Cisco IOS SIP コンフィギュレーション ガイド
SIP 機能のロードマップ
SIP 機能のロードマップ
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2011/04/13 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

目次

SIP 機能のロードマップ

SIP 機能のロードマップ

この章では、SIP 機能の一覧(Cisco IOS リリース 12.3 以降)と、関連ドキュメントの場所を示します。

プラットフォームと Cisco IOS および Catalyst OS ソフトウェア イメージのサポート情報の検索

Cisco Feature Navigator を使用すると、プラットフォーム、Cisco IOS ソフトウェア イメージ、および Cisco Catalyst OS ソフトウェア イメージの各サポート情報を検索できます。Cisco Feature Navigator には、 http://www.cisco.com/go/cfn からアクセスしてください。Cisco.com のアカウントは必要ありません。

 

リリース(最新順)
それ以降のリリースに含まれる機能
機能の説明
機能のドキュメント
15.1(1)T

SIP 181 Call is Being Forwarded メッセージのサポート

この機能はデフォルトでイネーブルに設定されているため、Cisco IOS SIP TDM ゲートウェイおよび Cisco UBE は SIP 181 メッセージをそのまま渡すことができます。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

15.1(1)T

SIP 183 メッセージの受信後の Expires タイマーのリセットのサポート

終端装置が応答管理を装備していない場合や、必要な SIP 200 OK メッセージをタイマーの期限内に送信しない場合は、この機能をイネーブルにして、Expires タイマーをリセットし、最終応答までコールを保持するための定期的な SIP 183 メッセージを送信できます。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

15.1(1)T

Cisco IOS SIP/H.323 TDM ゲートウェイおよび Cisco UBE 上での着信 ISDN メッセージからの経過情報のストリッピングのサポート

このコマンドを使用して、Cisco IOS 音声ゲートウェイまたは Cisco UBE 上で発信ダイヤルピアの Progress Indication(PI; 経過表示)の削除(ストリッピング)を設定することもできます(たとえば、Cisco IOS SIP ゲートウェイ(または SIP 間の Cisco UBE)が追加の SIP 183 Session In Progress メッセージを生成しないように設定する場合など)。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

15.1(1)T

Cisco UBE、Cisco IOS SIP TDM Gateways、および Cisco Unified CME での SIP トランク上のマルチ レジストラのサポート

SIP トランク上のマルチ レジストラの設定を可能にします。それぞれがその対応する認証インスタンスを使用して同時に登録でき、それによって各 SIP トランクの冗長レジストリが可能になります。これにより、複数のサービス プロバイダーに渡っての SIP トランクの冗長性が実現されます。

このガイドの「 Configuring Multiple Registrars on SIP Trunks 」を参照してください。

12.4(24)T

ビデオ ゲートウェイの RSVP 事前条件

H.324-SIP ビデオ ゲートウェイ上での SIP ビデオ コールの既存のサポートを、H.320-SIP ビデオ ゲートウェイまで含めるように拡張します。さらに、この機能では、H.320-SIP ビデオ ゲートウェイと H.324-SIP ビデオ ゲートウェイの両方で、SIP ビデオ コールの SIP ビデオ RSVP 事前条件のサポートが追加されています。

このガイドの「 Configuring SIP RSVP Features 」を参照してください。

12.4(22)T

SIP-TDM ゲートウェイおよび Cisco Unified Communications Manager Express(Cisco Unified CME)のオーディオ RSVP の事前条件

Cisco IOS SIP デバイス上でのローカル ポリシーの一致条件の細やかさを向上させるアプリケーション固有の予約を提供します。さらに、この機能によって、Skinny Client Control Protocol(SCCP)回線側の Cisco Unified CME デバイスの、SIP Time-Division Multiplexing(TDM; 時分割多重)ゲートウェイと、SIP トランクの両方で、オーディオの SIP オーディオ RSVP 事前条件がサポートされます。

