クラウドおよびシステム管理 : Cisco Prime Unified Operations Manager

IP Communications Operations Manager 1.0 クイック スタート ガイド

クイック スタート
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2009/08/06 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

IP Communications Operations Manager 1.0

使用許諾契約補則

IP Communications Operations Manager 1.0 の概要

ライセンス

ライセンス用語について

製品のライセンス

IP Communications Operations Manager のパッケージ内容

サーバとクライアントのシステム要件

IP Communications Operations Manager 1.0 のインストール

IP Communications Operations Manager をインストールする前に

IP Communications Operations Manager のインストール

関連情報

関連資料

技術情報の入手方法

Cisco.com

Product Documentation DVD(英語版)

マニュアルの発注方法(英語版)

シスコシステムズマニュアルセンター

シスコ製品のセキュリティの概要

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Japan TAC Web サイト

サービス リクエストの発行

サービス リクエストのシビラティの定義

その他の資料および情報の入手方法

クイック スタート

IP Communications Operations Manager 1.0
クイック スタート ガイド

使用許諾契約補則

シスコシステムズ製ネットワーク管理ソフトウェアに関する使用許諾契約補則:CISCOWORKS IPC SERVICE MONITOR

重要(よくお読みください) :この使用許諾契約補則(以下 SLA)は、お客様 とシスコとの間で締結されるエンド ユーザ向け使用許諾契約に基づいて、お客様 に提供される本ソフトウェア のライセンスに付随する制限条項の補則となるものです。本 SLA において使用されるイタリック体の用語は、本 SLA で別途定義されない限り、エンド ユーザ向け使用許諾契約 内で定義されている意味を有するものとします。本ソフトウェアに適用される条件のいずれかに矛盾がある場合は、本 SLA に記載する条件を優先するものとします。

本ソフトウェアのインストール、ダウンロード、本ソフトウェアへのアクセス、またはそれ以外の方法で本ソフトウェアを使用した時点で、お客様 は、本 SLA の条件に同意したことになります。お客様は、本 SLA の条件に同意しない場合、本ソフトウェア をインストール、ダウンロード、またはそれ以外の方法で使用することができないものとします。以下で「サーバ」という語を使用する場合は、中央処理装置を指しています。


 

1. ライセンス制限条項補則

インストールと使用。 ソフトウェア コンポーネントは、インストール、アップデート、補足、または適用されている既存のネットワーク管理ソフトウェア 製品との交換の目的でのみお客様 に提供されます。お客様 は、次のソフトウェア コンポーネントをインストールし、使用することができます。

CiscoWorks Common Services:本バンドルの他のコンポーネントに利用される共有リソースが含まれます。ほとんどの場合、本バンドルのすべてのコンポーネントを単一のサーバにインストールできます。

CiscoWorks IPC Operations Manager:お客様のネットワーク管理環境において、1 台のサーバにインストールできます。本バンドルの他のコンポーネントに利用される共有リソースが含まれます。ほとんどの場合、本バンドルのすべてのコンポーネントを単一のサーバにインストールできます。

CiscoWorks IPC Service Monitor:お客様 のネットワーク管理環境において、1 台のサーバにインストールできます。

複製と配布。お客様 は、本ソフトウェアを複製または配布してはならないものとします。

2. その他の権利および制限条項の説明

米国シスコシステムズ社のエンド ユーザ向け使用許諾契約 を参照してください。

IP Communications Operations Manager 1.0 の概要

IP Communications Operations Manager(Operations Manager)は、ネットワーク内の IP コミュニケーション インフラストラクチャおよび基盤となる転送インフラストラクチャの現在の状態を監視して評価します。Operations Manager は、Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)および Hyper Text Transfer Protocol(HTTP; ハイパーテキスト転送プロトコル)などのオープン インターフェイスを使用し、IP コミュニケーションの展開において各種デバイスからデータをリモートにポーリングします。


) IP Communications Operations Manager は、監視対象のデバイスにはエージェント ソフトウェアを導入しないため、システムの運用が中断されることはありません。


IP Communications Operations Manager によって、ネットワーク管理者は次のツールを使用してより迅速に問題を隔離できるため、生産性を高めることができます。

コンテキスト診断ツール

診断テストは、統合型 IP コミュニケーション インフラストラクチャのさまざまな要素に関するパフォーマンスと接続の詳細を提供します。

統合テストは、エンドユーザのアクティビティを複製し、ゲートウェイのアベイラビリティ、および IP コミュニケーション インフラストラクチャの設定や運用のその他の側面を検証します。

IP Service-Level Agreement(SLA; サービスレベル契約)に基づく診断テストは、WAN リンクおよびノード間のネットワーク品質のパフォーマンスを測定できます。

