Cisco Jabber 10.6 展開およびインストレーション ガイド
会議の設定
会議の設定

目次

会議の設定

オンプレミス展開用の会議の設定

Cisco Jabber 用のオンプレミス展開を実装すると、オンプレミスまたはクラウドで会議を設定できます。

WebEx Meetings Server を使用したオンプレミス会議の設定

手順
     コマンドまたはアクション目的
    ステップ 1Cisco WebEx Meetings Server の認証. 

     

    ステップ 2Cisco Unified Communications Manager 上での Cisco WebEx Meetings Server の追加. 

    Cisco Unified Communications Manager リリース 9.x 以降を使用している場合に、この作業を実行します。

     
    ステップ 3Cisco Unified Presence 上での Cisco WebEx Meetings Server の追加. 

    Cisco Unified Communications Manager Release 8.6 と Cisco Unified Presence を使用している場合に、この作業を実行します。

     

    Cisco WebEx Meetings Server の認証

    手順
    Cisco WebEx Meetings Server を使用して認証するには、次のオプションのいずれかを完了します。
    • Cisco WebEx Meetings Server を使用したシングル サインオン(SSO)を SSO 環境に統合するように設定します。 この場合は、Cisco WebEx Meetings Server を使用して認証するためのユーザのクレデンシャルを指定する必要がありません
    • Cisco Unified Communications Manager 上にクレデンシャル ソースを設定します。 Cisco WebEx Meetings Server 用のユーザ クレデンシャルが Cisco Unified Communications Manager IM and Presence サービスまたは Cisco Unity Connection 用のクレデンシャルと一致する場合は、クレデンシャル ソースを設定できます。 そうすれば、クライアントが自動的にユーザのクレデンシャル ソースを使用して Cisco WebEx Meetings Server の認証を受けます。
    • ユーザにはクライアントでクレデンシャルを手動で入力するように指示します。

    次の作業

    Cisco Unified Communications Manager 上での Cisco WebEx Meetings Server の追加

    Cisco Unified Communications Manager 上での Cisco WebEx Meetings Server の追加

    Cisco Unified Communications Manager で会議を設定するには、Cisco WebEx Meetings Server を追加する必要があります。

    手順
      ステップ 1   Cisco Unified CM の管理インターフェイスを開いて、[ユーザ管理(User Management)] > [ユーザ設定(User Settings)] > [USサービス(UC Service)] の順に選択します。 [UC サービスの検索と一覧表示(Find and List UC Services)] ウィンドウが開きます。
      ステップ 2   [新規追加(Add New)] を選択します。
      ステップ 3   [UCサービスの追加(Add a UC Service)] セクションで、[UCサービスタイプ(UC Service Type)] ドロップダウン リストから、[会議(Conferencing)] を選択してから、[次へ(Next)] を選択します。
      ステップ 4   次のフィールドに入力します。
      • [製品タイプ(Product Type)]:[WebEx(会議)(WebEx (Conferencing))] を選択します。

      • [名前(Name)]:設定の名前を入力します。 指定した名前は、プロファイルにサービスを追加するときに表示されます。 入力する名前は必ず、一意的でわかりやすく、かつ意味が通じるものにしてください。

      • [ホスト名/IPアドレス(Hostname/IP Address)]:Cisco WebEx Meetings Server のサイト URL を入力します。 この URL は大文字と小文字が区別され、Cisco WebEx Meetings Server でサイト URL に設定されたケースと一致する必要があります。

      • [ポート(Port)]:デフォルト値のままにします。

      • [プロトコル(Protocol)]:[HTTPS] を選択します。

      ステップ 5   Cisco WebEx をシングル サインオン(SSO)アイデンティティ プロバイダーとして使用するには、[SSO IDプロバイダーとしてのユーザWeb会議サーバ(User web conference server as SSO identity provider)] をオンにします。
      (注)     

      このフィールドは、[製品のタイプ(Product Type)] ドロップダウン リストから [WebEx(会議)(WebEx (Conferencing))] を選択した場合にのみ有効です。

      ステップ 6   [保存(Save)] を選択します。

      次の作業

      サービス プロファイルへの Cisco WebEx Meetings Server の追加

      サービス プロファイルへの Cisco WebEx Meetings Server の追加

      Cisco WebEx Meetings Server を追加してから、さらにそのサーバをサービス プロファイルに追加すれば、クライアントが会議機能にアクセスできます。

