Cisco Prime Unified Service Monitor 8.7 インストレーション ガイド ソフトウェア リリース 8.7 Cisco Unified Communications Management Suite
前提条件
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発行日;2012/06/17 | 英語版ドキュメント(2012/05/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 795KB) | フィードバック

目次

前提条件

製品の概要

サーバおよびクライアントのシステム要件

サーバ要件

クライアントの要件

VMware に関するガイドライン

Windows 2003 および Windows 2008 用のターミナル サーバのサポート

Windows Server でのターミナル サービスのイネーブル化およびディセーブル化

Windows Server での FIPS のイネーブル化およびディセーブル化

ポートの使用

製品の概要

Cisco Unified Communications Management Suite の 1 製品である Cisco Prime Unified Service Monitor(Service Monitor)をご使用の音声ネットワークにインストールして適切に設定すると、次のソースからデータを受信して分析できます。

Cisco Prime Unified Communications Manager(Unified Communications Manager)クラスタ:コール詳細レコード(CDR)およびコール管理レコード(CMR)を維持します。CDR には、平均オピニオン スコア(MOS)値が含まれます。これらは、Cisco Voice Transmission Quality(CVTQ)アルゴリズムを使用して IP 電話および音声ゲートウェイで計算されたものです。

Service Monitor でサポートしている Unified Communications Manager のバージョンについては、『 Cisco Prime Unified Service Monitor 8.7 Compatibility Matrix 』を参照してください。Service Monitor と連動するように Unified Communications Manager クラスタを設定する方法については、『 User Guide for Cisco Prime Unified Service Monitor 』を参照してください。

センサー:ネットワーク解析モジュール(NAM)および Cisco 1040 センサー(Cisco 1040):各 RTP ストリームについて MOS を計算します。Service Monitor は、センサーから 60 秒ごとにデータを取得します。

Service Monitor は、MOS と使用中のコーデックのしきい値(デフォルト値またはユーザ設定値)とを比較します。MOS がしきい値を下回っている場合、Service Monitor は SNMP トラップを生成し、そのトラップを最大 4 人の受信者に送信します。Service Monitor は、取得したデータをデータベースに保存します。これは Service Monitor レポートに表示できます。Service Monitor は、データベースを毎日消去して、データを指定期間維持します。(詳細については、オンライン ヘルプを参照してください)。

Cisco Prime Unified Operations Manager(Operations Manager)を Service Monitor のトラップ レシーバとして設定すると、Service Monitor が生成するトラップを Operations Manager でさらに分析、表示、および処置できます。Operations Manager では、サービス品質イベントの生成、これらのイベントのリアルタイム ダッシュボードでの表示と追跡、およびイベント履歴の表示と保存が可能です。Operations Manager で追加のイベント設定を行い、MOS がしきい値より下がったり、一定期間(分で設定可能)で多すぎるイベント(数を設定可能)が発生した場合に、アラートを発生させることができます。さらに、Operations Manager を設定して、通知を E メール、SNMP トラップ、および Syslog メッセージとして送信できます。

Service Monitor 8.7 は、企業ネットワーク導入モードとマネージド サービス プロバイダー(MSP)ネットワーク導入モードの 2 つのモードでインストールできます。製品のインストール時に、使用するモードを指定できます。インストールするモードは、要件に応じて選択する必要があります。詳細については、『 User Guide for Cisco Prime Unified Service Monitor 』を参照してください。

サーバおよびクライアントのシステム要件

「サーバ要件」

「クライアントの要件」

「VMware に関するガイドライン」

サーバ要件


) • Service Monitor と、Cisco Prime Unified Communications Management Suite の他のアプリケーションとのシステム上での共存については、『Installation Guide for Cisco Prime Unified Operations Manager 8.7』の共存要件を参照してください。

Service Monitor は VMware による仮想化をサポートしています。詳細については、「VMware に関するガイドライン」を参照してください。


 

表 1-1 に、Service Monitor のスタンドアロン インストールのためのサーバ要件の一覧を示します。

 

