Cisco Prime License Manager ユーザ ガイド、リリース 10.0(1)
セットアップ(Setup)
セットアップ(Setup)

セットアップ(Setup)

[バージョン情報(About)] ウィンドウ

設定 説明

バージョン情報(About)

[バージョン情報(About)] ダイアログボックスには、Cisco Prime License Manager のバージョン番号、ライセンス定義バージョン、および登録 ID 番号が含まれています。

(注)      この情報は、再ホスティングで使用できます。 再ホスティングとは、ユーザがライセンスを Cisco Prime License Manager の 1 つのインスタンスから別のインスタンスへ移動させる際に従うプロセスです。 Cisco Prime License Manager の 1 つのインスタンスですでに発行および履行されているライセンスは、再ホスティングのプロセスを経て、Cisco Prime License Manager の新しいインスタンスや別のインスタンスに移動します。 このプロセスの一環として、Cisco Prime License Manager のインストール後に、バージョン番号と登録 ID 番号を何らかの形で記録しておくことを推奨します。

[ダッシュボード(Dashboard)] ビューの設定

設定 説明

[概要(Overview)] セクション

製品インスタンス(Product Instances)

Cisco Prime License Manager の管理対象の製品インスタンスの総数。 [製品インスタンス(Product Instances)] をクリックすると、[製品インスタンス(Product Instances)] ページに移動します。

最後にライセンスを更新した日時(Last License Update)

ライセンスを最後に更新した日時。 [最後にライセンスを更新した日時(Last License Update)] をクリックすると、[ライセンス(Licenses)] > [ライセンスの履行(License Fulfillment)] ページに移動します。

最後に同期した日時(Last Synchronization)

最後に正常に同期した日時。 [最後に同期した日時(Last Synchronization)] をクリックすると、[製品インスタンス(Product Instances)] ページに移動します。このページでは、各製品インスタンスの [同期ステータス(Synchronization Status)] と [最後に同期した日時(Last Successful Synchronization)] を表示できます。 また、[今すぐ同期(Synchronize Now)] ボタンをクリックすると、このページから同期を実行できます。

(注)     

同期は、Cisco Prime License Manager がシステムのあらゆるライセンス タイプの最新情報を収集する際に実行されます。

[ライセンス アラート(License Alerts)] セクション

タイプ(Type)

適合していないライセンス タイプ。

ステータス(Status)

アラートに関する情報を示します(ライセンス数の不足、ライセンスの有効期限切れなど)。

[ライセンスの使用状況(License Usage)] セクション

タイプ(Type)

ライセンス タイプを指定します。

必須(Required)

各製品タイプに割り当てられたライセンス数。

[製品インスタンス アラート(Product Instance Alerts)] セクション

名前(Name)

製品名を指定します。

ステータス(Status)

製品に関する情報を提供します。

最後に同期した日時(Last Synchronization)

最後に正常に同期した日時。

[ライセンス(Licenses)] ビューの設定

[ライセンス(Licenses)] ビューには、ライセンス情報を表示して製品ライセンスを設定する 3 つのページがあります。

[ライセンスの使用状況(License Usage)] ページの設定

[ライセンスの使用状況(License Usage)] ページには、ライセンスがどのように使用されているのかを確認する次の 3 つのビューがあります。

  • テーブル ビュー(Table View)

  • チャート ビュー(Chart View)

  • 履歴(History)


(注)  


[テーブル ビュー(Table View)] と [チャート ビュー(Chart View)] のどちらでも、[今すぐ同期(Synchronize Now)] ボタンをクリックしてライセンスを同期できます。


設定 説明

[テーブル ビュー(Table View)] タブ

タイプ(Type)

製品スコープ内でサポートされているライセンス タイプの名前。 詳細については、[タイプ(Type)] 列の特定のライセンス タイプをクリックして、ライセンス タイプの詳細ページを開きます。

製品のタイプ(Product Type)

製品タイプ。

必須(Required)

サーバにプロビジョニングしたサービスを配信するため、製品インスタンスに必要なライセンス数。

インストール済み(Installed)

現在インストールされているライセンス数。

応答可能(Available)

ライセンスの必要数とインストール済みの数の差。 この列の数は、特定のライセンス タイプの未使用のライセンスの状態に応じて色分けされます。

数字が赤の場合は、ライセンス数が不足していると考えられます。 数字が黒の場合は、ライセンス数が適合していると考えられます。

ステータス(Status)

ライセンスのステータス([一時ライセンスの有効期限がまもなく終了(Temp Licenses Nearing Expiration)]、[適合(In Compliance)] など)。

[今すぐ同期(Synchronize Now)] ボタン

Cisco Prime License Manager を製品インスタンスと同期させて、システムのあらゆるライセンス タイプの最新情報を取得します。

[チャート ビュー(Chart View)] タブ

ライセンスのタイプ(License Type)

[ライセンスのタイプ(License Type)] ドロップダウン メニューは、表示するライセンスのタイプを選択できるようにします。

インストール済み/借用(Installed/Borrowed)

[インストール済み/借用(Installed/Borrowed)] ライセンスは、次のいずれかになります。

  • インストール済み(Installed)

