない

Call Service Quality Summary--Weekly

Call Quality Summary

毎週/7 日間

Call Service Quality Summary

Call Volume Across Clusters by Location--Monthly

Group Aggregation

毎月/30 日間

Call Volume by Location

Call Traffic and Duration Across Clusters

Instance Aggregation

毎日/
1 日間

Call Traffic (for All Elements)

Call Duration (for All Elements)

Detailed Performance--Daily

Unified CM Performance (for All Elements)

Unified CM Utilization Performance (for All Elements)

Unified CM Ports Active (for All Elements)

Unified CM Channels Active (for All Elements)

Unified CM CTI Performance (for All Elements)

Unified CM Calls Attempted (for All Elements)

Voice Mail Active Calls (for All Elements)

Voice Mail Port Utilization (for All Elements)

Voicemail Port Utilization--Daily

Voicemail Port Utilization (for All Elements)

Service Availability Across Clusters--Weekly

毎週/7 日間

Service Availability Across Clusters

Voicemail Port Utilization--Weekly

Voicemail Port Utilization (for All Elements)

Call Volume Across Clusters--Monthly

Instance Aggregation

毎月/
30 日間

Call Volume Across Clusters

Call Traffic Across Clusters--Monthly

Call Traffic Across Clusters

Call Duration Across Clusters--Monthly

Call Duration Across Clusters

Average Call Duration Across Clusters--Monthly

Average Call Duration Across Clusters

Total Traffic Across Clusters--Monthly

Total Traffic Across Clusters

Total Duration Across Clusters--Monthly

Total Duration Across Clusters

Average Duration of calls Across Clusters--Monthly

Average Duration of Calls Across Clusters

Average Call Duration vs. Volume Across Clusters--Monthly

Call Duration Across Clusters

Call Volume Across Clusters

Failed Calls Across Clusters--Monthly

Failed Calls Across Clusters

Service Quality Distribution Across Clusters--Monthly

Service Quality Distribution Across Clusters

Service Quality Percentage Distribution Across Clusters--Monthly

Service Quality Percentage Distribution Across Clusters

Overall MOS Across Clusters--Monthly

Overall MOS Across Clusters

Call Completion Rate Across Clusters--Monthly

Call Completion Rate Across Clusters

Voicemail Port Utilization--Monthly

Voicemail Port Utilization (for All Elements)

IPSLA Test Statistics

IPSLA Data Jitter Statistics

IPSLA Ping Echo Statistics

IPSLA Ping Path Echo Statistics

IPSLA UDP Echo Statistics

IPSLA Gatekeeper Reg Delay Statistics

Voicemail Port Utilization Over Time--Daily

Time Aggregation

毎日/
1 日間

Voicemail Port Utilization (for All Elements Aggregated Across Elements)

Trunk Utilization--Daily

Trunk Utilization (for All Elements Aggregated Across Elements)

Gateway Utilization--Daily

Time Aggregation

毎日/
1 日間

Gateway Utilization (for All Elements Aggregated Across Elements)

Call Volume Over Time Across Clusters--Weekly

毎週/7 日間

Call Volume Over Time Across Clusters

Percentage Distribution of Service Quality Across Clusters by Time--Weekly

Percentage Distribution of Service Quality Across Clusters by Time

Voicemail Port Utilization Over Time--Weekly

Voicemail Port Utilization (for All Elements Aggregated Across Elements)

Trunk Utilization--Weekly

Trunk Utilization (for All Elements Aggregated Across Elements)

Gateway Utilization--Weekly

Gateway Utilization (for All Elements Aggregated Across Elements)

Voicemail Port Utilization Over Time--Monthly

毎月/
30 日間

Voicemail Port Utilization (for All Elements Aggregated Across Elements)

Distribution of Service Quality Across Clusters by Time--Monthly

Distribution of Service Quality (for All Elements Aggregated Across Elements)

Trunk Traffic over Time

Trunk Traffic (for All Elements Aggregated Across Elements)

Trunk Utilization--Monthly

Trunk Utilization (for All Elements Aggregated Across Elements)

Gateway Utilization--Monthly

Gateway Utilization (for All Elements Aggregated Across Elements)

Top N Calls based on duration

Top N Calls

毎週/7 日間

Top N Calls Based on Duration

Top N Dialed Numbers based on call duration

Top N Dialed Numbers

Top N Dialed Numbers (All Call Categories)

Top N Dialed Numbers based on call count

Top N Dialed Numbers (All Call Categories)

Top N Users

Top N Users

Top N Users (All Call Categories)