通知メッセージ内のクリック可能な情報: サービス停止に関する詳細情報への状況依存のリンクが含まれます。

その他の CiscoWorks ツールおよびシスコ ツールへの状況依存リンク :IP コミュニケーション実装の管理用。

IP Communications Operations Manager はさらに、次の機能も備えています。

サービス品質アラートの提示 :CiscoWorks IP Communications Service Monitor 1.0(併せて導入されている場合)からの情報を使用して、次のことを実行します。

コールに関わるエンドポイント(Cisco IP Phone、Cisco Unity メッセージング システム、または音声ゲートウェイ)のペア間の劣悪な音声品質に関連付けられた Mean Opinion Score(MOS; 平均オピニオン スコア)、および音声品質の問題に関連するその他の詳細情報を表示する

2 つのエンドポイント間でパス トレースを実行し、パス内の中間ノードの停止または問題を報告可能にする

ネットワーク内の Cisco IP Phone に影響する現在の接続関連および登録関連の停止を強調表示 :さらに、関与する IP 電話を特定し識別できるように状況に応じた情報を提供します。

IP コミュニケーション デバイスと IP 電話のインベントリを追跡 :Cisco IP Phone のステータスの変化を追跡し、ネットワーク内の Cisco IP Phone に対する移動、追加、変更の各操作を文書化した各種レポートを作成します。

リアルタイム通知を提供 :SNMP トラップ、syslog 通知、および電子メールを使用して、監視対象のネットワークのステータスを上位レベルのエンティティ(通常は管理者の管理者)にレポートします。

ライセンス

Operations Manager および Service Monitor は、ソフトウェアベースの製品登録およびライセンス キー アクティベーション テクノロジーを備えています。インストール プロセス中に、インストーラは登録およびライセンス入力用のダイアログボックスを表示します。次の表に、登録プロセスで使用される用語の説明を示します。

ライセンス用語について

表1 で、PAK、PIN、ライセンス ファイル、およびこれらの用語の用法について説明します。

 

表1 PAK、PIN、およびライセンス ファイルについて

ライセンス用語
説明

Product Identification Number(PIN)

PIN は、ソフトウェア権利証明書に印刷されています。PIN は、インストールのタイプを識別します。タイプは次のいずれかになります。

評価インストール:評価コピーの場合、ライセンスの詳細は必要ありません。

新規インストール

Operations Manager インストール プログラムは、インストール中に PIN を入力するように要求します。インストール中に認証済みライセンスを取得できない場合は、PIN を使用してインストールを続行します。PIN のみが入力された場合、Operations Manager は正常に実行しますが、ライセンス プロセスを完了するよう促すメッセージが定期的に表示されます。

Product Authorization Key(PAK)

PAK は、ソフトウェア権利証明書に印刷されています。PAK を使用して、Cisco.com からライセンス ファイルを取得できます。製品のインストール時に限らず、
Operations Manager で作業している間はいつでも、ライセンス ファイルを取得しインストールできます。

Operations Manager をインストールする前に Operations Manager ライセンス登録を完了し、製品ライセンスを取得しておくことをお勧めします。

Operations Manager のインストール担当者が管理者の代わりにライセンスを取得する権限を持っていない場合、製品は PIN だけを使用して正常にインストールできますが、使用期間は限定されます。この場合、管理者にライセンス プロセスを完了するように促すメッセージが自動的に通知されます。

ライセンス ファイル

Cisco.com の製品ライセンス領域で Operations Manager の購入を登録すると、ライセンス ファイルが送信されます。ライセンス ファイルを受け取るには、PAK を入力する必要があります。

Cisco.com の登録ユーザの場合、次の URL からライセンス ファイルを取得します。
http://www.cisco.com/go/license

Cisco.com の登録ユーザでない場合は、次の URL からライセンス ファイルを取得します。 http://www.cisco.com/go/license/public

ログインすると、多数の製品登録フィールドに Cisco ユーザ プロファイル情報が自動的に取り込まれます。ログインでは、大文字と小文字が区別されます。

製品のライセンス

Operations Manager 1.0 および Service Monitor 1.0 製品をインストールする前に、製品を登録して永久ライセンスを取得することをお勧めします。


ステップ1 Cisco.com で PAK を使用して Operations Manager(および使用する場合は Service Monitor)を登録し、ライセンス ファイルを取得します。

PAK は、ソフトウェア権利証明書に印刷されています。

Cisco.com の登録ユーザの場合、次の URL からライセンス ファイルを取得します。
http://www.cisco.com/go/license

Cisco.com の登録ユーザでない場合は、次の URL からライセンス ファイルを取得します。
http://www.cisco.com/go/license/public

