Cisco Prime Collaboration Manager 1.2 ユーザ ガイド
ビデオ コラボレーション ダッシュボードの概要
ビデオ コラボレーション ダッシュボードの概要
発行日;2012/08/29 | 英語版ドキュメント(2012/08/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

ビデオ コラボレーション ダッシュボードの概要

ビデオ コラボレーション ダッシュボードの概要

ビデオ コラボレーション ダッシュボード([Home] タブ)には、セッション詳細、障害、エンドポイント詳細、インベントリ詳細など、ビデオ コラボレーション ネットワークのさまざまなセグメントの要約が示されます。

Prime CM アプリケーションを最初に起動した時点では、ダッシュボードにデータは表示されません。ダッシュボードにデータを表示するには、デバイスの検出、セッションのインポート、およびデバイスのポーリングを完了しておく必要があります。デバイスの検出方法とセッションのインポート方法については、それぞれ「デバイスの検出」および「セッションのモニタリング」を参照してください。

このデータは、Prime CM のホーム ページから表示できます。次の 3 つのダッシュボードがあります。

[Summary]:[Summary] ダッシュボードにはセッションとアラームに関連するデータを含むダッシュレットがあります。

[Endpoints]:[Endpoints] ダッシュボードには、エンドポイントとそれらの使用率に関連するデータが含まれています。

[Infrastructure]:[Infrastructure] ダッシュボードには、会議デバイス、管理デバイス、コールおよびセッション デバイス、およびビデオ ポートに関連するデータを含むダッシュレットがあります。これらのダッシュレットはフィルタリングできます。[Infrastructure] ダッシュボードには、アラームのあるデバイスと、アラームのないデバイスに関するデータも含まれています。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。デフォルトで、これらのレポートはインタラクティブなチャートとして表示されます。このチャートでデータをクリックすると、関連するページを起動させることができます。表形式で表示されている場合、データを CSV 形式でエクスポートできます。

ダッシュボードで、Prime CM は次のデータを表示します。

[A day]:00:00:00 時から現在の時刻までに収集されたデータです。

[A week]:00:00:00 時から始まり、今日を含む過去 7 日間に収集されたデータです。つまり、8 月 31 日のダッシュレットを表示している場合、ダッシュレットには 8 月 25 日 00:00:00 時から 8 月 31 日のデータが表示されます。

[Four weeks]:00:00:00 時から始まり、今日を含む過去 28 日間に収集されたデータです。つまり、8 月 31 日のダッシュレットを表示している場合、ダッシュレットには 8 月 4 日 00:00:00 時から 8 月 31 日のデータが表示されます。

Prime CM を使用してダッシュボードをカスタマイズできます。ダッシュボードをカスタマイズする方法については、「ダッシュボードのカスタマイズ」を参照してください。

表 2-1 には、デフォルトで [Summary]、[Endpoints]、および [Infrastructure] の各ダッシュボードで使用できるダッシュレットの説明が示されています。

表 2-1 ダッシュレットの説明

表示されるデータ
入力のタイミング
[Summary]:[Top 10 Alarm Types]

ネットワークの上位 10 個のアラーム タイプを表示します。これには、アクティブ アラームおよび重大度が Cleared のアラームも含まれます。

棒グラフをクリックして [Alarm Browser] を起動し、この特定のアラーム タイプを持つすべてのエンドポイントを表示できます。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。Excel シートにデータをエクスポートすることもできます。

Prime CM により特定のイベントのモニタリング、同様にアラームのトリガーをカスタマイズできます。Event Configuration および Endpoint Event Suppression 機能を使用して、イベントのモニタリングを有効にできます。イベントを有効にして、イベントの重大度を変更する方法については、「イベント管理のカスタマイズ」を参照してください。

データは、検出が完了すると表示されます。

デバイスに関連付けられているアラームがある場合、データは表示されます。

デフォルトでは、現在の日付のアラームが表示されます。その日にトリガーされたアラームがない場合、データは表示されません。

[Summary]:[Top 10 Devices with Alarms]