このガイドの「 Configuring SIP RSVP Features 」を参照してください。

12.4(22)T

SIP Diversion Header 機能拡張

Diversion ヘッダー ドラフトの実装を draft-levy-diversion-06.txt バージョンにアップグレードします。
このアップグレードでは、Diversion ヘッダー内の 2 つの新しいパラメータを送受信するための機能が追加されます。また、スタックにより、この情報をアプリケーションとの間で設定したり、渡したりするための 2 つの新しいフィールドが追加されます。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.4(22)T

SIP 履歴情報

SIP INVITE メッセージだけでの history-info ヘッダーをサポートします。SIP ゲートウェイは、送信または転送されたすべてのコールの INVITE メッセージ内で履歴情報を生成します。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.4(22)T

SIP Multicast Music on Hold(MoH)

音声ゲートウェイでのマルチキャスト Music-On-Hold(MOH)機能をイネーブルにします。

Cisco IOS Voice Command Reference 』にある ccm-manager music-on-hold コマンドの説明を参照してください。

12.4(20)T

Caller ID on FXO for MGCP

FXO for MGCP コールで発信者 ID を提供します。

Cisco IOS Voice Command Reference 』および『 Cisco Unified CME Command Reference 』に含まれているさまざまな caller-id コマンドの説明を参照してください。

12.4(20)T

Control Media Cut-Through on SIP 18 x Response

コールが確立する前にメディアを逆に送信する機能を提供します。リモート サイドが、コールが確立される前に、パーソナライズされた呼び出し音(通常はミュージック)を応答として送信できるようになります。これはデフォルトの動作ですが、一部のシナリオでは、クリッピングを発生させるため、ディセーブルにする必要がある場合があります(この動作をディセーブルにする CLI が、このリリースに追加されました)。

Cisco IOS Voice Command Reference 』の rtp send-recv コマンドの説明を参照してください。

12.4(20)T

ダイヤルピアごとでのアウトバウンド SIP プロキシのディセーブル化

SIP トランクを介して Cisco Unified CME に入ってきて、直接電話にではなくアウトバウンド SIP プロキシへと転送されるコールで発生していた問題の修正を提供します。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.4(20)T

G.729r8 コーデックおよび G.729br8 コーデックのスーパーセットとしての G.729br8 コーデック

Cisco IOS SIP ゲートウェイが Cisco Unified Communications Manager(以前は Cisco Unified CallManager(CUCM)または Cisco CallManager(CCM)として知られていたもの)と相互運用できるようにします。

Cisco IOS Voice Command Reference 』の g729 annexb-all コマンド(グローバル)および voice-class sip g729 annexb-all コマンド(ダイヤル ピア)の説明を参照してください。

12.4(20)T

ISDN FACILITY および NOTIFY の SIP INFO へのマッピング

ISDN FACILITY(4ESS および 5ESS スイッチ タイプをサポート)および ISDN NOTIFY(DMS 100 スイッチ タイプをサポート)を SIP INFO メッセージにマッピングします。FACILITY メッセージと NOTIFY メッセージは GTD にマッピングされ、それが SIP INFO メッセージに入れて送信されます。GTD には、RAW メッセージも入れることができます。

この機能に関連する CLI や設定はありません。

12.4(20)T

SIP REFER 内のデータのトリガーされた INVITE への受け渡し

SIP REFER メッセージのデータを SIP INVITE メッセージにマッピングします。これにより、Call-Info を SIP Refer-To ヘッダーの URL ヘッダーとして使用して、トリガーされた SIP INVITE メッセージに顧客固有の情報を送ることができます。さらに、この機能では、コールが Interactive Voice Response(IVR)エンドポイントに対してかけられており、IVR がコールをエージェントまたは他の IVR システムに向けている場合に、ゲートウェイに SIP REFER データを受け取らせて、新しい宛先への新しい SIP INVITE メッセージを作成することもできます。

