Cisco Prime Collaboration Manager 1.2 ユーザ ガイド
ログ レベルの設定
ログ レベルの設定
発行日;2012/08/29 | 英語版ドキュメント(2012/08/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

ログ レベルの設定

ログ レベルの設定

Cisco Prime Collaboration Manager では、次のログ レベルがサポートされています。

Debug:このレベルで記録されたメッセージは、アプリケーションのデバッグに使用されます。

Info:このレベルで記録されたメッセージは、アプリケーションの進行状況を示します。

Warn:このレベルで記録されたメッセージは、有害な状況のおそれがあることを示します。

Error:このレベルで記録されたメッセージは、アプリケーションの実行を続行可能であることを示します。

ログ レベルは、次の機能に対して設定できます。

障害管理:障害管理関連の問題に対し、ログ ファイルを収集します。

パフォーマンス モニタ:パフォーマンス統計関連の問題に対し、ログ ファイルを収集します。

サーバ診断:Cisco Prime CM サーバ関連の問題に対し、ログ ファイルを収集します。

検出、セッション モニタなど:検出、セッション管理、および Web サーバ関連の問題に対し、ログ ファイルを収集します。

ログ レベルの設定は、[Log Configuration] ページで変更できます([Administration] > [Log Configuration])。ログ レベル設定を変更する場合は、必ず Cisco テクニカル サポート チームにお問い合わせください。

作成されたログ ファイルは /opt/emms/emsam/log から使用できます。これらのファイルにアクセスするには、 cmuser としてログインする必要があります。ログ ファイルはバックアップ ファイルにも含められます。