Cisco Unified Service Statistics Manager ユーザ ガイド, 1.0
ビューの使用方法
ビューの使用方法
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

ビューの使用方法

ビューを使用する前に

レポート ベースのビューの管理

レポート ベースのビューの作成

ビューに含まれているレポートの順序の変更

レポート ベースのビューの編集

レポート ベースのビューの削除

グラフ ベースのビューの管理

グラフ ベースのビューの作成

Attribute Selection(および Graph Options)ページについて

グラフ ベースのビューの編集

グラフ ベースのビューのグラフの編集

ビューからのグラフの削除

グラフ ベースのビューの削除

ビューに含まれているグラフの順序の変更

ビューの操作

ビューに含まれているグラフの操作

ビューの使用方法

Views タブには、一連のサムネールが順に表示されます。それぞれのサムネールには、完全なレポートおよび詳細なグラフへのリンクが付けられています。このタブでは、レポートを起動し、グラフを表示し、他のビューを選択して表示することができます。ビューの管理特権を持っている場合は、ビューを作成、編集、および削除することもできます。

この章は、次の項で構成されています。

「ビューを使用する前に」

「レポート ベースのビューの管理」

「グラフ ベースのビューの管理」

「ビューの操作」

「ビューに含まれているグラフの操作」

ビューを使用する前に

ビューを使用すると、表示する内容を整理して、参照する必要のあるレポートとグラフだけを表示できます。複数の異なるビューを使用して、次のような個々の作業に役立てることができます。

ユーザに提供されている音声サービスの全般的なステータスとレベルを評価する。

使用率が最も高いゲートウェイ、トランク、Cisco Unified Communications Manager、および Unified Communications Manager Express システムを特定する。

電話システムの誤使用および例外的な状況を識別する。

ビューへのアクセスを制御および設定するには、SSM Administration Console でユーザ ロールを定義します。どのビューにアクセスできるか、およびビューを管理(追加、編集、および削除)できるかどうかは、ユーザ ロールによって決まります。詳細については、「SSM Administration Console の使用方法」を参照してください。

ユーザごとに、ログイン時および Views タブを選択したときに Views タブに表示されるホーム ビューが設定されます。デフォルトでは、ホーム ビューはユーザ ロールによって決まります。アクセス可能なビューの中から、ユーザがホーム ビューを各自で選択することもできます。詳細については、「ホーム ビューの選択」を参照してください。

Reports タブの一番上に表示される、ダッシュボード ビューと呼ばれるビューも 1 つ選択できます。このビューを選択するには、「ダッシュボード ビューの選択」を参照してください。

表2-1 に、Service Statistics Manager に用意されているデフォルト ビューを示します。

 

