Cisco Prime Collaboration Manager 1.0 ユーザ ガイド
はじめに
はじめに
発行日;2012/05/09 | 英語版ドキュメント(2011/12/21 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

はじめに

対象読者

マニュアルの構成

表記法

関連資料

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

はじめに

本書では、Cisco Prime Collaboration Manager (CM) の管理方法および使用方法について説明します。

Cisco Prime CM は、Web ベースのユーザ アプリケーションで、ボーダレス ネットワークにおけるエンドツーエンド ビデオ コラボレーションの管理およびトラブルシューティングを行います。これにより、サービスおよびネットワーク オペレータは、実行中のすべての Cisco TelePresence セッションをリアルタイムで一元表示できます。

対象読者

本書は、Cisco TelePresence System を設定、監視、保守し、発生する可能のある問題をトラブルシューティングする管理者を対象にしています。これらの管理者は、Cisco Unified Communication Manager、Cisco TelePresence Multipoint Switch および Cisco TelePresence Manager アプリケーションに精通していなければなりません。

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

 

タイトル
説明

1

Cisco Prime CM の主な機能について説明します。また、Cisco Prime CM ユーザ インターフェイスのさまざまな要素についても説明します。

2

デバイス モニタリングおよび Cisco Prime CM システム パラメータの設定方法について説明します。また、ジョブの管理方法および定期的なバックアップの実行方法についても説明します。

3

デバイスの検出および管理方法について説明します。

4

セッションおよびエンドポイントの監視方法について説明します。また、エンドポイント使用率レポートを生成する方法についても説明します。

5

Cisco Prime CM による障害の追跡およびアラームおよびイベントの管理方法について説明します。

6

障害が発生したセッションまたはエンドポイントをトラブルシューティングする方法について説明します。また、ネットワークのパフォーマンスや状況を事前にトラブルシューティングする方法についても説明します。

7

ログファイル、およびログ レベルの設定方法について説明します。サポートされている CLI コマンドおよびスクリプトをリストします。Cisco Prime CM で使用されるアイコンをリストします。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
用途

太字 フォント

コマンド、キーワード、およびユーザが入力したテキストは、 太字 フォントで示しています。

イタリック体

ドキュメント名、新規用語または強調する用語、値を指定するための引数は、 イタリック体 フォントで示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずいずれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

いずれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

courier フォント

システムが表示するターミナル セッションおよび情報は、 courier フォントで示しています。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


) 「注釈」です。



ヒント 「問題解決に役立つ情報」です。


注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


ワンポイント アドバイス 時間を節約する方法です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。



警告警告」の意味です。人為ミスを予防するための注意事項が記述されています。


関連資料

Cisco.com の Cisco Prime Collaboration Manager ページから、次の Cisco Prime Collaboration Manager に関する追加ガイドにアクセスできます。

『Cisco Prime Collaboration Manager 1.0 Quick Start Guide』

『Cisco Prime Collaboration Manager 1.0 Release Notes』

『Cisco Prime Collaboration Manager 1.0 Documentation Overview』

『Open Source Used In Cisco Prime Collaboration Manager』

『Cisco Prime Collaboration Manager 1.0 ユーザ ガイド (本書)


) 元のドキュメントの発行後に、ドキュメントを更新することがあります。マニュアルのアップデートについては、Cisco.com で確認してください。


ここ をクリックして、Cisco Prime Collaboration Manager トレーニング VOD にアクセスします。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

What's New in Cisco Product Documentation 』は Really Simple Syndication(RSS)フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。