Cisco Unified Service Monitor ユーザ ガイド ソフトウェア リリース2.3
しきい値の設定
しきい値の設定
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2010/05/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

しきい値の設定

しきい値およびしきい値グループについて

グローバルなしきい値の設定

グローバルなしきい値のデフォルト値への復元

CVTQ しきい値グループの設定

CVTQ しきい値グループの追加

CVTQ しきい値グループの編集

CVTQ しきい値グループの優先レベルのアップデート

CVTQ しきい値グループの削除

センサーしきい値グループの設定

センサー グループの追加

センサー グループの編集

センサー グループの優先レベルのアップデート

センサー グループの削除

しきい値およびしきい値グループについて

Service Monitor は、MOS 値(センサーから報告されるか、Unified Communications Manager クラスタからの CDR に含まれている)が許容できないレベルまで下がっているかどうかを判断するのに、しきい値を使用します。MOS 値がしきい値を下回った場合、Service Monitor は QoVMOSViolation トラップを最大 4 つのトラップ レシーバに送信します。

Service Monitor には、グローバルなしきい値とそれらのデフォルト値を設定してあります。Service Monitor は、グローバルなしきい値をセンサーやクラスタから報告される MOS 値と比較します。コールに使用されているコーデックによって MOS のしきい値が異なる場合があるため、グローバルなしきい値には、次のような一般に使用されているコーデックに対応したさまざまな値が含まれています。

AAC

G711Alaw 56k

G711Alaw 64k

G711Ulaw 56k

G711Ulaw 64k

G722 48k

G722 56k

G722 64k

G722.1 24k

G722.1 32k

G723.1

G726 16K

G726 24K

G726 32K

G728

G729

G729AnnexA

G729AnnexAwAnnexB

G729AnnexB

GSM

GSM Enhanced Full Rate

GSM Full Rate

GSM Half Rate

iSAC


) iSAC コーデックは CVTQ データだけに適用されます。


NonStandard


) コーデックの詳細については、次の URL で『Understanding Codecs: Complexity, Hardware Support, MOS, and Negotiation』を参照してください。URL:http://www.cisco.com/en/US/tech/tk1077/technologies_tech_note09186a00800b6710.shtml


グローバルなしきい値のデフォルト値をアップデートして、システムの平均 MOS 値を下回る MOS 値を反映させることができます。Service Monitor のレポートを観察して平均 MOS 値を決定し、その値に応じてグローバルなしきい値を調整できます。また、グローバルなしきい値を、Service Monitor で定められたデフォルト値に戻すことも簡単にできます。

特定のセンサー、クラスタ、またはセンサーかクラスタから報告されるエンドポイント グループに対して別のしきい値を使用する場合、次のしきい値グループを追加して、グローバルなしきい値を無効にすることができます。

CVTQ グループ:CVTQ グループは、1 つまたは複数のクラスタ、2 組のエンドポイント、および一般に使用されているコーデックに対する 1 つまたは複数のしきい値で構成されます。

センサー グループ:センサー グループは、1 つまたは複数のセンサー、2 組のエンドポイント、および一般に使用されているコーデックに対する 1 つまたは複数のしきい値で構成されます。

最大 10 個の CVTQ グループと最大 10 個のセンサー グループを作成できます。CVTQ グループには、最も高いレベル(1)から最も低いレベル(10)までの優先レベルがつけられます。これは、センサー グループも同様です。1 つのエンドポイントが複数の CVTQ グループまたは複数のセンサー グループに属する場合、Service Monitor はそのエンドポイントの MOS を、最も高い優先レベルのグループと比較します。

詳細については、次の項を参照してください。

「グローバルなしきい値の設定」

「CVTQ しきい値グループの設定」

「センサーしきい値グループの設定」

グローバルなしきい値の設定

適用可能な CVTQ グループまたはセンサー グループが設定されていない場合、Service Monitor は、センサーおよびクラスタから報告される MOS をグローバルなしきい値と比較します。グローバルなしきい値は、削除もクリアもできません。グローバルなしきい値をアップデートし、後でデフォルト値に戻すことができます。ユーザ定義のしきい値グループを作成して、グローバルなしきい値を無効にすることができます。詳細については、「CVTQ しきい値グループの設定」および「センサーしきい値グループの設定」を参照してください。