表 1-1 Service Monitor スタンドアロン インストールのためのサーバ要件

説明
仕様

システム パラメータ

最大 1,000 台の電話機

最大 10,000 台の電話機

最大 30,000 台の電話機

最大 45,000 台の電話機

コール レート(CDR/分)

最大 50

最大 150

最大 500

最大 500

NAM/1040 センサー

RTP ストリーム レート

(ストリーム/分)

最大 100

最大 1000

最大 5000

最大 5000

CDR/RTP ストリーム レート(同時)

最大 50/100

最大 150/800

最大 500/1500

最大 500/1500

プロセッサ

プロセッサ X 2 またはデュアル コア、各 2 GHz 以上

プロセッサ X 2 またはデュアル コア、各 2 GHz 以上

プロセッサ X 4、クワッド コアまたはデュアル コア X 2、各 2 GHz 以上

プロセッサ X 4、クワッド コアまたはデュアル コア X 2、各 2 GHz 以上

メモリ(RAM)1

4 GB

4 GB

4 GB

4 GB

ページ ファイル2

8GB

8GB

8GB

8GB

ディスク容量3

84 GB を推奨

NTFS ファイル システム(セキュアな運用に必要)。

Windows 一時ディレクトリ(%TEMP%)に最小 200 MB

ソフトウェア4 5 6 7

Windows Server 2003 Enterprise Edition(32 ビット)、Service Pack 1 または Service Pack 2

Windows Server 2008(R1)Standard または Enterprise Edition(32/64 ビット)、Service Pack 28

VMware ESXi 4x または ESXi 5.0。要件については、『VMware Guidelines』を参照してください。

ODBC Driver Manager9 3.5.10 以降

NTP:ネットワーク タイム プロトコル(NTP)を使用するようにサーバを設定し、ネットワークで Unified Communications Manager が使用しているタイムサーバと同期するようにします。「NTP 設定メモ」を参照してください。

ハードウェア

カラー モニタ。

CD-ROM ドライブ

1 つまたは 2 つの 1 GB NIC のサポート(1 つは必須で、2 つ目はフェールオーバーのサポート用です。両方の NIC カードの IP アドレスが同じである必要があります)

CDR の処理速度(1 分あたりのレコード数)10

最大 50

最大 200 台

最大 600 台

最大 600 台

1.サーバの RAM サイズが 4 GB 未満の場合は、警告メッセージが表示されます。

2.ページ ファイルを設定する場合、最小および最大のファイル サイズ パラメータの両方を同じサイズに設定します。ページ サイズも自動から手動に変更する必要があります。こうすることで、必要なサイズのページ ファイルが作成されます。

3.FAT ファイル システムに Service Monitor をインストールしないでください。

4.Service Monitor は専用システムにインストールする必要があります。Service Monitor を Primary Domain Controller(PDC; プライマリ ドメイン コントローラ)または Backup Domain Controller(BDC; バックアップ ドメイン コントローラ)にインストールしないでください。暗号化されたディレクトリに Service Monitor をインストールしないでください。Service Monitor はディレクトリの暗号化をサポートしていません。

5.インストールの直後に、DoS 攻撃を回避するために、TCP/IP スタックを保護する必要があります。必ずこれらの手順を実行してから製品を使用してください。
- Windows のセキュリティ パッチを適用します。DoS 攻撃の詳細については、Microsoft Security Updates を参照してください。Operations Manager サーバに使用するシステムは、Microsoft が Windows 2003 Server または 2008 Server に推奨しているすべてのセキュリティ ガイドラインを満たしている必要があります。(CSCsy83124)セキュリティ ガイドラインについては、NSA Web サイト(http://www.nsa.gov)を参照してください。
- 特に、サービス拒絶攻撃を防ぐために TCP/IP スタックを強化する必要があります。NSA Web サイトからダウンロード可能な『The Windows Server 2003 - Security Guide, v2.1』の 121 ページにある「Security Consideration for Network Attacks」を参照してください。
- Windows Server 2003 Enterprise Edition、2008 Standard または Enterprise Edition サーバで、Operations Manager によって使用される外部アクセスに必要なポート以外のすべての TCP/UDP ポートへのリモート アクセスをブロックします。

