Cisco Unified Provisioning Manager ユーザ ガイド
概要
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発行日;2012/02/07 | 英語版ドキュメント(2010/12/15 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

概要

Provisioning Manager とは

のアーキテクチャ

Provisioning Manager のインターフェイス

の特徴と機能

プロセッサとは

ドメインとは

サービス エリアとは

プロビジョニング アトリビュートとは

設定テンプレートとは

インフラストラクチャ設定とは

バッチ プロビジョニングとは

ロールベースのアクセスとは

インベントリ トラッキングとは

Provisioning Manager を使用するシナリオ

既存の音声サービスの管理

新しい音声インフラストラクチャの導入

加入者サービスの管理

既存の音声インフラストラクチャへの新規サイトの導入

特定のニーズを満足するための のカスタマイズ

大量のプロビジョニング アクティビティの実行

のリソースの使用

の管理

の起動

Provisioning Manager からのログアウト

Internet Explorer の信頼済みサイトゾーンへの Provisioning Manager ホーム ページの追加

Internet Explorer 8.0 での互換表示のイネーブル化

Provisioning Manager User Guide へのアクセス

概要

Provisioning Manager とは

Cisco Unified Provisioning Manager(以下、Provisioning Manager とします)は、企業の次世代通信サービスを管理する、スケーラブルで Web ベースのソリューションを提供します。Provisioning Manager は、IP テレフォニー、ボイスメール、およびユニファイド メッセージングの統合環境で IP 通信サービスを管理します。このような統合環境として、Cisco Unified Communications Manager、Cisco Unified Communications Manager Express、Cisco Unity、Cisco Unity Express、Cisco Unity Connection などのシステムがあります。


) Cisco Unified CallManager は、4.3、5.1、および 6.0 の各バージョン以降、Cisco Unified Communications Manager という名前になります。4.3 および 5.1 の各バージョンよりも前のバージョンの名前は変わらず、Cisco Unified CallManager です。このマニュアルまたはオンライン ヘルプでは、別途記載のない限り、Cisco Unified Communications Manager に関する記述では、Cisco Unified CallManager も対象としているものとします。


Provisioning Manager は、Cisco Unified Communications Management Suite を構成する製品です。これは、Cisco Unified Communications の最初の導入と実装のためのプロビジョニングを提供します。さらに、その後も引き続き展開して、個々の加入者の変更に対し、継続的な運用上のプロビジョニングとアクティベーションのサービスを提供します。Provisioning Manager は、組織全体の加入者を把握できる、1 つに統合したビューを提供します。ビジネスレベルで管理を抽象化し、自動化を通じてそれをポリシー主導で運用します。これにより、Cisco Unified Communications のインフラストラクチャ全体にわたり、加入者サービスを管理します。

テンプレートの機能を使用すると、新しいサイトや場所の導入で再利用できる標準設定を定義できます。バッチ プロビジョニングでは、膨大な加入者を同時にロールアウトできます。

管理者は、さまざまなレベルでポリシーを設定して、委任した管理を誰が実行できるか、その委任を誰に適用するか、ビジネスレベルのサービスをどのように Cisco Unified Communications の音声とメッセージングのアプリケーションに適用するか、どの種類のユーザ(加入者)がどの標準サービスをオーダーできるのか、などを決定できます。このポリシーと標準設定のアプローチにより、基盤となる Cisco Unified Communications アプリケーションを利用するサービスを管理および提供する機能全体を維持しながら、加入者サービスのプロビジョニングとアクティベーションを大幅に簡素化できます。

Provisioning Manager のアーキテクチャ

Provisioning Manager は、J2EE アーキテクチャに基づく Web ベースのアプリケーションです。独立した Windows ベースのコンピュータにインストールし、さまざまなインターフェイスを使用して Cisco Unified Communications アプリケーションに接続します(図 1-1を参照)。これらのアプリケーションのプラットフォームに、何らかのエージェント ソフトウェアを導入しておく必要はありません。Provisioning Manager は、HTTP、HTTPS、AVVID XML Layer(AXL; AVVID XML レイヤ)-Simple Object Access Protocol(SOAP)、SSH、Telnet などのオープンなインターフェイスを使用して、管理対象であるアプリケーションの設定や照会をリモートで実行します。さまざまなレベルのユーザ アクセスを、管理者の手で設定できます。