表2-1 ユーザ ロールでアクセス可能なデフォルト ビュー、および各デフォルト ビューに含まれているレポート

デフォルト ビューおよびユーザ ロール アクセス
ビューに含まれているレポート
Capacity Planner ユーザ ロール

Capacity Planner Home


) これは、Capacity Planner ユーザ ロールのデフォルト ホーム ビューです。


Top 5 Gateways by Utilization--Monthly

Top 5 Trunks by Utilization--Monthly

Utilization

Gateway Utilization--Daily

Gateway Utilization--Weekly

Gateway Utilization--Monthly

Voicemail Port Utilization Over Time--Daily

Voicemail Port Utilization Over Time--Monthly

Voicemail Port Utilization Over Time--Weekly

Trunk Utilization--Daily

Trunk Utilization--Weekly

Trunk Utilization--Monthly

Executive ユーザ ロール

Call Duration

Average Call Duration Across Clusters--Monthly

Call Duration Across Clusters--Monthly

Call Traffic Across Clusters--Monthly

Call Volume

Call Volume Across Clusters--Monthly

Call Volume Over Time Across Clusters--Weekly

Call Traffic and Duration Across Clusters--Daily

Call Volume Across Clusters by Location--Monthly

Executive Home


) これは、Executive ユーザ ロールのデフォルト ホーム ビューです。


Call Volume Across Clusters--Monthly

Call Traffic Across Clusters--Monthly

Service Availability Across Clusters--Weekly

Service Quality Distribution Across Clusters--Monthly

Overall MOS Across Clusters--Monthly

Service Availability

Call Completion Rate Across Clusters--Monthly

Service Availability Across Clusters--Weekly

Top 5 Service Availability Across Clusters by Time--Monthly

Service Quality

Distribution of Service Quality Across Clusters by Time--Monthly

Percentage Distribution of Service Quality Across Clusters by Time--Weekly

Service Quality Distribution Across Clusters--Monthly

Service Quality Percentage Distribution Across Clusters--Monthly

Operations ユーザ ロール

Call Analysis

Call Completion Rate Across Clusters--Monthly

Call Failure Summary--Daily

Distribution of Service Quality Across Clusters by Time--Monthly

Percentage Distribution of Service Quality Across Clusters by Time--Weekly

Service Quality Distribution Across Clusters--Monthly

Service Quality Percentage Distribution Across Clusters--Monthly

Operations Home


) これは、Operations ユーザ ロールのデフォルト ホーム ビューです。


Call Completion Rate Across Clusters--Monthly

Call Service Quality Summary--Weekly

Traffic Summary--Hour of Day

Traffic Summary--Day of Week

Traffic Summary--Day of Month

Trunk Traffic Over Time

Performance

Detailed Performance--Daily

Top N

Top N Calls Based on Duration

Top N Dialed Numbers Based on Call Count

Top N Dialed Numbers Based on Call Duration

Top N Users

ビューの管理特権を持っている場合は、レポート ベースとグラフ ベースの両方のビューを管理できます(「レポート ベースのビューの管理」および 「グラフ ベースのビューの管理」を参照)。

ビューを管理できないユーザであっても、ビューを起動し、ビューに含まれているレポートとグラフを表示することはできます。詳細については、次の項を参照してください。

「ビューの操作」

「ビューに含まれているグラフの操作」

レポート ベースのビューの管理


) ビューの管理特権を持っている場合は、グラフ ベースのビューも管理できます。詳細については、「グラフ ベースのビューの管理」を参照してください。


この項では次のトピックについて説明します。

「レポート ベースのビューの作成」

「レポート ベースのビューの編集」

「レポート ベースのビューの削除」

「ビューに含まれているレポートの順序の変更」

レポート ベースのビューの作成


) ビューの管理特権を持っている場合は、レポートに対するアクセス権とは無関係に、レポートに無制限にアクセスして、レポートを表示し、ビューにレポートを追加し、ビューからレポートを削除することができます。



ステップ 1 Views タブで、 Create をクリックします。

ステップ 2 Create View ページで、次の手順を実行します。

a. View Title:一意の名前を入力します。

b. Report based ビュー タイプを選択します。

c. Layout Type で、カラム数(1、2、または 4)を選択します。

d. Add Reports をクリックします。Reports ページが表示されます。

ステップ 3 Reports ページで、次の手順を実行します。

a. Select カラムのチェックボックスをオンにするか、Select All チェックボックスをオンにして、レポートを選択します。または、フィルタを使用して必要なレポートを取得します。

b. Add to View をクリックします。Create View ページが表示され、選択したレポートが表示されます。

ステップ 4 レポートを選択した後に、次の操作を実行することもできます。

レポートの表示順序を変更する。 Order をクリックします。「ビューに含まれているレポートの順序の変更」を参照してください。

ビューからレポートを削除する。Delete カラムのチェックボックスをオンにし、 Delete Selected をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。 OK をクリックします。

ステップ 5 Finish をクリックします。


) デフォルトでは生成されないレポートをビューに追加した場合は、そのレポートが生成されます。



 

ビューに含まれているレポートの順序の変更

レポートの順序を変更して、最も重要なレポートをリストの一番上、つまりビューの先頭に表示することができます。Create View ページまたは Edit View ページで、次の手順を実行します(「レポート ベースのビューの作成」および 「レポート ベースのビューの編集」を参照)。


ステップ 1 Order をクリックします。Order reports in the view--<View Name> ページが表示されます。

ステップ 2 レポートを選択し、矢印ボタンを使用して上下に移動します。

ステップ 3 Apply をクリックして、前のページに戻ります。


 