  • 上位ティアから借用(Borrowed from Upper Tier)

重要:

ティア化は、すべての製品でサポートされていません。

必須/貸与(Required/Loaned)

[必須/貸与(Required/Loaned)] ライセンスは、次のいずれかになります。

  • 要求済み(Requested)

  • 下位ティアに貸与(Loaned to Lower Tier)

(注)     

チャートのバーの上にマウスを置くと、インストール済み/借用または必須/貸与ライセンスの数が表示されます。

[今すぐ同期(Synchronize Now)] ボタン

Cisco Prime License Manager を製品インスタンスと同期させて、システムのあらゆるライセンス タイプの最新情報を取得します。

[履歴(History)] タブ

[履歴(History)] タブ

ライセンスの使用状況履歴を csv ファイルとしてダウンロードして、スプレッドシートアプリケーションで開くことができます。 使用状況データは同期を実行するたびに、製品インスタンスと、ライセンス使用状況を変更する各操作とともに収集されます。

日付の範囲(Date Range)

対象とする期間の開始日と終了日を選択できるようにします。

製品のタイプ(Product Type)

製品インスタンスのタイプを指定します。

[ファイルの作成(Generate File)] ボタン

[ファイルの作成(Generate File)] ボタンをクリックすると、選択された製品タイプの使用状況履歴ファイルが作成されます。 ファイルへのリンクが画面の下部に表示されます。 リンクをクリックすると、ファイルを開くか、コンピュータに保存するかを選択できます。

[ライセンスの使用状況(License Usage)] 詳細ページ

(注)      [ライセンスの使用状況(License Usage)] ページの [テーブル ビュー(Table View)] でライセンスをクリックすると、この [ライセンスの使用状況(License Usage)] 詳細ページが開きます。

[ライセンスの説明(License Description)] セクション

[ライセンスの説明(License Description)] セクションには、そのライセンス タイプの説明が表示されます。 Cisco.com. のすべてのライセンス タイプの説明を表示するリンクも含まれています。

[使用状況チャート(Usage Chart)] セクション

[使用状況チャート(Usage Chart)] セクションには、利用可能な特定のライセンス タイプの数と、そのうちのインストール済みの数または上位ティアから借用した数が図示されます。

また、使用中のライセンス タイプの数、その中で下位ティアで要求または貸与されたライセンス タイプの数も示します。

[インスタンス別の使用状況(Usage by Instance)] セクション

[インスタンス別の使用状況(Usage by Instance)] セクションには、特定のライセンス タイプを使用中のシステムが一覧表示され、システムの製品タイプ、リリース バージョン、これらの各システムで必要なライセンス数が識別されます。

[インストール済みライセンス(タイプ別)(Installed Licenses by Type)] セクション

[インストール済みライセンス(タイプ別)(Installed Licenses by Type)] セクションでは、無期限ライセンスと一時ライセンスが区別され、各ライセンスの上限数と一時ライセンスの有効期限が表示されます。

[ライセンス計画(License Planning)] ページの設定

設定 説明

[ライセンス計画(License Planning)] ページ

名前(Name)

ライセンス計画の名前を指定します。

[履歴(History)] テーブルのリストからライセンス計画名を選択すると、そのライセンス計画の [詳細(Details)] ウィンドウが開きます。 このウィンドウには次の情報が含まれています。

  • 名前(Name)(編集可能)

  • 説明(Description)(編集可能)

  • タイプ(Type)

  • 作成日(Created Date)

  • 要約(Summary)(そのライセンス計画の要約情報を示す [要約の表示(View Summary)] リンクを含む)

説明(Description)

ライセンス計画の簡単な説明を示します。

タイプ(Type)

ライセンス計画のタイプを指定します。

作成日(Creation Date)

ライセンス計画の作成日を指定します。

アクション(Action)

[アクション(Action)] 列には、ライセンス計画を削除する [削除(Delete)] ボタンがあります。

[ライセンス追加計画の作成(Create an Add Licenses Plan)] ボタン

[ライセンス追加計画の作成(Create an Add Licenses Plan)] ボタンをクリックすると、[ライセンス追加計画の作成(Create an Add Licenses Plan)] ウィザードが開きます。 [ライセンス追加計画の作成(Create an Add Licenses Plan)] ウィザードの実行方法については、『Cisco Prime License Manager ユーザ ガイド』を参照してください。

[ライセンスを Cisco Prime License Manager に移行(Migrate Licenses to Cisco Prime License Manager)] ボタン

[ライセンスを Cisco Prime License Manager に移行(Migrate Licenses to Cisco Prime License Manager)] ボタンをクリックすると、[ライセンスを Cisco Prime License Manager に移行(Migrate Licenses to Cisco Prime License Manager)] ウィザードが開きます。 [ライセンスを Cisco Prime License Manager に移行(Migrate Licenses to Cisco Prime License Manager)] ウィザードの実行方法については、『Cisco Prime License Manager ユーザ ガイド』を参照してください。

