Cisco Prime Unified Service Monitor ユーザ ガイド ソフトウェア リリース 8.7 Cisco Unified Communications Management Suite
Service Monitor による SNMP MIB サポート
Service Monitor による SNMP MIB サポート
発行日;2012/06/17 | 英語版ドキュメント(2012/03/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

Service Monitor による SNMP MIB サポート

システム アプリケーション MIB の実装

システム アプリケーションのリソース MIB テーブル

インストール済みパッケージ

インストール済み要素

パッケージ ステータス情報

要素ステータス情報

パッケージが以前に実行されたときのステータス

要素が以前に実行されたときのステータス

スカラ変数

プロセス マップ

システム アプリケーション MIB のサンプル MIB ウォーク

Service Monitor による SNMP MIB サポート

Service Monitor は、SNMP v2 を使用してシステム アプリケーション MIB を実装し、SNMP サブエージェントを提供します。シンプルな SNMP クエリーを使用して、MIB をサポートする Cisco Unified Communications Management スイートのアプリケーションのヘルスをモニタできます。

SNMP を使用して Service Monitor などの Cisco Unified アプリケーションを管理するようにシステムを設定する方法の詳細については、 「SNMP を使用した Service Monitor のモニタ方法」 を参照してください。

システム アプリケーション MIB の実装

RFC 2287 に定義されたシステム アプリケーション MIB は、インストールされているアプリケーション、アプリケーションで稼動中のプロセス、および過去に稼動されたプロセスの情報を提供します。システム アプリケーション MIB の情報を使用して、Service Monitor 全体のヘルスを判別したり、アプリケーションで実際に稼動中のプロセスを特定したりできます。

システム アプリケーション MIB の詳細については、次の URL で MIB 情報を参照できます。

http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Mibbrowser/mibinfo.pl?tab=4

この MIB に格納されているデータの例については、「システム アプリケーション MIB のサンプル MIB ウォーク」を参照してください。

http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Mibbrowser/mibinfo.pl?tab=4

インストール済みパッケージ

表 E-1 に、システム アプリケーション MIB をサポートする Cisco Unified Management Suite のアプリケーション(Service Monitor など)について、インストール済みパッケージの情報を示します。

 

表 E-1 sysApplInstallPkgTable

MIB 行エントリ
MIB の説明
Cisco Unified Communications Management Suite での使用方法

sysApplInstallPkgIndex

このテーブルの索引部分。索引のためだけに使用される整数。一般に、1 で始まり、新規アプリケーションがインストールされるたびに 1 ずつ増加します。

SNMP サブエージェントに登録された各アプリケーションの通し番号。

sysApplInstallPkgManufacturer

ソフトウェア アプリケーション パッケージの製造業者。

シスコ

sysApplInstallPkgProductName

製造業者によってソフトウェア アプリケーション パッケージに割り当てられた名前。

Cisco Prime Unified Service Monitor 2.0 などのアプリケーションが SNMP サブエージェントに登録されたときに指定された名前。

(注) 監視するアプリケーションを選択する場合は、この名前を使用します。

sysApplInstallPkgVersion

ソフトウェア製造業者によってアプリケーション パッケージに割り当てられたバージョン番号。

2.0.2 などのバージョン番号。ここで、1 はメジャー バージョン、0 はマイナー バージョン、2 はパッチ バージョンまたは Incremental Device Update(IDU)番号です。

sysApplInstallPkgSerialNumber

製造業者によって割り当てられたソフトウェアのシリアル番号。

「n/a」

sysApplInstallPkgDate

ソフトウェア アプリケーションがホストにインストールされた日付および時刻。

--

sysApplInstallPkgLocation

アプリケーション パッケージのインストール場所の完全パス名。

NMSROOT :Service Monitor がインストールされるディレクトリ。インストール時にデフォルト ディレクトリを選択した場合は C:¥Program~1¥CSCOpx になります。