アラームのある上位 10 台のデバイスを表示します。アラーム カウントには重大度 Cleared のアラームが含まれます。

エンドポイントおよびサービス インフラストラクチャ デバイスのグラフを表示できます。棒グラフをクリックして [Alarm Browser] を起動し、この特定のアラーム タイプを持つすべてのエンドポイントおよびサービス インフラストラクチャ デバイスを表示できます。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。Excel シートにデータをエクスポートすることもできます。

[Alarm Summary] を起動し、[Endpoint] または [Service Infrastructure] いずれかのリンクをクリックして、アラーム タイプの詳細を確認できます。

エンドポイントまたはデバイスで共通のプレフィックス名が設定されている場合、([Administration] の下の)[System Configuration] ページの [Dashlet Label Prefix Removal] 設定で表示名を短縮できます。プレフィックス文字列の設定方法については、「システム パラメータの設定」を参照してください。

データは、検出が完了すると表示されます。

エンドポイントおよびサービス インフラストラクチャ デバイスに関連付けられているアラームがある場合、データは表示されます。

デフォルトでは、現在の日付のアラームが表示されます。その日にトリガーされたアラームがない場合、データは表示されません。

[Summary]:[Number of Sessions]

セッション構造とセッション タイプに従って、 進行中 および 完了済み セッションの数を表示します。セッション構造とセッション タイプの詳細については、「[Session Monitoring] ダッシュボードの使用」を参照してください。

表形式を調べて、さまざまなセッション構造データを特定します。

チャート内でセッションをクリックすることで、その特定のセッションについて [Session Detail Report] を起動できます。セッションをクリックして、タイムラインをポイントします。

セッション データは 2 時間ごとに集約されます。

たとえば、1 日のセッションが 2 つのみだったとします。最初のセッションが 01:00 時に開始し、3:00 時に終了し、2 番目のセッションが 02:20 時に開始し、05:50 時に終了しました。

データは次のように表示されます。

0:00--Zero

[2:00--1]:01:00 ~ 03:00 の進行中のセッションは 0:00 時から 02:00 時の間に表示されます。

[4:00--2]:01:00 ~ 03:00 の完了したセッションと 02:20 ~ 05:50 の進行中のセッションは 02:00 時から 04:00 時の間に表示されます。

[6:00--1]:02:20 ~ 05:50 の完了したセッションは 04:00 時から 06:00 時の間に表示されます。

[8:00--Zero]:06:00 時から 08:00 時の間にセッションは発生しませんでした。

10:00--Zero

12:00--Zero

...

[24:00--Zero]:22:00 時から 24:00 時の間にセッションは発生しませんでした。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。Excel シートにデータをエクスポートすることもできます。

データは、セッションが開始すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付のセッション詳細が表示されます。その日付にセッションがない場合、データは表示されません。

[Summary]:[In Progress Sessions with Alarms]

アラームのある進行中のセッション数を表示します。

既存の列からデータをフィルタリングできます。

セッション構造とセッション タイプの詳細については、「[Session Monitoring] ダッシュボードの使用」を参照してください。

データは、セッションが開始すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付のセッション詳細が表示されます。その日付にセッションがない場合、データは表示されません。

[Summary]:[Top 10 Endpoints with Call Quality Events]

コール品質イベントがある上位 10 個のエンドポイントを表示します。これらのイベントには、パケット損失、ジッター、および遅延があります。これらのイベントに対する個々のデータも表示できます。

データをクリックすると、[Events] ページが起動します。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。Excel シートにデータをエクスポートすることもできます。

エンドポイントで共通のプレフィックス名が設定されている場合、([Administration] の下の)[System Configuration] ページの [Dashlet Label Prefix Removal] 設定で表示名を短縮できます。プレフィックス文字列の設定方法については、「システム パラメータの設定」を参照してください。

データは、セッションが完了すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付のデータが表示されます。その日付にコール品質イベントがない場合、データは表示されません。

