Cisco Unified Operations Manager ユーザ ガイド
Cisco Unified Communications 管理アプ リケーション リンクの設定
Cisco Unified Communications 管理アプリケーション リンクの設定
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2009/09/04 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 13MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Communications 管理アプリケーション リンクの設定

から Unified Communications Management Suite アプリケーションへのアクセス

Operations Manager から Unified Communications Management Suite アプリケーションへのアクセス

Cisco Unified Communications Management Suite の他のアプリケーションを [UC Management Suite] タブを使用して起動するためのリンクを Operations Manager に追加することができます。Cisco Unified Service Monitor(Service Monitor)診断レポートや Cisco Unified Service Statistics Manager(Service Statistics Manager)の機能にアクセスするには、アプリケーション サーバの登録を [UC Management Suite] タブで行う必要があります。登録された Cisco Unified Communications Management Suite アプリケーションは、スタンドアロン モードで実行することも、同じサーバ上で共存アプリケーションとして実行する(複数のアプリケーションを同時に実行する)こともできます。システム要件に関するガイドラインについては、Cisco.com にある『Supported and Interoperable Devices and Software Guide for Cisco Unified Operations Manager』を参照してください。

共存に関する詳細およびハードウェアとソフトウェアのガイドラインについては、Cisco.com にある『 Deployment Best Practices Guide 』を参照してください。

[Cisco UC Management Suite] タブから実行できるタスクは、 表 21-1 のとおりです。

表 21-1 Operations Manager Cisco Unified Communications Management Suite のタスク

タスク
説明

Service Monitor サーバへのアクセス

Operations Manager から、リモートの Service Monitor の追加、編集、および削除を実行できます。また、Operations Manager インターフェイスの内部から Service Monitor のデフォルト ホームページを起動することや、Service Monitor の設定を行うことが可能です。

Provisioning Manager サーバへのアクセス

Operations Manager から、リモートの Provisioning Manager の追加、編集、および削除を実行できます。また、Operations Manager インターフェイスの内部から Provisioning Manager のデフォルト ホームページを起動できます。

Service Statistics Manager サーバへのアクセス

Operations Manager から、リモートの Service Statistics Manager の追加、編集、および削除を実行できます。また、Operations Manager インターフェイスの内部から Service Statistics Manager のデフォルト ホームページを起動できます。

Service Monitor サーバへのアクセス

Cisco Unified Communications Management Suite では、Service Monitor と Operations Manager とを統合できるようになっています。

「Service Monitor に関する重要事項」に必ず目を通してください。ここには、Service Monitor 設定のための前提条件が記載されています。

Service Monitor に対する次のアクションを Operations Manager から実行できます。

「Operations Manager から Service Monitor へのリンクの追加」

「Operations Manager からの Service Monitor の編集」

「Operations Manager から Service Monitor へのリンクの削除」

「Service Monitor の設定」

「Service Monitor の起動」


注意 Service Monitor の追加を開始する前に、「Service Monitor に関する重要事項」の内容を確認してください。

Service Monitor に関する重要事項

Service Monitor からのトラップを Operations Manager によって処理するには、次のことに留意する必要があります。

Service Monitor は Operations Manager のインストール時にインストールされますが、個別にライセンスされる製品です。ライセンスを取得する方法については、シスコの代理店にお問い合せください。

Operations Manager と同じサーバ上で Service Monitor をライセンスできます。また、スタンドアロン バージョンの Service Monitor を取得し、他のサーバ上でインストールしてライセンスすることもできます。

Service Monitor からのトラップが Operations Manager によって処理されるようにするには、Service Monitor を Operations Manager に追加するとともに、Service Monitor を使用して Operations Manager をトラップ レシーバとして設定する必要があります。

トラップを Operations Manager に送信するように Service Monitor を設定する必要があります (『 User Guide for Cisco Unified Service Monitor 』を参照)。

特定の Service Monitor からのトラップを処理するように Operations Manager を設定する必要があります。「Service Monitor の設定」を参照してください。Operations Manager は、Operations Manager に追加されていない Service Monitor から受信したトラップをすべて廃棄します。

MOS が Service Monitor に設定されているしきい値を下回る場合、Service Monitor は Operations Manager に MOS 違反トラップを送信します。そのトラップに対応して、Operations Manager は警告アラートを生成します。MOS が Service Monitor によって定義されているレベルよりもさらに重大なレベルになったときに Operations Manager が重大なアラートを生成できるようにするには、Service Monitor に設定されている MOS しきい値よりも低い MOS しきい値を Operations Manager に設定します。「Service Quality Event Settings の設定」 を参照してください。

