Cisco Prime License Manager ユーザ ガイド、リリース 10.0(1)
Cisco Prime License Manager CLI コマンド
Cisco Prime License Manager CLI コマンド

目次

Cisco Prime License Manager CLI コマンド

delete account

このコマンドを使用すると、管理者のアカウントを削除できます。

delete account account-name

構文の説明

パラメータ 説明
account-name

管理者アカウントの名前を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:4

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

delete dns

このコマンドを使用すると、DNS サーバの IP アドレスを削除できます。

delete dns addr

構文の説明

パラメータ 説明
addr

削除する DNS サーバの IP アドレスを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドを実行すると、続行するかどうかをシステムが尋ねます。


注意    


続行すると、ネットワーク接続が一時的に切断されます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

delete dscp

このコマンドは、DSCP ポート タグを削除します。

delete dscp port-tag

構文の説明

パラメータ 説明
port-tag

DSCP ポート タグを表します。DSCP ポート タグとは、ポートを使用するアプリケーションを識別するために TCP または UDP ポートにマッピングされている文字列です。 これは、show dscp defaults コマンドを使用する際に表示される [portTag] フィールドのための値です。 ポート タグの設定は事前に定義されます。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

イネーブルなポート タグを削除すると、そのポート タグの DSCP マーキングが停止します。 set dscp marking コマンドを使用すると、削除されたポート タグを再作成できます。削除したポート タグの名前を入力します。


ヒント


show dscp defaults コマンドを使用すると、設定されたポート タグがリスト表示されます。

要件

適用対象:Unified Communications ManagerCisco Unity Connection

delete ipsec policy_group

このコマンドは、指定したグループ内またはすべてのグループ内のすべてのポリシーを削除します。

delete ipsec policy_group { group | | all }

構文の説明

パラメータ 説明
group

特定のグループ名を表します。

all

すべてのグループを削除します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerCisco Unity Connection

delete ipsec policy_name

このコマンドは、指定されたポリシー名の ipsec ポリシーを削除します。

delete ipsec policy_name { policy_name | all }

構文の説明

パラメータ 説明
policy_name

ポリシー名を表します。

all

すべてのポリシー名のポリシーを削除します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerCisco Unity Connection

delete process

このコマンドを使用すると、特定のプロセスを削除できます。

delete process process-id [ force | terminate | crash ]

構文の説明

パラメータ 説明
process-id

プロセス ID の番号を表します。

force

プロセスを停止させます。

terminate

オペレーティング システムにプロセスを停止させます。

crash

プロセスをクラッシュさせ、クラッシュ ダンプを生成します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

force オプションは、コマンドだけではプロセスを削除できない場合にのみ使用してください。また、terminate オプションは、force によってプロセスを削除できない場合にのみ使用してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

delete smtp

このコマンドを使用すると、SMTP ホストを削除できます。

delete smtp

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file check

このコマンドは、/usr ディレクトリ ツリー内で、最新の新規インストールまたはアップグレードの後で追加、削除、またはサイズが変更されたファイルまたはディレクトリがないかどうかを調べ、結果を表示します。

file check [detection-size-kb]

構文の説明

パラメータ 説明
detection-size-kb

ファイルのサイズがこれ以上変化したときに、ファイルが変更されたとして表示される値です。

デフォルト値:100 KB。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

システムのパフォーマンスに影響が出る可能性があることが通知され、続行するかどうかが質問されます。 削除されたファイルと新しいファイルの両方が表示されます。


注意    


このコマンドはシステムのパフォーマンスに影響を与える可能性があるため、ピーク時間帯以外の時間にコマンドを実行することをお勧めします。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file delete

このコマンドは、アクティブ側または非アクティブ側のログを削除します。

file delete { activelog | inactivelog | install } file-spec [detail] [noconfirm]

構文の説明

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログを指定します。

install

インストール ログを指定します。

file-spec

削除するログまたは複数のログのパスとファイル名を指定します(インストール ログ ファイルを含む)。

detail

削除されたファイルと、日付および時刻をリスト表示します。

noconfirm

削除のたびに確認を求めることなくファイルを削除します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

コマンドを入力した後、確認のためのプロンプトが表示されます。 使用中のディレクトリやファイルは削除できません。


注意    


削除されたファイルは回復できませんが、Disaster Recovery System を使用すれば回復できる場合もあります。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager、Unified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file dump

このコマンドは、ログやページの内容を一度にダンプします。

file dump { activelog | inactivelog | install } file-spec [hex] [recent] [ regexp expression ]

構文の説明

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログを指定します。

install

インストール ログを指定します。

file-spec

ダンプするログ ファイルの数を表します。

hex

出力を 16 進数で示します。

recent

ディレクトリで最近変更されたファイルをダンプします。

regexp expression

ファイル中の正規表現 expression に一致する行だけを表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

このコマンドは、ファイル _cdrIndex.idx の内容をダンプします。
admin: file dump activelog cm/cdr/_cdrIndex.idx

file dump sftpdetails

このコマンドは、SFTP コンテキスト内のダンプするファイルを指定します。ダンプするファイルは選択できます。

file dump sftpdetails

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

SFTP 関連ファイルをすべてダンプするには、a を入力します。 このコマンドを終了するには、q を入力します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerCisco Unity Connection

file fragmentation sdi

このコマンドは、SDI ログ ファイルのフラグメンテーション情報を表示します。

file fragmentation sdi most { fragmented | recent } [number]

構文の説明

パラメータ 説明
most fragmented

フラグメンテーションが最も激しいログ ファイルを表します。

most recent

最新のログ ファイルを表します。

number

リスト表示するファイルの数を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file fragmentation sdl

このコマンドは、フラグメンテーションが最も激しい SDL ログ ファイルのフラグメンテーション情報を表示します。

file fragmentation sdl most { fragmented | recent } [number]

構文の説明

パラメータ 説明
most fragmented

フラグメンテーションが最も激しいログ ファイルを表します。

most recent

最新のログ ファイルを表します。

number

リスト表示するファイルの数を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

file get

このコマンドは、SFTP を使用して別のシステムにログを送信します。

file get { activelog | inactivelog | install } file-spec [ reltime | abstime ] [ match regex ] [recurs] [compress]

構文の説明

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログを指定します。

install

インストール ログを指定します。

file-spec

転送するファイルの名前を指定します。

reltime

分数 | 時間数 | 日数 | 週数 | 月数 | の時間の値で指定される相対時間の期間

abstime

hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY で指定される絶対時間の期間

match regex

ファイル名の中で、regex で指定される特定の文字列との一致を検索します。

recurs

サブディレクトリを含め、すべてのファイルを取得します。

compress

ファイルを圧縮ファイルとして転送します。

tftp

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

指定したファイルが特定された後、SFTP ホスト、ユーザ名、パスワードの入力を求めるプロンプトが表示されます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

この例では、オペレーティング システムの activelog ディレクトリ内で文字列「plat」に一致するすべてのファイルを取得します。
admin: file get activelog platform match plat 
この例では、特定の期間内のすべてのオペレーティング システム ログ ファイルを取得します。
admin: file get activelog platform/log abstime 18:00:10/20/13 18:00:10/21/13 

file get salog

このコマンドは、SFTP を使用して partBsalog または salog ディレクトリを別のシステムに送ります。

file get { partBsalog | salog } file-spec [ reltime | abstime ] [ match regex ] [recurs] [compress]

構文の説明

パラメータ 説明
partBsalog

partBsalog ディレクトリを指定します。

salog

salog ディレクトリを指定します。

file-spec

転送するファイルの名前を指定します。

reltime

分数 | 時間数 | 日数 | 週数 | 月数 | の時間の値で指定される相対時間の期間

abstime

hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY で指定される絶対時間の期間

match regex

ファイル名の中で、regex で指定される特定の文字列との一致を検索します。

recurs

サブディレクトリを含め、すべてのファイルを取得します。

compress

ファイルを圧縮ファイルとして転送します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

指定したファイルが特定された後、SFTP ホスト、ユーザ名、パスワードの入力を求めるプロンプトが表示されます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerCisco Unity Connection

file list

このコマンドは、使用できるログ ディレクトリ内のログ ファイルをリスト表示します。

file list { activelog | inactivelog | install } file-spec [ page | detail | reverse ] [ date | size ]

構文の説明

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログを指定します。

install

インストール ログを指定します。

file-spec

ログ ファイルの名前を指定します。

page

出力を一度に 1 画面ずつ表示します。

detail

詳細なリストと、日付および時刻を表示します。

reverse

ソートの方向を逆にします。

date

ファイルを日付でソートします。

size

ファイルをサイズでソートします。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

例:ログ ファイルの詳細

この例では、オペレーティング システム ログ ファイルの詳細がリスト表示されます。
admin: file list activelog platform/log page detail
この例では、CDR リポジトリ内のディレクトリがリスト表示されます。
admin: file list activelog cm/cdr_repository
この例では、指定したディレクトリ内の CDR ファイルがサイズに基づいてリスト表示されます。
admin: file list activelog cm/cdr_repository/processed/20050812 size

file list salog

このコマンドは、partBsalog または salog ディレクトリをリスト表示します。

file list { partBsalog | salog } file-spec [ page | detail | reverse ] [ date | size ]

構文の説明

パラメータ 説明
partBsalog

partBsalog ログ ディレクトリを指定します。

salog

salog ログ ディレクトリを指定します。

file-spec

リスト表示するファイルへのパスを指定します。

page

出力を一度に 1 画面ずつ表示します。

detail

詳細なリストと、日付および時刻を表示します。

reverse

ソートの方向を逆にします。

date

ファイルを日付でソートします。

size

ファイルをサイズでソートします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerCisco Unity Connection

file search

このコマンドは、ログの内容を検索し、一致した行を一度に 1 ページずつ表示します。

file search { activelog | inactivelog | install } file-spec [ reltime | abstime ] [ignorecase]

構文の説明

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログを指定します。

install

インストール ログを指定します。

file-spec

検索するファイルの名前を指定します。

reltime

分数 | 時間数 | 日数 | 週数 | 月数 | の時間の値で指定される相対時間の期間

abstime

hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY で指定される絶対時間の期間

ignorecase

大文字と小文字の違いを無視して検索します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

検索条件は正規表現の形で記述します。正規表現とは、検索パターンを表す特殊なテキスト文字列です。

検索条件が 1 つのファイル内にのみ見つかった場合は、そのファイル名が出力の一番上に表示されます。 検索条件が複数のファイル内に見つかった場合は、出力の各行の先頭に、一致が見つかったファイルの名前が示されます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

file tail activelog

このコマンドは、ログ ファイルをテイル(最後の数行を出力)します。

file tail { activelog | inactivelog | install } filespec [hex] [lines] [ regexp expression ]

構文の説明

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログを指定します。

install

インストール ログを指定します。

filespec

ファイルへのパスを指定します。 filename では、1 つのファイルを表す場合に限り、ワイルドカード文字 * を使用できます。

hex

リストを 16 進数で表示します。

lines

表示する行数を指定します。

regexp expression

expression と一致するログ ファイルをテイルします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

この例では、オペレーティング システムの CLI ログ ファイルがテイルされます。
admin: file tail activelog platform/log/cli00001.log

file view system-management-log

このコマンドは、Integrated Management Log(IML)の内容を表示します。

file view system-management-log

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン


注意    


このコマンドは、バイナリ ファイルを表示するためには使用しないでください。ターミナル セッションが終了することがあります。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerCisco Unity Connection

file view

このコマンドは、ログ ファイルの内容を表示します。

file view { activelog | inactivelog | install } file-spec

構文の説明

パラメータ 説明
activelog

アクティブ側のログ ファイルを指定します。

inactivelog

非アクティブ側のログ ファイルを指定します。

install

インストール ログ ファイルを指定します。

file-spec

表示するファイルへのパスを指定します。 1 つのファイルを表す場合に限り、ワイルドカード文字 * を使用できます。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン


注意    


このコマンドは、バイナリ ファイルを表示するためには使用しないでください。ターミナル セッションが終了することがあります。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービスCisco Unity Connection

この例では、アクティブ側の特定の CDR ログを示します。
admin: file view activelog /cm/cdr_repository/processed/20058012/{filename}

license file

このコマンドは、リストからライセンス ファイルを選択するよう求めます。

license file { diagnose | get }

構文の説明

パラメータ 説明
diagnose

選択したファイルの診断情報を印刷します。

get

システム上のライセンス ファイルの TAR ファイルを作成し、リモート エリアに TAR ファイルを転送します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Enterprise License ManagerCisco Prime License Manager

license management change user

このコマンドは、パラメータを対話形式で取得し、管理者のユーザ名またはパスワードを変更します。

license management change user { name | password }

構文の説明

パラメータ 説明
name

管理者ユーザ名を指定します。

password

管理者パスワードを指定します。

(注)     

パスワードは 6 文字以上の長さである必要があります。英数字または次の特殊文字の組み合わせを含むことができます。下線(_)、感嘆符(!)、アット マーク(@)、シャープ記号(#)、ドル記号($)、パーセント記号(%)、キャレット(^)、およびアンパサンド(&)。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Enterprise License ManagerCisco Prime License Manager

license management list users

このコマンドは、管理ユーザをリスト表示します。

license management list users

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Enterprise License ManagerCisco Prime License Manager

license management product re-register all

このコマンドは、この Enterprise License Manager または Cisco Prime License Manager サーバと関連付けられているすべての製品インスタンスの再登録を強制します。 このコマンドでは、すべての製品インスタンスの再登録と同期が完了するまでに時間がかかることがあります。

license management product re-register all

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Enterprise License ManagerCisco Prime License Manager

license management reset

このコマンドは、ID、保存データをリセットし、基本的にすべてのインストール済みライセンスを削除します。 また、変更を有効にするために Cisco Prime License Manager サーバ プロセスを再起動します。

license management reset { identity | registration }

構文の説明

パラメータ 説明
identity

ID をリセットします

registration

登録をリセットします

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Enterprise License ManagerCisco Prime License Manager

license management security update

このコマンドは、指定されたリモート サーバ上の場所から Cisco Prime License Manager のセキュリティ更新をダウンロードし、指定されたセキュリティ更新ファイルの内容をインストールします。

license management security update

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Enterprise License ManagerCisco Prime License Manager

license management service

このコマンドは、Cisco Prime License Manager サーバの特定のサービスをアクティブまたは非アクティブにします。

license management service { activate | deactivate }

構文の説明

パラメータ 説明
activate

Cisco Prime License Manager サーバの特定のサービスをアクティブにします。

deactivate

Cisco Prime License Manager サーバの特定のサービスを非アクティブにします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Enterprise License ManagerCisco Prime License Manager

license management show system

このコマンドは、管理ユーザをリスト表示します。

license management show system

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Enterprise License ManagerCisco Prime License Manager

set account enable

このコマンドは、パスワードが非アクティブであるためにディセーブルになっていた OS ユーザ アカウントをイネーブルにします。

set account enable user-id

構文の説明

パラメータ 説明
user-id

ディセーブル化されたアカウントのユーザ ID を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

set account name

このコマンドは、オペレーティング システム上に新規アカウントを設定します。

set account name name

構文の説明

パラメータ 説明
name

新規アカウントのユーザ名を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

ユーザ名を入力すると、この新規アカウントの特権レベル(0 または 1)およびパスワードの入力を求められます。 特権レベルの定義は次のとおりです。

特権レベル 0

通常の特権レベルを指定します。 通常の特権を持つユーザは、特権レベル 0 でのみ CLI コマンドを実行できます。

特権レベル 1

高度な特権レベルを指定します。 高度な特権を持つユーザは、特権レベル 1 以下で CLI コマンドを実行できます。


(注)  