6.Windows オペレーティング システムのデフォルト ロケールを英語(米国)に設定する必要があります。

7.Windows ターミナル サービスはリモート管理モードでだけサポートされます。サーバをリモートで制御するために、Windows ターミナル サービスまたはリモート デスクトップおよび仮想ネットワーク コンピューティング(VNC)を使用することは、日常の操作の実行(レポートの実行、ダッシュボードの表示など)には推奨しません。

8.Service Monitor 8.7 では、Windows 2008 R2 Edition をサポートしていません。

9.ODBC Driver Manager のバージョンを確認するには、Windows のデスクトップで、[Start] > [Settings] > [Control Panel] > [Administrative Tools] > [Data Sources (ODBC)] を選択します。[About] タブを選択します。必要に応じて、Microsoft Data Access Component(MDAC)2.5 以降をインストールします。

10.電話機が 30,000 台および 45,000 台の場合、使用中のコール レートは、1 日あたり 2 時間で 1 分あたり 1500 CDR です。


) • ブラウザが LAN でプロキシ サーバを使用するように設定していると、Service Monitor ではいくつかのレポート ウィンドウを開くことができません。[Internet Options] でプロキシ設定をディセーブルにしてください。([Connections] タブで、[LAN Settings] をクリック)。

Service Monitor を使用するときは、デスクトップにインストールされている、ポップアップ ウィンドウの表示を抑制するすべてのソフトウェアをディセーブルにしてください。Service Monitor は、情報を表示するために複数のウィンドウが開けるようにする必要があります。


 

クライアントの要件

表 1-2 に、クライアントのハードウェアおよびソフトウェア要件の一覧を示します。

 

表 1-2 クライアントの最小限のハードウェアおよびソフトウェア要件

コンポーネント
最小限の要件

ハードウェア/ソフトウェア

表示色数が 256 色に設定されたビデオ カードとカラー モニタ(Service Monitor の表示を最適にするには、クライアント PC およびモニタでサポートされている最高のネイティブ解像度を使用することを推奨します。サイズが大きく解像度が高いディスプレイにすると、表示される情報のスクロール回数が減り、オペレータの効率が向上します。推奨される最小解像度は 1440 X 900 です。

1.0 GHz 以上の Pentium 4 プロセッサを搭載し、次のいずれかの OS を実行している PC またはサーバ プラットフォーム

Windows XP Professional Service Pack 2

Windows 2003 Server(Standard および Enterprise Edition)(Windows ターミナル サービスなし)

Windows Server 2008 Enterprise Edition Service Pack 2

Windows Server 2008 Standard Edition Service Pack 2

プロセッサ

デュアル コア、2 GHz 以上(Windows PC または Apple Mac)

メモリ

2 GB 以上の RAM

ブラウザ

Microsoft Internet Explorer 8.x または 9.x

Firefox 10.x

(注) Service Monitor では、多くの場面でポップ アップ ダイアログボックスを使用しています。ブラウザでポップアップ ブロッカをイネーブルにしていると、これらのポップ アップが表示されません。したがって、ポップアップ ブロッカをインストール済みであればディセーブルにしておく必要があります。

(注) 日常の運用(レポートの実行など)には、クライアント システムのブラウザを使用することを強く推奨します。日常の運用に、Windows ターミナル サービス、リモート デスクトップ、または VNC を使用することは推奨できません。

Adobe Flash Player 10.x。Adobe 社の Web サイトから Flash をダウンロードするには、ActiveX クッキーをシステムにインストールする必要があります。

同時クライアント(ブラウザ)ログイン

5 つのクライアント(企業展開の場合)。

7 つのクライアント(マルチカスタマー展開の場合)

VMware に関するガイドライン

Service Monitor は、VMware ESX 3.5、ESXi 4x、および ESXi 5.0 をサポートしています。仮想環境の内部でも、標準(非仮想)インストールと同じシステム リソースを Service Monitor から使用できる必要があります。

仮想セットアップにおける Service Monitor のパフォーマンスを確認するときは、標準インストールであれば Service Monitor で通常使用できる一部のシステム リソースが VMware インスタンスによって使用されることを考慮する必要があります。仮想環境で Service Monitor を実行するためのその他の要件は、ご使用の環境とシステムの負荷によって異なります。