[Summary]:[Device Inventory Summary]

ネットワーク内のデバイス数とそれらのタイプを表示できます。[Managed] 状態のデバイスのみがリストされます。

[Suspended]、[Unreachable]、[Undiscoverable]、[Unsupported]、および [Inaccessible] 状態のエンドポイントはリストされません。

次のようにグラフを表示できます。

[By All]:ネットワーク内のデバイスの合計数と、それらのタイプを表示します。データをクリックして、[Device Inventory] ページを起動できます。

[By Endpoints]:管理対象エンドポイントの数とそれらのタイプを表示します。データをクリックして、[Endpoint Monitoring] ページを起動できます。

[By Infrastructure Devices]:インフラストラクチャ デバイスの数とそれらのタイプを表示します。データをクリックして、[Device Inventory] ページを起動できます。

[By Network Devices]:ネットワーク デバイスの数とそれらのタイプを表示します。データをクリックして、[Device Inventory] ページを起動できます。

デフォルトでは、情報は円グラフで表示されます。この表示は表に変更できます。

データは、検出が完了すると表示されます。

UI が更新されると、円グラフは更新されます。

[Endpoints]:[Endpoint Alarms Summary]

アラームが設定された管理対象エンドポイントの数とアラームが設定されていない管理対象エンドポイントの数を表示できます。また、アラームの重大度レベルに従って、管理対象エンドポイントの数を表示することもできます。

任意のデータをクリックして、[Endpoint Monitoring] ページを起動できます。

[Suspended]、[Unreachable]、[Undiscoverable]、[Unsupported]、および [Inaccessible] 状態のエンドポイントはリストされません。

デフォルトでは、情報は円グラフで表示されます。この表示は表に変更できます。

このダッシュレットでは、1 個のエンドポイントに対して、1 つのアラーム重大度のみが考慮されます。エンドポイントに対して最も高い重大度が考慮されます。ただし、[Alarms Summary] では、エンドポイントに対して生じたすべてのアラームが考慮されます。

たとえば、[Endpoints Alarm Summary] ダッシュレットには比較的重大ではないアラームのあるエンドポイントが 5 個表示されますが、[Alarms Summary] では比較的重大ではないアラームがあるエンドポイントが 15 個表示されます。これは、各エンドポイントで比較的重大ではないアラームが 3 個あるにもかかわらず、[Endpoints Alarm Summary] ダッシュレットでは、各エンドポイントの比較的重大ではないアラームが 1 個と見なされるからです。[Alarms Summary] では、すべての比較的重大ではないアラーム、つまり 15 個(5 個のエンドポイント * 3 個の比較的重大ではないアラーム)のアラームを考慮します。

データは、検出が完了すると表示されます。

UI が更新されると、円グラフは更新されます。

[Endpoints]:[Top 10 Utilized Endpoints]

ネットワークの使用率が高い上位 10 個のエンドポイントを表示します。

グラフは期間またはセッション単位で表示できます。

[By duration]:使用時間ごとの使用率です。

たとえば、使用率が 0.634 時間と表示されている場合、エンドポイントはおよそ 38 分間使用されていたことになります(0.634 * 60)。

[By session]:セッション数ごとの使用率です。ここでは、 完了した セッションのみ考慮されます。

セッション数が 1 の場合、x 軸の値は少数点付き(0.2、0.4...)で表示されます。セッション数が 2 以上の場合、x 軸の値は絶対数(1、2、3...)で表示されます。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。Excel シートにデータをエクスポートすることもできます。

棒グラフをクリックして、選択されたエンドポイントの [All Sessions Summary Report] を起動できます。全セッション サマリー レポートの詳細については、「レポートの概要」を参照してください。

エンドポイントで共通のプレフィックス名が設定されている場合、([Administration] の下の)[System Configuration] ページの [Dashlet Label Prefix Removal] 設定で表示名を短縮できます。プレフィックス文字列の設定方法については、「システム パラメータの設定」を参照してください。

