Cisco Prime Collaboration Manager 1.0 ユーザ ガイド
イベントの監視
イベントの監視
発行日;2012/05/09 | 英語版ドキュメント(2011/04/26 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

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イベントの監視

イベントの監視

Cisco Prime Collaboration Manager での障害の処理方法を理解するには、 障害管理についての項を確認する必要があります。

1 つ以上のイベントによって、異常ステートまたはアラームが生成されることがあります。アラームをクリアすることはできますが、イベントは残ります。[Event Browser] を使用して、イベントのリストを表示できます。

[Events Browser] ページにアクセスするには、[Monitoring] > [Events] を選択します。 表 19-1 に、[Event Browser] に表示される詳細をリストします。最新情報を取得するには、[Refresh] アイコンをクリックします( ツールバー アイコンを参照)。

 

表 19-1 [Event Browser]

フィールド
説明

[ID]

イベントの固有の ID 番号。

[Source]

影響を受けるデバイス タイプ(名前や MAC アドレスを含む)。

[Time]

イベントが生成された日付と時刻。

[Severity]

イベントの重大度には、クリティカル、メジャー、マイナー、警告、クリア、情報があります。色分けして表示されます。イベント リストを重大度別(昇順または降順)にソートするには、タイトルをクリックします。

[Category]

セッションやエンドポイントなど、アラームが割り当てられたカテゴリを表示します。

[Description]

イベントの説明。

Cisco Prime CM には、[Events in Last 5 minutes]、[Events in Last 7 days] など、事前定義済みのフィルタ セットが用意されています。これらのフィルタには、[Show] ドロップダウン リストからアクセスできます。

イベントの詳細の表示

詳細を表示するイベントの [Events] ページの左端にある矢印をクリックすることで、[Events Browser]([Monitoring] > [Events])ページからイベント詳細を表示できます。次に説明するように、イベントに関する詳細を表示します。

[General Information]

[Failure Source]:影響を受けるデバイス タイプ(名前や MAC アドレスを含む)を表示します。

[Category]:エンドポイント、セッションなど、イベントが発生した場所を表示します。

[Severity]:クリティカル、[major]、[info]、[warning]、および [clear] など、イベントの重大度を表示します。

[Created]:イベントが生成された日時を表示します。

[Message]:イベントが発生した理由を説明したメッセージ。