Cisco CRS-1 キャリア ルーティング システム マルチシェルフ システム アップグレード コンバージョン ガイド Cisco IOS XR Software Release 3.4
マルチシェルフ システムへの アップグレード
マルチシェルフ システムへのアップグレード
発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 402KB) | フィードバック

目次

マルチシェルフ システムへのアップグレード

この章の内容

マルチシェルフ システムにアップグレードするための前提条件

マルチシェルフ システムにアップグレードする際の制約事項

マルチシェルフ システムへのアップグレードに関する情報

マルチシェルフ システムへのアップグレード方法

ファブリック カードのアップグレードおよび FCC の追加

前提条件

制約事項

次の作業

マルチシェルフ システムへの LCC の追加

前提条件

制約事項

次の作業

トラブルシューティングのヒント

マルチシェルフ システムにアップグレードするための設定例

シャーシのシリアル番号の表示:例

FCC の追加:例

マルチシェルフ システムへの LCC の追加:例

関連情報

参考資料

関連マニュアル

Cisco CRS-1 マルチシェルフ ハードウェアの関連マニュアル

Catalyst 6509 スイッチの関連マニュアル

Cisco IOS XR ソフトウェアの関連マニュアル

技術サポート

マルチシェルフ システムへのアップグレード

この章では、単一シャーシの Cisco CRS-1 キャリア ルーティング システム ルータを Cisco CRS-1 キャリア ルーティング システム マルチシェルフ システムにアップグレードする方法について説明します。


) マルチシェルフ システムの概要については、『Cisco CRS-1 Carrier Routing System Multishelf System Description』を参照してください。マルチシェルフ システムの設置計画については、『Cisco CRS-1 Carrier Routing System Multishelf System Site Planning Guide』を参照してください。


Cisco CRS-1 マルチシェルフ システムの機能履歴

 

リリース
変更点

Release 3.3.0

Cisco CRS-1 マルチシェルフ システムが追加されました。

Release 3.4.0

変更点はありません。

マルチシェルフ システムにアップグレードするための前提条件

既存の Cisco CRS-1 16 スロット ラインカード シャーシを、マルチシェルフ システムのコンポーネントとして使用する場合は、アップグレード キットが必要です。アップグレード キットの製品 ID は CRS-16-MC-UPG です。アップグレード キットには、ファブリック カード(S123 カードは S13 カードに交換してください)とケーブルが含まれています。

単一シャーシ システムを次のように準備します。

シャーシのシリアル番号を確認します。設定の際にシリアル番号が必要になります。シリアル番号はシャーシのラベルに記載されていますが、『 Cisco IOS XR Getting Started Guide 』の説明に従い、 show diag chassis を使用して表示することもできます。

Cisco IOS XR ROM Monitor Guide 』の説明に従い、ROM モニタ ソフトウェアを 1.42 以上のバージョンにアップグレードします。

詳細については、「Cisco CRS-1 マルチシェルフ ハードウェアの関連マニュアル」を参照してください。

各 Fabric Card Chassis(FCC; ファブリック カード シャーシ)を次のように準備します。

FCC を設置し、8 枚の Fabric Card Chassis-Switch Fabric Card(FCC-SFC; ファブリック カード シャーシ -- スイッチ ファブリック カード [製品 ID:CRS-FCC-SFC])を各 FCC に取り付けます。

各 FCC のシャーシのシリアル番号を確認します。設定の際にシリアル番号が必要になります。シリアル番号はシャーシのラベルに記載されていますが、『 Cisco IOS XR Getting Started Guide 』の説明に従い、 show diag chassis を使用して表示することもできます。

FCC への電源がオフになっていることを確認します。

Cisco CRS-1 Carrier Routing System Multishelf System Interconnection and Cabling Guide 』の説明に従い、すべてのファブリック ケーブルを FCC に接続します。

詳細については、「Cisco CRS-1 マルチシェルフ ハードウェアの関連マニュアル」を参照してください。


) Line Card Chassis(LCC; ライン カード シャーシ)内の FC/S を交換するまでは、既存の単一シャーシ ラックに光ファイバ ケーブルを接続することはできません。サービス停止を防ぐには、これらのモジュールの交換およびファブリック ケーブルの接続を、「マルチシェルフ システムへのアップグレード方法」の手順で指示がある場合にのみ行ってください。