データは、セッションが完了すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付で最も使用されているエンドポイントが表示されます。その日付に使用されているエンドポイントがない場合、データは表示されません。

[Endpoints]:[Top 10 Utilized Endpoint Models]

特定のエンドポイント モデルに基づいて使用率を表示します。

[For a day]:最大使用率は 10 時間です。したがって、1 日の使用時間が 120 分であれば、1 日の使用率は 20%((120/[10*60])*100)となります。

[For a week]:最大使用率は 50 時間です。したがって、1 週間の使用時間が 1500 分であれば、1 週間の使用率は 50%((1500/[50*60])*100)となります。

[For four weeks]:最大使用率は 200 時間です。したがって、1 カ月の使用時間が 10800 分であれば、1 カ月の使用率は 90%((10800/[200*60])*100)となります。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。Excel シートにデータをエクスポートすることもできます。

棒グラフをクリックして、選択されたエンドポイント モデルの [Endpoint Utilization Report] を起動できます。

Endpoint Utilization Report の詳細については、「レポートの概要」を参照してください。

データは、セッションが完了すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付で最も使用されているエンドポイント モデルが表示されます。その日付に使用されているエンドポイント モデルがない場合、データは表示されません。

[Endpoints]:[Top 10 No Show Endpoints]

スケジュール済みセッションに参加しなかった上位 10 個のエンドポイントを表示します。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。Excel シートにデータをエクスポートすることもできます。

棒グラフをクリックして、選択されたエンドポイントの [No Show Sessions Summary Report] を起動できます。

エンドポイントまたはデバイスで共通のプレフィックス名が設定されている場合、([Administration] の下の)[System Configuration] ページの [Dashlet Label Prefix Removal] 設定で表示名を短縮できます。プレフィックス文字列の設定方法については、「システム パラメータの設定」を参照してください。

データは、スケジュール済みセッションが終了した後に表示されます。

すべてのエンドポイントが定期的にスケジュール済みセッションに参加している場合、またスケジュール済みセッションがない場合、データは表示されません。

デフォルトでは、現在の日付の No show エンドポイントが表示されます。

[Endpoints]:[Least 10 Utilized Endpoints]

ネットワークの使用率が低い下位 10 個のエンドポイントを表示します。

グラフは期間またはセッション単位で表示できます。

[By duration]:使用時間ごとの使用率です。

たとえば、使用率は 0.634 時間として表示されます。エンドポイントが約 38 分間(0.634 * 60)利用されたことを意味します。

使用率がゼロの場合、棒グラフには表示されません。このデータを表示するには、表形式を起動する必要があります。

[By session]:セッション数ごとの使用率です。ここでは、 完了した セッションのみ考慮されます。

セッション数が 1 の場合、x 軸の値は少数点付き(0.2、0.4...)で表示されます。セッション数が 2 以上の場合、x 軸の値は絶対数(1、2、3...)で表示されます。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。Excel シートにデータをエクスポートすることもできます。

棒グラフをクリックして、選択されたエンドポイントの [All Sessions Summary Report] を起動できます。全セッション サマリー レポートの詳細については、「レポートの概要」を参照してください。

エンドポイントまたはデバイスで共通のプレフィックス名が設定されている場合、([Administration] の下の)[System Configuration] ページの [Dashlet Label Prefix Removal] 設定で表示名を短縮できます。プレフィックス文字列の設定方法については、「システム パラメータの設定」を参照してください。

データは、検出が完了すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付で最も使用されていないエンドポイントが表示されます。

[Endpoints]:[Lease 10 Utilized Endpoint Models]

特定のエンドポイント モデルに基づいて使用率を表示します。

使用率がゼロの場合、棒グラフには表示されません。このデータを表示するには、表形式を起動する必要があります。

[For a day]:最大使用率は 10 時間です。したがって、1 日の使用時間が 120 分であれば、1 日の使用率は 20%((120/[10*60])*100)となります。

[For a week]:最大使用率は 50 時間です。したがって、1 週間の使用時間が 1500 分であれば、1 週間の使用率は 50%((1500/[50*60])*100)となります。