Unified Communications Manager のインストール時にシステムによって作成される管理者アカウントには 4 の特権レベルがあります。 管理者は、CLI のすべてのコマンドを実行できます。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

set accountlocking

このコマンドは、現在の管理アカウントのアカウント ロックをイネーブルまたはディセーブルにします。

set accountlocking { enable | disable }

構文の説明

パラメータ 説明
enable

アカウント ロックをイネーブルにします。

disable

アカウント ロックをディセーブルにします。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン


(注)  


このコマンドを実行して enable を選択すると、監査ログ機能がイネーブルになり、アカウント ロックアウトの通知が自動的にイネーブルにされます。

要件

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

set accountlocking count

このコマンドは、ユーザ アカウントがロックされるまでのグローバルなサインイン試行回数を設定します。

set accountlocking count attempts

構文の説明

パラメータ 説明
attempts

アカウントがロックされるまでのサインイン試行回数を表します。

値の範囲:2 ~ 5

デフォルト値:3

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

ユーザ アカウントがロックされるまでのサインイン試行回数のグローバル値を変更するには、このコマンドを実行します。


(注)  


このコマンドは、アカウント ロックがイネーブルの場合にのみ有効です。 アカウント ロックをディセーブルにすると、アカウント ロックの値はシステムに保存されません。その後アカウント ロックをイネーブルにすると、デフォルト値の 3 が使用されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

set accountlocking unlocktime

このコマンドは、現在の Unified Communications Manager 管理者アカウントのロックを解除する時間を設定します。

set accountlocking unlocktime seconds

構文の説明

パラメータ 説明
seconds

ロックを解除する時間を秒単位で指定します。

有効な値:300 秒以上、3600 秒(60 分)未満。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

set cert delete

このコマンドは、信頼ユニットから特定の証明書ファイルを削除します。

set cert delete unit name

構文の説明

パラメータ 説明
unit

信頼カテゴリの名前を "own" または "trust" に指定します。

name

証明書のファイル名。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set cert delete cucm siptest.pem

set cert import

このコマンドは、指定された証明書のタイプの指定された証明書をインポートします。

set cert import type name [caCert]

構文の説明

パラメータ 説明
type

証明書のタイプを "own" または "trust" に指定します。

name

ユニット名を表します。

caCert

CA 証明書ファイルの名前を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set cert import trust tomcat
Successfully imported certificate for tomcat.
Please restart services related to tomcat for the new certificate to
become active. 

set cert regen

このコマンドは、指定されたユニットの認証を再生成します。

set cert regen name

構文の説明

パラメータ 説明
name

ユニット名を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set cert regen tomcat
Successfully regenerated certificate for tomcat.

set cli pagination

このコマンドは、現在の CLI セッションで自動改ページをオンまたはオフにします。

set cli pagination { on | off }

構文の説明

パラメータ 説明
on

改ページをオンにします。

off

改ページをオフにします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set cli pagination off
Automatic pagination is turned off 

set cli session timeout

このコマンドは、アクティブな CLI セッションがタイムアウトし切断されるまでの時間を分単位で設定します。

set cli session timeout minutes

構文の説明

パラメータ 説明
minutes
アクティブな CLI セッションがタイムアウトし切断されるまでの時間を分単位で指定します。
  • 値の範囲:5 ~ 99999 分

  • デフォルト値:30 分

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

新しいセッション タイムアウト値は、新しい CLI セッションでただちに有効になることに注意してください。ただし、アクティブ セッションは元のタイムアウト値を保持します。 また、show cli session timeout コマンドでは、現在のセッションが新しい値を使用していない場合でも、その値が反映されます。


(注)  


この設定は、ソフトウェア アップグレードによって維持され、デフォルト値にリセットされません。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set csr gen

このコマンドは、ユニット名の csr を生成します。

set csr gen name

構文の説明

パラメータ 説明
name

証明書を生成するユニットを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set csr gen tomcat
Successfully Generated CSR for tomcat.

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

set date

このコマンドは、サーバの時刻と日付を変更します。

set date HH:mm:ss:MM/DD/YY

構文の説明

パラメータ 説明
HH:mm:ss

時間形式(24 時間形式)を表します。

MM/DD/YY
日付形式を表します。
(注)     

日付形式 MM/DD/YYYY も指定できます。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

サーバが外部 NTP サーバと同期するように設定されている場合、このコマンドを使用するには、これらの NTP サーバをすべて削除する必要があります。

要件

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection。

日時を 2012 年 4 月 13 日午後 2 時 10 分 33 秒に設定する例

admin:set date 14:10:33:04/13/12 

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

set dscp defaults

このコマンドは、すべてのポート タグを工場出荷時の DSCP 設定に設定します。

set dscp defaults

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドを実行すると、デフォルト以外のすべての DSCP 設定が削除されます。

show dscp defaults コマンドを使用して、工場出荷時の DSCP 設定を確認できます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set dscp

このコマンドは、発信 TCP または UDP パケットの DSCP マーキングをイネーブルまたはディセーブルにします。 単一のポート タグ、またはすべてのポート タグの DSCP を一度にイネーブルまたはディセーブルにできます。

set dscp { enable | disable } { all | port_tag }

構文の説明

パラメータ 説明
all

すべての DSCP ポート タグをディセーブルにします。

port_tag

DSCP ポート タグを表します。DSCP ポート タグとは、ポートを使用するアプリケーションを識別するために TCP または UDP ポートにマッピングされている文字列です。 これは、show dscp defaults コマンドを使用する際に表示される [portTag] フィールドのための値です。 ポート タグの設定は事前に定義されます。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set dscp marking

このコマンドは、既知の DSCP クラスおよび数値を使用して、ポート タグの DSCP マーキングを設定します。

set dscp marking port_tag value

構文の説明

パラメータ 説明
port_tag

DSCP ポート タグを表します。DSCP ポート タグとは、ポートを使用するアプリケーションを識別するために TCP または UDP ポートにマッピングされている文字列です。 これは、show dscp defaults コマンドを使用する際に表示される [portTag] フィールドのための値です。 ポート タグの設定は事前に定義されます。

value

DSCP の値です。 既知の DSCP クラスの名前を入力するか、または数値を 10 進表記または 16 進表記で入力できます。 16 進表記の数値の前に 0x または 0X を付けます。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

DSCP で定義される有効なクラス名は、次のとおりです。

  • クラス セレクタの値:CS0、CS1、CS2、CS3、CS5、CS6、CS7

    クラス セレクタ(CS)の値は IP Precedence の値に対応し、IP Precedence と完全に互換性があります。

  • 緊急転送の値:EF

    EF PHB は、低帯域幅、保証帯域幅、少ない遅延、少ないジッタを必要とする VoIP などのアプリケーションに適しています。

  • ベスト エフォートの値:BE

    この値はデフォルト PHB とも呼ばれ、基本的に 0x00 とマークされるパケットを指定します。

    また、ネットワーク ルータからの従来のベスト エフォート型のサービスを取得します。

  • 確認転送の値:AF11、AF12、AF13、AF21、AF22、AF23、AF41、AF42、AF43

    確認転送クラスは 4 種類あり、それぞれ 3 つのドロップ優先順位があります。

    これらの優先順位の値は、パケットがネットワークの輻輳によってドロップされる順序を

    定義します(必要な場合)。 たとえば、AF13 クラスのパケットは AF12 のパケットの前にドロップされます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set ipsec policy_group

このコマンドは、指定されたポリシー グループ名の ipsec ポリシーをイネーブルにします。

set ipsec policy_group { ALL | group }

構文の説明

パラメータ 説明
ALL

すべての ipsec ポリシー グループをイネーブルにします。

group

イネーブルにする特定の ipsec ポリシー グループの名前を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection。

set ipsec policy_name

このコマンドは、特定の ipsec ポリシーをイネーブルにします。

set ipsec policy_name { ALL | policy_name }

構文の説明

パラメータ 説明
ALL

すべての ipsec ポリシーをイネーブルにします。

policy_name

イネーブルにする特定の ipsec ポリシーの名前を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection。

set login grace timeout

このコマンドは、ログイン猶予期間のタイムアウトを設定します。 デフォルト値は 300 秒です。

set login grace timeout

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Enterprise License ManagerCisco Prime License Manager

set logging

このコマンドを使用すると、CLI Admin ログをイネーブルまたはディセーブルにすることができます。

set logging { enable | disable }

構文の説明

パラメータ 説明
enable

ロギングをオンにします。

disable

ロギングをオフにします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set network dhcp eth0

このコマンドは、イーサネット インターフェイス 0 の DHCP をイネーブルまたはディセーブルにします。 イーサネット インターフェイス 1 は設定できません。

set network dhcp eth0 { enable | disable } { node_ip | net_mask | gateway_ip }

構文の説明

パラメータ 説明
eth0

イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

enable

DHCP をイネーブルにします。

disable

DHCP をディセーブルにします。

disable

DHCP をディセーブルにします。

node_ip

サーバの固定 IP アドレスを表します。

net_mask

サーバのサブネット マスクを表します。

gateway_ip

デフォルト ゲートウェイの IP アドレスを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン


注意    


続行すると、システムが再起動されます。 いずれかの IP アドレスを変更した場合は、必ずすべてのノードを再起動することをお勧めします。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set network dns

プライマリまたはセカンダリ DNS サーバの IP アドレスを設定します。

set network dns { primary | secondary } addr

構文の説明

パラメータ 説明
primary

secondary

addr

プライマリまたはセカンダリ DNS サーバの IP アドレスを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set network dns options

DNS オプションを設定します。

set network dns options [ timeout | seconds ] [ attempts | number ] [ rotate ]

構文の説明

パラメータ 説明
timeout

DNS タイムアウトを設定します。

attempts

DNS 要求の試行回数を設定します。

rotate

設定されている DNS サーバのローテーションを行い、負荷を分散させます。

seconds

DNS タイムアウト時間を秒単位で指定します。

number

試行回数を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set network domain

システムのドメイン名を設定します。


(注)  


ドメイン名を変更すると、アップロードされたすべてのサード パーティ製の署名付き証明書を含むすべての Cisco Unified Communications Manager 証明書が自動的に再生成されます。 サーバが自動的に再起動した後、セキュア(混合)モードで動作する電話機は、CTL クライアントによる電話機の新しい CTL ファイルへの更新を終了するまでサーバに接続できません。



(注)  


電話機が正しく登録されるように、サーバを 1 台ずつ再起動します。 ドメイン名の変更方法の詳細については、『Changing the IP Address and Hostname for Cisco Unified Communications Manager』を参照してください。


set network domain [domain-name]

構文の説明

パラメータ 説明
domain_name

割り当てるシステム ドメインを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、ネットワーク接続が一時的に切断されます。


ドメイン名を変更するために set network domain domain-name コマンドを使用する場合、Cisco Unified Operating System Administration のすべてのセキュリティ証明書を手動で再生成する必要があります。 証明書のリストはご使用のソフトウェア リリースによって異なりますが、cup.pem、cup-xmpp.pem、cup-xmpp-s2s.pem、tomcat、ipsec などが含まれることがあります。 tomcat 証明書が再生成されると、tomcat サービスを再起動する必要があります。tomcat サービスを再起動できるのは CLI を使用した場合だけです。 セキュリティ証明書の再生成の詳細については、Cisco.com の『Cisco Unified Communications Operating System Administration Guide』を参照してください。

セキュリティ証明書を再生成したら、クラスタ内のすべてのサーバをリブートする必要があります。 これにより、データベースの複製が正常に機能し続けます。 サーバがリブートされたら、データベースの複製に関する Cisco Unified Reporting レポートで問題が報告されていないことを確認します。 サーバをリブートしたら、ドメイン名の変更により関連付けが解除された古い証明書を手動で削除することを推奨します。 ローカル ノード上に存在するすべての ICSA ピアに対して、ピア ノードの ICSA エントリを新しい FQDN ホスト名で更新するか、またはそのエントリを削除して新しい FQDN ホスト名を持つ新しい ICSA ピア エントリを追加する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set network failover

このコマンドは、Media Convergence Server ネットワーク インターフェイス カードの Network Fault Tolerance をイネーブルまたはディセーブルにします。

set network failover { ena | dis }

構文の説明

パラメータ 説明
ena

Network Fault Tolerance をイネーブルにします。

dis

Network Fault Tolerance をディセーブルにします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set network gateway

ネットワーク ゲートウェイの IP アドレスを設定します。

set network gateway addr

構文の説明

パラメータ 説明
addr

割り当てるネットワーク ゲートウェイの IP アドレスを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、システムが再起動されます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set network hostname

このコマンドは、管理者がネットワーク ホスト名を設定し、ノードの IP アドレスを変更し、システムを再起動できるようにします。

このコマンドを試みる前に、管理者は有効な DRF バックアップを持っている必要があります。 また、ホスト名(またはホスト名と IP アドレス)の変更を試みる前に、管理者は次を実行する必要があります。
  • show hcs cluster verify detailed を実行し、クラスタ設定に設定上の問題がないことを確認します
  • set hcs cluster config を実行し、クラスタ設定を更新します
  • show hcs cluster verify detailed を実行し、クラスタ設定を確認します

set network hostname hostname

構文の説明

パラメータ 説明
hostname

システムの新しいネットワーク ホスト名を表します。

(注)     

このホスト名は、ARPANET ホスト名の規則に従う必要があります。 先頭と末尾はアルファベット文字でなければならず、それ以外の部分には英数字、ハイフンを使用できます。 ホスト名の長さは 63 文字までです。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、システムが再起動されます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set network hostname

WARNING: Changing this setting will invalidate software license
on this server. The license will have to be re-hosted.
Continue(y/n):
Continue (y/n)?y

ctrl-c: To quit the input.



*** W A R N I N G ***
Do not close this window without first canceling the command.

This command will automatically restart system services.
The command should not be issued during normal operating
hours.

=======================================================
Note: Please verify that the new hostname is a unique
name across the cluster and, if DNS services are
utilized, any DNS configuration is completed
before proceeding.
=======================================================

Security Warning : This operation will regenerate
all CUCM Certificates including any third party
signed Certificates that have been uploaded.

Enter the hostname:: app-lfwelty5
Would you like to change the network ip address at this time [yes]::


Warning: Do not close this window until command finishes.



ctrl-c: To quit the input.



*** W A R N I N G ***
=======================================================
Note: Please verify that the new ip address is unique
across the cluster.
=======================================================

Enter the ip address:: 106.1.34.154
Enter the ip subnet mask:: 255.0.0.0
Enter the ip address of the gateway:: 106.1.1.1
Hostname: app-lfwelty5
IP Address: 106.1.34.154
IP Subnet Mask: 255.0.0.0
Gateway: 106.1.1.1

Do you want to continue [yes/no]? yes
...