図 1-1 Cisco Unified Provisioning Manager の相互運用性

 

Provisioning Manager のインターフェイス

Provisioning Manager には、次のインターフェイスがあります。

管理および設定のためのグラフィカル ユーザ インターフェイス(「Provisioning Manager の特徴と機能」を参照)。

Application Programmable Interface(API)。API は Cisco Unified Provisioning Manager Northbound Interface(Provisioning Manager NBI)と呼ばれます。これは Web サービスのセットで、Provisioning Manager のプロビジョニング機能の大半をカバーする SOAP ベースの要求です(Provisioning Manager NBI の詳細については、『 Programmers Guide for the Cisco Unified Provisioning Manager Northbound Interface 』を参照してください)。


) Provisioning Manager NBI を使用するには、追加機能ライセンスを購入する必要があります。基本の(電話機限定)Provisioning Manager ライセンスを購入しても、Provisioning Manager NBI を使用できません。


バルク プロビジョニングのためのバッチ インターフェイス(バッチ プロビジョニングの詳細については、「バッチ プロビジョニングの使用」を参照してください)。

Provisioning Manager の特徴と機能

Provisioning Manager では、電話、回線、ボイスメールなどの標準サービスを、加入者(個々の電話、回線、またはボイスメールの所有者)向けにオーダーできます。Provisioning Manager は、基盤となる Cisco Unified Communications アプリケーションに対するすべての変更を、サービス リクエスト、つまりオーダーとして処理します。オーダーを作成して、加入者レベルの変更(電話や回線などに対する変更)や IP 通信レベルのインフラストラクチャ変更(新しいコーリング サーチ スペースやルート パターンのプロビジョニングなど)を実行できます。システムで発生したすべての変更は追跡され、オーダー全体または加入者名別や ID 別に確認可能です。オーダーのレコードを調べると、そのオーダーを開始したユーザ、さまざまな処理手順の時間、オーダーの内容などがわかります。Provisioning Manager では、オーダー管理機能を委任できるので、サービスの追加、変更、またはキャンセルのリクエストを、これらのサービスを配信している音声アプリケーションの基礎知識がなくても、実行できます。Cisco Unified Communications サービスを配信しているテクノロジーに関係なく、Provisioning Manager では同じオーダー環境を提供します。

ここでは、Provisioning Manager で利用頻度の高い機能について簡単に説明します。

「プロセッサとは」

「ドメインとは」

「サービス エリアとは」

「プロビジョニング アトリビュートとは」

「設定テンプレートとは」

「バッチ プロビジョニングとは」

「ロールベースのアクセスとは」

「インベントリ トラッキングとは」

プロセッサとは

Provisioning Manager では、コール プロセッサ、ユニファイド メッセージ プロセッサ、およびユニファイド プレゼンス プロセッサを作成できます。コール プロセッサは、Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unified Communications Manager Express のインスタンスごとのプロキシです。ユニファイド メッセージ プロセッサは、Cisco Unity、Cisco Unity Express、または Cisco Unity Connection のインスタンスごとのプロキシです。ユニファイド プレゼンス プロセッサは、Cisco Unified Presence の各インスタンスのプロキシです。

Cisco Unified Communications Manager、Cisco Unity システム、および Cisco Unified Presence のデータをコール プロセッサ、ユニファイド メッセージ プロセッサ、およびユニファイド プレゼンス プロセッサと同期してから、ドメインと同期すると、既存のアクティブなユーザとサービスが Provisioning Manager に読み込まれ、すべてのインフラストラクチャおよび加入者情報を一元的に表示できるようになります。

ユニファイド プレゼンス プロセッサの同期化を実行する前に、Unified Presence サーバと統合された Cisco Unified Communications Manager を Provisioning Manager に追加する必要があります。