インストール済み要素

表 E-1 のインストール済みパッケージ テーブルの各エントリは、 表 E-2 のインストール済み要素テーブルの多数のエントリに対応している場合があります。パッケージのインストール済み要素数は、そのパッケージの監視対象プロセス数に対応します。

表 E-2 に、sysApplInstallElmtTable の内容を示します。

 

表 E-2 sysApplInstallElmtTable

MIB 行エントリ
MIB の説明
Cisco Unified Communications Management Suite での使用方法

sysApplInstallPkgIndex

このテーブルの索引部分。この値は、このプロセスを含むアプリケーションがインストールされているソフトウェア パッケージを示します。

表 E-1 「sysApplInstallPkgTable」 からの値。

sysApplInstallElmtIndex

アプリケーション全体で一意な番号。

通し番号。

sysApplInstallElmtName

製造業者によってソフトウェア要素パッケージに割り当てられた名前。

デーモン マネージャで使用されるプロセス名(RFC 2287 に指定されたファイル名または実行可能ファイル名とは異なります)。

sysApplInstallElmtType

インストールされているアプリケーションの一部である要素のタイプ。

デフォルト アプリケーション(5)。

sysApplInstallElmtDate

このコンポーネントがシステムにインストールされた日付および時刻。

(注) すべての日付と時刻は、SNMPv2 テキストの表記法を使用して書式設定されます。

sysApplInstallElmtPath

このアプリケーションのインストール場所

NMSROOT :Service Monitor がインストールされるディレクトリ。インストール時にデフォルト ディレクトリを選択した場合は C:¥Program~1¥CSCOpx になります。

sysApplInstallInstallElmt
SizeHigh

インストールされたファイルのサイズ(2 32 バイト ブロック単位)。

デフォルトは 0(未実装)。

sysApplInstallInstallElmt
SizeLow

インストールされたファイルのサイズ(2 32 バイト ブロック単位)。

デフォルトは 0(未実装)。

sysApplInstallElmtRole

アプリケーション ステータスの判別に使用される、オペレータが割り当てた値。

アプリケーション ステータスの判別に使用される値。

required(3):アプリケーションが稼動中であると見なされるために、稼動する必要があるプロセス。

unknown(5):オプションのプロセス。

sysApplInstallElmtModifyDate

この要素が最後に変更された日付および時刻。

(注) すべての日付と時刻は、SNMPv2 テキストの表記法を使用して書式設定されます。

sysApplInstallCurSizeHigh

現在のファイル サイズ(2 32 バイト ブロック単位)。

デフォルトは 0(未実装)。

sysApplInstallCurSizeLow

現在のファイル サイズ(2 32 バイト ブロック単位)。

デフォルトは 0(未実装)。

パッケージ ステータス情報

表 E-3 に、システム アプリケーション MIB をサポートする Cisco Unified Management Suite のアプリケーション(Service Monitor など)の現在のステータスを示します。

 

表 E-3 sysApplRunTable

MIB 行エントリ
MIB の説明
Cisco Unified Communications Management Suite での使用方法

sysApplInstallPkgIndex

このテーブルの索引部分。この値は、このプロセスを含むアプリケーションがインストールされているソフトウェア パッケージを示します。

表 E-1 「sysApplInstallPkgTable」 からの値。

sysApplRunIndex

このテーブルの索引部分。索引のためだけに使用される任意の整数。一般に、1 で始まり、新規アプリケーションがホストで起動されるたびに 1 ずつ増加します。これによって、アプリケーションの起動が一意に識別されます。

通し番号。

sysApplRunStarted

アプリケーションが起動された日付および時刻。

(注) すべての日付と時刻は、SNMPv2 テキストの表記法を使用して書式設定されます。

sysApplRunCurrentState

実行中のアプリケーション インスタンスの現在の状態。使用可能な値は、running(1)、runnable(2)(ただし CPU などのリソースを待機)、waiting(3)(イベントを待機)、exiting(4)、または other(5) です。

