Cisco Unified Operations Manager ユーザ ガイド ソフトウェア リリース 8.6 Cisco Unified Communications Management Suite
Personalized Report の使用方法
Personalized Report の使用方法
発行日;2012/05/09 | 英語版ドキュメント(2011/08/08 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 8MB) | フィードバック

目次

Personalized Report の使用方法

Personalized Report を使用する前に

Personalized Report の設定

Personalized Report の設定の要約表示

Personalized Report の設定のアップデート

Personalized Report の設定のリセット

Personalized Report の表示

選択したデバイスの Personalized Report

選択した電話の Personalized Report

選択した診断テストの Personalized Report

Personalized Report のスケジュールとエクスポート

スケジュールの作成とオプションによる Personalized Report のエクスポート

Personalized Report のスケジュールおよびエクスポートのオプションのアップデート

Personalized Report のイネーブル化とディセーブル化

Personalized Report を使用する前に

Personalized Report を使用すると、関係のあるデバイス、電話、診断テストのレポートを構成できます。他のユーザは、このレポートを Operations Manager から設定したり表示できません。


) Personalized Report の目的から、ユーザは、Operations Manager へのログインに使用するユーザ名とパスワードの組み合わせによって定義されます。


Personalized Report を表示する前に、実行する時間を選択する必要があります。オプションとして、実行時にレポートをディスクにエクスポートすることができます。

Personalized Report を最初に生成する場合、サマリー情報にはインストール時からレポート実行時までのデータが表示されます。

後続のレポートを実行する場合、サマリー情報には前回レポートが生成された時間から最後のレポートの時間までのデータが表示されます。

Personalized Report の設定

ここでは、次の内容について説明します。

「Personalized Report の設定の要約表示」

「Personalized Report の設定のアップデート」

「Personalized Report の設定のリセット」

マルチ エンドカスタマー バージョン導入の場合、アクセスするカスタマーの Personalized Reports を設定することができます。

Personalized Report を設定するには、次の手順に従います。


ステップ 1 [Report] > [Personalized Report] > [Configuration] を選択します。

[Personalized Report Configuration] ページが表示されます。

ステップ 2 [Report Name] フィールドに名前を入力します。

ステップ 3 [Configure] ペインでオプション ボタンを 1 つずつ選択し、レポートに含めるデバイス、電話、およびテストを選択します。

任意の時点で [View] をクリックすると、選択内容の要約が表示され、また [Save] をクリックすると選択内容が保存されます。次の表に、[Configure] ペインでのデータの入力方法を示します。

:

GUI 要素
説明/処理

[Devices] オプション ボタン

デバイス フォルダを展開して、セレクタからデバイスを選択します。

[Phones] オプション ボタン

レポートに含める電話を選択します。

入力または選択によって電話を追加します。MAC アドレスの内線番号がわかっている電話を入力するには、次の手順を実行します。

a. [Add] > [From Known List] を選択します。

[Add Phone From Known List] ダイアログボックスが表示されます。

b. 電話の内線番号と MAC アドレスをカンマで区切って入力して、[Apply] をクリックします。

レポートから電話を選択するには、次の手順を実行します。

a. [Add] > [From Phone Report] を選択します。

[All Phone Reports] ウィンドウが開きます。

b. 電話を選択し、[Select] をクリックします。

電話を削除する場合は、電話を選択して [Remove] をクリックします。

[Node-to-Node Test] オプション ボタン

リストからテストを選択します。

[Synthetic Test] オプション ボタン

リストからテストを選択します。

[Phone Test] オプション ボタン

リストからテストを選択します。

[Cancel] をクリックすると、[Devices]、[Phones]、[Node-to-Node Test]、[Synthetic Test]、[Phone Test] も含めてすべての選択がキャンセルされます。

ステップ 4 [Save] をクリックします。

レポートの実行をまだスケジュールしていない場合は、スケジュールする必要があります。「Personalized Report のスケジュールとエクスポート」 を参照してください。


 

Personalized Report の設定の要約表示

Personalized Report の設定の要約を表示するには、次の手順に従います。

 


ステップ 1 [Report] > [Personalized Report] > [Configuration] を選択します。

[Personalized Report Configuration] ページが表示されます。

ステップ 2 [View] をクリックします。

[Report Configuration Summary] ダイアログボックスが開き、レポート名と次の内容が表示されます。

選択されているデバイス

選択されている電話

選択されているノード間テスト

選択されている模擬テスト

選択されている電話ステータス テスト

ステップ 3 [Close] をクリックします。


 