追加の LCC を次のように準備します。

LCC を設置し、すべてのカードを取り付けます。

シャーシのシリアル番号を確認します。設定の際にシリアル番号が必要になります。

LCC への電源がオフになっていることを確認します。

詳細については、「Cisco CRS-1 マルチシェルフ ハードウェアの関連マニュアル」を参照してください。

制御ネットワーク(Catalyst 6509 スイッチ)を次のように準備します。

Catalyst 6509 スイッチを設置します。

Cisco CRS-1 Carrier Routing System Multishelf System Interconnection and Cabling Guide 』の説明に従い、Catalyst 6509 スイッチを FCC および両方の LCC にケーブル接続します。

Cisco IOS XR Getting Started Guide 』の説明に従い、Catalyst 6509 スイッチを設定します。

詳細については、「Catalyst 6509 スイッチの関連マニュアル」を参照してください。

マルチシェルフ システムにアップグレードする際の制約事項

Cisco IOS XR Software Release では、マルチシェルフ機能を 16 スロット LCC のみでサポートしています。このリリースでは、8 スロット LCC を使用したマルチシェルフの稼働はサポートされません。

マルチシェルフ システムへのアップグレードに関する情報

単一シャーシ システムをマルチシェルフ システムにアップグレードする作業と、マルチシェルフ システムを設置する作業の違いは、ファブリックのアップグレードにあります。単一シャーシ システムでは単一シャーシ システム用に設計されたファブリック カード(FC/S カード)を使用し、マルチシェルフ システムの LCC ではマルチシェルフ システム用に設計されたファブリック カード(FC/M カード)を使用します。単一シャーシ システムでは、各ファブリック カードが 1 つのファブリック プレーンとなっています。サービスを中断せずに単一シャーシ システムからマルチシェルフ システムにアップグレードするには、次の手順に従います。

1. CLI コマンドを使用して、各 FC/S ファブリック カードを FC/M カードに交換する準備をします。

2. FC/S カードを交換する前に、各 FC/S カードのプレーンをシャットダウンします。

3. FC/S カードを FC/M カードに交換します。

4. FC/M カードを起動します。

5. ステップ 2 ~ 4 を繰り返して、すべてのプレーン(0 ~ 7)をアップグレードします。

単一シェルフ システムからマルチシェルフ システムへのアップグレードを計画する際は、次の点を考慮してください。

次のコンポートネントが必要です。

FCC および新規 LCC

マルチシェルフ システムの制御トラフィック用に、制御イーサネット ネットワークを提供する Cisco Catalyst 6509 スイッチ。冗長性を持たせるため 2 台のスイッチの使用を推奨します。

従来の LCC 用の S13 カード(シャーシ内の S123 と交換します)

光アレイ ケーブル(各マルチシェルフ システムに 48 本、各 LCC に 24 本)

新規の LCC 用に追加 MSC および PLIM

トラフィック損失を避けるには、スイッチ ファブリックのプレーンを一度に 1 つずつアップグレードする必要があります。このためには、各 FC/S カードを新しい FC/M カードに交換し、そのファブリック プレーンに対するサービスを元に戻してから、次のファブリック プレーンをアップグレードします。

アップグレードは、ネットワークのメンテナンス期間中か、システム トラフィックが少ないときに行うとよいでしょう。


) アップグレードのスケジュールは、アップグレード手順を見直したあとに確定するようにしてください。アップグレード手順の理解が深まり、アップグレード前に考慮すべき問題がほかにないか確認できます。


既存のシャーシに新規シャーシを追加する際、ケーブル配線に問題がないかどうかを確認します。たとえば、シャーシ間を光シャーシ インターコネクト ケーブルで接続してからでないと、シャーシを床に固定できない場合もあります。そのような場合には、シャーシの移動時にケーブルを保護する必要があります。

マルチシェルフ システムへのアップグレード方法

単一シャーシ システムをマルチシェルフ システムにアップグレードするには、次のタスクを行う必要があります。

「ファブリック カードのアップグレードおよび FCC の追加」

「マルチシェルフ システムへの LCC の追加」

ファブリック カードのアップグレードおよび FCC の追加

ここでは、単一シャーシ システム内のファブリック カードのアップグレード方法、および Designated Shelf Controller(DSC) LCC と 1 つまたは複数の FCC との間で通信を確立する方法について説明します。