      はじめる前に

      サービス プロファイルを作成します。

      Cisco Unified Communications Manager 上での Cisco WebEx Meetings Server の追加

      手順
        ステップ 1   Cisco Unified CM の管理インターフェイスを開いて、[ユーザ管理(User Management)] > [ユーザ設定(User Settings)] > [サービスプロファイル(Service Profile)] の順に選択します。
        ステップ 2   目的のサービス プロファイルを検索し、それを選択します。
        ステップ 3   [会議プロファイル(Conferencing Profile)] セクションで、[プライマリ(Primary)] 、[セカンダリ(Secondary)] 、および [ターシャリ(Tertiary)] の各ドロップダウン リストから、最大 3 つの Cisco WebEx Meetings Server のインスタンスを選択します。
        ステップ 4   [サーバ証明書の確認(Server Certificate Verification)] ドロップダウン リストから、該当する値を選択します。
        ステップ 5   [Web会議サービスの資格情報ソース(Credentials source for web conference service)] ドロップダウン リストから、次のいずれかを選択します。
        • [Not set(未設定)]:このオプションは、ユーザが Cisco WebEx Meetings Server クレデンシャルと一致するクレデンシャル ソースを持っていない場合または会議サイトで SSO が使用されている場合に選択します。
        • [Unified CM - IM and Presence(Unified CM - IM and Presence)]:このオプションは、ユーザの Cisco Unified Communications Manager IM and Presence サービス クレデンシャルが Cisco WebEx Meetings Server クレデンシャルと一致する場合に選択します。
        • [ボイスメール(Voicemail)]:このオプションは、ユーザの Cisco Unity Connection クレデンシャルが Cisco WebEx Meetings Server クレデンシャルと一致する場合に選択します。
        (注)     

        Cisco Unified Communications Manager で指定するクレデンシャルと Cisco WebEx Meetings Server で指定するクレデンシャルを同期させることはできません。 たとえば、あるユーザのインスタント メッセージおよびプレゼンスのクレデンシャルがその Cisco WebEx Meetings Server クレデンシャルと同期するように指定した場合は、そのユーザのインスタント メッセージおよびプレゼンスのクレデンシャルが変更されます。 その変更に合わせてそのユーザの Cisco WebEx Meetings Server クレデンシャルを更新する必要があります。

        ステップ 6   [保存(Save)] を選択します。

        次の作業

        Cisco Unified Presence 上での Cisco WebEx Meetings Server の追加

        Cisco Unified Presence 上での Cisco WebEx Meetings Server の追加

        手順
          ステップ 1   [Cisco Unified Presence の管理(Cisco Unified Presence Administration)] インターフェイスを開きます。
          ステップ 2   Cisco Unified Presence のバージョンに応じて、次のいずれかを選択します。
          • [アプリケーション(Application)] > [Cisco Jabber] > [会議サーバ(Conferencing Server)]
          • [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [会議サーバ(Conferencing Server)]
          ステップ 3   [新規追加(Add New)] を選択します。 [会議サーバの設定(Conferencing Server Configuration)] ウィンドウが開きます。
          ステップ 4   次のフィールドに入力します。
          • [名前(Name)]:設定の名前を入力します。 この名前は、プロファイルにサービスを追加するときに表示されます。

          • [ホスト名/IPアドレス(Hostname/IP Address)]:Cisco WebEx Meetings Server のサイト URL を入力します。

          • [ポート(Port)]:デフォルト値を受け入れます。

          • [プロトコル(Protocol)]:[HTTPS] を選択します。

          • [サーバタイプ(Server Type)]:[WebEx] を選択します。

          • [サイトID(Site ID)]:このフィールドに値を指定する必要はありません。

          • [パートナーID(Partner ID)]:このフィールドに値を指定する必要はありません。

          ステップ 5   [保存(Save)] を選択します。

          次の作業

          プロファイルへの Cisco WebEx Meetings Server の追加

          プロファイルへの Cisco WebEx Meetings Server の追加

          Cisco Unified Presence 上で Cisco WebEx Meetings Server を追加して、それをサービス プロファイルに追加したら、クライアントが会議機能にアクセスできます。

          手順
            ステップ 1   [Cisco Unified Presence の管理(Cisco Unified Presence Administration)] インターフェイスを開きます。
            ステップ 2   Cisco Unified Presence のバージョンに応じて、次のいずれかを選択します。
            • [アプリケーション(Application)] > [Cisco Jabber] > [会議プロファイル(Conferencing Profile)]
            • [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [会議プロファイル(Conferencing Profile)]
            ステップ 3   [新規追加(Add New)] を選択します。 [会議プロファイルの設定(Conferencing Profile Configuration)] ウィンドウが開きます。
            ステップ 4   次のフィールドに入力します。
            • [名前(Name)]:設定の名前を入力します。

