Cisco Unified Operations Manager ユーザ ガイド ソフトウェア リリース 8.6 Cisco Unified Communications Management Suite
Cisco Unified Communications 管理アプ リケーション リンクの設定
Cisco Unified Communications 管理アプリケーション リンクの設定
発行日;2012/05/09 | 英語版ドキュメント(2011/08/08 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 8MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Communications 管理アプリケーション リンクの設定

から Unified Communications Management Suite アプリケーションへのアクセス

Service Monitor サーバへのアクセス

Service Monitor に関する重要事項

Operations Manager から Service Monitor へのリンクの追加

からの Service Monitor の編集

からの Service Monitor へのリンクの削除

Service Monitor の起動

Operations Manager から直接 Service Monitor タスクの実行

Service Monitor の設定

Provisioning Manager サーバへのアクセス

からの Provisioning Manager 相互起動リンクの追加

Provisioning Manager サーバの編集

Provisioning Manager サーバの削除

Provisioning Manager サーバへのアクセス

Service Statistics Manager サーバへのアクセス

から Service Statistics Manager へのリンクの追加

Service Statistics Manager サーバの編集

Service Statistics Manager サーバの削除

Service Statistics Manager サーバの起動

Operations Manager から Unified Communications Management Suite アプリケーションへのアクセス

Cisco Unified Communications Management Suite の他のアプリケーションを [UC Management Suite] タブを使用して起動するためのリンクを Operations Manager に追加することができます。Cisco Unified Service Monitor(Service Monitor)の診断レポートおよび Cisco Unified Service Statistics Manager(Service Statistics Manager)と Cisco Unified Provisioning Manager(Provisioning Manager)の一部の機能にアクセスするには、アプリケーションのサーバを登録する必要があります。

登録された Cisco Unified Communications Management Suite アプリケーションは、スタンドアロン モードで実行することも、同じサーバ上で共存アプリケーションとして実行する(複数のアプリケーションを同時に実行する)こともできます。システム要件に関するガイドラインについては、Cisco.com にある『 Supported and Interoperable Devices and Software Guide for Cisco Unified Operations Manager 』を参照してください。

共存に関する詳細およびハードウェアとソフトウェアのガイドラインについては、Cisco.com にある『 Deployment Best Practices Guide 』を参照してください。

[UC Management Suite] タブから実行できるタスクは、 表 21-1 のとおりです。

 

表 21-1 Operations Manager Cisco Unified Communications Management Suite のタスク

タスク
説明

Service Monitor サーバへのアクセス

リモートまたは共存 Service Monitor の追加、編集、削除

Service Monitor の設定

Operations Manager インターフェイス内部からの Service Monitor のデフォルト ホームページの起動

さまざまな Diagnostic レポートおよび Impacted Endpoints レポートの実行などの Service Monitor タスクの実行

データ ソース管理

Provisioning Manager サーバへのアクセス

リモートまたは共存 Provisioning Manager の追加、編集、削除

Provisioning Manager の設定

Operations Manager インターフェイス内部からの Provisioning Manager のデフォルト ホームページの起動

Service Statistics Manager サーバへのアクセス

リモートまたは共存 Service Statistics Manager の追加、編集、削除

Service Statistics Manager の設定

Operations Manager インターフェイス内部からの Service Statistics Manager のデフォルト ホームページの起動

Service Monitor サーバへのアクセス

Cisco Unified Communications Management Suite では、単一の Service Monitor と Operations Manager とを統合できるようになっています。

「Service Monitor に関する重要事項」に必ず目を通してください。ここには、Service Monitor 設定のための前提条件が記載されています。

次の項では、Service Monitor に対して Operations Manager から実行できるアクションの詳細について説明します。

「Operations Manager から Service Monitor へのリンクの追加」

「Operations Manager からの Service Monitor の編集」

「Operations Manager からの Service Monitor へのリンクの削除」

「Service Monitor の起動」

「Operations Manager から直接 Service Monitor タスクの実行」

「Service Monitor の設定」


注意 Service Monitor を追加する前に 「Service Monitor に関する重要事項」 を確認してください。

Service Monitor に関する重要事項

Service Monitor からのトラップを Operations Manager によって処理するには、次のことに留意する必要があります。

Service Monitor は、Operations Manager をインストールするとインストールされる別ライセンスの製品です。インストールして使用しないことも可能です。Service Monitor を使用する場合は、ライセンスを取得する必要があります。Service Monitor のライセンス取得については、シスコの担当者にお問い合わせください。