前提条件

ソフトウェア要件

Cisco IOS XR ソフトウェア リリース 3.4.0 以降

ROMMON 1.42 以降


注意 Cisco CRS-1 システムを Cisco IOS XR ソフトウェア リリース 3.4.0 以降のリリースにアップグレードする前に、すべての RP の ROM モニタ ソフトウェアをバージョン 1.42 以降にアップグレードする必要があります。互換性のないバージョンの ROM モニタ ソフトウェアを搭載したルータが起動されると、スタンバイ RP の起動に失敗します。単一シャーシ システム内のスタンバイ RP のブート ブロックを回避する方法については、『Cisco IOS XR ROM Monitor Guide』を参照してください。マルチシェルフ システムでブート ブロックが発生した場合は、シスコのサポート担当者にご連絡ください( テクニカル サポートを参照)。

また、システム起動時に正しいラック番号が RP に割り当てられるようにするため、IOS XR リリース 3.4.0 にアップグレードする前に、Cisco CRS-1 マルチシェルフ システムを ROMMON リリース 1.42 にアップグレードする必要があります。

詳細については、『Cisco IOS XR ROM Monitor Guide』を参照してください。

ハードウェア要件

システム ハードウェアは、「マルチシェルフ システムにアップグレードするための前提条件」の説明に従い準備する必要があります。

制御ネットワークは、「マルチシェルフ システムにアップグレードするための前提条件」の説明に従いセットアップする必要があります。

FCC および追加する LCC の電源はオフになっている必要があります。

制約事項

ありません。

手順概要

1. admin

2. configure

3. dsc serial serialNumber rack 0

4. dsc serial serialNumber rack F rack

5. controllers fabric plane planeNumber
oim count 1
oim instance 0 location F
rack / slot /FM

6. commit

7. end

8. FCC に電源を供給します。

9. show platform F rack /**/*

10. configure

11. do show controllers fabric plane all

12. controllers fabric plane planeNumber shutdown

13. commit

14. end

15. ラック 0 で、ステップ 12. のときにシャットダウンしたプレーンの FC/S カードを取り外します。

16. ラック 0 で、ステップ 12. のときにシャットダウンしたプレーンの FC/M カードを取り付けます。

17. show platform 0/sm slotNumber /sp

18. ラック 0 で、ステップ 12. のときにシャットダウンしたプレーンに光ファイバ ケーブルのコネクタを取り付けます。

19. 該当する FCC の OIM-LED パネルの LED を見て、アップグレード中のプレーンに接続されたケーブルの状態を確認します。

20. configure

21. do show controllers fabric plane planeNumber detail

22. no controllers fabric plane planeNumber shutdown

23. commit

24. end

25. 各ファブリック プレーンに対し、ステップ 9 ~ 24 を繰り返します。

26. show controllers fabric plane all

詳細手順

 

コマンドまたは操作
目的

ステップ 1

admin

 

RP/0/RP1/CPU0:router# admin

ルータを管理 EXEC モードにします。

この手順にリストされているすべてのコマンドを、既存の単一シャーシ システムに入力します。

ステップ 2

configure

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin)#configure

ルータを管理コンフィギュレーション モードにします。

ステップ 3

dsc serial serialNumber rack 0

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# dsc serial TBA08260159 rack 0

既存の単一シャーシ システムを、新規マルチシェルフ システムの DSC ラックとして設定します。

serialNumber を、既存の単一シャーシ システムのシリアル番号に置き換えます。

システムをリモートで設定している場合は、コマンドを使用してシリアル番号を表示できます。詳細については、『 Cisco IOS XR Getting Started Guide 』を参照してください。

ステップ 4

dsc serial serialNumber rack F rack

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# dsc serial TBC0820052000000 rack F0

シリアル番号で指定した FCC を、マルチシェルフ システム内の FCC ラックとして設定します。

serialNumber を、FCC のシリアル番号に置き換えます。

rack を、「ファブリックのケーブル接続のプランニング」に示された FCC 番号に置き換えます。ケーブル接続のプランニングについては、『 Cisco CRS-1 Carrier Routing System Multishelf System Interconnection and Cabling Guide 』を参照してください。

システムをリモートで設定している場合は、コマンドを使用してシリアル番号を表示できます。詳細については、『 Cisco IOS XR Getting Started Guide 』を参照してください。