この値は、アプリケーション ヘルスの測定値です。

running(1):必須プロセスがすべて稼動中です。

other(5):1 つ以上の必須プロセスが稼動していません。

すべての必須プロセスが停止しているか、またはデーモン マネージャが停止している場合、このエントリは sysApplPastRun テーブルに移動します。

要素ステータス情報

表 E-4 に、現在稼動中の各アプリケーションに属するプロセスの現在のステータスを示します。

 

表 E-4 sysApplElmtRunTable

MIB 行エントリ
MIB の説明
Cisco Unified Communications Management Suite での使用方法

sysApplElmtRunInstallPkg

このテーブルの索引部分。この値は、このプロセスを含むアプリケーションがインストールされているソフトウェア パッケージを示します。

表 E-1 「sysApplInstallPkgTable」 からの値。

sysApplElmtRunInvocID

このテーブルの索引部分。この値は、このプロセスを含むアプリケーションの起動を識別します。

デフォルト 0。

(注) Service Monitor プロセスは独立して実行され、別のプロセスから起動されることはありません。

sysApplElmtRunIndex

このテーブルの索引部分。ホストで実行されているプロセスごとに固有の値。

オペレーティング システムのプロセス ID。

sysApplElmtRunInstallID

このテーブルの索引部分。このオブジェクトの値は、現在のエントリが稼動中のインスタンスを表しているアプリケーション要素の sysApplInstallElmtIndex の値と同じです。

表 E-2 「sysApplInstallElmtTable」 からの値。

sysApplElmtRunTimeStarted

プロセスが起動された時刻。

--

sysApplElmtRunState

実行中のプロセスの現在の状態。使用可能な値は、running(1)、runnable(2)(ただし CPU などのリソースを待機)、waiting(3)(イベントを待機)、exiting(4)、または other(5) です。

すべてのプロセスが正常に稼動している場合、値は running(1) です。

(注) プロセスが終了すると、プロセス エントリが sysElmtPastRun テーブルに移動します。

sysApplElmtRunName

プロセスのフル パスおよびファイル名。

--

sysApplElmtRunParameters

プロセスの起動パラメータ。

--

sysApplElmtRunCPU

このプロセスによって消費されたシステム CPU リソースの合計(1/100 秒単位)。

オペレーティング システムから取得します。

sysApplElmtRunMemory

このプロセスに現在割り当てられている実システム メモリの合計(KB 単位)。

オペレーティング システムから取得します。

sysApplElmtRunNumFiles

プロセスが現在開いている正規のファイル数。

デフォルトは 0(未実装)。

sysApplElmtRunUser

プロセス所有者のログイン名。

casuser または SYSTEM。

パッケージが以前に実行されたときのステータス

表 E-5 に、アプリケーションが以前に稼動したときのステータスを示します。

 

表 E-5 sysApplPastRunTable

MIB 行エントリ
MIB の説明

sysApplInstallPkgIndex

表 E-1 「sysApplInstallPkgTable」 からの値。

sysApplPastRunIndex

このテーブルの索引部分。索引のためだけに使用される任意の整数。一般に、1 で始まり、新規アプリケーションがホストで起動されるたびに 1 ずつ増加します。これによって、アプリケーションの起動が一意に識別されます。

sysApplPastRunStarted

アプリケーションが起動された日付および時刻。

(注) すべての日付と時刻は、SNMPv2 テキストの表記法を使用して書式設定されます。

sysApplPastExitState

アプリケーション インスタンスが終了したときの状態。

sysApplPastRunEnded

アプリケーション インスタンスがすでに動作していないと判別された日付および時刻。

(注) すべての日付と時刻は、SNMPv2 テキストの表記法を使用して書式設定されます。

要素が以前に実行されたときのステータス

表 E-6 に、プロセスが以前に実行されたときのステータスを示します。

 