仮想環境でサポートされている Service Monitor の構成は次のとおりです。

Service Monitor の単一インスタンスで最大 45,000 台の電話機がサポートされます。

異なる仮想マシンに次の各製品がインストールされます。

Operations Manager

Service Monitor

Service Statistics Manager

Provisioning Manager

1 台の仮想マシンにインストールされた各製品で、10,000 台の電話機と 1,000 台の IP デバイスがサポートされます。

評価を目的として、動的 MAC アドレスを設定した仮想マシンに Service Monitor をインストールできます。ただし、Service Monitor の永久ラインセンスを購入するには、その仮想マシンに静的 MAC アドレスを設定する必要があります。

ライセンス処理ではノードロック テクノロジーが使用されるため、静的 MAC アドレスは必須です。ライセンス ファイルは、この指定した静的 MAC アドレスでのみ使用できます。


) この静的 MAC アドレスは、00:50:56:00:00:00 から 00:50:56:3F:FF:FF の範囲にあることが必要です。


静的 MAC アドレスを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 仮想マシンの電源を切ります。

ステップ 2 [Inventory] パネルで、仮想マシンを選択します。

ステップ 3 [Summary] タブをクリックし、[Edit Settings] をクリックします。

ステップ 4 [Hardware] リストで [Network Adapter] を選択します。

ステップ 5 MAC アドレスに対し、[Manual] を選択します。

ステップ 6 仮想マシンの現在の MAC アドレスを 00:50:56:00:00:00 から 00:50:56:3F:FF:FF の範囲のスタティック MAC アドレスに変更します。

ステップ 7 [OK] をクリックします。


 

詳細については、次の URL にある『 Best Practices for Cisco Unified Communications Management Suite on Virtualization 』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/netmgtsw/ps6491/ps6705/ps6535/white_paper_c11-651585.html

Windows 2003 および Windows 2008 用のターミナル サーバのサポート

ターミナル サービスがリモート管理モードでイネーブルになっているシステムには、Service Monitor をインストールできます。ただし、ターミナル サービスがアプリケーション モードでイネーブルになっているシステムには、Service Monitor をインストールできません。

アプリケーション モードでターミナル サービスをイネーブルにしていた場合は、ターミナル サーバをディセーブルにしてシステムをリブートし、インストールを再度開始する必要があります。

表 1-3 に、Windows 2003 および Windows 2008 Server のターミナル サービス機能の概要を示します。

 

表 1-3 Windows 2003 and Windows 2008 Server でのターミナル サービス

Windows 2003 / Windows 2008 Server
機能

ターミナル サーバ

リモート アクセスおよび仮想システム。各クライアントは、それぞれ独自の仮想 OS 環境を持ちます。

リモート デスクトップ管理

リモート アクセスだけ。すべてのクライアントが、同一(かつ唯一)のオペレーティング システムを使用します。

(注) Cisco Prime Unified Communications Management Suite アプリケーションの日常のタスク(Operations Manager の Service Level View の表示や Service Monitor でのレポート表示など)の実行には、ターミナル サービスを使用しないでください。

Windows Server でのターミナル サービスのイネーブル化およびディセーブル化

ターミナル サーバをイネーブルまたはディセーブルにするには、[Manage Your Server] > [Add or Remove a Role] > [Terminal Server] の順に移動します。

リモート デスクトップ管理をイネーブルまたはディセーブルにするには、[Control Panel] > [System] > [Remote] の順に移動します。

Windows Server での FIPS のイネーブル化およびディセーブル化

Windows サーバでグループ セキュリティのために Federal Information Processing Standard(FIPS; 連邦情報処理標準)準拠の暗号化アルゴリズムがイネーブルにされていることがあります。

FIPS 準拠が有効になっていると、Service Monitor サーバでの SSL 認証に失敗する可能性があります。Service Monitor を適切に機能させるには、FIPS 準拠をディセーブルにする必要があります。