ログインすると、多数の製品登録フィールドに Cisco ユーザ プロファイル情報が自動的に取り込まれます。ログインでは、大文字と小文字が区別されます。

ステップ2 新しいライセンス ファイルを CiscoWorks Common Services サーバ上の、ユーザ名 casuser またはユーザ グループ casusers が読み取り権限を持つディレクトリにコピーします。

ステップ3 ライセンス ファイルをインストールします。

インストールする前に Operations Manager(および Service Monitor)ライセンスを取得済みの場合は、次の手順に従います。

a. 指示に従って Operations Manager をインストールします。

Licensing Information ウィンドウで、最初のオプション ボタンを選択します。

ブラウズ ウィンドウを使用して、ライセンス ファイル ディレクトリまで移動します。

b. Next をクリックして、ライセンス ファイルをインストールします。

PAK および PINI を入力して Operations Manager のインストールを完了済みの場合は、次の手順を実行します。

a. CiscoWorks ホームページで、 Common Services > Server > Admin > Licensing を選択します。

License Administration ページが表示されます。

b. Update をクリックします。

ファイル ブラウザのポップアップ ダイアログボックスが表示されます。

c. 新しいライセンス ファイルへのパスを License フィールドに入力するか、または Browse をクリックして、ステップ 2 でサーバにコピーしたライセンス ファイルの場所まで移動します。

d. OK をクリックします。

ライセンス ファイルが有効かどうかが確認され、ライセンスがアップデートされます。

アップデートされたライセンス情報が License Information ページに表示されます。エラーが発生した場合は、製品のライセンスを取得するためのステップを繰り返します。


 

IP Communications Operations Manager のパッケージ内容

表2 に、IP Communications Operations Manager 1.0 のパッケージの内容を示します。


) IP Communications Operations Manager 製品 CD-ROM には、IP Communications Service Monitor 1.0 も収録されています。インストールを実行すると、両製品がシステムにインストールされます。


 

表2 IP Communications Operations Manager のパッケージ内容

製品
構成

IP Communications Operations Manager Release 1.0

IP Communications Operations Manager Release 1.0 製品インストール CD

印刷資料:

Release Notes for IP Communications Operations Manager 1.0

Quick Start Guide for IP Communications Operations Manager 1.0

PDF 版のマニュアル1

Installation Guide for IP Communications Operations Manager Includes Service Monitor

User Guide for IP Communications Operations Manager

Release Notes for IP Communications Operations Manager 1.0

Quick Start Guide for IP Communications Operations Manager 1.0

Release Notes for IP Communications Service Monitor 1.0

User Guide for IP Communications Service Monitor

オンライン形式のマニュアル2

Device Support Table

1.PDF 版の補足マニュアルは、製品 CD の Documentation フォルダにあります。

2.オンライン版の補足マニュアルは、Cisco.com にあります。

 

サーバとクライアントのシステム要件

IP Communications Operations Manager(Operations Manager)は、Windows 2003 システムへのインストールを対象としています。表3 に、単一の Windows 2003 システムにすべての Operations Manager コンポーネントをインストールする場合のサーバ要件を示します。表4 はクライアント システム要件を示しています。

注意事項:

Operations Manager には専用のシステムが必要です。次のものがインストールされているシステムにはインストールしないでください。

サードパーティ製管理ソフトウェア(HP OpenView または NetView など)

Cisco Secure Access Control Server(ACS)

IP Communications Operations Manager 1.0 と共存可能と明記されているものを除く、すべての CiscoWorks アプリケーション

Operations Manager がインストールされるシステムは、DNS 用に設定する必要があります。

サードパーティ製 SNMP 管理ツールを使用して、Operations Manager がインストールされているサーバに SNMP クエリーを行う場合は、Windows SNMP サービスをインストールする必要があります。『 Installation Guide for IP Communications Operations Manager 』(製品 CDに収録)を参照してください。

次のシステムには IP Communications Operations Manager をインストールしないでください。

Primary Domain Controller(PDC; プライマリ ドメイン コントローラ)または Backup Domain Controller(BDC; バックアップ ドメイン コントローラ)

FAT ファイル システム

ターミナル サービスがアプリケーション サーバ モードでイネーブルになっている Windows Advanced Server

Internet Information Services(IIS)がイネーブルになっているシステム

名前の検索機能のないシステム

暗号化されたディレクトリは選択しないでください。IP Communications Operations Manager は、ディレクトリ暗号化をサポートしません。

CiscoWorks Common Services 3.0 サービス パックは、IP Communications Operations Manager にインストールしないでください。