表 E-6 sysApplElmtPastRunTable

MIB 行エントリ
MIB の説明

sysApplElmtPastRunInvocID

このテーブルの索引部分。このプロセスを含むアプリケーションの起動を識別します。

sysApplElmtPastRunIndex

このテーブルの索引部分。ホストで実行されているプロセスごとに固有の値。

sysApplElmtPastRunInstallID

このテーブルの索引部分。このオブジェクトの値は、このエントリが稼動中のインスタンスを表しているアプリケーション要素の sysApplInstallElmtIndex の値と同じです。

sysApplElmtPastRunTimeStarted

プロセスが起動された時刻。

sysApplElmtPastRunTimeEnded

プロセスが終了した時刻。

sysApplElmtPastRunName

プロセスのフル パスおよびファイル名。

sysApplElmtPastRunParameters

プロセスの起動パラメータ。

sysApplElmtPastRunCPU

このプロセスで消費されたシステム CPU リソースの合計(1/100 秒単位)のうち最後の既知の数値。

sysApplElmtPastRunMemory

終了するまでにこのプロセスに割り当てられた実システム メモリの合計(KB 単位)のうち最新の既知の値。

sysApplElmtPastRunNumFiles

プロセスが現在開いている正規のファイル数。

sysApplElmtPastRunUser

プロセス所有者のログイン名。

スカラ変数

この変数は、MIB テーブル サイズの制御に使用されます。これはアップデートできません。

 

表 E-7 スカラ

MIB 行エントリ
MIB の説明
デフォルト値

sysApplPastRunMaxRows

sysApplPastRun テーブルで許容されるエントリの最大数。

2000

sysApplPastRunTableRemItems

エントリの最大数(sysApplPastRunMaxRows)を超えた後、sysApplPastRun テーブルから削除されるエントリのカウンタ。

20 エントリ

sysApplPastRunTblTimeLimit

sysApplPastRun テーブル内のエントリが削除されるまでに存在できる最大時間。

86400 秒(1 日)

sysApplElemPastRunMaxRows

sysApplElmtPastRuntable テーブルで許容されるエントリの最大数。

2000 エントリ

sysApplElemPastRunTableRemItems

エントリの最大数(sysApplElemPastRunMaxRows)を超えた後、sysApplElmtPastRun テーブルから削除されるエントリのカウンタ。

20 エントリ

SysApplElemPastRunTblTimeLimit

sysApplElmtPastRunTable テーブル内のエントリが削除されるまでに存在できる最大時間。

86400 秒(1 日)

sysApplAgentPollInterval

管理対象リソースのステータスを取得するためのポーリングを行う最小間隔。

60 秒

プロセス マップ

sysApplMapTable には、現在システムで稼動中のプロセスごとに 1 つずつのエントリがあります。 表 E-8 に、プロセス識別子から、起動されたアプリケーション、インストール済み要素、およびインストール済みアプリケーション パッケージへのインデックス マッピングを示します。

 

表 E-8 sysApplMapTable

MIB 行エントリ
MIB の説明

sysApplElmtRunIndex

プロセス ID 番号。

sysApplElmtRunInvocID

起動されたアプリケーション(sysApplRunIndex)。

sysApplMapInstallElmtIndex

インストール済み要素(sysApplInstallElmtIndex)。

sysApplMapInstallPkgIndex

インストール済みアプリケーション パッケージ(sysApplInstallPkgIndex)。

システム アプリケーション MIB のサンプル MIB ウォーク

次の例は、Cisco Unified Operations Manager と Service Monitor がインストールされているシステムにおける SYSAPPL-MIB の MIB ウォークの出力(要約)です。