レポート ベースのビューの編集


ステップ 1 Views タブで、ビューをリストから選択します。

ステップ 2 Edit をクリックします。Edit View ページが表示されます。

ステップ 3 次のいずれかを実行します。

(オプション)レポート名をアップデートする。

ビューからレポートを削除する。Delete カラムのチェックボックスをオンにし、Delete Selected をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。 OK をクリックします。

Order をクリックして、レポートの順序を変更する。詳細については、「ビューに含まれているレポートの順序の変更」を参照してください。

Add Reports をクリックして、レポートを追加する。Reports ページが表示されます。


) Layout Type(カラム数)は変更できません。


ステップ 4 ビューにレポートを追加する場合は、Reports ページで次の手順を実行します。

a. (オプション)フィルタを使用して、必要なレポートを取得します。

b. Select カラムのチェックボックスをオンにするか、Select All チェックボックスをオンにして、レポートを選択します。

c. Add to View をクリックします。Create View ページが表示され、選択したレポートが表示されます。

ステップ 5 必要な変更を実施した後、 Finish をクリックします。


 

レポート ベースのビューの削除


ステップ 1 Views タブで、ビューをリストから選択します。

ステップ 2 Delete View をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 OK をクリックします。Views タブに確認メッセージが表示されます。


 

グラフ ベースのビューの管理


) ビューの管理特権を持っている場合は、グラフ ベースとレポート ベースの両方のビューを管理できます。詳細については、「レポート ベースのビューの管理」を参照してください。


グラフ ベースのビューには、1 つまたはそれ以上のカスタム グラフが含まれています。このグラフは、グラフのベースのビューを追加または編集するときに定義したものです。この項では次のトピックについて説明します。

「グラフ ベースのビューの作成」

「グラフ ベースのビューの編集」

「グラフ ベースのビューのグラフの編集」

「ビューからのグラフの削除」

「グラフ ベースのビューの削除」

「ビューに含まれているグラフの順序の変更」

グラフ ベースのビューの作成


ステップ 1 Views タブで、 Create をクリックします。

ステップ 2 Create View ページで、次の手順を実行します。

a. View Title:一意の名前を入力します。

b. Graph based ビュー タイプを選択します。

c. Layout Type で、カラム数(1、2、または 4)を選択します。

d. Update Frequency を選択します。

e. Add Graph をクリックします。Custom Graphs ページが表示されます。

ステップ 3 グラフを作成します。

a. Line、Area、X-Y、または Top N のいずれかのグラフ タイプを選択します。

b. (オプション)グループを 1 つ選択します。

c. モニタ タイプを 1 つまたはそれ以上選択します。

d. Next をクリックします。監視の対象となる要素が、ページの一番下にあるスクロール可能な新しいペインのリスト ボックスに表示されます。リスト ボックスは、選択したモニタ タイプごとに 1 つずつ表示されます。


) 監視対象の要素とは、モニタ タイプの適用先となるデバイスです。詳細については、「デバイスおよび関連モニタ タイプ」を参照してください。


e. 監視対象の要素を各リスト ボックスから 1 つまたはそれ以上選択し、 Apply ボタンが表示されるまで下方向にスクロールします。

f. Apply をクリックします。ページが表示され、アトリビュートと追加のオプションが表示されます。グラフの定義を完了するには、これらのオプションの値を指定する必要があります。

ステップ 4 アトリビュートを選択し、グラフの定義を完了します。

a. 監視対象として選択した要素ごとに、アトリビュートを選択します。アトリビュート数の上限は、各アトリビュート リストの上部に表示されます(選択するアトリビュート測定単位は、最大で 2 つまでです)。詳細については、「Attribute Selection(および Graph Options)ページについて」を参照してください。

b. スケジュールを選択します。グラフに表示されるデータは、スケジュールに含まれている期間中に収集されたものだけです。

c. Graph Options で、次のいずれかを選択します。

Show All Attributes on a Single Graph

Show Each Monitor Element on a Separate Graph

Show Each Attribute on a Separate Graph

d. Graph Duration を選択します。グラフに含めるデータ(最長で 3 か月分)を選択します。

e. グラフの名前を入力します。

f. Add to View をクリックします。ビューの詳細情報がアップデートされ、Create ページが再度表示されます。他のグラフをビューに追加する場合は、この手順を繰り返します。

