IP Communications Operations Manager ユーザ ガイド
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発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

データ ファイル形式

データ ファイル:メンテナンスと使用方法

パフォーマンス ポーリングのレコード形式

Cisco CallManagerポート使用状況と CPU 使用状況:レコード タイプ 100

Cisco CallManager 制御ゲートウェイ ポート使用状況:レコード タイプ 101

Cisco IOS ゲートウェイ ポート使用状況:レコード タイプ 102

レコード タイプ 102 の注意事項

Cisco CallManager 制御ゲートウェイのチャネル化 T1 DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 103

レコート タイプ 104:未使用

Cisco Digital PBX Adapter ポートおよび CPU 使用状況:レコード タイプ 105

Cisco IOS ゲートキーパー ゾーン使用状況:レコード タイプ 106

Cisco IOS デバイス CPU 使用状況:レコード タイプ 107

Cisco デバイス メモリ使用状況:レコード タイプ 108

Cisco IOS ゲートウェイ DSP 使用状況:レコード タイプ 109

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの T1 PRI DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 110

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの E1 PRI DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 111

Cisco IOS ゲートウェイのチャネル化 T1 CAS DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 112

Cisco IOS ゲートウェイのチャネル化 E1 CAS DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 113

Cisco IOS ゲートウェイの T1 PRI DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 114

Cisco IOS ゲートウェイの E1 PRI DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 115

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの BRI チャネル ステータス:レコード タイプ 116

Cisco IOS ゲートウェイの BRI チャネル ステータス:レコード タイプ 117

Cisco Unity Express メールボックス使用状況:レコード タイプ 118

Cisco CallManager Express ephone とキー ephone の使用状況:レコード タイプ 119

Cisco Survivable Remote Site Telephony 使用状況:レコード タイプ 120

Cisco Unity ポート使用状況:レコード タイプ 121

Cisco IOS デバイスの統合 DSP 使用状況:レコード タイプ 122

Cisco CallManager 使用状況:レコード タイプ 123

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの FXS ポート使用状況:レコード タイプ 124

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの FXO ポート使用状況:レコード タイプ 125

Cisco CallManager CTI Manager 使用状況:レコード タイプ 126

Cisco CallManager アナログ アクセス ゲートウェイ使用状況:レコード タイプ 127

Cisco CallManager H323 ゲートウェイ使用状況:レコード タイプ 128

Cisco CallManager ロケーション使用状況:レコード タイプ 129

Cisco CallManager メディア ストリーミング アプリケーション使用状況:レコード タイプ 130

Cisco CallManager MOH 使用状況:レコード タイプ 131

Cisco CallManager MTP 使用状況:レコード タイプ 132

Cisco CallManager ハードウェア コンファレンス ブリッジ使用状況:レコード タイプ 133

Cisco CallManager ソフトウェア コンファレンス ブリッジ使用状況:レコード タイプ 134

Cisco CallManager トランスコーダ使用状況:レコード タイプ 135

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの T1 PRI 使用状況:レコード タイプ 136

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの E1 PRI 使用状況:レコード タイプ 137

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの T1 CAS 使用状況:レコード タイプ 138

ノード間テスト レコードの形式

エコー:レコード タイプ 200

Ping パス エコー:レコード タイプ 201

レコート タイプ 202:未使用

Ping パス エコー:レコード タイプ 204

ジッタ MOS、ICPIF、および処理済みデータ:レコード タイプ 205

データ ファイル形式

IP Communications Operations Manager(Operations Manager)は、パフォーマンス ポーリングおよびノード間テスト用のデータ ファイルを書き込みます。次の事項について説明します。

「データ ファイル:メンテナンスと使用方法」

「パフォーマンス ポーリングのレコード形式」

「ノード間テスト レコードの形式」

データ ファイル:メンテナンスと使用方法

表I-1 に、ノード間テストおよびパフォーマンス ポーリング用に Operations Manager が生成するデータ ファイルについての情報を示します。

 

表I-1 パフォーマンス ポーリングおよびノード間テストのデータ ファイル

データ ファイル
ノード間テスト
パフォーマンス ポーリング

ストレージ
ロケーション

NMSROOT \data\N2NTests\ testname

NMSROOT \data\gsu\_#GSUDATA#_

ファイル名

<device_name>[$<port or card name>]_YYYYMMDD .csv:デバイスごとに、1 日あたり 1 つのデータ ファイルが書き込まれます。

<device_name> は、デバイスの名前または IP アドレスです。

<port or card name> はオプションです。Cisco Catalyst 6000 ファミリ スイッチの T1/E1 ポートまたは FXS カードの名前です。ファイル名にデバイス名だけでなくポート名またはカード名も指定されているファイルには、Cisco Catalyst 6000 ファミリ スイッチ内の個々の MGCP ゲートウェイに関するデータが含まれます。

保持期間

30 日間

3 日間

保持期間を過ぎた古いファイルは、Operations Manager の日次パージング機能によって削除されます。


) ノード間テストまたはパフォーマンス ポーリングのデータ ファイルを保持期間を超えて保持する場合は、ファイルをバックアップするか、別のフォルダまたはサーバに移動する必要があります。


 

レコード形式

38 個の固定フィールド形式。38 番目のフィールドは予約されており、テスト名が含まれます。

レコード形式の詳細については、「ノード間テスト レコードの形式」を参照してください。

38 個の固定フィールド形式。38 番目のフィールドは予約されており、アスタリスク(*)が含まれます。

レコード形式の詳細については、「パフォーマンス ポーリングのレコード形式」を参照してください。

パフォーマンス ポーリングのレコード形式

収集されたデータのタイプごとに 1 つのレコードがあります。 表I-2 に、レコード タイプの要約を示します。また、 表I-3 に、それぞれのデバイス タイプとレコード タイプの要約を示します。

 

表I-2 パフォーマンス ポーリングのレコード タイプ

タイプ
参照先
レコード数
100

「Cisco CallManager ポート使用状況と CPU 使用状況:レコード タイプ 100」

Cisco CallManager ごとに 1 つ

101

「Cisco CallManager 制御ゲートウェイ ポート使用状況:レコード タイプ 101」

Cisco CallManager 登録済み Media Gateway Control Protocol(MGCP)ゲートウェイごとに 1 つ

102

「Cisco IOS ゲートウェイ ポート使用状況:レコード タイプ 102」

Cisco IOS ゲートウェイごとに 1 つ

103

「Cisco CallManager 制御ゲートウェイのチャネル化 T1 DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 103」

Cisco CallManager ゲートウェイの T1 CAS ごとに 1 つ

104

将来の使用に備えて予約済み

該当なし

105

「Cisco Digital PBX Adapter ポートおよび CPU 使用状況:レコード タイプ 105」

DPA ごとに 1 つ

106

「Cisco IOS デバイス CPU 使用状況:レコード タイプ 107」

ゲートキーパーに定義されたゾーンごとに 1 つ

107

「Cisco IOS デバイス CPU 使用状況:レコード タイプ 107」

デバイスごとに 1 つ

108

「Cisco デバイス メモリ使用状況:レコード タイプ 108」

Cisco IOS ゲートウェイまたはゲートキーパーごとに 1 つ

109

「Cisco IOS ゲートウェイ DSP 使用状況:レコード タイプ 109」

Cisco IOS ゲートウェイの DSP チャネルごとに 1 つ

110

「Cisco CallManager 制御ゲートウェイの T1 PRI DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 110」

Cisco CallManager 登録済み MGCP ゲートウェイの T1 PRI ごとに 1 つ

111

「Cisco CallManager 制御ゲートウェイの E1 PRI DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 111」

Cisco CallManager 登録済み MGCP ゲートウェイの E1 PRI ごとに 1 つ

112

「Cisco IOS ゲートウェイのチャネル化 T1 CAS DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 112」

Cisco IOS ゲートウェイの T1 CAS ごとに 1 つ

113

「Cisco IOS ゲートウェイのチャネル化 E1 CAS DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 113」

Cisco IOS ゲートウェイの E1 CAS ごとに 1 つ

114

「Cisco IOS ゲートウェイの T1 PRI DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 114」

Cisco IOS ゲートウェイの T1 PRI ごとに 1 つ

115

「Cisco IOS ゲートウェイの E1 PRI DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 115」

Cisco IOS ゲートウェイの E1 PRI ごとに 1 つ

116

「Cisco CallManager 制御ゲートウェイの BRI チャネル ステータス:レコード タイプ 116」

Cisco CallManager 登録済み MGCP ゲートウェイの BRI ポートごとに 1 つ

117

「Cisco IOS ゲートウェイの BRI チャネル ステータス:レコード タイプ 117」

Cisco IOS ゲートウェイの BRI ポートごとに 1 つ

118

「Cisco Unity Express メールボックス使用状況:レコード タイプ 118」

Cisco Unity Express ごとに 1 つ

119

「Cisco CallManager Express ephone とキー ephone の使用状況:レコード タイプ 119」

Cisco CallManager Express ごとに 1 つ

120

「Cisco Survivable Remote Site Telephony 使用状況:レコード タイプ 120」

SRST デバイスごとに 1 つ

121

「Cisco Unity ポート使用状況:レコード タイプ 121」

Cisco Unity ごとに 1 つ

122

「Cisco IOS デバイスの統合 DSP 使用状況:レコード タイプ 122」

Cisco IOS ゲートウェイごとに 1 つ

123

「Cisco CallManager 使用状況:レコード タイプ 123」

Cisco CallManager ごとに 1 つ

124

「Cisco CallManager 制御ゲートウェイの FXS ポート使用状況:レコード タイプ 124」

Cisco CallManager 登録済み MGCP ゲートウェイの FXS ポートごとに 1 つ

125

「Cisco CallManager 制御ゲートウェイの FXO ポート使用状況:レコード タイプ 125」

Cisco CallManager 登録済み MGCP ゲートウェイの FXO ポートごとに 1 つ

126

「Cisco CallManager CTI Manager 使用状況:レコード タイプ 126」

Cisco CallManager ごとに 1 つ

127

「Cisco CallManager アナログ アクセス ゲートウェイ使用状況:レコード タイプ 127」

Cisco CallManager に登録済みのアナログ アクセス ゲートウェイごとに 1 つ

128

「Cisco CallManager H323 ゲートウェイ使用状況:レコード タイプ 128」

Cisco CallManager に追加された H323 ゲートウェイごとに 1 つ

129

「Cisco CallManager ロケーション使用状況:レコード タイプ 129」

Cisco CallManager 内のロケーションごとに 1 つ

130

「Cisco CallManager メディア ストリーミング アプリケーション使用状況:レコード タイプ 130」

Cisco CallManager ごとに 1 つ

131

「Cisco CallManager MOH 使用状況:レコード タイプ 131」

Cisco CallManager に登録済みの MOH デバイスごとに 1 つ

132

「Cisco CallManager MTP 使用状況:レコード タイプ 132」

Cisco CallManager に登録済みの MTP デバイスごとに 1 つ

133

「Cisco CallManager ハードウェア コンファレンス ブリッジ使用状況:レコード タイプ 133」

Cisco CallManager に登録済みのハードウェア コンファレンス ブリッジごとに 1 つ

134

「Cisco CallManager ソフトウェア コンファレンス ブリッジ使用状況:レコード タイプ 134」

Cisco CallManager に登録済みのソフトウェア コンファレンス ブリッジごとに 1 つ

135

「Cisco CallManager トランスコーダ使用状況:レコード タイプ 135」

Cisco CallManager に登録済みのトランスコーダごとに 1 つ

136

「Cisco CallManager 制御ゲートウェイの T1 PRI 使用状況:レコード タイプ 136」

Cisco CallManager 登録済み MGCP ゲートウェイの T1 PRI ごとに 1 つ

137

「Cisco CallManager 制御ゲートウェイの E1 PRI 使用状況:レコード タイプ 137」

Cisco CallManager 登録済み MGCP ゲートウェイの E1 PRI ごとに 1 つ

138

「Cisco CallManager 制御ゲートウェイの T1 CAS 使用状況:レコード タイプ 138」

Cisco CallManager 登録済み MGCP ゲートウェイの T1 CAS ごとに 1 つ

表I-3 に、デバイス タイプと、デバイス タイプごとに書き込まれるレコード タイプを示します。

 