詳細については、「プロセッサの設定」を参照してください。

ドメインとは

ドメインとは、加入者のグループです。グループごとにシステム ユーザを 1 名以上任命し、そのユーザにドメイン内の加入者に対するサービスの管理を任せることができます。さらに、ドメインにはルールまたはポリシーを設定できます。これらのルールとポリシーは、そのドメインに属する加入者向けのサービスに適用されます。ドメイン内の運用に共通のポリシーを適用することも可能です。

ドメインの詳細については、「Provisioning Manager ドメインの使用」を参照してください。

サービス エリアとは

サービス エリアとは、ドメインの中で IP テレフォニー サービスとメッセージング サービスの構成と管理に使用するグループのことです。サービス エリアは、一般的にはサービスを提供する場所として機能し、オーダー処理の際に使用するプロビジョニング アトリビュート値を決めるテンプレートのメカニズムを提供します。管理ユーザはサービス エリアを設定できます。これは、サービス オーダーを、加入者の設定に関する企業ポリシーとベスト プラクティスに従ったものとするうえで効果的です。また、サービス エリアは、そのサービス エリアにプロビジョニングされるユーザについて、場所、デバイス プール、コーリング サーチ スペース、およびルート パーティションの各割り当てでどれを使用するかを指定することにより、Cisco Unified Communications Manager のパーティションとサービスのクラスを扱います。

詳細については、「サービス エリアの使用」を参照してください。

プロビジョニング アトリビュートとは

プロビジョニング アトリビュートとは、アクティベーションの際に、オーダーに対するサービスに適用する設定です。システム管理者は、ドメイン、サービス エリア、または加入者のいずれかのレベル、あるいは個々のオーダーごとなど、システムの中でさまざまなレベルにわたり、プロビジョニング アトリビュートを割り当てて、設定できます。オーダーの際には、サービス エリアの設定のほか、設定済みのプロビジョニング アトリビュートの割り当てが考慮され、プロビジョニングする最終的な製品の設定が決まります。サービス エリア設定とプロビジョニング アトリビュートの組み合わせは、加入者サービスのプロビジョニング ポリシーをカスタマイズする柔軟性を管理者にもたらします。

プロビジョニング アトリビュートの詳細については、「プロビジョニング アトリビュートの設定」を参照してください。

設定テンプレートとは

設定テンプレートを使用すると、一貫性を維持してCisco Unified Communications の音声インフラストラクチャを自動設定できます。Provisioning Manager では、Cisco Unified Communications Manager、Cisco Unified Communications Manager Express、および Cisco Unity Express の初期設定や再設定に使用するテンプレートを作成できます。テンプレートそのものには、無制限の数のオブジェクトを設定できます。実際のオブジェクトの数は、テンプレートの実行(デバイスへのプッシュ)に要する時間のみで制限されます。

Provisioning Manager のテンプレートには、最大 20 種類のオブジェクトを設定できます。このオブジェクトの種類には、デバイス プール、ルート パーティション、コーリング サーチ スペース、ルート リスト、ルート グループ、ルート パターンなどがあります。テンプレートに置いたオブジェクトでは、そのアトリビュートにキーワードを埋め込むことができます。デバイスにテンプレートをプッシュするとき、プロビジョニング操作の際に(既存の値の代わりに)使用するキーワード値を定義するオプションのキーワードを指定できます。テンプレートにはサブテンプレートも設定できます。これにより、共通で使用する種類の設定情報を、上位レベルのテンプレート全体にわたって繰り返し使用できます。Cisco Unified Communications Manager Express および Cisco Unity Express のテンプレートは、Cisco IOS ソフトウェアのテキストまたは Cisco CLI のテキストをキーワード付きで備えています。設定テンプレートを使用すると、オフィス、場所、リモート サイト、組織オーバーレイの新規ロールアウトなど、さまざまな状況で使用できる設定の標準セットを定義できます。

設定テンプレートの詳細については、「設定テンプレートの使用」を参照してください。

インフラストラクチャ設定とは

Provisioning Manager では、Call Processor のインフラストラクチャ設定を参照できます。インフラストラクチャ設定によって、Call Processor の設定で処理(追加、編集、または削除)を実行できます。また、保留中の操作やスケジュール操作も表示できます。