表 21-2 は、[Service Monitor] ウィンドウの要素の説明です。

 

表 21-2 [UC Management Suite]:[Service Monitor] ウィンドウの要素

ウィンドウ要素
処理/説明

[Check Box] カラム

Service Monitor 上で実行する機能を選択します。

[IP Address] カラム

Service Monitor がインストールされているサーバ。

Service Monitor からのトラップだけを処理します。

[Protocol] カラム

「HTTP」または「HTTPS」。

[Port] カラム

Service Monitor へのアクセスに使用されるポート。ブランクにはできません。

[Status] カラム

この Service Monitor を相互起動サーバとして使用するかどうかを選択します。同時にアクティブにできる相互起動サーバは 1 つだけという制限があります。

[Remarks] カラム

ユーザによって入力された説明。

[Add] ボタン

Service Monitor を追加する場合にクリックします。「Operations Manager から Service Monitor へのリンクの追加」 を参照してください。

[Edit] ボタン

Service Monitor の値を編集するときにクリックします。「Operations Manager からの Service Monitor の編集」を参照してください。

[Launch] ボタン

クリックすると Service Monitor ホームページが開きます。「Service Monitor の起動」 を参照してください。

[Configure] ボタン

Service Monitor のトラップ レシーバのパラメータを設定するときにクリックします。詳細については、「Service Monitor の設定」および Service Monitor のオンライン ヘルプを参照してください。

[Delete] ボタン

クリックすると、選択した Service Monitor が削除されます。「Operations Manager から Service Monitor へのリンクの削除」 を参照してください。


 

Operations Manager から Service Monitor へのリンクの追加

ローカルまたはリモートにインストールされた Service Monitor サーバへの Operations Manager からのリンクを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] を選択します。[Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] をクリックします。[Add Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-2 を参照してください)。

 

IP Address:Service Monitor がインストールされているリモート サーバの IP アドレス。

Protocol:「HTTP」または「HTTPS」。

Port:Service Monitor へのアクセスに使用されるポート。ブランクにはできません。

Status:この Service Monitor を相互起動サーバとして使用するかどうかを選択します。デフォルトは [cross-launch] です。

Remarks:省略可能。

ステップ 4 [Add] をクリックします。

このサーバの相互起動を可能にすることを選択した場合は、確認のウィンドウが表示されます。[Yes] または [No] をクリックしてください。

[Not for cross-launch server] を選択した場合は、新たに追加された Service Monitor の情報が [Service Monitor] ページに表示されます。


 

Operations Manager からの Service Monitor の編集

ローカルまたはリモートにインストールされている Service Monitor を Operations Manager から編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Service Monitor を追加または編集するには、[UC Management Suite] > [Service Monitor] を選択します。[Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 2 [Edit] ボタンをクリックします。[Edit Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-2 を参照してください)。

Protocol

Port

Status

Remarks:省略可能

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

このサーバの相互起動を可能にすることを選択した場合は、確認のウィンドウが表示されます。[Yes] または [No] をクリックしてください。

[Not for cross-launch server] を選択した場合は、[Service Monitor] ページに更新後の情報が表示されます。


 

Operations Manager から Service Monitor へのリンクの削除

ローカルまたはリモートにインストールされた Service Monitor サーバへのリンクを Operations Manager から削除するには、次の手順を実行します。


) Service Monitor へのリンクを Operations Manager から削除した後は、その Service Monitor からのトラップは Operations Manager によって破棄されます。Service Monitor は引き続き、Service Monitor 製品内で指定された設定を使用して動作します。Service Monitor は Operations Manager 上でバックグラウンドで動作し続けるので、システム リソースを消費し続けます。リソースの消費を止めるには、Service Monitor のクラスタおよびセンサーを [CiscoWorks] > [Cisco Unified Service Monitor] > [Configuration] > [Monitored Phones] で一時停止させます。



ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] を選択します。[Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 2 削除する Service Monitor のチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 [Delete] をクリックします。[Service Monitor] ページに、更新後のレコード一覧が表示されます。

ステップ 4 バックグラウンドで動作する Service Monitor によるシステム リソース消費を防ぐには、[CiscoWorks] > [Cisco Unified Service Monitor] > [Configuration] > [Monitored Phones] を選択し、一時停止させるクラスタまたはセンサーのチェックボックスをオンにしてから [Suspend] をクリックします。


 