表I-3 デバイス タイプごとのパフォーマンス ポーリング レコード タイプ

デバイス タイプ
レコード
番号
レコードの説明

CallManager Express

Gatekeepers

H323 Gateways

SRST Devices

102

106

107

108

109

112

113

114

115

117

119

120

122

Cisco IOS ゲートウェイ ポートの使用状況

Cisco IOS ゲートキーパー ゾーンの使用状況

Cisco IOS ゲートウェイまたはゲートキーパーの CPU の使用状況

Cisco IOS ゲートウェイまたはゲートキーパーのメモリの使用状況

Cisco IOS ゲートウェイ Digital Signal Processor(DSP; デジタル信号プロセッサ)の使用状況

Cisco IOS ゲートウェイのチャネル化 T1 CAS DS0 チャネルのステータス

Cisco IOS ゲートウェイのチャネル化 E1 CAS DS0 チャネルのステータス

Cisco IOS ゲートウェイの T1 PRI DS0 チャネルのステータス

Cisco IOS ゲートウェイの E1 PRI DS0 チャネルのステータス

Cisco IOS ゲートウェイの BRI チャネルのステータス

Cisco CallManager Express の使用状況

Cisco Survivable Remote Site Telephony の使用状況

統合 DSP の使用状況

Cisco CallManager

100

123

126

127

128

129

130

131

132

133

134

135

Cisco CallManager ポートの使用状況

Cisco CallManager の使用状況 2

Cisco CallManager CTI Manager の使用状況

Cisco CallManager アナログ アクセス ゲートウェイの使用状況

Cisco CallManager H323 ゲートウェイの使用状況

Cisco CallManager のロケーションの使用状況

Cisco CallManager メディア ストリーミング アプリケーションの使用状況

Cisco CallManager の MOH の使用状況

Cisco CallManager の MTP の使用状況

Cisco CallManager ハードウェア コンファレンス ブリッジの使用状況

Cisco CallManager ソフトウェア コンファレンス ブリッジの使用状況

Cisco CallManager トランスコーダの使用状況

Cisco Unity

121

Cisco Unity の使用状況

Cisco Unity Express

118

Cisco Unity Express メールボックスの使用状況

ゲートウェイ(Cisco CallManager に登録済みの MGCP ゲートウェイ)

101

103

110

111

116

124

125

136

137

138

Cisco CallManager 制御ゲートウェイ ポートの使用状況

Cisco CallManager 制御ゲートウェイのチャネル化 T1 DS0 チャネルのステータス

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの T1 PRI DS0 チャネルのステータス

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの E1 PRI DS0 チャネルのステータス

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの BRI チャネルのステータス

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの FXS ポートの使用状況

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの FXO ポートの使用状況

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの T1 PRI の使用状況

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの E1 PRI の使用状況

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの T1 CAS の使用状況

Voice Mail Gateways

105

Cisco Digital PBX Adapter のポートおよび CPU の使用状況

Cisco CallManager ポート使用状況と CPU 使用状況:レコード タイプ 100

このレコードには、Cisco CallManager のポート使用状況と CPU 使用状況が含まれます。Cisco CallManager は次のポートをサポートします。

T1 PRI

T1 CAS

E1 PRI

BRI

FXO

FXS

 

表I-4 レコード タイプ 100 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 100

100

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager の名前

例:CCM3

5

CPU 1 使用状況

数値

タイムスタンプ時の CPU 1 の CPU 使用率の測定値(パーセンテージ)。

≥ 0 かつ ≤ 100

6

アクティブ コール

数値

タイムスタンプ時にアクティブなコールの数。このカウンタは、完全に確立された使用中のコールの数を示します。セットアップ モードまたはティアダウン モードのコールは、このカウントでは報告されません。

≥ 0

7

合計 PRI

数値

Cisco CallManager プラットフォームに設定された PRI チャネル(T1/E1 PRI)の数。

≥ 0

8

アクティブ PRI

数値

タイムスタンプ時にアクティブな PRI チャネル(T1/E1 PRI)の数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 PRI

9

合計 T1 CAS

数値

Cisco CallManager プラットフォームに設定された T1 CAS チャネルの数。

≥ 0

10

アクティブ T1 CAS

数値

タイムスタンプ時にアクティブな T1 CAS チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 T1/E1

11

合計 FXS

数値

Cisco CallManager プラットフォームに設定された FXS ポートの数。

≥ 0

12

アクティブ FXS

数値

タイムスタンプ時にアクティブな FXS ポートの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 FXS

13

合計 FXO

数値

Cisco CallManager プラットフォームに設定された FXO ポートの数。

≥ 0

14

アクティブ FXO

数値

タイムスタンプ時にアクティブな FXO ポートの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 FXO

15

CPU 2 使用状況

数値

タイムスタンプ時に測定した CPU 2 の CPU 使用率のパーセンテージ、または CPU 2 がないことを示すアスタリスク(*)。

≥ 0 かつ ≤ 100 または *

16

CPU 3 使用状況

数値

タイムスタンプ時に測定した CPU 3 の CPU 使用率のパーセンテージ、または CPU 3 がないことを示すアスタリスク(*)。

≥ 0 かつ ≤ 100 または *

17

CPU 4 使用状況

数値

タイムスタンプ時に測定した CPU 4 の CPU 使用率の測定値、または CPU 4 がないことを示すアスタリスク(*)。

≥ 0 かつ ≤ 100 または *

18

CPU 5 使用状況

数値

タイムスタンプ時に測定した CPU 5 の CPU 使用率のパーセンテージ、または CPU 5 がないことを示すアスタリスク(*)。

≥ 0 かつ ≤ 100 または *

19

合計 CPU 使用状況

数値

タイムスタンプ時に測定したすべての CPU の CPU 使用率のパーセンテージ。

≥ 0

20

合計 T1 PRI

数値

Cisco CallManager プラットフォームに設定された T1 PRI チャネルの数。

≥ 0

21

アクティブ T1 PRI

数値

タイムスタンプ時にアクティブであった T1 PRI チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 T1 PRI

22

合計 E1 PRI

数値

Cisco CallManager プラットフォームに設定された E1 PRI チャネルの数。

≥ 0

23

アクティブ E1 PRI

数値

タイムスタンプ時にアクティブな E1 PRI チャネルの数。

≥ 0 かつ≤ 合計 E1 PRI

24

合計 BRI

数値

Cisco CallManager プラットフォームに設定された BRI チャネルの数。

≥ 0

25

アクティブ BRI

数値

タイムスタンプ時にアクティブな BRI チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 BRI

26

試行されたコール

数値

この Cisco CallManager で試行されたコールの数。

≥ 0

27

完了したコール数

数値

この Cisco CallManager で完了したコールの数。

≥ 0

28

進行中のコール

数値

この Cisco CallManager で進行中のコールの数。

≥ 0

29

アクティブ T1 CAS のパーセンテージ

数値

この Cisco CallManager のタイムスタンプ時の T1 CAS 使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

30

FXS パーセンテージ

数値

この Cisco CallManager のタイムスタンプ時の FXS ポート使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

31

FXO パーセンテージ

数値

この Cisco CallManager のタイムスタンプ時の FXO ポート使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

32

アクティブ T1 PRI のパーセンテージ

数値

この Cisco CallManager のタイムスタンプ時の T1 PRI 使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

33

アクティブ E1 PRI のパーセンテージ

数値

この Cisco CallManager のタイムスタンプ時の E1 PRI 使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

34

アクティブ BRI のパーセンテージ

数値

この Cisco CallManager のタイムスタンプ時の BRI 使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

35

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 36 および 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager 制御ゲートウェイ ポート使用状況:レコード タイプ 101

このレコードには、Cisco CallManager 制御 MGCP ゲートウェイのポート使用状況が含まれます。MGCP ゲートウェイは、次のポートをサポートします。

T1 PRI

T1 CAS

E1 PRI

BRI

FXS

FXO

 

表I-5 レコード タイプ 101 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 101

101

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象ゲートウェイの名前

例:sanjose-5720

5

アクティブ コール

ヌル インジケータ

未使用。Cisco CallManager は現時点ではこの情報を提供していません。

*

6

合計 PRI

数値

ゲートウェイに設定された PRI チャネル(T1/E1 PRI)の数。

≥ 0

7

アクティブ PRI

数値

タイムスタンプ時にアクティブな PRI チャネル(T1/E1 PRI)の数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 PRI

8

合計 T1 CAS

数値

ゲートウェイに設定された T1 CAS チャネルの数。

≥ 0

9

アクティブ T1 CAS

数値

タイムスタンプ時にアクティブな T1 CAS チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 T1 CAS

10

合計 E1 CAS

ヌル インジケータ

未使用。Cisco CallManager では現在 E1 CAS をサポートしていません。

*

11

アクティブ E1 CAS

ヌル インジケータ

未使用。Cisco CallManager では現在 E1 CAS をサポートしていません。

*

12

合計 FXS

数値

ゲートウェイに設定された FXS ポートの数。

≥ 0

13

アクティブ FXS

数値

タイムスタンプ時にアクティブな FXS ポートの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 FXS

14

合計 FXO

数値

ゲートウェイに設定された FXO ポートの数。

≥ 0

15

アクティブ FXO

数値

タイムスタンプ時にアクティブな FXO ポートの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 FXO

16

Cisco CallManager 名

テキスト

対象のゲートウェイのデータは、この Cisco CallManager から収集されました。

例:CCM3

17

合計 T1 PRI

数値

ゲートウェイに設定された T1 PRI チャネルの数。

≥ 0

18

アクティブ T1 PRI

数値

タイムスタンプ時にアクティブな T1 PRI チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 T1 PRI

19

合計 E1 PRI

数値

ゲートウェイに設定された E1 PRI チャネルの数。

≥ 0

20

アクティブ E1 PRI

数値

タイムスタンプ時にアクティブな E1 PRI チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 E1 PRI