ステップ 5

controllers fabric plane planeNumber

oim count 1

oim instance 0 location F rack / slot /FM

 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# controllers fabric plane 0
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim count 1
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim instance 0 location F0/SM9/FM

 

プレーンを、FCC スロットで動作するように設定します。

8 つのファブリック プレーンそれぞれに、このコマンド シーケンスを入力します。

planeNumber を、設定するプレーンの番号(0 ~ 7)に置き換えます。

rack を、プレーンをホストする FCC に割り当てられた FCC ラック番号に置き換えます。

slot を、設定中のファブリック プレーンを収容している FCC スロット番号に置き換えます。有効なスロット番号は SM0 ~ SM23 です。

プレーン番号とスロット番号は、ハードウェアの設置とケーブル配線によって決まります。ソフトウェア設定は、ハードウェア構成に一致させる必要があります。詳細については、『 Cisco CRS-1 Carrier
Routing System Multishelf System Interconnection and Cabling Guide
』を参照してください。

8 つのファブリック プレーンそれぞれに、このコマンドを 1 回入力します。


) これらの設定コマンドは、FC/S カードが取り付けられていると無視されます。


ステップ 6

commit

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# commit

ルータの実行コンフィギュレーションに、設定内容を実行します。

ステップ 7

end

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# end

モードを、管理コンフィギュレーション モードから管理 EXEC モードに変更します。

ステップ 8

FCC に電源を供給します。

FCC を起動します。

ステップ 9

show platform F rack /**/*

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin)# show platform F0/**/*

指定したラック内のすべての FCC モジュールのステータスを表示します。

serialNumber を、確認する FCC のラック番号に置き換えます。

すべての FCC に対し、このコマンドを実行します。

すべてのモジュールで IOS-XR RUN が表示されていることを確認します。

すべての FCC モジュールが起動するまでに数分かかることがあります。


) FCC モジュール ステータスは、管理 EXEC モードで show platform コマンドを実行した場合にのみ表示されます。


ステップ 10

configure

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin)#configure

ルータを管理コンフィギュレーション モードにします。

ステップ 11

do show controllers fabric plane all

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# do show controllers fabric plane all

8 つのすべてのファブリック プレーンの管理ステータスと動作ステータスを表示します。

do コマンド プレフィクスを使用すると、EXEC モードの show コマンドを管理コンフィギュレーション モードで実行させることができます。


注意 サービスの中断を避けるために、8 つのすべてのプレーンの管理ステータスと動作ステータスが UP になるまでは、作業を進めないでください。

ステップ 12

controllers fabric plane planeNumber shutdown

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# controllers fabric plane 0 shutdown

指定したプレーン番号をシャットダウンするように、設定内容を変更します。

planeNumber パラメータを、シャットダウンするプレーンの番号に置き換えます。

ステップ 13

commit

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# commit

ルータの実行コンフィギュレーションに、設定内容を実行します。

前のステップで指定したプレーンがシャットダウンします。

ステップ 14

end

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# end

モードを、管理コンフィギュレーション モードから管理 EXEC モードに変更します。

ステップ 15

ラック 0 で、 ステップ 12 のときにシャットダウンしたプレーンの FC/S カードを取り外します。

マルチシェルフ動作に必要な FC/M カードを取り付けるための場所を空けます。

ステップ 16

ラック 0 で、 ステップ 12 のときにシャットダウンしたプレーンの FC/M カードを取り付けます。

FCC との通信に必要なハードウェアです。

ステップ 17

show platform 0/sm slotNumber /sp

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin)# show platform 0/sm0/sp

slotNumber で指定したラック 0 ファブリック スロットのステータスを表示します。


) ファブリック カード ステータスは、管理 EXEC モードで show platform コマンドを実行した場合にのみ表示されます。


ステップ 18

ラック 0 で、ステップ 12 のときにシャットダウンしたプレーンにファイバ ケーブルのコネクタを取り付けます。

LCC 内のプレーンと FCC 内の同一のプレーンを接続します。

ステップ 19

該当する FCC の OIM-LED パネルの LED を見て、アップグレード中のプレーンに接続されたケーブルの状態を確認します。

グリーンの LED は、ケーブルが正しく接続されていることを示します。

グリーン以外の LED が表示される場合は、『 Cisco IOS XR Getting Started Guide 』を参照して、色の意味を確認してください。

ステップ 20

configure

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin)#configure

ルータを管理コンフィギュレーション モードにします。

ステップ 21

do show controllers fabric plane planeNumber detail

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# do show controllers fabric plane 0 detail

planeNumber で指定されたプレーンのステータスを表示します。

Down Flags の欄に大文字の「P」が表示されることを確認します。

プレーンがアップするまで待ってから、次に進みます。

ステップ 22

no controllers fabric plane planeNumber shutdown

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# no controllers fabric plane 0 shutdown