グラフを並べ替えて、特定の順序で表示することができます。「ビューに含まれているグラフの順序の変更」を参照してください。

グラフをビューから削除できます。「ビューからのグラフの削除」を参照してください。

ステップ 5 Finish をクリックして、ビューを保存します。Views タブの View リストに、新しいビューが表示されます。ビューを選択すると、グラフが Views ページにサムネールとして表示されます。


 

Attribute Selection(および Graph Options)ページについて

グラフ ベースのビューを作成または編集するときは、モニタ タイプと監視対象の要素を選択した後、監視対象の要素ごとに、グラフ化するアトリビュートを選択する必要があります。アトリビュート選択ページには、監視の対象として選択した要素ごとに、次の項目が表示されます。

番号付きの見出し:監視対象の要素(デバイス)を識別します。この数値は、選択した監視対象の要素の実行数を示しています。

デバイス固有の詳細情報が含まれた表:IP アドレスまたは DNS 名、このデバイスに関する特定タイプの情報の監視を制御する SSM Agent の名前、およびその他の詳細情報を表示します。

アトリビュートの表:デバイスのアトリビュート(統計情報およびその他の情報)を一覧表示します。表の見出しには、選択できるアトリビュートの最大数、および測定単位の最大数が表示されます。

監視の対象となる各要素の情報が表示された後に、ページの下部で、スケジュールを選択し、グラフのオプションを選択し、グラフの名前と対象期間を指定することができます。

グラフ ベースのビューの編集

ビューに含まれているグラフを編集するには、「グラフ ベースのビューのグラフの編集」を参照してください。

ビューからグラフを削除するには、「ビューからのグラフの削除」を参照してください。

ビューのプロパティを変更し、ビューにグラフを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Views タブで、グラフ ベースのビューを選択し、 Edit をクリックします。Edit Views ページが表示され、表に含まれているグラフのリストが表示されます。

ステップ 2 次のプロパティを変更できます。

View Title:題名を入力します。

Layout Type:1、2、または 4 カラムを選択します。

Update Frequency:Daily、Hourly、または Manual を選択します。

Graphs in View:

ビューからグラフを削除するには、グラフを選択し、 Delete Selected をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。 Close をクリックします。

グラフの表示順序を変更するには、 Order をクリックします。詳細については、「ビューに含まれているグラフの順序の変更」を参照してください。

ビューにグラフを追加するには、ステップ 3ステップ 4 を完了します。

変更が完了したら、ステップ 5 に進みます。

ステップ 3 ビューにグラフを追加するには、 Add Graph をクリックします。Custom Graphs ページが表示されます。

a. Line、Area、X-Y、または Top N のいずれかのグラフ タイプを選択します。

b. (オプション)グループを 1 つ選択します。

c. モニタ タイプを 1 つまたはそれ以上選択します。

d. Next をクリックします。監視の対象となる要素が、ページの一番下にあるスクロール可能な新しいペインのリスト ボックスに表示されます。リスト ボックスは、選択したモニタ タイプごとに 1 つずつ表示されます。


) 監視対象の要素とは、モニタ タイプの適用先となるデバイスです。詳細については、「デバイスおよび関連モニタ タイプ」を参照してください。


e. 監視対象の要素を各リスト ボックスから 1 つまたはそれ以上選択し、 Apply ボタンが表示されるまで下方向にスクロールします。

f. Apply をクリックします。ページが表示され、アトリビュートと追加のオプションが表示されます。グラフの定義を完了するには、これらのオプションの値を指定する必要があります。

ステップ 4 アトリビュートを選択し、グラフの定義を完了します。

a. 監視対象として選択した要素ごとに、アトリビュートを選択します。アトリビュート数の上限は、各アトリビュート リストの上部に表示されます(選択するアトリビュート測定単位は、最大で 2 つまでです)。詳細については、「Attribute Selection(および Graph Options)ページについて」を参照してください。

b. スケジュールを選択します。グラフに表示されるデータは、スケジュールに含まれている期間中に収集されたものだけです。

c. Graph Options で、次のいずれかを選択します。

Show All Attributes on a Single Graph

Show Each Monitor Element on a Separate Graph

Show Each Attribute on a Separate Graph

d. Graph Duration を選択します。グラフに含めるデータ(最長で 3 か月分)を選択します。

e. グラフの名前を入力します。

f. Add to View をクリックします。ビューの詳細情報がアップデートされ、Edit View ページが再度表示されます。

ステップ 5 Finish をクリックします。


 