Top N Service Availability Across Clusters by Time--Monthly

Top N Performers

毎月/
30 日間

Top N Service Availability--All Categories--Based on Number of Completed Calls

Top N Trunks by Utilization--Monthly

Top N Trunk Utilization

Top N Gateways by Utilization--Monthly

Top N Performers

毎月/
30 日間

Top N Gateway Utilization--E1 CAS Utilization

Top N Gateway Utilization--E1 PRI Utilization

Top N Gateway Utilization--T1 CAS Utilization

Top N Gateway Utilization--T1 PRI Utilization

Traffic Summary--Hour of Day

Traffic Summary

毎日/
1 日間

Traffic Summary

Traffic Summary--Day of week

Traffic Summary

Traffic Summary--Day of Month

毎月/1 か月間

Traffic Summary

レポートの管理

レポートの管理特権を持っているユーザは、次の操作を実行できます。

レポートの作成:レポートを作成または編集するときは、レポート ウィザードに次の 3 つのページが表示されます。

「レポートの作成:レポート ウィザードの 1 ページ目(初期詳細情報)」

「レポートの作成:レポート ウィザードの 2 ページ目(個々のレポート タイプの詳細)」

「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」

レポートの編集:「レポートの編集」を参照してください。

レポートの削除:「レポートの削除」を参照してください。

詳細については、次の項を参照してください。

「製品のライセンスおよびバージョンの表示」

「ユーザのロールと特権の管理」

レポートの作成:レポート ウィザードの 1 ページ目(初期詳細情報)


ステップ 1 Reports を選択し、 Create をクリックします。Create (Step 1 of 3)--Enter Report Details ページが表示されます。

ステップ 2 次を入力します。

Name:レポートの一意の名前。

Contact Information:レポート所有者の連絡先情報。連絡先の電話番号や、電子メール アドレスなど。

ステップ 3 レポート タイプを Report Type リストから選択します。


) 選択するレポート タイプによって、2 ページ目に表示されるオプションが決まります。各レポート タイプのリストおよび説明については、表3-3 を参照してください。


ステップ 4 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 2 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 2 ページ目(個々のレポート タイプの詳細)」を参照してください。


 

 

表3-3 レポート タイプ

レポート タイプ
説明

Call Failure Analysis

選択したコールの失敗原因を円グラフと表に要約したものです。円グラフのそれぞれの区画が、1 つの失敗原因を表しています。

Call Quality Summary

発生したコール総数に対する、コール品質ごとの百分率分布を表示します。

Calls To/From Specified Number

指定した電話番号を宛先または発信元とするコールの要約情報を表示します。

Capacity Trends

指定した期間中にしきい値を超えると予想される、すべての要素/アトリビュート ペアを一覧表示します。

Custom Graph

このグラフ ベースのレポートでは、Custom Graph Generator と同等のレポート作成オプションが提供されます。サポートされるグラフ タイプは、線グラフ、面グラフ、および X-Y 相関グラフです。

Group Aggregation

特定のグループ(Location など)に属するすべての要素について、所定のモニタ タイプ(Call Volume など)のアトリビュート(Number of Calls--Internal など)のデータを集約し、複数のグループにわたる動きを示します。


) グループは、すべてユーザが定義します。Location グループを作成するには、「グループの管理」を参照してください。


Instance Aggregation

選択した各要素について、所定のモニタ タイプ(Call Volume など)のアトリビュート(Number of Calls--Internal など)のデータを集約し、複数のインスタンスにわたる動きを示します。

Time Aggregation

選択した集約単位(by Day など)について、所定のモニタ タイプ(Call Monitor by Manager など)のアトリビュート(Number of Calls--Internal など)のデータを集約し、複数の時間単位にわたる動きを示します。

Top N Calls

持続期間を基準として、上位 N 個のコールを一覧表示します。

Top N Dialed Numbers

次のいずれかに該当する電話機について、上位 N 台の電話機を一覧表示します。

コールの着信回数が多い。

通話時間が長い。

Top N Performers

(Call Volume などの)モニタ タイプの所定のアトリビュート(Number of Calls--Internal など)について、選択したモニタ タイプに該当する上位 N 個または下位 N 個の要素を一覧表示します。「Top N Performers レポート」を参照してください。

Top N Users

コールの発信に使用され、通話時間が長かった上位 N 台の電話機を一覧表示します。「Top N Users レポート」を参照してください。

Traffic Summary

期間中のコール分布をコール カテゴリ別に積層型の棒グラフと表で示します。「Traffic Summary レポート」を参照してください。

SLA Capacity Trend

指定した期間中に SLA しきい値を超えると予想される SLA/アトリビュート ペアをすべて表示します。「SLA Capacity Trend レポート」を参照してください。

SLA Compliance History

SLA がどのように実行されているかを、SLA の目標を満たしているかどうかに基づいて示します。「SLA Compliance History レポート」を参照してください。

SLA Compliance Matrix

選択した SLA への適合状況について、要約情報を表示します。「SLA Compliance Matrix レポート」を参照してください。

SLA Executive Summary

これは、Top N レポートです。パフォーマンスを基準としてソートされた SLA のリストを表示します。「SLA Executive Summary レポート」を参照してください。

SLA Health Summary

指定した期間中のしきい値超過に基づいて、SLA への適合状況が悪いものから良いものの順(左から右)に、すべての SLA インスタンスを表示します。「SLA Health Summary レポート」を参照してください。

レポートの作成:レポート ウィザードの 2 ページ目(個々のレポート タイプの詳細)