            • [説明(Description)]:オプションの説明を入力します。

            • [プライマリ会議サーバ(Primary Conferencing Server)]:Cisco WebEx Meetings Server のプライマリ インスタンスを選択します。

            • [バックアップ会議サーバ(Backup Conferencing Server)]:Cisco WebEx Meetings Server のバックアップ インスタンスを選択します。

            ステップ 5   [サーバ証明書の確認(Server Certificate Verification)] ドロップダウン リストから、次のいずれかを選択します。
            • 任意の証明書(Any Certificate)
            • 自己署名またはキーストア(Self Signed or Keystore)
            • キーストアのみ(Keystore Only)
            ステップ 6   このプロファイルをシステム デフォルトとして設定するには、[システムのデフォルト会議プロファイルとして使用する(Make this the default Conferencing Profile for the system)] をオンにします。
            ステップ 7   [プロファイル内のユーザ(Users in Profile)] セクションで、[プロファイルにユーザを追加(Add Users to Profile)] を選択します。
            ステップ 8   [ユーザの検索/一覧表示(Find and List Users)] ウィンドウで、[検索(Find)] を選択して、ユーザのリストを取得します。
            ステップ 9   リストから該当するユーザを選択してから、[選択項目の追加(Add Selected)] を選択します。 選択したユーザがプロファイルに追加されます。
            ステップ 10   [保存(Save)] を選択します。

            WebEx Meeting Center を使用したクラウドベースの会議の設定

            手順
               コマンドまたはアクション目的
              ステップ 1Cisco WebEx Meeting Center との統合.   
              ステップ 2Cisco WebEx Meeting Center を使用した認証. 

              密結合統合を使用して Cisco WebEx Meeting Center でクライアントを認証します。

               
              ステップ 3会議のクレデンシャルの提供. 

              クライアントに会議クレデンシャルを提供します。

               
              ステップ 4Cisco Unified Communications Manager のバージョンに応じて、次のいずれかを選択します。    

              Cisco WebEx Meeting Center との統合

              オンプレミス展開で Cisco WebEx Meeting Center と統合するには、次の統合オプションのいずれかを選択します。
              • クラウドベースの統合:Cisco WebEx Meeting Center が参加者チャット リストや参加者リストなどのデータ、音声機能、およびビデオ機能を提供します。

              • ハイブリッド クラウドベースの統合:Cisco WebEx Meeting Center が参加者チャット リストや参加者リストなどのデータを提供し、会議ブリッジが音声機能とビデオ機能を提供します。

              Cisco WebEx Meeting Center を使用した認証

              密結合統合を使用した Cisco WebEx Meeting Center でクライアントを認証できます。 密結合統合は、Cisco WebEx Messenger と Cisco WebEx Meeting Center の間でセットアップされた設定を意味します。 ユーザが Cisco WebEx Messenger で認証されると、認証トークンがクライアントに戻されます。 その後で、クライアントが Cisco WebEx Meeting Center にその認証トークンを渡します。 詳細については、「Overview of Tightly Coupled Integration」のトピックを参照してください。

              会議のクレデンシャルの提供

              クライアントに会議のクレデンシャルを提供するために、次のいずれかの方法を選択します。
              • ユーザは、[オプション(Options)] ウィンドウで、ユーザ自身のクレデンシャルを個別に指定します。

              • ユーザは、[設定(Preferences)] ウィンドウの [ミーティング(Meetings)] タブで、個別に各自のクレデンシャルを指定します。

              • サービス プロファイルに会議サービスを適用するときに、Cisco Unified Communications Manager 上のクレデンシャル ソースを指定します。 手順については、サービス プロファイルへの会議サーバの追加方法を説明している、このセクションのトピックを参照してください。

              Cisco WebEx Meeting Center の追加

              Cisco Unified Communications Manager 上で会議をセットアップする最初の手順は、Cisco WebEx Meeting Center の詳細の追加です。