グローバルなしきい値をアップデートするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Thresholds] > [Global] を選択します。[Global Thresholds] ページが表示され、次の表の情報が表示されます。

 

フィールドおよびボタン
説明/処理

Codec

コーデック名。編集できないため、グレー表示されています。

MOS

Suggested Default

コーデックの推奨デフォルト値。

編集できないため、グレー表示されています。

Current Value

0.0 ~ 5.0 の値を入力します。

[Revert to Suggested Defaults] ボタン

各コーデックの現在の値を推奨デフォルト値に戻す場合にクリックします。

[Apply] ボタン

変更内容を現在の値に適用する場合にクリックします。

ステップ 2 表中の任意のコーデックに新しい現在値を入力し、[Apply] をクリックします。


 

グローバルなしきい値のデフォルト値への復元

グローバルなしきい値を、[Global Thresholds] ページに表示されている推奨デフォルト値に戻すには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Thresholds] > [Global] を選択します。[Global Thresholds] ページが表示されます。

ステップ 2 [Revert to Suggested Defaults] ボタンをクリックします。


 

CVTQ しきい値グループの設定

CVTQ は、1 つまたは複数の Unified Communications Manager クラスタ、2 組のエンドポイント、および一般に使用されているコーデックに対する 1 つまたは複数のしきい値で構成されます。最大 10 個の CVTQ しきい値グループを定義できます。Service Monitor は、CVTQ しきい値グループに 1(最も高い優先レベル)から 10 (最も低い優先レベル)の優先レベルをつけます。このレベルは、初めはグループの作成順につけられます(ユーザがグループの優先レベルを変更できます)。1 つのエンドポイントが複数の CVTQ しきい値グループに属する場合、Service Monitor は、最も高い優先レベルの CVTQ しきい値グループのしきい値を適用します。

しきい値グループを管理するには、[Thresholds] > [CVTQ Groups] を選択します。[CVTQ Threshold Group] ページが表示され、最大 10 個のユーザ定義の CVTQ しきい値グループが、次の表の情報とともに表示されます。

 

フィールドおよびボタン
説明/処理

[Check box] カラム

CVTQ しきい値グループを削除する場合に選択します。

[Name] カラム

CVTQ しきい値グループの一意のユーザ定義名。

[Priority] カラム

最も高い優先レベルから最も低い優先レベルを示す、1 ~ 10 の数字です。優先レベルを変更するには、2 つ以上の CVTQ しきい値グループに対し、各グループのこのカラムに 1 桁または 2 桁の数字を入力し、[Update Priority] ボタンをクリックします。

[Add] ボタン

CVTQ しきい値グループ(最大 10 個の CVTQ しきい値グループ)を追加する場合に、クリックします。「CVTQ しきい値グループの追加」を参照してください。

[Edit] カラム

このグループをアップデートする場合に、このカラムの [Edit] リンクをクリックします。「CVTQ しきい値グループの編集」

[Delete] ボタン

CVTQ しきい値グループを削除する場合に、1 つまたは複数のチェックボックスを選択し、[Delete] ボタンをクリックします。

[Update Priority] ボタン

[Priority] カラムに一意の数字を入力した後にクリックします。CVTQ しきい値グループが優先レベル順に並べ替えられ、このページが再び表示されます。

CVTQ しきい値グループの追加

CVTQ しきい値グループを追加すると、既存の CVTQ しきい値グループの中で最も低い優先レベルが割り当てられます。この優先レベルを調整するには、「CVTQ しきい値グループの優先レベルのアップデート」を参照してください。


) 最大 10 個の CVTQ しきい値グループを追加できます。



ステップ 1 [Thresholds] > [CVTQ Groups] を選択します。[CVTQ Threshold Groups] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] をクリックします。[Add CVTQ Threshold Group] ページが表示されます。