(注)  


管理者は [yes] を応答することによって、ホスト名と IP アドレスの両方を変更できます。 ホスト名だけを変更するには、[no] を応答します。

set network ip eth0

イーサネット インターフェイス 0 の IP アドレスを設定します。 イーサネット インターフェイス 1 は設定できません。

このコマンドを試みる前に、管理者は有効な DRF バックアップを持っている必要があります。 また、IP アドレスの変更を試みる前に、管理者は次を実行する必要があります。
  • show hcs cluster verify detailed を実行し、クラスタ設定に設定上の問題がないことを確認します
  • set hcs cluster config を実行し、クラスタ設定を更新します
  • show hcs cluster verify detailed を実行し、クラスタ設定を確認します

set network ip eth0 addr mask gw

構文の説明

パラメータ 説明
eth0

イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

addr

割り当てる IP アドレスを表します。

mask

割り当てる IP マスクを表します。

gw

割り当てる IP デフォルト ゲートウェイを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、システムが再起動されます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set network ipv6 dhcp

このコマンドは、サーバ上の DHCPv6 クライアントを設定し、IPv6 サポートをイネーブルにします。 変更を反映するには、サーバを再起動する必要があります。

set network ipv6 dhcp { enable | disable } [reboot]

構文の説明

パラメータ 説明
dhcp

サーバ上の DHCPv6 クライアントを設定します。 デフォルトでは、DHCPv6 クライアントをイネーブルにした後でサーバは再起動されません。 変更を反映するには、reboot パラメータを指定するか手動でサーバを再起動することによって、サーバを再起動する必要があります。

enable

IPv6 サポートをイネーブルにします。

disable

IPv6 サポートをディセーブルにします。

reboot

(任意)コマンドの入力後にサーバが自動的に再起動するようします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection。

set network ipv6 gateway

このコマンドは、サーバの IPv6 ゲートウェイを設定します。 変更を反映するには、サーバを再起動する必要があります。

set network ipv6 gateway addr [reboot]

構文の説明

パラメータ 説明
gateway

サーバの IPv6 ゲートウェイを設定します。 デフォルトでは、サーバの IPv6 ゲートウェイを設定した後は再起動されません。 変更を反映するには、reboot パラメータを指定するか手動でサーバを再起動することによって、サーバを再起動する必要があります。

addr

IPv6 ゲートウェイ アドレスです。

reboot

(任意)コマンドの入力後にサーバが自動的に再起動するようします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection。


(注)  


Cisco Business Edition 5000 では、IPv6 はサポートされていません。


set network ipv6 service

このコマンドは、サーバ上の IPv6 サービスをイネーブルまたはディセーブルにします。 変更を反映するには、サーバを再起動する必要があります。

set network ipv6 service { enable | disable } [reboot]

構文の説明

パラメータ 説明
service

サーバ上の IPv6 サービスを設定します。 デフォルトでは、サーバの IPv6 サービスをイネーブルまたはディセーブルに設定した後は再起動されません。 変更を反映するには、reboot パラメータを指定するか手動でサーバを再起動することによって、サーバを再起動する必要があります。

enable

サーバの IPv6 サービスをイネーブルにします。

disable

サーバの IPv6 サービスをディセーブルにします。

reboot

(任意)コマンドの入力後にサーバが自動的に再起動するようします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection。


(注)  


Cisco Business Edition 5000 では、IPv6 はサポートされていません。


set network ipv6 static_address

このコマンドは、サーバに固定 IPv6 アドレスを割り当てます。 変更を反映するには、サーバを再起動する必要があります。

set network ipv6 static_address addr mask [reboot]

構文の説明

パラメータ 説明
static_address

サーバに固定 IPv6 アドレスを割り当てます。 デフォルトでは、固定 IPv6 アドレスを割り当てた後でサーバは再起動されません。 変更を反映するには、reboot パラメータを指定するか手動でサーバを再起動することによって、サーバを再起動する必要があります。

addr

サーバに割り当てる固定 IPv6 アドレスを指定します。

mask

IPv6 ネットワーク マスク(0 ~ 128)を指定します。

reboot

(任意)コマンドの入力後にサーバが自動的に再起動するようします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection。

set network max_ip_conntrack

このコマンドは ip_conntrack_max 値を設定します。

set network max_ip_conntrack ip_conntrack_max value

構文の説明

パラメータ 説明
ip_conntrack_max value

ip_conntrack_max の値を指定します。

(注)     

ip_conntrack_max の値は 65536 以上である必要があります。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set network max_ip_conntrack 65536 

set network mtu

最大 MTU 値を設定します。

set network mtu mtu_max

構文の説明

パラメータ 説明
mtu_max

最大 MTU 値を指定します。 システムのデフォルトの MTU 値は 1500 です。

注意       

UDP ポート 8500 上の DF ビット セットを持つパケットがノード間で交換される場合、WAN ルータに DF ビットをクリアして大きいパケットをフラグメント化するポリシーが適用されていると、dbreplication の問題が発生する可能性があります。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、システムのネットワーク接続が一時的に失われます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set network mtu 576      W A R N I N G
This will cause the system to temporarily lose network connectivity
     Do you want to continue ?
Enter "yes" to continue or any other key to abort
yes
executing...

set network nic eth0

このコマンドは、イーサネット インターフェイス 0 のプロパティを設定します。 イーサネット インターフェイス 1 は設定できません。

set network nic eth0 { auto | { en | dis } } { speed | { 10 | 100 } } { duplex half | { half | full } }

構文の説明

パラメータ 説明
eth0

イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

auto

自動ネゴシエーションをイネーブルにするかディセーブルにするかを指定します。

speed

イーサネット接続の速度を 10 Mb/秒または 100 Mb/秒のいずれかに指定します。

duplex

半二重または全二重を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


(注)  


一度にアクティブにできる NIC は 1 つだけです。



注意    


続行すると、NIC がリセットされる間ネットワーク接続が一時的に失われます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set network pmtud

パス MTU ディスカバリをイネーブルまたはディセーブルにします。

set network pmtud { enable | disable }

構文の説明

パラメータ 説明
enable

パス MTU ディスカバリをイネーブルにします。

disable

パス MTU ディスカバリをディセーブルにします。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、システムのネットワーク接続が一時的に失われます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set network pmtud enable      W A R N I N G
This will cause the system to temporarily lose network connectivity
     Do you want to continue ?
Enter "yes" to continue or any other key to abort
yes
executing...

set network restore

指定したイーサネット ポートで指定した固定 IP アドレスを使用するように設定します。

set network restore eth0 ip-address network-mask gateway

構文の説明

パラメータ 説明
eth0

イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

ip-address

割り当てるプライマリまたはセカンダリ DNS サーバ、またはネットワーク ゲートウェイの IP アドレスを表します。 続行すると、ネットワーク接続が一時的に切断されます。 プライマリ DNS サーバの IP アドレスを変更する場合は、Cisco Tomcat サービスも再起動する必要があります。 詳細については、utils service コマンドを参照してください。 また、IP アドレスを 1 つでも変更したときは、必ずすべてのノードを再起動することを推奨します。

network-mask

サーバのサブネット マスクを表します。

gateway

デフォルト ゲートウェイの IP アドレスを指定します。

ip-address

割り当てるプライマリまたはセカンダリ DNS サーバ、またはネットワーク ゲートウェイの IP アドレスを表します。 続行すると、ネットワーク接続が一時的に切断されます。 プライマリ DNS サーバの IP アドレスを変更する場合は、Cisco Tomcat サービスも再起動する必要があります。 詳細については、utils service コマンドを参照してください。 また、IP アドレスを 1 つでも変更したときは、必ずすべてのノードを再起動することを推奨します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン


注意    


このコマンド オプションは、他の set network コマンドを使用してネットワーク接続を復元できない場合にのみ使用します。 このコマンドでは、指定されたネットワーク インターフェイスに関する今までのネットワーク設定が、Network Fault Tolerance も含めてすべて削除されます。 このコマンドを実行した場合は、後から以前のネットワーク設定を手動で復元する必要があります。



注意    


このコマンドを実行すると、サーバのネットワーク接続が一時的に失われます。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set network restore eth0   10.94.150.108   255.255.255.0   10.94.150.1

set network status eth0

このコマンドは、イーサネット 0 のステータスをアップまたはダウンにします。 イーサネット インターフェイス 1 は設定できません。

set network status eth0 { up | down }

構文の説明

パラメータ 説明
eth0

イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

up

イーサネット インターフェイス 0 のステータスをアップに設定します。

down

イーサネット インターフェイス 0 のステータスをダウンに設定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドの実行を続けるかどうかが尋ねられます。


注意    


続行すると、システムのネットワーク接続が一時的に失われます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set password age

このコマンドは、Cisco Unified Communications オペレーティング システムのアカウントのパスワードの有効期間を日単位で変更します。

set password age { maximum | minimum } days

構文の説明

パラメータ 説明
maximum

最大有効期間を指定します。

minimum

最小有効期間を指定します。

days

パスワードの最大有効期間を指定します。この値は、90 日以上である必要があります。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set password change-at-login

新規または既存のユーザがシステムに次回サイン インするときにパスワードを変更するように強制するには、このコマンドを使用します。

set password change-at-login { disable | enable } userid

構文の説明

パラメータ 説明
disable

ユーザにパスワードの変更を強制しません。

enable

ユーザがシステムに次回サイン インするときに、パスワードの変更を強制します。

userid

影響を受けるユーザ アカウントを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

デフォルトでは、このコマンドは新規ユーザに対してイネーブルにされるため、ユーザはシステムに初めてサイン インしたときにパスワードを変更する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:4

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications Manager の IM and Presence サービスのみ。

set password complexity character

パスワード中の文字の種類に対するパスワード複雑さルールをイネーブルまたはディセーブルにします。


(注)  


パスワードの複雑さをイネーブルにした後、このコマンドは、パスワードの履歴がまだイネーブルになっていない場合にイネーブルにします(詳細については、set password history コマンドを参照してください)。 前にパスワード履歴をイネーブルにしていない場合は、パスワード履歴の number パラメータ値が 10 に設定されます。 前に 10 未満の値を使用してパスワード履歴をイネーブルにした場合、このコマンドを実行した後、値が 10 にリセットされます。 前に 10 以上の値を使用してパスワード履歴をイネーブルにした場合は、このコマンドを実行した後に値の変更はありません。


set password complexity character { disable | enable } num-char

構文の説明

パラメータ 説明
disable

これは、文字タイプに対してパスワードの複雑度をオフにします。

enable

これは、文字タイプに対してパスワードの複雑度をオンにします。

(注)     

パスワードの複雑さをディセーブルにする場合は、パスワード文字の違いパスワード文字の最大反復、パスワードの履歴も無効にします。

num-char
4 つの文字セット(小文字、大文字、数字、特殊文字)のそれぞれからの必要な文字数を指定します。
  • 値の範囲:0 ~ 8

  • デフォルト値:1

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

パスワードの複雑度をイネーブルにした場合は、パスワードの割り当て時に以下のガイドラインに従う必要があります。

  • num-chars の現在の設定値以上の個数の小文字が含まれている必要があります。

  • num-chars の現在の設定値以上の個数の大文字が含まれている必要があります。

  • num-chars の現在の設定値以上の個数の数字が含まれている必要があります。

  • num-chars の現在の設定値以上の個数の特殊文字が含まれている必要があります。

  • キーボード上で隣り合っている文字を使用することはできません(たとえば qwerty)。

  • パスワード履歴が保持するパスワードと一致する以前のパスワードを再使用することはできません。

  • デフォルトでは、管理者ユーザ パスワードは、24 時間に一度しか変更できません。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set password complexity character difference

このコマンドは、新しいパスワードの文字シーケンスが古いパスワード文字シーケンスと異ならなければならない文字数を指定します。

set password complexity character difference num-char

構文の説明

パラメータ 説明
num-char
新しいパスワードの文字シーケンスが古いパスワード文字シーケンスと異ならなければならない文字数を指定します。
  • 値の範囲:0 ~ 31

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

違いがないことを示すには 0 を入力します。


(注)  


パスワードの最大長は 31 文字です。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set password complexity character max-repeat

このコマンドは、新しいパスワードの中で単一文字を連続的に繰り返すことができる回数を指定します。

set password complexity character max-repeat max-repeat

構文の説明

パラメータ 説明
max-repeat
新しいパスワードの中で単一文字を連続的に繰り返すことができる回数を指定します。
  • 値の範囲:0 ~ 10

    デフォルト値:0

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set password expiry maximum-age

このコマンドは、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最大有効期間の設定をイネーブルまたはディセーブルにします。

set password expiry maximum-age { enable | disable }

構文の説明

パラメータ 説明
enable

Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最大有効期間の設定をオンにします。 set password expiry enable コマンドでは、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの最大有効期間は 3650 日(10 年)に設定されます。

disable

Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最大有効期間の設定をオフにします。 set password expiry disable コマンドを実行すると、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウントでパスワードが期限切れにならなくなります。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set password expiry maximum-age disable
Operation Successful.

set password expiry minimum-age

このコマンドは、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最小有効期間の設定をイネーブルまたはディセーブルにします。

set password expiry minimum-age { enable | disable }

構文の説明

パラメータ 説明
enable

Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最小有効期間の設定をオンにします。 set password expiry enable コマンドでは、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの最小有効期間は 1 日(24 時間)に設定されます。

disable

Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最小有効期間の設定をオフにします。 これは、管理者アカウントのパスワードはいつでも変更できることを意味します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set password expiry minimum-age disable
Operation Successful.

set password expiry user maximum-age

このコマンドは、特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最大有効期間をイネーブルまたはディセーブルにします。

set password expiry user maximum-age { enable | disable } userid

構文の説明

パラメータ 説明
enable

特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最大有効期間の設定をオンにします。 set password expiry user enable コマンドでは、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの最大有効期間は 3650 日(10 年)に設定されます。

disable

特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの期限切れの最大有効期間の設定をオフにします。 set password expiry user disable コマンドを実行すると、Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウントでパスワードが期限切れにならなくなります。

userid

特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウントを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set password expiry user maximum-age enable
Operation Successful.

set password expiry user minimum-age

このコマンドは、特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの最大有効期間をイネーブルまたはディセーブルにします。

set password expiry user minimum-age { enable | disable } userid

構文の説明

パラメータ 説明
enable

特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの最小有効期間の設定をオンにします。

disable

特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウント パスワードの最小有効期間の設定をオフにします。

userid

特定の Cisco Unified オペレーティング システムの管理者アカウントを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:set password expiry user minimum-age disable
Operation Successful.

set password history

このコマンドは、OS 管理アカウントの履歴に保持されるパスワードの数を変更します。 すでに記憶されているパスワードに一致する新規パスワードは拒否されます。

set password history number

構文の説明

パラメータ 説明
number

履歴に保持する必須のパスワード数を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

  • ディセーブルにするには、0 を入力します。

  • デフォルトは 10 です。

  • 上限は 20 です。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set password inactivity

set password inactivity { enable | disable | period } days

構文の説明

パラメータ 説明
enable

パスワードの非アクティビティをグローバルにイネーブルにし、その設定に従って個々の OS ユーザを更新します。

disable

パスワードの非アクティビティをグローバルにディセーブルにし、その設定に従って個々の OS ユーザを更新します。

period

パスワードの非アクティビティ期間をグローバルに設定し、その設定に従って個々の OS ユーザを更新します。

days

パスワードが期限切れになってからアカウントがディセーブルになるまでの非アクティビティの日数を指定します。 有効な範囲は 1 ~ 99 です。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

  • パスワードの非アクティビティをグローバルにイネーブルにするには、set password inactivity enable コマンドを実行します。 このコマンドは、パスワードの非アクティビティをグローバルにイネーブルにし、その設定に従って個々の OS ユーザを更新します。

  • パスワードの非アクティビティをグローバルにディセーブルにするには、set password inactivity disable コマンドを実行します。 このコマンドは、パスワードの非アクティビティをグローバルにディセーブルにし、その設定に従って個々の OS ユーザを更新します。

    アカウントがディセーブルになっているユーザが再度システムを使用するには、システム管理者に問い合わせる必要があります。

  • パスワードの非アクティビティ期間を設定するには、set password inactivity period days コマンドを実行します。 このコマンドは、パスワードの非アクティビティをグローバルに設定し、その設定に従って個々の OS ユーザを更新します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set password user admin

このコマンドを使用すると、管理者のパスワードを変更できます。

set password user admin

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

以前のパスワードと新しいパスワードの入力を求められます。


(注)  