Operations Manager と同じサーバ上で Service Monitor をライセンスできます。また、スタンドアロン バージョンの Service Monitor を取得し、他のサーバ上でインストールしてライセンスすることもできます。

Service Monitor からのトラップを Operations Manager によって処理するには、次の手順を実行します。

UC Management Suite の Operations Manager に Service Monitor を追加します。

Service Monitor を使用して Operations Manager をトラップ レシーバとして設定します。

トラップを Operations Manager に送信するように Service Monitor を設定します(『 User Guide for Cisco Unified Service Monitor 』を参照)。

特定の Service Monitor からのトラップを処理するように Operations Manager を設定します。「Service Monitor の設定」を参照してください。Operations Manager は、Operations Manager に追加されていない Service Monitor から受信したトラップをすべて廃棄します。

Service Monitor からデータを収集できるように Operations Manager でポーリングをイネーブルにします。「ポーリングとしきい値の設定」 を参照してください。

MOS が Service Monitor に設定されているしきい値を下回る場合、Service Monitor は Operations Manager に MOS 違反トラップを送信します。そのトラップに対応して、Operations Manager は警告イベントを生成します。

表 21-2 は、[Service Monitor] ウィンドウの要素の説明です。

 

表 21-2 [UC Management Suite]:[Service Monitor] ウィンドウの要素

ウィンドウ要素
処理/説明

[Check box] カラム

Service Monitor 上で実行する機能を選択します。

[IP Address] カラム

Service Monitor がインストールされているサーバ。したがって、Service Monitor が Operations Manager サーバにインストールされている場合は、この IP アドレスを使用します。

Operations Manager は、ここに示されている Service Monitor からのトラップ だけ を処理します。

[Protocol] カラム

「HTTP」または「HTTPS」。

[Port] カラム

Service Monitor へのアクセスに使用されるポート。ブランクにはできません。HTTP のデフォルト ポートは 1741 です。

[Remarks] カラム

ユーザによって入力された説明。

Username

管理者ユーザ名。

Password

管理者パスワード。

Https port

Service Monitor のトランク利用率の詳細を収集します。デフォルトのポートは 443 です。

[Add] ボタン

Service Monitor を追加する場合にクリックします。「Operations Manager から Service Monitor へのリンクの追加」 を参照してください。

[Edit] ボタン

Service Monitor の値を編集するときにクリックします。「Operations Manager からの Service Monitor の編集」を参照してください。

[Launch] ボタン

クリックすると Service Monitor ホームページが開きます。「Service Monitor の起動」 を参照してください。

[Configure] ボタン

Service Monitor のトラップ レシーバのパラメータを設定するときにクリックします。詳細については、「Service Monitor の設定」および Service Monitor のオンライン ヘルプを参照してください。

[Delete] ボタン

クリックすると、選択した Service Monitor が削除されます。「Operations Manager からの Service Monitor へのリンクの削除」 を参照してください。


 

Operations Manager から Service Monitor へのリンクの追加

一度に Operations Manager にリンクできる Service Monitor は 1 つだけです。

Service Monitor を追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Monitors] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] をクリックします。

[Add Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-2 を参照してください)。

 

IP Address:Service Monitor がインストールされているリモート サーバの IP アドレス。

Protocol:「HTTP」または「HTTPS」。

Port:Service Monitor へのアクセスに使用されるポート。ブランクにはできません。HTTP のデフォルト ポートは 1741、HTTPS のデフォルト ポートは 443 です。

Remarks:省略可能。

Username:Operations Manager ユーザ名。

Password:Operations Manager のパスワード。

HTTPS Port:デフォルトは 443 です。

ステップ 4 [Add] をクリックします。

[Service Monitor] ページが表示され、新しく追加された Service Monitor の情報が示されます。


 

Operations Manager からの Service Monitor の編集

ローカルまたはリモートにインストールされている Service Monitor サーバを Operations Manager から編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 2 Service Monitor に対応するチェックボックスをオンにして、[Edit] ボタンをクリックします。

[Edit Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-2 を参照してください)。

Protocol

Port

Status

Remarks:省略可能

Username

Password

ステップ 4 [Apply] をクリックします。


 