21

合計 BRI

数値

MGCP ゲートウェイに設定された BRI チャネルの数。

≥ 0

22

アクティブ BRI

数値

タイムスタンプ時にアクティブな BRI チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 BRI

23

アクティブ T1 CAS

数値

Cisco CallManager 制御ゲートウェイのタイムスタンプ時の T1 CAS 使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

24

アクティブ FXS のパーセンテージ

数値

Cisco CallManager 制御ゲートウェイのタイムスタンプ時の FXS ポート使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

25

アクティブ FXO のパーセンテージ

数値

Cisco CallManager 制御ゲートウェイのタイムスタンプ時の FXO ポート使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

26

アクティブ T1 PRI のパーセンテージ

数値

Cisco CallManager 制御ゲートウェイのタイムスタンプ時の T1 PRI 使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

27

アクティブ E1 PRI のパーセンテージ

数値

Cisco CallManager 制御ゲートウェイのタイムスタンプ時の E1 PRI 使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

28

アクティブ BRI のパーセンテージ

数値

Cisco CallManager 制御ゲートウェイのタイムスタンプ時の BRI 使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

29

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 30 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco IOS ゲートウェイ ポート使用状況:レコード タイプ 102

このレコードには、Cisco IOS ゲートウェイのポート使用状況が含まれます。Cisco IOS ゲートウェイは、次のポートをサポートします。

T1/E1 PRI

T1/E1 CAS

FXO

FXS

E&M

BRI

追加情報については、「レコード タイプ 102 の注意事項」を参照してください。

 

表I-6 レコード タイプ 102 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 102

102

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco IOS ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象の Cisco IOS ゲートウェイの名前

例:gw1@cisco.com

5

アクティブ コール レッグ1

数値

タイムスタンプ時にアクティブなコール レッグの数。

≥ 0

6

合計 T1 PRI1

数値

Cisco IOS ゲートウェイに設定された T1 PRI チャネルの数。

≥ 0

7

アクティブ音声 T1 PRI1

数値

タイムスタンプ時に音声コールでアクティブな T1 PRI チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 T1 PRI

8

合計 T1 CAS1

数値

Cisco IOS ゲートウェイに設定された T1 CAS チャネルの数。

≥ 0

9

アクティブ音声 T1 CAS

数値

タイムスタンプ時に音声コールでアクティブな T1 CAS チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 T1 CAS

10

合計 E1 CAS1

番号

Cisco IOS ゲートウェイに設定された E1 CAS チャネルの数。

≥ 0

11

アクティブ音声 E1 CAS

数値

タイムスタンプ時に音声コールでアクティブな E1 CAS チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 E1 CAS

12

合計 FXS

数値

Cisco IOS ゲートウェイに設定された FXS ポートの数。

≥ 0

13

アクティブ FXS

数値

タイムスタンプ時にアクティブな FXS ポートの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 FXS

14

合計 FXO

数値

Cisco IOS ゲートウェイに設定された FXO ポートの数。

≥ 0

15

アクティブ FXO

数値

タイムスタンプ時にアクティブな FXO ポートの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 FXO

16

合計 BRI

数値

タイムスタンプ時に音声コールでアクティブな BRI チャネルの数。

≥ 0

17

アクティブ音声 BRI1

数値

タイムスタンプ時に音声コールでアクティブな BRI チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 BRI

18

合計 E&M

数値

Cisco IOS ゲートウェイに設定された E&M ポートの数。

≥ 0

19

アクティブ E&M

数値

タイムスタンプ時にアクティブな E&M ポートの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 E&M

20

合計 E1 PRI1

数値

Cisco IOS ゲートウェイに設定された E1 PRI チャネルの数。

≥ 0

21

アクティブ音声 E1 PRI1

数値

タイムスタンプ時に音声コールでアクティブな E1 PRI チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 E1 PRI

22

アクティブ非音声 E1 PRI1

数値

タイムスタンプ時に非音声コールでアクティブな E1 PRI チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 E1 PRI

23

アクティブ非音声 T1 PRI1

数値

タイムスタンプ時に非音声コールでアクティブな T1 PRI チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 T1 PRI

24

アクティブ非音声 T1 CAS

数値

タイムスタンプ時に非音声コールでアクティブな T1 CAS チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 T1 CAS

25

アクティブ非音声 E1 CAS

数値

タイムスタンプ時に非音声コールでアクティブな E1 CAS チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 E1 PCAS

26

アクティブ非音声 BRI1

数値

タイムスタンプ時に非音声コールでアクティブな BRI チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 BRI

27

アクティブ音声 T1 PRI のパーセンテージ

数値

Cisco IOS 制御ゲートウェイのタイムスタンプ時の T1 PRI 音声使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

28

アクティブ音声 E1 PRI のパーセンテージ

数値

Cisco IOS ゲートウェイのタイムスタンプ時の E1 PRI 音声使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

29

アクティブ音声 T1 CAS のパーセンテージ

数値

Cisco IOS ゲートウェイのタイムスタンプ時の T1 CAS 音声使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

30

アクティブ音声 E1 CAS のパーセンテージ

数値

Cisco IOS ゲートウェイのタイムスタンプ時の E1 CAS 音声使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

31

アクティブ FXS のパーセンテージ

数値

Cisco IOS ゲートウェイのタイムスタンプ時の FXS ポート使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

32

アクティブ FXO のパーセンテージ

数値

Cisco IOS ゲートウェイのタイムスタンプ時の FXO ポート使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

33

アクティブ音声 BRI のパーセンテージ

数値

Cisco IOS ゲートウェイのタイムスタンプ時の BRI 音声使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

34

アクティブ E&M のパーセンテージ

数値

Cisco IOS ゲートウェイのタイムスタンプ時の E&M ポート使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

35

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 36 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


 

38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

1.このフィールドに関連する情報については、「レコード タイプ 102 の注意事項」を参照してください。

レコード タイプ 102 の注意事項

ここでは、レコード タイプ 102 のデータを分析した際に気付くことのある明らかな矛盾点について説明します。

 

表I-7 レコード タイプ 102 の注意事項

注意事項
影響されるフィールド番号
状況

T1/E1 PRI チャネルの合計数はデバイスのタイプによって異なります。

6 と 20

サポートされる Cisco Universal Gateways の場合:

T1/E1 PRI チャネルの合計 = B チャネルの合計 + T1/E1 PRI ポートごとに 1 つの D チャネル

Cisco Universal Gateways 以外のサポートされるデバイスの場合:

T1/E1 PRI チャネルの合計 = B チャネルの合計

T1/E1 CAS チャネルの合計は、デバイスのタイプによって異なります。

8 と 10

サポートされる Cisco Universal Gateways の場合、T1/E1 CAS チャネルの合計はデバイスに設定されている CAS チャネルの数と等しくなります。

Cisco Universal Gateways 以外のデバイスの場合:

T1 CAS チャネルの合計 = ポートあたり 24

E1 CAS チャネルの合計 = ポートあたり ≥1

アクティブ コール レッグ数と次のいずれかとの間に矛盾が生じる場合があります。

アクティブ T1/E1 PRI チャネル数

アクティブ BRI チャネル数

5、7、17、21、22、23、および 26

BRI または PRI チャネルがアクティブであるにも関わらず、アクティブ コール レッグ数にこれらが含まれない場合があります。

アクティブ コール レッグ数とアクティブ T1/E1 CAS チャネル数の間に矛盾が生じる場合があります。

9 と 11

CAS チャネルがアクティブであるにも関わらず、アクティブ コール レッグ数にこれらが含まれない場合があります。

Cisco CallManager 制御ゲートウェイのチャネル化 T1 DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 103

このレコードには、各チャネル化 T1 のトランク ステータスが含まれます。Cisco CallManager 制御 MGCP ゲートウェイの T1 CAS ポートごとに 1 つのレコードが存在するため、1 つのデバイスに対応するレコードが複数ある場合があります。

 

表I-8 レコード タイプ 103 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 103

103

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象ゲートウェイの名前

例:sanjose-5720

5

DS1 名

テキスト

必須。対象 DS1 の名前

例:T1-DS1

6

チャネル 1 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

7

チャネル 2 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

8

チャネル 3 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

9

チャネル 4 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

10

チャネル 5 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

11

チャネル 6 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

12

チャネル 7 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

13

チャネル 8 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

14

チャネル 9 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

15

チャネル 10 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

16

チャネル 11 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

17

チャネル 12 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

18

チャネル 13 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

19

チャネル 14 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

20

チャネル 15 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

21

チャネル 16 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

22

チャネル 17 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

23

チャネル 18 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

24

チャネル 19 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

25

チャネル 20 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

26

チャネル 21 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

27

チャネル 22 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

28

チャネル 23 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

29

チャネル 24 ステータス

数値

0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

30

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 31 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

レコート タイプ 104:未使用


) レコート タイプ 104 は、将来の使用に備えて予約されています。


Cisco Digital PBX Adapter ポートおよび CPU 使用状況:レコード タイプ 105

このレコードには、Cisco Digital PBX Adapter(DPA)ポートの使用状況が含まれます。具体的には、音声メール数および PBX ポート数、それらの使用状況、および未割り当てポートを示します。また、CPU 使用状況も含まれます。DPA は 1 つの CPU をサポートします。

 

表I-9 レコード タイプ 105 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 105

105

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

DPA 名

テキスト

必須。対象の Cisco DPA の名前

例:sanjose-5720

5

測定された 5 秒間の CPU 使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された過去 5 秒間の合計 CPU 使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

6

測定された 1 分間の CPU 使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された過去 1 分間の合計 CPU 使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

7

測定された 5 分間の CPU 使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された過去 5 分間の合計 CPU 使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

8

合計音声メール ポート数

数値

DPA 上の音声メール ポートの数

≥ 0

9

アクティブな音声メール ポートの合計

数値

タイムスタンプ時にアクティブな音声メール ポートの数。

≥ 0 かつ ≤ 音声メール ポートの合計

10

合計 PBX ポート数

数値

DPA 上 PBX ポートの数

≥ 0

11

アクティブ PBX ポートの合計数

数値

タイムスタンプ時にアクティブな PBX ポートの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 PBX ポート数

12

未割り当てポート数

数値

使用中でない DPA ポートの数。

≥ 0

13

アクティブな音声メール ポートのパーセンテージ

数値

タイムスタンプ時の DPA の音声メール ポート使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

14

アクティブ PBX ポートのパーセンテージ

数値

タイムスタンプ時の DPA の PBX ポート使用率

≥ 0 かつ ≤ 100

15

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 16 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco IOS ゲートキーパー ゾーン使用状況:レコード タイプ 106

このレコードには、帯域幅、エラー、使用状況などの、ゲートキーパー ゾーン情報が含まれます。ゲートキーパーに設定されたゾーンごとに 1 つのレコードが存在するために、1 つのゲートキーパーに複数のレコードが対応している場合があります。

 

表I-10 レコード タイプ 106 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 106

106

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

ゲートキーパー名

テキスト

必須。対象のゲートキーパーの名前

例:gw1@cisco.com

5

ゾーン名

テキスト

必須。対象のゾーンの名前

例:127.in-addr.arpa

6

ゾーン ドメイン

テキスト

必須。対象のゾーン ドメインの名前

例:cisco.com

7

合計帯域幅

数値

ローカル ゾーンに設定された合計帯域幅(100 bps 単位)、または次のいずれか。
-1= 帯域制限は設定されていない。
*= フィールドは適用されない(レコードがリモート ゾーン用の場合)。