指定したファブリック プレーンを起動するように、設定内容を変更します。

ステップ 23

commit

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# commit

ルータの実行コンフィギュレーションに、設定内容を実行します。

このステップで、前にシャットダウンしたプレーンが起動します。プレーンは FCC-SFC を使用するように設定されています。

ステップ 24

end

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# end

モードを、管理コンフィギュレーション モードから管理 EXEC モードに変更します。

ステップ 25

各ファブリック プレーンに対し、ステップ 9 ~ 24 を繰り返します。

ステップ 26

show controllers fabric plane all

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin)# show controllers fabric plane all

8 つのすべてのファブリック プレーンの管理ステータスと動作ステータスを表示します。

すべてのファブリック プレーンが動作していることを確認します。

次の作業

ラック 0 のアップグレードが完了すると、ラック 0 は FCC との通信を行います。次の作業では、2 台めの LCC をマルチシェルフ システムに追加します。

マルチシェルフ システムへの LCC の追加

ここでは、マルチシェルフ システムに LCC を追加する方法について説明します。

前提条件

ソフトウェア要件

Cisco IOS XR ソフトウェア リリース 3.4.0 以上

ROMMON 1.42 以上

ハードウェア要件

追加する LCC は、「マルチシェルフ システムにアップグレードするための前提条件」の説明に従い準備する必要があります。

制御ネットワークは、動作可能ですべてのシャーシに接続されている必要があります。

追加する LCC の電源はオフになっている必要があります。

制約事項

ありません。

手順概要

1. admin

2. configure

3. dsc serial serialNumber rack 1

4. controllers fabric rack 1 install-mode

5. commit

6. 新規 LCC(ラック 1)に電源を供給します。

7. 新規 LCC のファブリック プレーンと FCC の間のケーブルをすべて接続します。

8. FCC で LED を見て、新規 LCC(ラック 1)に接続されたケーブルの状態を確認します。

9. do show controllers fabric rack-status all detail

10. do show controllers fabric fabric-backpressure summary

11. no controllers fabric rack 1 install-mode

12. commit

13. do show controllers rack-status all detail

詳細手順

 

コマンドまたは操作
目的

ステップ 1

admin

 

RP/0/RP1/CPU0:router# admin

ルータを管理 EXEC モードにします。

この手順にリストされているすべてのコマンドを、既存の単一シャーシ システムに入力します。

ステップ 2

configure

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin)#configure

ルータを管理コンフィギュレーション モードにします。

ステップ 3

dsc serial serialNumber rack 1

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# dsc serial TBA08440024 rack 1

追加する LCC を、マルチシェルフ システムのラック 1 として設定します。

serialNumber パラメータを、追加の LCC のシリアル番号に置き換えます。

システムをリモートで設定している場合は、コマンドを使用してシリアル番号を表示できます。詳細については、『 Cisco IOS XR Getting Started Guide 』を参照してください。

ステップ 4

controllers fabric rack 1 install-mode

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# controllers fabric rack 1 install-mode

ラック 1 の設定がインストレーション モードになるように、設定内容を変更します。

ステップ 5

commit

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# commit

ルータの実行コンフィギュレーションに、設定内容を実行します。

ステップ 6

新規 LCC(ラック 1)に電源を供給します。

2 台めの LCC(ラック 1)を起動します。

ステップ 7

新規 LCC のファブリック プレーンと FCC の間のケーブルをすべて接続します。

LCC と FCC のファブリック カードを相互接続します。

ステップ 8

FCC で LED を見て、新規 LCC(ラック 1)に接続されたケーブルの状態を確認します。

グリーンの LED は、ケーブルが正しく接続されていることを示します。

グリーン以外の LED が表示される場合は、『 Cisco IOS XR Getting Started Guide 』を参照して、色の意味を確認してください。

ステップ 9

do show controllers fabric rack-status all detail

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# do show controllers fabric rack-status all detail

