Cisco Prime Infrastructure コンフィギュレーション ガイド ソフトウェア リリース 1.3
レポート
レポート
発行日;2013/07/12 | 英語版ドキュメント(2013/05/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

レポート

レポートの設定および管理

新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行

レポート結果のカスタマイズ

スケジュールされた実行結果の管理

保存されたレポート テンプレートの管理

Autonomous AP レポート

CleanAir レポート

クライアント レポート

コンプライアンス レポート

デバイス レポート

ゲスト レポート

MSE 分析レポート

メッシュ レポート

Network Summary

パフォーマンス レポート

Raw NetFlow

セキュリティ レポート

レポート

Cisco Prime Infrastructure のレポート作成は、問題のトラブルシューティングにはもちろん、システムの監視とネットワーク状態の監視に必要です。複数のレポートを、即時でも定期的にでも実行して生成できます。レポートの種類ごとに、レポートの定義に役立つユーザ定義の条件がいくつか用意されています。レポートの形式には、概要、表、または組み合わせ(表とグラフ)レイアウトがあります。一度定義しておけば、今後の診断用に保存したり、定期的に実行してレポートを作成するようにスケジュールしたりできます。

レポートは CSV 形式または PDF 形式のいずれかで保存されます。後からダウンロードできるよう Prime Infrastructure 上のファイルに保存したり、または指定の電子メール アドレス宛に送信することもできます。

レポートには、次の種類があります。

現在。時間に依存しないデータのスナップ ショットを示します。

履歴。デバイスから定期的にデータを取得し、そのデータを Prime Infrastructure のデータベースに保存します。

傾向。集積データからレポートを生成します。ユーザが定義した間隔でデバイスから定期的にデータを収集できるほか、レポートの生成スケジュールを作成できます。

どのレポートも Prime Infrastructure を使用してエクスポートでき、表示したり、論理グループに分類したり、長期間の保管用にアーカイブしたりできます。

[Reports] メニューを使用すると、すべての Prime Infrastructure レポートに加えて、現在保存およびスケジュールされているレポートにもアクセスできます。

[Report Launch Pad]:すべての Prime Infrastructure レポートへのポータルとなるページです。このページから、特定のタイプのレポートにアクセスでき、新しいレポートを作成できます。

[Scheduled Run Results]:Prime Infrastructure で現在スケジュールされているすべての実行にアクセスでき、管理できます。オンデマンド エクスポートや、電子メールで送信されたレポートにアクセスして管理することもできます。

[Saved Report Templates]:Prime Infrastructure で現在保存されているすべてのレポート テンプレートにアクセスして管理できます。

ここでは、次の内容について説明します。

「レポートの設定および管理」

「スケジュールされた実行結果の管理」

「保存されたレポート テンプレートの管理」

レポートの設定および管理

レポート ラウンチ パッドでは、1 つのページからすべての Prime Infrastructure レポートにアクセスできます。このページから、新しいレポートの作成と保存、現在のレポートの表示、特定タイプのレポートのオープン、後で実行するレポートのスケジューリング、およびレポートの結果のカスタマイズを実行できます。


ヒント レポート タイプの横のツール チップ上にマウス カーソルを合わせると、レポートの詳細が表示されます。

ここでは、次の内容について説明します。

「新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行」

「レポート結果のカスタマイズ」

新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行

新しいレポートを作成して実行するには


ステップ 1 [Report] > [Report Launch Pad] の順に選択します。

レポートは、ページのメイン セクションおよび左側のサイドバーのメニューに、カテゴリ別にリストされます。各レポート カテゴリのレポート タイプを表示するには、左側のサイドバーのメニューでカテゴリをクリックします。

ステップ 2 レポート ラウンチ パッドのメイン セクションで該当するレポートを見つけてください。

現在保存されているレポート タイプのレポート テンプレートを表示するには、レポート ラウンチ パッドでレポート名をクリックするか、レポート ラウンチ パッド ページの左側のナビゲーションでレポート タイプをクリックします。現在保存されているテンプレートがページのメイン セクションに一覧表示されます。

ステップ 3 レポートの右側にある [New] をクリックします。選択したレポートの [Report Details] ページが表示されます。

ステップ 4 [Report Details] ページで、 表 D-1 の説明に従い各フィールドに入力します。[Report Details] に表示されるパラメータはレポート タイプによって異なります。

一部のレポートでは、レポートの結果をカスタマイズする必要があります。「レポート結果のカスタマイズ」を参照してください。

ステップ 5 このレポートを後で実行する場合、または繰り返しレポートとして実行する場合、 表 D-1 の「スケジュール」セクションの説明に従いスケジュール パラメータを入力します。スケジュール パラメータを使用すると、レポートを実行する日時と頻度を管理できます。

ステップ 6 すべてのレポート パラメータを設定したら、次のいずれかを選択します。

[Run]:レポート設定を保存せずにレポートを実行する場合にクリックします。

[Save]:レポートをすぐに実行せずにこのレポート設定を保存する場合にクリックします。スケジュール パラメータを入力すると、スケジュールされた日時にレポートが自動的に実行されます。

[Run and Save]:クリックすると、このレポートの設定を保存し、ただちにレポートを実行します。

[Save and Export]:クリックすると、レポートを保存、実行し、結果をファイルにエクスポートします。以下を要求するプロンプトが表示されます。

エクスポートするレポートのファイル形式を選択します(CSV または PDF)。

レポートの生成後に電子メールを送信するかどうかを選択します。このオプションを選択する場合、宛先メール アドレスと電子メールの件名を入力し、エクスポートされたファイルを添付ファイルとして電子メールに含めるかどうかを選択する必要があります。

終了したら、[OK] をクリックします。

[Save and Email]:クリックすると、レポートを保存、実行して結果をファイルとしてエクスポートし、そのファイルを電子メールで送信します。以下を要求するプロンプトが表示されます。