[ライセンス追加計画の作成(Create an Add Licenses Plan)] ページ

[製品の選択(Choose Product)] セクション

[ライセンス追加計画の作成(Create an Add Licenses Plan)] ウィンドウの [製品の選択(Choose Product)] セクションでは、ライセンスに追加する [製品のタイプ(Product Type)] と [ライセンス バージョン(License Version)] を(ドロップダウン メニューから)選択できます。

[ライセンス数の指定(Specify License Counts)] セクション

[ライセンス追加計画の作成(Create an Add Licenses Plan)] ウィンドウの [ライセンス数の指定(Specify License Counts)] セクションでは、各ライセンス タイプに割り当てられるラインセンス数を調整し、そのライセンス タイプの変更を保存できます。

また、[コンプライアンス チェックの実行(Run Compliance Check)] ボタンをクリックしてコンプライアンス チェックを実行したり、[値のリセット(Reset Values)] ボタンをクリックしてライセンスの値をリセットしたりすることも可能です。

要約と次の手順(Summary and Next Steps)

[ライセンス追加計画の作成(Create an Add Licenses Plan)] ウィンドウの [要約と次の手順(Summary and Next Steps)] セクションでは、[製品の選択(Choose Product)] セクションや [ライセンス数の指定(Specify License Counts)] セクションで行った変更の要約を表示して保存できます。

デフォルトで、[Cisco Prime License Manager に要約を保存(Save Summary in Cisco Prime License Manager)] オプションが選択されます。 要約のデフォルト名が [名前(Name)] フィールドにも <製品のタイプ>-add-<日時スタンプ> の形式で表示されます。

[ライセンスを Cisco Prime License Manager に移行(Migrate Licenses to Cisco Prime License Manager)] ページ

新規ライセンス バージョンの選択(Choose New License Version)

[ライセンスを Cisco Prime License Manager に移行(Migrate Licenses to Cisco Prime License Manager)] ウィンドウの [新規ライセンス バージョンの選択(Choose New License Version)] セクションでは、[製品のタイプ(Product Type)] と [新規ライセンス バージョン(New License Version)] をドロップダウン メニューから選択できます。

製品インスタンスの選択(Choose Product Instances)

[ライセンスを Cisco Prime License Manager に移行(Migrate Licenses to Cisco Prime License Manager)] ウィンドウの [製品インスタンスの選択(Choose Product Instances)] セクションでは、製品インスタンスをアップグレードできます。具体的には、[利用可能な製品インスタンス(Available Product Instances)] ウィンドウでインスタンスを選択し、矢印をクリックして [アップグレード対象の製品インスタンス(Product Instances to Upgrade)] ウィンドウに移動します。

[ライセンス数(License Counts)] セクション(Unified CM)

[ライセンスを Cisco Prime License Manager に移行(Migrate Licenses to Cisco Prime License Manager)] ウィンドウの [ライセンス数(License Counts)] セクションから、アップグレード前の製品インスタンス データの要約を表示できます。 このテーブルは編集できません。

製品タイプとして [Unified CM] を選択した場合は、次のオプションが表示されます。

  • Public Space 電話(Public Space Phones):Public Space 電話の予測台数です。 Public Space 電話にはユーザが割り当てられていないため、通常は共有ワークスペース、ロビー、会議室に配置されます。 これらの電話機には一般に低レベルのライセンスが必要であるため、これらの電話機を何台導入するかを見積もることにより、シスコがより正確にお客様のライセンス要件を判断できます。

  • 会社名(Company Name)(任意):後で参照するために顧客名をここに追加することができます

  • ケース番号(Case Numbers)(任意):Cisco Licensing Support にレポートを送信した場合に割り当てられるケース番号です。

  • ライセンスの使用状況レポート(License Usage Reports):ローカル ドライブからライセンスの使用状況レポートをアップロードできるようにします。

  • MAC アドレス(MAC addresses):アップグレードされた元のサーバの MAC アドレスです。 これらの MAC アドレスを使用して製品インスタンスで登録されたライセンスを検索することができます。

ライセンス数(Unity Connection)

[Enterprise License Manager にライセンスを移行(Migrate Licenses to Enterprise License Manager)] ウィンドウの [ライセンス数(License Counts)] セクションの内容は、前のセクションで選択したオプションによって異なります。

[Unity Connection] を選択した場合は、次のオプションが表示されます。

  • 移行する CUWL ライセンスがある

  • 移行する CUWL ライセンスがない

要約と次の手順(Summary and Next Steps)([Unified CM] または [Unity Connection] > [移行する CUWL ライセンスがある(I have CUWL licenses to be migrated)])

[Enterprise License Manager にライセンスを移行(Migrate Licenses to Enterprise License Manager)] ウィンドウの [要約と次の手順(Summary and Next Steps)] のセクションの内容は、前のセクションで選択したオプションによって異なります。

製品タイプとして [Unified CM] を選択した場合、または [Unity Connection] > [移行する CUWL ライセンスがある(I have CUWL licenses to be migrated)] を選択した場合、次のオプションが表示されます

このセクションでは、アップグレードをどのように注文したかを指定する必要があります。

  • 1 つ以上のサービス契約を利用してアップグレードした(Upgraded using one or more service contracts)

  • アップグレードを購入した(Purchased the upgrade)