[For four weeks]:最大使用率は 200 時間です。したがって、1 カ月の使用時間が 10800 分であれば、1 カ月の使用率は 90%((10800/[200*60])*100)となります。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。Excel シートにデータをエクスポートすることもできます。

棒グラフをクリックして、選択されたエンドポイント モデルの [Endpoint Utilization Report] を起動できます。

Endpoint Utilization Report の詳細については、「レポートの概要」を参照してください。

データは、検出が完了すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付で最も使用されていないエンドポイント モデルが表示されます。

[Infrastructure]:[Infrastructure Alarms Summary]

アラームのあるインフラストラクチャ デバイスとアラームのないインフラストラクチャの数を表示できます(たとえば、MSE Supervisor、Cisco MCU、CTMS、Cisco TelePresence Conductor、TMS、TelePresence Manager、TelePresence Server、Cisco Unified Communications Manager、VCS など)。また、アラームの重大度に基づいて、デバイスの数を表示することもできます。

合計デバイス データをクリックして、[Device Inventory] ページを起動することができます。また、アラーム データのあるデバイスをクリックして、[Alarms] ページを起動することもできます。

デフォルトでは、情報は円グラフで表示されます。UI が更新されると、円グラフは更新されます。この表示は表に変更できます。

データは、検出が完了すると表示されます。

[Infrastructure]:[Video Ports Utilization Summary]

ネットワーク内の会議デバイスのビデオ ポート使用率を表示します。

使用率は、次のように表示できます。

パーセンテージ

実際の数字:たとえば、20 ポート中の 10 ポートなど。20 個のポートがありますが、10 個だけが使用されています。

[Video Ports Used] 列の下の使用率データをクリックして [Session Monitoring] ページを起動し、その MCU でのビデオ コラボレーション セッションを表示できます。

次の詳細情報を表示できます。

[Name and IP Address]:デバイスの名前と IP アドレスを表示します。デバイス名または IP アドレスをクリックしてブラウザでそのアプリケーションを起動できます。詳細情報にアクセスするには、アプリケーションにログインする必要があります。

[Name] 列にマウスを移動し、クイック ビュー アイコンをクリックして、次の情報を表示します。

Media Processing Engine、Call Control Process、Conference Manager、Security Key Exchange、および Media Switching のステータス。

CPU およびメモリの使用率。

[Type]:デバイス タイプを表示します。

[Audio Ports Used]:使用されているオーディオ ポートの使用率を表示します。

次の操作を実行できます。

列をソートしてセッションをフィルタリングする。

[Settings] ボタンをクリックして、表示する列を選択する。

デバイスで共通のプレフィックス名が設定されている場合、([Administration] の下の)[System Configuration] ページの [Dashlet Label Prefix Removal] 設定で表示名を短縮できます。プレフィックス文字列の設定方法については、「システム パラメータの設定」を参照してください。

データは、検出が完了すると表示されます。

[Infrastructure]:[Top 10 Utilized Conferencing Devices]

使用率の高い上位 10 台の会議デバイスを表示します。会議デバイスのポート使用率を平均使用率とピーク使用率の形式で表示できます。

[Average Usage]:エンドポイントの平均使用率を表示します。

[Peak Usage]:選択した期間で最大の使用率を表示します。

たとえば、MCU に 12 個のポートがあり、ポーラーが 5 分間に設定されているとします。使用率は、次のように計算されます。

hh:mm - 12 個のポートの中で使用されているポート数 - 使用率(%)

00:00 - 12 個中 0 個を使用 - 0%

00:05 - 12 個中 3 個を使用 - 25% 

00:10 - 12 個中 3 個を使用 - 25%

00:15 - 12 個中 6 個を使用 - 50%

00:20 - 12 個中 0 個を使用 - 0%

...