Service Monitor の設定

選択されている Service Monitor サーバからのトラップのうちどれを Operations Manager によって監視するかを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] を選択します。[Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 2 [Configure] をクリックします。[Service Monitor Configuration] > [Trap Receivers] ページが表示されます。


) ログインするように要求されることがあります。


ステップ 3 [Trap Receiver Parameters] ページで、次のフィールドにデータを入力します。

SNMP Community String

[Trap Receiver 1] と [Port]

[Trap Receiver 2] と [Port]

[Trap Receiver 2] と [Port]

[Trap Receiver 2] と [Port]

ステップ 4 [OK] をクリックします。設定の確認を求めるウィンドウが表示されます。[Yes] または [No] をクリックします。


 

Service Monitor の使用方法については、Service Monitor ホームページの [Help] をクリックしてください。

Service Monitor の起動

選択されている Service Monitor サーバの Service Monitor ホームページを起動するには、次の手順を実行します。


) ローカルにインストールされた Service Monitor(設定済みの場合)にアクセスするには、モニタリング ダッシュボードの [Launch Service Monitor] ボタンをクリックします。



ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Monitor] を選択します。[Service Monitor] ページが表示されます。

ステップ 2 Service Monitor を選択し、[Configure] をクリックします。Service Monitor ホームページが表示されます。


) ログインするように要求されることがあります。


ステップ 3 Service Monitor ホームページの [Help] をクリックすると、Service Monitor の詳しい使用方法が表示されます。


 

Provisioning Manager サーバへのアクセス

Provisioning Manager に対する次のアクションを Operations Manager から実行できます。

「Operations Manager からの Provisioning Manager 相互起動リンクの追加」

「Provisioning Manager サーバの編集」

「Provisioning Manager サーバの削除」

「Provisioning Manager サーバへのアクセス」

Operations Manager からの Provisioning Manager 相互起動リンクの追加

ローカルまたはリモートにインストールされた Provisioning Manager サーバへの Operations Manager からの相互起動リンクを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Provisioning Manager を追加するには、[UC Management Suite] > [Provisioning Manager] を選択します。[Provisioning Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] ボタンをクリックします。[Add Provisioning Manager] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-3 を参照してください)。

 

 

表 21-3 [UC Management Suite]:[Provisioning Manager] ウィンドウの要素

ウィンドウ要素
処理/説明

[IP Address] カラム

Provisioning Manager がインストールされているサーバ。

[Protocol] カラム

「HTTP」または「HTTPS」。

[Port] カラム

Provisioning Manager へのアクセスに使用されるポート。ブランクにはできません。

[Status] カラム

この Provisioning Manager を相互起動サーバとして使用するかどうかを選択します。同時にアクティブにできる相互起動サーバは 1 つだけという制限があります。

[Remarks] カラム

ユーザによって入力された説明。オプション。

[Add] ボタン

Provisioning Manager を追加する場合にクリックします。「Operations Manager からの Provisioning Manager 相互起動リンクの追加」 を参照してください。

[Edit] ボタン

Provisioning Manager の値を編集するときにクリックします。「Provisioning Manager サーバの編集」を参照してください。

[Launch] ボタン

クリックすると Provisioning Manager ホームページが開きます。「Provisioning Manager サーバへのアクセス」 を参照してください。

[Delete] ボタン

クリックすると、選択した Provisioning Manager が削除されます。「Provisioning Manager サーバの削除」 を参照してください。

ステップ 4 [Add] をクリックします。

このサーバの相互起動を可能にすることを選択した場合は、確認のウィンドウが表示されます。[Yes] または [No] をクリックしてください。

[Not for cross-launch server] を選択した場合は、新たに追加された Provisioning Manager の情報が [Provisioning Manager] ページに表示されます。


 

Provisioning Manager サーバの編集

ローカルまたはリモートにインストールされている Provisioning Manager サーバを Operations Manager から編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Provisioning Manager を追加または編集するには、[UC Management Suite] > [Provisioning Manager] を選択します。[Provisioning Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 [Edit] ボタンをクリックします。[Edit Provisioning Manager] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-3 を参照してください)。

 

Protocol

Port

Status

Remarks:省略可能

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

このサーバの相互起動を可能にすることを選択した場合は、確認のウィンドウが表示されます。[Yes] または [No] をクリックしてください。

[Not for cross-launch server] を選択した場合は、[Provisioning Manager] ページに更新後の情報が表示されます。


 

Provisioning Manager サーバの削除

ローカルまたはリモートにインストールされている Provisioning Manager サーバを Operations Manager から削除するには、次の手順を使用します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Provisioning Manager] を選択します。[Provisioning Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 削除する Provisioning Manager のチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 [Delete] をクリックします。[Provisioning Manager] ページに、更新後のレコード一覧が表示されます。


