Cisco Application Policy Infrastructure Controller エンタープライズ モジュール ハードウェア インストレーション ガイド
はじめに
はじめに

はじめに

目的

このハードウェア インストレーション ガイドでは、Cisco APIC-EM に関する次のような情報が提供されます。

  • Cisco APIC-EM シリーズ アプライアンス用にハードウェアを設置するための前提条件

  • サポートされるアプライアンスへの Cisco APIC-EM ソフトウェアのインストール手順

  • サポートされる VMware 仮想マシンへの Cisco APIC-EM ソフトウェアのインストール手順

  • Cisco APIC-EM シリーズ アプライアンスの技術仕様

Cisco APIC-EM には、アプライアンス プラットフォームの選択肢が 2 つあります。次のようにネットワークの規模に応じて選択します。

  • 小規模ネットワーク:APIC-EM-APL-R-K9

  • 大規模ネットワーク:APIC-EM-APL-G-K9

既存の Cisco APIC-EM シリーズ アプライアンスを最新のソフトウェア リリース 1.1.x にアップグレードできます。

対象読者

このマニュアルは、Cisco Application Policy Infrastructure Controller エンタープライズ モジュール(Cisco APIC-EM)シリーズ アプライアンスをネットワークに導入する経験豊富なネットワーク管理者を対象としています。Cisco APIC-EM シリーズ アプライアンスの導入、セキュリティ確保、アクセス、検証、およびトラブルシューティングを行う際に、このマニュアルを使用してください。

コントローラの GUI を初めて使用することに関する詳細については、『Cisco APIC-EM Quick Start Guide』を参照してください。


(注)  


Cisco Application Policy Infrastructure Controller エンタープライズ モジュール(Cisco APIC-EM)は、このガイド内でコントローラとも呼ばれます。



警告


この装置の設置、交換、または保守は、訓練を受けた相応の資格のある人が行ってください。

ステートメント 1030


表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法 説明
^ または Ctrl

^ 記号と Ctrl は両方ともキーボードの Control(Ctrl)キーを表します。たとえば、^D または Ctrl+D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します(ここではキーを大文字で表記していますが、小文字で入力してもかまいません)。

bold フォント

コマンド、キーワード、およびユーザが入力するテキストは、bold フォントで記載されます。

Italic フォント

ドキュメント名、新規用語または強調する用語、値を指定するための引数は、italic フォントで記載されます。

courier フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、courier フォントで記載されます。

太字の courier フォント 太字の Courier フォントは、ユーザが入力しなければならないテキストを示します。
[x]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

...

構文要素の後の省略記号(3 つの連続する太字ではないピリオドでスペースを含まない)は、その要素を繰り返すことができることを示します。

|

パイプと呼ばれる縦棒は、一連のキーワードまたは引数の選択肢であることを示します。

[x | y]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

{x | y}

どれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[x {y | z}]

角カッコまたは波カッコが入れ子になっている箇所は、任意または必須の要素内の任意または必須の選択肢であることを表します。角カッコ内の波カッコと縦棒は、省略可能な要素内で選択すべき必須の要素を示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。

読者への警告の表記法

このマニュアルでは、読者への警告に次の表記法を使用しています。


(注)  


注釈」です。役立つ情報やこのマニュアルに記載されていない参照資料を紹介しています。



ヒント


問題解決に役立つ情報」です。



注意    


要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。



ワンポイント アドバイス


時間を節約する方法です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。



警告


IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS

This warning symbol means danger.You are in a situation that could cause bodily injury.Before you work on any equipment, be aware of the hazards involved with electrical circuitry and be familiar with standard practices for preventing accidents.Use the statement number provided at the end of each warning to locate its translation in the translated safety warnings that accompanied this device.警告文 1071

SAVE THESE INSTRUCTIONS


関連資料

  • Cisco APIC-EM のドキュメンテーション:

    • Release Notes for the Cisco Application Policy Infrastructure Controller Enterprise Module

    • Cisco APIC-EM Quick Start Guide(コントローラの GUI から直接アクセス可能)

    • Cisco Application Policy Infrastructure Controller Enterprise Module Deployment Guide

    • Cisco Application Policy Infrastructure Controller Enterprise Module Configuration Guide

    • Cisco Application Policy Infrastructure Controller Enterprise Module Hardware Installation Guide

    • Open Source Used In Cisco APIC-EM

  • Cisco APIC-EM 用 Cisco IWAN のドキュメンテーション:

    • Release Notes for Cisco IWAN

    • Release Notes for Cisco Intelligent Wide Area Network (Cisco IWAN)

    • Software Configuration Guide for Cisco IWAN on APIC-EM

    • Open Source Used in Cisco IWAN and Cisco Network Plug and Play

  • Cisco APIC-EM 用シスコ ネットワーク プラグ アンド プレイのドキュメンテーション:

    • Release Notes for Cisco Network Plug and Play

    • Solution Guide for Cisco Network Plug and Play

    • Configuration Guide for Cisco Network Plug and Play on Cisco APIC-EM

    • Cisco Open Plug-n-Play Agent Configuration Guide

    • Mobile Application User Guide for Cisco Network Plug and Play


(注)  


ノースバウンド REST API によってコントローラと対話する独自のアプリケーションの開発については、developer.cisco.com/site/apic-em の Web サイトを参照してください。


マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手、Cisco Bug Search Tool(BST)の使用、サービス要求の送信、追加情報の収集の詳細については、『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。

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