***** SNMP QUERY STARTED *****
1: sysApplInstallPkgManufacturer.1 (octet string) Copyright (c) 2004 by Cisco Systems, Inc.[43.6F.70.79.72.69.67.68.74.20.28.63.29.20.32.30.30.34.20.62.79.20.43.69.73.63.6F.20.53.79.73.74.65.6D.73.2C.20.49.6E.63.2E (hex)]
2: sysApplInstallPkgManufacturer.2 (octet string) Copyright (c) 2004 by Cisco Systems, Inc.[43.6F.70.79.72.69.67.68.74.20.28.63.29.20.32.30.30.34.20.62.79.20.43.69.73.63.6F.20.53.79.73.74.65.6D.73.2C.20.49.6E.63.2E (hex)]
3: sysApplInstallPkgProductName.1 (octet string) Cisco Unified Service Monitor [43.69.73.63.6F.20.55.6E.69.66.69.65.64.20.53.65.72.76.69.63.65.20.4D.6F.6E.69.74.6F.72 (hex)]
4: sysApplInstallPkgProductName.2 (octet string) Cisco Unified Operations Manager and Service Monitor [43.69.73.63.6F.20.55.6E.69.66.69.65.64.20.4F.70.65.72.61.74.69.6F.6E.73.20.4D.61.6E.61.67.65.72.20.61.6E.64.20.53.65.72.76.69.63.65.20.4D.6F.6E.69.74.6F.72 (hex)]
5: sysApplInstallPkgVersion.1 (octet string) 2.0.0 [32.2E.30.2E.30 (hex)]
6: sysApplInstallPkgVersion.2 (octet string) 2.0.0 [32.2E.30.2E.30 (hex)]
7: sysApplInstallPkgSerialNumber.1 (octet string) n/a [6E.2F.61 (hex)]
8: sysApplInstallPkgSerialNumber.2 (octet string) n/a [6E.2F.61 (hex)]
9: sysApplInstallPkgDate.1 (octet string) 2006-10-12,15:36:45 [07.D6.0A.0C.0F.24.2D (hex)]
10: sysApplInstallPkgDate.2 (octet string) 2006-10-12,15:36:45 [07.D6.0A.0C.0F.24.2D (hex)]
11: sysApplInstallPkgLocation.1 (octet string) C:¥PROGRA~1¥CSCOpx [43.3A.5C.50.52.4F.47.52.41.7E.31.5C.43.53.43.4F.70.78 (hex)]
12: sysApplInstallPkgLocation.2 (octet string) C:¥PROGRA~1¥CSCOpx [43.3A.5C.50.52.4F.47.52.41.7E.31.5C.43.53.43.4F.70.78 (hex)]
13: sysApplInstallElmtName.1.1 (octet string) QOVR [51.4F.56.52 (hex)]
14: sysApplInstallElmtName.1.2 (octet string) QOVRDbEngine [51.4F.56.52.44.62.45.6E.67.69.6E.65 (hex)]
15: sysApplInstallElmtName.1.3 (octet string) QOVRDbMonitor [51.4F.56.52.44.62.4D.6F.6E.69.74.6F.72 (hex)]
16: sysApplInstallElmtName.1.4 (octet string) Apache [41.70.61.63.68.65 (hex)]
17: sysApplInstallElmtName.1.5 (octet string) CmfDbEngine [43.6D.66.44.62.45.6E.67.69.6E.65 (hex)]
18: sysApplInstallElmtName.1.6 (octet string) JRunProxyServer [4A.52.75.6E.50.72.6F.78.79.53.65.72.76.65.72 (hex)]
19: sysApplInstallElmtName.1.7 (octet string) Tomcat [54.6F.6D.63.61.74 (hex)]
20: sysApplInstallElmtName.1.8 (octet string) WebServer [57.65.62.53.65.72.76.65.72 (hex)]
21: sysApplInstallElmtName.2.9 (octet string) AdapterServer [41.64.61.70.74.65.72.53.65.72.76.65.72 (hex)]
22: sysApplInstallElmtName.2.10 (octet string) Apache [41.70.61.63.68.65 (hex)]
23: sysApplInstallElmtName.2.11 (octet string) CmfDbEngine [43.6D.66.44.62.45.6E.67.69.6E.65 (hex)]
24: sysApplInstallElmtName.2.12 (octet string) DCRServer [44.43.52.53.65.72.76.65.72 (hex)]
25: sysApplInstallElmtName.2.13 (octet string) DfmBroker [44.66.6D.42.72.6F.6B.65.72 (hex)]
26: sysApplInstallElmtName.2.14 (octet string) DfmServer [44.66.6D.53.65.72.76.65.72 (hex)]
27: sysApplInstallElmtName.2.15 (octet string) EDS [45.44.53 (hex)]
28: sysApplInstallElmtName.2.16 (octet string) EPMDbEngine [45.50.4D.44.62.45.6E.67.69.6E.65 (hex)]
29: sysApplInstallElmtName.2.17 (octet string) EPMServer [45.50.4D.53.65.72.76.65.72 (hex)]
