Cisco Prime Collaboration Manager 1.2 ユーザ ガイド
イベントのモニタリング
イベントのモニタリング
発行日;2012/08/29 | 英語版ドキュメント(2012/08/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

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イベントのモニタリング

イベントのモニタリング

Cisco Prime Collaboration Manager での障害の処理方法を理解するには、 障害管理についての項を確認する必要があります。

1 つ以上のイベントによって、異常状態またはアラームが生成されることがあります。アラームはクリアできますが、イベントは残ります。

[Events Browser] ページにアクセスするには、[Monitoring] > [Events] を選択します。ページの左側にある [Device Group] ペインを使用して、グループに基づきイベントをフィルタリングすることができます。詳細については、 「デバイス グループの管理」 を参照してください。

表 21-1 に、[Event Browser] に表示される詳細をリストします。最新情報を取得するには、[Refresh] アイコンをクリックします。

 

表 21-1 Event Browser

フィールド
説明

ID

イベントの固有の ID 番号。

Source

影響を受けるデバイス タイプ(名前や MAC アドレスを含む)。

Time

イベントが生成された日付と時刻。

Severity

イベントの重大度は、重大、やや重大、比較的重大ではない、警告、情報のいずれかです。イベント リストを重大度別(昇順または降順)にソートするには、タイトルをクリックします。

Category

セッションやエンドポイントなど、アラームが割り当てられたカテゴリを表示します。

Description

イベントの説明

[Event Browser] の上部には、イベントの合計数や [Refresh] アイコンのほか、[Event Browser] の列をカスタマイズするための [Settings] アイコンが表示されます。

Prime CM には、一連のフィルタが事前に定義されています。これらのフィルタには、[Show] ドロップダウン リストからアクセスできます。独自のフィルタを作成することもできます。フィルタの作成方法の手順については、「拡張フィルタ」を参照してください。

イベントの詳細の表示

[Events Browser]([Monitoring] > [Events])ページでは、目的のイベントに対して [Events] の左端にある矢印をクリックすると、そのイベントの詳細を表示することができます。次に説明するように、イベントに関する詳細を表示します。

General Information

[Failure Source]:影響を受けるデバイス タイプ(名前や MAC アドレスを含む)を表示します。

[Category]:エンドポイント、セッションなど、イベントが発生した場所を表示します。

[Severity]:イベントの重大度が表示されます。イベントの重大度は、重大、やや重大、比較的重大ではない、情報、警告、クリアのいずれかです。

[Created]:イベントが生成された日時を表示します。

[Message]:イベントが発生した理由を説明したメッセージ。