Cisco Prime Collaboration Provisioning Guide - Standard および Advanced、10.6
はじめに
はじめに

はじめに

目的

Prime Collaboration サーバの初期セットアップを実行した後、このガイドを参照して、すべてのユニファイド コール アプリケーションとメッセージング アプリケーションに対して、次のプロビジョニング タスクを実行してください。

  • テンプレートを作成し、コール アプリケーションとメッセージング アプリケーションを導入します。 これらのテンプレートは、今後の導入で新しいサイトやロケーションに対して再利用できます。

  • ユーザ サービス(許可、アセットの割り当て、出荷、および受領)をアクティブにします。

  • ユーザのビジネスレベルの サービスを定義します。

  • ユーザのアセットを追跡して報告します。

このマニュアルは、Cisco Prime Collaboration 向けの複数のガイドの 1 つです。 ユーザ管理、デバイス管理、音声のプロビジョニング、ネットワーク モニタリング、障害管理など、その他の Prime Collaboration のタスクを実行するには、『Cisco Prime Collaboration Documentation Overview』で利用可能な全マニュアルのリストを参照してください。

マニュアルで使用されている共通の用語の一部を以下に示します。

  • デバイス:Cisco Unified Communications Manager、Cisco Unified Communications Manager Express、Cisco Instant Messaging and Presence(IM&P)、Cisco Unity Connection など、すべてのアプリケーション。 また、ISR ゲートウェイ デバイスや Cisco IOS ルータなどのインフラストラクチャ コンポーネントも含まれます。
  • プロセッサ:デバイスの各インスタンスのプロキシ。
    • コール プロセッサは、Cisco Unified Communications Manager と Cisco Unified Communications Manager Express の各インスタンスのプロキシです。

    • ユニファイド メッセージ プロセッサは、Cisco Unity、Cisco Unity Express、および Cisco Unity Connection の各インスタンスのプロキシです。

    • ユニファイド プレゼンス プロセッサは、IM and Presence の各インスタンスのプロキシです。
  • エンドポイント:ユーザが操作するすべてのアクティブな音声デバイス、ビデオ デバイス、およびコラボレーション デバイス(ソフトウェアおよびハードウェア)。 たとえば、電話(99xx、79xx など)、タブレット、Telepresence デバイス、Cisco Jabber クライアント、個人の Telepresence ユニット(EX シリーズ)、Cisco Jabber を実行するモバイル デバイスなどが該当します。
  • ユーザ:アクティブな IP テレフォニー サービスが有効になっている個人。 さらに、Prime Collaboration Provisioning のユーザとは、Prime Collaboration Provisioning にアクセスしてさまざまなアクティビティを実行できるエンティティでもあります。
  • サービス:ユーザが期待する一連の機能の実行に必要な設定および統合。 たとえば、エンドポイント サービスのプロビジョニングによって、ユーザによる発信、呼び出し、応答、スピード ダイヤルの使用、ボイスメールの転送、転送、会議などが可能になります。

新機能および変更された機能に関する情報

次の表は、本書の初期リリース以降に追加または変更された情報を示しています。

Date リビジョン Location
2013 年 12 月 03 日 最初のバージョン
2014 年 5 月 13 日 「バックアップと復元」に関する項に詳細を追加 分散データベース用の Provisioning のバックアップ

分散データベース用の Provisioning の復元

「SSL の有効化」に関する項に詳細を追加 Prime Collaboration Provisioning の SSL の有効化
2014 年 7 月 11 日 「SSL の有効化」に関する項を更新 Prime Collaboration Provisioning の SSL の有効化

新機能および変更情報

次の表は、本書の初期リリース以降に追加または変更された情報を示しています。

日付 リビジョン 参照先
14/12/19 最初のバージョン

対象読者

このマニュアルは、ビデオ(TelePresence)、テレフォニー(VoIP)など、インフラストラクチャ ベースのリアルタイム コラボレーション サービスで、エンドポイント、管理サーバ、およびサービス固有のネットワーク デバイスを含む、設定、プロビジョニング、インベントリ、およびメンテナンスを担当する音声エンジニアおよびビデオ エンジニアを対象としています。

Prime Collaboration は仮想サーバに展開されます。 ユーザは、仮想サーバの設定と CLI を使用した UNIX コマンドに精通している必要があります。

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