すべてのラックのステータス情報と、インストレーション モードにあるラックの追加情報を表示します。

すべてのプレーンの Rack in Install および Rack out of Install の欄のステータスが UP になるのを待ちます。

ステップ 10

do show controllers fabric fabric-backpressure summary

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# do show controllers fabric fabric-backpressure summary

すべてのラックのバックプレッシャ ステータスを表示します。

「Rack 1:All Groups Received?:」の行のステータスが「Yes」になっていることを確認します。

ステップ 11

no controllers fabric rack 1 install-mode

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# no controllers fabric rack 1 install-mode

ラック 1 の設定がノーマル モードになるように、設定内容を変更します。

ステップ 12

commit

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# commit

ルータの実行コンフィギュレーションに、設定内容を実行します。

ステップ 13

do show controllers rack-status all detail

 

RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# do show controllers rack-status all detail

システム内のすべてのラックのステータスを表示します。

正常に稼働しているシステムでは、すべてのラックのステータスが Normal、サーバのステータスが Present と表示されます。

次の作業

マルチシェルフ システム内のすべてのシャーシが動作し、相互に通信が行われていることを確認したら、「関連マニュアル」のマニュアルの説明に従い、システム設定を続けます。

トラブルシューティングのヒント

トラブルシューティング情報については、「関連マニュアル」のマニュアルを参照してください。

マルチシェルフ システムにアップグレードするための設定例

ここでは、次の手順例について紹介します。

「シャーシのシリアル番号の表示:例」

「FCC の追加:例」

「マルチシェルフ システムへの LCC の追加:例」

シャーシのシリアル番号の表示:例

次に、Cisco CRS-1 マルチシェルフ システムでシャーシのシリアル番号を表示する方法の例を示します。

RP/0/RP0/CPU0:router(admin)# show diag chassis
 
RACK 0 :
MAIN: board type 0001e0
800-24872-01 rev 20
dev N/A
S/N TBA08260159
PCA: 73-7640-05 rev 20
PID: CRS-16-LCC
VID: V01
CLEI: IPM6700DRA
ECI: 445022
RACK NUM: 0
 
RACK 1 :
 
MAIN: board type 0001e0
800-24872-01 rev 20
 
dev N/A
S/N TBA08260159
PCA: 73-7640-05 rev 20
PID: CRS-16-LCC
VID: V01
CLEI: IPM6700DRA
ECI: 445022
RACK NUM: 0
 
RACK 240 :
MAIN: board type 0001e0
800-24872-01 rev 20
dev N/A
S/N TBA08260159
PCA: 73-7640-05 rev 20
PID: CRS-16-LCC
VID: V01
CLEI: IPM6700DRA
ECI: 445022
RACK NUM: 0

FCC の追加:例

次に、既存の単一シャーシ システムに FCC を 1 台追加する例を示します。

RP/0/RP1/CPU0:router# admin
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin)# configure
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# dsc serial TBC0820052000001 rack 0
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# dsc serial TBC0820052000000 rack F0
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# controllers fabric plane 0
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim count 1
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim instance 0 location F0/SM9/FM
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# controllers fabric plane 1
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim count 1
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim instance 0 location F0/SM6/FM
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# controllers fabric plane 2
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim count 1
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim instance 0 location F0/SM3/FM
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# controllers fabric plane 3
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim count 1
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim instance 0 location F0/SM0/FM
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# controllers fabric plane 4
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim count 1
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim instance 0 location F0/SM12/FM
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# controllers fabric plane 5
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim count 1
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim instance 0 location F0/SM15/FM
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# controllers fabric plane 6
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim count 1
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim instance 0 location F0/SM18/FM
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# controllers fabric plane 7
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim count 1
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# oim instance 0 location F0/SM21/FM
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# commit
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# end
 