1 つ以上のサービス契約を利用してアップグレードした場合は、[UCSS/ESW 契約番号(UCSS/ESW Contract Numbers)] を入力します。

アップグレードを購入した場合は、[SO 番号(Sales Order Numbers)] を入力します。

[Cisco.com(CCO)ユーザ ID(Cisco.com (CCO) User ID)] フィールド

[会社名(Company Name)] やその他の情報をキャプチャするために使用するフィールドは任意選択です。 会社名を入力すると、その名前が電子メールの件名行で使用され、zip ファイルの名前に含まれます。

また、要約のデフォルト名は、<productname>-migrate-<date-time-stamp> のフォーマットで [名前(Name)] フィールドに表示されます。 発注やライセンスの履行に関する説明も、このセクションに表示されます。 [終了して要求を作成(Finish & Generate Request)] をクリックします。

[ライセンス移行要求と次の手順(License Migration Request and Next Steps)] ウィンドウが表示されます。 ライセンス移行要求の zip ファイルを PC にダウンロードします。

提供されたリンクを使用してライセンス移行要求を Cisco のラインセンス サポートに電子メールで送信します。

[閉じる(Close)] をクリックし、[ライセンスの追加(Add Licenses)] ページまたは [ライセンスのアップグレード(Upgrade Licenses)] ページに戻ります。

要約と次の手順(Summary and Next Steps)([Unity Connection] > [移行する CUWL ライセンスがない(I do not have CUWL licenses to be migrated)])

[Enterprise License Manager にライセンスを移行(Migrate Licenses to Enterprise License Manager)] ウィンドウの [要約と次の手順(Summary and Next Steps)] のセクションの内容は、前のセクションで選択したオプションによって異なります。

[Unity Connection] > [移行する CUWL ライセンスがない(I do not have CUWL licenses to be migrated)] を選択した場合は、次のオプションが表示されます。

このセクションでは、加えた変更の要約を確認して保存できます。 要約を表示するには、[要約の表示(View Summary)] をクリックします。 また、要約のデフォルト名は、<productname>-migrate-<date-time-stamp> のフォーマットで [名前(Name)] フィールドに表示されます。 発注やライセンスの履行に関する説明も、このセクションに表示されます。 [終了して要求を作成(Finish & Generate Request)] をクリックします。

[ライセンス移行要求と次の手順(License Migration Request and Next Steps)] ウィンドウが表示されます。 選択したテキストをクリップボードにコピーするか、[コンピュータのファイルに保存します(Save it to a file on your computer)] をクリックします。

ステップ 2 で [ライセンス移行ポータル(License Migration Portal)] を選択し、コピーしたテキストを指定されたフィールドに貼り付けるか、コンピュータに保存したファイルを選択します。

[閉じる(Close)] をクリックし、[ライセンスの追加(Add Licenses)] ページまたは [ライセンスのアップグレード(Upgrade Licenses)] ページに戻ります。

ライセンス移行要求と次の手順(License Migration Request and Next Steps)

[ライセンスを Cisco Prime License Manager に移行(Migrate Licenses to Cisco Prime License Manager)] ウィンドウの [要約と次の手順(Summary and Next Steps)] セクションで [終了して要求を作成(Finish & Generate Request)] ボタンをクリックすると、[ライセンス移行要求と次の手順(License Migration Request and Next Steps)] が開きます。

選択したテキストをコピーするか、[コンピュータのファイルに保存します(Save it to a file on your computer)] リンクをクリックすることを選択できます。

[ライセンスの履行(License Fulfillment)] ページの設定

表 1 [ライセンスの履行(License Fulfillment)] ページ
設定 説明
[有効(Enable)] ボタン 電子履行を有効にすることができます。 これは、デフォルトの状態です。
[無効(Disable)] ボタン 電子履行を無効にすることができます。 電子履行が無効の場合、[無効(Disable)] ボタンを選択すると、手動履行のオプションだけが表示されます。
[ライセンスを PAK から履行(Fulfill Licenses from PAK)] ボタン(電子履行) [ライセンスの追加/インストール(Add/Install Licenses)] ウィザードを開きます(電子履行)。
その他の履行オプション(Other Fulfillment options)(電子履行)
電子履行が有効な場合に表示される [その他の履行オプション(Other Fulfillment Options)] ドロップダウン メニューをクリックすると、次を選択できます。
  • ライセンスをファイルから履行(Fulfill Licenses from File)

  • ライセンス要求の作成(Generate License Request)

  • 履行済みのライセンスの取得(Retrieve Fulfilled Licenses)

(注)     

手動履行では、[ライセンス要求の作成(Generate License Request)] オプションのみを使用できます。

[ライセンスをファイルから履行(Fulfill Licenses from File)] オプションでは、[ライセンス ファイルのインストール(Install License File)] ダイアログボックスが開きます。

[ライセンス要求の作成(Generate License Request)] オプションでは、[ライセンス要求と次の手順(License Request and Next Steps)] ダイアログボックスが開きます。

