Cisco Prime Collaboration Manager 1.1 ユーザ ガイド
システム コンフィギュレーション パラメータの設定
システム コンフィギュレーション パラメータの設定
発行日;2012/07/30 | 英語版ドキュメント(2011/11/22 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

システム コンフィギュレーション パラメータの設定

システム コンフィギュレーション パラメータの設定

次に、Cisco Prime Collaboration Manager システム コンフィギュレーション パラメータを示します。

[Alarm Notification]:エンドポイント、ネットワーク デバイス、およびサービス インフラストラクチャ デバイスについて重大、やや重大、または比較的重大ではないアラームがトリガーされたときに常に電子メールを受信できます。

電子メール通知を受信するよう設定するには、「通知の設定」を参照してください。

[Trap Receiver]:アラームとイベントに基づき、SNMPv2 トラップ通知を受信できます。

SNMPv2 トラップ通知を受信するよう設定するには、「通知の設定」を参照してください。

[Reports]:週次および月次レポートを生成、および受信できます。

レポート生成をイネーブルおよびディセーブルにする方法と、レポートの一部として表示される詳細については、「レポートの生成」を参照してください。

[Cross-launch NMS applications]:Cisco Prime LAN Management Solution(LMS)および Cisco Prime Network Analysis Module(NAM)アプリケーションを相互起動し、ネットワーク診断を行います。

Cisco Prime CM サーバで NMS アプリケーションを設定する方法については、「ネットワーク診断の実行」を参照してください。

[Endpoint Prefix Removal Setup]:Cisco Prime CM ダッシュボードに表示されるエンドポイント名を短縮できます。これは、エンドポイント全体で共通のプレフィックスを使用した場合にのみ適用されます。

たとえば、文字列に TelePresence- SJC-10、 TelePresence- SJC-11、 TelePresence- SJC-12 などのプレフィックスをすべてのエンドポイントに付けたとします。ダッシュボードでは、これらのエンドポイントは SJC-10、SJC-11、SJC-12 として表示されます。

Cisco Prime CM データベースは、これらの値では更新されません。プレフィックスの詳細は、Cisco Prime CM アプリケーションの他のページでは適用されません。これらの値は、ダッシュボードでエンドポイント名を表示するためにのみ使用されます。

電子メール通知を受信するように、SMTP サーバを設定する必要があります。Cisco Prime CM サーバから送信される通知電子メールの送信元アドレスを設定することもできます。

システム コンフィギュレーション パラメータを設定するには、次のようにします。


ステップ 1 [ Administration ] > [ System Configuration ] を選択します。

[System Configuration] ページが表示されます。

ステップ 2 次の手順を実行します。

 

次の設定を行います。
実行する手順

電子メール通知

「通知の設定」を参照してください。

レポート生成

1. セッションに関する週次レポートを受信するには、[Weekly Endpoint Session Detail Report] をオンにします。

2. エンドポイント利用率と、スケジュール済みセッションに参加しなかったエンドポイントに関する、月次の集約レポートを受信するには、[Month-to-Month Endpoint Utilization and No Show Reports] をオンにします。

3. 生成されるレポートを Cisco Prime CM データベースに保存する数を入力します。保存するレポートの最大数は 50 です。

4. 電子メール アドレスをコンマで区切って入力します。

エンドポイント プレフィックスを削除する設定

プレフィックス文字列を、セミコロン(;)で区切って入力します。セミコロン以外のすべての特殊文字を使用できます。プレフィックスには、空白を含めることもできます。

例:TelePresence-SJC-;TelePresences-BLR-

E-mail

1. SMTP サーバ詳細情報を入力します。

2. 電子メール ID を入力します。この ID は、Cisco Prime CM サーバが通知を送信するときの送信元アドレスとして使用されます。

トラップ

「通知の設定」を参照してください。

Cisco Prime LMS

「ネットワーク診断の実行」を参照してください。

Cisco Prime NAM

「ネットワーク診断の実行」を参照してください。

ステップ 3 [Save] をクリックします。