パスワードは 6 文字以上でなければならず、システムがパスワードの強度を確認します。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set password user security

このコマンドを使用すると、セキュリティ パスワードを変更できます。

set password user security

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

以前のパスワードと新しいパスワードの入力を求められます。


(注)  


パスワードは 6 文字以上でなければならず、システムがパスワードの強度を確認します。


クラスタ内のサーバ間の通信は、セキュリティ パスワードを使用して認証されます。 セキュリティ パスワードを変更した後に、クラスタをリセットする必要があります。

  1. セキュリティ パスワードをパブリッシャ サーバ(第 1 ノード)で変更し、その後、サーバ(ノード)をリブートします。

  2. 他のすべてのサーバおよびノードで、セキュリティ パスワードを第 1 ノードで作成したパスワードと同じものに変更してから、パスワードの変更を反映するために、アプリケーション サーバを含めてこれらのノードを再起動します。


(注)  


各サーバでパスワードを変更した後、そのサーバを再起動することをお勧めします。



(注)  


サーバ(ノード)のリブートに失敗すると、システム サービスに問題が発生し、さらにサブスクライバ サーバの [Cisco Unified Communications Manager Administration] ウィンドウにも問題が発生します。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set session maxlimit

このコマンドは、同時セッション数の上限を設定します。

set session maxlimit [value]

構文の説明

パラメータ 説明
maxlimit

このコマンドは、同時セッション数の上限を設定します。 許容可能な値は 1 ~ 100 です。

上限を入力しない場合は、デフォルト値の 10 が sshd_config パラメータに割り当てられます。

value

許容可能な値は 1 ~ 100 です。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set timezone

このコマンドを使用すると、システムの時間帯を変更できます。

set timezone zone

構文の説明

パラメータ 説明
zone

新しい時間帯を指定します。 時間帯を一意に識別するために、適切な文字列またはゾーン インデックス ID を入力します。 有効な時間帯のリストを表示するには、CLI コマンド show timezone list を使用します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

新しい時間帯を一意に識別できるだけの文字を入力します。 時間帯の名前では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。


注意    


時間帯を変更した場合は、システムを再起動する必要があります。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

時間帯を太平洋時間に設定する例

admin:set timezone Pac 

set tlsresumptiontimeout

このコマンドは、TLS 再開が正常に動作しない後、セッションが無効にされる秒数を設定します。 デフォルト値は 3600 です。

set tlsresumptiontimeout

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Enterprise License ManagerCisco Prime License Manager

set web-security

このコマンドは、オペレーティング システムに Web セキュリティ証明書情報を設定します。

set web-security orgunit orgname locality state [alternatehostname] [alternatehostname]

構文の説明

パラメータ 説明
orgunit

組織ユニット(OU)名を表します。

このコマンドを使用すると、複数の組織ユニットを入力できます。 複数の組織ユニット名を入力するには、エントリをカンマで区切ります。 カンマを含むエントリは、エントリ内のカンマの前に円記号を入力します。 組織ユニットに対して複数の値を入力するには、このコマンドの例で示すように値を引用符で囲みます。

orgname

組織名を表します。

locality

組織の場所を表します。

state

組織の状態を表します。

country

(任意)組織の国を表します。

alternatehostname

(任意)Web サーバ(Tomcat)証明書を生成するときに使用される、ホストの代替名を指定します。

set web-security コマンドで alternate-host-name パラメータを設定すると、tomcat の自己署名証明書には、alternate-host-name が指定された Subject Alternate Name 拡張が含まれます。 Cisco Unified Communications Manager の CSR には、CSR に代替ホスト名が指定された Subject Alternate Name Extension が含まれます。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

次に、カンマ区切り文字を使用して複数の組織ユニット名を指定する web-security コマンドの例を示します。 証明書には 3 つの OU フィールドがあります。
  • OU=accounting

  • OU=personnel, CA

  • OU=personnel, MA

admin:set web-security “accounting,personnel\,CA,personnel\,MA” Cisco Milpitas
CA

set webapp session timeout

このコマンドは、Cisco Unified Communications Manager Administration などの Web アプリケーションがタイムアウトしユーザをログオフするまでの時間を分単位で設定します。

新しい webapp セッション タイムアウトを有効にするには、Cisco Tomcat サービスを再起動する必要があります。 Cisco Tomcat サービスを再起動するまでは、show webapp session timeout コマンドでは新しい値が反映されますが、システムは古い値を使用および反映し続けます。 このコマンドでは、サービスを再起動するかどうかを問い合わせるプロンプトが表示されます。


注意    


Cisco Tomcat サービスを再起動すると、すべてのアクティブ セッションが終了し、システム パフォーマンスに影響を与えるおそれがあります。 このコマンドを実行するのは非ピーク時間だけにすることを推奨します。



(注)  


この設定は、ソフトウェア アップグレードによって維持され、デフォルト値にリセットされません。


set webapp session timeout minutes

構文の説明

パラメータ 説明
minutes
Web アプリケーションがタイムアウトし、ユーザをログオフするまでの時間を分単位で指定します。
  • 値の範囲:5 ~ 99999 分

  • デフォルト値:30 分

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

set workingdir

このコマンドは、アクティブ、非アクティブ、およびインストールの各ログの作業ディレクトリを設定します。

set workingdir { activelog | inactivelog | tftp } directory

構文の説明

パラメータ 説明
activelog

アクティブ ログの作業ディレクトリを設定します。 アクティブ ログの有効なサブディレクトリを選択します。

inactivelog

非アクティブ ログの作業ディレクトリを設定します。 非アクティブ ログの有効なサブディレクトリを選択します。

tftp

TFTP ファイルの作業ディレクトリを設定します。

directory

現在の作業ディレクトリを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:ログの場合は 0、TFTP の場合は 1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

show account

このコマンドは、マスター管理者アカウント以外の現在の管理者アカウントをリスト表示します。

show account

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:4

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

show accountlocking

このコマンドは、現在のアカウント ロックの設定を表示します。

show accountlocking

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:show accountlocking
Account Lockout is disabled

show cert list

このコマンドは、証明書信頼リストを表示します。

show cert list { own | trust }

構文の説明

パラメータ 説明
own

所有している証明書を指定します。

trust

信頼できる証明書を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:cert list own

show cert own

このコマンドは、証明書の内容を表示します。

show cert own filename

構文の説明

パラメータ 説明
own

所有している証明書を指定します。

filename

証明書ファイルの名前を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

show cert trust

このコマンドは、証明書の内容を表示します。

show cert trust filename

構文の説明

パラメータ 説明
trust

信頼できる証明書を指定します。

filename

証明書ファイルの名前を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

show cli pagination

このコマンドは、自動 CLI の自動改ページのステータスを表示します。

show cli pagination

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

admin:show cli pagination
Automatic Pagination : Off. 

show cli session timeout

このコマンドは CLI セッション タイム アウト値を表示します。これは、CLI セッションがタイムアウトし、切断されるまでの時間(分単位)です。

show cli session timeout

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

show csr list

このコマンドは、証明書署名要求の内容および証明書信頼リストを表示します。

show csr list { own | | trust }

構文の説明

パラメータ 説明
own

所有している証明書署名要求のリストを表示します。

trust

信頼できる証明書署名要求のリストを表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

show cert list own command コマンドを使用して、証明書の名前を取得できます。

要件

コマンド特権レベル:

アップグレード時の使用:

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

admin: show csr list own
tomcat/tomcat.csr
Vipr-QuetzalCoatl/Vipr-QuetzalCoatl.csr
.....
.....
.....

show csr own

このコマンドは、証明書署名要求(CSR)の内容および証明書信頼リストを表示します。

show csr own name

構文の説明

パラメータ 説明
name

CSR ファイルの名前。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

show cert list own command コマンドを使用して、証明書の名前を取得できます。

要件

コマンド特権レベル:

アップグレード時の使用:

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

admin:show csr own tomcat/tomcat.csr 
[
[
-----BEGIN CERTIFICATE SIGN REQUEST-----
MIIDrDCCAxUCBENeUewwDQYJKoZIhvcNAQEEBQAwggEbMTQwMgYDVQQGEytVbmFibGUgdG8gZmlu
ZCBDb3VudHJ5IGluIHBsYXRmb3JtIGRhdGFiYXNlMTIwMAYDVQQIEylVbmFibGUgdG8gZmluZCBT
dGF0ZSBpbiBwbGF0Zm9ybSBkYXRhYmFzZTE1MDMGA1UEBxMsVW5hYmxlIHRvIGZpbmQgTG9jYXRp
b24gaW4gcGxhdGZvcm0gZGF0YWJhc2UxMDAuBgNVBAoTJ1VuYWJsZSB0byBmaW5kIE9yZyBpbiBw
bGF0Zm9ybSBkYXRhYmFzZTExMC8GA1UECxMoVW5hYmxlIHRvIGZpbmQgVW5pdCBpbiBwbGF0Zm9y
bSBkYXRhYmFzZTETMBEGA1UEAxMKYmxkci1jY20zNjAeFw0wNTEwMjUxNTQwMjhaFw0xMDEwMjQx
NTQwMjhaMIIBGzE0MDIGA1UEBhMrVW5hYmxlIHRvIGZpbmQgQ291bnRyeSBpbiBwbGF0Zm9ybSBk
YXRhYmFzZTEyMDAGA1UECBMpVW5hYmxlIHRvIGZpbmQgU3RhdGUgaW4gcGxhdGZvcm0gZGF0YWJh
c2UxNTAzBgNVBAcTLFVuYWJsZSB0byBmaW5kIExvY2F0aW9uIGluIHBsYXRmb3JtIGRhdGFiYXNl
MTAwLgYDVQQKEydVbmFibGUgdG8gZmluZCBPcmcgaW4gcGxhdGZvcm0gZGF0YWJhc2UxMTAvBgNV
BAsTKFVuYWJsZSB0byBmaW5kIFVuaXQgaW4gcGxhdGZvcm0gZGF0YWJhc2UxEzARBgNVBAMTCmJs
ZHItY2NtMzYwgZ8wDQYJKoZIhvcNAQEBBQADgY0AMIGJAoGBAMoZ4eLmk1Q3uEFwmb4iU5nrMbhm
J7bexSnC3PuDGncxT3Au4zpGgMaQRL+mk+dAt8gDZfFKz8uUkUoibcUhvqk4h3FoTEM+6qgFWVMk
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DQYJKoZIhvcNAQEEBQADgYEAKwhDyOoUDiZvlAOJVTNF3VuUqv4nSJlGafB6WFldnh+3yqBWwfGn

show date

このコマンドは、サーバ上の日付と時刻を表示します。

show date

コマンド モード

管理者(admin:)

admin: show date
Sat Jul 17 01:28:57 IST 2010

show diskusage

このコマンドは、特定のディレクトリに関するディスクの使用状況情報を表示します。

show diskusage activelog { activelog | common | inactivelog | install | tftp | tmp } filename filename { directory | sort }

構文の説明

パラメータ 説明
filename filename

指定したファイルに出力を保存します。 これらのファイルは、platform/cli ディレクトリに格納されます。 保存されたファイルを表示するには、file view activelog コマンドを使用します。

directory

ディレクトリのサイズだけを表示します。

sort

出力をファイル サイズによってソートします。 ファイル サイズは、1024 バイトのブロックの数で表示されます。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

show dscp all

このコマンドは、すべてのポートの現在の DSCP トラフィックのマーキングを表示します。 これは DSCP マーキングを 10 進表記および 16 進表記で表示します。 値がクラスに対応する場合は、正しいクラスが表示されます。 値がクラスに対応しない場合は、N/A が表示されます。

show dscp all

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection

show dscp defaults

このコマンドは、工場出荷時の DSCP 設定を表示します。 これらの値は、set dscp defaults コマンドを実行すると、有効になります。

show dscp defaults

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection

show dscp marking

このコマンドは、特定の DSCP 値に対する現在の DSCP トラフィックのマーキングを表示します。

show dscp marking value

構文の説明

パラメータ 説明
value

DSCP 値。 既知の DSCP クラスの名前を入力するか、または数値を 10 進表記または 16 進表記で入力できます。 16 進表記の数値の前に 0x または 0X を付けます。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

DSCP で定義される有効なクラス名は、次のとおりです。

  • クラス セレクタの値:CSOCS1CS2CS3CS5CS6CS7

    クラス セレクタ(CS)の値は IP Precedence の値に対応し、IP Precedence と完全に互換性があります。

  • 緊急転送の値:EF

    EF PHB は、低帯域幅、保証帯域幅、少ない遅延、少ないジッタを必要とする VoIP などのアプリケーションに適しています。

  • ベスト エフォートの値:BE

    この値はデフォルト PHB とも呼ばれ、基本的に 0x00 とマークされるパケットを指定します。また、ネットワーク ルータからの従来のベスト エフォート型のサービスを取得します。

  • 確認転送の値:AF11AF12AF13AF21AF22AF23AF41AF42AF43

    確認転送クラスは 4 種類あり、それぞれ 3 つのドロップ優先順位があります。 これらの優先順位の値は、パケットがネットワークの輻輳によってドロップされる順序を定義します(必要な場合)。 たとえば、AF13 クラスのパケットは AF12 のパケットの前にドロップされます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

show dscp status

このコマンドは、現在の DSCP トラフィックのマーキングを表示します。

show dscp status { enabled | disabled }

構文の説明

パラメータ 説明
enabled

イネーブルにされた DSCP トラフィックのマーキングだけを表示するように出力をフィルタリングします。 ステータスを指定しない場合は、このフィルタがデフォルトのオプションになります。

disabled

ディセーブルにされた DSCP トラフィックのマーキングだけを表示するように出力をフィルタリングします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

show hardware

このコマンドは、プラットフォームのハードウェア関連情報を表示します。

show hardware

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

次の情報が表示されます。

  • プラットフォーム

  • シリアル番号

  • BIOS のビルド レベル

  • BIOS のメーカー

  • アクティブなプロセッサ

  • RAID コントローラのステータス

  • ディスク パーティションの詳細

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

show logins

このコマンドは、サーバへの最近のログインをリスト表示します。

show logins [number]

構文の説明

パラメータ 説明
number

表示する最近のログインの数を指定します。 デフォルトは 20 です。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection

show memory

このコマンドは、内蔵メモリに関する情報を表示します。

show memory { count | modules | size }

構文の説明

パラメータ 説明
count

システムのメモリ モジュールの数を表示します。

modules

すべてのメモリ モジュールに関する詳細情報を表示します。

size

物理メモリの総量を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

show myself

このコマンドは、現在のアカウントに関する情報を表示します。

show myself

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

show network all

このコマンドは、受信ソケットおよび非受信ソケットのネットワーク情報を示します。

show network all [detail] [page] [ search srchtext ]

構文の説明

パラメータ 説明
detail

追加情報を表示します。

page

情報を一度に 1 ページずつ表示します。

search srchtext

出力内の srchtext を検索します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network dhcp eth0

このコマンドは、DHCP ステータス情報を表示します。

show network dhcp eth0

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

eth0 パラメータは、イーサネット ポート 0 の設定を、DHCP の設定とオプションも含めて表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network eth0

このコマンドは、イーサネット 0 のネットワーク情報を表示します。

show network eth0 [detail] [ search srchtxt ]

構文の説明

パラメータ 説明
detail

追加情報を表示します。

search srchtxt

出力内の srchtxt を検索します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

eth0 パラメータは、イーサネット ポート 0 の設定を表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network failover

このコマンドは、ネットワーク耐障害性の情報を表示します。

show network failover [detail] [page]