ステップ 3 次の表に示すデータを入力します。

 

GUI の要素
説明/処理

[Group Name] フィールド

名前を入力します。この名前は、すべての CVTQ グループ内で一意である必要があります。

[Select Clusters] リスト

リスト ボックスに [All current and future clusters] と表示されます。

(注) クラスタを選択しないと、現在管理されているクラスタおよび将来管理されるクラスタに、このグループのしきい値が適用されます。

次の手順でクラスタを選択します。

1. をクリックします。[Select Clusters] ダイアログボックスが表示され、Service Monitor が CMR および CDR から取得したクラスタ ID が表示されます。

2. チェックボックスを選択します。

3. [OK] をクリックします。

[Select Devices] リスト

リスト ボックスに [All current and future devices] と表示されます。

(注) デバイス タイプを選択しないと、現在管理されているデバイス タイプおよび将来管理されるデバイス タイプに、このグループのしきい値が適用されます。

次の手順でデバイス タイプを選択します。

1. をクリックします。[Select Device Types] ダイアログボックスが表示され、使用可能なデバイス タイプが表示されます。

2. チェックボックスを選択します。

3. [OK] をクリックします。

[Override Thresholds] リスト

次の手順でしきい値をアップデートします。

1. をクリックします。[MOS Threshold Settings] ダイアログボックスが表示されます。

2. 1 つ以上のコーデックに対し、MOS しきい値を入力します。

3. [OK] をクリックします。

Endpoint 1

次のいずれかのオプション ボタンを選択して適切なデータを入力し、送信元または宛先エンドポイントを指定します。

DN:電話番号。正確な電話番号を入力するか、または数字および大文字の X(1 桁と一致するワイルドカード)を入力し、複数の電話番号を指定します。たとえば、5078 は 5078 のみに一致し、5XXX は 5000 ~ 5999 と一致します。

IP:IP アドレス。次のいずれかを入力します。

正確な IP アドレス(4 つのオクテットのそれぞれの数字を入力する)。

それぞれのオクテットで、複数の IP アドレスと一致する数字またはアスタリスク(*)、ワイルドカードを入力します。

Endpoint 2

次のいずれかのオプション ボタンを選択して適切なデータを入力し、送信元または宛先エンドポイントを指定します。

DN:電話番号。正確な電話番号を入力するか、または数字および大文字の X(1 桁と一致するワイルドカード)を入力し、複数の電話番号を指定します。たとえば、5078 は 5078 のみに一致し、5XXX は 5000 ~ 5999 と一致します。

IP:IP アドレス。次のいずれかを入力します。

正確な IP アドレス(4 つのオクテットのそれぞれの数字)。

それぞれのオクテットで、複数の IP アドレスと一致する数字またはアスタリスク(*)、ワイルドカードを入力します。

(注) Endpoint 1 と Endpoint 2 の関係は、次のいずれかです。

1 対 1

1 対多

多対 1

多対多

ステップ 4 [OK] をクリックします。[CVTQ Threshold Group] ページが表示され、最新の CVTQ しきい値グループがリストの最後(最も低い優先レベルの位置)に表示されます。


 

CVTQ しきい値グループの編集


) CVTQ しきい値グループの優先レベルを変更するには、「CVTQ しきい値グループの優先レベルのアップデート」を参照してください。



ステップ 1 [Thresholds] > [CVTQ Groups] を選択します。[CVTQ Threshold Groups] ページが表示されます。

ステップ 2 グループを選択して [Edit] をクリックします。[Edit CVTQ Threshold Group] ページが表示されます。

ステップ 3 次の表に示すデータを入力します。

 

GUI の要素
説明/処理

[Group Name] フィールド

名前は変更できます。この名前は、すべての CVTQ グループ内で一意である必要があります。

[Select Clusters] リスト

クラスタが選択されていない場合、リスト ボックスに [All current and future clusters] と表示されます。

(注) クラスタのクレデンシャルを削除したときに、クラスタがすでに CVTQ グループに含まれている場合、そのクラスタはグループに保持されます。

次の手順でクラスタを選択します。

1. をクリックします。[Select Clusters] ダイアログボックスが表示され、Service Monitor が CMR および CDR から取得したクラスタ ID が表示されます。