≥ 0 、または -1 か *

8

割り当て済み帯域幅

数値

タイムスタンプ時にローカル ゾーンのコールに割り当てられた帯域幅(100 bps 単位)、またはフィールドが適用されないことを示す(レコードがリモート ゾーンに対応する場合)アスタリスク(*)。

≥ 0 かつ ≤ 合計帯域幅、または *

9

合計ゾーン間帯域幅

数値

ローカル ゾーンに設定された合計ゾーン間帯域幅(100 bps 単位)、または次のいずれか。
-1= 帯域制限は設定されていない。
*= フィールドは適用されない(レコードがリモート ゾーン用の場合)。

≥ 0 かつ ≤ 合計帯域幅、または -1 か *

10

割り当て済みゾーン間帯域幅

数値

ローカル ゾーンのコールに割り当てられた帯域幅(100 bps 単位)、またはフィールドが適用されないことを示す(レコードがリモート ゾーンに対応する場合)アスタリスク(*)。

≥ 0 かつ ≤ 合計ゾーン間帯域幅、または *

11

arjs

数値

ローカル ゾーンのアドミッション拒否の累計、またはフィールドが適用されないことを示す(レコードがリモート ゾーンに対応する場合)アスタリスク(*)。

≥ 0

12

acfs

数値

ローカル ゾーンのアドミッション確認の累計、またはフィールドが適用されないことを示す(レコードがリモート ゾーンに対応する場合)アスタリスク(*)。

≥ 0 または *

13

lrqs

数値

リモート ゾーンのロケーション要求の累計、またはフィールドが適用されないことを示す(レコードがローカル ゾーンに対応する場合)アスタリスク(*)。

≥ 0 または *

14

アドレス検索の失敗

数値

ゲートキーパーがアドレスを解決できなかった回数の累計。

≥ 0

15

エンドポイント タイムアウト

数値

このゾーン内でエンドポイントの存続可能時間が期限切れになった回数の累計。

≥ 0

16

その他の障害

数値

エンドポイント タイムアウトまたはアドレス検索の失敗以外の理由で失敗したコール試行の累計。

≥ 0

17

ゾーン タイプ

テキスト

必須。ゾーンがローカルまたはリモートのいずれであるかを示します。

ローカルまたはリモート

18

帯域利用率

数値

タイムスタンプ時のローカル ゾーンの帯域利用率

≥ 0 かつ ≤ 100

19

ゾーン間帯域利用率

数値

タイムスタンプ時のローカル ゾーンのゾーン間帯域利用率

≥ 0 かつ ≤ 100

20

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 21 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco IOS デバイス CPU 使用状況:レコード タイプ 107

このレコードには、次のデバイス タイプの Cisco IOS デバイスの CPU 使用率データが含まれます。

ゲートウェイおよびゲートキーパー

SRST デバイス

Cisco Unity Express

Cisco CallManager Express

このレコードには、最大 5 つの CPU に関するデータを格納できます。

 

表I-11 レコード タイプ 107 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 107

107

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco IOS デバイス名

テキスト

必須。対象の Cisco IOS デバイスの名前

例:gw1@cisco.com

5

CPU 1 で測定された 5 秒間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 1 の過去 5 秒間の合計 CPU 使用率。

≥ 0 かつ ≤ 100

6

CPU 1 で測定された 1 分間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 1 の過去 1 分間の合計 CPU 使用率。

≥ 0 かつ ≤ 100

7

CPU 1 で測定された 5 分間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 5 の過去 1 分間の合計 CPU 使用率。

≥ 0 かつ ≤ 100

8

CPU 2 で測定された 5 秒間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 2 の過去 5 秒間の合計 CPU 使用率。
このフィールドのアスタリスク(*)は CPU 2 がないことを示します。

≥ 0 かつ ≤ 100

9

CPU 2 で測定された 1 分間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 2 の過去 1 分間の合計 CPU 使用率。
このフィールドのアスタリスク(*)は CPU 2 がないことを示します。

≥ 0 かつ ≤ 100

10

CPU 2 で測定された 5 分間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 2 の過去 5 分間の合計 CPU 使用率。
このフィールドのアスタリスク(*)は CPU 2 がないことを示します。

≥ 0 かつ ≤ 100

11

CPU 3 で測定された 5 秒間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 3 の過去 5 秒間の合計 CPU 使用率。
このフィールドのアスタリスク(*)は CPU 3 がないことを示します。

≥ 0 かつ ≤ 100

12

CPU 3 で測定された 1 分間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 3 の過去 1 分間の合計 CPU 使用率。
このフィールドのアスタリスク(*)は CPU 3 がないことを示します。

≥ 0 かつ ≤ 100

13

CPU 3 で測定された 5 分間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 3 の過去 5 分間の合計 CPU 使用率。
このフィールドのアスタリスク(*)は CPU 3 がないことを示します。

≥ 0 かつ ≤ 100

14

CPU 4 で測定された 5 秒間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 4 の過去 5 秒間の合計 CPU 使用率。
このフィールドのアスタリスク(*)は CPU 4 がないことを示します。

≥ 0 かつ ≤ 100

15

CPU 4 で測定された 1 分間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 4 の過去 1 分間の合計 CPU 使用率。
このフィールドのアスタリスク(*)は CPU 4 がないことを示します。

≥ 0 かつ ≤ 100

16

CPU 4 で測定された 5 分間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 4 の過去 5 分間の合計 CPU 使用率。
このフィールドのアスタリスク(*)は CPU 4 がないことを示します。

≥ 0 かつ ≤ 100

17

CPU 5 で測定された 5 秒間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 5 の過去 5 秒間の合計 CPU 使用率。
このフィールドのアスタリスク(*)は CPU 5 がないことを示します。

≥ かつ ≤ 100

18

CPU 5 で測定された 1 分間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 5 の過去 1 分間の合計 CPU 使用率。
このフィールドのアスタリスク(*)は CPU 5 がないことを示します。

≥ 0 かつ ≤ 100

19

CPU 5 で測定された 5 分間の使用率

数値

タイムスタンプ時に記録された CPU 5 の過去 5 分間の合計 CPU 使用率。
このフィールドのアスタリスク(*)は CPU 5 がないことを示します。

≥ 0 かつ ≤ 100

20

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 21 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco デバイス メモリ使用状況:レコード タイプ 108

このレコードには、次のいずれかのメモリ使用状況の情報が含まれます。

Cisco CallManager Express

1 台の Cisco IOS ゲートウェイまたはゲートキーパー。

Cisco Unity Express

SRST デバイス

複数の Cisco IOS ゲートウェイおよびゲートキーパー。

このレコードには、次のメモリ タイプそれぞれについてのメモリ使用状況(バイト単位)が含まれます。

プロセッサ

I/O

PCI

高速

マルチバス

 

表I-12 レコード タイプ 108 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 108

108

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco IOS デバイス名

テキスト

必須。対象デバイスの名前

例:gw1@cisco.com

5

使用プロセッサ メモリ

数値

メモリの量(バイト)

≥ 0

6

空きプロセッサ メモリ

数値

メモリの量(バイト)

≥ 0

7

最大空きプロセッサ メモリ

数値

メモリの量(バイト)

≥ 0

8

使用 I/O メモリ

数値

メモリの量(バイト)、または I/O メモリがないことを示すアスタリスク(*)

≥ 0 または *

9

空き I/O メモリ

数値

メモリの量(バイト)、または I/O メモリがないことを示すアスタリスク(*)

≥ 0 または *

10

最大空き I/O メモリ

数値

メモリの量(バイト)、または I/O メモリがないことを示すアスタリスク(*)

≥ 0 または *

11

使用 PCI メモリ

数値

メモリの量(バイト)、または PCI メモリがないことを示すアスタリスク(*)

≥ 0 または *

12

空き PCI メモリ

数値

メモリの量(バイト)、または PCI メモリがないことを示すアスタリスク(*)

≥ 0 または *

13

最大空き PCI メモリ

数値

メモリの量(バイト)、または PCI メモリがないことを示すアスタリスク(*)

≥ 0 または *

14

使用高速メモリ

数値

メモリの量(バイト)、または高速メモリがないことを示すアスタリスク(*)

≥ 0 または *

15

空き高速メモリ

数値

メモリの量(バイト)、または高速メモリがないことを示すアスタリスク(*)

≥ 0 または *

16

最大空き高速メモリ

数値

メモリの量(バイト)、または高速メモリがないことを示すアスタリスク(*)

≥ 0 または *

17

使用マルチバス メモリ

数値

メモリの量(バイト)、またはマルチバス メモリがないことを示すアスタリスク(*)

≥ 0 または *

18

空きマルチバス メモリ

数値

メモリの量(バイト)、またはマルチバス メモリがないことを示すアスタリスク(*)

≥ 0 または *

19

最大空きマルチバス メモリ

数値

メモリの量(バイト)、またはマルチバス メモリがないことを示すアスタリスク(*)

≥ 0 または *

20

プロセッサ メモリ使用率

数値

プロセッサ メモリ使用率のパーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

21

I/O メモリ使用率

数値

I/O メモリ使用率のパーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

22

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 23 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco IOS ゲートウェイ DSP 使用状況:レコード タイプ 109

このレコードには、Cisco IOS ゲートウェイの DSP 使用状況の情報が含まれます。デバイスには、DSP ごとに 1 レコードずつ、複数のレコードが存在する場合があります。


) Operations Manager は、次のデバイスについてはレコード タイプ 109 を書き込みません。

Cisco 1700 シリーズ アクセス ルータ

Cisco MC3810 Multiservice Access Concentrator

Cisco 7500 シリーズ ルータ

VG200 音声ゲートウェイ


 

 

表I-13 レコード タイプ 109 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 109

109

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco IOS ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象の Cisco IOS ゲートウェイの名前

例:gw1@cisco.com

5

エンティティ インデックス

数値

DSP に割り当てられたインデックス。

≥ 0

6

状態

数値

1=active、2=shutdown

1 または 2

7

合計チャネル

数値

DSP 上のチャネルの数。

≥ 0

8

アクティブ チャネル

数値

タイムスタンプ時にアクティブな DSP 上のチャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 DSP チャネル

9

使用中のチャネル

数値

コールを処理するために予約されているチャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 DSP チャネル

10

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 11 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの T1 PRI DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 110

このレコードには、ISDN PRI 用に設定された各 T1 チャネルのトランク ステータスが含まれます。Cisco CallManager 制御 MGCP ゲートウェイの T1 PRI ポートごとに 1 つのレコードが存在するため、1 つのデバイスに対応するレコードが複数ある場合があります。

 