この機能に関連する CLI や設定はありません。

12.4(20)T

ノンセキュア RTP への SIP SRTP フォールバック

SIP SRTP Fallback to Non-Secure RTP 機能は、Cisco IOS SIP ゲートウェイで SIP 4xx 応答を使用して、Secure Real-Time Transport Protocol(SRTP)トランザクションを Non-Secure RTP にフォールバックすることを可能にします。Cisco IOS リリース 12.4(15)XY から始まり(Cisco IOS リリース 12.4(20)T に統合され)、 srtp negotiate コマンドを使用すれば、Cisco IOS SIP ゲートウェイが、4xx メッセージを使用した RTP Secure AVP オファー(SRTP プロファイルとしても知られる)に応答して RTP Audio/Video Profile(AVP)を受け付け、送信することができるようにできます。

Cisco IOS Voice Command Reference 』の srtp コマンド(ダイヤル ピア)、 srtp コマンド(グローバル)、 srtp negotiate コマンド(グローバル)、および voice-class sip srtp negotiate コマンド(ダイヤル ピア)の説明を参照してください。

12.4(20)T

SIP TDM ゲートウェイを介した QSIG の透過的なトンネリング

Cisco IOS SIP TDM ゲートウェイ上での QSIG over SIP のトンネリングを可能にします。

このガイドの「 Transparent Tunneling of QSIG and Q.931 over SIP TDM Gateway and SIP-SIP CUBE 」を参照してください。

12.4(20)T

SIP TDM ゲートウェイを介した ISDN Q.931 のトンネリング

Cisco IOS SIP TDM ゲートウェイ上での Q.931 over SIP のトンネリングを可能にします。

12.4(20)T

SIP-SIP Cisco Unified Border Element(CUBE)を介した QSIG および Q.931 の透過的なトンネリング

QSIG over SIP および Q.931 over SIP のトンネリングを CUBE にまで拡張します。

12.4(15)T

PAI に対する SIP サポート

送信 SIP 要求または応答メッセージ内の P-Asserted-Identity(PAI)または P-Preferred-Identity(PPI)プライバシー ヘッダーを、信頼できるドメイン内の認証されたユーザのアイデンティティはアクティブにするように設定します。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.4(15)T

非対称 SDP に対する SIP サポート

異なるペイロードを持つ Dual Tone Multi-Frequency(DTMF)およびダイナミック コーデック Real Time Protocol(RTP)パケットを送受信するように SIP ゲートウェイを設定します。

このガイドの「 Configuring SIP DTMF Features 」を参照してください。

12.4(15)T

SRTP に対する SIP サポート

Secure Real-Time Transfer protocol(SRTP)は、Real-Time Protocol(RTP)Audio/Video Profile の拡張で、RTP パケットと Real-Time Control Protocol(RTCP)パケットの整合性を保証して、2 つの SIP エンドポイント間のメディア パケットの認証、整合性、および暗号化を実現します。

このガイドの「 Configuring SIP Support for SRTP 」を参照してください。

12.4(15)T

SIP ゲートウェイのための発信プロキシ サポート

すべての開始要求(INVITE および SUBSCRIBE)メッセージを受け取って、それらを指定された宛先にルーティングするアウトバウンド プロキシ サーバを設定します。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.4(11)XJ

SIP INVITE で作成されたダイアログの範囲外の SIP REFER

Out-of-dialog REFER(OOD-R)は、リモート アプリケーションが、最初の INVITE なしに REFER メッセージを SIP ゲートウェイに送信することによってコールを確立することを可能にします。

Cisco Unified Communications Manager Express System Administrator Guide 』の「 Defining Network Parameters 」を参照してください。

12.4(11)XJ

Unified CME SIP 機能:MoH、ダイヤル、回線更新、BLF との共存、新しい電話のプロビジョニング

宛先ゲートウェイが補足サービスをサポートしていない場合に、Unified CME または Unified SRST が コール転送のための REFER メッセージおよびコール フォワーディングのためのリダイレクト応答を送信しないようにできます。

すべてのエンドポイントが SCCP を使用している場合、およびすべてのエンドポイントが SIP を使用している場合の補足サービスのディセーブル化がサポートされています。SCCP エンドポイントと SIP エンドポイントの混在はサポートされていません。

Cisco Unified Communications Manager Express System Administrator Guide 』の「 Configuring Call Transfer and Forwarding 」を参照してください。