エクスポートするレポートのファイル形式を選択します。

宛先メール アドレスと電子メールの件名を入力します。

終了したら、[OK] をクリックします。

[Cancel]:このレポートを実行も保存もせずに前のページに戻る場合にクリックします。


 

特定のレポート タイプに対するレポートが保存されている場合は、レポート ラウンチ パッドから現在のレポートにアクセスできます。


) 生成されたレポートは、すべてのサブ ドメインに対してまとめて変更することも、更新することもできません。生成されたレポートは、対応するサブ ドメインを介して個別に開くことにより変更できます。すべてのレポートを更新する必要がある場合は、サブ ドメイン上に作成されたすべてのレポートを削除してから、変更を含めて、新規レポートの追加ワークフローを使用することにより、仮想ドメイン レポートを生成し直します。


レポート結果のカスタマイズ

多くのレポートでは、結果のカスタマイズが可能で、各種の情報を含めること、または除外することができます。作成するレポートでこれが許可されている場合、[Customize] ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、[Create Custom Report] ページにアクセスして、レポートの結果をカスタマイズできます。

レポート結果のカスタマイズは場合によって必要となります。例:Flexible NetFlow(FNF)拡張パラメータをトラフィック分析、アプリケーション、または音声ビデオ データ モニタリングの各テンプレートに追加すると、それらのパラメータは Prime Infrastructure モニタリング設定の一部になります。ただし、これにより、収集された FNF 拡張モニタリング データが、コア、アプリケーション応答時間(ART)、および RTP パフォーマンスに関するそれぞれの Conversations レポートに自動的に表示されるわけではありません。この FNF データがこれらの Conversations レポートに含まれるようにするには、[Create Custom Report] ページを使用して、これらの FNF パラメータを [Data fields to include] 列に追加する必要があります( 表 D-2 を参照)。

レポート結果をカスタマイズするには


ステップ 1 [Report] > [Report Launch Pad] の順に選択します。

レポートは、ページのメイン セクションおよび左側のサイドバーのメニューに、カテゴリ別にリストされます。

ステップ 2 該当するレポートの [Report Title] リンクをクリックして、[Report Details] ページを開きます。

ステップ 3 [Customize] をクリックして [Create Custom Report] ページを開きます。

ステップ 4 表 D-2 の説明に従って、フィールドに入力します。

ステップ 5 [Apply] をクリックして変更を確定します。


) [Create Custom Report] ページで行った変更は、[Report Details] ページで [Save] をクリックしないうちは保存されません。



 

スケジュールされた実行結果の管理

Prime Infrastructure で現在スケジュールされているすべての実行を表示するには、[Report] > [Scheduled Run Results] の順に選択します。


) スケジュール設定されたレポート タスクは、タスクを実行する仮想ドメインの外部には表示されません。スケジュール設定されたレポート タスクの結果は、対応するドメインの [Scheduled Run Results] ページから参照できます。



) スケジュールされた実行のリストは、レポート カテゴリ、レポート タイプ、タイム フレーム、およびレポート生成方法でソートできます。このページのフィールドの詳細については、表 D-3を参照してください。


[Scheduled Run Results] ページには、次の情報が表示されます。

[Report Title]:ユーザが割り当てたレポート名を示します。


) このレポートの詳細を表示するには、レポート タイトルをクリックします。


[Report Type]:特定のレポート タイプを示します。

[Status]:レポートが正常に実行されたかどうかを示します。

[Message]:このレポートが保存されたかどうか、およびこのレポートのファイル名(保存されている場合)を示します。

[Run Date/Time]:スケジュール設定されている、レポートの実行日時を示します。

[History]:このレポートのスケジュールされたすべての実行とその詳細を表示するには、[History] アイコンをクリックします。

[Download]:レポートの結果の .csv ファイルまたは .pdf ファイルを開くか保存するには、[Download] アイコンをクリックします。

保存されたレポート テンプレートの管理

[Saved Report Templates] ページでは、レポート テンプレートを作成すること、および保存されているレポート テンプレートを管理することができます。現在保存されているレポート テンプレートを有効化、無効化、削除、または実行することもできます。Prime Infrastructure でこのページを開くには、[Report] > [Saved Report Templates] の順に選択します。


) 保存されたレポート テンプレートのリストは、レポート カテゴリ、レポート タイプ、およびスケジュール設定のステータス(有効、無効、または期限切れ)によってソートできます。このページのフィールドの詳細については、表 D-4を参照してください。


[Saved Report Templates] ページには、次の情報が表示されます。

[Report Title]:ユーザが割り当てたレポート名を示します。


) このレポートの詳細を表示するには、レポート タイトルをクリックします。


[Report Type]:特定のレポート タイプを示します。

[Scheduled]:このレポートが有効か無効かを示します。

[Run]:現在のレポートをすぐに実行するには、[Run] アイコンをクリックします。

[Show] ドロップダウン リストを使用すると、[Saved Report Templates] リストをカテゴリ、タイプ、およびスケジュール設定のステータスによってフィルタできます。保存されているレポート テンプレートのフィルタリングについては、 表 D-4 を参照してください。

ここでは、Prime Infrastructure 固有のレポートについて説明します。内容は次のとおりです。

「Autonomous AP レポート」

「CleanAir レポート」

「クライアント レポート」

「コンプライアンス レポート」

「デバイス レポート」

「ゲスト レポート」

「MSE 分析レポート」

「メッシュ レポート」

「Network Summary」

「パフォーマンス レポート」

「Raw NetFlow」

「セキュリティ レポート」

Autonomous AP レポート

Autonomous AP レポート カテゴリの横の [New] をクリックして、新規レポートを作成します。詳細については、「新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行」を参照してください。現在保存されているレポート テンプレートを表示するには、レポート タイプをクリックします。このページから、現在保存されているレポート テンプレートを有効、無効、削除、または実行できます。

表 14-1 に、Prime Infrastructure で生成できる各種 Autonomous AP レポートのリストと説明を示します。

 