この手順で入力する必要のある情報は、「レポートの作成:レポート ウィザードの 1 ページ目(初期詳細情報)」で選択したレポート タイプによって異なります。

「Call Failure Analysis レポート」

「Call Quality Summary レポート」

「Calls To/From Specified Number レポート」

「Capacity Trend レポート」

「Custom Graph レポート」

「Group Aggregation レポート」

「Instance Aggregation レポート」

「Time Aggregation レポート」

「Top N Calls レポート」

「Top N Dialed Numbers レポート」

「Top N Users レポート」

「Top N Performers レポート」

「Traffic Summary レポート」

「SLA Capacity Trend レポート」

「SLA Compliance History レポート」

「SLA Compliance Matrix レポート」

「SLA Executive Summary レポート」

「SLA Health Summary レポート」

レポートのグラフでの色の使用について

多くの場合、レポート ウィザードの 2 ページ目では、レポートに含めるアトリビュートを選択します。アトリビュートを選択すると、アトリビュートに色が割り当てられます。レポートのグラフでは、この色を使用してアトリビュートが表示されます。アトリビュートを 1 つ 選択した場合は、深緑色が割り当てられます。アトリビュートを複数選択した場合は、選択したアトリビュートに対して、次の順序で色が割り当てられます。

深緑

薄紫

グレー

薄青

青緑

薄緑

ピンク

Call Failure Analysis レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」を参照してください。

ステップ 2 1 つまたはそれ以上の原因コードを選択します。複数を選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。


) 表示される原因コードは、障害の種類を示すものだけです。ITU 仕様 Q850 に適合する原因コード、またはシスコが指定した原因コードが示されます。


ステップ 3 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 4 ステップ 1 ~ 3 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 5 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択

次のレポート タイプのレポートを作成または編集するときは、フィルタを適用することで、特定の電話機だけを含めることができます。

Call Failure Analysis

Call Quality Summary

Top N Dialed Numbers

Top N Calls

Top N Users

Traffic Summary


ステップ 1 次のいずれかのフィルタを選択します。

No Filter:すべての電話機をレポートに含めます。

Phone Groups:電話グループを選択して、選択した電話グループに属する電話機だけをレポートに含めます(電話グループには、個々の電話番号、電話番号範囲、または条件式に一致しない電話番号を除外するための正規表現を含めることができます。詳細については、「電話機ベースのグループの設定」を参照してください)。

Phone Numbers:電話番号または条件式を入力します。指定した条件式に一致する電話番号だけがレポートに含まれます。

Filter by Cluster:このオプションを選択する場合は、次のいずれかも選択する必要があります。

Group Filter:グループを選択します。選択したグループに属するクラスタだけが、レポートの処理対象となる電話機をフィルタリングするために使用されます。

Select Elements:1 つまたはそれ以上の要素を選択します。選択したクラスタだけが、レポートの処理対象となる電話機をフィルタリングするために使用されます。


 

サブレポートの要素の選択


ステップ 1 Filter by Cluster を選択し、Select Elements を選択します。要素のリストは空欄の状態です。

ステップ 2 Add をクリックします。Select Element(s) to add ウィンドウが表示され、このレポート タイプでデータ収集の対象になる要素のリストが表示されます。詳細については、「デバイスおよび関連モニタ タイプ」を参照してください。

ステップ 3 1 つまたはそれ以上の要素を選択します。複数を選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。

ステップ 4 Add をクリックし、 Close をクリックします。選択した要素がリストに表示されます。


 

Call Quality Summary レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」を参照してください。

ステップ 2 次のいずれかを選択します。

Consider All Call Categories

Consider Selected Call Categories:このオプション ボタンを選択すると、コール カテゴリが表示されます。1 つまたはそれ以上のカテゴリを選択します。複数を選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。

ステップ 3 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 4 ステップ 1 ~ 3 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 5 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

Calls To/From Specified Number レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 次のいずれかを選択します。

Calls Made To

Call Made From


) 指定した電話番号に発信されたコール、および同じ番号から発信されたコールについてレポートを作成するには、2 つのサブレポートを作成します。1 つはその番号へのコールに関するもので、もう 1 つはその番号からのコールに関するものです。


ステップ 2 内線番号を Extension フィールドに入力します。

ステップ 3 次のいずれかを選択します。

Consider All Call Categories

Consider Selected Call Categories:このオプション ボタンを選択すると、コール カテゴリが表示されます。1 つまたはそれ以上のカテゴリを選択します。複数を選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。


) Calls Made To を選択した場合、使用可能なカテゴリは Incoming と Internal だけです。Calls Made From を選択した場合は、その他のカテゴリが表示されます。


ステップ 4 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 5 ステップ 1 ~ 3 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 6 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

Capacity Trend レポート


ステップ 1 次のいずれかを選択して、Group Selection の内容を指定します。

No Filter:システム内の適用可能なインスタンスをすべて含みます。

Selected Groups:このオプションを選択する場合は、Available Groups リストからグループを 1 つまたはそれ以上選択し、Selected Groups リストに移動します。Search オプションを使用して、選択するグループを検索することができます。

ステップ 2 次のいずれかを選択して、レポートに動きを表示するアトリビュートを指定します。

Single Attribute:レポートの対象を、1 つのモニタ タイプの単一のアトリビュートに限定します。モニタ タイプは、前の手順で選択したグループとは無関係に表示されます。