グラフ ベースのビューのグラフの編集

グラフ ベースのビューに対して、グラフの追加やグラフ表示順の変更などの変更を加えるには、「グラフ ベースのビューの編集」を参照してください。

選択したビューの既存のグラフを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Views タブで、グラフ ベースのビューを選択し、 Edit をクリックします。Edit Views ページが表示され、表に含まれているグラフのリストが表示されます。

ステップ 2 グラフの Edit リンクをクリックします。Custom Graph ページの 3 つのタブ付きペインに、グラフが表示されます。


) 複数のグラフが定義されている場合は、1 つまたはそれ以上のグラフを編集することができます。画面を下方向にスクロールして、編集するグラフを探します。


ステップ 3 グラフの Attributes タブを選択し、別のアトリビュートまたは追加のアトリビュートを選択します。リストの上の見出しには、選択できるアトリビュートの最大数、および測定単位の最大数が表示されます。

ステップ 4 編集する各グラフで、アトリビュートを変更した後、 Generate Graph をクリックします。

ステップ 5 Update in View をクリックします。Update in View ウィンドウが開きます。

ステップ 6 グラフの名前または対象期間を変更する場合は、Graph Name フィールドと Graph Duration フィールドにデータを入力します。

ステップ 7 Update in View をクリックします。アップデートが成功したかどうかを Service Statistics Manager が確認します。

ステップ 8 Close をクリックします。Service Statistics Manager の Custom Graphs ページが再度表示されます。ビューがアップデートされます。Views タブを選択し、ビューを選択して結果を参照できます。


 

または、次の手順でもグラフ ベースのビューを編集できます。


ステップ 1 Views タブで、グラフ ベースのビューを選択します。ビューが表示されます。

ステップ 2 グラフのサムネールをクリックします。Custom Graph ページの 3 つのタブ付きペインに、グラフが表示されます。


) レポートのサムネールをクリックした場合は、グラフまたは表のいずれか、あるいはその両方が表示されます。レポートのグラフは、3 つのタブ付きペインには表示されません。レポート ベースのビューを編集するには、「レポート ベースのビューの編集」を参照してください。


ステップ 3 グラフの Attributes タブを選択し、別のアトリビュートまたは追加のアトリビュートを選択します。リストの上の見出しには、選択できるアトリビュートの最大数、および測定単位の最大数が表示されます。


) 複数のグラフが定義されている場合は、1 つまたはそれ以上のグラフを編集することができます。画面を下方向にスクロールして、編集するグラフを探します。


ステップ 4 編集する各グラフで、アトリビュートを変更した後、 Generate Graph をクリックします。

ステップ 5 Update in View をクリックします。Update in View ウィンドウが開きます。

ステップ 6 グラフの名前または対象期間を変更する場合は、Graph Name フィールドと Graph Duration フィールドにデータを入力します。

ステップ 7 Update in View をクリックします。アップデートが成功したかどうかを Service Statistics Manager が確認します。

ステップ 8 Close をクリックします。Service Statistics Manager の Custom Graphs ページが再度表示されます。ビューがアップデートされます。Views タブを選択し、ビューを選択して結果を参照できます。


 

ビューからのグラフの削除


ステップ 1 Views タブで、View リストからビューを選択します。ビューが表示されます。

ステップ 2 Edit ボタンをクリックします。ビューに含まれているグラフが、ウィンドウ下部の表に一覧表示されます。

ステップ 3 この表で、グラフに対応する Delete チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 Delete Selected をクリックします。確認メッセージが表示されます。

ステップ 5 OK をクリックします。


 

グラフ ベースのビューの削除


ステップ 1 Views タブで、View リストからビューを選択します。ビューが表示されます。

ステップ 2 Delete View をクリックします。確認ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 OK をクリックします。Views タブに確認メッセージが表示されます。


 

ビューに含まれているグラフの順序の変更

グラフの順序を変更して、最も重要なグラフをリストの一番上、つまりビューの先頭に表示することができます。Create View ページまたは Edit View ページで、次の手順を実行します(「グラフ ベースのビューの作成」および 「グラフ ベースのビューの編集」を参照)。