              手順
                ステップ 1   [Cisco Unified CM の管理(Cisco Unified CM Administration)] インターフェイスを開きます。
                ステップ 2   [ユーザ管理(User Management)] > [ユーザ設定(User Settings)] > [UC サービス(UC Service)] を選択します。 [UC サービスの検索と一覧表示(Find and List UC Services)] ウィンドウが開きます。
                ステップ 3   [新規追加(Add New)] を選択します。
                ステップ 4   [UCサービスの追加(Add a UC Service)] セクションで、[UCサービスタイプ(UC Service Type)] ドロップダウン リストから、[会議(Conferencing)] を選択してから、[次へ(Next)] を選択します。
                ステップ 5   次のフィールドに入力します。
                • [製品タイプ(Product Type)]:[WebEx(会議)(WebEx (Conferencing))] を選択します。

                • [名前(Name)]:設定の名前を入力します。 この名前は、プロファイルにサービスを追加するときに表示されます。 入力する名前は必ず、一意的でわかりやすく、かつ意味が通じるものにしてください。

                • [説明(Description)]:オプションの説明を入力します。

                • [ホスト名/IPアドレス(Host Name/IP Address)]:Cisco WebEx Meeting Center サイトのホスト名を入力します。 IP アドレスを入力しないでください。

                • [ポート(Port)]:Cisco WebEx Meeting Center サイトのポート番号を入力します。

                • [プロトコル(Protocol)]:[HTTPS] を選択します。

                ステップ 6   Cisco WebEx をシングル サインオン(SSO)アイデンティティ プロバイダーとして使用するには、[SSO IDプロバイダーとしてのユーザWeb会議サーバ(User web conference server as SSO identity provider)] をオンにします。
                (注)     

                このフィールドは、[製品タイプ(Product Type)] として [WebEx(会議)(WebEx (Conferencing))] が選択されている場合にだけ使用できます。

                ステップ 7   [保存(Save)] を選択します。

                次の作業

                サービス プロファイルに Cisco WebEx Meeting Center を追加します。

                プロファイルへの Cisco WebEx Meeting Center の追加

                Cisco Unified Communications Manager 上で Cisco WebEx Meeting Center を追加したら、サービス プロファイルに Cisco WebEx Meeting Center を追加します。 これにより、クライアントは、プロファイルから Cisco WebEx Meeting Center の詳細を取得して、会議機能にアクセスできます。

                はじめる前に

                サービス プロファイルを作成します。

                手順
                  ステップ 1   [Cisco Unified CM の管理(Cisco Unified CM Administration)] インターフェイスを開きます。
                  ステップ 2   [ユーザ管理(User Management)] > [ユーザ設定(User Settings)] > [サービス プロファイル(Service Profile)] の順に選択します。

                  [サービス プロファイルの検索と一覧表示(Find and List Service Profiles)] ウィンドウが開きます。

                  ステップ 3   目的のサービス プロファイルを検索し、それを選択します。

                  [サービス プロファイルの設定(Service Profile Configuration)] ウィンドウが開きます。

                  ステップ 4   [会議プロファイル(Conferencing Profile)] セクションで、以下のような設定を行います。
                  1. [プライマリ(Primary)] ドロップダウン リストからサービスを選択します。
                    (注)     

                    クライアントは、[プライマリ(Primary)] ドロップダウン リストから選択したサービスのみ使用します。 [セカンダリ(Secondary)] ドロップダウン リストおよび [ターシャリ(Tertiary)] ドロップダウン リストからサービスを選択する必要はありません。

                  2. [サーバ証明書の検証(Server Certificate Verification)] ドロップダウン リストから適切な値を選択します。
                  3. [Web 会議サービスのクレデンシャル ソース(Credentials source for web conference service)] ドロップダウン リストから次のいずれか 1 つを選択します。
                    • [未設定(Not set)]:ユーザは、Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルを照合するクレデンシャル ソースを持っていません。

                    • [Unified CM - IM and Presence(Unified CM - IM and Presence)]:ユーザの Cisco Unified Communications Manager IM and Presence サービス クレデンシャルと Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルが照合されます。

                    • [ボイスメール(Voicemail)]:ユーザの Cisco Unity Connection クレデンシャルと Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルが照合されます。

                    制約事項:

                    Cisco WebEx Meeting Center による認証にアイデンティティ プロバイダーを使用している場合は、クレデンシャル ソースを指定できません。

                    重要:

                    クレデンシャル ソースを選択した場合は、それらのクレデンシャルとユーザの Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルが照合されることを確認する必要があります。