24:00 - 12 個中 6 個を使用 - 50%

1 時間の平均使用率はポーラーが 5 分間に設定されているため、次のようになります:(0+25+25+50+0+...)/(60/5)。

このため、1 日間の平均使用率は次のようになります:(1 時間目 + 2 時間目 + ... + 24 時間目の平均使用率)/24。

1 時間のピーク使用率は、ポーラーが 5 分間に設定されているため、12 個の使用率値(60 分間/5 分間)から分析されます。

このため、1 日間のピーク使用率は、24 時間の各時間の個々のピーク値から分析されます。

同様の方式で、これらの結果は 1 週間および 4 週間の単位でも計算されます。使用率は、100% を超えた場合でも 100% と表示されます。

データはすべてパーセントで示されます。任意のデータをクリックして、会議デバイスの使用率レポートを起動できます。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。Excel シートにデータをエクスポートすることもできます。

デバイスで共通のプレフィックス名が設定されている場合、([Administration] の下の)[System Configuration] ページの [Dashlet Label Prefix Removal] 設定で表示名を短縮できます。プレフィックス文字列の設定方法については、「システム パラメータの設定」を参照してください。

データは、検出が完了すると表示されます。

データは 1 時間ごとに更新されます。

デフォルトで、会議デバイスの中で、現在の日付で使用率が高い上位 10 台が表示されます。その日付に使用されている会議デバイスがない場合、データは表示されません。

[Infrastructure]:[Management Devices]

ネットワーク内の管理デバイス CTS-Manager と TelePresence Management Suite(TMS)が表示されます。

次の詳細情報を表示できます。

[Status]:Prime CM でデバイスが正常であるか、一時停止されているか、またはエラーを含んでいるかを表示します。ステータス アイコンをクリックして、[Alarm browser] を起動できます。

このアイコンは、重要なサービス インフラストラクチャ、到達不能、またはアクセス不能なアラームがある場合に表示されます。

[Name and IP Address]:デバイスの名前と IP アドレスを表示します。デバイス名または IP アドレスをクリックして、ブラウザでそれを起動できます。

[Name] 列にマウスを移動し、クイック ビュー アイコンをクリックして、次の情報を表示します。

データベース、LDAP サーバ、Unified CM、カレンダー サービス、Room Phone UI、マルチポイント会議、および WebEx ステータス。

CPU およびメモリの使用率。

Cisco MCU システムについて、CPU 使用率が 1% 未満の場合、値はゼロと表示されます。

Cisco TS について、これらの詳細は表示されず、クイック ビューは起動できません。

[Type]:デバイス タイプを表示します。

[Last Device Poll]:デバイスのステータスが Prime CM アプリケーションによって最後にポーリングされた日時を表示します。

デバイスで共通のプレフィックス名が設定されている場合、([Administration] の下の)[System Configuration] ページの [Dashlet Label Prefix Removal] 設定で表示名を短縮できます。プレフィックス文字列の設定方法については、「システム パラメータの設定」を参照してください。

データは、検出が完了すると表示されます。

[Infrastructure]:[Conferencing Devices]

ネットワーク内の会議デバイスを表示します。Cisco TelePresence Multipoint Control Unit(MCU)、Cisco TelePresence MSE、Cisco TelePresence Multipoint Switch(CTMS)、および TelePresence Server は会議システムと見なされます。

次の詳細情報を表示できます。

[Status]:Prime CM でデバイスが正常であるか、一時停止されているか、またはエラーを含んでいるかを表示します。ステータス アイコンをクリックして、[Alarm browser] を起動できます。

このアイコンは、重要なサービス インフラストラクチャ、到達不能、またはアクセス不能なアラームがある場合に表示されます。

[Name and IP Address]:デバイスの名前と IP アドレスを表示します。デバイス名または IP アドレスをクリックして、ブラウザでそれを起動できます。詳細情報にアクセスするには、アプリケーションにログインする必要があります。

[Name] 列にマウスを移動し、クイック ビュー アイコンをクリックして、次の情報を表示します。

Media Processing Engine、Call Control Process、Conference Manager、Security Key Exchange、Media Switching のステータス(CTMS に関してのみ)。