12.4(11)T

フックフラッシュに対する SIP サポート

SIP 対応の Foreign Exchange Station(FXS)回線上の IP Centrex 補足サービスを設定します。

このガイドの「 Configuring SIP Support for Hookflash 」を参照してください。

12.4(11)T

RFC 2833 DTMF メディア ターミネーション ポイント(MTP)パススルー

トランスコードまたは RSVP Agent 機能の使用を必要とする SIP エンドポイント間での DTMF トーンの受け渡しを透過的に行います。

このガイドの「 Configuring SIP DTMF Features 」を参照してください。

12.4(11)T

SIP MWI NOTIFY と QSIG の間の MWI 変換

MWI 機能を拡張して、LAN または WAN を介しての Cisco ゲートウェイまたはルータ間での SIP-MWI-NOTIFY-to-QSIG-MWI 変換を行います。

このガイドの「 Configuring SIP MWI Features 」を参照してください。

12.4(9)T

SIP:KPML を使用した SIP ゲートウェイ OOB DTMF サポート

KeyPad Markup Language(KPML)を使用して、SUBSCRIBE メッセージと NOTIFY メッセージを使用する方法で DTMF トーンを転送するコマンドライン インターフェイス(CLI)オプションを提供します。

このガイドの「 Configuring SIP DTMF Features 」を参照してください。

12.4(9)T

SIP:SIP ゲートウェイ セッション タイマー サポート

セッション タイマーのサポートを拡張して、ゲートウェイが IETF Session Timer RFC 4028 に準拠するようにします。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.4(9)T

SIP:SDP セッション情報および Permit Hostname CLI のための SIP ゲートウェイ サポート

IETF SDP RFC 2327 に準拠するために、Session Protocol Description(SDP)セッション情報のサポートを追加します。着信する開始 INVITE メッセージで最大 10 個のホスト名が有効になるサポートを追加します。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.4(4)T

プライバシー存在時の発信者番号の SIP の CLI

発信者 ID 情報をより柔軟に扱えるようにするために、3 つの CLI オプションを提供します。SIP のプライバシーが存在する場合の発信者 ID のための CLI の機能は、特に、プライバシーが存在する場合の発信者 ID 情報の受け渡し、表示名が存在しない場合の Display Name フィールドの処理、およびネットワーク提供されたものとしての発信者 ID の ISDN への受け渡しの許可といった状況に対処します。

このガイドの「 Configuring SIP ISDN Support Features 」を参照してください。

12.4(2)T

SIP ヘッダーでの SIP ドメイン名サポート

ローカルに生成されたセッション SIP ヘッダーのホスト部分に入れるホスト名またはドメイン名を提供します。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.4(2)T

SIP:マルチレベルの優先順位(プライオリティ)サポート

ゲートウェイがその他の MLPP 対応回路交換ネットワークと相互運用できるようにします。MLPP コールには、プライオリティの高い通信にエンド システムのリソースを割り当てるために、緊急事態と輻輳を処理するアプリケーションがプリエンプション処理するプライオリティの低いコールを決定するために使用するプライオリティ レベルが関連付けられています。

このガイドの「 Configuring SIP Connection-Oriented Media, Forking, and MLPP Features 」を参照してください。

12.4(2)T

SIP スタック ポータビリティ

SIP ゲートウェイ Cisco IOS スタックに、メッセージのユーザ エージェント処理、割り込みメッセージの処理、アウトバウンド遅延メディアのサポート、要求内および応答内の SIP ヘッダーとコンテンツなどの新しい機能を実装します。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.3(8)T

FXS 電話の SIP 可聴メッセージ待機指示

音声ゲートウェイ上の FXS ポートが SIP ネットワーク上で音声 MWI を受信できるようにします。

このガイドの「 Configuring SIP MWI Features 」を参照してください。

12.3(8)T

RFC 3261、RFC 3262、および RFC 3264 に対する SIP ゲートウェイの準拠

RFC 3261、RFC 3262、および RFC 3264 に準拠します。

このガイドの「 Achieving SIP RFC Compliance 」を参照してください。

12.3(8)T

SIP の Cisco IOS ゲートウェイ Reason ヘッダーおよびバッファリングされた発信者名の完了

Reason ヘッダーとバッファリングされた calling-name 完了のサポートを実装します。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.3(8)T