[ライセンスをファイルから履行(Fulfill Licenses from File)] ボタン(手動履行) [ライセンス ファイルのインストール(Install License File)] ページが開きます。
その他の履行オプション(Other Fulfillment options)(手動履行)
電子履行を無効にすると、表示されるドロップダウン メニューで次を行うことができます。
  • ライセンス要求の作成(Generate License Request)

[ライセンス要求の作成(Generate License Request)] オプションでは、[ライセンス要求と次の手順(License Request and Next Steps)] ダイアログボックスが開きます。

履行日(Fulfillment Date) ライセンスの履行の日付を指定します。
説明(Description) ライセンス履行のウィザードで、ユーザが指定した説明です。
方法(Method) 使用するライセンス履行のタイプを指定します(電子履行またはファイルのインストール)
PAK PAK ID を指定します(電子履行モードでは、PAK ID はクリック可能なリンクです。リンクをクリックすると、その PAK の PAK 履行を調整できる PAK の詳細ウィンドウが開きます)。
表 2 [ライセンスの追加/インストール(Add/Install Licenses)] ウィザード
設定 説明

PAK を指定(Specify PAK)

[ライセンスを PAK から履行(Fulfill Licenses from PAK)] ウィザードの [PAK を指定(Specify PAK)] セクションでは、次からライセンスを追加できます。
  • 新しい PAK(A new PAK)

  • 部分履行をサポートするインストール済みの PAK

部分履行をサポートする PAK のみがドロップダウン メニューに表示されます。

ライセンスの履行(Fulfill Licenses)

[ライセンスの履行(Fulfill Licenses)] セクションでは、履行する PAK 内のライセンスを選択できます。

[操作(Actions)] 列の下にある [履行(Fulfill)] オプションは、特定のライセンスを履行できるようにします。 [履行(Fulfill)] オプションをクリックすると、[ライセンスの履行(Fulfill Licenses)] ウィンドウが開きます。 このウィンドウでは、特定のライセンス タイプで履行するライセンス数を調整できます。

[コンプライアンス チェックの実行(Run Compliance Check)] ボタンをクリックして、ライセンスのコンプライアンス チェックを実行することもできます。

入力した値をリセットするには、[値のリセット(Reset Values)] ボタンをクリックします。

内容を確認(Review Contents)

[ライセンスを PAK から履行(Fulfill Licenses from PAK)] ウィザードの [内容を確認(Review Contents)] セクションでは、PAK の内容を確認できます。 PAK が部分履行をサポートする場合、ライセンスのインストール数を調整できます。

[トランザクション オプション(Transaction Options)] と [使用許諾契約書(License Agreement)]

[ライセンスを PAK から履行(Fulfill Licenses from PAK)] ウィザードの [ライセンス オプション(License Options)] セクションでは、トランザクションに説明を追加したり、作成済みの追加プランまたはアップグレード プランに関連付けたりすることができます。

表 3 [ライセンス ファイルのインストール(Install License File)] ダイアログボックス
設定 説明

[参照(Browse)] ボタン

使用中のコンピュータからライセンス ファイルを選択できます。

オプション(Options)

[ライセンス ファイルのインストール(Install License File)] ダイアログボックスの [オプション(Options)] セクションでは、説明を追加したり、トランザクションを保存された追加ライセンスまたは移行ライセンスの要約と関連付けたりすることができます。 この手順は任意です。

[インストール(Install)] ボタン

([参照(Browse)] ボタンを使用して)ライセンス ファイルを選択しているとき、[ライセンス ファイル(License File)] フィールドに表示されます。 [インストール(Install)] ボタンは、そのライセンス ファイルをインストールするために使用されます。

表 4 [ライセンス要求と次の手順(License Request and Next Steps)] ダイアログボックス
設定 説明

選択した以下のテキストを…(Copy the selected text)

[ライセンス要求と次の手順(License Request and Next Steps)] ダイアログボックスの最初の手順には、次のオプションがあります。テキスト ボックスのテキストをクリップボードにコピーするか、リンクをクリックしてコンピュータにライセンス要求ファイルを保存します。

ライセンスの登録(Register your Licenses)

2 番目のステップでは、表示されているリンクをクリックしてライセンスを登録するよう指示されます。

ライセンスのインストール(Install your Licenses)

3 番目のステップでは、ライセンスを受信したら、Cisco Prime License Manager に戻ってそれをインストールするように推奨されます。 ライセンス ファイルは通常、電子メール経由で受信するか、Cisco ポータルからダウンロードします。

[インストール(Install)] ボタンをクリックして、[ライセンス(Licenses)] ページに戻ります。

表 5 [PAK の詳細(PAK Details)] ページ
設定 説明
[PAK の履行を調整(Adjust PAK Fulfillment)] オプション [PAK の詳細(PAK Details)] ページの上部にある [PAK の履行を調整(Adjust PAK Fulfillment)] リンクをクリックすると、最新の PAK の詳細を取得し、テーブルを読み取り専用から編集可能に変更し、Cisco Prime License Manager の PAK 履行を調整できるようになります。
[PAK の内容(PAK Contents)] テーブル
[PAK の内容(PAK Contents)] テーブルには、次のカラムがあります。
SKU 名(SKU Name)

ファイルに含まれるライセンスの名前を指定します。

タイプ(Type)