表I-14 レコード タイプ 110 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 110

110

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象ゲートウェイの名前

例:sanjose-5720

5

DS1 名

テキスト

必須。対象 DS1 の名前

例:T1-DS1

6

チャネル 1 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

7

チャネル 2 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

8

チャネル 3 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

9

チャネル 4 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

10

チャネル 5 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

11

チャネル 6 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

12

チャネル 7 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

13

チャネル 8 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

14

チャネル 9 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

15

チャネル 10 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

16

チャネル 11 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

17

チャネル 12 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

18

チャネル 13 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

19

チャネル 14 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

20

チャネル 15 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

21

チャネル 16 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

22

チャネル 17 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

23

チャネル 18 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

24

チャネル 19 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

25

チャネル 20 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

26

チャネル 21 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

27

チャネル 22 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

28

チャネル 23 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

29

チャネル 24 ステータス

数値

D チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

30

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 31 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの E1 PRI DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 111

このレコードには、ISDN PRI 用に設定された各 E1 チャネルのトランク ステータスが含まれます。Cisco CallManager 制御 MGCP ゲートウェイの E1 ポートごとに 1 つのレコードが存在するため、1 つのデバイスに対応するレコードが複数ある場合があります。

 

表I-15 レコード タイプ 111 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 111

111

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象ゲートウェイの名前

例:sanjose-5720

5

DS1 名

テキスト

必須。対象 DS1 の名前

例:E1-PRI-D1

6

チャネル 1 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

7

チャネル 2 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

8

チャネル 3 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

9

チャネル 4 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

10

チャネル 5 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

11

チャネル 6 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

12

チャネル 7 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

13

チャネル 8 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

14

チャネル 9 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

15

チャネル 10 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

16

チャネル 11 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

17

チャネル 12 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

18

チャネル 13 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

19

チャネル 14 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

20

チャネル 15 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

21

チャネル 16 ステータス

数値

D チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

22

チャネル 17 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

23

チャネル 18 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

24

チャネル 19 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

25

チャネル 20 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

26

チャネル 21 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

27

チャネル 22 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

28

チャネル 23 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

29

チャネル 24 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

30

チャネル 25 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

31

チャネル 26 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

32

チャネル 27 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

33

チャネル 28 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

34

チャネル 29 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

35

チャネル 30 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

36

チャネル 31 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

37

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*

38

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*

Cisco IOS ゲートウェイのチャネル化 T1 CAS DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 112

このレコードには、各チャネル化 T1 のトランク ステータスが含まれます。Cisco IOS ゲートウェイの T1 CAS ポートごとに 1 つのレコードが存在するため、1 つのデバイスに対応するレコードが複数ある場合があります。


) Operations Manager は、サポートされる Cisco Universal Gateway についてだけ、レコード タイプ 112 を書き込みます。


 

表I-16 レコード タイプ 112 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 112

112

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco IOS ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象の Cisco IOS ゲートウェイの名前

例:gw1@cisco.com

5

DS1 名

テキスト

必須。対象 DS1 の名前

例:E1-CAS-D1

6

チャネル 1 ステータス

数値

200=idle、300=unknown、301=other、302=voice、303=unrestrictedDigital、304=unrestrictedDigital56、305=restrictedDigital、306=audio31、307=audio7、308=video、309=packetSwitched、310=fax、312=unknown、313=analog、314=digital、315=v110、316=v120

200、300、301、302、303、304、305、306、307、308、309、310、312、313、314、315、または 316

7

チャネル 2 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

8

チャネル 3 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

9

チャネル 4 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

10

チャネル 5 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

11

チャネル 6 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

12

チャネル 7 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

13

チャネル 8 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

14

チャネル 9 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

15

チャネル 10 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

16

チャネル 11 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

17

チャネル 12 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

18

チャネル 13 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

19

チャネル 14 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

20

チャネル 15 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

21

チャネル 16 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

22

チャネル 17 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

23

チャネル 18 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

24

チャネル 19 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

25

チャネル 20 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

26

チャネル 21 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

27

チャネル 22 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

28

チャネル 23 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

29

チャネル 24 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

30

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 31 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco IOS ゲートウェイのチャネル化 E1 CAS DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 113

このレコードには、各チャネル化 E1 のトランク ステータスが含まれます。Cisco IOS ゲートウェイの E1 CAS ポートごとに 1 つのレコードが存在するため、1 つのデバイスに対応するレコードが複数ある場合があります。


) Operations Manager は、サポートされる Cisco Universal Access Gateways についてだけ、レコード タイプ 113 を書き込みます。


 

表I-17 レコード タイプ 113 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 113

113

2

Date

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco IOS ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象の Cisco IOS ゲートウェイの名前

例:gw1@cisco.com

5

DS1 名

テキスト

必須。対象 DS1 の名前

例:E1-CAS-D1

6

チャネル 1 ステータス

数値

200=idle、300=unknown、301=other、302=voice、303=unrestrictedDigital、304=unrestrictedDigital56、305=restrictedDigital、306=audio31、307=audio7、308=video、309=packetSwitched、310=fax、312=unknown、313=analog、314=digital、315=v110、316=v120

200、300、301、302、303、304、305、306、307、308、309、310、312、313、314、315、または 316

7

チャネル 2 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

8

チャネル 3 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

9

チャネル 4 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

10

チャネル 5 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

11

チャネル 6 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

12

チャネル 7 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

13

チャネル 8 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

14

チャネル 9 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

15

チャネル 10 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

16

チャネル 11 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

17

チャネル 12 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

18

チャネル 13 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

19

チャネル 14 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

20

チャネル 15 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

21

チャネル 16 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

22

チャネル 17 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

23

チャネル 18 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

24

チャネル 19 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

25

チャネル 20 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

26

チャネル 21 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

27

チャネル 22 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

28

チャネル 23 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

29

チャネル 24 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

30

チャネル 25 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

31

チャネル 26 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

32

チャネル 27 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

33

チャネル 28 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

34

チャネル 29 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

35

チャネル 30 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

36

チャネル 31 ステータス

数値

フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

37

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*

38

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*

Cisco IOS ゲートウェイの T1 PRI DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 114

このレコードには、ISDN PRI 用に設定された各 T1 チャネルのトランク ステータスが含まれます。Cisco IOS ゲートウェイの T1 PRI ポートごとに 1 つのレコードが存在するため、1 つのデバイスに対応するレコードが複数ある場合があります。

 

表I-18 レコード タイプ 114 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 114

114

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco IOS ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象の Cisco IOS ゲートウェイの名前

例:gw1@cisco.com

5

DS1 名

テキスト

必須。対象 DS1 の名前

例:E1-PRI-D1

6

チャネル 1 ステータス

数値

B チャネル
200=idle、300=unknown、301=other、302=voice、303=unrestrictedDigital、304=unrestrictedDigital56、305=restrictedDigital、306=audio31、307=audio7、308=video、309=packetSwitched、310=fax、312=unknown、313=analog、314=digital、315=v110、316=v120

200、300、301、302、303、304、305、306、307、308、309、310、312、313、314、315、または 316

7

チャネル 2 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

8

チャネル 3 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

9

チャネル 4 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

10

チャネル 5 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

11

チャネル 6 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

12

チャネル 7 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

13

チャネル 8 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

14

チャネル 9 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

15

チャネル 10 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

16

チャネル 11 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

17

チャネル 12 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

18

チャネル 13 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

19

チャネル 14 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

20

チャネル 15 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

21

チャネル 16 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

22

チャネル 17 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

23

チャネル 18 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

24

チャネル 19 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

25

チャネル 20 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

26

チャネル 21 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

27

チャネル 22 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

28

チャネル 23 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

29

チャネル 24 ステータス

数値

D チャネル


) D チャネル ステータスは Cisco Universal Gateways の場合のみ使用できます。


フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

30

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 31 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco IOS ゲートウェイの E1 PRI DS0 チャネル ステータス:レコード タイプ 115

このレコードには、ISDN PRI 用に設定された各 E1 チャネルのトランク ステータスが含まれます。Cisco IOS ゲートウェイの E1 PRI ポートごとに 1 つのレコードが存在するため、1 つのデバイスに対応するレコードが複数ある場合があります。

 

表I-19 レコード タイプ 115 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 115

115

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco IOS ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象の Cisco IOS ゲートウェイの名前

例:gw1@cisco.com

5

DS1 名

テキスト

必須。対象 DS1 の名前

例:E1-PRI-D1

6

チャネル 1 ステータス

数値

B チャネル
200=idle、300=unknown、301=other、302=voice、303=unrestrictedDigital、304=unrestrictedDigital56、305=restrictedDigital、306=audio31、307=audio7、308=video、309=packetSwitched、310=fax、312=unknown、313=analog、314=digital、315=v110、316=v120

200、300、301、302、303、304、305、306、307、308、309、310、312、313、314、315、または 316

7

チャネル 2 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

8

チャネル 3 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

9

チャネル 4 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

10

チャネル 5 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

11

チャネル 6 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

12

チャネル 7 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

13

チャネル 8 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

14

チャネル 9 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

15

チャネル 10 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

16

チャネル 11 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

17

チャネル 12 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

18

チャネル 13 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

19

チャネル 14 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

20

チャネル 15 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

21

チャネル 16 ステータス

数値

D チャネル


) D チャネル ステータスは Cisco Universal Gateways の場合のみ使用できます。


フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

22

チャネル 17 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

23

チャネル 18 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

24

チャネル 19 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

25

チャネル 20 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

26

チャネル 21 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

27

チャネル 22 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

28

チャネル 23 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

29

チャネル 24 ステータス

数値

B チャネル
フィールド番号 6 を参照

フィールド番号 6 を参照

30

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 31 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの BRI チャネル ステータス:レコード タイプ 116

このレコードには、Cisco CallManager 制御ゲートウェイに設定された各 BRI のチャネル ステータスが含まれます。Cisco CallManager 制御ゲートウェイの BRI ポートごとに 1 つのレコードが存在するため、1 つのデバイスに対応するレコードが複数ある場合があります。

 

表I-20 レコード タイプ 116 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 116

116

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象ゲートウェイの名前

例:sanjose-5720

5

DS1 名

テキスト

必須。対象 DS1 の名前

例:BRI-DS1

6

チャネル 1 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

7

チャネル 2 ステータス

数値

B チャネル
0=unknown、1=out-of-service、2=idle、3=busy、4=reserved

≥ 0 かつ ≤ 4

8

チャネル 3 ステータス

数値

D チャネル
0=out-of-service、1=in-service

0 または 1

9

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 10 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco IOS ゲートウェイの BRI チャネル ステータス:レコード タイプ 117

このレコードには、Cisco IOS ゲートウェイに設定された各 BRI のチャネル ステータスが含まれます。Cisco IOS ゲートウェイの BRI ポートごとに 1 つのレコードが存在するため、1 つのデバイスに対応するレコードが複数ある場合があります。

 

表I-21 レコード タイプ 117 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 117

117

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco IOS ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象ゲートウェイの名前

例:gw1@
cisco.com

5

DS1 名

テキスト

必須。対象 DS1 の名前

例:BRI-DS1

6

B チャネル 1 ステータス

数値

200=idle、300=unknown、302=voice、303=unrestrictedDigital、304=unrestrictedDigital56、305=restrictedDigital、306=audio31、307=audio7、308=video、309=packetSwitched