表 14-1 Autonomous AP レポート

レポート
説明
カスタマイズの可否
複数のサブレポート
レポート ビュー
データ フィールドのソート

Autonomous AP Memory and CPU Utilization

このレポートには、レポートの生成時に指定したフィルタリング基準に基づいて、Autonomous アクセス ポイントのメモリと CPU 使用率の傾向が表示されます。予期しない動作やネットワークのパフォーマンスの問題を識別するために役立つことがあります。

No

No

グラフ形式

No

Autonomous AP Summary

このレポートには、Autonomous AP の概要が表示されます。

Yes

No

表形式

No

Autonomous AP Tx Power and Channel

このレポートには、レポート生成時に使用したフィルタリング基準に基づき、デバイスのチャネル計画の割り当ておよび送信電力レベルの傾向が表示されます。予期しない動作やネットワークのパフォーマンスの問題を識別するために役立ちます。

No

Yes

グラフ形式

No

Autonomous AP Uptime

このレポートには、Autonomous AP の稼働時間が表示されます。

Yes

No

表形式

No

Autonomous AP Utilization

このレポートには、レポート生成時に使用したフィルタリング基準に基づき、Autonomous AP 無線の使用率の傾向が表示されます。このレポートは、現在のネットワークのパフォーマンスを識別し、今後のスケーラビリティの必要性に応じて容量を計画するうえで役立ちます。

No

No

グラフ形式

No

Busiest Autonomous APs

このレポートには、ワイヤレス ネットワーク上で総使用率(送信、受信、およびチャネルの使用率の合計)が最大の Autonomous AP が表示されます。

Yes

No

表形式

No

CleanAir レポート

レポートを新規作成するには、CleanAir レポート タイプの [New] をクリックします。詳細については、「新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行」を参照してください。

現在保存されているレポート テンプレートを表示するには、レポート タイプをクリックします。 表 14-2 に、Prime Infrastructure で生成できる各種 CleanAir レポートのリストと説明を示します。

 

表 14-2 CleanAir レポート

レポート
説明
カスタマイズの可否
複数のサブレポート
レポート ビュー
データ フィールドのソート

Air Quality vs Time

このレポートには、ワイヤレス ネットワーク上のアクセス ポイントについて、電波品質の指標の一定期間にわたる分布が表示されます。

Yes

No

表形式

No

Security Risk Interferers

このレポートには、ワイヤレス ネットワークでのセキュリティ リスク干渉が表示されます。

Yes

No

表形式

No

Worst Air Quality APs

このレポートには、電波品質の指標が最小のアクセス ポイントが表示されます。

Yes

No

表形式

No

Worst Interferers

このレポートには、ワイヤレス ネットワークでの最悪の干渉が表示されます。

Yes

No

表形式

No

クライアント レポート

レポートを新規作成するには、クライアント レポート タイプに対応する [New] をクリックします。詳細については、「新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行」を参照してください。現在保存されているレポート テンプレートを表示するには、レポート タイプをクリックします。


) レポートに仮想ドメインを作成すると、作成後に仮想ドメインの統計収集が開始されます。したがって、ルートドメインの統計を取得する場合、以前の時間(仮想ドメインの作成よりも前の時間)に対する時間ごとの統計は取得されません。


表 14-3 に、Prime Infrastructure で生成できる各種クライアント レポートのリストと説明を示します。

 

表 14-3 クライアント レポート

レポート
説明
カスタマイズの可否
複数のサブレポート
レポート ビュー
データ フィールドのソート

Busiest Clients

このレポートには、スループット、使用率、およびその他の統計ごとに、ワイヤレス ネットワーク上の最もビジーなクライアントとビジーでないクライアントが表示されます。このレポートは、ロケーション、帯域、またはその他のパラメータによってソートできます。

Yes

No

表形式

No

CCX Client Statistics

このレポートには、選択したレポートの実行オプションに応じて、Cisco Compatible Extensions v5 クライアントまたは Cisco Compatible Extensions v6 クライアントの 802.11 とセキュリティの統計が表示されます。

No

No

表形式

No

クライアント数

この動向レポートには、ワイヤレス ネットワーク上のアクティブ クライアントの総数が表示されます。

Client Count レポートには、指定デバイス経由、指定の地域内、または特定の SSID か複数 SSID を介してネットワークに接続されたクライアント数についてのデータが表示されます。

(注) Client Count レポートには、Autonomous 型の Cisco IOS アクセス ポイントに接続しているクライアントが含まれます。

(注) ルート ドメインの下の 2 個のサブ仮想ドメインに対するクライアント数レポートを実行した場合、レポートされるデータは、この 2 個の仮想ドメインに割り当てられているコントローラが異なっていても、同一である場合があります。これは、このレポートは、システムのすべてのコントローラに対するデータを返すためです。単一仮想ドメインの個別レポートを取得するには、ルート ドメイン ユーザではなく、特定の仮想ドメイン ユーザとしてレポートを実行します。

No

No

グラフ形式

No

Client Session

このレポートには、特定の期間のクライアント セッション数が示されます。クライアント セッション数の履歴、統計、およびクライアントが指定された任意の期間にあるアクセス ポイントに接続されていた期間が表示されます。

Yes

No

表形式

No

Client Summary

Client Summary は、さまざまなクライアント統計を表示する詳細レポートです。

クライアント トラップを受信しない場合、Prime Infrastructure では、クライアント ステータス ポーリングを利用して、クライアント アソシエーションを検出します(このタスクの実行頻度はデフォルトでは 5 分ごと)。ただし、Prime Infrastructure では、クライアントが実際にアソシエートされた時間を正確に判別できません。Prime Infrastructure では、ポーリング時間にアソシエーションが開始されたと想定しますが、実際のアソシエーション時間よりも後のことがあります。したがって、平均クライアント スループットの計算結果は、特にクライアント セッションが短い場合、不正確なことがあります。