ステップ 1 Order をクリックします。Order graphs in the view--<View Name> ページが表示されます。

ステップ 2 グラフを選択し、矢印ボタンを使用して上下に移動します。

ステップ 3 Apply をクリックして、前のページに戻ります。


 

ビューの操作

ビューとは、複数のレポートまたはカスタム グラフに名前を付けてまとめたものです。ビューを使用すると、情報を見やすく簡潔な形式に整理して、情報にすばやくアクセスできるようになります。ビューからデータへのドリル ダウンを実行すると、特定の領域について考察することができます。

Views タブの View リストで選択できるビューは、一度に 1 つだけです。ビューに含まれているレポートまたはカスタム グラフごとに、サムネール グラフが表示されます。選択リストから別のビューを選択すると、サムネールが変化して、新しい情報が反映されます。ビューは、次のいずれかに該当します。

レポート ベース:レポート ベースのビューには、レポートの定義で選択したモニタ タイプ、アトリビュート、およびモニタに基づくグラフまたは表のいずれか、あるいはその両方が含まれています。Service Statistics Manager には、多くのデフォルト レポートが定義されています。「デフォルト レポート」および 「レポートについて」を参照してください。追加のレポートを定義するには、「レポートの管理」を参照してください。

グラフ ベース:グラフ ベースのビューには、カスタム グラフが含まれています。これらのグラフに含まれているモニタおよびアトリビュートは、カスタム グラフを定義したときに選択したものです。 「グラフ ベースのビューの管理」 および 「カスタム グラフの使用方法」 を参照してください。複数のグラフを定義した場合は、サムネール名の隣に MG アイコンが表示されます。

ビューに含まれているグラフの操作

サムネールは、ビューに表示される各グラフの概略図です。サムネール表示には Y 軸ラベルが付けられ、大型で読みやすくなっています。Y 軸が 1 つしかないグラフに限り、グリッド線が表示されます。サムネール表示の場合、グリッド線は表示されません。


) サムネールの Y 軸で、最大値が 120% と表示されることがあります。これは、グラフ操作上の仕様です(乗数が 40 であるため)。実際のグラフでは、Y 軸の最大値は 100% と表示されます。


サムネールをクリックすると、詳細データを表示するウィンドウが開きます。さらにドリル ダウンしていくと、その基礎となった下層の詳細データを確認できます。

サムネールがカスタム グラフを表している場合は、別のパラメータを選択して、グラフの表示内容を調整することができます。「カスタム グラフとその操作方法について」を参照してください。Web ブラウザの標準の印刷機能を使用して、グラフを印刷することもできます。

Service Statistics Manager には、Line、Area、X-Y、および Top N というグラフ形式オプションが用意されています。「カスタム グラフの作成」を参照してください。

サムネールに表示されるデータは、前回のアップデート時のものです。必ずしも最新のデータが表示されているとは限りません。新しいデータを表示するには、サムネールをクリックしてグラフを表示し、 Generate Graph をクリックしてグラフをアップデートします。この操作を実行できるのは、単一のモニタ タイプについて作成したグラフだけです。

グラフのラベル

グラフには、監視対象のアトリビュート、データの取得元、およびグラフの対象期間に基づいたラベルが付けられています。ラベルは、Service Statistics Manager 全体で一貫しています。

また、監視対象データの取得元は、カスタム グラフの下に表示される表の Description カラムに常に表示されます。

逆三角形の記号

図2-1 逆三角形の記号

 

逆三角形の記号はプレースホルダとして使用され、次の場合に表示されます。

グラフ化のためのデータを、対象となる期間全体については収集できない。

グラフをビューに追加する前に、そのグラフを一度も生成していない。サムネールをクリックしてフルスケールのグラフを開くと、Service Statistics Manager サーバがリソースにアクセス中であると表示されます(グラフの下の Description テーブルに、この記号とともにリソースの名前と場所が表示されます)。サーバがデータを取得できた場合は、スケジュールに従って次回のアップデートが発生したときに、この記号は生成されたグラフに置換されます。スケジュールに従ってアップデートが発生した後、この記号がグラフに置換されていない場合は、リソースが正しく設定されていません。Service Statistics Manager の管理者に問い合せてください。