Cisco Prime Central for Hosted Collaboration Solution Assurance インストレーション ガイド リリース 1.0.1
概要
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発行日;2012/12/19 | 英語版ドキュメント(2012/08/16 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 990KB) | フィードバック

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概要

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このマニュアルでは、Prime Central for HCS のインストール、アップグレード、およびアンインストールの方法を説明します。この章では、Prime Central for HCS ソフトウェアについて説明します。


) Prime Central for HCS は、以前、Hosted Collaboration Mediation として知られていました。現在、HCM 1.2 ソフトウェアを Prime Central for HCS 1.0.1 にアップグレードするオプションはありません。「Prime Central for HCS のインストール、アップグレード、およびアンインストール」の章で概説する手順に従って、フレッシュ インストールを実行する必要があります。Cisco Hosted Collaboration Solution(HCS)8.6.2 を HCS 9.0.1 にアップグレードするには、『Cisco Hosted Collaboration Solution 8.6.2』マニュアルを参照してください。


Prime Central for HCS は、管理対象サービス プロバイダー(MSP)のネットワーク オペレーション センター(NOC)で使用することを目的としています。Prime Central for HCS のメイン コンポーネントは、Service Assurance と呼ばれます。Prime Central for HCS は、ホストされる環境の保証データを単一ペインに表示し、各種の概要やレポートを提供します。Prime Central for HCS は、仮想化環境において、次に示すドメイン マネージャのカスタマー固有の実装間でブリッジの役割を果たします。

Cisco Unified Operations Manager(CUOM)

Infrastructure Monitoring

Cisco Unified Computing System Manager(UCSM)

Data Center Network Manager(DCNM):SAN

Data Center Network Manager(DCNM):LAN

Prime Central for HCS は、これらのドメイン マネージャの複数のインスタンスからデータを集約して、Prime Central for HCS にログインしているユーザが、集約されたカスタマー データを 1 つのウィンドウに表示できるようにします。Prime Central for HCS は、1 組の管理およびダッシュボード ポートレットで構成されています。

ダッシュボード ポートレットを使用すると、CUOM、Infrastructure Monitoring、UCSM、DCNM-SAN、および DCNM-LAN の各仮想化インスタンスからデータを集約できます。

Prime Central for HCS は、サービス保証管理プラットフォームとして、次の主要機能を備えています。

スケーラブルで拡張可能な高性能プラットフォーム。

UCS プラットフォームですべてのコンポーネントを仮想化方式により展開可能。

プラットフォームにノースバウンド インターフェイスを搭載。

Prime Central for HCS は、ドメイン マネージャから生成されたイベントを表示するためのサービス プロバイダーのダッシュボードをサポートしています。「Prime Central for HCS のインストール、アップグレード、およびアンインストール」で次の項目を参照してください。

「Prime Central for HCS のサーバ要件」

「Prime Central for HCS のクライアント要件」

「Prime Central for HCS のデフォルト ポート」

「Prime Central for HCS をインストールする前に」

「Prime Central for HCS のインストールおよび起動」

「Prime Central for HCS のインストール後」

「Prime Central for HCS のアンインストール」