2. チェックボックスを選択します。

3. [OK] をクリックします。

(注) クラスタを選択しないと、現在管理されているクラスタおよび将来管理されるクラスタに、このグループのしきい値が適用されます。

[Select Devices] リスト

デバイス タイプが選択されていない場合、リスト ボックスに [All current and future devices] と表示されます。

次の手順でデバイス タイプを選択します。

1. をクリックします。[Select Device Types] ダイアログボックスが表示され、使用可能なデバイス タイプが表示されます。

2. チェックボックスを選択します。

3. [OK] をクリックします。

[Override Thresholds] リスト

次の手順でしきい値をアップデートします。

1. をクリックします。[MOS Threshold Settings] ダイアログボックスが表示されます。

2. 1 つ以上のコーデックに対し、MOS しきい値を入力します。

3. [OK] をクリックします。

Endpoint 1

次のいずれかのオプション ボタンを選択して適切なデータを入力し、送信元または宛先エンドポイントを指定します。

DN:電話番号。正確な電話番号を入力するか、または数字および大文字の X(1 桁と一致するワイルドカード)を入力し、複数の電話番号を指定します。たとえば、5078 は 5078 のみに一致し、5XXX は 5000 ~ 5999 と一致します。

IP:IP アドレス。次のいずれかを入力します。

正確な IP アドレス(4 つのオクテットのそれぞれの数字)。

それぞれのオクテットで、複数の IP アドレスと一致する数字またはアスタリスク(*)、ワイルドカードを入力します。

Endpoint 2

次のいずれかのオプション ボタンを選択して適切なデータを入力し、送信元または宛先エンドポイントを指定します。

DN:電話番号。正確な電話番号を入力するか、または数字および大文字の X(1 桁と一致するワイルドカード)を入力し、複数の電話番号を指定します。たとえば、5078 は 5078 のみに一致し、5XXX は 5000 ~ 5999 と一致します。

IP:IP アドレス。次のいずれかを入力します。

正確な IP アドレス(4 つのオクテットのそれぞれの数字を入力する)。

それぞれのオクテットで、複数の IP アドレスと一致する数字またはアスタリスク(*)、ワイルドカードを入力します。

(注) Endpoint 1 と Endpoint 2 の関係は、次のいずれかです。

1 対 1

1 対多

多対 1

多対多


 

CVTQ しきい値グループの優先レベルのアップデート

エンドポイントの電話番号または IP アドレスが複数の CVTQ グループに属している場合、Service Monitor は、最も高い優先レベルの CVTQ しきい値グループのしきい値を適用します。


ステップ 1 [Thresholds] > [CVTQ Groups] を選択します。[CVTQ Threshold Group] ページが表示され、最大 10 個のユーザ定義の CVTQ しきい値グループが表示されます。

ステップ 2 [Priority] カラムに一意の数字(最大 2 桁)を入力します。

ステップ 3 [Update Priority] をクリックします。Service Monitor は CVTQ しきい値グループを並べ替えて、優先レベル順に表示します。


 

CVTQ しきい値グループの削除


ステップ 1 [Thresholds] > [CVTQ Groups] を選択します。[CVTQ Threshold Group] ページが表示され、最大 10 個のユーザ定義の CVTQ しきい値グループが表示されます。

ステップ 2 削除する CVTQ しきい値グループのチェックボックスを選択します。

ステップ 3 [Delete] をクリックします。確認のダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [Yes] をクリックします。Service Monitor は残った CVTQ しきい値グループを優先レベル順に表示します。


 

