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タイムゾーンおよび更新間隔の設定

タイムゾーンおよび更新間隔の設定

Cisco Prime CM Web クライアントで表示する更新間隔とタイムゾーンを設定できます。

アクティブなページは、設定した更新間隔に基づいて更新されます。このアクティブ ページに加えて、(ページの下部にある)[Alarm Browser] と [Alarm Summary] ペインも同じ間隔で更新されます。

すべてのページとテーブルには、ページまたはテーブルを更新するためにクリックできる [Refresh] アイコンが含まれています。

すべてのページで、表示される時間は Cisco Prime CM クライアント時間です。つまり、[Last Device Poll] フィールドおよび [Last Discovered] フィールドの Cisco Prime CM クライアント時間は、それぞれ [Home] ページと [Inventory] ページに表示されます。デバイスに表示される時間ではありません。

Cisco Prime CM クライアントの更新間隔とタイムゾーンを設定するには、次のようにします。


ステップ 1 [Administration] > [User Preference Configuration] を選択します。

[User Preference Configuration] ページが表示されます。

ステップ 2 [Refresh Interval] ドロップダウン メニューから更新間隔を選択します。

デフォルトでは、更新間隔は 5 分に設定されます。

ステップ 3 [Timezone Selection] ドロップダウン メニューから Cisco Prime CM クライアントのタイムゾーンを選択します。

デフォルトでは、タイムゾーンは、ブラウザのタイムゾーンに設定されます。

ステップ 4 [Save] をクリックします。


 

Cisco Prime CM サーバのタイムゾーンを設定するには、次のようにします。


ステップ 1 インストール中に作成したアカウントを使用して Cisco Prime CM サーバにログインします。デフォルト設定は、 admin です。

ステップ 2 サポートされるタイムゾーンをリストするには、次のコマンドを入力します。

cm/admin# show timezones
 

ステップ 3 Cisco Prime CM サーバのタイムゾーンを設定するには、次のコマンドを入力します。

cm/admin(config)# config t
cm/admin(config)# clock timezone US/Pacific
cm/admin(config)# exit
 

ステップ 4 実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーするには、次のコマンドを入力します。

cm/admin# write memory
 

ステップ 5 Cisco Prime CM サーバを再起動するには、次のコマンドを入力します。

cm/admin# application stop emsam
cm/admin# application start emsam
 

ステップ 6 2 ~ 3 分待機し、次のコマンドを入力して、Cisco Prime CM アプリケーション ステータスを確認します。

cm/admin# show application status emsam
 

次に、status コマンドの出力例を示します。

STAT PID USER COMMAND ELAPSED
===============================================
S<l 16583 root Decap_main 7-22:30:28
Sl 17268 cmuser emsam_diag 7-22:30:00
Sl 17233 root emsam_fault 7-22:30:00
Sl 16587 root emsam_mq 7-22:30:28
Sl 16844 root emsam_poller 7-22:30:20
Sl 7261 root emsam_tomcat 7-16:12:11
Ss 16730 oracle oracle 7-22:30:27
Ssl 16629 oracle tnslsnr 7-22:30:28
 

ステップ 7 タイムゾーンが新しい値に設定されているかどうかを確認するには、次のコマンドを入力します。

cm/admin# show timezone
US/Pacific