この時点で FCC に電源が供給されます。

RP/0/RP1/CPU0:router(admin)# show platform F0/**/*
 
Node Type PLIM State Config State
-----------------------------------------------------------------------------
F0/SM0/SP FCC-SFC(SP) FCC-FM-1S IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/SM3/SP FCC-SFC(SP) FCC-FM-1S IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/SM6/SP FCC-SFC(SP) FCC-FM-1S IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/SM9/SP FCC-SFC(SP) FCC-FM-1S IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/SM12/SP FCC-SFC(SP) FCC-FM-1S IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/SM15/SP FCC-SFC(SP) FCC-FM-1S IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/SM18/SP FCC-SFC(SP) FCC-FM-1S IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/SM21/SP FCC-SFC(SP) FCC-FM-1S IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/SC0/CPU0 FCC-SC(Standby) N/A IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/SC1/CPU0 FCC-SC(Active) N/A IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/AM0/SP ALARM(SP) N/A IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/AM1/SP ALARM(SP) N/A IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/LM0/SP FCC-LED(SP) N/A IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
F0/LM1/SP FCC-LED(SP) N/A IOS XR RUN PWR,NSHUT,MON
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin)# configure
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# do show controllers fabric plane all
 
Flags: P - plane admin down, p - plane oper down
C - card admin down, c - card oper down
L - link port admin down, l - linkport oper down
A - asic admin down, a - asic oper down
B - bundle port admin Down, b - bundle port oper down
I - bundle admin down, i - bundle oper down
N - node admin down, n - node down
o - other end of link down d - data down
f - failed component downstream
m - plane multicast down
 
Plane Admin Oper
Id State State
--------------------
0 UP UP
1 UP UP
2 UP UP
3 UP UP
4 UP UP
5 UP UP
6 UP UP
7 UP UP
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# controllers fabric plane 0 shutdown
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# commit
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# end
 
RP/0/RP1/CPU0:Mar 4 18:37:55.055 : fsdb_aserver[173]: %FABRIC-FSDB-1-PLANE_UPDOWN : Plane 0 state changed to DOWN:
RP/0/RP1/CPU0:Mar 4 18:37:55.088 : config[65733]: %MGBL-LIBTARCFG-6-ADMIN_COMMIT : Administration configuration committed by user 'user_a'.
 

この時点で FC/S カードが FC/M カードに交換されます。

 
RP/0/RP1/CPU0:Mar 4 18:38:32.680 : oir_daemon[245]: %PLATFORM-OIRD-5-OIROUT : OIR: Node 0/SM0/SP removed
RP/0/RP1/CPU0:Mar 4 18:38:54.328 : oir_daemon[245]: %PLATFORM-OIRD-5-OIRIN : OIR: Node 0/SM0/SP inserted
SP/0/SM0/SP:Mar 4 18:40:52.575 : alphadisplay[100]: %PLATFORM-ALPHA_DISPLAY-6-CHANGE : Alpha display on node 0/SM0/SP changed to IOS-XR in state default
SP/0/SM0/SP:Mar 4 18:41:34.027 : sfe_drvr[108]: %FABRIC-FABRIC_DRVR-6-ASIC_INITIALIZED : Fabric ASICs initialized
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin)# show platform 0/sm9/sp
 
0/SM9/SP FC/M(SP) N/A IOS-XR RUN PWR,NSHUT,MON
 

この時点でファブリック ケーブルが FC/M カードに接続されます。

 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin)# configure
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# do show controllers fabric plane 0 detail
...
Plane Admin Oper Down Total Down
Id State State Flags Bundles Bundles
------------------------------------------------------
0 DOWN DOWN pPm 9 6
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# do show controllers fabric plane 0 detail
...
Plane Admin Oper Down Total Down
Id State State Flags Bundles Bundles
------------------------------------------------------
0 DOWN DOWN P 9 6
 
RP/0/RP1/CPU0:iox(admin-config)# no controllers fabric plane 0 shutdown
 
RP/0/RP1/CPU0:iox(admin-config)# commit
 
RP/0/RP1/CPU0:Mar 4 18:47:42.930 : fsdb_aserver[173]: %FABRIC-FSDB-1-PLANE_UPDOWN : Plane 0 state changed to UP:
RP/0/RP1/CPU0:Mar 4 18:47:42.954 : config[65733]: %MGBL-LIBTARCFG-6-ADMIN_COMMIT : Administration configuration committed by user 'user_a'.
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# end
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin)# show controllers fabric plane all
 
Flags: P - plane admin down, p - plane oper down
C - card admin down, c - card oper down
L - link port admin down, l - linkport oper down
A - asic admin down, a - asic oper down
B - bundle port admin Down, b - bundle port oper down
I - bundle admin down, i - bundle oper down
N - node admin down, n - node down
o - other end of link down d - data down
f - failed component downstream
m - plane multicast down
 