(注) Prime Infrastructure では、認証されているセッションのみをカウントします。DHCP または認証に失敗したユーザの場合、Prime Infrastructure では、対応するセッションがないことがあります。また、Prime Infrastructure は検出されたすべての AP アソシエーションをセッションと認識します。たとえば、クライアントが 2 個のアクセス ポイント間をローミングする場合、Prime Infrastructure では、2 個のアソシエーション セッションを持つことがあります。

Yes

Yes

各種

Yes

Client Traffic

このレポートには、ネットワーク上のワイヤレス クライアントによるトラフィックが表示されます。

No

No

グラフ形式

No

Client Traffic Stream Metrics

このレポートには、クライアントのトラフィック ストリーム メトリックが表示されます。次の中から選択できます。

特定のセットの SSID を持つすべてのクライアント

すべてのクライアント

特定の単一クライアント

(注) トラフィック ストリーム メトリックと無線のパフォーマンスのバックグラウンド タスクは、このレポートを生成する前に実行されている必要があります。

Yes

No

表形式1

No

Posture Status Count

この動向レポートには、ネットワーク上の失敗または成功したクライアント ポスチャ ステータス数が表示されます。

No

No

グラフ形式

No

Throughput

このレポートには、ネットワーク上のワイヤレス クライアントによる現行の帯域幅が表示されます。

(注) Throughput レポートには、有線クライアントおよび Autonomous 型の Cisco IOS アクセス ポイントに接続するクライアントは含まれません。

No

No

表形式

No

Unique Client Summary

これは、さまざまな固有クライアントの統計情報を表示する詳細レポートです。1 日より短い間隔でレポートを実行する場合、Client Summary レポートの代わりにこのレポートを使用できます。

(注) 長時間にわたってこのレポートは実行しないでください。

No

Yes

表形式

No

Unique Clients

このレポートには、選択する時間、プロトコル、およびコントローラ フィルタ別に、すべての固有クライアントが表示されます。クライアントが固有かどうかは、クライアント デバイスの MAC アドレスによって判別されます。このクライアントは、このレポートのコントローラ別にソートされます。

(注) Unique Client レポートは、指定された期間に接続を開始したか、指定された期間に接続を終了した、または指定された期間に接続された、任意のクライアントを対象としています。指定された期間は、レポートのスケジュール設定時に指定するレポート期間を示します。

Yes

No

表形式

No

1.[Subreport Client Summary] ビューは表形式にのみ対応しています。[Client Summary by Protocol] など、これ以外のサブレポートには、両方のレポート表示があり、表形式、グラフ式、または両方で表示するようにカスタマイズできます。

コンプライアンス レポート

Configuration Audit レポートには、Prime Infrastructure とコントローラの間の差異が表示されます。PCI DSS Compliance レポートには、PCI データ セキュリティ基準(Payment Card Industry Data Security Standard)の要件を基準とする無線 LAN セキュリティ コンポーネントの概要が示されます。カード所有者のデータを保存、処理または送信するすべての販売者およびサービス プロバイダーは PCI DSS に準拠する必要があります。PCI DSS 基準は、PCI Security Standards Council Web サイトで確認できます。

表 14-4 に、Prime Infrastructure で生成できる各種コンプライアンス レポートのリストと説明を示します。

 

表 14-4 コンプライアンス レポート

レポート
説明
カスタマイズの可否
複数のサブレポート
レポート ビュー
データ フィールドのソート

Configuration Audit

このレポートには、Prime Infrastructure とコントローラでの設定の差異が表示されます。[Administration] > [Settings] ページで監査モードを設定する必要があります。監査モードでは、テンプレートまたは保存した設定に基づいて監査を実行できます。このレポートには、設定の同期バックグラウンド タスクを使用して監査が最後に実行された時刻が表示されます。

Yes

No

表形式

No

PCI DSS Detailed

このレポートには、ワイヤレス ネットワークのセキュリティに関連する PCI データ セキュリティ基準(DSS)バージョン 2.0 の要件が詳細に表示されます。

Yes

No

表形式

No

PCI DSS Summary

このレポートには、ワイヤレス ネットワークのセキュリティに関連する PCI データ セキュリティ基準(DSS)バージョン 2.0 の要件の概要が表示されます。

No

No

グラフ形式

No

デバイス レポート

レポートを新規作成するには、デバイス レポート タイプに対応する [New] をクリックします。詳細については、「新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行」を参照してください。現在保存されているレポート テンプレートを表示するには、レポート タイプをクリックします。

表 14-5 に、Prime Infrastructure で生成できる各種デバイス レポートのリストと説明を示します。

 

表 14-5 デバイス レポート

レポート
説明
カスタマイズの可否
複数のサブレポート
レポート ビュー
データ フィールドのソート

AP Image Pre-download

このレポートには、スケジュールされたソフトウェアのダウンロード タスクのステータスが表示されます。

Yes

 

 

 

AP Profile Status

このレポートには、アクセス ポイントの負荷、ノイズ、干渉、およびカバレッジ プロファイルのステータスが表示されます。

Yes

No

表形式

No

AP Summary

このレポートには、SSID をブロードキャストしているアクセス ポイントの一覧が表示されます。このレポートでは、RF グループ名、モビリティ グループ名、アクセス ポイント グループ名、SSID、ロケーション、およびその他の統計によってデバイスをフィルタできます。

フィルタが選択されています。SSID をブロードキャストしていないアクセス ポイントは表示されません。

(注) AP Summary レポートには、Autonomous アクセス ポイントは含まれていません。Autonomous アクセス ポイントについては、Autonomous AP Summary レポートを実行する必要があります。

Yes

 

 

 

Busiest APs

このレポートには、ワイヤレス ネットワーク上で総使用率(送信、受信、およびチャネルの使用率)が最大のアクセス ポイントが表示されます。最初にレポートは、コントローラから Tx 使用率、Rx 使用率、およびチャネル使用率データを定期的に収集します。収集されたデータは集約テーブルに集約され、保存されます。次にレポートは、集約テーブルからデータを収集し、選択されたレポート作成期間に基づいて平均を計算します。