Personalized Report の設定のアップデート

Personalized Report の設定を更新するには、次の手順に従います。

 


ステップ 1 [Report] > [Personalized Report] > [Configuration] を選択します。

[Personalized Report Configuration] ページが表示されます。

ステップ 2 次のどちらかを実行します。

最初からレポートを設定します。[Reset] をクリックして、すべての選択をクリアします。新しく選択を行います。詳細については、「Personalized Report の設定」を参照してください。

[Reset] のクリック後は、以前の選択内容に戻すことはできません。[Reset] をクリックすると、選択がすべてクリアされ、設定が保存されます。

個別に選択内容をアップデート(「Personalized Report の設定」を参照)して、[Save] をクリックします。

次に Personalized Report が実行されるときには、アップデートされた設定が使用されます。


 

Personalized Report の設定のリセット

設定のすべての選択をクリアするには、次の手順を実行します。この手順は、Personalized Report を完全に再設定する場合に便利です。

[Reset] をクリックすると、設定は消去されます。レポートを再設定しないと(「Personalized Report の設定」を参照)、次にスケジュールされたレポートの実行でエラーが発生します。レポートをディセーブルにするには、「Personalized Report のイネーブル化とディセーブル化」を参照してください。

Personalized Report の設定をリセットするには、次の手順に従います。

 


ステップ 1 [Report] > [Personalized Report] > [Configuration] を選択します。

[Personalized Report Configuration] ページが表示されます。

ステップ 2 [Reset] をクリックします。


 

Personalized Report の表示

Operations Manager は、スケジュールに従って Personalized Report を生成します(最も高い頻度で 1 日 1 回)。レポートを表示するには、それまでに Operations Manager が少なくとも 1 回レポートを生成している必要があります。詳細については、「Personalized Report のスケジュールとエクスポート」を参照してください。

[Report] > [Personalized Report] > [View Report] を選択します。

Personalized Report ページが表示され、レポートに含めるように選択した次の要素の要約が表示されます。

Devices :Operations Manager が監視するデバイスの中で選択されているものの数、新しいアラート数、およびその中の重大なアラート数。詳細を表示するには [View] リンクをクリックします。

Phones :Operations Manager が監視する電話の中で選択されているものの数、接続を失ったものの数、および移動されたものの数。詳細を表示するには [View] リンクをクリックします。

Tests :選択されている各タイプのテストの中で実行中の物の数および失敗したものの数。詳細を表示するには [View] リンクをクリックします。

ここでは、次の内容について説明します。

「選択したデバイスの Personalized Report」

「選択した電話の Personalized Report」

「選択した診断テストの Personalized Report」

選択したデバイスの Personalized Report


) このレポートを起動するには、「Personalized Report の表示」を参照してください。


このレポートには、Personalized Report に含めるように選択したデバイスに関する詳細情報が含まれます。レポートの内容について次の表で説明します。

 

フィールド
説明/処理

Go to(リスト)

移動先のレポート セクションを選択します。

Selected Devices Details:イベントが存在する場合はそのイベントの重大度も含めて、ステータスを簡潔に示します。

24-Hour Event History:選択したデバイスに関連するイベントのイベント履歴を表示します。

Selected Devices Details

Device Type

デバイスのタイプ。

Device Name

デバイス名または IP アドレス。

IP Address

デバイスの IP アドレス。

Status

Operations Manager によって監視されているデバイスの状態。

Monitored

Partially Monitored

Monitoring Suspended

Inventory Collection in Progress

Unreachable

Unsupported

詳細については、「デバイスのステータスと検出設定の確認」を参照してください。

Monitored Since

デバイスが最初に Operations Manager に追加された日付と時刻。

Last Inventory Collection

デバイスのインベントリ収集が最後に発生した日付と時刻。

Customer Name

このカスタマー グループに関連付けられた名前。

Back to Top(リンク)

クリックすると、レポートの先頭に戻ります。

Selected Cluster Details

Cluster Name

音声クラスタの名前

Cluster Version

音声クラスタのバージョン

Publisher

音声クラスタの Publisher CCM IP

Nodes

音声クラスタに関連付けられたノードの数。

Customer

このクラスタに関連付けられたカスタマー名。

24-Hour Event History

Event ID

このイベントの一意な識別子。

Device Type

デバイスのタイプ。

Device Name

デバイス名または IP アドレス。

Device Component

イベントが発生したデバイスのコンポーネント。

Event Description

イベントの説明(イベントの説明については、「処理されるイベント」を参照してください。イベントの説明はカスタマイズも可能です。「」を参照してください)。

Time

イベントが発生した日付と時刻。

Status

Active、Cleared、Suspended、Resumed、または Deleted。詳細については、表 4-2を参照してください。

Event ID

このイベントに関連するイベントの固有識別子。

Customer Name

このカスタマー グループに関連付けられた名前。

Back to Top(リンク)

