Cisco Prime Unified Operations Manager ユーザ ガイド ソフトウェア リリース 9.0 Cisco Unified Communications Management Suite
Cisco Unified Communications 管理アプリケーション リンクの設定
Cisco Unified Communications 管理アプリケーション リンクの設定
発行日;2013/03/12 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 13MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Communications 管理アプリケーション リンクの設定

Prime UOM から Unified Communications Management Suite アプリケーションへのアクセス

Service Monitor サーバへのアクセス

Service Monitor に関する重要事項

Prime UOM から Service Monitor へのリンクの追加

Prime UOM からの Service Monitor の編集

Prime UOM からの Service Monitor へのリンクの削除

Service Monitor の起動

Operations Manager から直接 Service Monitor タスクを実行

Service Monitor の設定

Provisioning Manager サーバへのアクセス

Prime UOM からの Provisioning Manager 相互起動リンクの追加

Provisioning Manager サーバの編集

Provisioning Manager サーバの削除

Provisioning Manager サーバへのアクセス

Service Statistics Manager サーバへのアクセス

Prime UOM から Service Statistics Manager へのリンクの追加

Service Statistics Manager サーバの編集

Service Statistics Manager サーバの削除

Service Statistics Manager サーバの起動

Prime UOM から Unified Communications Management Suite アプリケーションへのアクセス

Cisco Unified Communications Management Suite の他のアプリケーションを [UC Management Suite] タブを使用して起動するためのリンクを Prime UOM に追加することができます。(Cisco Unified Service MonitorService Monitor)診断レポートや Cisco Unified Service Statistics Manager(Service Statistics Manager)および Cisco Unified Provisioning Manager(Provisioning Manager)機能にアクセスするには、アプリケーション サーバを登録する必要があります。

登録された Cisco Unified Communications Management Suite アプリケーションは、スタンドアロン モードで実行することも、同じサーバ上で共存アプリケーションとして実行する(複数のアプリケーションを同時に実行する)こともできます。システム要件に関するガイドラインについては、Cisco.com にある『 Supported and Interoperable Devices and Software Guide for Cisco Prime Unified Operations Manager 』を参照してください。

共存に関する詳細およびハードウェアとソフトウェアのガイドラインについては、Cisco.com にある『 Deployment Best Practices Guide 』を参照してください。

[UC Management Suite] タブから実行できるタスクは、 表 21-2 のとおりです。

 

表 21-1 Prime UOM Cisco Unified Communications Management Suite のタスク

タスク
説明

Service Monitor サーバへのアクセス

リモートまたは共存する Service Monitor を追加、編集、または削除します。

Service Monitor を設定します。

Prime UOM インターフェイス内から Service Monitor のデフォルト ホーム ページを起動できます。

さまざまな診断と影響を受けるエンドポイントのレポートの実行など、選択された Service Monitor タスクを実行します。

データ ソース管理を行います。

Provisioning Manager サーバへのアクセス

リモートまたは共存する Provisioning Manager を追加、編集、または削除します。

Provisioning Manager を設定します。

Prime UOM インターフェイスの内部から Provisioning Manager 用のデフォルト ホーム ページを起動できます。

Service Statistics Manager サーバへのアクセス

リモートまたは共存する Service Statistics Manager を追加、編集、または削除します。

Service Statistics Manager を設定します。

Prime UOM インターフェイスの内部から Service Statistics Manager のデフォルト ホーム ページを起動できます。

Service Monitor サーバへのアクセス

Cisco Unified Communications Management Suite では、単一の Service Monitor と Prime UOM とを統合できるようになっています。

「Service Monitor に関する重要事項」に必ず目を通してください。ここには、Service Monitor 設定のための前提条件が記載されています。

ここでは、Service Monitor でPrime UOM から実行できるアクションについての詳細を説明します。

「Prime UOM から Service Monitor へのリンクの追加」

「Prime UOM からの Service Monitor の編集」

「Prime UOM からの Service Monitor へのリンクの削除」

「Service Monitor の起動」

「Operations Manager から直接 Service Monitor タスクを実行」

「Service Monitor の設定」


注意 Service Monitor を追加する前に、「Service Monitor に関する重要事項」を確認してください。

Service Monitor に関する重要事項

Service Monitor からのトラップを Prime UOM によって処理するには、次のことに留意する必要があります。

Service Monitor は Prime UOM のインストール時にインストールされますが、個別にライセンスされる製品です。インストールして使用しないことも可能です。Service Monitor の使用を選択した場合は、ライセンスを取得する必要があります。Service Monitor に個別のライセンスを取得するには、シスコの代理店にお問い合わせください。