Windows 2003 Server で FIPS をイネーブルまたはディセーブルする手順は次のとおりです。


ステップ 1 [Start] > [Settings] > [Control Panel] > [Administrative tools] > [Local Security Policy] の順に移動します

[Local Security Policy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [Local Policies] > [Security Options] の順にクリックします。

ステップ 3 [System cryptography: Use FIPS compliant algorithms for encryption, hashing, and signing] を選択します。

ステップ 4 選択したポリシーを右クリックし、[Properties] をクリックします。

ステップ 5 [Enabled] または [Disabled] を選択して、FIPS 準拠アルゴリズムをイネーブルまたはディセーブルにします。

ステップ 6 [Apply] をクリックします。

変更を反映するには、サーバをリブートする必要があります。


 

ポートの使用

Service Monitor をインストールする前に、 表 1-4 および 表 1-5 の一覧で示されているポートが空いていることを確認してください。


表 1-4 および表 1-5 にあるポートはスキャンしないでください。


表 1-4 に、Service Monitor で使用されるポートの一覧を示します。Common Services は、Service Monitor と一緒にインストールされます。 表 1-5 に、Common Services で使用されるポートの一覧を示します。

 

表 1-4 Service Monitor で使用されるポート

プロトコル
ポート名
サービス名

TCP

22

SFTP:Service Monitor は、SFTP を使用して Unified Communications Manager versions 5.x 以降からデータを取得します。

UDP

53

DNS 用です。

UDP

67 および 68

DHCP 用です。

TCP

2000

SCCP:Service Monitor は、SCCP を使用して Cisco 1040 と通信します。

TCP

43459

データベース用です。

UDP

5666

Syslog:Service Monitor は、Cisco 1040 から Syslog メッセージを受信します。

TCP

5665 ~ 5680

ユーザ インターフェイスとバックエンド プロセスとのプロセス間通信用です。

これらのポートは空いている必要があります。


) Service Monitor は、TFTP を使用して任意の Cisco 1040 の設定ファイルを見つけ出します。Service Monitor はデフォルトで、TFTP サーバのポート 69 を使用します。


Common Services は、Service Monitor システムにもインストールされます。 表 1-5 に、Common Services で使用されるポートの一覧を示します。

 

表 1-5 Common Services で使用されるポート

プロトコル
ポート名
サービス名

TCP

23

Telnet。

TCP

25

シンプル メール転送プロトコル(SMTP)。

TCP

49

TACACS+ および ACS。

UDP

69

簡易ファイル転送プロトコル(TFTP)。

UDP

161

簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)。

TCP

443

SSL モードの Common Services HTTP サーバ用。

システムに IIS が存在する場合、IIS がディセーブルにされていても、インストールまたはアップグレード中に、443 以外の HTTPS ポートを選択するかどうかの確認が求められます。ポートの競合を回避するには、別のポートを選択する必要があります。

TCP

514

リモート コピー プロトコル用。

UDP

514

Syslog。

UDP

1431

MAC 通知トラップのトラップ リスナー用。

TCP

1741

Common Services の HTTP プロトコル用。

--

2002

AAA モードが ACS の場合の Cisco Secure ACS サーバとの通信用。

TCP

8898

ログ サーバ。

TCP

9007

Tomcat のシャットダウン用。

TCP

9009

Tomcat で使用される Ajp13 コネクタ用。

TCP

15000

ログ サーバ。

UDP

16236

UT ホストの獲得用。

TCP

40050-
40070

Device and Credential Repository(DCR)などの Common Services アプリケーションで使用される CSTM ポート。

TCP

40401

ライセンス サーバ用。

TCP

42340

デーモン マネージャ(サーバ プロセスのツール)用。

UDP

42342

OSAGENT 用。

TCP

42344

ANI HTTP サーバ用。

UDP

42350

イベント サービス ソフトウェア(ESS)用(代替ポートは 44350/udp)。

TCP

42351

ESS Listening 用(代替ポートは 44351/tcp)。

TCP

42352

ESS HTTP 用(代替ポートは 44352/tcp)。

TCP

42353

ESS ルーティング用(代替ポートは 44352/tcp)。

TCP

43441

CMF データベース用。

TCP

50001

SOAP Monitor 用。