クリックすると、レポートの先頭に戻ります。

選択した電話の Personalized Report


) このレポートを起動するには、「Personalized Report の表示」を参照してください。


このレポートには、Personalized Report に含めるように選択した電話に関する詳細情報が含まれます。レポートの内容について次の表で説明します。

 

フィールド
説明/処理

Go to(リスト)

移動先のレポート セクションを選択します。

Phone Details:選択した電話の情報を示します。

Disconnected/Unregistered Phones in Last 24 Hours:選択した電話が過去 24 時間で切断または登録解除されている場合にだけ、その電話を表示します。

Moved Phones in Last 24 Hours:選択した電話が過去 24 時間で移動された場合にだけ、その電話を表示します。

Phone Details

Extension

電話の内線番号。

User

ユーザ名、内線、または IP アドレスで識別されるユーザ。

IP Address

電話の IP アドレス。

MAC Address

電話の MAC アドレス。

Model

Cisco Unified IP Phone のモデル番号。

Protocol

SCCP

H.323 および MGCP プロトコルは現在サポートされていません。

Regd

電話機が Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unified Communications Manager Express に登録されているかどうか。Yes または No。

CCM/CCE Address

IP 電話が登録されている Cisco Unified Communications Manager (CCM) のアドレス。たとえば、10.76.38.70。

Switch Address

IP 電話が接続されているスイッチの IP アドレス。たとえば 10.76.29.162。

Switch Name

IP 電話が接続されているスイッチの名前。

Port

IP 電話が使用するスイッチ ポート。たとえば Fa0/12。

Port Status

IP 電話が使用するポートのステータス。たとえば static。

VLAN Name

VLAN の名前(ユーザ定義名)。たとえば voice。

VLAN ID

IP 電話の VLAN の ID。たとえば 100。

SRST Mode

次のいずれかです。

yes:電話は SRST モードです。

no:電話は SRST モードではありません。

?:電話は SRST モードであると思われます。

-(ダッシュ):電話は SRST 電話ではありません。

SRST Router

SRST 用に電話で使用しているルータの IP アドレス。

Customer Name

このカスタマー グループに関連付けられた名前。

Back to Top(リンク)

クリックすると、レポートの先頭に戻ります。

Disconnected/Unregistered Phones in Last 24 Hours

Extension

電話の内線番号。

IP Address

電話の IP アドレス。

MAC Address

電話の MAC アドレス。

Switch Address

IP 電話が接続されているスイッチの IP アドレス。たとえば 10.76.29.162。

Switch Port

IP 電話が使用するスイッチ ポート。たとえば Fa0/12。

Indication

移動が確認された方法。

Customer Name

このカスタマー グループに関連付けられた名前。

Back to Top(リンク)

クリックすると、レポートの先頭に戻ります。

Moved Phones in Last 24 Hours

Old Extension

以前の電話内線番号。

New Extension

現在の電話内線番号。

IP Address

電話の IP アドレス。

MAC Address

電話の MAC アドレス。

Old CCM

電話機が以前に登録されていた Cisco Unified Communications Manager。

New CCM

電話機が現在登録されている Cisco Unified Communications Manager。

Old Switch

IP 電話が以前接続されていたスイッチの IP アドレス。たとえば 10.76.29.162。

New Switch

IP 電話が現在接続されているスイッチの IP アドレス。

Old Switch Port

IP 電話が以前使用していたスイッチ ポート。たとえば Fa0/12。

New Switch Port

IP 電話が現在使用しているスイッチ ポート。

Deleted Time

古い内線番号が削除された日付と時刻。

Added Time

新しい内線番号が追加された日付と時刻。

Customer Name

このカスタマー グループに関連付けられた名前。

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クリックすると、レポートの先頭に戻ります。

選択した診断テストの Personalized Report


) このレポートを起動するには、「Personalized Report の表示」を参照してください。


このレポートには、Personalized Report に含めるように選択した診断テストに関する詳細情報が含まれます。レポートの内容について次の表で説明します。

 

レポート要素
説明/処理

Go to(リスト)

移動先のレポート セクションを選択します。

Node-to-Node Tests (Current Status):選択したノード間テストの最新のテスト結果を表示します。

Node-to-Node Tests (24-Hour History):選択したノード間テストに限定して、過去 24 時間で失敗したノード間テストの結果をグラフ化します。