特定の要件および詳細なインストール手順については、『 Installation Guide for IP Communications Operations Manager 』を参照してください。

表3 は、Operations Manager をインストールするための最小サーバ システム要件と推奨事項を示しています。

 

表3 サーバ ハードウェアとソフトウェアの最小要件の要約

要件のタイプ
最小要件

システム ハードウェア

次のいずれかを備える IBM PC 互換コンピュータ:

小規模な構成(電話機 1,000 台未満):2.0 GHz Intel プロセッサ、2 GB RAM、60 GB ハード ディスク ドライブ

中規模な構成(電話機 1000 ~ 10,000 台):3.0 GHz Intel プロセッサ、4 GB RAM、60 GB ハード ディスク ドライブ

大規模な構成(電話機 10,000 台以上):デュアル 3.0 GHz Intel プロセッサ、4 GB RAM、60 GB ハード ディスク ドライブ

カラー モニタ

CD-ROM ドライブ

1 つまたは 2 つの 10/100 NIC(1 つは必須、1 つはフェールオーバー用)をサポートします。

メモリ(RAM)

次のいずれか 1 つ。

2 GB:小規模構成の場合の最小メモリ

4 GB:中規模構成の場合の最小メモリ

4 GB:大規模構成の場合の最小メモリ

空きドライブ スペース3

60 GB ハード ディスク スペース

メモリ(RAM)量の 2 倍に相当する仮想メモリ。たとえば、システムに 2 GB の RAM がある場合は、4 GB の仮想メモリが必要です。

NTFS ファイル システム(セキュア オペレーション用に必須)

Windows の一時ディレクトリ(%TEMP%)に、16 MB 以上

システム ソフトウェア45

環境

クライアントは、Operations Manager サーバにアクセス可能である必要があります。

ファイアウォールの外部から:クライアント アクセスの設定方法については、ファイアウォールのマニュアルを参照してください。

Virtual Private Network(VPN; バーチャル プライベート ネットワーク)経由:VPN トンネルによって、サーバおよび VPN ルータ(または同様のデバイス)が接続されている必要があります。

3.Operations Manager は、FAT ファイル システムにインストールしないでください。

4.Operations Manager は、専用システムにインストールする必要があります。Primary Domain Controller(PDC; プライマリ ドメイン コントローラ)または Backup Domain Controller(BDC; バックアップ ドメイン コントローラ)に Operations Manager をインストールしないでください。暗号化ディレクトリに Operations Manager をインストールしないでください。CiscoWorks は、暗号化ディレクトリをサポートしていません。

5.Windows オペレーティング システムのデフォルト ロケールを米国英語または日本語に設定する必要があります。

6.ODBC Driver Manager のバージョンを確認するには、Windows のデスクトップで、Start > Settings > Control Panel > Administrative Tools > Data Sources (ODBC) を選択します。About タブを選択します。必要に応じて、Microsoft Data Access Component(MDAC)2.5 以降をインストールします。

 

表4 クライアント ハードウェアとソフトウェアの最小要件の要約

要件のタイプ
最小要件

システム ハードウェア

1 台の 1.0 GHz プロセッサを搭載する IBM PC 互換コンピュータ

ビデオ カード付きカラー モニタ(256 色に設定)

1024 x 768 dpi の画面解像度(すべての LCD プロジェクタまたはモニタが最低画面解像度で鮮明な画面を表示するわけではありません。LCD プロジェクタおよびモニタでは、ドット ピッチが画面の読みやすさに影響します。)

メモリ(RAM)

512 MB メモリ(RAM)(1 GB を推奨)

システム ソフトウェア

クライアントは、次のいずれかを実行できます7

Windows XP Service Pack 2

Windows ターミナル サービスのない Windows Server 2003 Standard Edition または Enterprise Edition

追加ソフトウェア

Internet Explorer 6.0.28 または 6.0.378

Adobe Macromedia Flash Player 8.0 以降

環境

クライアントは、Operations Manager にアクセス可能である必要があります。

ファイアウォールの外部から:クライアント アクセスの設定方法については、ファイアウォールのマニュアルを参照してください。

Virtual Private Network(VPN; バーチャル プライベート ネットワーク)経由:VPN トンネルによって、クライアントおよび VPN ルータ(または同様のデバイス)が接続されている必要があります。

7.Operations Manager の Incremental Device Update(IDU)をインストールする場合は、クライアント要件が変わることがあります。アップデートされた要件がある場合、これらの要件は IDU の Readme ファイルに含まれています。たとえば、新しいバージョンの Windows サービス パックが必要であれば、Readme ファイルにその詳細が示されています。