Operations Manager からの Service Monitor へのリンクの削除

ローカルまたはリモートにインストールされた Service Monitor サーバへのリンクを Operations Manager から削除するには、次の手順を実行します。

Service Monitor へのリンクを Operations Manager から削除した後は、その Service Monitor からのトラップは Operations Manager によって破棄されます。Service Monitor は引き続き、Service Monitor 製品内で指定された設定を使用して動作します。

Service Monitor は Operations Manager 上でバックグラウンドで動作し続けるので、システム リソースを消費し続けます。リソースの消費を止めるには、Service Monitor のクラスタおよびセンサーを [Cisco Unified Service Monitor] > [Configuration] > [Inventory] で一時停止させます。

Service Monitor へのリンクを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Monitors] ページが表示されます。

ステップ 2 削除する Service Monitor のチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 [Delete] をクリックします。

[Service Monitor] ページに、更新後のレコード一覧が表示されます。


 

Service Monitor の起動

Service Monitor(設定されている場合)にアクセスするには、[UC Management Suite] > [Service Monitor] の [Launch Home Page] リンクをクリックします。

Service Monitor は [List Cisco Unified Service Monitors] ページから起動することもできます。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Monitors] ページが表示されます。

ステップ 2 Service Monitor を選択し、[Launch] をクリックします。

Service Monitor ホームページが表示されます。

ログインするように要求されることがあります。

ステップ 3 Service Monitor ホームページの [Help] をクリックすると、Service Monitor の詳しい使用方法が表示されます。


 

Operations Manager から直接 Service Monitor タスクの実行

Operations Manager から直接次のレポートを実行できます。

Sensor Diagnostic レポート([UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Sensor Report] > [Diagnostic])

CVTQ Diagnostic レポート([UC Management Suite] > [Service Monitor] > [CVTQ Report] > [Diagnostic])

Sensor Most-Impacted Endpoints レポート([UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Most Impacted End Point])

CVTQ Most-Impacted Endpoints レポート([UC Management Suite] > [Service Monitor] > [CVTQ Report] > [Most Impacted End Point])

CDR Call レポート([UC Management Suite] > [Service Monitor] > [CDR Call Report] > [Diagnostic])

レポートの詳細については、『 User Guide for Cisco Unified Service Monitor 』の「Using Reports」を参照してください。

データ ソース管理を設定するには、[UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Administration] > [Data Source Management] を選択します。

データ ソース管理の詳細については、『 User Guide for Cisco Unified Service Monitor 』の「Configuring Service Monitor」を参照してください。

Service Monitor の設定

Service Monitor サーバを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Monitors] ページが表示されます。

ステップ 2 [Configure] をクリックします。

[Service Monitor Configuration] > [Trap Receivers] ページが表示されます。

ログインするように要求されることがあります。

ステップ 3 [Trap Receiver Parameters] ページで、次のフィールドにデータを入力します。

SNMP Community String

[Trap Receiver 1] と [Port]

[Trap Receiver 2] と [Port]

[Trap Receiver 2] と [Port]

[Trap Receiver 2] と [Port]

ステップ 4 [OK] をクリックします。

設定の確認を求めるウィンドウが表示されます。[Yes] または [No] をクリックします。


 

Service Monitor の詳しい使用方法については、『 User Guide for Cisco Unified Service Monitor 』を参照するか、Service Monitor ホームページの [Help] をクリックしてください。

Provisioning Manager サーバへのアクセス

Provisioning Manager に対する次のアクションを Operations Manager から実行できます。

「Operations Manager からの Provisioning Manager 相互起動リンクの追加」

「Provisioning Manager サーバの編集」

「Provisioning Manager サーバの削除」

「Provisioning Manager サーバへのアクセス」

Operations Manager からの Provisioning Manager 相互起動リンクの追加

ローカルまたはリモートにインストールされた Provisioning Manager サーバへの Operations Manager からの相互起動リンクを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Provisioning Manager を追加するには、[UC Management Suite] > [Provisioning Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Provisioning Managers] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] ボタンをクリックします。

[Add Provisioning Manager] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-3 を参照してください)。

 

 

表 21-3 [UC Management Suite]:[Provisioning Manager] ウィンドウの要素

ウィンドウ要素
処理/説明

[IP Address] カラム

Provisioning Manager がインストールされているサーバ。

[Protocol] カラム

「HTTP」または「HTTPS」。

[Port] カラム

Provisioning Manager へのアクセスに使用されるポート。ブランクにはできません。デフォルトのポートは 46443 です。

[Remarks] カラム

ユーザによって入力された説明。

ステップ 4 [Add] をクリックします。

[Provisioning Manager] ページが表示され、新しく追加された Provisioning Manager の情報が示されます。


 