30: sysApplInstallElmtName.2.18 (octet string) ESS [45.53.53 (hex)]
31: sysApplInstallElmtName.2.19 (octet string) FHDbEngine [46.48.44.62.45.6E.67.69.6E.65 (hex)]
32: sysApplInstallElmtName.2.20 (octet string) FHServer [46.48.53.65.72.76.65.72 (hex)]
33: sysApplInstallElmtName.2.21 (octet string) GPF [47.50.46 (hex)]
34: sysApplInstallElmtName.2.22 (octet string) INVDbEngine [49.4E.56.44.62.45.6E.67.69.6E.65 (hex)]
35: sysApplInstallElmtName.2.23 (octet string) IVR [49.56.52 (hex)]
36: sysApplInstallElmtName.2.24 (octet string) IPIUDbEngine [49.50.49.55.44.62.45.6E.67.69.6E.65 (hex)]
37: sysApplInstallElmtName.2.25 (octet string) IPSLAServer [49.50.53.4C.41.53.65.72.76.65.72 (hex)]
38: sysApplInstallElmtName.2.26 (octet string) ITMDiagServer [49.54.4D.44.69.61.67.53.65.72.76.65.72 (hex)]
39: sysApplInstallElmtName.2.27 (octet string) Interactor [49.6E.74.65.72.61.63.74.6F.72 (hex)]
40: sysApplInstallElmtName.2.28 (octet string) InventoryCollector [49.6E.76.65.6E.74.6F.72.79.43.6F.6C.6C.65.63.74.6F.72 (hex)]
41: sysApplInstallElmtName.2.29 (octet string) IPIUDataServer [49.50.49.55.44.61.74.61.53.65.72.76.65.72 (hex)]
42: sysApplInstallElmtName.2.30 (octet string) ITMOGSServer [49.54.4D.4F.47.53.53.65.72.76.65.72 (hex)]
43: sysApplInstallElmtName.2.31 (octet string) jrm [6A.72.6D (hex)]
44: sysApplInstallElmtName.2.32 (octet string) LicenseServer [4C.69.63.65.6E.73.65.53.65.72.76.65.72 (hex)]
45: sysApplInstallElmtName.2.33 (octet string) NOTSServer [4E.4F.54.53.53.65.72.76.65.72 (hex)]
46: sysApplInstallElmtName.2.34 (octet string) PTMServer [50.54.4D.53.65.72.76.65.72 (hex)]
47: sysApplInstallElmtName.2.35 (octet string) PIFServer [50.49.46.53.65.72.76.65.72 (hex)]
48: sysApplInstallElmtName.2.36 (octet string) QoVMServer [51.6F.56.4D.53.65.72.76.65.72 (hex)]
49: sysApplInstallElmtName.2.37 (octet string) SRSTServer [53.52.53.54.53.65.72.76.65.72 (hex)]
50: sysApplInstallElmtName.2.38 (octet string) SIRServer [53.49.52.53.65.72.76.65.72 (hex)]
51: sysApplInstallElmtName.2.39 (octet string) STServer [53.54.53.65.72.76.65.72 (hex)]
52: sysApplInstallElmtName.2.40 (octet string) Tomcat [54.6F.6D.63.61.74 (hex)]
53: sysApplInstallElmtName.2.41 (octet string) TISServer [54.49.53.53.65.72.76.65.72 (hex)]
54: sysApplInstallElmtName.2.42 (octet string) TopoServer [54.6F.70.6F.53.65.72.76.65.72 (hex)]
55: sysApplInstallElmtName.2.43 (octet string) VsmServer [56.73.6D.53.65.72.76.65.72 (hex)]
56: sysApplInstallElmtName.2.44 (octet string) VHMIntegrator [56.48.4D.49.6E.74.65.67.72.61.74.6F.72 (hex)]
57: sysApplInstallElmtName.2.45 (octet string) VHMServer [56.48.4D.53.65.72.76.65.72 (hex)]
58: sysApplInstallElmtName.2.46 (octet string) ITMCTMStartup [49.54.4D.43.54.4D.53.74.61.72.74.75.70 (hex)]
59: sysApplInstallElmtName.2.47 (octet string) IPSLAPurgeTask [49.50.53.4C.41.50.75.72.67.65.54.61.73.6B (hex)]
60: sysApplInstallElmtName.2.48 (octet string) GpfPurgeTask [47.70.66.50.75.72.67.65.54.61.73.6B (hex)]
61: sysApplInstallElmtName.2.49 (octet string) FHPurgeTask [46.48.50.75.72.67.65.54.61.73.6B (hex)]
62: sysApplInstallElmtType.1.1 (integer) application(5)
63: sysApplInstallElmtType.1.2 (integer) application(5)
 
