Cisco Prime Collaboration Manager 1.0 ユーザ ガイド
システム コンフィギュレーション パラメータ の設定
システム コンフィギュレーション パラメータの設定
発行日;2012/05/10 | 英語版ドキュメント(2011/04/26 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

システム コンフィギュレーション パラメータの設定

システム コンフィギュレーション パラメータの設定

次に、Cisco Prime Collaboration Manager システム コンフィギュレーション パラメータを示します。

[Alarm Notification]:エンドポイント、ネットワーク デバイス、およびサービス インフラストラクチャ デバイスについて重大、やや重大、または比較的重大ではないアラームがトリガーされたときに常に電子メールを受信できます。

アラーム ステータスが更新されたときに電子メールを送信するよう Cisco Prime CM を設定することもできます。アラーム ステータスは、[Active]、[Acknowledged]、または [Cleared] に更新されることがあります。

[Reports]:週次のエンドポイント使用率レポートを生成して受信できます。エンドポイント使用率レポートをイネーブルおよびディセーブルにする方法と、レポートの一部として表示される詳細を確認するには、「エンドポイント使用率レポートの生成」を参照してください。

電子メール通知を受信するように、SMTP サーバを設定する必要があります。Cisco Prime CM サーバから送信される通知電子メールの送信元アドレスを設定することもできます。

システム コンフィギュレーション パラメータを設定するには、次のようにします。


ステップ 1 [Administration] > [System Configuration] を選択します。

[System Configuration] ページが表示されます。

ステップ 2 次の手順を実行します。

アラーム通知を受信するには、[Alarm Notification] ペインで次の操作を行います。

a. [Category] ペインでデバイス タイプを確認します。

b. [Category] ペインのドロップダウン リストからアラームの重大度を選択します。

c. [Send Notifications for] ペインでアラーム ステータスを確認します。

d. [Send Notifications for] ペインで、電子メール アドレスをコンマで区切って入力します。

レポートを維持して受信するには、[Reporting] ペインで次の操作を行います。

a. 週次レポートを受信するには、[Enable weekly report generation] をオンにします。

b. 生成されるレポートを Cisco Prime CM データベースに保存する数を入力します。保存するレポートの最大数は 99 です。

c. 電子メール アドレスをコンマで区切って入力します。

電子メールのセットアップを設定するには、[Others] ペインで次の操作を行います。

a. SMTP サーバの詳細を入力します。

b. 電子メール ID を入力します。この ID は、Cisco Prime CM サーバが通知を送信するときの送信元アドレスとして使用されます。

ステップ 3 [Save] をクリックします。