Synthetic Tests (Current Status):選択したテストの最新のテスト結果を表示します。

Synthetic Tests (24-Hour Event History):選択した模擬テストのすべての失敗を表示します。

Phone Status Tests(現在のステータス):選択した電話ステータス テストの最新のテスト結果を表示します。

Phone Status Tests (24-Hour Event History):選択した電話ステータス テストのすべての失敗を表示します。

Node-to-Node Tests (Current Status)

Test Name

ノード間テストの名前(「ノード間テストの使用方法」を参照)。

Test Type

次のいずれかです。

UDP Jitter for VoIP

Ping Echo

Ping Path Echo

UDP Echo echo

Gatekeeper Registration Delay

Real Time Transfer

Source

発信元デバイス。

Destination

IP 対応の宛先デバイス。

Latest Result

最新のテストのステータス。pass または fail。

Time Stamp

最新のテストの日付と時刻。

Customer Name

このカスタマー グループに関連付けられた名前。

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クリックすると、レポートの先頭に戻ります。

Node-to-Node Tests (24-Hour History)

グラフ

Personalized Report に含まれる、過去 24 時間で失敗したノード間テストごとに、1 つのグラフが表示されます。グラフの上にテストに関する次の情報が表示されます。

テスト名。

発信元デバイスと宛先デバイスの IP アドレスまたは DNS 名。

ノード間テストのタイプ。

該当のテスト タイプで収集される統計情報。

各グラフの Y 軸は、次のようになります。

表示される最大値に応じて調整されます。

40 の間隔(測定単位は凡例に表示)で目盛りが表示されます。

グラフ上に示される値の数は、グラフの上に表示された統計情報の数と一致しています。

たとえば、DP Jitter for VoIP テストの場合には、Average Latency、Source to Destination、および Destination to Source の 3 つの統計情報がグラフの上に表示されます。これに対応して、3 つの値がグラフ上に示されます。

グラフ上に予想した値がすべて示されない場合は、最もよくある理由として、1 つ以上の値が最大値と比較して非常に小さいことが考えられます。

たとえば、値が 250、2、および 1 の場合、小さな値 2 と 1 はグラフに示されません。

Synthetic Tests (Current Status)

Test Name

模擬テストの名前。模擬テストの詳細については、「模擬テストを使用する前に」を参照してください。

Test Type

次のいずれかです。

End-to-end call テスト

Phone registration テスト

Dial-tone テスト

TFTP download テスト

Cisco Emergency Responder(CER)テスト

Message Waiting Indicator テスト

Application

模擬テストに関係するアプリケーション。

Cisco Unified Communications Manager(すべてのテスト)

Cisco Emergency Responder

Cisco Unity(MWI)

Other Details

その他の情報。

Latest Result

最新の模擬テストの結果。pass または fail。

Time Stamp

最新の模擬テストの日付と時刻。

Customer Name

このカスタマー グループに関連付けられた名前。

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クリックすると、レポートの先頭に戻ります。

Synthetic Tests (24-Hour Event History)

Event ID

このイベントの一意な ID。

Event Description

次のいずれか、またはそれをカスタマイズした表記。

SyntheticTestFailedTests

SyntheticTestsNotRun

TooManyFailedSyntheticTests

(イベントの説明については、「処理されるイベント」を参照してください。カスタマイズしたイベントについては、「」を参照してください)。

Test Name

模擬テストの名前。模擬テストの詳細については、「模擬テストを使用する前に」を参照してください。

Test Type

次のいずれかです。

End-to-end call テスト

Phone registration テスト

Dial-tone テスト

TFTP download テスト

Cisco Emergency Responder(CER)テスト

Message Waiting Indicator テスト

Application

模擬テストに関係するアプリケーション。

Cisco Unified Communications Manager(すべてのテスト)

Cisco Emergency Responder

Cisco Unity(MWI)

Other Details

その他の情報。

Time Stamp

模擬テストが実行された日付と時刻。

Customer Name

このカスタマー グループに関連付けられた名前。

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クリックすると、レポートの先頭に戻ります。

Phone Status Tests(現在のステータス)

Test Name

電話ステータス テストの名前。電話ステータス テストの詳細については、「電話ステータス テストを使用する前に」を参照してください。

Source Phones

発信元の電話の IP アドレス。

Latest Result

最新の電話ステータス テストの結果。pass または fail。

Time Stamp

最新の電話ステータス テストの日付と時刻。

Customer Name

このカスタマー グループに関連付けられた名前。

Back to Top(リンク)

クリックすると、レポートの先頭に戻ります。

Phone Status Tests (24-Hour Event History)