センサーしきい値グループの設定

センサー グループは、1 つまたは複数のセンサー、2 組のエンドポイント、および一般に使用されているコーデックに対する 1 つまたは複数のしきい値で構成されます。最大 10 個のセンサーしきい値グループを定義できます。Service Monitor は、センサーしきい値グループに 1(最も高い優先レベル)から 10 (最も低い優先レベル)の優先レベルをつけます。このレベルは、初めはグループの作成順につけられます(ユーザがグループの優先レベルを変更できます)。1 つのエンドポイントが複数のセンサーしきい値グループに属する場合、Service Monitor は、最も高い優先レベルのセンサーしきい値グループのしきい値を適用します。

センサー グループを管理するには、[Thresholds] > [Sensor Groups] を選択します。[Sensor Threshold Group] ページが表示され、最大 10 個のユーザ定義のセンサー グループが、次の表の情報とともに表示されます。

 

GUI の要素
説明/処理

[Check box] カラム

優先レベルをアップデートする、または削除するセンサー グループを選択します。

[Name] カラム

センサー グループの一意のユーザ定義名。この名前は、すべてのセンサー グループ内で一意である必要があります。

[Priority] カラム

最も高い優先レベルから最も低い優先レベルを示す、1 ~ 10 の数字です。優先レベルを変更するには、2 つ以上のセンサー グループに対し、各グループのこのカラムに 1 桁または 2 桁の数字を入力し、[Update Priority] ボタンをクリックします。

[Add] ボタン

センサーしきい値グループ(最大 10 個の CVTQ しきい値グループ)を追加する場合に、クリックします。「センサー グループの追加」を参照してください。

[Edit] カラム

このグループをアップデートする場合に、このカラムの [Edit] リンクをクリックします。「センサー グループの編集」を参照してください。

[Delete] ボタン

CVTQ しきい値グループを削除する場合に、1 つまたは複数のチェックボックスを選択し、[Delete] ボタンをクリックします。

[Update Priority] ボタン

[Priority] カラムに一意の数字を入力した後にクリックします。センサーしきい値グループが優先レベル順に並べ替えられ、このページが再び表示されます。

センサー グループの追加

センサー グループを追加すると、既存のセンサー グループの中で最も低い優先レベルが割り当てられます。この優先レベルを調整するには、「センサー グループの優先レベルのアップデート」を参照してください。


) 最大 10 個のセンサー グループを追加できます。



ステップ 1 [Thresholds] > [Sensor Groups] を選択します。[Sensor Threshold Group] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] をクリックします。[Add Sensor Threshold Group] ページが表示されます。

ステップ 3 次の表に示すデータを入力します。

 

GUI の要素
説明/処理

[Group Name] フィールド

名前を入力します。この名前は、すべてのセンサー グループ内で一意である必要があります。

[Select Sensors] リスト

リスト ボックスに [All current and future sensors] と表示されます。

(注) センサーを選択しないと、現在管理されているセンサーおよび将来管理されるセンサーに、このグループのしきい値が適用されます。

次の手順でセンサーを選択します。

1. をクリックします。[Select Sensors] ダイアログボックスが表示されます。

2. チェックボックスを選択します。

3. [OK] をクリックします。

[Select Devices] リスト

リスト ボックスに [All current and future devices] と表示されます。

(注) デバイス タイプを選択しないと、現在管理されているデバイス タイプおよび将来管理されるデバイス タイプに、このグループのしきい値が適用されます。

次の手順でデバイス タイプを選択します。

1. をクリックします。[Select Device Types] ダイアログボックスが表示され、使用可能なデバイス タイプが表示されます。

2. チェックボックスを選択します。

3. [OK] をクリックします。

[Override Thresholds] リスト

次の手順でしきい値をアップデートします。

1. をクリックします。[MOS Threshold Settings] ダイアログボックスが表示されます。

2. 1 つ以上のコーデックに対し、MOS しきい値を入力します。

3. [OK] をクリックします。

Endpoint 1

音声ゲートウェイまたは Cisco Unified IP Phone の IP アドレスを入力します。複数の IP アドレスを指定するには、IP アドレスの一部と、任意の数字を表すアスタリスク(*)を入力します。デフォルト:*.*.*.*