ライセンスのタイプを指定します(例:無期限、期間限定)。

有効期限(Expiration)

期間限定のライセンスが期限切れになる日を指定します。

購入済(Purchased)

PAK に含まれるライセンスのタイプの合計数を指定します。

[PAK の履行を調整(Adjust PAK Fulfillment)] オプションを選択すると、次の追加カラムがテーブルに表示されます。
  • 履行前(Before Fulfillment)
    • 購入済(Purchased)
    • 履行済み(Fulfilled)
    • 残り(Remaining)
  • 履行(Fulfill)
  • 残り(Remaining)
  • アクション(Actions)
表 6 [表示 <ファイル ID>(View <File ID>)] ページ
設定 説明

トランザクションの詳細(Transaction Details)

[ファイルの詳細(File Details)] セクションには、次の情報が含まれています。
  • 履行日(Fulfillment Date)

  • 説明(Description)

  • 関連付けられた要約(Associated Summary)

  • 方式(Method)(ファイルのインストール、電子履行、または履行済みのライセンスの取得)

  • Cisco.com ユーザ名(Cisco.com Username)

  • PAK

  • PAK の部分履行(PAK Partial Fulfillment)

ライセンスの詳細(License Details)

[ライセンス履行済み(Licenses Fulfilled)] セクションには、ライセンス ファイルを次のカテゴリでリストするテーブルが含まれています。
  • タイプ(Type)

  • 製品のタイプ(Product Type)

  • システム上での合計(Total on System)(特定のライセンス タイプの数)

  • 有効期限(Expiration date)

表 7 [トランザクションの詳細の編集(Edit Transaction Details)] ダイアログボックス
設定 説明
トランザクションの詳細の編集(Edit Transaction Details)
[表示 <ファイル ID>(View <File ID>)] ウィンドウで [トランザクションの詳細の編集(Edit Transaction Details)] ボタンをクリックすると、次の情報を含む [トランザクションの詳細の編集(Edit Transaction Details)] ダイアログボックスが開きます。
  • 履行日(Fulfillment Date)

  • 説明(Description)

  • 関連付けられた要約(Associated Summary)

  • 方式(Method)(ファイルのインストール、電子履行、または履行済みのライセンスの取得)

  • Cisco.com ユーザ名(Cisco.com Username)

  • PAK

  • PAK の部分履行(PAK Partial Fulfillment)

[説明(Description)] フィールドと [関連付けられた要約(Associated Summary)] フィールドは編集できます。

[製品インスタンス(Product Instances)] ビューの設定

[製品インスタンス(Product Instances)] ページでは、製品のライセンス情報を表示できます。 このページから、製品インスタンスを追加、削除、または同期できます。

設定 説明

製品インスタンス(Product Instances)

名前(Name)

製品インスタンスの名前を指定します。

ホスト名/IP アドレス(Hostname/IP Address)

製品インスタンスのホスト名または IP アドレスを指定します。

製品のタイプ(Product Type)

製品インスタンスのタイプを指定します。

バージョン(Version)

製品インスタンスの製品リリースを指定します。

ステータス(Status)

製品インスタンスの同期ステータスを指定します([成功(Success)]、[登録が競合しています(Registration Conflict)]、[サーバ タイプが無効です(Invalid Server Type)]、[ライセンス不足(Insufficient Licenses)] など)。

最後に同期した日時(Last Synchronization)

最後に正常に同期した日時を指定します。

[追加(Add)] ボタン

[製品インスタンス(Product Instances)] ページの [追加(Add)] ボタンをクリックすると、[製品の追加(Product Add)] ダイアログボックスが開きます。 このダイアログボックスでは、次の情報を入力できます。

  • 名前(Name)

  • 説明(Description)(任意)

  • 製品のタイプ(Product Type)

  • ホスト名/IP アドレス(Hostname/IP Address)

  • ユーザ名(Username)

  • パスワード(Password)

(注)      新しい製品インスタンスを追加したら、必ず [今すぐ同期(Synchronize Now)] ボタンをクリックして、製品から現在のラインセンス情報を抽出します。 同期しない場合は、最新の製品インスタンス情報が Cisco Prime License Manager に表示されないことがあります。

[テスト接続(Test Connection)] ボタン

[製品の追加(Product Add)] ダイアログボックスでは、[テスト接続(Test Connection)] ボタンをクリックして、製品インスタンスを追加する前に接続をテストできます。

接続が確立されない場合は、接続テストの際、または [OK] をクリックして製品インスタンスを追加する際に、次のいずれかのエラー メッセージが表示されることがあります。

  • インスタンスに到達できません(Instance Unreachable)

  • ログインに失敗しました(Login Failed)

  • 証明書が一致しません(Certificate Mismatch)

  • 登録が競合しています(Registration Conflict)

  • サーバ タイプが無効です(Invalid Server Type)

  • 製品タイプが一致しません(Product Type Mismatch)

  • 製品インスタンスが重複しています(Duplicate Product Instance)

(注)      [テスト接続(Test Connection)] ボタンをスキップして、製品インスタンスの追加ダイアログボックスで [OK] をクリックすることもできます。