Attribute Set:(デフォルト オプション)レポートの対象を、アトリビュート セット(このレポートの生成に使用されるアトリビュートをまとめて、名前を付けたもの)に含まれているアトリビュートに限定します。次のいずれかを実行します。

既存のアトリビュート セットを選択します。アトリビュート セットの内容を変更する場合は、 Edit をクリックします。

新しいアトリビュート セットを定義します。定義するには、 New をクリックします。

ステップ 3 Capacity Threshold を指定するには、Above または Below を選択し、しきい値を入力します。

ステップ 4 次の Report Options を指定します。

Hide Attribute Name Column:このオプションを選択した場合、レポートに Attribute カラムが表示されません。

Show instance which will violate in the next:これは、予測の実行対象となる期間です。この期間中にキャパシティのしきい値を超えると予想されるインスタンスが、レポートに表示されます。この予測期間以外で発生する超過は、考慮されません。デフォルトでは、7 日間が選択されています。

Use Data for the Last:このオプションは、予測に使用されるデータ ポイントを制御します。デフォルト値は 14 日間です。

Maximum Number of Bars in Graph:棒グラフに表示する棒の最大数を指定します。棒の最大数は 20 以下にする必要があります。デフォルト値は 20 です。

ステップ 5 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

Custom Graph レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Graph Type を選択します。

ステップ 2 グラフ化するアトリビュートを選択します。

a. Add をクリックして、アトリビュートを追加します。「カスタム グラフ レポートに含める要素の選択」を参照してください。

b. 選択内容をすべて破棄して最初からやり直すには、Clear ボタンを使用します。

ステップ 3 特定期間のデータだけを含める場合は、次のいずれかの操作を実行して、No Filter(デフォルト)以外のスケジュールを選択します。

既存のスケジュールを選択します。スケジュールの内容を変更する場合は、 Edit をクリックします( 「スケジュールの編集」 を参照)。

New をクリックして、新しいスケジュールを作成します( 「スケジュールの追加」 を参照)。

ステップ 4 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 5 ステップ 1 4 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 6 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

カスタム グラフ レポートに含める要素の選択

カスタム グラフ レポートを作成するときは、次のいずれかのウィンドウが表示されます。

Select Elements for Line Graph

Select Elements for Area Graph

Select Elements for X-Y Graph

線グラフ、面グラフ、または X-Y グラフの要素を選択するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 (オプション)グループを選択します。

ステップ 2 1 つまたはそれ以上のモニタ タイプを Monitor Type リストから選択します。


) X-Y 相関グラフの場合、モニタ タイプは 1 つだけ選択します。


ステップ 3 Next をクリックします。1 つまたはそれ以上の Monitor Element リストがページに表示されます。線グラフまたは面グラフの場合は、選択したモニタ タイプごとに Monitor Element リストが 1 つずつ表示されます。

ステップ 4 それぞれの Monitor Element リストから、要素を 1 つまたはそれ以上選択します。


) X-Y 相関グラフの場合は、各リストから要素を 1 つ選択します。


ステップ 5 Apply をクリックします。ウィンドウがリフレッシュされ、監視対象として選択した要素ごとに、次の情報が表示されます。

番号付きの見出し:監視対象の要素(デバイス)を識別します。この数値は、選択した監視対象の要素の実行数を示しています。

デバイス固有の詳細情報が含まれた表:IP アドレスまたは DNS 名、このデバイスに関する特定タイプの情報の監視を制御する SSM Agent の名前、およびその他の詳細情報を表示します。

アトリビュートの表:デバイスのアトリビュート(統計情報およびその他の情報)を一覧表示します。


) 表の見出しには、選択できるアトリビュートの最大数、および測定単位の最大数が表示されます。


ステップ 6 アトリビュートと測定単位の最大数に留意しながら、監視対象の要素ごとにアトリビュートを選択します。

ステップ 7 ページの一番下にある Add Elements をクリックします。「Custom Graph レポート」に戻ります。


 

Group Aggregation レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 次のいずれかを選択します。

Show Only Graph:選択する場合は、Graph Type(Line、2D Bar、3D Bar、2D Stacked Bar、または 3D Stacked Bar)を選択します。

Show Only Table

Show Table along with Graph:選択する場合は、Graph Type(Line、2D Bar、3D Bar、2D Stacked Bar、または 3D Stacked Bar)を選択します。

ステップ 2 Monitor Type で、モニタ タイプを選択します。選択したモニタ タイプに関連付けられているグループが、Available Groups に動的に表示されます。

ステップ 3 次のいずれかを選択します。

No Filter:モニタに関連付けられているすべてのグループを含めます。

Selected Groups:このオプションを選択する場合は、Available Groups リストからグループを 1 つまたはそれ以上選択し、Selected Groups リストに移動します。Search オプションを使用して、選択するグループを検索することができます。

ステップ 4 アトリビュートを Available Attributes リストで選択し、Selected Attributes リストに移動します。

ステップ 5 選択したアトリビュートのデータを百分率分布で表示するには、Selected Attributes の Select Aggregate Data as Percentage を選択します。