Endpoint 2

音声ゲートウェイまたは Cisco Unified IP Phone の IP アドレスを入力します。複数の IP アドレスを指定するには、IP アドレスの一部と、任意の数字を表すアスタリスク(*)を入力します。デフォルト:*.*.*.*

ステップ 4 [OK] をクリックします。[Sensor Threshold Group] ページが表示され、新しいセンサー グループしきい値グループがリストの最後(最も低い優先レベルの位置)に表示されます。


 

センサー グループの編集


) センサー グループの優先レベルを変更するには、「センサー グループの優先レベルのアップデート」を参照してください。



ステップ 1 [Thresholds] > [Sensor Groups] を選択します。[Sensor Threshold Group] ページが表示されます。

ステップ 2 グループを選択し、センサー グループの [Edit] リンクをクリックします。[Edit Sensor Threshold Group] が表示されます。

ステップ 3 次の表に示すデータを入力します。

 

GUI の要素
説明/処理

[Group Name] フィールド

名前は変更できます。この名前は、すべてのセンサー グループ内で一意である必要があります。

[Select Sensors] リスト

センサーが選択されていない場合、リスト ボックスに [All current and future sensors] と表示されます。

次の手順でセンサーを選択します。

1. をクリックします。[Select Sensors] ダイアログボックスが表示されます。

2. チェックボックスを選択します。

3. [OK] をクリックします。

(注) センサーを選択しないと、現在管理されているセンサーおよび将来管理されるセンサーに、このグループのしきい値が適用されます。

[Select Devices] リスト

デバイス タイプが選択されていない場合、リスト ボックスに [All current and future devices] と表示されます。

(注) デバイス タイプを選択しないと、現在管理されているデバイス タイプおよび将来管理されるデバイス タイプに、このグループのしきい値が適用されます。

次の手順でデバイス タイプを選択します。

1. をクリックします。[Select Device Types] ダイアログボックスが表示され、使用可能なデバイス タイプが表示されます。

2. チェックボックスを選択します。

3. [OK] をクリックします。

[Override Thresholds] リスト

次の手順でしきい値をアップデートします。

1. をクリックします。[MOS Threshold Settings] ダイアログボックスが表示されます。

2. 1 つ以上のコーデックに対し、MOS しきい値を入力します。

3. [OK] をクリックします。

Endpoint 1

音声ゲートウェイまたは Cisco Unified IP Phone の IP アドレスを入力します。複数の IP アドレスを指定するには、IP アドレスの一部と、任意の数字を表すアスタリスク(*)を入力します。すべての IP アドレスを指定するには、*.*.*.* を入力します。

Endpoint 2

音声ゲートウェイまたは Cisco Unified IP Phone の IP アドレスを入力します。複数の IP アドレスを指定するには、IP アドレスの一部と、任意の数字を表すアスタリスク(*)を入力します。すべての IP アドレスを指定するには、*.*.*.* を入力します。


 

センサー グループの優先レベルのアップデート

1 つのセンサーが複数のセンサー グループに属する場合、Service Monitor は、最も高い優先レベルのセンサーしきい値グループのしきい値を適用します。


ステップ 1 [Thresholds] > [Sensor Groups] を選択します。[Sensor Threshold Group] ページが表示され、最大 10 個のユーザ定義のセンサー グループが表示されます。

ステップ 2 [Priority] カラムに一意の数字(最大 2 桁)を入力します。

ステップ 3 [Update Priority] をクリックします。Service Monitor はセンサー グループを並べ替えて、優先レベル順に表示します。


 

センサー グループの削除


ステップ 1 [Thresholds] > [Sensor Groups] を選択します。[Sensor Threshold Group] ページが表示され、最大 10 個のユーザ定義のセンサー グループが表示されます。

ステップ 2 削除するセンサー グループのチェックボックスを選択します。

ステップ 3 [Delete] をクリックします。確認のダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [Yes] をクリックします。Service Monitor は残ったセンサー グループを優先レベル順に表示します。