[削除(Delete)] ボタン

製品インスタンスの [操作(Action)] 列にある [削除(Delete)] リンクをクリックすることで製品インスタンスを削除できます。

[管理 GUI の起動(Launch Admin GUI)] ボタン

特定の製品インスタンスの管理 GUI を開く場合は、製品インスタンスの横にあるチェックボックスをオンにして、[管理 GUI の起動(Launch Admin GUI)] をクリックします。

[今すぐ同期(Synchronize Now)] ボタン

Cisco Prime License Manager を製品インスタンスと同期させて、システムのあらゆるライセンス タイプの最新情報を取得します。

[製品インスタンス(Product Instance)] 詳細ページ

(注)      [製品インスタンス(Product Instances)] テーブルの製品インスタンスをクリックすると、次の詳細ページが開きます。

[一般(General)] タブ

[一般(General)] タブは、次の 2 つのセクションに分かれています。

  • 製品(Product)

  • 管理者アカウント(Administrator Account)

[製品(Product)] セクションには、次の情報が含まれています。

  • 名前(Name)

  • 説明(Description)

  • ホスト名/IP アドレス(Hostname/IP Address)

  • 製品のタイプ(Product Type)

  • 製品バージョン(Product Version)

[管理者アカウント(Administrator Account)] セクションには、次のフィールドがあります。

  • ユーザ名(Username)

  • パスワード(Password)

[保存(Save)] ボタンをクリックすると、変更が保存されます。

(注)      [保存(Save)] ボタンをクリックする前に、[テスト接続(Test Connection)] ボタンをクリックして接続が確立されていることを確認することもできます。

[ライセンスの使用状況(License Usage)] タブ

[ライセンスの使用状況(License Usage)] タブには、ライセンス要求が図示され、ライセンス タイプ別に要求されたライセンス数の表が示されます。

[管理(Administration)] ビューの設定

スタンドアロン配置では、管理ビューで次の Cisco Prime License Manager 設定を行うことができます。

  • 管理者アカウント(Administrator Accounts)

  • バックアップ/復元(Backup/Restore)

  • インストール/アップグレード(Install/Upgrade)

  • ライセンス定義(License Definitions)

  • 診断ログ(Diagnostic Logs)

  • 再起動(Restart)

共存配置には、同じような設定がありますが、バックアップおよび復元のオプションと、インストールおよびアップグレードのオプションは Cisco Unified Communications Manager を使用して設定する必要があります。

  • 管理者アカウント

  • OS Administration

  • ディザスタ リカバリ

  • License Definitions

  • Diagnostic Logs

  • 再起動


(注)  


OS の管理やディザスタ リカバリについては、『Cisco Unified Communications Operating System Administration Guide(Cisco Unified Communications オペレーティング システム管理ガイド)』、または『Disaster Recovery System Administration Guide for Cisco Unified Communications Manager(Cisco Unified Communications Manager のディザスタ リカバリ システム管理ガイド)』を参照してください。


設定 説明

管理者アカウント(Administrator Accounts)

[管理者の追加(Add Administrator)] ボタン

[管理者アカウント(Administrator Accounts)] ウィンドウの [管理者の追加(Add Administrator)] ボタンを選択すると、[管理者アカウントの追加(Add Administrator Account)] ウィンドウが開きます。

このウィンドウから管理者アカウントを追加できます。 次の情報を求めるプロンプトが表示されます。

  • 名前/説明(Name/Description)

  • ユーザ名(Username)

  • パスワード(Password)

  • パスワードの再入力(Re-enter password)

パスワードの変更(Change Password)

[管理者(Administrators)] テーブルの [パスワードの変更(Change Password)] リンクを選択すると、[パスワードの変更(Change Password)] ページが開きます。 このページから、既存の管理者アカウントのパスワードを変更できます。 次の情報を求めるプロンプトが表示されます。

  • 新しいパスワード(New Password)

  • 新しいパスワードの再入力(Re-enter New Password)

バックアップ/復元(Backup/Restore)

バックアップ サーバ(Backup Server)

[バックアップ サーバ(Backup Server)] セクションには、次のフィールドがあります。

  • IP アドレス/ホスト名(IP Address/Hostname)

  • ユーザ名(Username)

  • パスワード(Password)

  • ディレクトリ(Directory)

[IP アドレス/ホスト名(IP Address/Hostname)] は、バックアップまたは復元するサーバの IP アドレスまたはホスト名を指定します。 サーバに接続するためのユーザ名とパスワードを入力します。 [ディレクトリ(Directory)] フィールドは、バックアップされるサーバの場所を指定します(例:/ws/user1-rcd/backup2)。

[バックアップ/復元(Backup/Restore)] ページには、最後のバックアップがいつ実行されたかも示されます。

[バックアップの実行(Run Backup)] ボタン

[バックアップの実行(Run Backup)] ボタンは [IP アドレス/ホスト名(IP Address/Hostname)] フィールドで指定されたサーバのバックアップを開始します。

[復元の実行(Run Restore)] ボタン

[復元の実行(Run Restore)] ボタンは [ディレクトリ(Directory)] フィールドで指定されたサーバの復元を開始します。

テスト接続(Test Connection)