111: sysApplInstallElmtDate.1.1 (octet string) 2006-10-12,15:36:45 [07.D6.0A.0C.0F.24.2D (hex)]
112: sysApplInstallElmtDate.1.2 (octet string) 2006-10-12,15:36:45 [07.D6.0A.0C.0F.24.2D (hex)]
 
160: sysApplInstallElmtPath.1.1 (octet string) C:¥PROGRA~1¥CSCOpx [43.3A.5C.50.52.4F.47.52.41.7E.31.5C.43.53.43.4F.70.78 (hex)]
 
209: sysApplInstallElmtSizeHigh.1.1 (integer) 0
 
258: sysApplInstallElmtSizeLow.1.1 (integer) 0
 
307: sysApplInstallElmtRole.1.1 (integer) required(3)
 
356: sysApplInstallElmtModifyDate.1.1 (octet string) 2006-10-12,15:36:45 [07.D6.0A.0C.0F.24.2D (hex)]
 
405: sysApplInstallElmtCurSizeHigh.1.1 (integer) 0
 
454: sysApplInstallElmtCurSizeLow.1.1 (integer) 0
 
503: sysApplRunStarted.1.2 (octet string) 2006-10-18,17:13:24 [07.D6.0A.12.11.0D.18 (hex)]
 
505: sysApplRunCurrentState.1.2 (integer) running(1)
 
507: sysApplElmtRunInstallID.0.0.888 (integer) 0
 
563: sysApplElmtRunTimeStarted.0.0.888 (octet string) 2006-10-18,17:15:35 [07.D6.0A.12.11.0F.23 (hex)]
 
619: sysApplElmtRunState.0.0.888 (integer) running(1)
 
675: sysApplElmtRunName.0.0.888 (octet string) C:¥PROGRA~1¥CSCOpx¥lib¥vbroker¥bin¥osagent.exe [43.3A.5C.50.52.4F.47.52.41.7E.31.5C.43.53.43.4F.70.78.5C.6C.69.62.5C.76.62.72.6F.6B.65.72.5C.62.69.6E.5C.6F.73.61.67.65.6E.74.2E.65.78.65 (hex)]
 
731: sysApplElmtRunParameters.0.0.888 (octet string) -p 42342 [2D.70.20.34.32.33.34.32 (hex)]
 
787: sysApplElmtRunCPU.0.0.888 (timeticks) 0 days 00h:04m:27s.39th (26739)
 
843: sysApplElmtRunMemory.0.0.888 (integer) 676
 
899: sysApplElmtRunNumFiles.0.0.888 (integer) 0
 
955: sysApplElmtRunUser.0.0.888 (octet string) SYSTEM [53.59.53.54.45.4D (hex)]
 
1000: sysApplElmtRunUser.2.0.9220 (octet string) casuser [63.61.73.75.73.65.72 (hex)]
 