Plane Admin Oper
Id State State
--------------------
0 UP UP
1 UP UP
2 UP UP
3 UP UP
4 UP UP
5 UP UP
6 UP UP
7 UP UP
 

マルチシェルフ システムへの LCC の追加:例

次に、マルチシェルフ システムに LCC を追加する例を示します。

RP/0/RP1/CPU0:router# admin
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin)# configure
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# dsc serial TBC0820031000000 rack 1
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# control fabric rack 1 install-mode
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# commit
 

電源を供給し、ケーブルを接続し、ケーブル LED を確認します。

 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# do show controllers fabric rack-status all detail
 
Rack Rack Server
Num Status Status
---- ------ ------
 
0 NORMAL PRESENT
1 INSTALL PRESENT Oper State
----------------------
Plane Admin Rack in Rack out
Num State Install of Install
----- ----- ------- ----------
0 UP UP UP
1 UP UP DOWN
2 UP UP DOWN
3 UP UP DOWN
4 UP UP DOWN
5 UP UP DOWN
6 UP UP DOWN
7 UP UP DOWN
 
F0 NORMAL PRESENT
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# do show controllers fabric rack-status all detail
 
Rack Rack Server
Num Status Status
---- ------ ------
 
0 NORMAL PRESENT
1 INSTALL PRESENT Oper State
----------------------
Plane Admin Rack in Rack out
Num State Install of Install
----- ----- ------- ----------
0 UP UP UP
1 UP UP UP
2 UP UP UP
3 UP UP UP
4 UP UP UP
5 UP UP UP
6 UP UP UP
7 UP UP UP
 
F0 NORMAL PRESENT
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# show controllers fabric fabric-backpressure summary
 
Expected BP Fabric Groups in the System: 0 1 2 3
 
Rack 0: All Groups Received? : Yes
------
 
Rack 1: All Groups Received? : Yes
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# no controllers fabric rack 1 install-mode
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# commit
 
RP/0/RP1/CPU0:router(admin-config)# do show controllers rack-status all detail
 
Rack Rack Server
Num Status Status
---- ------ ------
 
0 NORMAL PRESENT
1 NORMAL PRESENT
F0 NORMAL PRESENT
 

関連情報

両方の LCC 上のすべてのファブリック プレーンを設定し、FCC に接続したら、システムの基本設定と操作について、『 Cisco IOS XR Getting Started Guide 』を参照してください。

参考資料

次のセクションでは、単一シャーシ システムのマルチシェルフ システムへのアップグレードに関連する資料を紹介します。

Cisco CRS-1 マルチシェルフ ハードウェアの関連マニュアル

ハードウェアの設置およびサイト プランニングに関連する資料については、シスコの次のマニュアルを参照してください。

 

目的
マニュアル名

マルチシェルフ システムの概要と設置計画

Cisco CRS-1 Carrier Routing System Multishelf System Description

Cisco CRS-1 Carrier Routing System Multishelf System Planning Guide

FCC の設置

Cisco CRS-1 Carrier Routing System Fabric Card Chassis Site Planning Guide

Installing the Cisco CRS-1 Carrier Routing System Fabric Card Chassis

LCC の設置

Cisco CRS-1 Carrier Routing System 16-Slot Line Card Chassis System Description

Installing the Cisco CRS-1 Carrier Routing System 16-Slot Line Card Chassis

すべてのシステム コンポーネント間のケーブル配線

Cisco CRS-1 Carrier Routing System Multishelf System Interconnection and Cabling Guide

FCC OIM-LED パネルの LED カラー コード

Cisco CRS-1 Carrier Routing System Multishelf System Description

トラブルシューティング

Cisco CRS-1 Carrier Routing System Multishelf System Troubleshooting Guide

Catalyst 6509 スイッチの関連マニュアル

Catalyst 6509 スイッチの設置と設定に関連する資料については、シスコの次のマニュアルを参照してください。

 

目的
マニュアル名

Catalyst 6509 の設置

Cisco Catalyst 6500 シリーズのマニュアル

ファブリックの設置および設定の完了後の Catalyst 6509 の設定と基本システム設定

Cisco IOS XR Getting Started Guide

Cisco IOS XR ソフトウェアの関連マニュアル

Cisco IOS XR ソフトウェア マニュアルは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/ioxsoft/index.htm

技術サポート

説明
リンク

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