SIP:ゲートウェイ HTTP 認証ダイジェスト

コモン SIP スタックのクライアント側でダイジェスト アクセスを使用する認証を実装します。ゲートウェイは、認証サーバ、プロキシ サーバ、またはユーザ エージェント サーバから送信される認証確認に応答します。すでに認証をサポートしているゲートウェイ、プロキシ サーバ、および SIP 電話の間でのパリティの保持も行います。

このガイドの「 Configuring SIP AAA Features 」を参照してください。

12.3(7)T

音声ゲートウェイ トランクのアプリケーション制御をイネーブルにするための ISDN B チャネル ID の信号送信

コール管理アプリケーションが、音声ゲートウェイのコール中に使用される特定の ISDN ベアラ(B)チャネルを、課金目的で識別できるようにします。B チャネルの識別情報では、SIP ゲートウェイにより、音声録音およびコール転送などのポート特有の機能をイネーブルにできます。

このガイドの「 Configuring SIP ISDN Support Features 」を参照してください。

12.3(4)T

ISDN 発信者名表示

SIP ネットワークでのエンドツーエンドの呼び出し名の表示を提供します。

このガイドの「 Configuring SIP ISDN Support Features 」を参照してください。

12.3(4)T

SIP 300 Multiple Choice メッセージ

リダイレクトされる番号に対して宛先への複数のルートが存在する場合、SIP ゲートウェイは 300 Multiple Choice メッセージを送信し、Contact ヘッダー内の複数のルートが一覧表示されます。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.3(4)T

bind コマンドのための SIP ゲートウェイ サポート

bind コマンドのサポートを拡張して、シグナリングとメディアに異なるソース インターフェイスを指定できるようにします。

このガイドの「 Configuring SIP Bind Features 」を参照してください。

12.3(4)T

SIP ヘッダー/URL サポートおよび外部トリガーのための SUBSCRIBE/NOTIFY 機能

アプリケーションが SIP ヘッダーの送受信、SUBSCRIBE メッセージの送信、および NOTIFY イベントの受信を行えるようにします。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.3(4)T

SIP NOTIFY ベース アウトオブバンド DTMF リレー サポート

SIP 発信および着信側ゲートウェイによるシスコ独自の NOTIFY ベース アウトオブバンド DTMF リレーの使用を通じて SCCP デバイスをサポートします。これは、ルータのアナログ音声ポート(FXS)に接続されているアナログ電話でも使用できます。

このガイドの「 Configuring SIP DTMF Features 」を参照してください。

12.3(4)T

SIP リダイレクト処理拡張

着信リダイレクトまたは 3 xx 応答クラスの処理に柔軟性をもたらします。リダイレクト処理はデフォルトでアクティブです。つまり、SIP ゲートウェイは着信 3 xx メッセージを RFC 2543 に準拠して処理します。

このガイドの「 Basic SIP Configuration 」を参照してください。

12.3(4)T

SIP 登録サポート

SIP ゲートウェイが、アナログ電話音声ポート(FXS)、IP 電話仮想音声ポート(EFXS)、またはローカル SCCP 電話に代わって、E.164 番号を SIP プロキシまたはレジストラに登録できるようにします。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.3(4)T

SIP:RFC 3261 Enhancements(RFC 3261)

RFC 3261 に準拠します。

このガイドの「 Achieving SIP RFC Compliance 」を参照してください。

12.3(1)

SIP Accept-Language ヘッダーのサポート

SIP INVITE メッセージおよび OPTIONS 応答での Accept-Language ヘッダーをサポートします。これは、最大 9 つの言語の設定を SIP メッセージに入れて送信し、複数の言語プリファレンスを示す設定を可能にします。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.3(1)

Cisco Generic Transparency Descriptor(GTD)を使用した SIP PSTN 転送

Generic Transparency Descriptor(GTD)を使用した ISDN User Part(ISUP)トランスポートのサポートを追加します。