オーディオ ロード、ビデオ ロード、メディア ロード、使用中のビデオ ポート、バッテリ ステータス、温度ステータス、および電圧ステータス(MCU に関してのみ)

CPU およびメモリの使用率。

[Type]:デバイス タイプを表示します。

[Video Ports Used]:使用されているビデオ ポートの使用率を表示します。

[Audio Ports Used]:使用されているオーディオ ポートの使用率を表示します。

[Master Conductor]:ロード バランシングに使用されるコンダクタを表示します。

[Last Device Poll]:デバイスのステータスが Prime CM により最後にポーリングされた日時を表示します。

デバイスで共通のプレフィックス名が設定されている場合、([Administration] の下の)[System Configuration] ページの [Dashlet Label Prefix Removal] 設定で表示名を短縮できます。プレフィックス文字列の設定方法については、「システム パラメータの設定」を参照してください。

データは、検出が完了すると表示されます。

[Infrastructure]:[Call and Session Control Devices]

ネットワーク内のコールおよびセッション制御デバイスを表示します。Cisco Unified CM と Cisco VCS は、コールおよびセッション制御デバイスと見なされます。

これらのデバイスに関する次の詳細事項を表示できます。

[Status]:Prime CM でデバイスが正常であるか、一時停止されているか、またはエラーを含んでいるかを表示します。ステータス アイコンをクリックして、[Alarm browser] を起動できます。

このアイコンは、重要なサービス インフラストラクチャ、到達不能、またはアクセス不能なアラームがある場合に表示されます。

[Name and IP Address]:デバイスの名前と IP アドレスを表示します。デバイス名または IP アドレスをクリックして、ブラウザでそれを起動できます。詳細情報にアクセスするには、アプリケーションにログインする必要があります。

[Name] 列にマウスを移動し、クイック ビュー アイコンをクリックして、次の情報を表示します。

Cisco DB、Cisco CTI Manager、または Cisco Call Manager のステータス。

CPU およびメモリの使用率。

[Type]:デバイス タイプを表示します。

[Last Device Poll]:デバイスのステータスが Prime CM アプリケーションによって最後にポーリングされた日時を表示します。

デバイスで共通のプレフィックス名が設定されている場合、([Administration] の下の)[System Configuration] ページの [Dashlet Label Prefix Removal] 設定で表示名を短縮できます。プレフィックス文字列の設定方法については、「システム パラメータの設定」を参照してください。

データは、検出が完了すると表示されます。

ダッシュボードのカスタマイズ

新しくダッシュボードを作成するか、既存のダッシュボード(Summary、Endpoints、および Infrastructure)を再編成してダッシュボードをカスタマイズできます。既存のダッシュレットを別のダッシュボードに追加できます。ダッシュレットをドラッグアンドドロップして、ダッシュボードの下に移動することもできます。

[Config] ボタンで提供されているオプションを使用して、次を行うことができます。

ダッシュレットの追加/削除

ダッシュボードの作成/削除

ダッシュボードの名前変更

レイアウト テンプレートの変更

デフォルト ダッシュボードの設定

すべてのカスタマイズ設定の削除

新しいダッシュボードを作成するには、次のようにします。


ステップ 1 右上にある アイコンをクリックし、[Add New Dashboard] をクリックします。

ステップ 2 表示されたボックスに任意の名前を入力し、[Apply] をクリックします。

新しいダッシュボードが作成されます。

ステップ 3 [Add Dashlet(s)] をクリックします。

使用可能なダッシュレットのリストが表示されます。このリストでは、デフォルトで、ダッシュボードの下に表示されているダッシュレットはグレー表示されています。ダッシュレットを新しいダッシュボードに追加すると、それがデフォルト ダッシュボードのダッシュレット リストでグレー表示されます。

ステップ 4 追加するダッシュレットの横にある [Add] をクリックします。

選択したダッシュレットを含む新しいダッシュボードが、待ち受けページに別のタブとして表示されます。