200, 300, 302, 303, 304, 305, 306, 307, 308, 309

7

B チャネル 2 ステータス

数値

200=idle、300=unknown、302=voice、303=unrestrictedDigital、304=unrestrictedDigital56、305=restrictedDigital、306=audio31、307=audio7、308=video、309=packetSwitched

200, 300, 302, 303, 304, 305, 306, 307, 308, 309

8

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 9 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco Unity Express メールボックス使用状況:レコード タイプ 118

このレコードには、Cisco Unity Express メールボックスの使用状況が含まれます。

 

表I-22 レコード タイプ 118 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 118

118

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco Unity Express 名

テキスト

必須。対象の Cisco Unity Express の名前

ASCII 文字

5

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*

6

合計メモリ

ヌル インジケータ

未使用:合計 RAM(KB)用に予約されています。

*

7

使用可能メモリ

ヌル インジケータ

未使用:使用可能 RAM(KB)用に予約されています。

*

8

メモリ使用率

ヌル インジケータ

未使用:RAM(KB)使用率パーセンテージ用に予約されています。

*

9

ライセンス メールボックス

数値

ライセンスによって許可されているメールボックスの最大数。

≥ 0

10

孤立したメールボックス

数値

タイムスタンプ時に孤立していたメールボックスの数。

≥ 0 かつ ≤ ライセンス メールボックス数

11

孤立したメールボックスのパーセンテージ

数値

タイムスタンプ時に孤立していたライセンスされたメールボックスのパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

12

最大セッション数

数値

Cisco Unity Express に設定される最大セッション数。

≥ 0

13

使用セッション

数値

タイムスタンプ時に使用中であったセッションの数。

≥ 0 かつ ≤ 最大セッション数

14

セッション使用率

数値

タイムスタンプ時に使用中であった最大セッション数のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

15

ライセンス キャパシティ

数値

ライセンスによって許可されているストレージの量(分単位)。

≥ 0

16

割り当て済みキャパシティ

数値

メールボックスに割り当てられたストレージの累計(分単位)。

≥ 0 かつ ≤ 割り当て済みキャパシティ

17

使用済みキャパシティ

数値

メールボックスで使用されたストレージの累計(分単位)。

≥ 0 かつ ≤ 割り当て済みキャパシティ

18

メッセージに使用されたキャパシティ

数値

メッセージの格納に使用されたストレージの累計(分単位)。

≥ 0 かつ ≤ 割り当て済みキャパシティ

19

空きキャパシティ

数値

使用可能なストレージの量(分単位)。

≥ 0 かつ ≤ ライセンス キャパシティ

20

キャパシティ使用率

数値

タイムスタンプ時に使用中であったストレージのパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

21

現在のメッセージ

数値

タイムスタンプ時にメールボックスに格納されたメッセージの累計。

≥ 0

22

現在の保存済みのメッセージ

数値

タイムスタンプ時にメールボックスに保存済みであったメッセージ数の累計。

≥ 0

23

前回のブート以降に残されたメッセージの合計

数値

Cisco Unity Express の前回のリブート以降に、メールボックスに残されたメッセージ数の累計。

≥ 0

24

前回のブート以降に取得されたメッセージの合計

数値

Cisco Unity Express の前回のリブート以降に、メールボックスで取得されたメッセージ数の累計。

≥ 0

25

前回のブート以降に削除されたメッセージの合計

数値

Cisco Unity Express の前回のリブート以降に、メールボックスから削除されたメッセージ数の累計。

≥ 0

26

ビジー メールボックス

数値

ビジー状態のメールボックス数。

≥ 0

27

90% 以上フルのメールボックス

数値

90% 以上使用されているメールボックス数。

≥ 0

28

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 29 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager Express ephone とキー ephone の使用状況:レコード タイプ 119

このレコードには、Cisco Call Manager Express ephone とキー ephone の使用状況の情報が含まれます。

 

表I-23 レコード タイプ 119 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 119

119

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager Express 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager Express の名前

5

アクティブ ephone コール レッグ

数値

タイムスタンプ時にアクティブな ephone コール レッグの数。

≥ 0

6

最大 ephone

数値

Cisco CallManager Express に設定可能な ephone の最大数。

≥ 0

7

登録済み ephone

数値

タイムスタンプ時に登録されていた ephone の数。

≥ 0 かつ ≤ 最大 ephone 数

8

登録済み ephone のパーセンテージ

数値

登録されている ephone のパーセンテージ。

≥ 0 かつ≤ 100

9

設定済みキー ephone

数値

設定されているキー ephone の数。

≥ 0

10

登録済みキー ephone

数値

登録されているキー ephone の数。

≥ 0 かつ ≤ 設定済みキー ephone 数

11

登録済みキー ephone のパーセンテージ

数値

登録されている設定済みキー ephone のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

12

ephone セッション

数値

CUE に設定される最大セッション数。

≥ 0

13

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 14 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco Survivable Remote Site Telephony 使用状況:レコード タイプ 120

このレコードには、Cisco Survivable Remote Site Telephony(SRST)使用状況情報が含まれます。

 

表I-24 レコード タイプ 120 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 120

120

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

SRST 名

テキスト

必須。対象 SRST デバイスの名前

ASCII 文字

5

SRST モードの分数

数値

SRST デバイスが SRST モードであった時間の累計(分単位)。

≥ 0

6

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 7 ~ 38 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


Cisco Unity ポート使用状況:レコード タイプ 121

このレコードには、Cisco Unity の使用状況情報が含まれます。

 

表I-25 レコード タイプ 121 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 121

121

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco Unity 名

テキスト

必須。対象の Cisco Unity の名前

ASCII 文字

5

合計ポート

数値

ポートの合計数。

≥ 0

6

アクティブ ポート

数値

タイムスタンプ時にアクティブなポートの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計ポート数

7

ポート使用率

数値

タイムスタンプ時にアクティブな合計ポート数のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

8

合計着信ポート

数値

着信ポートの合計数。

≥ 0

9

アクティブ着信ポート

数値

タイムスタンプ時にアクティブな着信ポートの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計着信ポート数

10

着信ポート使用率

数値

タイムスタンプ時にアクティブな着信ポートの合計のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

11

合計発信ポート

数値

発信ポートの合計。

≥ 0

12

アクティブ発信ポート

数値

タイムスタンプ時にアクティブな発信ポートの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計発信ポート数

13

発信ポート使用率

数値

タイムスタンプ時にアクティブな発信ポートの合計のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

14

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 15 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco IOS デバイスの統合 DSP 使用状況:レコード タイプ 122

このレコードには、Cisco IOS デバイスの統合 DSP 使用状況情報が含まれます。Cisco 1OS デバイスごとに 1 つのレコードがあります。

 

表I-26 レコード タイプ 122 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 122

122

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco IOS ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象デバイスの名前

ASCII 文字

5

合計 DSP チャネル

数値

デバイス上の DSP チャネルの合計数。

≥ 0

6

アクティブ DSP チャネルの合計

数値

タイムスタンプ時にデバイスでアクティブな DSP チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 DSP チャネル数

7

使用中の DSP チャネルの合計

数値

コールの処理用に予約されているデバイス上の DSP チャネルの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 DSP チャネル数

8

DSP チャネル使用率

数値

タイムスタンプ時にデバイスでアクティブな DSP チャネル数のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

9

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 10 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager 使用状況:レコード タイプ 123

このレコードには、ソフトウェア コンファレンス ブリッジ、ハードウェア コンファレンス ブリッジ、MTP、MOH、およびトランスコーダの Cisco CallManager リソース使用率が含まれます。

 

表I-27 レコード タイプ 123 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 123

123

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager の名前

例:CCM

5

MOH マルチキャスト リソースの合計

数値

Cisco CallManager に設定されている
MOH マルチキャスト リソースの合計数。

≥ 0

6

アクティブ MOH マルチキャスト リソース

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな MOH マルチキャスト リソースの数。

≥ 0 かつ ≤ MOH マルチキャスト リソースの合計

7

使用可能 MOH マルチキャスト リソース

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager で使用可能な MOH マルチキャスト リソースの数。

≥ 0 かつ ≤ MOH マルチキャスト リソースの合計

8

MOH マルチキャスト リソース使用率

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな、MOH マルチキャスト リソースの合計のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

9

MOH ユニキャスト リソースの合計

数値

Cisco CallManager に設定されている MOH ユニキャスト リソースの合計数。

≥ 0

10

アクティブ MOH ユニキャスト リソース

数値

タイムスタンプ時にアクティブな MOH ユニキャスト リソースの数。

≥ 0 かつ ≤ MOH ユニキャスト リソースの合計

11

使用可能 MOH ユニキャスト リソース

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager で使用可能な MOH ユニキャスト リソースの数。

≥ 0 かつ ≤ MOH ユニキャスト リソースの合計

12

MOH ユニキャスト リソース使用率

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな、MOH ユニチキャスト リソースの合計のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

13

合計 MTP リソース

数値

Cisco CallManager に設定されている MTP リソースの合計。

≥ 0

14

アクティブ MTP リソース

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな MTP リソースの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 MTP リソース数

15

使用可能 MTP リソース

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager で使用可能な MTP リソースの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計 MTP リソース

16

MTP リソース使用率

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな、MOH リソースの合計のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

17

合計トランスコーダ リソース

数値

Cisco CallManager 上のトランスコーダ リソースの合計。

≥ 0

18

アクティブ トランスコーダ リソース

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブなトランスコーダ リソースの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計トランスコーダ リソース

19

使用可能トランスコーダ リソース

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager で使用可能なトランスコーダ リソースの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計トランスコーダ リソース

20

トランスコーダ リソース使用率

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな、トランスコーダ リソースの合計のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

21

合計ソフトウェア会議リソース

数値

Cisco CallManager 上のソフトウェア会議リソースの合計。

≥ 0

22

アクティブ ソフトウェア会議リソース

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブなソフトウェア会議リソースの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計ソフトウェア会議リソース

23

使用可能ソフトウェア会議リソース

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager で使用可能なソフトウェア会議リソースの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計ソフトウェア会議リソース

24

ソフトウェア会議リソース使用率

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな、ソフトウェア会議リソースの合計のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

25

アクティブ ソフトウェア会議

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブなソフトウェア会議の数。

≥ 0

26

完了したソフトウェア会議

数値

Cisco CallManager 上の完了したソフトウェア会議の数。

≥ 0

27

合計ハードウェア会議リソース

数値

Cisco CallManager 上のハードウェア会議リソースの合計。

≥ 0

28

アクティブ ハードウェア会議リソース

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブなハードウェア会議リソースの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計ハードウェア会議リソース

29

使用可能ハードウェア会議リソース

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager で使用可能なハードウェア会議リソースの数。

≥ 0 かつ ≤ 合計ハードウェア会議リソース

30

ハードウェア会議リソース使用率

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブなハードウェア会議リソースの合計のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

31

アクティブ ハードウェア会議

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブなハードウェア会議の数。

≥ 0

32

完了したハードウェア会議

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager で完了済みのハードウェア会議の数。

≥ 0

33

登録済みアナログ アクセス

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager に登録済みのアナログ アクセス デバイスの数。