Prime UOM と同じサーバ上で Service Monitor をライセンスできます。また、スタンドアロン バージョンの Service Monitor を取得し、他のサーバ上でインストールしてライセンスすることもできます。

Prime UOM に Service Monitor からのトラップを処理するには、次のことを実行する必要があります。

UC Management Suite の Prime UOM に Service Monitor を追加します。

Prime UOM を設定するには Service Monitor をトラップ レシーバとして使用します。

Prime UOM にトラップを送信するように Service Monitor を設定します。(『 User Guide for Cisco Unified Service Monitor を参照)。

特定の Service Monitor からのトラップを処理するように Prime UOM を設定します。「Service Monitor の設定」を参照してください。 Prime UOM は、Prime UOM に追加されていない Service Monitor から受信したトラップをすべて廃棄します。

Service Monitor からデータを収集できるように Prime UOM でポーリングをイネーブルにします。「ポーリングとしきい値の設定」を参照してください。

MOS が Service Monitor に設定されているしきい値を下回る場合、Service Monitor は Prime UOM に MOS 違反トラップを送信します。そのトラップに対応して、Prime UOM は警告イベントを生成します。

表 21-2 は、[Service Monitor] ウィンドウの要素の説明です。

 

表 21-2 [UC Management Suite]:[Service Monitor] ウィンドウの要素

ウィンドウ要素
処理/説明

[Check Box] カラム

Service Monitor 上で実行する機能を選択します。

[IP Address] カラム

Service Monitor がインストールされているサーバ。したがって、Service Monitor が Prime UOM サーバにインストールされている場合は、その IP アドレスを使用します。

Prime UOM は、ここに示されている Service Monitor からのトラップ だけ を処理します。

[Protocol] カラム

HTTP または HTTPS。

[Port] カラム

Service Monitor へのアクセスに使用されるポート。ブランクにはできません。HTTP のデフォルト ポートは 1741 です。

[Remarks] カラム

ユーザによって入力された説明。

Username

管理者のユーザ名。

Password

管理者パスワード。

Https port

Service Monitor のトランク使用率の詳細を収集します。デフォルトのポートは 443 です。

[Add] ボタン

Service Monitor を追加する場合にクリックします。「Prime UOM から Service Monitor へのリンクの追加」を参照してください。

[Edit] ボタン

Service Monitor の値を編集するときにクリックします。「Prime UOM からの Service Monitor の編集」を参照してください。

[Launch] ボタン

クリックすると Service Monitor ホームページが開きます。「Service Monitor の起動」を参照してください。

[Configure] ボタン

Service Monitor のトラップ レシーバのパラメータを設定するときにクリックします。詳細については、「Service Monitor の設定」および Service Monitor のオンライン ヘルプを参照してください。

[Delete] ボタン

クリックすると、選択した Service Monitor が削除されます。「Prime UOM からの Service Monitor へのリンクの削除」を参照してください。


 

Prime UOM から Service Monitor へのリンクの追加

一度に Prime UOM にリンクできる Service Monitor は 1 つだけです。

Service Monitor を追加するには、次の手順に従います。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Monitors] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] をクリックします。

[Add Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-2 を参照してください)。

 

IP Address:Service Monitor がインストールされているリモート サーバの IP アドレス。

Protocol:「HTTP」または「HTTPS」。

Port:Service Monitor へのアクセスに使用されるポート。ブランクにはできません。HTTP のデフォルト ポートは 1741 で、HTTPS は 443 です。

Remarks:省略可能。

Username:Prime UOM のユーザ名。

Password:Prime UOM のパスワード。

HTTPS Port:デフォルトは 443 です。

ステップ 4 [Add] をクリックします。

[Service Monitor] ページが表示され、新しく追加された Service Monitor の情報が示されます。


 

Prime UOM からの Service Monitor の編集

ローカルまたはリモートにインストールされている Service Monitor サーバをPrime UOMから編集するには、次の手順に従います。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 2 Service Monitor に対応するチェックボックスを選択し、[Edit] ボタンをクリックします。

[Edit Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-2 を参照してください)。

Protocol

Port

Status

Remarks:省略可能

Username

Password

ステップ 4 [Apply] をクリックします。


 