Yes

No

表形式

No

CPU Utilization

このレポートには、ネットワーク上の CPU 使用率スイッチ使用状況が表示されます。

No

No

グラフ形式

No

Classmap QOS Statistics

このレポートでは、ネットワーク内のクラスマップの Quality of Service(QoS)統計情報が表示されます。

Yes

No

表形式

Yes

Detailed Device Inventory

このレポートには、ネットワーク内のデバイスに関するインベントリ情報が表示されます。

Yes

Yes

表形式

No

Device Health

このレポートには、ネットワーク内のデバイスの状態の複合詳細が表示されます。

Yes

Yes

表形式

Yes

Dmvpn Reports

このレポートには、ネットワーク内のデバイスの DMVPN データが表示されます。

Yes

No

表形式

Yes

GET VPN Network Status

このレポートには、ネットワーク内のデバイスの VPN ステータスが表示されます。

Yes

No

表形式

Yes

Identity Capability

このレポートには、ネットワーク内のスイッチに関する識別機能の概要が表示されます。

No

No

各種

No

Interface Availability

このレポートには、ネットワーク内のデバイスのアベイラビリティの最も高いインターフェイスおよびアベイラビリティの最も低いインターフェイスが表示されます。

Yes

Yes

表形式

Yes

Interface Utilization

このレポートには、ネットワーク内のデバイス別に Rx/Tx 使用率の最も高いインターフェイスおよび Rx/Tx 使用率の最も低いインターフェイスが表示されます。

Yes

Yes

表形式

Yes

Inventory

このレポートでは、Prime Infrastructure によって管理されているコントローラ、アクセス ポイント、および MSE のインベントリ関連情報を生成できます。この情報には、ハードウェアの種類と分布、ソフトウェアの分布、CDP 情報、およびその他の統計が含まれます。

になっている、アソシエーション解除されたアクセス ポイントは、AP インベントリ レポートから除外されます。

Yes

Yes

各種2

Yes

License by Device Type

このレポートには、ネットワーク内のデバイスで設定されている機能のライセンス情報が表示されます。

Yes

No

表形式

Yes

License by License Type

このレポートには、各ライセンス タイプのライセンス数が表示されます。

Yes

No

表形式

Yes

Memory Utilization

このレポートには、ネットワーク内のスイッチに関するメモリ使用率の概要が表示されます。

No

No

グラフ形式

No

Module Detail

このレポートには、ネットワーク内のデバイスの詳細モジュール情報が表示されます。

Yes

No

表形式

Yes

Non-Primary Controller APs

このレポートには、設定されているプライマリ コントローラに接続されていない、アクセス ポイントが表示されます。

Yes

No

表形式

Yes

Port Attribute

このレポートには、管理ステータス、動作ステータス、MAC アドレスなどのポート属性情報が表示されます。

Yes

No

表形式

Yes

Top AP by Client Count

このレポートには、ワイヤレス ネットワーク内のアクセス ポイントの、選択した期間における、アソシエートされているクライアントおよび認証されているクライアントの数が表示されます。

Yes

No

表形式

Yes

Uptime

このレポートには、アクセス ポイントの稼働時間、LWAPP の稼働時間、および LWAPP の接続時刻が表示されます。

Yes

No

表形式

No

Utilization

このレポートには、ワイヤレス ネットワーク上のコントローラ、AP、および MSE の使用率が表示されます。これらの統計(CPU 使用率、メモリ使用率、リンク使用率、無線使用率など)は、現在のネットワークのパフォーマンスを特定するために役立ち、将来の拡張の必要性に備える容量計画のために役立ちます。

No

No

グラフ形式

No

Vlan

このレポートには、ネットワーク内のスイッチの VLAN 情報が表示されます。

Yes

No

表形式

Yes

2.複合インベントリ レポートに、AP、コントローラ、MSE、Autonomous AP、およびスイッチが出力されるようになりました。モデルまたはバージョン単位のレポートには、両方の表示があります。これらのビューは、モデル別のコントローラ数などの設定を使用してカスタマイズできます。Controller Inventory などの他のレポートは表形式にのみ対応しています。

ゲスト レポート

レポートを新規作成するには、ゲスト レポート タイプに対応する [New] をクリックします。詳細については、「新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行」を参照してください。現在保存されているレポート テンプレートを表示するには、レポート タイプをクリックします。

表 14-6 に、Prime Infrastructure で生成できる各種ゲスト レポートのリストと説明を示します。

 

表 14-6 ゲスト レポート

レポート
説明
カスタマイズの可否
複数のサブレポート
レポート ビュー
データ フィールドのソート

Guest Accounts Status

このレポートには、ゲスト アカウントのステータスの変化が時系列順に表示されます。このレポートでは、アカウントを作成したゲスト ユーザによってゲスト アカウントがフィルタされます。ステータス変化の 1 つの例として、Scheduled から Active、Active から Expired という変化があります。

Yes

No

表形式

No

Guest Association

このレポートには、特定の期間にゲスト プロファイルや SSID にアソシエーションされるか、アソシエーション解除されたゲスト クライアントが表示されます。この期間はカスタマイズ可能です。

Yes

No

表形式

No

Guest Count

このレポートには、特定の期間にネットワークにログインしたゲスト クライアントの数がゲスト プロファイルや SSID ごとに表示されます。この期間はカスタマイズ可能です。

No

No

表形式

No

Guest User Sessions

このレポートには、単一ゲスト ユーザの履歴のセッション データが表示されます。渡されたデータ量、ログインとログアウトの時刻、ゲスト IP アドレス、ゲスト MAC アドレスなどのセッション データは、デフォルトでは 1 ヵ月間使用できます。データ保持期間は、[Administration] > [Background Tasks] ページから設定できます。このレポートは、ソフトウェア バージョン 5.2 以降を実行しているコントローラにアソシエートされているゲスト ユーザについて生成できます。