このガイドの「 Configuring SIP ISDN Support Features 」を参照してください。

12.3(1)

メディア フォーキングに対する SIP サポート

単一のコールに関連付けられているオーディオのマルチ ストリーム(ブランチ)をコール中に生成し、そのデータ ストリームを別の宛先に送信することを可能にします。

このガイドの「 Configuring SIP Connection-Oriented Media, Forking, and MLPP Features 」を参照してください。

12.2(15)T

SIP 用の測定ベースのコール アドミッション制御

IP ネットワークの容量を監視し、輻輳の検出に基づいてコールを拒否したりリダイレクトしたりします。RSVP を展開していない VoIP サービス プロバイダーに RSVP ベースのコール アドミッション コントロールの代替手段を提供します。

このガイドの「 Configuring SIP QoS Features 」を参照してください。

12.2(15)T

SIP:ISDN の一時停止/再開のサポート

ISDN および ISDN User Part(ISUP)のシグナリング基本機能である一時停止と再開をサポートします。

このガイドの「 Configuring SIP ISDN Support Features 」を参照してください。

12.3(13)

Refer 方式およびコール フォワーディングを使用した SIP 転送

Cisco IOS ゲートウェイ上での Refer による在席コール転送開始のサポートを追加します。

このガイドの「 Configuring SIP Call-Transfer Features 」を参照してください。

12.3(13)

SIP:ホールド タイマー サポート

保留になってから設定可能な一定時間を超過したコールを終了させ、トランク リソースを解放します。

このガイドの「 Configuring SIP QoS Features 」を参照してください。

12.2(13)T

SIP:Refer 方式を使用したコール転送機能拡張

コール転送のための Refer 方式の機能を拡張します。

このガイドの「 Configuring SIP Call-Transfer Features 」を参照してください。

12.2(13)T

SIP:SIP 用の Connection-Oriented Media(Comedia; コネクション型メディア)拡張

ゲートウェイが、着信 Realtime Transport Protocol(RTP)パケットのメディア ソース、および Network Address Translation(NAT; ネットワーク アドレス変換)の内側と外側でその存在をアドバタイズするエンドポイントをチェックできるようにします。

このガイドの「 Configuring SIP Connection-Oriented Media, Forking, and MLPP Features 」を参照してください。

12.2(13)T

強化された SIP 180 暫定応答処理

SIP 180 応答メッセージの Cisco IOS ゲートウェイ上でのアーリー メディア カットスルーをイネーブルまたはディセーブルにする機能を実現します。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.2(13)T

発信者 ID とプライバシーのための SIP 拡張

コール参加者の名前と番号のプライバシー表示、ネットワーク検証、およびスクリーニングをサポートします。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.2(13)T

SIP:コア SIP テクノロジーの機能拡張(RFC 2543)

RFC 2543 および RFC 2543-bis-04 に準拠します。

このガイドの「 Achieving SIP RFC Compliance 」を参照してください。

12.2(11)T

SIP シグナリング経由の DTMF イベント

SIP ゲートウェイからの SIP NOTIFY メッセージを介した、ローカル POTS インターフェイスからの DTMF イベント通知の送信をサポートします。

このガイドの「 Configuring SIP DTMF Features 」を参照してください。

12.2(11)T

ダイナミック ペイロードを使用した SIP での拡張コーデック サポート

コーデックの選択と、発信 SIP ゲートウェイと着信 SIP ゲートウェイの間でのペイロード ネゴシエーションの機能を拡張します。

このガイドの「 Configuring SIP QoS Features 」を参照してください。

12.2(11)T

SIP と H.323 の間の内部原因コードの一貫性

音声コール障害の内部原因に対して標準のカテゴリ セットを確立します。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.2(11)T