インフラストラクチャ設定の詳細については、「インフラストラクチャ設定の使用」を参照してください。

バッチ プロビジョニングとは

1 人の加入者を扱うのであれば、加入者サービスを個別にオーダーできます。しかし、大量のサービスをプロビジョニングするときは、これらを 1 つのバッチにまとめたほうが有利です。バッチ プロビジョニングを使用すると、追加、変更、キャンセルなど、さまざまな種類のオーダーで構成した単一のバッチを作成できます。また、種類が異なる複数のサービスを 1 つのバッチ操作で処理することもできます。たとえば、電話とボイスメールの追加と変更を 1 つのバッチにまとめることができます。

バッチは、Provisioning Manager にアップロードした後、ただちに実行できるほか、スケジュールを設定して別の日時に実行することもできます。

バッチ プロビジョニングの詳細については、「バッチ プロビジョニングの使用」を参照してください。

ロールベースのアクセスとは

Provisioning Manager では、ロールに 2 種類のディメンションがあり、システム ユーザであるか、サービス加入者であるかに応じて、どちらを取得できるかが決まります。ユーザのロールは、Provisioning Manager のユーザが利用できる所定の機能へのアクセス許可を定義します。加入者のロールとは、組織の中で加入者が保有するロールを指します。このロールによって、各加入者に利用が認められるサービスが決まります。ユーザのロールは、システム側で事前に定義しておきます。加入者のロールは、管理者が設定します。

ロールベースのアクセスの詳細については、次のトピックを参照してください。

「加入者の管理」

「ユーザの管理」

インベントリ トラッキングとは

Provisioning Manager では、内部のアセット管理インベントリ システムで、すべてのサービスと加入者に関する情報を追跡しています。管理者は、この情報を閲覧し、HTML 形式または Microsoft Excel 形式のレポート テンプレート生成に使用できる高度な検索を作成し、保存できます。設定と電話の情報に関するレポートのサンプルが付属しています。

インベントリ トラッキングの詳細については、「インベントリの検索」を参照してください。

Provisioning Manager を使用するシナリオ

ここでは、Cisco Unified Provisioning Manager を使用する一般的なシナリオをいくつか紹介します。ここでは、すべてのシナリオを網羅しているわけではありません。

次のような状況で、Provisioning Manager を使用できます。

「既存の音声サービスの管理」

「新しい音声インフラストラクチャの導入」

「加入者サービスの管理」

「既存の音声インフラストラクチャへの新規サイトの導入」

また、いくつかの高度なアクティビティを実行して、Cisco Unified Communications 構成のニーズを満たすこともできます。

これらのアクティビティのいくつかについて、次で説明しています。

「特定のニーズを満足するための Provisioning Manager のカスタマイズ」

「大量のプロビジョニング アクティビティの実行」

「Provisioning Manager のリソースの使用」

「Provisioning Manager の管理」

既存の音声サービスの管理

既存の Cisco Unified Communications デバイス(Cisco Unified Communications Manager、Cisco Unified Communications Manager Express、Cisco Unity、Cisco Unity Connection、または Cisco Unity Express)があり、これらをそれぞれのインターフェイスで管理しているとします。このような場合に、これらの音声サービスの管理を部分的に他のユーザに委任するには、次のトピックを参照してください。

「デバイスの使用」

「プロセッサの設定」

「コール プロセッサの同期化」

「ユニファイド メッセージ プロセッサの同期化」

「ユニファイド プレゼンス プロセッサの同期化」

「ドメインの作成」

「サービス エリアの作成」

「ドメインの同期化」

「オーダーの管理」

新しい音声インフラストラクチャの導入

Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unified Communications Manager Express とそれに関連するボイスメール システムを新規に追加する場合、すべての導入に適用できる標準化されたアプローチを使用するには、次のトピックを参照してください。