Yes

No

表形式

No

NCS Guest Operations

このレポートには、単一またはすべてのゲストによって実行された、ゲスト ユーザ アカウントの作成、削除、更新などの、すべてのアクティビティが表示されます。ゲスト ユーザが Prime Infrastructure から削除された場合、このレポートには、削除アクティビティから 1 週間後までは、まだこの削除されたゲスト ユーザの実行したアクティビティが表示されます。

Yes

No

表形式

No

MSE 分析レポート

ここでは、Prime Infrastructure レポート ラウンチ パッドを使用して生成できる各種 MSE 分析レポートについて説明します。

新しい MSE 分析レポートを生成するには、MSE 分析レポート タイプの横の [New] をクリックします。詳細については、「新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行」を参照してください。現在保存されているレポート テンプレートを表示するには、レポート タイプをクリックします。

表 14-7 に、Prime Infrastructure で生成できる各種 MSE 分析レポートのリストと説明を示します。

 

表 14-7 MSE 分析レポート

レポート
説明
カスタマイズの可否
複数のサブレポート
レポート ビュー
データ フィールドのソート

Client Location

このレポートには、MSE によって検出されたワイヤレス クライアントのロケーションの履歴が表示されます。

Yes

No

表形式

No

Client Location Density

このレポートには、MSE で検出されたワイヤレス クライアントとそれらの場所のリストが表示されます。複数の MSE を選択した場合は、選択したソート順序で、MSE ごとにこのリストはグループ化されます。

Yes

No

表形式

Yes

Device Count by Zone

このレポートでは、選択したゾーン内の MSE によって検出されたデバイスの数が示されます。

Yes

No

表形式

Yes

Device Dwell Time by Zone

このレポートは、MSE で検出されたデバイスのドウェル時間レポートを提供します。

Yes

No

表形式

Yes

Guest Location Density

このレポートには、フィルタリング基準に基づいて、MSE によって検出されたゲスト クライアントと、このクライアントのロケーションが表示されます。

Yes

No

表形式

No

Location Notifications by Zone

このレポートには、MSE によって生成されたロケーション通知が表示されます。

Yes

No

表形式

No

Mobile MAC Statistics

レポート ラウンチ パッドの [Mobile MAC Statistics] をクリックして [Mobile MAC Statistics Reports] ページを開きます。

No

Yes

表形式

No

Rogue AP Location Density

このレポートには、フィルタリング基準に基づいて、MSE によって検出された不正アクセス ポイントと、このアクセス ポイントのロケーションが表示されます。

Yes

No

表形式

No

Rogue Client Location Density

このレポートには、フィルタリング基準に基づいて、MSE によって検出された不正なクライアント アクセス ポイントと、このアクセス ポイントのロケーションが表示されます。

Yes

No

表形式

No

Service URI Statistics

レポート ラウンチ パッドの [Service URI Statistics] をクリックして [Service URI Statistics Reports] ページを開きます。

No

Yes

表形式

No

Tag Location

このレポートには、MSE によって検出されたタグのロケーションの履歴が表示されます。

Yes

No

表形式

No

Tag Location Density

このレポートには、フィルタリング基準に基づいて、MSE によって検出されたタグと、このタグのロケーションが表示されます。

Yes

No

表形式

No

メッシュ レポート

レポートを新規作成するには、メッシュ レポート タイプに対応する [New] をクリックします。詳細については、「新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行」を参照してください。現在保存されているレポート テンプレートを表示するには、レポート タイプをクリックします。

表 14-8 に、Prime Infrastructure で生成できる各種メッシュ レポートのリストと説明を示します。

 

表 14-8 メッシュ レポート

レポート
説明
カスタマイズの可否
複数のサブレポート
レポート ビュー
データ フィールドのソート

Alternate Parent

このレポートには、メッシュ アクセス ポイントごとに、同じメッシュ グループが設定されている、代替できる親の数が表示されます。このレポートは、メッシュ パスでの障害を処理するアクセス ポイント機能の判別に使用できます。

Yes

No

表形式

No

Link Stats

このレポートには、親アクセス ポイント、リンク SNR、パケット エラー率、親の変更回数、ノードのホップ数、送信パケット総数、メッシュ パス、接続されたアクセス ポイント、メッシュ グループ、データ レート、チャネルなど、メッシュ リンクとメッシュ ノードの統計が表示されます。メッシュ リンクとメッシュ ノードの統計は、個別または組み合わせて実行できます。

Yes

No

表形式

No

Nodes

このレポートには、ホップ カウント、直接接続されている子の数、接続されているアクセス ポイントの数、メッシュ パスなど、各メッシュ アクセス ポイントのメッシュ ツリー情報が表示されます。

Yes

No

表形式

No

Packet Stats

このレポートには、送信されたパケットの合計数、1 分あたりの送信パケット数、パケット キュー平均、ドロップされたパケットの数、1 分あたりのドロップ パケット数、およびネイバー アクセス ポイントによる送信パケット エラー数が表示されます。データ タイプごとにレポート タイプを 1 つ選択できます。

No

No

グラフ形式

No

Stranded APs

このレポートには、孤立状態であると思われるアクセス ポイントが表示されます。これらのアクセス ポイントは、おそらく、いったんコントローラを接続してから、Prime Infrastructure によって管理されているコントローラに接続しなくなったか、Prime Infrastructure によって管理されているコントローラを接続したことがありません。

No

No

表形式

No

Worst Node Hops

このレポートには、指定したレポート期間での最低のノード ホップまたはバックホール SNR リンクが表示されます。この情報は、表形式とグラフ形式の両方で表示されます。レポート タイプには、最低ノード ホップ、すべてのネイバーの最低 SNR リンク、および親/子のみの最低 SNR リンクが含まれます。