≥ 0

34

登録済み MGCP ゲートウェイ

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager に登録済みの MGCP ゲートウェイの数。

≥ 0

35

登録済みハードウェア電話

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager に登録済みのハードウェア電話の数。

≥ 0

36

その他の登録済みステーション デバイス

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager に登録済みのその他のステーション デバイスの数。

≥ 0

37

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*

38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの FXS ポート使用状況:レコード タイプ 124

このレコードには、Cisco CallManager に登録済みの MGCP ゲートウェイ上の各 FXS ポートに関する使用状況の統計が含まれます。

 

表I-28 レコード タイプ 124 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 124

124

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

ゲートウェイ名

テキスト

必須。Cisco CallManager に登録された対象の MGCP ゲートウェイの名前

ASCII 文字

5

FXS ポート名

テキスト

必須。FXS ポートの名前

ASCII 文字

6

完了したコール

数値

ゲートウェイのこの FXS ポートで完了したコールの数。

≥ 0

7

発信ビジー試行

数値

ゲートウェイのこの FXS ポートでの発信ビジー試行の数。

≥ 0

9

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 10 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの FXO ポート使用状況:レコード タイプ 125

このレコードには、Cisco CallManager に登録済みの MGCP ゲートウェイ上の各 FXO ポートに関する使用状況の統計が含まれます。

 

表I-29 レコード タイプ 125 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 125

125

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

ゲートウェイ名

テキスト

必須。Cisco CallManager に登録された対象の MGCP ゲートウェイの名前

ASCII 文字

5

FXO ポート名

テキスト

必須。FXO ポートの名前

ASCII 文字

6

完了したコール

数値

ゲートウェイのこの FXO ポートで完了したコールの数。

≥ 0

7

発信ビジー試行

数値

ゲートウェイのこの FXO ポートでの発信ビジー試行の数。

≥ 0

8

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 9 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager CTI Manager 使用状況:レコード タイプ 126

このレコードには、Cisco CallManager での CTI Manager の使用状況の統計が含まれます。

 

表I-30 レコード タイプ 126 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 126

126

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager の名前

例:CCM3

5

登録済み CTI ポートの合計

数値

Cisco CallManager に登録済みの CTI ポートの合計。

≥ 0

6

アクティブ CTI リンク

数値

Cisco CallManager でアクティブな CTI リンクの数。

≥ 0

7

アクティブ CTI 接続

数値

Cisco CallManager でアクティブな CTI 接続の数。

≥ 0

8

オープン デバイス

数値

オープンしている CTI デバイスの数。

≥ 0

9

オープン回線

数値

オープンしている CTI 回線の数。

≥ 0

10

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 11 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager アナログ アクセス ゲートウェイ使用状況:レコード タイプ 127

このレコードには、Cisco CallManager に登録済みの各アナログ アクセス ゲートウェイに関する使用状況の統計が含まれます。

 

表I-31 レコード タイプ 127 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 127

127

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager の名前

例:CCM3

5

アナログ アクセス デバイス名

テキスト

必須。Cisco CallManager に登録済みのアナログ アクセス デバイスの名前

ASCII 文字

6

アクティブ ポート

数値

このアナログ アクセス デバイスでアクティブなポートの数。

≥ 0

7

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 8 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager H323 ゲートウェイ使用状況:レコード タイプ 128

このレコードには、Cisco CallManager に登録済みの各 H323 ゲートウェイに関する使用状況の統計が含まれます。

 

表I-32 レコード タイプ 128 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 128

128

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager の名前

例:CCM3

5

H323 ゲートウェイ名

テキスト

必須。Cisco CallManager に追加された H323 ゲートウェイの名前

ASCII 文字

6

アクティブ コール

数値

タイムスタンプ時に H323 ゲートウェイ経由でアクティブなコールの数。

≥ 0

7

試行されたコール

数値

H323 ゲートウェイ経由で試行されたコールの数。

≥ 0

8

完了したコール

数値

H323 ゲートウェイ経由で完了したコールの数。

≥ 0

9

進行中のコール

数値

タイムスタンプ時に H323 ゲートウェイ経由で進行中のコールの数。

≥ 0

10

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 11 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager ロケーション使用状況:レコード タイプ 129

このレコードには、各 Cisco CallManager ロケーションの帯域幅使用状況の統計が含まれます。

 

表I-33 レコード タイプ 129 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 129

129

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager の名前

例:CCM3

5

ロケーション名

テキスト

必須。Cisco CallManager に定義されているロケーションの名前

ASCII 文字

6

最大帯域幅

数値

ロケーションに設定された合計帯域幅(Kbps)

≥ 0

7

使用可能帯域幅

数値

タイムスタンプ時にロケーションで使用可能な帯域幅。

≥ 0

8

帯域利用率

数値

タイムスタンプ時に使用可能な最大帯域幅のパーセンテージ。

≥ 0 かつ ≤ 100

9

なし

ヌル インジケータ

未使用。

*


) フィールド 10 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み。

*

Cisco CallManager メディア ストリーミング アプリケーション使用状況:レコード タイプ 130

このレコードには、Cisco CallManager 内のメディア ストリーミング アプリケーションの使用状況の統計が含まれます。

 

表I-34 レコード タイプ 130 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 130

130

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager の名前

例:CCM3

5

合計会議

数値

会議の合計数

≥ 0

6

アクティブ会議

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな会議の数

≥ 0

7

アクティブ会議パーセンテージ

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな会議の合計のパーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

8

合計会議ストリーム

数値

Cisco CallManager 上の会議ストリームの合計

≥ 0

9

使用可能会議ストリーム

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager で使用可能な会議ストリームの数

≥ 0

10

アクティブ会議ストリーム

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな会議ストリームの数

≥ 0

11

アクティブ会議ストリームのパーセンテージ

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな会議ストリームのパーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

12

アクティブ MOH オーディオ リソース

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな MOH オーディオ リソースの数

≥ 0

13

合計 MOH ストリーム

数値

Cisco CallManager に設定された MOH ストリームの合計

≥ 0

14

使用可能 MOH ストリーム

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager で使用可能な MOH ストリームの数

≥ 0

15

アクティブ MOH ストリーム

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな MOH ストリームの数

≥ 0

16

アクティブ MOH ストリームのパーセンテージ

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな MOH ストリームの合計のパーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

17

合計 MTP 接続

数値

Cisco CallManager 上の MTP 接続の合計

≥ 0

18

アクティブ MTP インスタンス

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな MTP インスタンスの数

≥ 0

19

合計 MTP ストリーム

数値

Cisco CallManager 上の MTP ストリームの合計

≥ 0

20

使用可能 MTP ストリーム

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager で使用可能な MTP ストリームの数

≥ 0

21

アクティブ MTP ストリーム

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな MTP ストリームの数

≥ 0

22

アクティブ MTP ストリームのパーセンテージ

数値

タイムスタンプ時に Cisco CallManager でアクティブな MTP ストリームの合計のパーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

23

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 24 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み

*

Cisco CallManager MOH 使用状況:レコード タイプ 131

このレコードには、Cisco CallManager に登録済みの各保留音(MOH)デバイスに関する使用状況の統計が含まれます。

 

表I-35 レコード タイプ 131 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 131

131

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager の名前

例:CCM3

5

MOH デバイス名

テキスト

必須。Cisco CallManager に登録されている MOH デバイスの名前

ASCII 文字

6

最もアクティブなリソース

数値

MOH デバイス上の最もアクティブなリソース

≥ 0

7

合計マルチキャスト リソース

数値

MOH デバイス上のマルチキャスト リソースの合計

≥ 0

8

使用可能マルチキャスト リソース

数値

タイムスタンプ時に MOH デバイスで使用可能なマルチキャスト リソースの数

≥ 0

9

アクティブ マルチキャスト リソース

数値

タイムスタンプ時に MOH デバイスでアクティブなマルチキャスト リソースの数

≥ 0

10

アクティブ マルチキャスト リソースのパーセンテージ

数値

タイムスタンプ時に MOH デバイスでアクティブなマルチキャスト リソースの合計のパーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

11

合計ユニキャスト リソース

数値

MOH デバイス上のユニキャスト リソースの合計

≥ 0

12

使用可能ユニキャスト リソース

数値

タイムスタンプ時に MOH デバイスで使用可能なユニキャスト リソースの数

≥ 0

13

アクティブ ユニキャスト リソース

数値

タイムスタンプ時に MOH デバイスでアクティブなユニキャスト リソースの数

≥ 0

14

アクティブ ユニキャスト リソースのパーセンテージ

数値

タイムスタンプ時に MOH デバイスでアクティブなユニキャスト リソースの合計のパーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

15

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 16 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み

*

Cisco CallManager MTP 使用状況:レコード タイプ 132

このレコードには、Cisco CallManager に登録済みの各 Media Termination Point(MTP; メディア ターミネーション ポイント)に関する使用状況の統計が含まれます。

 

表I-36 レコード タイプ 132 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 132

132

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager の名前

例:CCM3

5

MTP デバイス名

テキスト

必須。Cisco CallManager に登録されている MTP デバイスの名前

ASCII 文字

6

合計リソース

数値

MTP デバイス上のリソースの合計

≥ 0

7

使用可能リソース

数値

タイムスタンプ時に MTP デバイスで使用可能なリソースの数

≥ 0

8

アクティブ リソース

数値

タイムスタンプ時に MTP デバイスでアクティブなリソースの数

≥ 0

9

アクティブ リソースのパーセンテージ

数値

タイムスタンプ時に MTP デバイスでアクティブなリソースの合計のパーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

10

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 11 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み

*

Cisco CallManager ハードウェア コンファレンス ブリッジ使用状況:レコード タイプ 133

このレコードには、Cisco CallManager に登録済みの各ハードウェア コンファレンス ブリッジに関する使用状況の統計が含まれます。

 

表I-37 レコード タイプ 133 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 133

133

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager の名前

例:CCM3

5

ハードウェア コンファレンス ブリッジ名

テキスト

必須。ハードウェア コンファレンス ブリッジの名前

ASCII 文字

6

完了した会議

数値

このハードウェア コンファレンス ブリッジで完了した会議の数

≥ 0

7

アクティブ会議

数値

タイムスタンプ時にこのハードウェア コンファレンス ブリッジでアクティブな会議の数

≥ 0

8

合計リソース

数値

このハードウェア コンファレンス ブリッジ上のリソースの合計

≥ 0

9

使用可能リソース

数値

タイムスタンプ時にこのハードウェア コンファレンス ブリッジで使用可能なリソースの数

≥ 0

10

アクティブ リソース

数値

タイムスタンプ時にこのハードウェア コンファレンス ブリッジでアクティブなリソースの数

≥ 0

11

アクティブ リソースのパーセンテージ

数値

タイムスタンプ時にこのハードウェア コンファレンス ブリッジでアクティブなリソースの合計のパーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

12

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 13 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み

*

Cisco CallManager ソフトウェア コンファレンス ブリッジ使用状況:レコード タイプ 134

このレコードには、Cisco CallManager に登録済みの各ソフトウェア コンファレンス ブリッジに関する使用状況の統計が含まれます。

 