Prime UOM からの Service Monitor へのリンクの削除

ローカルまたはリモートにインストールされた Service Monitor サーバへのリンクを Prime UOM から削除するには、次の手順を実行します。

Service Monitor へのリンクを Operations Manager から削除した後は、その Service Monitor からのトラップは Operations Manager によって破棄されます。Service Monitor は引き続き、Service Monitor 製品内で指定された設定を使用して動作します。

Service Monitor は Operations Manager 上のバックグラウンドで動作し続けるので、システム リソースを消費し続けます。リソースの消費を止めるには、Service Monitor のクラスタおよびセンサーを [Cisco Unified Service Monitor] > [Configuration] > [Inventory] で一時停止させます。

Service Monitor へのリンクを削除するには、次の手順に従います。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Monitors] ページが表示されます。

ステップ 2 削除する Service Monitor のチェックボックスを選択します。

ステップ 3 [Delete] をクリックします。

[Service Monitor] ページに、更新後のレコード一覧が表示されます。


 

Service Monitor の起動

Service Monitor(設定されている場合)にアクセスするには、[UC Management Suite] > [Service Monitor] の [Launch Home Page] リンクをクリックします。

また、[List Cisco Unified Service Monitors] ページから Service Monitor を起動できます。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Monitors] ページが表示されます。

ステップ 2 Service Monitor を選択し、[Launch] をクリックします。

Service Monitor ホームページが表示されます。

ログインするように要求されることがあります。

ステップ 3 Service Monitor ホームページの [Help] をクリックすると、Service Monitor の詳しい使用方法が表示されます。


 

Operations Manager から直接 Service Monitor タスクを実行

次のレポートを直接 Prime UOM から実行できます。

Sensor Diagnostic レポート([UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Sensor Report] > [Diagnostic])

CVTQ Diagnostic レポート([UC Management Suite] > [Service Monitor] > [CVTQ Report] > [Diagnostic])

Sensor Most-Impacted Endpoints レポート([UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Most Impacted End Point])

CVTQ Most-Impacted Endpoints レポート([UC Management Suite] > [Service Monitor] > [CVTQ Report] > [Most Impacted End Point])

CDR Call レポート([UC Management Suite] > [Service Monitor] > [CDR Call Reports] > [Diagnostic])

レポートの詳細については、『 User Guide for Cisco Unified Service Monitor 』の「Using Reports」を参照してください。

[UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Administration] > [Data Source Management] によってデータ ソース管理を設定できます。

データ ソース管理に関する詳細については、『 User Guide for Cisco Unified Service Monitor 』の「Configuring Service Monitor」を参照してください。

Service Monitor の設定

Service Monitor サーバを設定するには、次の手順に従います。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Monitors] ページが表示されます。

ステップ 2 [Configure] をクリックします。

[Service Monitor Configuration] > [Trap Receivers] ページが表示されます。

ログインするように要求されることがあります。

ステップ 3 [Trap Receiver Parameters] ページで、次のフィールドにデータを入力します。

SNMP Community String

[Trap Receiver 1] と [Port]

[Trap Receiver 2] と [Port]

[Trap Receiver 2] と [Port]

[Trap Receiver 2] と [Port]

ステップ 4 [OK] をクリックします。

設定の確認を求めるウィンドウが表示されます。[Yes] または [No] をクリックします。


 

Service Monitor の詳しい使用方法については、『 User Guide for Cisco Unified Service Monitor 』を参照するか、Service Monitor ホームページの [Help] をクリックしてください。

Provisioning Manager サーバへのアクセス

Provisioning Manager に対する次のアクションを Prime UOM から実行できます。

「Prime UOM からの Provisioning Manager 相互起動リンクの追加」

「Provisioning Manager サーバの編集」

「Provisioning Manager サーバの削除」

「Provisioning Manager サーバへのアクセス」

Prime UOM からの Provisioning Manager 相互起動リンクの追加

相互起動リンクをローカルまたはリモートにインストールされた Provisioning Manager サーバへ Prime UOM から追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Provisioning Manager を追加するには、[UC Management Suite] > [Provisioning Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Provisioning Managers] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] ボタンをクリックします。

[Add Provisioning Manager] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-3 を参照してください)。

 

 