「テンプレートを使用したインフラストラクチャの設定」

「ドメインの作成」

「サービス エリアの作成」

「ドメインの同期化」

「オーダーの管理」

「バッチ プロビジョニングの使用」

加入者サービスの管理

加入者向けのサービスを現在のオフィスで管理する場合は、次のトピックをを参照してください。

「加入者の管理」

「オーダーの表示」

「製品およびサービスのオーダー」

「オーダーの処理」

「製品のキャンセル」

既存の音声インフラストラクチャへの新規サイトの導入

既存の Cisco Unified Communications Manager に新しい場所または新しいサイトを追加するには、次のトピックを参照してください。

「ドメインの設定」

「サービス エリアの設定」

「ドメインの同期化」

「オーダーの管理」

「バッチ プロビジョニングの使用」

特定のニーズを満足するための Provisioning Manager のカスタマイズ

Provisioning Manager でさまざまなポリシーを適用する方法のデフォルト設定を変更するには、次のトピックを参照してください。

「ビジネス ルール」

「プロビジョニング アトリビュートの設定」

「電話ボタン テンプレートの設定」

「加入者ロールの操作」

大量のプロビジョニング アクティビティの実行

大量のサービスを導入する場合は、これらのアクティビティを 1 つのバッチにまとめたほうが有利なことがあります。その場合は、次のトピックを参照してください。

「バッチ プロビジョニングの使用」

Provisioning Manager のリソースの使用

Provisioning Manager のリソースを管理するには、次を参照してください。

「電話インベントリの管理」

「ディレクトリ インベントリの管理」

「インベントリの検索」

「システム レポートの表示」

Provisioning Manager の起動

Provisioning Manager には、Provisioning Manager をインストールしたシステムからアクセスできるほか、クライアントのシステムからリモートでアクセスすることもできます。

サーバ上で Provisioning Manager を起動するには、Windows のデスクトップから [Start] > [Programs] > [Cisco Unified Provisioning Manager] > [Log in to Cisco Unified Provisioning Manager] を選択します。

クライアントのシステムで Provisioning Manager を起動するには、ブラウザで次の URL を入力します。
http://<system name>/cupm/Login


) Windows 2003 システムでセキュリティ強化をイネーブルにしている場合は、Internet Explorer の 信頼済みサイトゾーンに Provisioning Manager ホーム ページを追加する必要があります。信頼済みサイトに追加しないと、Cisco Unified Provisioning Manager ホーム ページにはアクセスできません(「Internet Explorer の信頼済みサイトゾーンへの Provisioning Manager ホーム ページの追加」を参照)。


Provisioning Manager からのログアウト

Provisioning Manager ホーム ページの右上にある [Log Out] をクリックします。

Internet Explorer の信頼済みサイトゾーンへの Provisioning Manager ホーム ページの追加

Windows 2003 システムでセキュリティ強化をイネーブルにしている場合、Provisioning Manager ホーム ページにアクセスできるようにするには、次の手順を実行する必要があります。


ステップ 1 Provisioning Manager を開き、[Start] > [Programs] > [Cisco Unified Provisioning Manager] > [Log in to Cisco Unified Provisioning Manager] を選択します。

ステップ 2 [File] メニューから [Add this site to] をクリックします。

ステップ 3 [Trusted Sites Zone] をクリックします。

ステップ 4 [Trusted Sites] ダイアログボックスで、[Add] をクリックしてこのサイトをリストに移します。

ステップ 5 [Close] をクリックします。

ステップ 6 ページをリフレッシュして新しいゾーンからこのサイトを表示します。

ステップ 7 ブラウザのステータス バーをチェックして、このサイトが信頼済みサイトゾーンに入っていることを確認します。


 

Internet Explorer 8.0 での互換表示のイネーブル化

Internet Explorer 8.0 を使用して Provisioning Manager にアクセスしている場合、Internet Explorer 8.0 の互換表示をイネーブルにする必要があります。互換表示をイネーブルにしていない場合、一部の Provisioning Manager ページが正しく動作しないことがあります。


ステップ 1 Internet Explorer 8.0 を起動します。

ステップ 2 メニュー バーで、[Tools] をクリックします。[Tools] メニューが開きます。

ステップ 3 [互換表示] をクリックします。


 

Provisioning Manager User Guide へのアクセス

Provisioning Manager ホーム ページの右上にある [Help] ボタンをクリックします。『 User Guide for Cisco Unified Provisioning Manager 』の PDF 版が開きます。


) Acrobat エラー メッセージが表示された場合は、ブラウザのキャッシュ サイズを大きくして問題の解決を試みてください。