ステップ 6 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 7 ステップ 1 ~ 4 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 8 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

Instance Aggregation レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 次のいずれかを選択します。

Show Only Graph:選択する場合は、Graph Type(Line、2D Bar、3D Bar、2D Stacked Bar、または 3D Stacked Bar)を選択します。

Show Only Table

Show Table along with Graph:選択する場合は、Graph Type(Line、2D Bar、3D Bar、2D Stacked Bar、または 3D Stacked Bar)を選択します。

ステップ 2 Monitor Type で、モニタ タイプを選択します。

ステップ 3 次のいずれかを選択します。

Select Consider All Elements of < the monitor type >。

Group Filter:このオプションを選択し、グループを選択すると、選択したグループに属している要素だけがレポートの処理対象になります。

Selected Elements:このオプションを選択した場合、要素のリストは空欄のままです。次の操作を実行します。

Add をクリックします。Select Element(s) to add ウィンドウが表示され、このレポート タイプでデータ収集の対象になる要素のリストが表示されます。詳細については、「デバイス、モニタ タイプ、およびアトリビュート」を参照してください。

1 つまたはそれ以上の要素を選択します。複数を選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。

Add をクリックし、 Close をクリックします。選択した要素がリストに表示されます。

ステップ 4 選択したアトリビュートのデータを百分率分布で表示するには、Selected Attributes の Select Aggregate Data as Percentage を選択します。

ステップ 5 アトリビュートを Available Attributes リストで選択し、Selected Attributes リストに移動します。

ステップ 6 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 7 ステップ 1 ~ 6 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 8 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

Time Aggregation レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 次のいずれかを選択します。

Show Only Graph:選択する場合は、Graph Type(Line、2D Bar、3D Bar、2D Stacked Bar、または 3D Stacked Bar)を選択します。

Show Only Table

Show Table along with Graph:選択する場合は、Graph Type(Line、2D Bar、3D Bar、2D Stacked Bar、または 3D Stacked Bar)を選択します。

ステップ 2 Monitor Type で、モニタ タイプを選択します。

ステップ 3 次のいずれかを選択します。

Select Consider All Elements of < the monitor type >。

Group Filter:このオプションを選択し、グループを選択すると、選択したグループに属している要素だけがレポートの処理対象になります。

Selected Elements:このオプションを選択した場合、要素のリストは空欄のままです。次の操作を実行します。

Add をクリックします。Select Element(s) to add ウィンドウが表示され、要素のリストが表示されます。

1 つまたはそれ以上の要素を選択します。複数を選択するには、Ctrl キーと Shift キーを使用します。

Add をクリックし、 Close をクリックします。選択した要素がリストに表示されます。

ステップ 4 アトリビュートを Available Attributes リストで選択し、Selected Attributes リストに移動します。

ステップ 5 Aggregate Data Across All Elements を選択します。選択した集約時間単位内のすべてのインスタンスが集約されます。このオプションを選択できるのは、Selected Elements オプションを選択している場合だけです。


) 最大で 12 個のインスタンス/アトリビュート ペアが、線グラフと棒グラフに表示されます。複数のアトリビュートを選択し、Aggregate Data Across All Elements を選択解除した場合は、いくつかのインスタンス/アトリビュート ペアが表示されないことがあります。


ステップ 6 選択したアトリビュートのデータを百分率分布で表示するには、Selected Attributes の Select Aggregate Data as Percentage を選択します。

ステップ 7 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 8 ステップ 1 ~ 7 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 9 Report Options を選択します。収集された集約データに基づいて、レポートを生成することができます。Hour、Day、Week、または Month オプションを選択してデータを生成できます。

ステップ 10 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ページ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

Top N Calls レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」を参照してください。

ステップ 2 次のいずれかを選択します。

Consider All Call Categories

Consider Selected Call Categories:このオプション ボタンを選択すると、すべてのコール カテゴリが表示されます。いずれか 1 つを選択します。

ステップ 3 Show Top N の場合は、1 ~ 15 を選択して、ダイヤルされた回数の多い番号を何個まで表示するかを指定します。

ステップ 4 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 5 ステップ 1 ~ 4 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 6 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

Top N Dialed Numbers レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」を参照してください。

ステップ 2 次のいずれかを選択します。

Consider All Call Categories

Consider Selected Call Categories:このオプション ボタンを選択すると、すべてのコール カテゴリが表示されます。いずれか 1 つを選択します。

ステップ 3 Show Top N の場合は、1 ~ 15 を選択して、ダイヤルされた回数の多い番号を何個まで表示するかを指定します。

ステップ 4 (オプション)次のオプションを 1 つまたはそれ以上選択します。

Called numbers more than N times:回数を入力します。

Duration longer than N mins:持続時間を分単位で入力します。

ステップ 5 Sort Subreport by で、次のいずれかを選択します。

Call Duration:コールの持続時間でソートします。

Call Count:コールされた回数でソートします。

ステップ 6 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 7 ステップ 1 ~ 6 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 8 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

Top N Users レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」を参照してください。

ステップ 2 次のいずれかを選択します。

Consider All Call Categories

Consider Selected Call Categories:このオプション ボタンを選択すると、コール カテゴリが表示されます。いずれか 1 つを選択します。