                    Cisco Unified Communications Manager で指定されたクレデンシャルと Cisco WebEx Meeting Center で指定されたクレデンシャルを同期するメカニズムはありません。 たとえば、あるユーザのインスタント メッセージおよびプレゼンスのクレデンシャルがそのユーザの Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルと同期するように指定した後で、 そのユーザのインスタント メッセージおよびプレゼンスの各クレデンシャルが変更されたとします。 その変更に合わせてそのユーザの Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルを更新する必要があります。

                  ステップ 5   [保存(Save)] を選択します。

                  Cisco Unified Presence 上での Cisco WebEx Meeting Center のセットアップ

                  クライアントは、Cisco Unified Presence 上の会議プロファイルから Cisco WebEx Meeting Center の詳細を取得します。 以下を追加する必要があります。
                  • Cisco WebEx Meeting Center の詳細

                  • Cisco WebEx Meeting Center プロファイル

                  • Cisco WebEx Meeting Center プロファイルへのユーザ

                  Cisco WebEx Meeting Center の追加

                  Cisco Unified Presence 上で会議をセットアップする最初の手順は、Cisco WebEx Meeting Center の詳細の追加です。

                  手順
                    ステップ 1   [Cisco Unified Presence の管理(Cisco Unified Presence Administration)] インターフェイスを開きます。
                    ステップ 2   [アプリケーション(Application)] > [Cisco Jabber] > [会議サーバ(Conferencing Server)] を選択します。

                    Cisco Unified Presence のバージョンによっては、このパスが次のようになります。[アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator(Cisco Unified Personal Communicator)] > [会議サーバ(Conferencing Server)]

                    ステップ 3   [新規追加(Add New)] を選択します。

                    [会議サーバの設定(Conferencing Server Configuration)] ウィンドウが開きます。

                    ステップ 4   次のフィールドに Cisco WebEx Meeting Center の詳細を指定します。
                    • [名前(Name)]:設定の名前を入力します。 入力した名前は、プロファイルにサービスを追加する際に表示されます。

                    • [ホスト名/IPアドレス(Hostname/IP Address)]:Cisco WebEx Meeting Center サイトのホスト名を指定します。
                      (注)     

                      IP アドレスではなく、必ずホスト名を指定してください。

                    • [ポート(Port)]:Cisco WebEx Meeting Center サイトのポート番号を指定します。

                    • [プロトコル(Protocol)]:ドロップダウン リストから [HTTPS] を選択します。

                    • [サーバタイプ(Server Type)]:ドロップダウン リストから [WebEx] を選択します。

                    • [サイトID(Site ID)]:Cisco WebEx Meeting Center のオプションのプライマリ サイト ID を指定します。

                    • [パートナーID(Partner ID)]:Cisco WebEx Meeting Center のオプションの該当するパートナー ID を指定します。

                    ステップ 5   [保存(Save)] を選択します。

                    プロファイルへの Cisco WebEx Meeting Center の追加

                    Cisco Unified Presence 上で Cisco WebEx Meeting Center を追加したら、会議プロファイルに Cisco WebEx Meeting Center を追加します。 これにより、クライアントは、プロファイルから Cisco WebEx Meeting Center の詳細を取得して、会議機能にアクセスできます。

                    手順
                      ステップ 1   [Cisco Unified Presence の管理(Cisco Unified Presence Administration)] インターフェイスを開きます。
                      ステップ 2   [アプリケーション(Application)] > [Cisco Jabber] > [会議プロファイル(Conferencing Profile)] の順に選択します。

                      Cisco Unified Presence のバージョンによっては、このパスが次のようになります。[アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator(Cisco Unified Personal Communicator)] > [会議プロファイル(Conferencing Profile)]

                      ステップ 3   [新規追加(Add New)] を選択します。

                      [会議プロファイルの設定(Conferencing Profile Configuration)] ウィンドウが開きます。

                      ステップ 4   次のフィールドのプロファイルの詳細を指定します。
                      • [名前(Name)]:設定の名前を入力します。

                      • [説明(Description)]:オプションの説明を入力します。

                      • [プライマリ会議サーバ(Primary Conferencing Server)]:ドロップダウン リストからプライマリ Cisco WebEx Meeting Center サイトを選択します。

                        (注)     

                        クライアントは、[プライマリ会議サーバ(Primary Conferencing Server)] ドロップダウン リストから選択したサイトのみを使用します。 [バックアップ会議サーバ(Backup Conferencing Server)] ドロップダウン リストからサイトを選択する必要はありません。