Yes

Yes

各種

No

Network Summary

レポートを新規作成するには、Network Summary レポート タイプに対応する [New] をクリックします。詳細については、「新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行」を参照してください。現在保存されているレポート テンプレートを表示するには、レポート タイプをクリックします。

表 14-9 に、Prime Infrastructure で生成できる各種 Network Summary レポートのリストと説明を示します。

 

表 14-9 Network Summary レポート

レポート
説明
カスタマイズの可否
複数のサブレポート
レポート ビュー
データ フィールドのソート

802.11n Summary

このレポートには、指定した期間における、802.11n クライアントおよびクライアント帯域幅使用率のサマリーが表示されます。

No

Yes

グラフ形式

No

Preferred Calls

このレポートには、ワイヤレス ネットワークで行われた、優先コールを使用したアクセス ポイントが表示されます。

No

No

グラフ形式

No

Wireless Network Executive Summary

このレポートには、ワイヤレス ネットワークのクイック ビューが表示されます。

No

Yes

各種

No

パフォーマンス レポート

レポートを新規作成するには、Performance レポート タイプに対応する [New] をクリックします。詳細については、「新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行」を参照してください。現在保存されているレポート テンプレートを表示するには、レポート タイプをクリックします。

表 14-10 に、Prime Infrastructure で生成できる各種パフォーマンス レポートのリストと説明を示します。

 

表 14-10 パフォーマンス レポート

レポート
説明
カスタマイズの可否
複数のサブレポート
レポート ビュー
データ フィールドのソート

802.11 Counters

このレポートには、MAC レイヤでのアクセス ポイントのカウンタが表示されます。エラー フレーム、フラグメント数、RTS/CTS フレーム数、再試行フレームなどの統計情報は、フィルタリング基準に基づいて生成され、MAC 層のパフォーマンス(および問題)を解釈するために役立ちます。

Yes

No

両方

Yes

Application Summary

このレポートには、アプリケーション設定の詳細が表示されます。

No

Yes

表形式

Yes

Conversations

このレポートには、カンバセーションの詳細が表示されます。

Yes

Yes

表形式

Yes

Coverage Hole

このレポートでは、ネットワークの潜在的なカバレッジ ホールの場所を識別し、特定のスポットで高頻度に発生するかどうかを識別します。このレポートは、RRM 設定を変更するためや、展開のまばらな領域をカバーするためにアクセス ポイントを追加する必要があるかどうかを判別するために役立ちます。アラーム テーブルに対して実行され、アラーム生成時間とクリア時間の両方(クリア済みの場合)、およびアラームの状態(アクティブまたはクリア済み)が表示されます。

Yes

No

表形式

No

End User Summary

このレポートには、クライアントあたりの平均 RTP パケット損失が表示されます。

No

Yes

表形式

Yes

Environmental Temperature

このレポートには、ネットワーク内のデバイスの環境温度データが表示されます。

Yes

Yes

表形式

Yes

Interface Errors and Discards

このレポートには、ネットワーク内のエラーおよび廃棄があるデバイスが表示されます。

Yes

No

表形式

Yes

Interface Summary

このレポートには、上位 N アプリケーションの詳細が表示されます。

No

No

表形式

Yes

Network Utilization

このレポートには、ネットワーク上の全コントローラの集約されたポート使用率に基づくネットワーク全体の使用率が表示されます。これらの統計は、現在のネットワークのパフォーマンスを判断したり、将来のスケーラビリティの必要性に応じて容量の計画を作成したりするために役立つことがあります。

(注) 平均使用率(%)は、((Tx+Rx)/Bandwidth) で計算した、使用率のパーセントです。

Yes

Yes

両方

Yes

Site Summary

このレポートには、上位 N クライアント、下位 N クライアント、上位 N VLANS、および上位 N アプリケーションがサイト別に表示されます。

No

Yes

両方

Yes

Threshold Violation

このレポートには、ネットワークのしきい値違反イベント データが表示されます。

Yes

No

表形式

Yes

Traffic Stream Metrics

このレポートは、指定したクライアントの現在および過去の Quality of Service(QoS)を無線レベルで判断する場合に役立ちます。また、パケット損失率、平均キューイング遅延、遅延パケットの配布、ローミング遅延などのアップリンクおよびダウンリンク統計情報も表示されます。

Yes

Yes

両方

Yes

Tx Power and Channel

このレポートには、レポート生成時に使用したフィルタリング基準に基づき、デバイスのチャネル計画の割り当ておよび送信電力レベルの傾向が表示されます。予期しない動作やネットワークのパフォーマンスの問題を識別するために役立ちます。

No

No

グラフ形式

No

Video Statistics

このレポートには、ネットワークのビデオ クライアント、ビデオ コール、ローミング ビデオ コール、拒否コール(ビデオごとの)によって使用される帯域幅の割合などの詳細情報が含まれており、ワイヤレス ネットワークの使用状況をビデオの観点から分析するのに役立ちます。このレポートから有益なデータを収集するために、コール アドミッション制御(CAC)がビデオ クライアントでサポートされていることを確認してください。

No

No

グラフ形式

No

VoIP Calls Graph

このレポートには、一定期間にわたるネットワーク上の VoIP コールの数と持続時間(無線ごと)などの詳細情報が含まれており、ワイヤレス ネットワークの使用状況を音声の観点から分析するために役立ちます。このレポートから有益なデータを収集するには、WLAN で VoIP スヌーピングが有効になっている必要があります。このレポートでは、グラフで情報が表示されます。

No

No

グラフ形式

No

VoIP Calls Table

このレポートには、一定期間にわたるネットワーク上の VoIP コールの数と持続時間(無線ごと)などの詳細情報が含まれており、ワイヤレス ネットワークの使用状況を音声の観点から分析するために役立ちます。このレポートから有益なデータを収集するには、WLAN で VoIP スヌーピングが有効になっている必要があります。このレポートでは、表形式で情報が表示されます。