ステップ 3 Show Top N の場合は、1 ~ 15 を選択して、ユーザを何名まで表示するかを指定します。

ステップ 4 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 5 ステップ 1 ~ 4 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 6 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

Top N Performers レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。

Subreport Selection での作業を完了して、関連するデータをグループ化し、レポートをサブセクションに分割します。


ステップ 1 Select a Group:このフィルタを使用して、選択したグループに含まれているインスタンスだけに基づいてレポートを生成します。

ステップ 2 レポートの対象となるアトリビュートを選択します。

モニタ タイプを最初のリストから選択します。

アトリビュートを 2 番目のリストから選択します。

ステップ 3 タイプ(Top N または Bottom N)を選択します。

ステップ 4 棒の数(最大 15)を選択します。

ステップ 5 表示する値を選択します。

High:Top N レポート タイプの場合は、デフォルトで選択されています。

Average:Top N レポート タイプおよび Bottom N レポート タイプの場合は、デフォルトで選択されています。

Low:Bottom N レポート タイプの場合は、デフォルトで選択されています。

ステップ 6 次のいずれかを選択します。

Show Graph only

Show Table only

Show both Graph and Table

ステップ 7 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 8 ステップ 1 ~ 7 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 9 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

Traffic Summary レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートに含める電話機のリストを作成するための、最適なフィルタを選択します。「レポートの対象となる電話機を取得するフィルタの選択」を参照してください。

ステップ 2 次のいずれかを選択します。

Consider All Call Categories

Consider Selected Call Categories:このオプション ボタンを選択すると、コール カテゴリが表示されます。いずれか 1 つを選択します。

ステップ 3 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 4 ステップ 1 ~ 3 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 5 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

SLA Capacity Trend レポート


ステップ 1 レポートの生成中に考慮する SLA を指定します。SLA の名前を 1 つだけ選択することも、複数選択することもできます。次のいずれかを選択します。

All SLAs:SLA Type フィルタを使用して SLA タイプを選択します。このフィルタを使用できるのは、レポートですべての SLA が対象となっている場合だけです。New をクリックして SLA タイプを追加するか、Edit をクリックして既存の SLA タイプを編集します。

Selected SLAs:対象にする SLA を Available SLAs ボックスから選択し、Selected SLAs ボックスに移動します。複数を選択する場合は、Ctrl キーと Shift キーを使用します。または、Search For ボックスを使用して特定の SLA を検索します。

ステップ 2 Report Options セクションに情報を入力します。

Hide Resource Column:レポートに Resource カラムを表示しない場合は、このオプションを選択します。

Show instance which will violate in next:これは、予測の実行対象となる期間です。この期間中に SLA のしきい値を超えると予想されるインスタンスが、レポートに表示されます。この予測期間以外で発生する超過は、考慮されません。

Use Data for the Last:データ ポイントが予測に使用される期間を指定します。

Maximum Number of Bars in Graph:棒グラフに表示する棒の最大数を指定します。

ステップ 3 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

SLA Compliance History レポート


ステップ 1 レポートの生成中に考慮する SLA を指定します。SLA の名前を 1 つだけ選択することも、複数選択することもできます。次のいずれかを選択します。

All SLAs:SLA Type フィルタを使用して SLA タイプを選択します。このフィルタを使用できるのは、レポートですべての SLA が対象となっている場合だけです。New をクリックして SLA タイプを追加するか、Edit をクリックして既存の SLA タイプを編集します。

Selected SLAs:対象にする SLA を Available SLAs ボックスから選択し、Selected SLAs ボックスに移動します。複数を選択する場合は、Ctrl キーと Shift キーを使用します。または、Search For ボックスを使用して特定の SLA を検索します。

ステップ 2 グラフに表示される棒の時間単位を指定して、Report Options の入力を完了します。Show Data Broken Down by で、Day、Week、Month、Quarter のいずれかを選択します。

ステップ 3 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

SLA Compliance Matrix レポート


ステップ 1 レポートの生成中に考慮する SLA を指定します。SLA の名前を 1 つだけ選択することも、複数選択することもできます。次のいずれかを選択します。

All SLAs:SLA Type フィルタを使用して SLA タイプを選択します。このフィルタを使用できるのは、レポートですべての SLA が対象となっている場合だけです。New をクリックして SLA タイプを追加するか、Edit をクリックして既存の SLA タイプを編集します。

Selected SLAs:対象にする SLA を Available SLAs ボックスから選択し、Selected SLAs ボックスに移動します。複数を選択する場合は、Ctrl キーと Shift キーを使用します。または、Search For ボックスを使用して特定の SLA を検索します。

ステップ 2 Report Options に情報を入力します。

Hide SLA Type Column:レポートに SLA Type カラムを表示しない場合は、このオプションを選択します。

Show Icons Instead of Numbers for SLA Compliance Values:SLA 適合値を示す数字の代わりにアイコンを表示する場合は、このオプションを選択します。