8.Operations Manager の Incremental Device Update(IDU)をインストールする場合は、ブラウザ要件が変わることがあります。アップデートされた要件がある場合、これらの要件は IDU の Readme ファイルに含まれています。たとえば、新しいバージョンの Java プラグインが必要であれば、Readme ファイルにその詳細が示されています。

IP Communications Operations Manager 1.0 のインストール

詳細な手順については、製品 CD の Documentation ディレクトリにある『 Installation Guide for IP Communications Operations Manager 』を参照してください。

IP Communications Operations Manager をインストールする前に

Operations Manager のインストール中に次の情報を入力する必要が生じることがあります。

user admin パスワード

システム アイデンティティ アカウント パスワード

casuser パスワード(カスタム インストールのみ)

guest パスワード(カスタム インストールのみ)

Common Services データベース パスワード(カスタム インストールのみ)

Web サーバ情報(カスタム インストールのみ)

パスワードの作成方法の詳細については、『 Installation and Setup Guide for Common Services on Windows 』の付録「Password Information」を参照してください。

ライセンス情報:インストール スクリプトで次のいずれかを入力するように要求されます。

ソフトウェア権利証明書に印刷されている情報:Product Identification Number(PIN)および Product Authorization Key(PAK)

ライセンス ファイルの場所:ライセンス ファイルをすでに取得している場合は、パスを入力します。ライセンス ファイルを取得してない場合は、必ず取得してください。ライセンス ファイルは、Operations Manager のインストール前か後かに関係なく取得できます。「ライセンス」 を参照してください。


) CiscoWorks ホームページで Common Services > Server > Admin > Licensing を選択して、ライセンスのステータスを判断できます。



) 評価目的で Operations Manager をインストールする場合は、ライセンス ファイルまたは PIN および PAK を入力する必要はありません。


IP Communications Operations Manager のインストール

次の手順で、Operations Manager の新規インストールを実行します。


ステップ1 システムが、次の前提条件を満たしていることを確認します。

必要な(または望ましい)オペレーティング システムのアップグレードが実行されている

必要な サービス パックがインストールされている

システム要件については、「サーバとクライアントのシステム要件」 を参照してください。

ステップ2 開いているプログラムまたはアクティブなプログラムをすべて閉じてください。インストール プロセス中に他のプログラムを実行しないでください。

ステップ3 Operations Manager ソフトウェアをインストールするマシンにローカル管理者としてログインし、CD-ROM ドライブに IP Communications Operations Manager 1.0 CD-ROM を挿入します。IPC Operations Manager 1.0 and Service Monitor 1.0 Setup Program ウィンドウが開きます。


) CD-ROM がすでに CD-ROM ドライブに入っており、プログラムを終了するためにインストール プロセスを停止した場合、または Autostart がディセーブルになっている場合は、Setup.exe をクリックしてプロセスを再起動します。


ステップ4 Install をクリックします。Welcome ウィンドウが表示されます。

ステップ5 Next をクリックします。Software License Agreement ウィンドウが表示されます。

ステップ6 Accept をクリックします。Licensing Information ウィンドウが表示されます。

ステップ7 オプション ボタンを選択し、ライセンスに関する必要な情報を入力して、 Next をクリックします。

Setup Type ウィンドウが表示されます。

ステップ8 Operations Manager 1.0、Common Services 3.0 と Service Pack 1、および Service Monitor 1.0 を含む完全な IP Communications Operations Manager 1.0 パッケージをインストールするには、 Typical を選択します。

Typical インストール モードを選択した場合、次の情報が提供されます。

guest パスワード

Common Services データベース パスワード

Web サーバ情報

自己署名証明書の情報

データ転送プロトコル認証用のユーザ名およびパスワード

Service Monitor コール メトリック データが格納される場所

Service Monitor プローブ イメージとコンフィギュレーション ファイルが格納される場所

Custom インストール モードを選択した場合、インストール プロセス中にこの情報を入力するよう要求されます。

ステップ9 Next をクリックします。Choose Destination Folder ウィンドウが表示されます。

ステップ10 次のいずれかを実行します。

Next をクリックしてデフォルトのインストール ディレクトリを受け入れます。

Operations Manager をインストールするフォルダを参照して指定し、 Next をクリックします。

インストール プログラムにより、依存関係とシステム要件がチェックされます。

System Requirements ウィンドウには、要件チェックの結果と、インストールを続行できるかどうかが表示されます。次のいずれかが表示される場合があります。