No

No

表形式

No

Voice Statistics

このレポートには、ネットワークの音声クライアント、音声コール、ローミング コール、拒否コール(無線ごとの)によって使用される帯域幅の割合などの詳細情報が含まれており、ワイヤレス ネットワークの使用状況を音声の観点から分析するために役立ちます。このレポートから有用なデータを収集するためには、コール アドミッション制御(CAC)が音声クライアントでサポートされていることを確認してください。

(注) 音声統計レポートは、コール アドミッション制御(CAC)をサポートしており、CAC が有効にされているクライアントだけに適用されます。

No

No

グラフ形式

No

Voice Video Summary

このレポートには、ボイスコール統計情報のサマリーが表示されます。

Yes

Yes

表形式

Yes

WAN Performance Analysis

このレポートには、WAN アプリケーションのトラフィック量の動向が表示されます。

No

Yes

グラフ形式

No

WAN Traffic Ananlysis Summary

このレポートには、WAN アプリケーションのトラフィックの詳細が表示されます。

No

Yes

表形式

Yes

Raw NetFlow

レポートを新規作成するには、Raw NetFlow レポート タイプに対応する [New] をクリックします。詳細については、「新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行」を参照してください。現在保存されているレポート テンプレートを表示するには、レポート タイプをクリックします。

表 14-9 に、Prime Infrastructure で生成できる各種 Raw NetFlow レポートのリストと説明を示します。

 

表 14-11 Raw NetFlow レポート

レポート
説明
カスタマイズの可否
複数のサブレポート
レポート ビュー
データ フィールドのソート

Netflow V1

このレポートには、Netflow V1 のデータが表示されます。

No

No

グラフ形式

No

Netflow V5

このレポートには、Netflow V5 のデータが表示されます。

No

No

グラフ形式

No

Netflow V7

このレポートには、Netflow V7 のデータが表示されます。

No

No

グラフ形式

No

セキュリティ レポート

レポートを新規作成するには、セキュリティ レポート タイプに対応する [New] をクリックします。詳細については、「新しいレポートの作成、スケジューリング、および実行」を参照してください。現在保存されているレポート テンプレートを表示するには、レポート タイプをクリックします。

表 14-12 に、Prime Infrastructure で生成できる各種セキュリティ レポートのリストと説明を示します。

 

表 14-12 セキュリティ レポート

レポート
説明
カスタマイズの可否
複数のサブレポート
レポート ビュー
データ フィールドのソート

Adaptive wIPS Alarm

このレポートには、各アラーム タイプについて、選択した MSE、コントローラ、およびアクセス ポイント別の wIPS アラームが表示されます。

Yes

No

表形式

No

Adaptive wIPS Alarm Summary

このレポートには、ネットワーク上のすべての適応型ワイヤレス IPS アラームのサマリーが表示されます。

Yes

No

両方

No

Adaptive wIPS Top 10 APs

このレポートには、生成された適応型ワイヤレス IPS アラームの数について上位 10 個のアクセス ポイントが表示されます。

Yes

No

表形式

No

Adhoc Rogue Count Summary

このレポートには、すべてのアドホック不正アクセス ポイントの概略数が表示されます。

No

No

両方

No

Adhoc Rogues

このレポートには、最後に検出された時間に基づいて、ネットワーク アクセス ポイントによって検出されたすべてのアドホック不正デバイスの詳細が表示されます。

Prime Infrastructure では、トラップを使用するかポーリングによって、アドホック不正に関する更新をコントローラから受け取ります。最終検出時刻は、アドホック不正のトラップを受信するか、Prime Infrastructure の最後のポーリング サイクルでアドホック不正が検出されるたびに更新されます。

(注) このレポートには、clear severity の不正アクセス ポイント アラームが含まれます。

Yes

No

表形式

No

New Rogue AP Count Summary

このレポートには、すべての新規不正アクセス ポイントの概略数が表示されます。

No

No

両方

No

New Rogue APs

このレポートには、このレポート用に選択した時間帯に、ネットワーク上で初めて検出されたすべての新規の不正が表示されます。[Created Time] 列の値は、不正アクセス ポイントが最初に検出された時刻を示します。

(注) このレポートには、clear severity の不正アクセス ポイント アラームが含まれます。

No

No

グラフ形式

No

Rogue AP Count Summary

このレポートには、ネットワーク上の全不正アクセス ポイントの概略数が表示されます。

No

No

両方

No

Rogue AP Events

このレポートには、Prime Infrastructure で受信したすべての不正アクセス ポイント イベントが、イベントの時刻に基づいて表示されます。

Prime Infrastructure で受信したすべての不正関連のトラップは、Prime Infrastructure に不正イベントとして記録されます。新たに検出された不正アクセス ポイントがあると、Prime Infrastructure では、ポーリング データに基づいて、新規の不正アクセス ポイント イベントを作成します。Prime Infrastructure では、ユーザが Prime Infrastructure ユーザ インターフェイスを介して不正アクセス ポイントの状態および分類を変更した場合にも、イベントを作成します。

(注) 1 個の不正に対して、複数のイベントが存在することがあります。このレポートは、イベントのタイムスタンプに基づきます。

Yes

No

表形式

Yes

Rogue APs

Prime Infrastructure では、トラップを使用するかポーリングによって、不正に関する更新をコントローラから取得します。最終検出時刻は、不正のトラップを受信するか、Prime Infrastructure の最後のポーリング サイクルで不正が検出されるたびに更新されます。

このレポートには、不正アクセス ポイントの「最終検出時刻」および選択したフィルタリング基準に基づいて、ネットワークでアクセス ポイントによって検出されたすべての不正が表示されます。不正アクセス ポイントは、最終検出時刻によって配列されます。

(注) このレポートには、clear severity の不正アクセス ポイント アラームが含まれます。

Yes

No

表形式

No

Security Alarm Trending Summary

このレポートには、一定期間にわたるセキュリティ アラームの傾向の概要が表示されます。

No

No

グラフ形式

No