レポートに表示する 1 つまたはそれ以上の履歴期間を選択します。

Previous Day:前日の SLA 適合値に基づいてレポートを作成する場合は、このオプションを選択します。

Previous Week:前週の SLA 適合値に基づいてレポートを作成する場合は、このオプションを選択します。

Previous Month:前月の SLA 適合値に基づいてレポートを作成する場合は、このオプションを選択します。

Week to Date:今日を除く過去 7 日間の SLA 適合値に基づいてレポートを作成する場合は、このオプションを選択します。

Month to Date:今日を除く過去 30 日間に収集された SLA 適合値に基づいてレポートを作成する場合は、このオプションを選択します。

Quarter to Date:今日を除く過去 3 か月間の SLA 適合値に基づいてレポートを作成する場合は、このオプションを選択します。

Year to Date:過去 1 年間に収集されたデータに基づいてレポートを作成する場合は、このオプションを選択します。

ステップ 3 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

SLA Executive Summary レポート


ステップ 1 レポートの生成中に考慮する SLA を指定します。SLA の名前を 1 つだけ選択することも、複数選択することもできます。次のいずれかを選択します。

All SLAs:SLA Type フィルタを使用して SLA タイプを選択します。このフィルタを使用できるのは、レポートですべての SLA が対象となっている場合だけです。New をクリックして SLA タイプを追加するか、Edit をクリックして既存の SLA タイプを編集します。

Selected SLAs:対象にする SLA を Available SLAs ボックスから選択し、Selected SLAs ボックスに移動します。複数を選択する場合は、Ctrl キーと Shift キーを使用します。または、Search For ボックスを使用して特定の SLA を検索します。

ステップ 2 Report Options に情報を入力します。

Sort Criterion:ソート条件(Best または Worst)を指定します。この選択内容に基づいて、選択した SLA の中でパフォーマンスが最も良い SLA、または最も悪い SLA から順に、左から右にグラフに表示されます。

Sort Based on:SLA パフォーマンスの計算時に使用されるソート条件(absolute または delta)を指定します。absolute は、指定された期間中の実際の SLA 適合値がレポートに使用されることを意味します。delta は、指定された期間中の SLA 適合目標と適合値との差が、レポートに使用されることを意味します。

Max. No. of SLAs:これは、グラフに表示される SLA の最大数です。サポートされる最大数は 20 です。

Show All SLAs in Table:表にすべての SLA を表示するオプションをイネーブルまたはディセーブルにするには、このチェックボックスをオンまたはオフにします。このチェックボックスがオフの場合、グラフに表示されている SLA の詳細だけが表に表示されます。

ステップ 3 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

SLA Health Summary レポート

このウィンドウの上部では、1 つまたはそれ以上のサブレポートを定義します。定義したサブレポートは、ウィンドウの下部に表示されます。この領域では、次の操作を実行できます。

サブレポートの表示順序を変更する。

サブレポートを削除する。

サブレポートを 1 つまたはそれ以上追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Select SLA:SLA を選択します。

ステップ 2 すべてのインスタンスを含めるには、Show All Instances を選択します。

ステップ 3 要約の棒グラフを表示するには、Show Graph Along with Table を選択します。

ステップ 4 レポートに表示するカラムを選択します。

ステップ 5 次の手順を実行して、サブレポートの作成を完了します。

a. Subreport Title フィールドに名前を入力します。

b. Add Subreport をクリックします。サブレポートの定義が Added Subreport Section に表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。

右側の矢印キーを使用してサブレポートを上下に移動し、順序を変更する。

サブレポートを選択し、 Delete をクリックして削除する。

ステップ 6 ステップ 1 ~ 5 を繰り返して、必要なサブレポートをすべて追加します。

ステップ 7 Report Options に情報を入力します。

Show Only Rows with Duration Greater than:指定した期間を超えるしきい値超過だけを表示します。このオプションが適用されるのは、Show All Instances オプションをオフにした状態で追加したサブレポートだけです。

Flag Rows with Duration Greater than:生成されたレポート テーブルの行に、指定した条件に基づいてフラグを付けます。

Maximum Number of Entries to Be Displayed in Table:表に表示するインスタンスの最大数を入力します。

ステップ 8 Next をクリックします。レポートを作成または編集するウィンドウの 3 ステップ目が表示されます。「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。


 

レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)

Create Report Screen (Step 3 of 3) で、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポート表示オプションを入力します。

Number of Rows per Page (applicable for tables):1 ページに表示する行の数を入力します。

Show Report Details at:レポートの詳細を表示する場合は、このチェックボックスをオンにします。レポートの詳細の表示位置(ページの上部または下部)を指定することもできます。

Show Comments at:レポートに Global Comments および Report Instance Comments を表示する場合は、このチェックボックスをオンにします。コメントの表示位置(ページの上部または下部)を指定することもできます。Global Comments フィールドにテキストを追加すると、このチェックボックスは自動的にオンになります。レポートの作成時にこのチェックボックスをオフにし、レポート インスタンスに対してコメントを指定した場合は、Report Instance Comments ウィンドウで選択した内容がここに自動的に適用されます。