1011: sysApplElmtPastRunInstallID.2.0.6180 (integer) 44
1012: sysApplElmtPastRunTimeStarted.2.0.6180 (octet string) 2006-10-18,17:16:27 [07.D6.0A.12.11.10.1B (hex)]
1013: sysApplElmtPastRunTimeEnded.2.0.6180 (octet string) 2006-11-5,12:45:49 [07.D6.0B.05.0C.2D.31 (hex)]
1014: sysApplElmtPastRunName.2.0.6180 (octet string) C:¥PROGRA~1¥CSCOpx¥bin¥cwjava.exe [43.3A.5C.50.52.4F.47.52.41.7E.31.5C.43.53.43.4F.70.78.5C.62.69.6E.5C.63.77.6A.61.76.61.2E.65.78.65 (hex)]
1015: sysApplElmtPastRunParameters.2.0.6180 (octet string) -Dcom.smarts.conf.clientConnect=C:¥PROGRA~1¥CSCOpx¥objects¥smarts¥conf¥clientConnect.conf
-Djava.security.policy=C:¥PROGRA~1¥CSCOpx¥lib¥jre2¥lib¥security¥java.policy -Xmx128m -cw:jre
C:¥PROGRA~1¥CSCOpx¥lib¥jre -cw:xrs -cp:pmf conf¥vhm¥vhm.classpath [2D.44.63.6F.6D.2E.73.6D.61.72.74.73.2E.63.6F.6E.66.2E.63.6C.69.65.6E.74.43.6F.6E.6E.65.63.74.3D.43.3A.5C.50.52.4F.47.52.41.7E.31.5C.43.53.43.4F.70.78.5C.6F.62.6A.65.63.74.73.5C.73.6D.61.72.74.73.5C.63.6F.6E.66.5C.63.6C.69.65.6E.74.43.6F.6E.6E.65.63.74.2E.63.6F.6E.66.20.20.2D.44.6A.61.76.61.2E.73.65.63.75.72.69.74.79.2E.70.6F.6C.69.63.79.3D.43.3A.5C.50.52.4F.47.52.41.7E.31.5C.43.53.43.4F.70.78.5C.6C.69.62.5C.6A.72.65.32.5C.6C.69.62.5C.73.65.63.75.72.69.74.79.5C.6A.61.76.61.2E.70.6F.6C.69.63.79.20.2D.58.6D.78.31.32.38.6D.20.20.2D.63.77.3A.6A.72.65.20.43.3A.5C.50.52.4F.47.52.41.7E.31.5C.43.53.43.4F.70.78.5C.6C.69.62.5C.6A.72.65.20.20.2D.63.77.3A.78.72.73.20.20.2D.63.70.3A.70.6D.66.20.63.6F.6E.66.5C.76.68.6D.5C.76.68.6D.2E.63.6C.61.73.73.70.61.74.68.20.20 (hex)]
1016: sysApplElmtPastRunCPU.2.0.6180 (timeticks) 0 days 00h:01m:52s.06th (11206)
1017: sysApplElmtPastRunMemory.2.0.6180 (integer) 970216
1018: sysApplElmtPastRunNumFiles.2.0.6180 (integer) 0
1019: sysApplElmtPastRunUser.2.0.6180 (octet string) SYSTEM [53.59.53.54.45.4D (hex)]
1020: sysApplPastRunMaxRows.0 (integer) 2000
1021: sysApplPastRunTableRemItems.0 (integer) 20
1022: sysApplPastRunTblTimeLimit.0 (integer) 86400
1023: sysApplElemPastRunMaxRows.0 (integer) 2000
1024: sysApplElemPastRunTableRemItems.0 (integer) 20
1025: sysApplElemPastRunTblTimeLimit.0 (integer) 86400
1026: sysApplAgentPollInterval.0 (integer) 60
1027: sysApplMap.2.888.0.0 (integer) 0
1082: sysApplMap.2.15056.0.28 (integer) 2
***** SNMP QUERY FINISHED *****