Cisco Prime Infrastructure アプライアンス ハードウェア インストレーション ガイド リリース 2.0
はじめに
はじめに
発行日;2013/11/13 | 英語版ドキュメント(2013/09/11 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

はじめに

目的

対象読者

一般的な警告、規制準拠、および安全性に関する情報

表記法

警告

規制準拠と安全性に関する情報

関連資料

Cisco Prime Infrastructure アプライアンス

はじめに

目的

このマニュアルでは、Cisco Prime Infrastructure アプライアンスを物理的に設置し、電源を投入する手順を段階的に説明します。自動インストール スクリプトの実行に関する詳細と、そのインストール スクリプトに必要な情報についても記載されています。

対象読者

このガイドは、Cisco Prime Infrastructure アプライアンスの設置を担当するネットワーキング技術者またはコンピュータ技術者向けです。イーサネットと LAN の概念および技術を理解している必要があります。

一般的な警告、規制準拠、および安全性に関する情報

表記法

誤って行うと危険が生じる可能性のある操作については、安全上の警告が記載されています。各警告文に、警告を表す記号が記されています。特定の警告は、それらの警告が適用される項に記載されています。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。警告の各国語版については、各警告文の末尾に提示されている番号をもとに、この機器に付属している各国語で記述された安全上の警告を参照してください。ステートメント 1071

これらの注意事項を保管しておいてください。



注意 「要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

警告

次の警告は、一般的な警告で、マニュアル全体に適用されます。特定の警告は、それらの警告が適用される項に記載されています。


警告 バッテリが適正に交換されなかった場合、爆発の危険があります。交換用バッテリは元のバッテリと同じものか、製造元が推奨する同等のタイプのものを使用してください。使用済みバッテリは、製造元の指示に従って処分してください。ステートメント 1015



警告 この装置は、アースさせる必要があります。絶対にアース導体を破損させたり、アース線が正しく取り付けられていない装置を稼働させたりしないでください。アースが適切かどうかはっきりしない場合には、電気検査機関または電気技術者に確認してください。ステートメント 1024



警告 設置手順を読んでから、システムを電源に接続してください。ステートメント 1004



警告 この装置の設置、交換、または保守は、訓練を受けた相応の資格のある人が行ってください。ステートメント 1030



警告 本製品の最終処分は、各国のすべての法律および規制に従って行ってください。 ステートメント 1040


規制準拠と安全性に関する情報


) Cisco Prime Infrastructure アプライアンスの翻訳版の安全性に関する情報については、 を参照してください。



) Cisco Prime Infrastructure アプライアンスの規制準拠に関する情報については、 を参照してください。


関連資料

Prime Infrastructure のすべてのガイドのリストは、『 Cisco Prime Infrastructure Documentation Overview 』をご覧ください。元のドキュメントの発行後に、ドキュメントを更新することがあります。マニュアルのアップデートについては、Cisco.com で確認してください。

Cisco Prime Infrastructure アプライアンス

Cisco Prime Infrastructure アプライアンス ハードウェア インストール ガイド 』には、Cisco Prime Infrastructure アプライアンスのセットアップの情報と手順、および Cisco Prime Infrastructure アプライアンスのケーブル接続と設定の手順が含まれます。

Cisco Prime Infrastructure アプライアンスでは、ライト パス診断テクノロジーが使用され、問題の診断に役立つ LED が搭載されています。ライト パス診断の詳細については、「ライト パス診断パネル」を参照してください。

その他の診断情報およびトラブルシューティング情報については、診断とトラブルシューティングの表(表 1-2 および表 1-3)を参照してください。

図 1 Cisco Prime Infrastructure アプライアンス