 

Provisioning Manager の起動

選択されている Provisioning Manager サーバの Provisioning Manager ホームページを起動するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Provisioning Manager] を選択します。[Provisioning Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 Provisioning Manager を選択して [Configure] をクリックします。Provisioning Manager ホームページが表示されます。


) ログインするように要求されることがあります。


ステップ 3 Provisioning Manager ホームページの [Help] をクリックすると、Provisioning Manager の詳しい使用方法が表示されます。


 

Service Statistics Manager サーバへのアクセス

Service Statistics Manager に対する次のアクションを Operations Manager から実行できます。

「Operations Manager から Service Statistics Manager へのリンクの追加」

「Service Statistics Manager サーバの編集」

「Service Statistics Manager サーバの削除」

「Service Statistics Manager サーバの起動」

Operations Manager から Service Statistics Manager へのリンクの追加

ローカルまたはリモートにインストールされた Service Statistics Manager サーバへの Operations Manager からのリンクを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Service Statistics Manager を追加または編集するには、[UC Management Suite] > [Service Statistics Manager] を選択します。[Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] ボタンをクリックします。[Add Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-4 を参照してください)。

 

 

表 21-4 [UC Management Suite]:[Service Statistics Manager] ウィンドウの要素

ウィンドウ要素
処理/説明

[IP Address] カラム

Service Statistics Manager がインストールされているサーバ。

[Protocol] カラム

「HTTP」または「HTTPS」。

[Port] カラム

Service Statistics Manager へのアクセスに使用されるポート。ブランクにはできません。

[Status] カラム

この Service Statistics Manager を相互起動サーバとして使用するかどうかを選択します。同時にアクティブにできる相互起動サーバは 1 つだけという制限があります。

[Remarks] カラム

ユーザによって入力された説明。オプション。

[Add] ボタン

Service Statistics Manager を追加する場合にクリックします。「Operations Manager から Service Statistics Manager へのリンクの追加」 を参照してください。

[Edit] ボタン

Service Statistics Manager の値を編集するときにクリックします。「Service Statistics Manager サーバの編集」を参照してください。

[Launch] ボタン

クリックすると Service Statistics Manager ホームページが開きます。「Service Statistics Manager サーバの起動」 を参照してください。

[Delete] ボタン

クリックすると、選択されている Service Statistics Manager が削除されます。「Service Statistics Manager サーバの削除」 を参照してください。

ステップ 4 [Add] をクリックします。

このサーバの相互起動を可能にすることを選択した場合は、確認のウィンドウが表示されます。[Yes] または [No] をクリックしてください。

[Not for cross-launch server] を選択した場合は、[Service Statistics Manager] ページに、新たに追加された Service Statistics Manager の情報が表示されます。


 

Service Statistics Manager サーバの編集

ローカルまたはリモートにインストールされている Service Statistics Manager サーバへのOperations Manager からのリンクを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Service Statistics Manager を追加または編集するには、[UC Management Suite] > [Service Statistics Manager] を選択します。[Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 [Edit] ボタンをクリックします。[Edit Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 3 次に示すフィールドにデータを入力します(詳細については表 21-4 を参照してください)。

 

Protocol

Port

Status

Remarks:省略可能

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

このサーバの相互起動を可能にすることを選択した場合は、確認のウィンドウが表示されます。[Yes] または [No] をクリックしてください。

[Not for cross-launch server] を選択した場合は、[Service Statistics Manager] ページに更新後の情報が表示されます。


 

Service Statistics Manager サーバの削除

ローカルまたはリモートにインストールされている Service Statistics Manager サーバへのリンクを Operations Manager から削除するには、次の手順を使用します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Statistics Manager] を選択します。[Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 削除する Service Statistics Manager のチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 [Delete] をクリックします。[Service Statistics Manager] ページに、更新後のレコード一覧が表示されます。


 

Service Statistics Manager サーバの起動

選択されている Service Statistics Manager の Service Statistics Manager ホームページを起動するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [UC Management Suite] > [Service Statistics Manager] を選択します。[Service Statistics Manager] ページが表示されます。

ステップ 2 Service Statistics Manager を選択して [Configure] をクリックします。Service Statistics Manager ホームページが表示されます。


) ログインするように要求されることがあります。


ステップ 3 Service Statistics Manager ホームページの [Help] をクリックすると、Service Statistics Manager の詳しい使用方法が表示されます。