Cisco Prime Collaboration Manager 1.2 ユーザ ガイド
システム パラメータの設定
システム パラメータの設定
発行日;2012/08/29 | 英語版ドキュメント(2012/08/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

システム パラメータの設定

システム パラメータの設定

次に、Cisco Prime Collaboration Manager システム コンフィギュレーション パラメータを示します。

[Alarm Notification]:エンドポイント、ネットワーク デバイス、およびサービス インフラストラクチャ デバイスについて重大、やや重大、または比較的重大ではないアラームがトリガーされたときに常に電子メールを受信できます。

電子メール通知を受信するよう設定するには、「通知の設定」を参照してください。

[Trap Receiver]:アラームとイベントに基づき、SNMPv2 トラップ通知を受信できます。

SNMPv2 トラップ通知を受信するよう設定するには、「通知の設定」を参照してください。

[Cross-launch NMS applications]:Cisco Prime LAN Management Solution(LMS)および Cisco Prime Network Analysis Module(NAM)アプリケーションを相互起動し、ネットワーク診断を行います。

Prime CM サーバで NMS アプリケーションを設定する方法については、「ネットワーク診断の実行」を参照してください。

[Dashlet Label Prefix Removal Setup]:Prime CM ダッシュボードに表示するときに、ダッシュレット ラベルを短くするために役立ちます。これは、エンドポイントとデバイス全体で共通のプレフィックスを使用した場合にのみ適用されます。

Prime CM データベースは、これらの値では更新されません。プレフィックスの詳細は、Prime CM アプリケーションの他のページでは適用されません。これらの値は、ダッシュボードでダッシュレット ラベルを表示するためにのみ使用されます。

電子メール通知を受信するように、SMTP サーバを設定する必要があります。Prime CM サーバから送信される通知電子メールの送信元アドレスを設定することもできます。

システム コンフィギュレーション パラメータを設定するには、次のようにします。


ステップ 1 [Administration] > [System Configuration] を選択します。

[System Configuration] ページが表示されます。

ステップ 2 次の手順を実行します。

 

設定内容
実行する手順

電子メール通知の設定

「通知の設定」を参照してください。

トラップの設定

「通知の設定」を参照してください。

電子メールの設定

1. SMTP サーバ詳細情報を入力します。

2. 電子メール ID を入力します。この ID は、Prime CM サーバが通知を送信するときの送信元アドレスとして使用されます。

[Dashlet Label Prefix Removal] の設定

プレフィックス文字列を、セミコロン(;)で区切って入力します。セミコロン以外のすべての特殊文字を使用できます。プレフィックスには、空白を含めることもできます。

Cisco Prime NAM の設定

「ネットワーク診断の実行」を参照してください。

Cisco Prime LMS の設定

「ネットワーク診断の実行」を参照してください。

ステップ 3 [Save] をクリックします。