Provisioning Manager サーバの編集

ローカルまたはリモートにインストールされている Provisioning Manager サーバを Operations Manager から編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Provisioning Manager を追加するには、[UC Management Suite] > [Provisioning Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Provisioning Managers] ページが表示されます。

ステップ 2 Provisioning Manager のチェックボックスをオンにして、[Edit] ボタンをクリックします。

[Edit Provisioning Manager] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-3 を参照してください)。

 

Protocol

Port

Status

Remarks:省略可能

ステップ 4 [Apply] をクリックします。


 

Provisioning Manager サーバの削除

ローカルまたはリモートにインストールされている Provisioning Manager サーバを Operations Manager から削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Provisioning Manager を追加するには、[UC Management Suite] > [Provisioning Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Provisioning Managers] ページが表示されます。

ステップ 2 削除する Provisioning Manager のチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 [Delete] をクリックします。

[Provisioning Manager] ページに、更新後のレコード一覧が表示されます。


 

Provisioning Manager サーバへのアクセス

選択されている Provisioning Manager サーバの Provisioning Manager ホームページを起動するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Provisioning Manager を追加するには、[UC Management Suite] > [Provisioning Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Provisioning Managers] ページが表示されます。

ステップ 2 Provisioning Manager を選択して [Launch] をクリックします。

Provisioning Manager ホームページが表示されます。

ログインするように要求されることがあります。


 

Provisioning Manager の詳しい使用方法については、『 User Guide for Cisco Unified Provisioning Manager 』を参照するか、Provisioning Manager ホームページの [Help] をクリックしてください。

Service Statistics Manager サーバへのアクセス

Service Statistics Manager に対する次のアクションを Operations Manager から実行できます。

「Operations Manager から Service Statistics Manager へのリンクの追加」

「Service Statistics Manager サーバの編集」

「Service Statistics Manager サーバの削除」

「Service Statistics Manager サーバの起動」

Operations Manager から Service Statistics Manager へのリンクの追加

ローカルまたはリモートにインストールされた Service Statistics Manager サーバへの Operations Manager からのリンクを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Statistics Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] ボタンをクリックします。

[Add Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-4 を参照してください)。

 

 

表 21-4 [UC Management Suite]:[Service Statistics Manager] ウィンドウの要素

ウィンドウ要素
処理/説明

[IP Address] カラム

Service Statistics Manager がインストールされているサーバ。

[Protocol] カラム

「HTTP」または「HTTPS」。

[Port] カラム

Service Statistics Manager へのアクセスに使用されるポート。ブランクにはできません。デフォルト ポートは 48101、HTTPS はポート 443 です。

[Remarks] カラム

ユーザによって入力された説明。

ステップ 4 [Add] をクリックします。

[Service Statistics Manager] ページが表示され、新しく追加された Service Statistics Manager の情報が示されます。


 

Service Statistics Manager サーバの編集

ローカルまたはリモートにインストールされている Service Statistics Manager サーバへの Operations Manager からのリンクを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Statistics Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 [Edit] ボタンをクリックします。

[Edit Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-4 を参照してください)。

 

Protocol

Port

Status

Remarks:省略可能

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

[Service Statistics Manager] ページが表示され、更新された情報が示されます。


 

Service Statistics Manager サーバの削除

ローカルまたはリモートにインストールされている Service Statistics Manager サーバへのリンクを Operations Manager から削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Statistics Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 削除する Service Statistics Manager のチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 [Delete] をクリックします。

[Service Statistics Manager] ページに、更新後のレコード一覧が表示されます。


 

Service Statistics Manager サーバの起動

選択されている Service Statistics Manager の Service Statistics Manager ホームページを起動するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Statistics Manager] > [Launch Home Page] を選択します。

[List Cisco Unified Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 Service Statistics Manager を選択して [Launch] をクリックします。

Service Statistics Manager ホームページが表示されます。

ログインするように要求されることがあります。


 

Service Statistics Manager の詳しい使用方法については、『 User Guide for Cisco Unified Service Statistics Manager 』を参照するか、Service Statistics Manager ホーム ページの [Help] をクリックしてください。