Event ID

イベントの ID。

Event Description

PhoneReachabilityTestFailed イベントまたはカスタマイズしたイベント名。(イベントの説明については、「処理されるイベント」を参照してください。カスタマイズしたイベントについては、「」を参照してください)。

Test Name

電話ステータス テストの名前。

Test Status

テストのステータス。pass または fail。

Phone Extension

IP 電話の内線番号。

Phone MAC Address

IP 電話の MAC アドレス。

Time Stamp

最新の電話ステータス テストの日付と時刻。

Customer Name

このカスタマー グループに関連付けられた名前。

Back to Top(リンク)

クリックすると、レポートの先頭に戻ります。

Personalized Report のスケジュールとエクスポート

Personalized Report には、スケジュールを作成する必要があります。また、オプションでデータをディスクにエクスポートすることができます。

ここでは、次の内容について説明します。

「スケジュールの作成とオプションによる Personalized Report のエクスポート」

「Personalized Report のスケジュールおよびエクスポートのオプションのアップデート」

「Personalized Report のイネーブル化とディセーブル化」

スケジュールの作成とオプションによる Personalized Report のエクスポート

Personalized Report を作成するには、次の手順に従います。

 


ステップ 1 [Reports] > [Personalized Report] > [Export] を選択します。

[Automatically Generate Personalized Report] ページが表示されます。

ステップ 2 次を入力します。

(オプション)[Export as] オプション ボタン:PDF または CSV(あるいはその両方)を選択します。

Run Every Day At:リストから時間と分を選択します。

Location:

Location は、PDF または CSV としてエクスポートするよう選択した場合にだけ必要です。

ドライブとフォルダを含む場所を入力します。次の例を参考にしてください。

C:¥MyReport
 

レポートの作成時に通知を受信する場合は、電子メール チェックボックスをオンにして、電子メールの完全修飾アドレスを入力します。

ステップ 3 [Apply] をクリックします。

ステップ 4 スケジュールが作成されます。[Disable] ボタンが表示されます。


 

Personalized Report のスケジュールおよびエクスポートのオプションのアップデート

Personalized Report のスケジュールおよびエクスポートのオプションをアップデートするには、次の手順を実行します。

Personalized Report のスケジュールおよびエクスポートのオプションをアップデートするには、次の手順に従います。

 


ステップ 1 [Reports] > [Personalized Report] > [Export] を選択します。

ステップ 2 [Automatically Generate Personalized Report] ページが表示されます。

[Apply] ボタンは、このページ上のいずれかのフィールドを変更するまではディセーブルになっています。Personalized Report のスケジュールおよびエクスポートのオプションは、レポートがディセーブル([Enable] ボタンがアクティブ)の場合であってもアップデートできます。

ステップ 3 次の任意の内容をアップデートします。

(オプション)[Export as] オプション ボタン:PDF または CSV(あるいはその両方)を選択します。

Run Every Day At:リストから時間と分を選択します。

Location:

Location は、PDF または CSV としてエクスポートするよう選択した場合にだけ必要です。

ドライブとフォルダを含む場所を入力します。次の例を参考にしてください。

C:¥MyReport
 

レポートの作成時に通知を受信する場合は、電子メール チェックボックスをオンにして、電子メールの完全修飾アドレスを入力します。


) [Administration] > [Preferences] > [Setting System-Wide Parameters Using System Preferences] > [Setting System-Wide Parameters Using System Preferences] の [SMTP Server] フィールドをアップデートして、電子メール通知の設定を指定することができます。


ステップ 4 [Apply] をクリックします。

スケジュールとエクスポートのオプションがアップデートされ、すぐに使用されます。レポートがディセーブル([Enable] ボタンがアクティブ)の場合、新しいスケジュールを使用するにはレポートをイネーブルにする必要があります。


 

Personalized Report のイネーブル化とディセーブル化


) Personalized Report は、スケジュールを作成した後でなければイネーブルまたはディセーブルにできません。「Personalized Report のスケジュールとエクスポート」 を参照してください。


Personalized Report を停止(ディセーブル化)し、レポートを再起動(イネーブル化)するには、次の手順に従います。

 


ステップ 1 [Reports] > [Personalized Report] > [Export] を選択します。

[Automatically Generate Personalized Report] ページが表示されます。

ステップ 2 [Disable] または [Enable] ボタンをクリックします。

これらのボタンのどちらかだけが表示されます。[Enable] をクリックすると、[Disable] ボタンが表示されます。同様に、[Disable] をクリックすると、[Enable] ボタンが表示されます。