構文の説明

パラメータ 説明
detail

追加情報を表示します。

page

情報を一度に 1 ページずつ表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network ip_conntrack

このコマンドは、ip_conntrack の使用状況情報を表示します。

show network ip_conntrack

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network ipprefs

このコマンドは、ファイアウォールでオープンまたは変換することを要求されたポートのリストを表示します。

show network ipprefs { all | enabled | public }

構文の説明

パラメータ 説明
all

製品で使用されている可能性があるすべての着信ポートを表示します。

enabled

現在オープンされているすべての着信ポートを表示します。

public

リモート クライアントに対して現在オープンされているすべての着信ポートを表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

admin:show network ipprefs public
Application IPProtocol PortValue HashLimit (max:rate) H-Status ConnLimit C-Status Type XlatedPort Status  Description
----------- ---------  --------- -------------------- -------- --------- -------- ---- ---------- ------  ------------
sshd            tcp        22        1500:25/second    enabled     -     disabled public   -      enabled sftp and ssh
tomcat          tcp        443       4000:50/second    disabled   300     enabled public  8443    enabled  secure web
tomcat          tcp        80        4000:50/second    disabled   300     enabled public  8080 

show network ipv6

このコマンドは、IPv6 のネットワーク ルートおよびネットワーク設定を表示します。

show network ipv6 { route | settings }

構文の説明

パラメータ 説明
route

すべての IPv6 ルートを表示します。

settings

すべての IPv6 ネットワークの設定を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン


(注)  


Cisco Business Edition 5000 では、IPv6 はサポートされていません。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerCisco Unity Connection

show network max_ip_conntrack

このコマンドは、max_ip_conntrack 情報を示します。

show network max_ip_conntrack

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network route

このコマンドは、ネットワークのルーティング情報を表示します。

show network route [detail] [ search srchtext ]

構文の説明

パラメータ 説明
detail

追加情報を表示します。

search srchtext

出力内の srchtext を検索します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show network status

このコマンドは、アクティブなインターネット接続を表示します。

show network status [detail] [listen] [process] [all] [nodns] [ search stext ]

構文の説明

パラメータ 説明
detail

追加情報を表示します。

listen

受信ソケットだけを表示します。

process

各ソケットが属するプロセス ID とプログラム名を表示します。

all

受信ソケットと非受信ソケットの両方を表示します。

nodns

DNS 情報なしで、数値によるアドレスを表示します。

search stext

出力内の stext を検索します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

この例では、アクティブなインターネット接続が表示されます。
admin: show network status

show open files all

このコマンドは、システム上の開いているすべてのファイルを表示します。

show open files all

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show open files process

このコマンドは、開いているファイルのうち、指定されたプロセスに属するものを表示します。

show open files process processID

構文の説明

パラメータ 説明
processID

プロセスを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show open files regexp

このコマンドは、開いているファイルのうち、指定された正規表現に一致するものを表示します。

show open files regexp reg_exp

構文の説明

パラメータ 説明
reg_exp

正規表現を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show open ports all

このコマンドは、システム上の開いているすべてのポートを表示します。

show open ports all

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show open ports process

このコマンドは、開いているポートのうち、指定されたプロセスに属するものを表示します。

show open ports process processID

構文の説明

パラメータ 説明
processID

プロセスを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show open ports regexp

このコマンドは、開いているポートのうち、指定された正規表現に一致するものを表示します。

show open ports regexp reg_exp

構文の説明

パラメータ 説明
reg_exp

正規表現を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show packages

このコマンドは、インストールされているパッケージの名前およびバージョンを表示します。

show packages { active | inactive } name [page]

構文の説明

パラメータ 説明
active

アクティブなパッケージを指定します。

inactive

非アクティブなパッケージを指定します。

name

パッケージ名を指定します。 すべてのアクティブまたは非アクティブなパッケージを表示するには、ワイルドカード文字 * を使用します。

page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show password

このコマンドは、設定されているパスワードに関する情報を表示します。

show password { age | history | inactivity }

構文の説明

パラメータ 説明
age

設定されているパスワードの有効期間パラメータに関する情報を表示します。

history

OS 管理アカウントについて履歴に保持されるパスワードの数を表示します。

inactivity

OS アカウントのパスワード非アクティビティのステータスを表示します。 パスワード非アクティビティは、パスワードの有効期限が切れてからアカウントがディセーブルになるまでの、アクティビティがなかった日数です。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show password change-at-login

このコマンドは、ユーザが次回システムにサイン インした後に、パスワードの変更を強制されるかどうかを表示します。

show password change-at-login userid

構文の説明

パラメータ 説明
userid

表示するユーザ アカウントを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show password expiry

このコマンドは、設定されているパスワードの期限切れパラメータを表示します。

show password expiry { maximum-age | minimum-age }

構文の説明

パラメータ 説明
maximum-age

set password expiry の最大日数を表示します。

minimum-age

set password expiry の最小日数を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show password expiry user

このコマンドは、指定したユーザに対して設定されているパスワード有効期限パラメータを表示します。

show password expiry user { maximum-age | minimum-age } userid

構文の説明

パラメータ 説明
maximum-age

set password expiry の最大日数を表示します。

minimum-age

set password expiry の最小日数を表示します。

userid

表示するユーザ アカウントを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show password expiry user list

このコマンドは、システム上の各 CLI ユーザのパスワード最大有効期間およびパスワード最小有効期間を表示します。

show password expiry user

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf counterhelp

このコマンドは、指定された perfmon カウンタに関する情報を表示します。

show perf counterhelp class-name counter-name

構文の説明

パラメータ 説明
class-name

カウンタを含むクラス名を表します。

counter-name 表示するカウンタを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

クラス名またはカウンタ名にスペースが含まれている場合は、その名前を二重引用符で囲みます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf list categories

このコマンドは、perfmon システム内のカテゴリをリスト表示します。

show perf list categories

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf list classes

このコマンドは、perfmon クラス(オブジェクト)をリスト表示します。

show perf list classes [ cat category ] [ detail ]

構文の説明

パラメータ 説明
cat category

指定されたカテゴリの perfmon クラスを表示します。

detail

詳細情報を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf list counters

このコマンドは、指定された perfmon クラスの perfmon カウンタをリスト表示します。

show perf list counters class-name [ detail ]

構文の説明

パラメータ 説明
class-name

カウンタを含むクラス名を表します。

detail

詳細情報を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

クラス名にスペースが含まれている場合は、その名前を二重引用符で囲みます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf list instances

このコマンドは、指定された perfmon クラスの perfmon インスタンスをリスト表示します。

show perf list instances class-name [ detail ]

構文の説明

パラメータ 説明
class-name

カウンタを含むクラス名を表します。

detail

詳細情報を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

クラス名にスペースが含まれている場合は、その名前を二重引用符で囲みます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf query class

このコマンドは、perfmon クラスに対してクエリを実行し、すべてのインスタンスと、各インスタンスのカウンタ値を表示します。

show perf query class class-name [ ,class-name... ]

構文の説明

パラメータ 説明
class-name

カウンタを含むクラス名を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

クラス名にスペースが含まれている場合は、その名前を二重引用符で囲みます。

コマンドごとに最大 5 つのクラスを指定できます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf query counter

このコマンドは、指定されたカウンタに対してクエリを実行し、すべてのインスタンスのカウンタ値を表示します。

show perf query counter class-name counter-name [ ,counter-name... ]

構文の説明

パラメータ 説明
class-name

カウンタを含むクラス名を表します。

counter-name 表示するカウンタを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

クラス名またはカウンタ名にスペースが含まれている場合は、その名前を二重引用符で囲みます。

コマンドごとに最大 5 つのカウンタを指定できます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf query instance

このコマンドは、指定されたインスタンスに対してクエリを実行し、そのカウンタ値をすべて表示します。

show perf query instance class-name instance-name [ ,instance-name... ]

構文の説明

パラメータ 説明
class-name

カウンタを含むクラス名を表します。

instance-name 表示する perfmon インスタンスを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

クラス名にスペースが含まれている場合は、その名前を二重引用符で囲みます。

コマンドごとに最大 5 つのインスタンスを指定できます。

このコマンドは、シングルトンの perfmon クラスには適用できません。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show perf query path

このコマンドは、指定された perfmon パスに対してクエリを実行します。

show perf query path path-spec [ ,path-spec... ]

構文の説明

パラメータ 説明
path-spec

perfmon パスを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

インスタンス ベースの perfmon クラスの場合、path-spec には class-name(instance-name)\counter-name を指定する必要があります。

非インスタンス ベースの perfmon クラス(シングルトン)の場合、path-spec には class-name\counter-name を指定する必要があります。

コマンドごとに最大 5 つのパスを指定できます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

admin: show perf query path "Cisco Phones(phone-0)\CallsAttempted","Cisco Unified Communications Manager\T1ChannelsActive"

show process list

このコマンドは、すべてのプロセスのリストおよび各プロセスに関する重要な情報を表示し、プロセス間の親子関係を視覚的に表示します。

show process list [ file filename ] [ detail ]

構文の説明

パラメータ 説明
file

filename 変数によって指定されたファイルに結果を出力します。

filename

ファイル名を指定します。

detail

詳細な出力を表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process load

このコマンドは、システムの現在の負荷を表示します。

show process load [ cont ] [ clear ] [ noidle ] [ num number ] [ thread ] [ cpu | | memory | | time ] [ page ]

構文の説明

パラメータ 説明
cont

コマンドを継続的に繰り返します。

clear

出力を表示する前に画面をクリアします。

noidle

アイドルまたはゾンビ プロセスを無視します。

num number

number によって指定されたプロセスの数を表示します。 デフォルトのプロセス数は、10 です。 number を all に設定すると、すべてのプロセスが表示されます。

thread

スレッドを表示します。

cpu

出力を CPU の使用状況でソートします。 これはデフォルトのソートです。

memory

出力をメモリの使用状況でソートします。

time

出力を時間の使用状況でソートします。

page

出力をページ単位で表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process name

このコマンドは、同じ名前を共有する複数のプロセスの詳細とその親子関係を表示します。

show process name process [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
process

プロセスの名前を指定します。

file filename

filename によって指定されたファイルに結果を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process open-fd

このコマンドは、カンマ区切りのプロセス ID のリストに対する、オープンされているファイル記述子をリスト表示します。

show process open-fd process-id [ ,process-id2 ]

構文の説明

パラメータ 説明
process-id

プロセス ID を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process pid

このコマンドは、特定のプロセス番号またはコマンド名を表示します。

show process pid pid [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
pid

プロセスのプロセス ID 番号を指定します。

file filename

filename によって指定されたファイルに結果を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process search

このコマンドは、オペレーティング システム固有のプロセス リストの出力から、正規表現 regexp によって指定されたパターンを検索します。

show process search regexp [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
regexp

正規表現を表します。

file filename

filename によって指定されたファイルに結果を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process user

このコマンドは、ユーザ名が同じプロセスの詳細を取得し、親子関係を表示します。

show process user username [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
username

ユーザ名を指定します。

file filename

filename によって指定されたファイルに結果を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process using-most cpu

このコマンドは、最も CPU 負荷が高いプロセスのリストを表示します。

show process using-most cpu [ number ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
number

表示するプロセスの数を指定します。 デフォルトは 5 です。

file filename

filename によって指定されたファイルに結果を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show process using-most memory

このコマンドは、最もメモリ消費量が多いプロセスのリストを表示します。

show process using-most memory [ number ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
number

表示するプロセスの数を指定します。 デフォルトは 5 です。

file filename

filename によって指定されたファイルに結果を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show registry

このコマンドは、レジストリの内容を表示します。

show registry system component [ name ] [ page ]

構文の説明

パラメータ 説明
system

レジストリのシステム名を表します。

component

レジストリのコンポーネント名を表します。

name

表示するパラメータの名前を表します。

page

一度に 1 ページずつ表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

名前が「page」で、一度に 1 ページずつ表示する場合は、show registry system component name page page コマンドを使用します。

システム内のすべてのコンポーネントを表示するには、show registry system * のようにコマンド内にワイルドカード文字 * を追加します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

この例では、cm システムの内容である dbl/sdi コンポーネントが表示されます。
admin:show registry cm dbl/sdi
system = cm
   component = dbl/sdi
      tracelevel=127
      enable=1
      outputdebugstringflag=0
      numminutes=1440
      tracefile=/var/log/active/cm/trace/dbl/sdi/dbl.log
      numfiles=250
      numlines=10000

show session maxlimit

このコマンドは、同時 SSH セッション数の上限を表示します。

show session maxlimit

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show stats io

このコマンドは、I/O 統計情報を表示します。

show stats io [ kilo ] [ detail ] [ page ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
kilo

統計情報をキロバイトで表示します。

detail

システムで使用できる各デバイスについて、詳細な統計情報を表示します。kilo オプションはオーバーライドされます。

page

一度に 1 ページずつ表示します。

file filename

filename によって指定されたファイルに情報を出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを 確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show status

このコマンドは、基本的なプラットフォーム ステータスを表示します。

show status

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドは、次の基本的なプラットフォーム ステータスを表示します。

  • ホスト名
  • 日付

  • 時間帯
  • ロケール
  • 製品バージョン
  • プラットフォームのバージョン
  • CPU 使用率
  • メモリおよびディスクの使用状況

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech activesql

このコマンドは、データベースに対するアクティブなクエリを、1 分の間にログから取得できる範囲で表示します。

show tech activesql

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech all

このコマンドは、すべての show tech コマンドの出力を組み合わせた内容を表示します。

show tech all [ page ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech ccm_service

このコマンドは、システム上で実行可能なすべてのサービスに関する情報を表示します。

show tech ccm_service

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech database

このコマンドは、データベースに関する情報を表示します。

show tech database { dump | sessions }

構文の説明

パラメータ 説明
dump

データベース全体の CSV ファイルを作成します。

sessions

現在のセッション ID のセッションおよび SQL 情報をファイルにリダイレクトします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech dberrcode

このコマンドは、指定されたエラー コードに関する情報を(データベース ログ ファイルから)表示します。

show tech dberrcode errorcode

構文の説明

パラメータ 説明
errorcode

エラー コードを正の整数で指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

エラー コードが負の数である場合は、マイナス符号(-)を付けずに入力します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech dbintegrity

データベースの整合性を表示します。

show tech dbintegrity

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech dbschema

CSV ファイル中のデータベース スキーマを表示します。

show tech dbschema [ car | cm ]

構文の説明

パラメータ 説明
car

CAR データベースを表します。

cm

CM データベースを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech dbinuse

使用中のデータベースを表示します。

show tech dbinuse [ car | cm ]

構文の説明

パラメータ 説明
car

CAR データベースを表します。

cm

CM データベースを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech dbstateinfo

データベースの状態を表示します。

show tech dbstateinfo [ car | cm ]

構文の説明

パラメータ 説明
car

CAR データベースを表します。

cm

CM データベースを表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech devdefaults

このコマンドは、デバイスのデフォルト テーブルを表示します。

show tech devdefaults

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech dumpCSVandXML

このコマンドは、標準アップグレード条件が成立する場合のカスタマー サポートに関する詳細情報を出力します。

show tech dumpCSVandXML

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このファイルは、次の方法で取得できます。

  1. file view activelog cm/trace/dbl/xmlcsv.tar コマンドを使用して、ファイルの内容を表示する。
  2. file get activelog cm/trace/dbl/xmlcsv.tar コマンドを使用して、ファイルをダウンロードする。
  3. RTMT([Trace and Log Central] > [Collect Files] > [Cisco Database Cli Output] > [Install and upgrade log])を使用する。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech gateway