インストールするために十分なディスク スペースがない場合、インストール プログラムはエラー メッセージを表示し、インストールを停止します。

最小推奨要件が満たされていない場合、インストール プログラムはエラー メッセージを表示して、インストールを続行します。

ステップ11 Next をクリックします。

ステップ12 user admin パスワードを入力し(さらに、確認のため再入力して)、 Next をクリックします。


Custom インストール モードを選択した場合、インストールのこの部分で、ステップ8に示されている情報を入力するよう要求されます。


ステップ13 システム アイデンティティ アカウント パスワードを入力し(さらに、確認のため再入力して)、 Next をクリックします。

ステップ14 Create Casuser ダイアログボックスが表示されます。Yes をクリックして、インストールを続行します。

Summary ウィンドウが開き、現在の設定が表示されます。

ステップ15 Next をクリックします。インストールが続行されます。

ステップ16 OK をクリックして、追加のメッセージが表示されているかどうかを確認します。

Windows SNMP サービスがシステムにインストールされていない場合は、それを通知するメッセージが表示されます。

インストール中にライセンス ファイルを提供しなかった場合、ライセンス ファイルの取得についてのメッセージが表示されます。

ステップ17 CD-ROM を取り出します。


) 保護のため、安全な温度と湿度が調整された場所に CD-ROM を保管します。


ステップ18 Finish をクリックして、マシンをリブートします。

ステップ19 Operations Manager プロセスが実行されていることを確認するには、CiscoWorks ホームページに管理者としてログインし、 Common Services > Server > Admin > Processes を選択します。

ステップ20 Operations Manager を使用するには、Windows デスクトップから Start > All Programs > IP Communications Operations Manager 1.0 > IP Communications Operations Manager 1.0 を選択します。


) Windows 2003 システムで拡張セキュリティがイネーブルになっている場合、Operations Manager のホームページを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加する必要があります。IP Communications Operations Manager 1.0 ホームページを信頼済みサイトに追加しない限り、ここにアクセスすることはできません。手順については、『Installation Guide for IP Communications Operations Manager』(製品 CD の Documentation ディレクトリにある)を参照してください。



 

インストール中にエラーが発生した場合、ドライブのルート ディレクトリにあるインストール ログを調べます(たとえば、CiscoWorks Common Services のインストールで C:\Ciscoworks_setup001.log が作成され、Operations Manager のインストールで C:\Ciscoworks_setup002.log が作成されます)。Cisco Technical Assistance Center(TAC)では、インストール ログを送信するようにお願いする場合があります。

関連情報

製品をインストールして必要なインストール後の作業を行えば、いつでも IP テレフォニー環境の監視を開始できます。詳細については、『 User Guide for IP Communications Operations Manager 』を参照してください。

このマニュアルは次の場所から入手できます。

Cisco.com の HTML および PDF

a. http:www.cisco.com で Cisco.com にログインします。

b. 該当する製品のリンクを選択します。

c. 製品のユーザ ガイドのリンクを選択します。

Operations Manager アプリケーションおよびツールに組み込まれているオンライン ヘルプ

IP Communications Operations Manager 1.0 CD-ROM の Documentation ディレクトリにある PDF 形式の『 User Guide for IP Communications Operations Manager 』にアクセスすることもできます。

関連資料


) 印刷物または電子マニュアルに記載する情報の正確性には万全を期しておりますが、マニュアルのアップデートについては、Cisco.com でも確認してください。


IP Communications Operations Manager 1.0 のアプリケーションとツールのインストール、トラブルシューティング、および使用方法については、表5 に示す情報源を参照してください。


) 文書を Adobe Portable Document Format(PDF)形式で表示するには、Adobe Acrobat 4.0 以降が必要です。


 

表5 関連マニュアル

対象事項
参照するマニュアル
製品パッケージに付属
製品 CD に収録9
Cisco.com で提供
Cisco Documentation CD に収録
オンライン ヘルプに掲載

サポートされるデバイス

Supported Devices Table for IP Communications Operations Manager 1.0

なし

なし

あり

なし

なし

既知の製品バグ

Release Notes for IP Communications Operations Manager 1.0

あり

あり

あり

あり

なし

Release Notes for IP Communications ServiceMonitor 1.0

なし

あり

あり

あり

なし

Release Notes for CiscoWorks Common Services 3.0 ( Includes CiscoView 6.1 ) on Windows

なし

なし

あり

あり

なし

標準インストールの実行

Quick Start Guide for IP Communications Operations Manager 1.0

あり

あり

あり

あり

なし

カスタム インストールの実行

Installation Guide for IP Communications Operations Manager Includes Service Monitor )(DOC-7817027=)10

なし

あり

あり

あり

なし

Installation and Setup Guide for Common Services Includes CiscoView on Windows (DOC-7816497=)2