音声コールの認証前の SIP 300 の送信

ユニバーサル ゲートウェイで受信した音声コールおよびダイヤル コール両方のコール セットアップ要求を評価して、受け入れまたは拒否する手段を提供します。

このガイドの「 Configuring SIP AAA Features 」を参照してください。

12.2(11)T

SIP:Refer 方式を使用したコール転送

以前に実装されていた Bye 方式と Also 方式を補完するために、コール転送のための Refer 方式を導入します。

このガイドの「 Configuring SIP Call-Transfer Features 」を参照してください。

12.2(11)T

SIP Carrier Identification Code

SIP ネットワークから ISDN への Carrier Identification Code(CIC)パラメータの送信を行えます。

このガイドの「 Configuring SIP ISDN Support Features 」を参照してください。

12.2(11)T

DTMF トーン生成用 SIP INFO 方式

SIP INFO 方式を使用したアウトオブバンド DTMF トーン生成のサポートを追加します。

このガイドの「 Configuring SIP DTMF Features 」を参照してください。

12.2(11)T

SIP セッション タイマー サポート

INVITE 要求を繰り返し送信することによる SIP セッションの定期的なリフレッシュを可能にします。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.2(8)T

設定可能なスクリーニング インジケータ

Tool Command Language(Tcl)Interactive Voice Response(IVR)2.0 コマンド設定スクリプトの使用によって、SIP 着信側ゲートウェイが ISDN SETUP メッセージ スクリーニング インジケータのオクテット 3a に特定の値を割り当てることができるようにします。

このガイドの「 Configuring SIP AAA Features 」を参照してください。

12.2(8)T

Named Telephony Event を使用した SIP コール対応 DTMF リレー

低帯域幅コーデックが使用されている場合に VoIP ゲートウェイ間での信頼性の高いディジット リレーを実現し、ゲートウェイが、NTE パケットを使用して DTMF ディジットを示す SIP 電話と通信することを可能にします。

このガイドの「 Configuring SIP DTMF Features 」を参照してください。

12.2(8)T

フォーキング プロキシとの相互作用

着信側ゲートウェイは複数の要求を処理でき、送信元ゲートウェイは同じコールの複数の暫定応答を処理できます。

このガイドの「 Basic SIP Configuration 」を参照してください。

12.2(8)T

SIP:DNS SRV RFC 2782 への準拠(RFC 2782)

プロトコル ラベルの付加において、RFC 2782 に準拠します。

このガイドの「 Achieving SIP RFC Compliance 」を参照してください。

12.2(8)T

SIP:ゲートウェイの拡張課金サポート

SIP ゲートウェイ上での Authentication, Authorization, and Accounting(AAA; 認証、認可、アカウンティング)レコードおよび Remote Authentication Dial-In User Service(RADIUS)の実装に対する、SIP ネットワークを介して転送されたトラフィックの課金を可能にするための変更を提供します。

このガイドの「 Configuring SIP AAA Features 」を参照してください。

12.2(8)T

SIP と設定可能な PSTN 原因コードのマッピング

SIP ネットワークと PSTN ネットワークの間の標準の RFC 2543 マッピングのカスタマイズを可能にします。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.2(8)T

RSVP の SIP ゲートウェイ サポート

「tel」URL の SIP ゲートウェイ サポート

RSVP と SIP のコール確立手順を同期化する SIP ゲートウェイ上でのリソース予約を可能にして、コールに要求されるサービス品質が IP ネットワーク全体で維持されることを保証します。

このガイドの「 Configuring SIP QoS Features 」を参照してください。

12.2(8)T

SIP ゲートウェイ内ヘアピニング

特定のゲートウェイの着信コールが IP ネットワークを介してシグナリングされ、同じゲートウェイに戻されるコール ルーティング機能が提供されます。

このガイドの「 Basic SIP Configuration 」を参照してください。

12.2(8)T

不正な Via ヘッダーを含む SIP INVITE 要求

Via ヘッダーの形式が不正になって、要求された情報を配信できない場合にでも、INVITE への応答が可能にできるようにします。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。

12.2(8)T

SIP メディア非アクティビティ タイマー

ゲートウェイが VoIP コールを監視して、設定可能な一定時間内に Real-Time Control Protocol(RTCP)パケットが受信できなかった場合には切断できるようにします。

このガイドの「 Configuring SIP Message, Timer, and Response Features 」を参照してください。