このコマンドは、データベース内のゲートウェイ テーブルを表示します。

show tech gateway

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech locales

このコマンドは、デバイス、デバイス プール、およびエンド ユーザのロケール情報を表示します。

show tech locales

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech network all

このコマンドは、すべてのネットワーク技術情報を表示します。

show tech network all [ page ] [ search text ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

search text

出力内の text によって指定された文字列を検索します。 検索では、大文字と小文字が区別されないことに注意してください。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech network hosts

このコマンドは、ホストの設定に関する情報を表示します。

show tech network hosts [ page ] [ search text ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

search text

出力内の text によって指定された文字列を検索します。 検索では、大文字と小文字が区別されないことに注意してください。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech network interfaces

このコマンドは、ネットワーク インターフェイスに関する情報を表示します。

show tech network interfaces [ page ] [ search text ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

search text

出力内の text によって指定された文字列を検索します。 検索では、大文字と小文字が区別されないことに注意してください。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech network resolv

このコマンドは、ホスト名の解決に関する情報を表示します。

show tech network resolv [ page ] [ search text ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

search text

出力内の text によって指定された文字列を検索します。 検索では、大文字と小文字が区別されないことに注意してください。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech network routes

このコマンドは、ネットワーク ルートに関する情報を表示します。

show tech network routes [ page ] [ search text ] [ file filename ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

search text

出力内の text によって指定された文字列を検索します。 検索では、大文字と小文字が区別されないことに注意してください。

file filename

情報をファイルに出力します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

file オプションを指定すると、情報が platform/cli/filename.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech network sockets

このコマンドは、開いているソケットのリストを表示します。

show tech network sockets { numeric }

構文の説明

パラメータ 説明
numeric

シンボリックなホストを特定する代わりに、ポートの数値のアドレスを表示します。 このパラメータを指定することは、Linux のシェル コマンド numeric -n を実行することと同じです。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech notify

このコマンドは、データベース変更通知モニタを表示します。

show tech notify [search pattern_to_match]

構文の説明

パラメータ 説明
search pattern_to_match

コマンド出力内で検索する必要がある文字列を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech params

このコマンドは、データベース パラメータを表示します。

show tech params { all | | enterprise | | service }

構文の説明

パラメータ 説明
all

すべてのデータベース パラメータを表示します。

enterprise

データベースのエンタープライズ パラメータを表示します。

service

データベースのサービス パラメータを表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech prefs

このコマンドは、データベースの設定を表示します。

show tech prefs

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech procedures

このコマンドは、データベースに対して使用されている CAR または CM の手順を表示します。

show tech procedures { car | | cm }

構文の説明

パラメータ 説明
car

CAR の手順を指定します。

cm

CM の手順を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech repltimeout

このコマンドは、複製のタイムアウトを表示します。

show tech repltimeout

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

複製のタイムアウトを増やすと、大きなシステムにおける最大限の数のサーバでも、1 回目の複製設定で含めることができます。 サーバおよびデバイスの数が上限に達している場合は、複製のタイムアウトを最大値に設定してください。 このとき、すべてのサーバの設定を準備する時間が必要なため、最初の複製設定に時間がかかることに注意してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech routepatterns

このコマンドは、システムで設定されるルート パターンを表示します。

show tech routepatterns

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech routeplan

このコマンドは、システムで設定されるルート プランを表示します。

show tech routeplan

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech runtime

このコマンドは、コマンドを実行した時点での CPU 使用率情報を表示します。

show tech runtime { all | cpu | disk | env | memory } page file filename

構文の説明

パラメータ 説明
all

すべてのランタイム情報を表示します。

cpu

コマンドを実行した時点での CPU 使用率情報を表示します。

disk

システム ディスク使用量情報を表示します。

env

環境変数を表示します。

memory

メモリ使用量情報を表示します。

page

一度に 1 ページずつ表示します。

file filename

指定したファイルに情報を出力します。

(注)     

このオプションを指定すると、情報が platform/cli/<filename>.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

show tech sqlhistory

このコマンドは、実行された SQL 文の履歴を出力します。

show tech sqlhistory

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech systables

sysmaster データベース内のすべてのテーブルの名前を表示します。

show tech systables

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech system

このコマンドは、すべてのシステム情報を表示します。

show tech system { all | bus | hardware | host | kernel modules | software | tools } page file filename

構文の説明

パラメータ 説明
all

すべてのシステム情報を表示します。

bus

サーバのデータ バスに関する情報を表示します。

hardware

サーバ ハードウェアに関する情報を表示します。

host

サーバに関する情報を表示します。

kernel modules

インストールされているカーネル モジュールをリスト表示します。

software

インストールされているソフトウェアのバージョンに関する情報を表示します。

tools

サーバ上のソフトウェア ツールに関する情報を表示します。

page

一度に 1 ページずつ表示します。

file filename

情報をファイルに出力します。 このオプションを指定すると、情報が platform/cli/<filename>.txt に保存されます。 ファイル名に「.」文字が含まれていないことを確認してください。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech table

指定したデータベース テーブルの内容を表示します。

show tech table table_name [page]

構文の説明

パラメータ 説明
table_name

表示するテーブルの名前を表します。

page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech triggers

このコマンドは、テーブル名と、そのテーブルに関連付けられているトリガーを表示します。

show tech triggers

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tech version

インストールされているコンポーネントのバージョンを表示します。

show tech version [page]

構文の説明

パラメータ 説明
page

一度に 1 ページずつ表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show timezone config

このコマンドは、現在の時間帯設定を表示します。

show timezone config

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show timezone list

このコマンドは、使用可能な時間帯を表示します。

show timezone list [ page ]

構文の説明

パラメータ 説明
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

使用可能な時間帯のリストには Factory が含まれていますが、Unified Communications Manager では Factory という時間帯はサポートされません。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show tlsresumptiontimeout

このコマンドは、TLS 再開のタイムアウトを表示します。 デフォルトの TLS セッション再開のタイムアウトは 240 です。

show tlsresumptiontimeout

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Enterprise License ManagerCisco Prime License Manager

show ups status

このコマンドは、USB 接続されている APC Smart-UPS デバイスの現在のステータスを表示し、モニタリング サービスが開始されていない場合は開始します。

show ups status

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドは、7835-H2 および 7825-H2 サーバに限ってすべてのステータスを示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show version active

このコマンドは、アクティブなパーティション上のソフトウェアのバージョンを表示します。

show version active

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show version inactive

このコマンドは、非アクティブなパーティション上のソフトウェアのバージョンを表示します。

show version inactive

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show web-security

このコマンドは、現在の Web セキュリティ証明書の内容を表示します。

show web-security

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show webapp session timeout

このコマンドは webapp セッション タイム アウト値を表示します。これは、webapp セッションがタイムアウトし、ユーザをログオフするまでの時間(分単位)です。

show webapp session timeout

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

show workingdir

このコマンドは、現在の作業ディレクトリから activelog、inactivelog、install、および TFTP を取得します。

show workingdir

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

unset ipsec policy_group

このコマンドは、指定されたグループの ipsec ポリシーをディセーブルにします。

unset ipsec policy_group policy_group

構文の説明

パラメータ 説明
policy_group

グループ名を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

unset ipsec policy_name

このコマンドは、指定された名前の ipsec ポリシーをディセーブルにします。

unset ipsec policy_name policy_name

構文の説明

パラメータ 説明
policy_name

ディセーブルにするポリシー名を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

すべてのポリシー名をディセーブルにするには、policy_name に対して ALL を入力します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

unset network dns options

このコマンドは、DNS オプションの設定を解除します。

unset network dns options [ timeout ] [ attempts ] [ rotate ]

構文の説明

パラメータ 説明
timeout

システムが DNS クエリを失敗と判断するまでの待ち時間をデフォルトに設定します。

attempts

失敗するまでの DNS 試行回数をデフォルトに設定します。

rotate

ネームサーバを選択するための方法をデフォルトに設定します。 これは、ネームサーバ間での負荷分散方法に影響します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドを実行するかどうかを確認するメッセージが表示されます。


注意    


続行すると、システムのネットワーク接続が一時的に失われます。

要件

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

unset network domain

このコマンドは、ドメイン名を設定解除し、サーバを再起動します。

unset network domain

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドを実行するかどうかを確認するメッセージが表示されます。

要件

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

admin: unset network domain
cmdSetIp.domain.name.change.warning
Continue (y/n)?
trying to restart system...
Warning: Restart could take up to 5 minutes...
Shutting down Service Manager. Please wait...

unset network ipv6 static_address

このコマンドは、固定 IPv6 アドレスの設定を解除します。

unset network ipv6 static_address [ reboot ]

構文の説明

パラメータ 説明
reboot

変更の適用後にサーバをリブートします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications Manager、Cisco Unity Connection

admin: admin:unset network ipv6 static_address
    W A R N I N G
The Server must be rebooted for these changes to take effect.
Please make sure that you reboot this server.
IPv6 static address was removed.

utils auditd

このコマンドは、システム監査サービスを開始および停止します。また、システム監査サービスのステータスを表示します。

utils auditd { enable | disable | status }

構文の説明

パラメータ 説明
enable

監査ログの収集をイネーブルにします。 イネーブルにすると、システムはユーザのアクションを監視および記録します。また、ユーザの作成や削除などの Linux イベントや、ファイルの編集および削除も監視および記録します。

disable

監査ログの収集をディセーブルにします。

status

監査ログの収集のステータスを表示します。 監査ログの取得には Real-Time Monitoring Tool の使用をお勧めします。ただし、CLI を使用して監査ログを取得することもできます。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

サービスがイネーブルになっていると、システム アクティビティをモニタし、ログに記録します。 システム監査サービスは、多くの情報をログに記録することに注意してください。 ディスクが一杯にならないように注意してください

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

utils core analyze

このコマンドは、コア ファイルのバックトレース、スレッド リスト、すべての CPU レジスタの現在の値を生成します。

utils core { active | inactive } analyze [core_filename]

構文の説明

パラメータ 説明
active

アクティブなバージョンを指定します。

inactive

非アクティブなバージョンを指定します。

core_filename

スタック トレースが生成されるコア ファイルの名前を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドにより、コア ファイルと同じ名前で、拡張子が .txt のファイルが、コア ファイルと同じディレクトリに作成されます。 cimserver によって作成されたコア ファイルでこのコマンドを実行すると、予期しないメッセージが表示されます。 このメッセージは既知の制限です。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

utils core list

このコマンドは、すべてのアクティブまたは非アクティブなコア ファイルを表示します。

utils core { active | inactive } list

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

utils create report

このコマンドは、サーバに関するレポートを platform/log ディレクトリ内に作成します。

utils create report { hardware | platform | security }

構文の説明

パラメータ 説明
hardware

ディスク アレイ、リモート コンソール、診断、および環境のデータを含むシステム レポートを作成します。

platform

プラットフォーム コンフィギュレーション ファイルが TAR ファイルに収集されます。

security

診断レポートを収集し、TAR ファイルを作成します。TAR ファイルは、トラブルシューティングを行う場合にダウンロードできます。 このファイルは、file get コマンドを使用して取得できます。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

コマンドを入力すると、続行を求めるプロンプトが表示されます。

レポートを作成した後、file get activelog platform/log/filename コマンドを使用してレポートを取得します。 filename にはレポートのファイル名を指定します。コマンドが完了するとファイル名が表示されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

utils diagnose

このコマンドを使用すると、システムの問題を診断し、自動修復を試行できます。

utils diagnose { fix | list | module | test | version } [module_name]

構文の説明

パラメータ 説明
fix

すべての診断コマンドを実行し、問題の修復を試行します。

list

使用可能なすべての診断コマンドをリスト表示します。

module

単独の診断コマンドまたはコマンドのグループを実行し、問題の修復を試行します。

test

すべての診断コマンドを実行しますが、問題の修復は試行しません。

version

診断フレームワークのバージョンを表示します。

module_name

診断モジュールの名前を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils disaster_recovery backup network

リモート サーバに格納されるバックアップ ファイルに関する情報を表示します。

utils disaster_recovery backup network [featurelist] [path] [servername] [username]

構文の説明

パラメータ 説明
featurelist

バックアップする機能のリストを、カンマ区切りで指定します。

path

リモート サーバ上のバックアップ ファイルの場所を表します。

servername

バックアップ ファイルを格納するサーバの IP アドレスまたはホスト名を表します。

username

リモート サーバにログインするときに必要なユーザ名を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

リモート サーバ上のアカウントのパスワードを入力するように要求するプロンプトが表示されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils disaster_recovery backup tape

テープに格納されるバックアップ ファイルに関する情報を表示します。

utils disaster_recovery backup tape [featurelist] [devicename]

構文の説明

パラメータ 説明
featurelist

バックアップする機能のリストを、カンマ区切りで指定します。

devicename

バックアップするデバイスの名前(必須)を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

リモート サーバ上のアカウントのパスワードを入力するように要求するプロンプトが表示されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils disaster_recovery cancel_backup

このコマンドは、進行中のバックアップ ジョブをキャンセルします。

utils disaster_recovery cancel_backup [confirm]

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

コマンドの入力後、バックアップのキャンセルについて確認する必要があります。 Y を押すとバックアップがキャンセルされ、それ以外のキーを押すとバックアップが続行します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

admin: utils disaster_recovery cancel_backup yes
Cancelling backup...
Backup cancelled successfully.

utils disaster_recovery device add network

このコマンドは、バックアップ ネットワーク デバイスを追加します。

utils disaster_recovery device add network devicename path server_namei/ip_address username [Number_of_backups]

構文の説明

パラメータ 説明
devicename

追加するバックアップ デバイスの名前を指定します(必須)。

path

バックアップ デバイスを取得するパスを指定します(必須)。

server_name/ip_address

バックアップ ファイルが格納されているサーバのホスト名または IP アドレスを指定します(必須)。

username

リモート マシンに接続するために必要なユーザ ID を指定します(必須)。

Number_of_backups

ネットワーク ディレクトリに格納するバックアップの数を指定します(デフォルトは 2)。 このパラメータはオプションです。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

admin: utils disaster_recovery device add network networkDevice /root 10.77.31.116 root 3

utils disaster_recovery device add tape

テープに格納されるバックアップ ファイルに関する情報を表示します。

utils disaster_recovery device add tape devicenametapeid

構文の説明

パラメータ 説明
devicename

バックアップ デバイスの名前を表します。

tapeid

使用可能なテープ デバイスの ID を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドは、VM 展開に対してディセーブルになっています。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

admin: utils disaster_recovery device add tape tapeDevice /dev/nst0

utils disaster_recovery device delete

このコマンドは、指定されたデバイスを削除します。

utils disaster_recovery device delete device_name | *

構文の説明

パラメータ 説明
device_name

削除するデバイスの名前です。

*

スケジュールに関連付けられているデバイスを除き、既存のすべてのデバイスを削除します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils disaster_recovery device list

すべてのバックアップ デバイスのデバイス名、デバイス タイプ、およびデバイス パスを表示します。

utils disaster_recovery device list

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils disaster_recovery estimate_tar_size

{ | } []

構文の説明

パラメータ 説明

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

要件

コマンド特権レベル:

アップグレード時の使用:

admin: 

utils disaster_recovery history

このコマンドは、以前のバックアップと復元の履歴を表示します。

utils disaster_recovery history [operation]

構文の説明

パラメータ 説明
operation

バックアップまたは復元を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:

アップグレード時の使用:

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

admin: utils disaster_recovery history backup
Tar Filename: Backup Device: Completed On: Result: Backup Type: Features Backed Up:
2009-10-30-14-53-32.tar TAPE Fri Oct 30 14:55:31 CDT 2009 ERROR MANUAL
2009-12-10-10-30-17.tar TAPE Thu Dec 10 10:35:22 CST 2009 SUCCESS MANUAL CDR_CAR,CCM

utils disaster_recovery maverick

{ | } []