[テスト接続(Test Connection)] ボタンは、バックアップまたは復元を実行する前に製品インスタンスへの接続をテストすることができます。

インストール/アップグレード

[インストール/アップグレード(Install/Upgrade)] ページ

このページで、Cisco Prime License Manager ソフトウェアのアップグレードや、システムへの言語パックなどのオプションの追加を行います。

システム ソフトウェア(System Software)

アクティブなシステム ソフトウェアと非アクティブなシステム ソフトウェアのバージョンをリスト表示します。

[ソフトウェアのインストール/アップグレード(Install/Upgrade Software)] ウィザード

[ソフトウェアのインストール/アップグレード(Install/Upgrade Software)] ボタンをクリックすると、[ソフトウェアのインストール/アップグレード(Install/Upgrade Software)] ウィザードが開きます。 これは、2 段階のウィザードです。

  1. ファイルの場所の指定(Specify File Location)

  2. ファイルの選択(Select File)

[ファイルの場所の指定(Specify File Location)] ページには、次の 2 つのオプションがあります。

  • ネットワークからのインストール/アップグレード(Install/Upgrade from Network)

  • Cisco Prime License Manager サーバの DVD/CD ドライブからのインストール/アップグレード(Install/Upgrade from DVD/CD drive on Cisco Prime License Manager server)

[ネットワークからのインストール/アップグレード(Install/Upgrade from Network)] オプションでは、次の情報が必要です。

  • IP アドレス/ホスト名(IP Address/Hostname)

  • ユーザ名(Username)

  • パスワード(Password)

  • ディレクトリ(Directory)

  • 転送プロトコル(Transfer Protocol)

[IP アドレス/ホスト名(IP Address/Hostname)] フィールドは、インストールするファイルまたはアップグレードに使用するファイルの場所を指定します。 サーバに接続するためのユーザ名とパスワードを入力します。 [ディレクトリ(Directory)] フィールドは、インストールまたはアップグレードの保存場所を指定します。

[転送プロトコル(Transfer Protocol)] は、SFTP または FTP 方式を指定します。

この表には、すべての有効なアップグレードがリスト表示されています。 適切な(有効な)アップグレード ファイルをリストから選択し、[インストール/アップグレードの開始(Start Installation/Upgrade)] ボタンをクリックしてアップグレードを開始します。

ライセンス定義

ライセンス定義(License Definitions)

[ライセンス定義(License Definitions)] ページには、Cisco Prime License Manager により管理されるライセンスのタイプに関する情報が含まれています。 ご使用の製品インスタンスを新しいバージョンにアップグレードする前、または新しいタイプの製品インスタンスを追加する前に、ライセンス定義ファイルを更新する必要があります。

最新バージョンを確認(Check for Latest Version)

[最新バージョンを確認(Check for Latest Version)] をクリックすると、現在使用中のライセンス タイプの概要を提供する Cisco Prime License Manager ダッシュボードが開きます。

リリース ノートを表示(View Release Notes)

[リリース ノートを表示(View Release Notes)] をクリックすると、次がリストされる [ライセンス定義のリリース ノート(License Definitions Release Notes)] ページが開きます。

  • 以前のバージョンからの変更点

  • サポートされている製品

[新しいライセンス定義ファイルのインストール(Install New License Definition File)] ボタン

[新しいライセンス定義ファイルのインストール(Install New License Definition File)] ボタンをクリックすると、[ライセンス定義のインストール(Install License Definitions)] ウィンドウが開きます。 [参照(Browse)] ボタンをクリックしてライセンス定義ファイルを探し、[履行(Fulfill)] をクリックしてファイルをインストールします。

診断ログ(Diagnostic Logs)

[ログの設定(Log Settings)] タブ

[ログの設定(Log Settings)] タブには、診断カテゴリとログ レベルが一覧表示されます。 診断カテゴリは次のとおりです。

  • Cisco Prime License Manager コア サービス(Cisco Prime License Manager core services)

  • 製品インスタンスとの通信(Communication with product instances)

診断カテゴリごとに [ログ レベル(Log Level)] ドロップダウン リストから次のいずれかを設定できます。

  • エラー(Error)

  • 警告(Warning)

  • 情報(Info)

  • デバッグ(Debug)

診断カテゴリごとにログ レベルを設定したら、[保存(Save)] ボタンをクリックして変更を保存できます。 あるいは、[リセット(Reset)] ボタンをクリックして、ログの設定をリセットすることも可能です。

[ログのダウンロード(Download Logs)] タブ

[ログのダウンロード(Download Logs)] タブでは、日時の範囲を指定してログ ファイルを作成できます。 デフォルトの範囲は、現在の日付の午前 12 時から現在の時刻までです。 [ログ ファイルの作成(Generate Log File)] ボタンをクリックすると、ファイルが生成されます。 作成されたログ ファイルはコンピュータにダウンロードされます。

再起動

再起動

[再起動(Restart)] ボタンを押すと、すべての Cisco Prime License Manager サービスが再起動されます。 通常、これは 1 分以内で終了します。再起動が完了すると、自動的にログイン画面が表示されます。