                      • [サーバ証明書の検証(Server Certificate Verification)]:ドロップダウン リストから次のいずれかを選択します。
                        • 任意の証明書(Any Certificate)

                        • 自己署名またはキーストア(Self Signed or Keystore)

                        • キーストアのみ(Keystore Only)

                      ステップ 5   [これをシステムのデフォルト会議プロファイルに設定します(Make this the default Conferencing Profile for the system)] チェックボックスをオンにして、このプロファイルをシステムのデフォルトに設定します。
                      ステップ 6   会議プロファイルに次のようにユーザを追加します。
                      1. [プロファイル内のユーザ(Users in Profile)] セクションで [プロファイルにユーザを追加(Add Users to Profile)] を選択します。

                        [ユーザの検索と一覧表示(Find and List Users)] ダイアログボックスが開きます。

                      2. [検索(Find)] を選択し、ユーザの一覧を取得します。
                      3. 対象のユーザをリストから選択します。
                      4. [選択項目の追加(Add Selected)] を選択します。

                        選択されたユーザがプロファイルに追加され、[ユーザの検索と一覧表示(Find and List Users)] ダイアログボックスが閉じます。

                      ステップ 7   [保存(Save)] を選択します。

                      Cisco WebEx Meeting Center を使用したクラウドベース展開用の会議の設定

                      Cisco WebEx 管理ツールを使用して適切な設定を行い、適切なユーザにミーティング機能と会議機能を割り当てる必要があります。

                      Cisco Jabber クライアントで新しい Cisco WebEx ミーティング サイトを追加することができます。 ただし、SSO 用に設定されたミーティング サイトは追加できません。このサイトは、Cisco WebEx 管理ツールで作成する必要があります。

                      Cisco WebEx Meeting Center を使用した認証

                      • Cisco WebEx Messenger サービスとの密結合統合:密結合統合は、Cisco WebEx Messenger と Cisco WebEx Meeting Center の間でセットアップされた設定を意味します。

                        ユーザが Cisco WebEx Messenger で認証されると、認証トークンがクライアントに戻されます。 その後で、クライアントが Cisco WebEx Meeting Center にその認証トークンを渡します。

                        詳細については、「Overview of Tightly Coupled Integration」のトピックを参照してください。

                      • アイデンティティ プロバイダーによる認証:クライアントは Cisco WebEx Meeting Center からアイデンティティ プロバイダーに認証をリダイレクトできます。

                        アイデンティティ プロバイダーによる認証を有効にする手順は次のとおりです。
                        1. それぞれの目的に応じたアイデンティティ プロバイダーを設定します。

                          ユーザが Cisco WebEx Meeting Center で認証を受けようとすると、クライアントがその認証をアイデンティティ プロバイダーにリダイレクトします。 アイデンティティ プロバイダーはクレデンシャルを確認し、認証トークンをクライアントに戻します。 その後で、クライアントが Cisco WebEx Meeting Center にそのトークンを渡して、認証プロセスを完了させます。

                        2. クライアント インターフェイスで Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルを指定します。

                        Cisco WebEx Messenger サービスを使用したユーザ アイデンティティの管理の詳細については、「Using SSO with the Cisco WebEx and Cisco WebEx Meeting applications」のトピックを参照してください。

                      密結合統合を使用した Cisco WebEx Meeting Center でクライアントを認証できます。 密結合統合は、Cisco WebEx Messenger と Cisco WebEx Meeting Center の間でセットアップされた設定を意味します。 ユーザが Cisco WebEx Messenger で認証されると、認証トークンがクライアントに戻されます。 その後で、クライアントが Cisco WebEx Meeting Center にその認証トークンを渡します。 詳細については、「Overview of Tightly Coupled Integration」のトピックを参照してください。

                      クライアントでの会議クレデンシャルの指定

                      ユーザは、[オプション(Options)] ウィンドウの [ミーティング(Meetings)] タブで、ユーザ自身のクレデンシャルを指定します。

                      [オプション(Options)] ウィンドウを開くには、[ファイル(File)] > [オプション(Options)] を選択します。

                      ユーザは、[設定(Settings)] で、ユーザ自身のクレデンシャルを指定できます。

                      [設定(Settings)] 画面の [アカウント(Accounts)] で [WebEx ミーティング(WebEx Meeting)] をタップします。

                      ユーザは、[設定(Preferences)] ウィンドウの [ミーティング(Meetings)] タブで、ユーザ自身のクレデンシャルを指定します。