Global Comments:このフィールドを使用して、このレポートに関係する情報や文章を入力します。Show Comments at チェックボックスをオンにした場合は、ここで入力するコメントがレポートのすべてのインスタンスで表示されます。グローバル コメントは、常にレポート インスタンス コメントよりも前に表示されます。

コメントの表示フォントのサイズを選択します。コメントに含まれている URL をタグで囲むには、URL Tag をクリックします。レポート コメントの中に、URL のハイパーリンクが作成されます。

ステップ 2 電子メール オプションを入力します。

Enter E-Mail Address:レポートを電子メールで送信するための電子メール ID を指定します。(送信されるレポートの)形式をリストから選択することもできます。現時点では、HTML 形式と PDF 形式がサポートされています。

Add をクリックして、電子メール ID と電子メール形式を追加します。

E-Mail Addresses ボックスに、選択可能なすべての電子メール ID、および関連付けられている電子メール形式が一覧表示されます。他の電子メール ID と電子メール プリファレンスを追加するには、この手順を繰り返します。

ステップ 3 スケジュール オプションを選択します。

a. レポートの生成時期を、次のいずれかから選択します。

Scheduled:レポートをシステムに保存し、レポートの実行頻度に基づいて生成のスケジュールを設定します。

On Demand:指定された入力内容に基づいてレポートを生成し、表示します。このオプションを選択した場合は、追加のフィールドにアクセスできるようになります。これらのフィールドでは、定義済みの期間をリストから選択するか、From フィールドと To フィールドを使用して他の期間を定義します。

b. Schedule リストからスケジュールを選択します。これは、レポートに含めるデータが記録された期間です。

No Filter:すべての期間。

24x7:24 時間、1 週間のすべての曜日。

Business Hours:月曜日~金曜日の午前 9 時~午後 5 時。


) この他のスケジュールを定義することもできます。Edit をクリックしてスケジュールを編集するか(「スケジュールの編集」を参照)、New をクリックして新しいスケジュールを作成します(「スケジュールの追加」を参照)。


c. レポートに含める日数を Report Period リストから選択します。


) このフィールドは、SLA Capacity Trend、SLA Compliance Matrix、および Capacity Trend レポート タイプの場合は表示されません。


d. Report Frequency で、レポートの生成頻度を選択します。Daily、Weekly、または Monthly のいずれかを選択します。

e. 共有オプションを選択します。次のいずれかを選択します。

Share This Report with Everybody

Share This Report with My User Group


) ユーザ グループは、ユーザ ロールと対応しています。同じロールを付与されたすべてのユーザが、ユーザ グループを形成します。


Do Not Share This Report

f. このレポートをすぐに生成する場合は、Generate This Report Immediately After Adding to the Schedule チェックボックスをオンにし、 Generate をクリックします。


 

レポートの 1 ページ目の編集:レポートの初期詳細情報のアップデート


ステップ 1 Reports タブを選択します。

ステップ 2 表にあるレポートのチェックボックスをオンにし、 Edit をクリックします。Edit (Step 1 of 3)--Enter Report Details ページが表示されます。

ステップ 3 次のフィールドをアップデートします。

Name:レポートの一意の名前。

Contact Information:レポート所有者の連絡先情報を指定します。たとえば、連絡先の電話番号や電子メール アドレスなどです。

ステップ 4 レポート タイプを Report Type リストから選択します。


) 選択するレポート タイプによって、2 ページ目に表示されるオプションが決まります。各レポート タイプのリストおよび説明については、表3-3 を参照してください。


ステップ 5 Next をクリックします。レポート ウィザードの 2 ページ目が表示されます。「レポートの 2 ページ目の編集:レポート タイプ固有の詳細情報のアップデート」を参照してください。


 

レポートの 2 ページ目の編集:レポート タイプ固有の詳細情報のアップデート

レポートの編集中にレポート ウィザードの 2 ページ目に表示されるデータは、1 ページ目で選択したレポート タイプによって決まります。レポート ウィザードの 2 ステップ目の実行については、次のトピックで説明しています。

「Call Failure Analysis レポート」

「Call Quality Summary レポート」

「Calls To/From Specified Number レポート」

「Capacity Trend レポート」

「Custom Graph レポート」

「Group Aggregation レポート」

「Instance Aggregation レポート」

「Time Aggregation レポート」

「Top N Dialed Numbers レポート」

「Top N Calls レポート」

「Top N Users レポート」

「Top N Performers レポート」

「Traffic Summary レポート」

「SLA Capacity Trend レポート」

「SLA Compliance History レポート」

「SLA Compliance Matrix レポート」

「SLA Executive Summary レポート」

「SLA Health Summary レポート」

レポートの 3 ページ目の編集:表示、電子メール、およびスケジュールのオプションのアップデート

レポート ウィザードでレポートを編集するときのステップ 3 は、レポートを作成するときのステップ 3 と非常によく似ています。詳細については、「レポートの作成:レポート ウィザードの 3 ページ目(表示、スケジュール、および電子メールのオプション)」を参照してください。

レポートの削除


ステップ 1 Reports タブを選択します。

ステップ 2 表にあるレポートのチェックボックスを 1 つまたはそれ以上オンにし、 Delete をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 OK をクリックします。


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