表I-38 レコード タイプ 134 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 134

134

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager の名前

例:CCM3

5

ソフトウェア コンファレンス ブリッジ名

テキスト

必須。Cisco CallManager に登録されているソフトウェア コンファレンス ブリッジの名前

ASCII 文字

6

完了した会議

数値

このソフトウェア コンファレンス ブリッジで完了した会議の数

≥ 0

7

アクティブ会議

数値

タイムスタンプ時にこのソフトウェア コンファレンス ブリッジでアクティブな会議の数

≥ 0

8

合計リソース

数値

このソフトウェア コンファレンス ブリッジ上のリソースの合計

≥ 0

9

使用可能リソース

数値

タイムスタンプ時にこのソフトウェア コンファレンス ブリッジで使用可能なリソースの数

≥ 0

10

アクティブ リソース

数値

タイムスタンプ時にこのソフトウェア コンファレンス ブリッジでアクティブなリソースの数

≥ 0

11

アクティブ リソースのパーセンテージ

数値

タイムスタンプ時にこのソフトウェア コンファレンス ブリッジでアクティブなリソースのパーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

12

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 13 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み

*

Cisco CallManager トランスコーダ使用状況:レコード タイプ 135

このレコードには、Cisco CallManager に登録済みの各トランスコーダ デバイスに関する使用状況の統計が含まれます。

 

表I-39 レコード タイプ 135 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 135

135

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

Cisco CallManager 名

テキスト

必須。対象の Cisco CallManager の名前

例:CCM3

5

トランスコーダ デバイス名

テキスト

必須。この Cisco CallManager に登録されているトランスコーダ デバイスの名前

ASCII 文字

6

合計リソース

数値

トランスコーダ デバイス上のリソースの合計

≥ 0

7

使用可能リソース

数値

タイムスタンプ時にトランスコーダ デバイスで使用可能なリソースの数

≥ 0

8

アクティブ リソース

数値

タイムスタンプ時にトランスコーダ デバイスでアクティブなリソースの数

≥ 0

9

アクティブ リソースのパーセンテージ

数値

タイムスタンプ時にトランスコーダ デバイスでアクティブなリソースのパーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

10

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 11 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み

*

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの T1 PRI 使用状況:レコード タイプ 136

このレコードには、Cisco CallManager に登録済みの MGCP ゲートウェイ上の各 T1 PRI ポートに関する使用状況の統計が含まれます。

 

表I-40 レコード タイプ 136 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 136

136

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

ゲートウェイ名

テキスト

必須。Cisco CallManager に登録された対象の MGCP ゲートウェイの名前

ASCII 文字

5

DS1 名

テキスト

必須。T1 PRI ポートの名前

ASCII 文字

6

完了したコール

数値

ゲートウェイのこの T1 PRI ポートで完了したコールの数

≥ 0

7

発信ビジー試行

数値

ゲートウェイのこの T1 PRI ポートでの発信ビジー試行の数

≥ 0

8

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 9 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み

*

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの E1 PRI 使用状況:レコード タイプ 137

このレコードには、Cisco CallManager に登録済みの MGCP ゲートウェイ上の各 E1 PRI ポートに関する使用状況の統計が含まれます。

 

表I-41 レコード タイプ 137 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 137

137

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

ゲートウェイ名

テキスト

必須。Cisco CallManager に登録された対象の MGCP ゲートウェイの名前

ASCII 文字

5

DS1 名

テキスト

必須。E1 PRI ポートの名前

ASCII 文字

6

完了したコール

数値

ゲートウェイのこの E1 PRI ポートで完了したコールの数

≥ 0

7

発信ビジー試行

数値

ゲートウェイのこの E1 PRI ポートでの発信ビジー試行の数

≥ 0

8

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 9 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み

*

Cisco CallManager 制御ゲートウェイの T1 CAS 使用状況:レコード タイプ 138

このレコードには、Cisco CallManager に登録済みの MGCP ゲートウェイ上の各 T1 CAS ポートに関する使用状況の統計が含まれます。

 

表I-42 レコード タイプ 138 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

必須。レコード タイプ 138

138

2

日付

yyyymmdd

必須。カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

必須。壁時計時刻

例:230000

4

ゲートウェイ名

テキスト

必須。対象ゲートウェイの名前

ASCII 文字

5

DS1 名

テキスト

必須。T1 CAS ポートの名前

ASCII 文字

6

完了したコール

数値

ゲートウェイのこの T1 CAS ポートで完了したコールの数

≥ 0

7

発信ビジー試行

数値

ゲートウェイのこの T1 CAS ポートでの発信ビジー試行の数

≥ 0

8

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 9 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

なし

ヌル インジケータ

予約済み

*

ノード間テスト レコードの形式

詳細については、「データ ファイル:メンテナンスと使用方法」を参照してください。

各ノード間テスト レコード タイプの形式は、次のとおりです。

「エコー:レコード タイプ 200」

「Ping パス エコー:レコード タイプ 201」

「レコート タイプ 202:未使用」

「Ping パス エコー:レコード タイプ 204」

「ジッタ MOS、ICPIF、および処理済みデータ:レコード タイプ 205」

エコー:レコード タイプ 200

このレコード形式では、次のテスト タイプのエンドツーエンドの統計情報をキャプチャします。

ICMP Echo

UDP Echo

VoIP Post Dial Delay

Gatekeeper Registration Delay

 

表I-43 レコード タイプ 200 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

レコード タイプ 200

200

2

日付

yyyymmdd

カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

壁時計時刻

例:230000

4

完了時刻

数値

ラウンドトリップ時間(RTT; Round-trip time、ミリ秒)

0 ~ 4294967295 の間

5

完了ステータス

数値

次の数字が許可されます。

1:OK

2:disconnected

3:overThreshold

4:timeout

5:busy

6:notConnected

7:dropped

8:sequenceError

9:verifyError

10:applicationSpecific

11:dnsServerTimeout

12:tcpConnectTimeout

13:httpTransactionTimeout

14:dnsQueryError

15:httpError

16:error

1 ~ 16 の間

6

アプリケーション固有の完了ステータス

数値

(オプション)完了ステータスが
applicationSpecific (10) に設定された場合にのみ有効な、アプリケーション固有のステータス

1001 ~ 2147483647 の間

7

ステータスの説明

数値

(オプション)完了ステータスが
applicationSpecific (10) に設定されている場合の完了ステータスの説明。デフォルト値はブランクです。

ASCII 文字

8

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 9 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

テスト名

テキスト

ノード間テストの名前

Sjc-VGtest

Ping パス エコー:レコード タイプ 201

このレコード形式では、Ping パス エコー テストのホップバイホップの統計情報をキャプチャします。テストでは発信元から宛先へ情報を記録します。

 

表I-44 レコード タイプ 201 の形式

フィールド
番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

レコード タイプ 201

201

2

日付

yyyymmdd

カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

壁時計時刻

例:230000

4

完了時刻

数値

ラウンドトリップ時間(RTT)(ミリ秒)

0 ~ 4294967295 の間

5

ホップ ID

数値

学習によって選択され、このパス上のホップに付与された一意の ID

最大値は 30

6

ホップ アドレス

ストリング

ホップの IP アドレス

ASCII 文字

7

完了ステータス

数値

次の数字が許可されます。

1:OK

2:disconnected

3:overThreshold

4:timeout

5:busy

6:notConnected

7:dropped

8:sequenceError

9:verifyError

10:applicationSpecific

11:dnsServerTimeout

12:tcpConnectTimeout

13:httpTransactionTimeout

14:dnsQueryError

15:httpError

16:error

1 ~ 16 の間

8

アプリケーション固有の完了ステータス

数値

(オプション)完了ステータスが
applicationSpecific (10) に設定された場合にのみ有効な、アプリケーション固有のステータス

1001 ~ 2147483647 の間

9

ステータスの説明

テキスト

(オプション)完了ステータスが
applicationSpecific (10) に設定されている場合の完了ステータスの説明。デフォルト値はブランクです。

ASCII 文字

10

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 11 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

テスト名

テキスト

ノード間テストの名前

Sjc-VGtest

レコート タイプ 202:未使用

レコード タイプ 202 は未使用で、予約されています。

Ping パス エコー:レコード タイプ 204

このレコード形式では、Ping パス エコー テストのエンドツーエンドの統計情報をキャプチャします。テストは発信元から宛先に対して行われます。

 

表I-45 レコード タイプ 204 の形式

フィールド番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

nnn

レコード タイプ 204

204

2

日付

yyyymmdd

カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

壁時計時刻

例:230000

4

完了時刻

数値

ラウンドトリップ時間(RTT)(ミリ秒)

0 ~ 4294967295 の間

5

ホップ ID

数値

学習によって選択され、このパス上のホップに付与された一意の ID。このレコードでは、ホップ ID は常に 1 です。

1

6

ホップ アドレス

ストリング

必須。宛先の IP アドレス

ASCII 文字

7

完了ステータス

数値

次の数字が許可されます。

1:OK

2:disconnected

3:overThreshold

4:timeout

5:busy

6:notConnected

7:dropped

8:sequenceError

9:verifyError

10:applicationSpecific

11:dnsServerTimeout

12:tcpConnectTimeout

13:httpTransactionTimeout

14:dnsQueryError

15:httpError

16:error

1 ~ 16 の間

8

アプリケーション固有の完了ステータス

数値

(オプション)完了ステータスが
applicationSpecific (10) に設定された場合にのみ有効な、アプリケーション固有のステータス

1001 ~ 2147483647 の間

9

ステータスの説明

テキスト

(オプション)完了ステータスが
applicationSpecific (10) に設定されている場合の完了ステータスの説明。デフォルト値はブランクです。

ASCII 文字

10

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 10 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

テスト名

テキスト

ノード間テストの名前

Sjc-VGtest

ジッタ MOS、ICPIF、および処理済みデータ:レコード タイプ 205

このレコード形式では、MOS 値と ICPIF 値、および処理済みジッタ統計情報の値を保存します。

 

表I-46 レコード タイプ 205 の形式

フィールド番号
フィールド ID
内容
説明

1

レコード ID

205

必須。レコード タイプ 205

205

2

日付

yyyymmdd

カレンダー日付

例:20051201

3

タイムスタンプ

hhmmss

壁時計時刻

例:230000

4

ICPIF

数値

必須。ICPIF 値

例:

5

ノード間品質

数値

必須。MOS 値

例:3.6

6

発信元から宛先方向でのパケット損失

数値

必須。パーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

7

宛先から発信元方向でのパケット損失

数値

必須。パーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

8

発信元から宛先方向でのジッタ

数値

必須。パーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

9

宛先から発信元方向でのジッタ

数値

必須。パーセンテージ

≥ 0 かつ ≤ 100

10

平均遅延

数値

必須。ミリ秒

≥ 0 かつ ≤ 100

11

なし

ヌル インジケータ

未使用

*


) フィールド 12 ~ 37 は未使用で、ヌル インジケータ「*」が含まれます。


38

テスト名

テキスト

ノード間テストの名前

Sjc-VGtest