構文の説明

パラメータ 説明

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

要件

コマンド特権レベル:

アップグレード時の使用:

admin: 

utils disaster_recovery restore network

このコマンドは、ファイルをリモート サーバにバックアップします。

utils disaster_recovery restore network restore_server tarfilename devicename

構文の説明

パラメータ 説明
restore_server

復元するリモート サーバのホスト名を指定します。

tarfilename

復元するファイルの名前を指定します。

devicename

ファイルを復元するデバイスの名前を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils disaster_recovery restore tape

テープに格納されているバックアップ ファイルに関する情報を表示します。

utils disaster_recovery restore tape server tarfilename tapeid

構文の説明

パラメータ 説明
server

復元するサーバのホスト名を指定します。

tarfilename

復元するファイルの名前を指定します。

tapeid

復元ジョブを実行するテープ デバイスの名前を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドは、VM 展開に対してディセーブルになっています。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils disaster_recovery schedule add

このコマンドは、設定されているスケジュールを追加します。

utils disaster_recovery schedule add schedulename devicename featurelist datetime frequency

構文の説明

パラメータ 説明
schedulename

スケジューラの名前を表します(必須)。

devicename

スケジューリングが行われているデバイスの名前を表します(必須)。

featurelist

バックアップするカンマ区切り機能リストを表します(必須)。

datetime

スケジューラを設定する日付を表します(必須)。 yyyy/mm/dd-hh:mm という形式で 24 時間制で指定します。

frequency

バックアップを作成するようにスケジュールを設定する頻度を表します。 例:1 回、日次、週次、月次。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils disaster_recovery schedule

このコマンドは、指定されたスケジュールをイネーブルまたはディセーブルにします。

utils disaster_recovery schedule { enable | disable } [schedulename]

構文の説明

パラメータ 説明
enable

指定されたスケジュールをイネーブルにします。

disable

指定されたスケジュールをディセーブルにします。

schedulename

スケジューラの名前を表します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

admin: utils disaster_recovery schedule enable schedule1
Schedule enabled successfully.

utils disaster_recovery schedule list

設定されているスケジュールを表示します。

utils disaster_recovery schedule list

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

admin: utils disaster_recovery schedule list
schedule name	device name	Schedule Status
-----------------------------------------
schedule1				 	device 1					enabled
schedule2					 device 2					disabled

utils disaster_recovery show_backupfiles

このコマンドは、バックアップ ファイルに関する情報を表示します。

utils disaster_recovery show_backupfiles { | } []

構文の説明

パラメータ 説明

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils disaster_recovery show_registration

このコマンドは、指定されたサーバに登録されているフィーチャおよびコンポーネントを表示します。

utils disaster_recovery show_registration hostname

構文の説明

パラメータ 説明
hostname

登録情報を表示するサーバを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils disaster_recovery show_tapeid

このコマンドは、テープ デバイス ID のリストを表示します。

utils disaster_recovery show_tapeid

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils disaster_recovery status

このコマンドは、現在のバックアップまたは復元ジョブのステータスを表示します。

utils disaster_recovery status operation

構文の説明

パラメータ 説明
operation

進行中の操作の名前(backup または restore)を指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils fior list

このコマンドは、すべてのプロセスの I/O イベントをリスト表示します。

utils fior list

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils fior top

このコマンドは、コマンド実行時の I/O バウンド型プロセスの I/O 統計情報のリストを表示します。

utils fior top

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils firewall ipv4 debug

このコマンドは、IPv4 ファイアウォールのデバッグをオンまたはオフにします。 time パラメータを入力しない場合、デバッグは 5 分間オンになります。

utils firewall ipv4 debug { off | | [time] }

構文の説明

パラメータ 説明
off

IPv4 ファイアウォールのデバッグをオフにします。 time パラメータを入力しない場合、ファイアウォールは 5 分間ディセーブルになります。

time
(任意)ファイアウォールのデバッグをイネーブルにする期間を次の形式で設定します。
  • 分:0~1440m

  • 時間:0~23h

  • 時間および分:0~23h 0~60m

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

utils firewall ipv4

このコマンドは、IPv4 ファイアウォールをイネーブル/ディセーブルにします。

utils firewall ipv4 { enable | disable | [time] }

構文の説明

パラメータ 説明
enable

IPv4 ファイアウォールをオンにします。

disable

IPv4 ファイアウォールをオフにします。 time パラメータを入力しない場合、ファイアウォールは 5 分間ディセーブルになります。

time
(任意)ファイアウォールをディセーブルにする期間を次の形式で設定します。
  • 分:0~1440m

  • 時間:0~23h

  • 時間および分:0~23h 0~60m

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

utils firewall ipv4 list

このコマンドは、IPv4 ファイアウォールの現在の設定を表示します。

utils firewall ipv4 list

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

utils firewall ipv4 status

このコマンドは、IPv4 ファイアウォールの現在のステータスを表示します。

utils firewall ipv4 status

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection。

utils firewall ipv6 debug

このコマンドは、IPv6 ファイアウォールのデバッグをオンまたはオフにします。 time パラメータを入力しない場合、デバッグは 5 分間オンになります。


(注)  


Cisco Business Edition 5000 では、IPv6 はサポートされていません。


utils ipv6 firewall debug { off | | [time] }

構文の説明

パラメータ 説明
off

IPv6 ファイアウォールのデバッグをオフにします。 time パラメータを入力しない場合、ファイアウォールは 5 分間ディセーブルになります。

time
(任意)ファイアウォールのデバッグをイネーブルにする期間を次の形式で設定します。
  • 分:0~1440m

  • 時間:0~23h

  • 時間および分:0~23h 0~60m

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection。

utils firewall ipv6

このコマンドは、IPv6 ファイアウォールをイネーブル/ディセーブルにします。


(注)  


Cisco Business Edition 5000 では、IPv6 はサポートされていません。


utils firewall ipv6 { enable | disable | [time] }

構文の説明

パラメータ 説明
enable

IPv6 ファイアウォールをオンにします。

disable

IPv6 ファイアウォールをオフにします。 time パラメータを入力しない場合、ファイアウォールは 5 分間ディセーブルになります。

time
(任意)ファイアウォールをディセーブルにする期間を次の形式で設定します。
  • 分:0~1440m

  • 時間:0~23h

  • 時間および分:0~23h 0~60m

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドは、ファイアウォール テーブルをイネーブルまたはディセーブルにするために使用できます。 USGv6 プロファイルとのコンプライアンスのために Unified Communications Manager をテストする場合は、テストを開始する前に 23 時間にわたり IPv6 ファイアウォール テーブルをディセーブルにする必要があります。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection。

utils firewall ipv6 list

このコマンドは、IPv6 ファイアウォールの現在の設定を表示します。


(注)  


Cisco Business Edition 5000 では、IPv6 はサポートされていません。


utils firewall ipv6 list

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection。

utils firewall ipv6 status

このコマンドは、IPv6 ファイアウォールの現在のステータスを表示します。


(注)  


Cisco Business Edition 5000 では、IPv6 はサポートされていません。


utils firewall ipv6 status

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection。

utils import config

このコマンドは、仮想フロッピー ドライブ上の platformConfig.xml ファイルからデータを取得し、設定ファイルに一致するようにシステムを変更します。 コマンドの完了後、システムがリブートします。

utils import config

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドは、すべての VMware 展開で実行できます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

VMware 展開での utils import config の実行

手順


utils iostat

このコマンドは、指定された回数と間隔で iostat 出力を表示します。

utils iostat { interval | iterations | filename }

構文の説明

パラメータ 説明
interval

iostat 読み取り間隔を秒数で設定します。 iteration パラメータを使用する場合は、この値を設定する必要があります。

iterations

iostat の繰り返し回数を設定します。 interval パラメータを使用する場合は、この値を設定する必要があります。

filename

出力をファイルにリダイレクトします。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils iothrottle

このコマンドを使用すると、サーバ上の I/O スロットリングを管理およびモニタリングできます。

utils iothrottle { enable | disable | status }

構文の説明

パラメータ 説明
enable

I/O スロットリング拡張をイネーブルにし、アクティブなシステムにアップグレードが与える影響を低減します。

disable

I/O スロットリング拡張をディセーブルにします。

status

I/O スロットリング拡張のステータスを表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

I/O スロットリング拡張をディセーブルにすると、アップグレード時にシステムが影響を受ける可能性があります。

utils ldap config

このコマンドは、システムの LDAP 認証を設定します。

utils ldap config { fqdn | ipaddr }

構文の説明

パラメータ 説明
fqdn

システムの LDAP 認証に FQDN を使用するように設定します。

ipaddr

システムの LDAP 認証に IP アドレスを使用するように設定します

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

  • utils ldap config fqdn:LDAP 認証にはこのコマンドを使用することをお勧めしますが、このコマンドを使用できるのはシステムに DNS が設定されている場合だけです。システムが DNS を使用するように設定されていない場合は、utils ldap config ipaddr を使用してください。

  • utils ldap config ipaddr:このコマンドの使用はお勧めしません。システムで DNS を使用していないか、または DNS を使用するように設定できない場合にだけ、このコマンドを使用してください。システムが DNS を使用するようにを設定されている場合は utils ldap config fqdn を使用してください。

要件

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection

utils ntp server add

このコマンドは、指定した NTP サーバを最大 5 台まで追加します。

utils ntp server add s1 [ s1 | s2 | s3 | s4 | s5 ] [norestart]

構文の説明

パラメータ 説明
s1...

NTP サーバを指定します。

norestart

サーバを追加した後に NTP サービスが再起動しないようにします。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

norestart を使用した場合、変更を有効にするには NTP サービスを明示的に再起動する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager

例:誤ったコマンド ライン パラメータを使用してサーバを追加しようとした場合

admin: admin:utils ntp server add s1 s2 s3 s4 s5 s6 s7 s8
Incorrect number of parameters entered for add
usage: utils ntp server add s1 [s2 s3 s4 s5] [norestart]
admin: utils ntp server add s1 s2 s3 s4 s5 s6 s7 s8
Incorrect number of parameters entered for add
usage: utils ntp server add s1 [s2 s3 s4 s5] [norestart]
admin: utils ntp server add clock1.cisco.com clock2.cisco.com
clock1.cisco.com :  added successfully.
clock2.cisco.com :  added successfully.
Restarting NTP on the server.
admin: utils ntp server add clock1.cisco.com clock2.cisco.com
clock1.cisco.com : [The host has already been added as an NTP server.]
clock2.cisco.com : [The host has already been added as an NTP server.]
admin: utils ntp server add bglr-ccm26
bglr-ccm26 : [This server cannot be added as an NTP server.]
admin: utils ntp server add clock3.cisco.com
clock3.cisco.com : [ Inaccessible NTP server. Not added. ]
admin: utils ntp server add ntp01-syd.cisco.com ntp02-syd.cisco.com clock.cisco.com norestart
ntp01-syd.cisco.com :  added successfully.
ntp02-syd.cisco.com :  added successfully.
clock.cisco.com :  added successfully.
The NTP service will need to be restarted for the changes to take effect.
admin:utils ntp server add clock3.cisco.com
The maximum permissible limit of 5 NTP servers is already configured.

utils ntp server delete

このコマンドは、設定されている NTP サーバを削除します。

utils ntp server delete

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドは、設定されている NTP サーバのいずれか、またはすべてを削除することができます。 削除するサーバを選択すると、NTP サービスを再開するかどうか指定するように求めるプロンプトが表示されます。 no を選択した場合、サーバが削除された後に NTP サービスは再起動しません。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager

例:誤ったコマンド ライン パラメータを使用したサーバの削除

admin: utils ntp server delete clock1.cisco.com clock2.cisco.com
Incorrect number of optional parameters entered for delete
usage: utils ntp server delete 
admin: utils ntp server delete
1: clock1.cisco.com
2: clock2.cisco.com
3: ntp01-syd.cisco.com
4: ntp02-syd.cisco.com
5: clock.cisco.com
a: all
q: quit

Choice: 1

Restart NTP (y/n): y

clock1.cisco.com will be deleted from the list of configured NTP servers.
Continue (y/n)?y

clock1.cisco.com :  deleted successfully.
Restarting NTP on the server. 
admin: utils ntp server delete
1: clock1.cisco.com
2: clock2.cisco.com
3: ntp01-syd.cisco.com
4: ntp02-syd.cisco.com
5: clock.cisco.com
a: all
q: quit

Choice: a

Restart NTP (y/n): n

This will result in all the configured NTP servers being deleted.
Continue (y/n)?y

clock1.cisco.com :  deleted successfully.
clock2.cisco.com :  deleted successfully.
ntp01-syd.cisco.com :  deleted successfully.
ntp02-syd.cisco.com :  deleted successfully.
clock.cisco.com :  deleted successfully.
The NTP service will need to be restarted for the changes to take effect.
admin: utils ntp server delete
There are no NTP servers configured to delete.

utils ntp config

このコマンドは、NTP クライアントおよびサーバの現在の設定を表示します。


(注)  


発生する可能性のある互換性の問題、精度の問題、およびネットワーク ジッターの問題を回避するには、プライマリ ノードに指定する外部 NTP サーバが NTP v4(バージョン 4)である必要があります。 IPv6 アドレッシングを使用する場合、外部 NTP サーバは NTP v4 でなければなりません。


utils ntp config

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サーバ、Cisco Unity Connection

utils ntp restart

NTP サービスを再起動します。

utils ntp restart

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils ntp server list

このコマンドは、すべての NTP サーバをリスト表示します。

utils ntp server list

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager の IM and Presence サーバ

utils ntp start

このコマンドは、NTP サービスが実行中でない場合に、NTP サービスを開始します。


(注)  


コマンドライン インターフェイスからは NTP サービスを停止できません。 このコマンドは、utils ntp status コマンドで stopped が返される場合に使用します。


utils ntp start

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サーバ、および Cisco Unity Connection

utils ntp status

このコマンドは、NTP の現在のステータスを表示します。

utils ntp status

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:

アップグレード時の使用:

適用対象:Unified Communications Manager の IM and Presence サービス。

utils os kerneldump

このコマンドは、カーネル クラッシュ ダンピング メカニズムを提供するカーネルダンプを設定します。 カーネルは、カーネル クラッシュが発生すると、ローカル ディスクにダンプをキャプチャします。


(注)  


netdump コマンドはリリース 8.6(1) から削除され、kerneldump コマンドに置き換えられました。


utils os kerneldump { enable | disable }

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

カーネル クラッシュが発生すると、キャプチャ カーネルはサーバのローカル ディスクにコアをダンプします。 プライマリ カーネルは、物理メモリに 128MB を予約します。これは、キャプチャ カーネルがブートに使用します。 カーネル クラッシュが発生するごとに、カーネルダンプは kexec コマンドを使用してキャプチャ カーネルを起動します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection

admin: utils os kerneldump enable
***************WARNING*******************
Enabling kerneldump requires system reboot
Would you like to boot the machine (y/n):y
kerneldump enable operation succeeded
System going for a reboot

utils os kerneldump ssh

このコマンドは、外部 SSH サーバをイネーブルまたはディセーブルにします。また、外部 SSH サーバのステータスを表示します。

utils os kerneldump ssh { enable | disable | status }

構文の説明

パラメータ 説明
enable

外部 SSH サーバを、カーネルダンプ用のカーネルダンプ サーバに設定します。

disable

カーネルダンプを収集するように設定された外部 SSH サーバのサポートを削除します。

status

カーネルダンプを収集するために外部 SSH サーバが設定されているかどうかを示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