表 21-3 [UC Management Suite]:[Provisioning Manager] ウィンドウの要素

ウィンドウ要素
処理/説明

[IP Address] カラム

Provisioning Manager がインストールされているサーバ。

[Protocol] カラム

HTTP または HTTPS。

[Port] カラム

Provisioning Manager へのアクセスに使用されるポート。ブランクにはできません。デフォルトのポートは 46443 です。

[Remarks] カラム

ユーザによって入力された説明。

ステップ 4 [Add] をクリックします。

[Provisioning Manager] ページが表示され、新しく追加された Provisioning Manager の情報を表示します。


 

Provisioning Manager サーバの編集

ローカルまたはリモートにインストールされている Provisioning Manager サーバを Prime UOM から編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Provisioning Manager を編集するには、[UC Management Suite] > [Provisioning Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Provisioning Managers] ページが表示されます。

ステップ 2 Provisioning Manager のチェックボックスを選択し、[Edit] ボタンをクリックします。

[Edit Provisioning Manager] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-3 を参照してください)。

 

Protocol

Port

Status

Remarks:省略可能

ステップ 4 [Apply] をクリックします。


 

Provisioning Manager サーバの削除

ローカルまたはリモートにインストールされている Provisioning Manager サーバを Prime UOM から削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Provisioning Manager を削除するには、[UC Management Suite] > [Provisioning Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Provisioning Managers] ページが表示されます。

ステップ 2 削除する Provisioning Manager のチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 [Delete] をクリックします。

[Provisioning Manager] ページに、更新後のレコード一覧が表示されます。


 

Provisioning Manager サーバへのアクセス

選択されている Provisioning Manager サーバの Provisioning Manager ホーム ページを起動するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Provisioning Manager にアクセスするには、[UC Management Suite] > [Provisioning Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Provisioning Managers] ページが表示されます。

ステップ 2 Provisioning Manager を選択して [Launch] をクリックします。

Provisioning Manager ホームページが表示されます。

ログインするように要求されることがあります。


 

Provisioning Manager の使用方法の詳細については、『 User Guide for Cisco Unified Provisioning Manager 』を参照するか、Provisioning Manager ホーム ページの [Help] をクリックします。

Service Statistics Manager サーバへのアクセス

Service Statistics Manager に対する次のアクションを Prime UOM から実行できます。

「Prime UOM から Service Statistics Manager へのリンクの追加」

「Service Statistics Manager サーバの編集」

「Service Statistics Manager サーバの削除」

「Service Statistics Manager サーバの起動」

Prime UOM から Service Statistics Manager へのリンクの追加

ローカルまたはリモートにインストールされている Service Statistics Manager サーバへのPrime UOMからのリンクを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Statistics Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] ボタンをクリックします。

[Add Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 3 次のフィールドにデータを入力します(詳細については、表 21-4 を参照してください)。

 

 

表 21-4 [UC Management Suite]:[Service Statistics Manager] ウィンドウの要素

ウィンドウ要素
処理/説明

[IP Address] カラム

Service Statistics Manager がインストールされているサーバ。

[Protocol] カラム

HTTP または HTTPS。

[Port] カラム

Service Statistics Manager へのアクセスに使用されるポート。ブランクにはできません。デフォルト ポートは 48101 または HTTPS の場合はポート 443 です。

[Remarks] カラム

ユーザによって入力された説明。

ステップ 4 [Add] をクリックします。

[Service Statistics Manager] ページが表示され、新しく追加された Service Statistics Manager の情報を表示します。


 

Service Statistics Manager サーバの編集

ローカルまたはリモートにインストールされている Service Statistics Manager サーバへのリンクを Prime UOM から編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Statistics Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 [Edit] ボタンをクリックします。

[Edit Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-4 を参照してください)。

 

Protocol

Port

Status

Remarks:省略可能

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

[Service Statistics Manager] ページが表示され、更新された情報を表示します。


 

Service Statistics Manager サーバの削除

ローカルまたはリモートにインストールされている Service Statistics Manager サーバへのリンクを Prime UOM から削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Statistics Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 削除する Service Statistics Manager のチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 [Delete] をクリックします。

[Service Statistics Manager] ページに、更新後のレコード一覧が表示されます。


 

Service Statistics Manager サーバの起動

選択された Service Statistics Manager の Service Statistics Manager ホーム ページを起動するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Statistics Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 Service Statistics Manager を選択して [Launch] をクリックします。

Service Statistics Manager ホームページが表示されます。

ログインするように要求されることがあります。


 

Service Statistics Manager の使用に関する詳細については、『 User Guide for Cisco Unified Service Statistics Manager 』を参照するか、Service Statistics Manager ホーム ページの [Help] をクリックします。