なし

なし

あり

あり

なし

機能、タスク、およびトラブルシューティング

User Guide for IP Communications Operations Manager (DOC-7817025=)2

なし

あり

あり

あり

あり

User Guide for IP Communications Service Monitor (DOC-7817056=)2

なし

あり

あり

あり

なし

User Guide for CiscoWorks Common Services (DOC-7816571=)2

なし

なし

あり

あり

なし

9.Documentation フォルダに PDF 形式で含まれています。

10.「技術情報の入手方法」 を参照してください。

技術情報の入手方法

シスコの製品マニュアルやその他の資料は、Cisco.com でご利用いただけます。また、テクニカル サポートおよびその他のリソースを、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

次の URL から、シスコ製品の最新資料を入手することができます。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコの Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

また、シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

シスコ製品の最新資料の日本語版は、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp

Product Documentation DVD(英語版)

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属の Product Documentation DVD パッケージでご利用いただけます。Product Documentation DVD は定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。

Product Documentation DVD は、技術情報を包含する製品マニュアルをポータブルなメディアに格納した、包括的なライブラリです。この DVD を使用することにより、シスコ製の各ハードウェアやソフトウェアのインストール、コンフィギュレーション、およびコマンドに関する複数のバージョンのマニュアルにアクセスし、技術情報を HTML で参照できます。また、この DVD を使用すると、シスコの Web サイトで参照できるのと同じマニュアルに、インターネットに接続せずにアクセスできます。一部の製品については、PDF 版のマニュアルもご利用いただけます。

Product Documentation DVD は、1 回単位で入手することも、または定期購読することもできます。
Cisco.com 登録ユーザ(Cisco Direct Customers)の場合、次の URL にある Cisco Marketplace から Product Documentation DVD(Product Number DOC-DOCDVD=)を発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法(英語版)

2005 年 6 月 30 日以降、Cisco.com 登録ユーザの場合、Cisco Marketplace の Product Documentation Store からシスコ製品の英文マニュアルを発注できるようになっています。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合せください。

シスコシステムズマニュアルセンター

シスコシステムズマニュアルセンターでは、シスコ製品の日本語マニュアルの最新版を PDF 形式で公開しています。また、日本語マニュアル、および日本語マニュアル CD-ROM もオンラインで発注可能です。ご希望の方は、次の URL にアクセスしてください。

http://www2.hipri.com/cisco/

また、シスコシステムズマニュアルセンターでは、日本語マニュアル中の誤記、誤植に関するコメントをお受けしています。次の URL の「製品マニュアル内容不良報告」をクリックすると、コメント入力画面が表示されます。

http://www2.hipri.com/cisco/

なお、技術内容に関するお問い合せは、この Web サイトではお受けできませんので、製品を購入された各代理店へお問い合せください。

シスコ製品のセキュリティの概要

シスコでは、オンラインの Security Vulnerability Policy ポータル(英文のみ)を無料で提供しています。URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトは、次の目的に利用できます。

シスコ製品のセキュリティ脆弱性を報告する。

シスコ製品に伴うセキュリティ事象についてサポートを受ける。

シスコからセキュリティ情報を受け取るための登録をする。

シスコ製品に関するセキュリティ勧告および注意事項の最新のリストには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/psirt

勧告および注意事項がアップデートされた時点でリアルタイムに確認する場合は、次の URL から Product Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)フィードにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、セキュアな製品を提供すべく全力を尽くしています。製品のリリース前には内部でテストを行い、すべての脆弱性を早急に修正するよう努力しています。万一、シスコ製品に脆弱性が見つかった場合は、PSIRT にご連絡ください。

緊急の場合 : security-alert@cisco.com (英語のみ)

緊急とは、システムがアクティブな攻撃を受けている場合、または至急の対応を要する重大なセキュリティ上の脆弱性が報告されている場合を指します。これに該当しない場合はすべて、緊急でないと見なされます。

緊急でない場合 : psirt@cisco.com (英語のみ)

緊急の場合は、電話で PSIRT に連絡することもできます。

1 877 228-7302(英語のみ)

1 408 525-6532(英語のみ)


ヒント シスコに機密情報をお送りいただく際には、PGP(Pretty Good Privacy)または互換製品を使用して、暗号化することをお勧めします。PSIRT は、PGP バージョン 2.x から 8.x と互換性のある暗号化情報に対応しています。

無効になった、または有効期限が切れた暗号鍵は、絶対に使用しないでください。PSIRT に連絡する際に使用する正しい公開鍵には、Security Vulnerability Policy ページの Contact Summary セクションからリンクできます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このページ上のリンクからは、現在使用されている最新の PGP 鍵の ID にアクセスできます。


テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、24 時間テクニカル サポートを提供しています。Cisco.com の Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、多数のサポート リソースをオンラインで提供しています。また、シスコと正式なサービス契約を交わしているお客様には、Cisco Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアが電話でのサポートにも対応します。シスコと正式なサービス契約を交わしていない場合は、代理店にお問い合せください。

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、シスコ製品やシスコの技術に関するトラブルシューティングにお役立ていただけるように、オンラインでマニュアルやツールを提供しています。この Web サイトは、24 時間、いつでも利用可能です。URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトのツールにアクセスするには、Cisco.com のユーザ ID とパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ユーザ ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) Web または電話でサービス リクエストを発行する前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して製品のシリアル番号を確認してください。CPI ツールには、Cisco Technical Support & Documentation Web サイトから、Documentation & Tools の下の Tools & Resources リンクをクリックするとアクセスできます。アルファベット順の索引ドロップダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下の Cisco Product Identification Tool リンクをクリックします。CPI ツールには、3 つの検索オプションがあります。製品 ID またはモデル名による検索、ツリー表示による検索、show コマンド出力のコピー アンド ペーストによる特定製品の検索です。検索結果では、製品が図示され、シリアル番号ラベルの位置が強調表示されます。ご使用の製品でシリアル番号ラベルを確認し、その情報を記録してからサービス コールをかけてください。


Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register

サービス リクエストの発行

オンラインの TAC Service Request Tool を使用すると、S3 と S4 のサービス リクエストを短時間でオープンできます(S3:ネットワークに軽微な障害が発生した、S4:製品情報が必要である)。状況を入力すると、その状況を解決するための推奨手段が検索されます。これらの推奨手段で問題を解決できない場合は、シスコのエンジニアが対応します。TAC Service Request Tool には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

S1 または S2 のサービス リクエストの場合、またはインターネットにアクセスできない場合は、Cisco TAC に電話でお問い合せください(S1:ネットワークがダウンした、S2:ネットワークの機能が著しく低下した)。S1 および S2 のサービス リクエストには、シスコのエンジニアがすぐに割り当てられ、業務を円滑に継続できるようサポートします。

Cisco TAC の連絡先については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

サービス リクエストのシビラティの定義

シスコでは、報告されるサービス リクエストを標準化するために、シビラティを定義しています。

シビラティ 1(S1):ネットワークが「ダウン」した状態か、業務に致命的な損害が発生した場合。お客様およびシスコが、24 時間体制でこの問題を解決する必要があると判断した場合。

シビラティ 2(S2):既存のネットワーク動作が著しく低下したか、シスコ製品が十分に機能しないため、業務に重大な影響を及ぼした場合。お客様およびシスコが、通常の業務中の全時間を費やして、この問題を解決する必要があると判断した場合。

シビラティ 3(S3):ネットワークの動作パフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用は継続できる場合。お客様およびシスコが、業務時間中にサービスを十分なレベルにまで復旧させる必要があると判断した場合。

シビラティ 4(S4):シスコ製品の機能、インストレーション、コンフィギュレーションについて、情報または支援が必要な場合。業務の運用には、ほとんど影響がありません。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手できます。

Cisco Marketplace では、シスコの書籍やリファレンス ガイド、マニュアル、ロゴ製品を数多く提供しています。購入を希望される場合は、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク全般、トレーニング、および認定資格に関する出版物を幅広く発行しています。これらの出版物は、初級者にも上級者にも役立ちます。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』はシスコシステムズが発行する技術者向けの雑誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するために役立ちます。本誌は季刊誌として発行され、業界の最先端トレンド、最新テクノロジー、シスコ製品やソリューション情報が記載されています。また、ネットワーク構成およびトラブルシューティングに関するヒント、コンフィギュレーション例、カスタマー ケース スタディ、認定情報とトレーニング情報、および充実したオンライン サービスへのリンクの内容が含まれます。『Packet』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

日本語版『Packet』は、米国版『Packet』と日本版のオリジナル記事で構成されています。日本語版『Packet』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/news/packet/

iQ Magazine 』はシスコシステムズの季刊誌で、成長企業が収益を上げ、業務を効率化し、サービスを拡大するためには技術をどのように利用したらよいかを学べるように構成されています。本誌では、実例とビジネス戦略を挙げて、成長企業が直面する問題とそれを解決するための技術を紹介し、読者が技術への投資に関して適切な決定を下せるよう配慮しています。『iQ Magazine』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

デジタル版には、次の URL からアクセスできます。

http://ciscoiq.texterity.com/ciscoiq/sample/