外部 SSH サーバでカーネルダンプ サービスがイネーブルになっていて、カーネル クラッシュが発生した場合は、キャプチャ カーネルが、ダンプを収集するように設定された外部サーバにコアをダンプします。 カーネルダンプをイネーブルまたはディセーブルにした場合は、変更を有効にするためにシステムをリブートする必要があります。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection

admin: utils os kerneldump ssh disable 10.77.31.60
Disabling kerneldump requires system reboot
Would you like to continue (y/n): y
kerneldump disable operation succeeded
System going for a reboot

utils os secure

このコマンドは、SELinux が提供するセキュリティ レベルを指定するために使用します。

utils os secure { enforce | permissive | status }

構文の説明

パラメータ 説明
enforce

permissive

status

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

SELinux がレート制限を処理しないことに注意してください。 レート制限は ipprefs および IP テーブルによって処理されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications Manager の IM and Presence サービス

utils process core dumps

このコマンドは、プロセスのコア ダンプをディセーブル、イネーブルにする、またはステータスを表示します。

utils process core dumps { disable | enable | status }

構文の説明

パラメータ 説明
disable

プロセスのコア ダンプをディセーブルにします。

enable

プロセスのコア ダンプをイネーブルにします。

status

プロセスのコア ダンプのステータス(ディセーブルまたはイネーブル)を表示します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Enterprise License ManagerCisco Prime License Manager

utils remote_account create

このコマンドは、リモート アカウントを作成します。

utils remote_account create

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

リモート アカウントは、パス フレーズを生成します。シスコのサポート担当者はこれを使用することにより、アカウントの指定有効期間の間、システムにアクセスできます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

utils remote_account disable

このコマンドは、リモート アカウントをディセーブルにすることができます。

utils remote_account disable

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils remote_account enable

このコマンドは、リモート アカウントをイネーブルにすることができます。

utils remote_account enable

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

同時に有効にできるリモート アカウントは 1 つだけです。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils remote_account status

このコマンドは、リモート アカウントのステータスを確認することができます。

utils remote_account status

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils service

このコマンドは、サービスをアクティブ化、非アクティブ化、開始、停止、または再起動します。

utils service { activate | deactivate | start | stop | restart } service_name

構文の説明

パラメータ 説明
service_name
対象にするサービスの名前を表します。
  • System NTP

  • System SSH

  • Service Manager

  • Cisco DB

  • Cisco Tomcat

  • Cisco Database Layer Monitor

  • Cisco Unified Serviceability

(注)     

次のリストのサービスは、IM and Presence にのみ適用されます。

  • Cisco SIP Proxy

  • Cisco Presence Engine

  • Cisco Sync Agent

  • Cisco XCP Router

  • Cisco XCP Text Conference Manager

  • Cisco XCP Web Connection Manager

  • Cisco XCP Connection Manager

  • Cisco XCP SIP Federation Connection Manager

  • Cisco XCP XMPP Federation Connection Manager

  • Cisco XCP Config Manager

  • Cisco XCP Message Archiver

  • Cisco XCP Directory Service

  • Cisco XCP Authentication Service

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils service list

このコマンドは、すべてのサービスのリストを取得します。

utils service list [page]

構文の説明

パラメータ 説明
page

出力を一度に 1 ページずつ表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications Manager の IM and Presence サービス

utils service auto-restart

このコマンドは、指定したサービスを開始または停止します。

utils service auto-restart { enable | disable | show } service-name

構文の説明

パラメータ 説明
enable

自動再起動を開始します。

disable

自動再起動を停止します。

show

サービスのステータスを表示します。

service-name

開始、停止、または表示するサービスの名前を表します。

  • System NTP

  • System SSH

  • Service Manager

  • Cisco DB

  • Cisco Tomcat

  • Cisco Database Layer Monitor

  • Cisco Unified Serviceability

(注)     

次のリストのサービスは、IM and Presence にのみ適用されます。

  • Cisco SIP Proxy

  • Cisco Presence Engine

  • Cisco Sync Agent

  • Cisco XCP Router

  • Cisco XCP Text Conference Manager

  • Cisco XCP Web Connection Manager

  • Cisco XCP Connection Manager

  • Cisco XCP SIP Federation Connection Manager

  • Cisco XCP XMPP Federation Connection Manager

  • Cisco XCP Config Manager

  • Cisco XCP Message Archiver

  • Cisco XCP Directory Service

  • Cisco XCP Authentication Service

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils snmp config 1/2c community-string

このインタラクティブ コマンドは、コミュニティ ストリングを追加、削除、リスト表示または更新します。

utils snmp config 1/2c community-string { add | | delete | | list | | update }

構文の説明

パラメータ 説明
add

新しいコミュニティ ストリングを追加します。

delete

コミュニティ ストリングを削除します。

list

すべてのコミュニティ ストリングをリスト表示します。

update

コミュニティ ストリングを更新します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

システムによりパラメータの入力が求められます。

設定の変更を有効にするために、SNMP Master Agent サービスが再起動されます。 コマンドの実行後は、再起動が完了するまで中止しないでください。 サービスの再起動中にコマンドを中止した場合は、utils service list を使用して「SNMP Master Agent」のサービス ステータスを確認します。 サービスがダウンしている場合は、utils service start SNMP Master Agent を使用してサービスを開始します。

要件

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

utils snmp config 1/2c inform

このインタラクティブ コマンドは、インフォーム通知の宛先を追加、削除、リスト表示または更新します。

utils snmp config 1/2c inform { add | | delete | | list | | update }

構文の説明

パラメータ 説明
add

通知の宛先を追加します。

delete

通知の宛先を削除します。

list

通知の宛先をすべてリスト表示します。

update

通知の宛先を更新します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

utils snmp config 1/2c trap

このインタラクティブ コマンドは、トラップ通知に影響を与えます。

utils snmp config 1/2c trap { add | delete | list | update }

構文の説明

パラメータ 説明
add

設定された v1/2c のコミュニティ ストリングに関連付けられた新しい v1/2c トラップ通知の宛先を追加します。

delete

既存の v1/2c トラップ通知の宛先の設定情報を削除します。

list

現在設定されている v1/2c トラップ通知をリスト表示します。

update

既存の v1/2c トラップ通知の宛先の設定情報を更新します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection

utils snmp config 3 inform

このインタラクティブ コマンドは、v3 インフォーム通知に影響を与えます。

utils snmp config 3 inform { add | | delete | | list | | update }

構文の説明

パラメータ 説明
add

設定された v3 ユーザ名に関連付けられた新しい v3 インフォーム通知の宛先を追加します。

delete

既存の v3 インフォーム通知の宛先の設定情報を削除します。

list

現在設定されている v3 インフォーム通知をリスト表示します。

update

既存の v3 インフォーム通知の宛先の設定情報を更新します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

システムによりパラメータの入力が求められます。

設定の変更を有効にするために、SNMP Master Agent サービスが再起動されます。 コマンドの実行後は、再起動が完了するまで中止しないでください。 サービスの再起動中にコマンドを中止した場合は、utils service list を使用して「SNMP Master Agent」のサービス ステータスを確認します。 サービスがダウンしている場合は、utils service start SNMP Master Agent を使用してサービスを開始します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

utils snmp config mib2

このインタラクティブ コマンドは、Mib2 設定情報に影響を与えます。

utils snmp config mib2 { add | | delete | | list | | update }

構文の説明

パラメータ 説明
add

Mib2 設定情報を追加します。

delete

Mib2 設定情報を削除します。

list

Mib2 設定情報をリスト表示します。

update

Mib2 設定情報を更新します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

システムによりパラメータの入力が求められます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

utils snmp config 3 trap

このインタラクティブ コマンドは、トラップ通知に影響を与えます。

utils snmp config 3 trap { add | | delete | | list | | update }

構文の説明

パラメータ 説明
add

設定された v3 ユーザ名に関連付けられた新しい v3 トラップ通知の宛先を追加します。

delete

既存の v 3 トラップ通知の宛先の設定情報を削除します。

list

現在設定されている v3 トラップ通知をリスト表示します。

update

既存の v3 トラップ通知の宛先の設定情報を更新します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

システムによりパラメータの入力が求められます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

utils snmp config 3 user

このインタラクティブ コマンドは、v3 ユーザ設定に影響を与えます。

utils snmp config 3 user { add | | delete | | list | | update }

構文の説明

パラメータ 説明
add

v3 認証とプライバシー パスワードを使用して新しい v3 ユーザを追加します。

delete

既存の v3 ユーザの設定情報を削除します。

list

現在設定されている v3 ユーザをリスト表示します。

update

既存の v3 ユーザの設定情報を更新します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

システムによりパラメータの入力が求められます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

utils snmp get

このインタラクティブ コマンドは、指定した MIB OID の指定したバージョンを使用して SNMP データを取得します。

utils snmp get version

構文の説明

パラメータ 説明
version

SNMP バージョンを指定します。 指定できる値は、1、2c または 3 です。

community

SNMP コミュニティ ストリングを指定します。

ip-address

サーバの IP アドレスを指定します。 ローカル ホストを指定する場合は、127.0.0.0 を入力します。 クラスタ内の別のノードの IP アドレスを入力し、そのノード上でコマンドを実行できます。

object

取得する SNMP オブジェクト ID(OID)を指定します。

file

コマンド出力を保存するファイルを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

MIB 内の特定の OID(リーフ)に対してこのコマンドを実行した場合、その MIB の値が得られます。 たとえば、システム稼働時間を取得する場合は、iso.3.6.1.2.1.25.1.1.0 = Timeticks: (19836825) 2 days, 7:06:08.25 となります。

リモート ホストの IP アドレスを指定すると、コマンドはリモート ホストで実行されます。

IP アドレスは必須です。 ドメイン名は使用できません。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

utils snmp hardware-agents

このコマンドは、サーバ上の SNMP エージェントに影響を与えます。

utils snmp hardware-agents { status | | start | | stop | | restart }

構文の説明

パラメータ 説明
status

ハードウェア ベンダーによって提供されている SNMP エージェントのステータスを表示します。

(注)     

このコマンドでは、ステータスを示すエージェントだけが表示されます。 すべてのハードウェア エージェントがステータスを示すわけではありません。

stop

ハードウェア ベンダーによって提供されているすべての SNMP エージェントを停止します。

restart

ハードウェア ベンダーによって提供されているすべての SNMP エージェントを再起動します。

start

ハードウェア ベンダーによって提供されているすべての SNMP エージェントを開始します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

utils snmp test

このコマンドは、ローカル syslog、リモート syslog にサンプル アラームを送信します。

utils snmp test

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

admin: admin:utils snmp test
Service Manager is running
Test SNMP Trap starts with Local Host Name, Specify a Remote Sever Name to test Remote Syslog
TestAlarmInformational sent [Returncode=0]
TestAlarmEmergency sent [Returncode=0]
TestAlarmAlert sent [returncode=0]
TestAlarmCritical sent [Returncode=0]
TestAlarmDebug sent [Returncode=0]
TestAlarmNotice sent [Returncode=0]
TestAlarmWarning sent [Returncode=0]
TestAlarmError sent [Returncode=0]
TestAlarmWindows sent [Returncode=0]
Message from syslogd@ipcbu-plat44 at Sat Jul 17 03:56:11 2010 ...
ipcbu-plat44 local7 0 : 1: ipcbu-plat44.blr.eng: Jul 16 2010 22:26:11.53 UTC :
%UC_-0-TestAlarmEmergency: %[AppID=Cisco CallManager][ClusterID=][NodeID=ipcbu-plat44]:
Testing EMERGENCY_ALARM

utils snmp walk

このインタラクティブ コマンドは、指定したバージョンを使用して SNMP MIB をウォークし、指定した OID で開始します。

utils snmp walk version

構文の説明

パラメータ 説明
version

SNMP バージョンを指定します。 指定できる値は、1、2c または 3 です。

community

SNMP コミュニティ ストリングを指定します。

ip-address

サーバの IP アドレスを指定します。 ローカル ホストを指定する場合は、127.0.0.0 を入力します。 クラスタ内の別のノードの IP アドレスを入力し、そのノード上でコマンドを実行できます。

object

ウォークする SNMP オブジェクト ID(OID)を指定します

file

コマンド出力を保存するファイルを指定します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

MIB のリーフに対して snmp walk を実行すると、基本的に「utils snmp get ...」コマンドで得られるのと同じ内容が得られます。 例では、ここでシステム稼働時間を取得しています。
iso.3.6.1.2.1.1.1.0 = STRING: "Hardware:7825H, 1 Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.40GHz, 2048 MB Memory: Software:UCOS 2.0.1.0-62"
iso.3.6.1.2.1.1.2.0 = OID: iso.3.6.1.4.1.9.1.583
iso.3.6.1.2.1.1.3.0 = Timeticks: (15878339) 1 day, 20:06:23.39
iso.3.6.1.2.1.1.4.0 = ""
iso.3.6.1.2.1.1.5.0 = STRING: "bldr-ccm34.cisco.com"
iso.3.6.1.2.1.1.6.0 = ""
iso.3.6.1.2.1.1.7.0 = INTEGER: 72
iso.3.6.1.2.1.2.1.0 = INTEGER: 3
iso.3.6.1.2.1.2.2.1.1.1 = INTEGER: 1
iso.3.6.1.2.1.2.2.1.1.2 = INTEGER: 2
iso.3.6.1.2.1.2.2.1.1.3 = INTEGER: 3
iso.3.6.1.2.1.2.2.1.2.1 = STRING: "lo"
Press <enter> for 1 line, <space> for one page, or <q> to quit

utils system restart

このコマンドは、同じパーティションでシステムを再起動することができます。

utils system restart

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

utils system shutdown

このコマンドは、システムをシャットダウンすることができます。

utils system shutdown

コマンド モード

管理者(admin:)

使用上のガイドライン

このコマンドは、5 分でタイムアウトします。 システムが 5 分以内にシャットダウンしない場合は、強制シャットダウンを実行するオプションが提示されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービスCisco Unity Connection

utils system switch-version

このコマンドは、非アクティブなパーティションでシステムを再起動することができます。

utils system switch-version

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:不可

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

utils system boot

このコマンドは、システム ブート出力の送信先をリダイレクトします。

utils system boot { console | serial }

構文の説明

パラメータ 説明
console

システム ブート出力がコンソールにリダイレクトされます。

serial

システム ブート出力が COM1(シリアル ポート 1)にリダイレクトされます。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の使用:可能

適用対象:Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection

utils system upgrade

このコマンドを使用すると、アップグレードおよび Cisco Option Package(COP)ファイルを、ローカルとリモートの両方のディレクトリからインストールできます。

utils system upgrade { initiate | cancel | status }

構文の説明

パラメータ 説明
cancel

アクティブなアップグレードをキャンセルします。

initiate

新しいアップグレード ウィザードを開始するか、既存のアップグレード ウィザードを制御します。 ウィザードによりアップグレード ファイルの場所を入力するよう求められます。

status

アップグレードのステータスを表示します。

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications Manager の IM and Presence サービス、Cisco Unity Connection

utils vmtools status

このコマンドは、VMware ツールのステータスを表示します。

utils vmtools status

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection

admin:utils vmtools status
VMWare tools are OK. No further action is needed

utils vmtools upgrade

現在インストールされている VMware Tools を、その VM 用の ESXi ホストによって指示されている最新版に更新します。

utils vmtools upgrade

コマンド モード

管理者(admin:)

要件

適用対象:Unified Communications ManagerUnified Communications ManagerIM and Presence サービス、および Cisco Unity Connection